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『THE DA VINCI CODE』 2006年・アメリカ ルーヴル美術館での殺人事件を発端に、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解き明かし、キリスト教をめぐる人類史上最大の秘密に迫るミステリーすっごい久しぶりの映画館、う~んとかれこれ1年ぶりくらいかな…主人が急遽休みになったので、さあやを預けて観て来ました。やっぱり映画館はいいですねぇ。主人に感謝感謝ですキリスト教のタブーがテーマになっているだけに、上映禁止になったり、ソニー製品の不買運動が起きたりと、いろいろ物議を醸していた作品。それがかえって宣伝効果になっているんでしょうね。平日の初回上映にもかかわらず、けっこう混んでました。私は原作を読んでいたので、なんとか内容についていけましたがあれだけ内容の濃い上下巻の原作を、150分にまとめるのはやっぱり無理があったかも…キリスト教にまつわる用語や言い伝えなど、予備知識をつけてから観た方が断然楽しめる作品だと思います。この作品を見て「象徴学」というものに興味を持ちました。世の中にはいろいろな"象徴"「ロゴマーク」が溢れてます。先日ドイツで日本の伝統ある踊りを披露する際に着る着物の柄を変えることになった、というニュースを見ました。それは、卍(まんじ)とナチスの(鍵十字)が似ている、からという理由で。なるほど見る人によって「象徴」はいろいろ違う印象を与えるものですよね。この作品も信仰心の厚いキリスト教徒が見たら、やはり不愉快なものでしょうが、ほとんど無宗教な私たちには、暗号謎解きサスペンスとして楽しめました。キャストでは色素欠乏症のシリス役をポール・ベタニーが怪演してます。ソフィー役のオドレイ・トトゥがチャーミング、声も可愛い。スマートカーがバックで激走するカーチェイスシーンはスゴイ!!【監督】 ロン・ハワード【出演】 トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン アルフレッド・モリナ/ジャン・レノ/ポール・ベタニー 【内容】 ある日ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害される 事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な 暗号らしきものが記されていた。 フランス司法警察のファーシュ警部は、講演のためパリに 滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドンに協力を依頼 事件現場に呼び出す。 宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。 そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴーが現われる。 ラングドンが無実で、事件解決には彼の力が不可欠だと確信する 彼女は驚きの行動に出るのだった…。<allcinema ONLINEより><オフィシャルページへ>
2006年05月26日
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『PITCH BLACK』 2000年・アメリカ 未知の惑星に不時着した生存者達と光を嫌うエイリアンとの壮絶な闘いを描いたSFアクション・スリラー皆既日食の惑星が舞台なので、とにかく暗闇のシーンが多くてとっても観にくいです。リディックとエイリアンの視界の映像も新鮮だけど観にくいよこの作品でヴィン・ディーゼルは準主役だったんですね。続編「リディック」では主役で出演料も大幅UPしたとか…。凶暴なエイリアンを素手で倒してしまうリディックがスゴイ!!エイリアンの目の前に近づいて、ガン飛ばしてるシーンが印象的、あれって目の前は死角になるってことですよね?【監督】 デヴィッド・トゥーヒー【出演】 ラダ・ミッチェル/コール・ハウザー/ヴィン・ディーゼル キース・デヴィッド/ルイス・フィッツジェラルド 【内容】 事故に遭い、未知の惑星に不時着した宇宙船。 三つの太陽に照らされた灼熱の星で、護送中の凶悪犯も含む 生存者たちは過酷なサバイバルを強いられることになる。 探索の後、一行はかつてこの星で生活していた調査隊の 施設にたどり着くが、同時に地下や暗がりに潜む凶悪な 肉食エイリアンの存在も知る。 そして22年ぶりの皆既日食によって、この星は完全な夜を 迎えようとしていた……。<allcinema ONLINEより><オフィシャルページへ>ピッチブラック ディレクターズ・カット ◆20%OFF!
2006年05月19日
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今年の連休は引越しの荷物の片付けや、新築のお祝いでお客さんが多かったこともあって慌しかった~。唯一レンタルしてきて見た映画です。--------------------------------------------------------------------【STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH】 2005年/ アメリカ/ 140分 アナキン・スカイウォーカーがフォースの暗黒面に転落し、ついにはダース・ベイダーとして生まれ変わる過程と共和国の終焉への運命が描かれたSFアクション。そんなに「スターウォーズマニア」ではない私ですが、どうしてアナキンがダーズベイダーになってしまったのか、ルークとレイアの誕生秘話などが判ったことが嬉しい!ヨーダが飛び回ってアクションする姿も見ものですよ。それだけでもこの作品を見た価値がありました。【監督】 ジョージ・ルーカス【出演】 ユアン・マクレガー オビ=ワン・ケノービ ナタリー・ポートマン パドメ・アミダラ ヘイデン・クリステンセン アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー イアン・マクディアミッド パルパティーン最高議長/ダース・シディアス サミュエル・L・ジャクソン メイス・ウィンドゥ ジミー・スミッツ ベイル・オーガナ元老院議員 クリストファー・リー ドゥークー伯爵 【内容】クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメのお腹には彼の子の命が宿っていた。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆シリーズ作品
2006年05月07日
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