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時々、我が身の行く末を、ふと考えることがある。これまで仕事に追いたてられて、あまり考えたことはなかったが、子供が独立し自由になったら自分で事務所をやることも考えてきたが今の業界の状況を見ていると、それがいいものか、考えてしまう。人生の計画を見直していかないといけないかと思う。 一休和尚のことば 『この道をいけばどうなるものか 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし 踏み出せば 一足が道となり 一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ 』 が私の羅針盤となっている。
2008.01.27
ガソリン税の問題でいろいろ議論されている。野党の某議員は与党の方針に賛成の趣旨をいろいろなところで主張されている。これに対して野党としては某議員の議員辞職まで言及する。公党としては当然のことだろう。何せ、自民党も郵政法案に反対した議員を選挙に際して公認せず、刺客候補を送って結局落選してしまった議員がいるのだから、同じようなものだろう。それにしても、最近の経済状況のなかで、対策を出せないでいる日本。かつて、show the flag とアメリカからいわれたように、要求されないと、道路財源の一部を手放すことはないのだろうか。せめてガソリン税の臨時措置ぶんだけでも減税していくべきだろうと私は思う。でも、ほかの税制改正と組み合わせて法案提出しているというのは何が何でも、可決しようとすることなのだろう。与党に賛成する某議員のおかげで、野党バラバラの印象を与え、政権交代の機会に水を差すようなことになれば、某議員は責任重大だ。野党代表の国会欠席をネタに攻撃するような与党に、さらに絶好の材料となることが分からないのか。白か黒かの議論ではないと思うのだが、KYな某議員には辞めてもらいたい。
2008.01.26
昨日からの寒さに我が家の猫くんは炬燵に居座っている。ときどき出てきて一服して外出すぐまた玄関をノックして早く家に入れてくれと言わんばかりでも私にはなごみを与えてくれるありがたい存在になっているいまパソコンに向かう私の横で寝転んでいる猫くんである。
2008.01.25
環境問題のひとつに森林の保全も含まれる十分な保全体制が確保されないために、海が汚れ、土石流やらがけ崩れによって国民の生命財産が侵されることも報道されている。林業の後継者がなく森林の保全維持は大きな課題である。さらに限界集落など国土の興廃はすすんでおり、個別の対応では限界がある。国民の生命財産を守る観点から、国家としての取り組みをするべきだろう。そのためには、森林保全のための完結組織として森林保全隊の創設も1つと思う。森林保全隊は森林の保全などの林業の分野、斜面などのがけ地対策などの土木工事分野もこなす組織とする。当然森林における災害派遣、人命救助もおこなう組織である。人材育成にもつながり将来に向けた取り組みになる。当面は自衛隊の分割組織改組で立ち上げ、充実させることになる。これにより環境問題、自然の保全に全国的に取り組めることになる。道路を造るばかりの議論しか議員たちはないが、国土の健全な保全にとって何が今必要なのかモーチョット、考えんかいといいたい。
2008.01.24
改革、改革は必要だろうが進め方が問題なのだろう遺伝子治療でも、ある病気の原因が、A遺伝子が悪さをする事がわかったとしても遺伝子相互の連動、連携によっては、ほかの部分で体に悪さをすることになることも考えられる。小泉時代に行われた改革には、とにかくやっちまうという姿勢があったのではなかろうかと思う。医局制度に問題があるとすればすぐにその部分にカイカクの手をのばす小泉時代はその連続だったように思う。若い医者は高度医療技術の学べる都会の病院を目指すので、地方には集まらないという。産婦人科医師が不足する時代、対策が求められるが、総合的な対策が必要なのだろう。先日医学生らしい大学生が電車の中で同級生と、大きな声で会話をしていた。いやでも、耳に聞にはいってきた。「産科や外科はリスクが大きいが、整形なんかは、治る見込みのない年寄りが多いから薬を出しておけばいいし、お勧めは皮膚科かな・・・」それを聞いてこんな医学生ばかりではないだろうがいささか驚いた。でもそうなのかとがっかりした。確かに偏差値が高い学生が医学部を目指すのだろうが、偏差値が高ければ何でもできるという傲慢さも見え隠れしていていやな感じだった。
2008.01.20
私は学生時代不合格の連続だった。センター試験の報道を聞くたび思い出す。高校受験に失敗し、母親の涙が忘れられない。その後、大学受験にも失敗浪人を経験したが、第1志望校に不合格見事な不合格人生だった。でも不幸だったかというとそうでもない。高校が私立のミッションスクールであったことで、公立高校では得られない宗教性について考えることができた。これは今になって実感することである。大学時代はもし第1志望校に進んでいたら、今の自分はなかった。選択の余地のない中で、希望学科の類似学科を第1志望としていたためである。幸か不幸か、入学した大学は第1志望校ではなかったが、希望学科であった。自分の本当にやりたいことを勉強する機会が得られた。1級建築士の試験では、一発合格できた。いまだに仕事では同級生との接触がある。今になって思うと、すべては何かに導かれていたのかとも思う。人生、谷あれば山ありだ。 でも目前の課題であるセンター試験頑張ってもらいたいと思う。
2008.01.19
朝地下鉄に乗るために、いつものように長い列を作って待っていた。私の前には小柄な女性、その前には大柄な女性が文庫本を読んで待っていた。そこに地下鉄が入ってきて、ドアが開き降車者が終わってから、イザ乗り込むときのこと流れに沿って私も、私の前にいた小柄な女性もドアに向かって歩いて行った。文庫本をよんでいた大柄な女性はドアの手前で立ち止まった。どうやら次の電車を待つつもりらしく、その場でまた文庫本に目をやっていた。小柄な女性と私は、その横をすり抜けて乗車口をめざした。まさに小柄な女性が車両に足をかけようとした瞬間、私は目を疑った。文庫本の女性の左足が、小柄な女性のかかとのあたりに向けて30度ほど蹴りあげられたのだ。どうも小柄な女性が持つカバンが大柄な文庫本を読む女性に当たってしまったらしい。しかし、後ろから蹴りを入れる姿はとてもショックだった。コートもりっぱで、お化粧もきっちりした女性の、不服そうな横顔は忘れられない。いやな出来事だった。女性の品格でも読んでいたのでしょうか。んなわけないか。
2008.01.18
日経アーキテクチュアーに国土交通省の高官のインタビュー記事がでていた。技術基準解説書は国土交通省が出しているものでない。パブリックコメントをしているのに理解できなかったお前たちが悪いと言わんばかりのコメントである。構造基準でも新たなものを組み込んだものではない。理解できなかったなんて信じらんない。法改正が厳しいと言われるが関係団体に参加してもらってきめたもので、文句あっか。しかし、聞くところによると、関係団体の代表者たちが意見を言っても聞く耳を持たなかったのは国土交通省であったとのこと。研修会や講習会を十分に実施したつもりだと言っているが、何が十分なのか。緑本を高い金で購入させ、多くの設計者たちが貴重な時間をさいて参加した講習会の内容がその後の技術的助言などで変更され、確認申請の出しなおしになったものもある。全国ではすごい損失になっている。建設業者の倒産の話には、コメントしない。さすが国土交通省の高官だとつくづく思った次第です。そういえば、以前ある雑誌に、国土交通省の幹部と建設団体との話し合いの場で、審査機関が言うことを聞かなかったら、私の名前を出してもらってもかまわないとのA氏の発言が掲載されていたが、水戸黄門でもあるまいし、なに様なんでしょうかね。上から下まで国土交通省高官は同じ穴の狢ってやつか。あ~あ
2008.01.12
地球温暖化が問題になっているのに、ますますオイルマネーが豊かな国を生み出している。ロシア、中東の国など。資源のない日本だが、国の周りには海水がある。海水から水素を取り出しエネルギ―にできたなら地球温暖化とエネルギ―確保の一石二鳥になるのではないかと思う。全国にプラントを作り、せっせと水素ガスをつくれば、タンカーで中東まで出かけることもない。素人の考えでした。でも実現できれば、たちまち資源大国になる。おそい初夢でした。
2008.01.11
3日ほど前から夜になると咳が出てゆっくりと休めなかった。さすがに3日目となると就寝することが苦痛になる。そこで今日は休みをもらって医者へ行った。薬のおかげか楽にはなった。一日ゆっくりさせてもらった。
2008.01.08
正月休暇が終わる。4日が休業だったのでゆっくり休むことができた。伯父の葬儀があり少し例年とは違い、疲れることもあったが、天候にも恵まれ全体的には良い正月になった。休暇中は結局仕事の書類を見ることもなく、全く空の状態だった。気分転換になった。明日から現実に戻り頑張っていけそうだ。今年はまた大きな変化のある年になりそうだ。
2008.01.06
神宮参拝をした。神宮と言うと呼べるのは伊勢の神宮のみである。少し遠方になるが、やはり新年の誓いの参拝は伊勢神宮だろう。鬱蒼とした森の中を歩いていくと心が洗われる。鳥居で一礼し、参道では話をせずひたすら歩くのである。実際はザワザワとしていた。小沢代表、福田首相も参拝された。警備はすごかった。赤福が営業していなかったのは残念だった。志摩で一泊して帰路についた。
2008.01.04
新年が明けました昨年は自分にとって長く務めた職場を退職するという非常に大きな変化の年であった。占いによると、今年もまたまた変化が起きる可能性があるということらしい。一日一生で過ごしていきたい。
2008.01.01
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