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2014.01.17
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カテゴリ: 競馬
伸び盛りのディープインパクト産駒が、意気揚々と古馬との初対決に向かう。昨年の菊花賞2着馬サトノノブレスは、栗東CWで僚馬トゥザグローリー(7歳オープン)との併せ馬。道中はじっくりと折り合いに専念。ラスト1Fで合図を送られると、反応良くひと伸び。一昨年の覇者に楽々と1馬身先着を果たした。

 タイムは6F83秒7-38秒8-12秒4。手綱を取ったルメールは「乗りやすかったし、とても状態が良さそう。しまいはいい伸びを見せていた」と初コンタクトの内容を満足そうに話し、「過去のレースはこれからチェックするが、GIで2着に来た馬。能力はあると思うので楽しみ」と期待を膨らませた。

 クラシック最後の1冠はエピファネイアに完敗だったが、道悪も苦にせず、バテない末脚でたっぷりと見せ場をつくった。池江師は「以前は体が薄かったが、幅が出て“男馬”らしくなった。カイバをしっかりと食べて実になっている」と成長曲線に目を細める。鉄砲実績があり、3カ月ぶりの実戦も問題なしだ。「走れる態勢は整った」と初のタイトル奪取に胸を張った。

 今後のローテは未定だが、結果次第では天皇賞・春(5月4日・京都、芝3200m)への道も開ける。古馬をねじ伏せて、自らの未来をつかみ取る。



ラブイズブーシェの村山師「本当に力をつけてくれた」/日経新春杯

好調キープだ。ラブイズブーシェの最終追い切りは、栗東坂路でファイヤーロック(3歳500万下)と併せ馬。力強い脚さばきで勾配を攻め上がると、最後は1馬身遅れたものの、僚馬にしっかりと食らいついた。タイムは4F55秒2-39秒6-13秒4。村山師も「もともと攻めは動く方じゃないし、時計は気にしなくていい。順調に乗れているから」と及第点を与えた。

 GI初挑戦の有馬記念で4着に奮闘。「去年一年で本当に力をつけてくれた」とうなずく。今春の最大目標は天皇賞(5月4日・京都、芝3200m)に置いており、「ハンデ56キロは見込まれたが、ここで好走してくれたら先々が楽しみ」と力が入る。鞍上は通算3600勝まであと3勝と迫る武豊。名手に導かれ、重賞初Vで飛躍の一年へとつなげる。

 充実一途だ。アドマイヤフライトの最終リハは栗東坂路で単走。4F53秒5-38秒9と序盤こそゆったりと入ったが、後半は一気に加速。力強いストライドで、ラスト1F12秒2を刻んだ。川島助手は「しまい重点で。息づかいも問題ないし、これで態勢は整ったと思う」と納得の表情。昇級戦でトップタイのハンデ56キロを背負うが「前走(58キロ)より軽いわけだし、ここでいい競馬をしてほしい」と力を込めた。








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Last updated  2014.01.18 09:50:59
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