全15件 (15件中 1-15件目)
1
16日、新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(4歳上・GIII・芝2000m)は、道中は中団で進めて直線の追い比べを制した西村淳也騎手騎乗の7番人気グランディア(セ7、栗東・中内田充正厩舎)が、後方から追い上げてきた12番人気バレエマスター(牡7、栗東・梅田智之厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒9(良)。 さらにクビ差の3着に9番人気フクノブルーレイク(牡4、美浦・竹内正洋厩舎)が入った。なお、1番人気ドゥラドーレス(牡7、美浦・宮田敬介厩舎)は4着に、2番人気シュガークン(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は15着に、3番人気アンゴラブラック(牝5、美浦・尾関知人厩舎)は10着に終わった。 勝ったグランディアは、父ハービンジャー、母ディアデラノビア、その父サンデーサイレンスという血統。24年3月のスピカS以来、約2年2か月ぶりの勝利で初の重賞制覇を果たした。西村淳也騎手は9日の京都新聞杯に続く2週連続重賞勝利となった。1 グランディア 1:58.92 バレエマスター クビ3 フクノブルーレイク クビ4 ドゥラドーレス クビ5 ヤマニンブークリエ 1.1/2単勝3 1530円 複勝3 430円 11 1030円 9 570円枠連 2-6 9930円 馬連 3-11 25100円馬単 3-11 49410円 三連複 3-9-11 109690円三連単 3-11-9 810010円 ワイド 3-11 5020円3-9 2870円 9-11 6030円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。ヴィクトリアMのいい加減予想6枠12番エンプロイダリーから4枠8番カムニャック4枠7番クイーンズウォーク、8枠16番ニシノティアモ8枠18番チェルヴィニア、7枠14番ジョスラン、3枠6番ラヴァンダ
2026.05.16
コメント(0)
4枠6番ドゥラドーレスから3枠4番アンゴラブラック、8枠14番シンハナーダ2枠3番グランディア、8枠15番シュガークン、6枠8番ヤマニンブークリエ7枠12番セキトバイースト
2026.05.15
コメント(0)
春の古馬女王決定戦となるヴィクトリアマイル。東京の芝1600mを舞台に行われるこの一戦は、過去の傾向からも前走での人気や着順、そして臨戦過程が鍵を握るレースとなっている。今年も多様な実力馬が集結し、激しい熱戦が期待される。1.前走で支持を集めた馬の安定感に注目 過去の傾向を見ると、前走で1番人気に推されていた馬の成績が良く、全体で[3-4-3-21]という成績を残している。複勝率は32.3%に達しており、上位争いに加わる確率が高いことがわかる。前走で高い評価を受けていた実績は本番でも大いに直結しており、馬券検討において重要なファクターとなる。2.前走惜敗馬の巻き返しの期待大 逆に、前走の着順については勝ち切った馬よりも僅かに及ばなかった馬に注目したい。前走で2〜5着に敗れた馬の成績は[4-6-6-50]で、複勝率は24.2%となっている。前走勝ち馬にマークが集中しやすい中、惜しくも前走で敗れていた馬たちが本番で状態を上げて巻き返してくる確率が高い。3.前走GII組が中心勢力 レースのステップにおいて、前走のクラスも重要な手がかりとなる。過去のデータにおいて、前走がGIIだった馬が[5-4-6-63]の成績を残している。複勝率は19.2%で、出走頭数が多いことを考えると安定した成績を保っている。次点は[3-1-3-23]の前走GI組だが、今年は対象馬がいないため、完全にGII組が中心勢力となるだろう。 クイーンズウォークは前走の金鯱賞で1番人気3着。前走1番人気、前走2〜5着、前走GIIと今回取り上げた3つの好走ファクターを完璧に満たしている。昨年は金鯱賞を勝ってヴィクトリアマイルで2着だったが、今年はその逆の結果に期待したい。
2026.05.14
コメント(0)
13日、川崎競馬場で行われた第72回エンプレス杯(4歳上・牝・JpnII・ダ2100m・1着賞金4000万円)は、道中後方から直線で脚を伸ばしたC.ルメール騎手騎乗の2番人気メモリアカフェ(牝4、美浦・柄崎将寿厩舎)が、好位から脚を伸ばした1番人気テンカジョウ(牝5、栗東・岡田稲男厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分16秒1(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に5番人気レイナデアルシーラ(牝4、栗東・西園翔太厩舎)が入った。なお、3番人気アピーリングルック(牝5、美浦・辻哲英厩舎)は5着に終わった。 勝ったメモリアカフェは、父ナダル、母ルミエールカフェ、その父マンハッタンカフェという血統。前走の兵庫女王盃に続き連勝、昨年の関東オークスと合わせて重賞は3勝目となった。1 メモリアカフェ 2:16.12 テンカジョウ 13 レイナデアルシーラ 1.1/24 プロミストジーン 2.1/25 アピーリングルック 1.1/2単勝1 320円 複勝1 110円 6 100円 8 270円馬連 1-6 250円 馬単 1-6 590円 三連複 1-6-8 1380円 三連単 1-6-8 5190円ワイド 1-6 130円 1-8 610円 6-8 500円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、3着馬がなくどちらもはずれ。
2026.05.13
コメント(0)
新潟大賞典はローカル開催のハンデ戦ということもあり、過去の傾向からも一筋縄ではいかない難解なレースとなっている。オッズ的にも妙味のある馬が多数出走しており、過去のデータから浮上する好走ファクターを持つ馬を中心に狙いを定めていきたい。1.前走で上位人気に支持されていた馬に注目 前走の単勝人気別成績に注目すると、前走で1〜3番人気に推されていた馬が過去10年で[6-6-3-29]という成績を残している。複勝率は34.1%と高く複勝回収率も130%と100%を大きく上回っている。前走で高い評価を受けていた実力馬が、ここで本来の力を発揮して配当妙味をもたらすケースが多く、馬券に組み込む価値は極めて高い傾向となっている。2.前走4コーナーで中団に控えていた馬が躍動 脚質を推測する上で重要な前走の4コーナー順位にも明確な傾向が出ている。前走で4コーナーを1番手で通過した逃げ馬は[0-0-0-8]で複勝率0%と全滅している。対照的に、前走の4コーナーを6〜9番手で通過した馬の成績は[3-4-4-19]で複勝率36.7%と好成績をマークしている。極端な逃げや後方からの追い込みよりも、中団のポジションからしっかりと脚を伸ばせるタイプがこのレースでは安定して好走している。3.前走から距離短縮となる馬に大きな妙味あり 前走からの距離変化にも注目したい。前走と同距離だった馬は[4-6-5-62]で複勝率19.5%、複勝回収率77%と平均的な成績にとどまっている。一方で、今回距離短縮となる馬は[2-2-4-19]で複勝率29.6%、複勝回収率160%と優秀な数字を叩き出している。配当妙味も十分に期待できるため、積極的に狙っていきたい条件である。 ドゥラドーレスは前走の金鯱賞で5着に敗れたものの、2番人気という高い評価を受けていた。また、4コーナー順位も7番手であったため、好走が目立つ中団待機組というデータにも当てはまる。2走前まで重賞で4戦連続2着と高い実力も見せており、ここは中心視が妥当だ。
2026.05.12
コメント(0)
初重賞制覇を目論むドゥラドーレスに注目だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/16(土) 新潟大賞典(4歳上・GIII・新潟芝2000m) 重賞に7戦挑戦をしていずれも掲示板を確保とポテンシャルの高さは示しているドゥラドーレス(牡7、美浦・宮田敬介厩舎)だが、未だ勝利はなし。とは言え、今回は裏開催と言われるローカル競馬での重賞戦で相手関係を考えても手薄。新潟コースは初めての参戦となるが、東京コースより長い直線の外回りで決め手が生きる舞台は大歓迎。休み明けとなるが、入念な乗り込みで態勢は万全。待望の重賞制覇のときが来た。鞍上はC.ルメール騎手。 国内GIの2戦、ホープフルSと菊花賞を除けば安定感のある走りをしているヤマニンブークリエ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)。ここ2戦も強敵相手に善戦しているように地力強化が目覚ましい。セントライト記念では皐月賞と有馬記念を勝ったミュージアムマイルに迫った実力馬。競馬センスの良さを生かせれば好勝負は必至だ。鞍上は横山典弘騎手。 その他、前走は不利があって不完全燃焼だったアンゴラブラック(牝5、美浦・尾関知人厩舎)、約2年ぶりの出走も兄がキタサンブラックという良血で青葉賞勝ちがあるシュガークン(牡5、栗東・清水久詞厩舎)、重賞戦線で常に上位に加わっているグランディア(セ7、栗東・中内田充正厩舎)、エリザベス女王杯3着馬で新潟は2戦2勝のホールネス(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)などが越後の舞台で鎬を削る。発走は15時45分。昨年の最優秀3歳牝馬エンプロイダリーが更に勲章を手にする/ヴィクトリアM見の見どころ 逃げ差し自在の女傑エンブロイダリーが躍進する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/17(日) ヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・東京芝1600m) 休み明けだった阪神牝馬Sを逃げて勝利したエンブロイダリー(牝4、美浦・森一誠厩舎)。香港マイル惨敗の精神的なダメージも杞憂に終わり着差以上に強い競馬だった。さすがは昨年の最優秀3歳牝馬という実力で今回も主力視が妥当。オークスは距離が敗因と明白で東京のマイル戦なら信頼度は十分。更にGI勝利を積み重ねる。鞍上はC.ルメール騎手。 カムニャック(牝4、栗東・友道康夫厩舎)は2000mの新馬戦、フローラS、オークス、ローズSを勝って、中距離志向が強いが、母はマイルを得意としたダンスアミーガ。前走は久しぶりのマイル戦だったが、逃げていたエンブロイダリーにクビ差まで猛追したようにマイル適性も示した。東京はGIオークスを含む2勝を挙げている舞台。苦杯を舐めさせられた前走の鬱憤を晴らす。鞍上は川田将雅騎手。 その他、昨年の2着馬クイーンズウォーク(牝5、栗東・中内田充正厩舎)、近走が充実しているジョスラン(牝4、美浦・鹿戸雄一厩舎)、地力高いパラディレーヌ(牝4、栗東・千田輝彦厩舎)、一昨年の二冠馬チェルヴィニア(牝5、美浦・木村哲也厩舎)、東京替わり歓迎のカナテープ(牝7、美浦・堀宣行厩舎)などが上位を賑わす。発走は15時40分。
2026.05.11
コメント(0)
10日、東京競馬場で行われた第31回NHKマイルカップ(3歳・牡牝・GI・芝1600m)は、後方待機から脚を伸ばして最後の接戦を制したD.レーン騎手騎乗の1番人気ロデオドライブ(牡3、美浦・辻哲英厩舎)が、内で並んで争った4番人気アスクイキゴミ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気アドマイヤクワッズ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、2番人気エコロアルバ(牡3、美浦・田村康仁厩舎)は9着に、3番人気ダイヤモンドノット(牡3、栗東・福永祐一厩舎)は5着に終わった。 勝ったロデオドライブは、父サートゥルナーリア、母ビバリーヒルズ、その父スニッツェルという血統。デビューから無傷の2連勝を飾り、1番人気に支持された前走のニュージーランドTでは2着に敗れたが、この本番で見事巻き返して3歳マイル王の座に輝いた。辻哲英調教師はこれがJRA・GI初制覇。D.レーン騎手はNHKマイルC初制覇で、JRA・GI7勝目。【NHKマイルC】ダービートライアルとして実施されていたNHK杯を前身とし、1996年に創設された重賞。世界的な競馬のスピード化で、短距離成績も重要視され始めたことや、当時クラシック競走に出走できなかった外国産馬の目標レースとして始まった。1 ロデオドライブ 1:31.52 アスクイキゴミ ハナ3 アドマイヤクワッズ 1.1/44 ローベルクランツ 1.1/25 ダイヤモンドノット 1/2単勝17 460円 複勝17 230円 16 300円 11 300円枠連 8-8 1200円 馬連 16-17 1710円馬単 17-16 2990円 三連複 11-16-17 6160円三連単 17-16-11 26150円 ワイド 16-17 770円11-17 1000円 11-16 1510円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2026.05.10
コメント(0)
9日、京都競馬場で行われた第74回京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めて、直線で外から差し切った西村淳也騎手騎乗の6番人気コンジェスタス(牡3、栗東・高野友和厩舎)が、好位追走から一旦は先頭に立った1番人気ベレシート(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分09秒9(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に9番人気ラディアントスター(牡3、美浦・林徹厩舎)が入った。なお、2番人気エムズビギン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は7着に、3番人気アーレムアレス(牡3、栗東・橋口慎介厩舎)は14着に終わった。 勝ったコンジェスタスは、父コントレイル、母キラモサ、その父Alamosaという血統。新馬戦、1勝クラスに続く無傷の3連勝で重賞初制覇を飾り、日本ダービーに名乗りを上げた。1 コンジェスタス 2:09.92 べレシート クビ3 ラディアントスター 1.3/44 サヴォアフェール 15 メイショウテンク クビ単勝5 1370円 複勝5 390円 15 120円 6 550円枠連 3-8 960円 馬連 5-15 1540円馬単 5-15 4310円 三連複 5-6-15 13940円三連単 5-15-6 74860円 ワイド 5-15 820円5-6 4610円 6-15 1410円京都新聞杯を馬連だけで購入。結果、的中。エプソムCの馬券購入を見送ったが、予想は出していた。結果を見て馬連は的中していたので失敗したなという感じで残念。NHKマイルCのいい加減予想4枠7番ダイヤモンドノットから5枠10番エコロアルバ8枠17番ロデオドライブ、2枠4番カヴァレッツオ6枠11番アドマイヤクワッズ、8枠16番アスクイキゴミ5枠9番サンダーストラック
2026.05.09
コメント(0)
3歳マイル王決定戦となるNHKマイルC。過去の傾向を見ると、前走で高い支持を集めていた馬や、惜敗から巻き返しを図る馬の活躍が目立っている。今年もトライアル組からGI直行組まで、多彩なローテーションを歩んできた有力馬たちが府中のマイルコースに集結した。激戦必至の一戦をデータから紐解いていく。1.前走で1番人気に支持された馬は信頼度高 過去10年のデータにおいて、前走で1番人気に推されていた馬は[5-3-1-17]という成績を残している。複勝率は34.6%をマークしており、複勝回収率も120%、単勝回収率に至っては299%と妙味十分だ。前走でファンから高い期待を集めた馬は、本番に舞台を移しても実力をしっかりと発揮して上位争いに加わるケースが多く、馬券の軸として信頼を置くことができる。2.前走惜敗馬の巻き返しに妙味あり 前走で惜しくも勝ちきれなかった馬の反撃にも大きな注目が集まる。過去10年で前走2-5着だった馬は[9-7-7-55]の成績を残しており、複勝率は29.5%を誇る。さらに複勝回収率は128%、単勝回収率も140%と投資効率が非常に高い。あと一歩で勝利を逃した悔しさをバネに、本番でパフォーマンスを上げて激走するパターンが多く、配当妙味を狙う上では欠かせない存在だ。3.実績上位の前走GI組が安定した成績を残す 大きな舞台を経験した強みを存分に発揮しているのが前走GI組である。過去10年で[4-5-1-27]と好走馬を多数輩出しており、複勝率は27.0%となっている。前走がGIIだった馬の複勝率13.0%や、GIIIだった馬の複勝率15.8%と比較しても、その差は歴然としている。最高峰のレースで揉まれた経験値は高く、ローテーションの質がそのまま結果に直結している傾向がある。 ロデオドライブは前走のニュージーランドTでは惜しくも2着に敗れたが、1番人気に支持されており、好走データである「前走1番人気」と「前走2-5着」の2つのファクターに合致する。過去3戦いずれも好位からの競馬ができており、先行力の高さはここでも武器となる。初の府中でも十分に勝ち負けが期待できる。エプソムCのいい加減予想6枠11番トロヴァトーレから2枠4番カラマティアノス7枠14番サクラファレル、1枠2番サブマリーナ、8枠16番ステレンボッシュ3枠6番マジックサンズ、3枠5番ジュンブロッサム京都新聞杯8枠15番べレシートから1枠2番エムズビギン、1枠1番アーレムアレス4枠8番パドリナート、3枠5番コンジェスタス、5枠10番サヴォアフェール8枠16番アクセス
2026.05.08
コメント(0)
日本ダービーへの最終切符をかけた戦い、京都新聞杯。過去10年の傾向からは、十分な休養を挟んで状態を整えてきた馬や前走惜敗した馬が好走を続けている。今年も各路線から素質馬が集い、激戦が予想される。1.前走GIIIクラスに出走していた馬が好成績 過去の京都新聞杯において、前走がGIIIだった馬は[4-1-2-12]で複勝率36.8%と優秀。特筆すべきは単勝回収率の高さで、227%という非常に優秀な数値を記録している。重賞での厳しいペースを経験してきた馬が、ここでそれを生かして好走につながるパターンが多い。馬券妙味の観点から見ても積極的に狙っていきたい条件と言える。2.十分な間隔を空けたゆったりとしたローテに注目 中9-24週のローテーションで出走してきた馬が[3-3-2-12]の成績を残している。複勝率は40.0%と高いアベレージを叩き出しており、単勝回収率206%、複勝回収率118%と投資効率の面でも極めて優秀。このあとの日本ダービーも見据えてしっかりと間隔を空けて臨む馬を信頼したい。3.前走2着の惜敗馬は複勝率5割超えで妙味あり 前走の着順別データに目を向けると、前走で2着だった馬が[0-3-1-3]という成績を残している。勝ち星こそないものの、複勝率は57.1%と非常に高く、複勝回収率も121%と100%を超えており馬券的な妙味が大きい。人気を落としている場合でもここでの巻き返しに警戒が必要不可欠となる。 エムズビギンは前走のGIII・きさらぎ賞で2着。今回は中12週と理想的なローテーションで臨む形となり、3つの好走ファクターすべてを満たしている。素質だけでなく立ち回りの上手さも備えており、前走の経験と十分なリフレッシュ効果を生かせば、勝ち負けは十分に可能と見る。
2026.05.07
コメント(0)
6日、園田競馬場で行われた第27回兵庫チャンピオンシップ(3歳・JpnII・ダ1400m・1着賞金5000万円)は、好位から脚を伸ばした戸崎圭太騎手騎乗の1番人気サトノボヤージュ(牡3、美浦・田中博康厩舎)が、中団から内を突いて上がって脚を伸ばした4番人気トウカイマシェリ(牝3、栗東・高柳大輔厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分28秒1(稍重)。 さらに2馬身差の3着に6番人気ゼーロス(牡3、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、2番人気エコロレーヴ(牡3、栗東・森秀行厩舎)は4着に、3番人気スマートジュリアス(牡3、栗東・中村直也厩舎)は6着に終わった。 勝ったサトノボヤージュは、父Into Mischief、母ジョリーオリンピカ、その父Drosselmeyerという血統。前走は海外のサウジダービーで3着だったが、ここで巻き返して勝利。重賞は初制覇となった。1 サトノボヤージュ 1:28.12 トウカイマシェリ 1/23 ゼーロス 24 エコロレーヴ クビ5 エブリーポッシブル 2.1/2単勝1 170円 複勝1 110円 9 220円 2 340円枠連 1-7 760円 馬連 1-9 730円 馬単 1-9 900円三連複 1-2-9 3380円 三連単 1-9-2 8650円ワイド 1-9 300円 1-2 740円 2-9 1540円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2026.05.06
コメント(0)
5日、船橋競馬場で行われた第38回かしわ記念(4歳上・JpnI・ダ1600m・1着賞金8000万円)は、中団から直線で脚を伸ばした川田将雅騎手騎乗の3番人気ウィルソンテソーロ(牡7、美浦・高木登厩舎)が、好位から4角で先頭に立った1番人気ミッキーファイト(牡5、美浦・田中博康厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分38秒6(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に6番人気ロードフォンス(牡6、栗東・安田翔伍厩舎)が入った。なお、2番人気コスタノヴァ(牡6、美浦・木村哲也厩舎)は4着に終わった。 勝ったウィルソンテソーロは、父キタサンブラック、母チェストケローズ、その父Uncle Moという血統。これが重賞6勝目、JpnIは3勝目となった。1 ウィルソンテソーロ 1:38.62 ミッキーファイト クビ3 ロードフォンス 2.1/24 コスタノヴァ 1.1/25 ジョージテソーロ 4単勝10 500円 複勝10 130円 8 100円 3 240円枠連 6-7 320円 馬連 8-10 310円 枠単 7-6 820円馬単 10-8 880円 三連複 3-8-10 1010円三連単 10-8-3 4980円 ワイド 8-10 170円 3-10 600円3-8 380円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらも的中。
2026.05.05
コメント(0)
4日、名古屋競馬場で行われた第26回名古屋グランプリ(4歳上・JpnII・ダ2100m・1着賞金4000万円)は、3番手から3角で先頭に並びかけた松山弘平騎手騎乗の1番人気アウトレンジ(牡6、栗東・大久保龍志厩舎)が、中団から脚を伸ばした5番人気オディロン(牡7、兵庫・森沢友貴厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒7(重)。 さらに3馬身差の3着に4番人気ハグ(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、2番人気カズタンジャー(牡5、栗東・新谷功一厩舎)は5着に、3番人気ホウオウルーレット(牡7、美浦・栗田徹厩舎)は7着に終わった。 勝ったアウトレンジは、父レガーロ、母クイーンパイレーツ、その父キングカメハメハという血統。GI級のレースでも好走する実力馬で、これが重賞3勝目となった。1 アウトレンジ 2:15.72 オディロン クビ3 ハグ 34 ユメノホノオ 3/45 カズタンジャー 2単勝12 190円 複勝12 110円 9 180円 11 220円枠連 7-8 650円 馬連 9-12 700円 馬単 12-9 1020円 三連複 9-11-12 1550円三連単 12-9-11 4810円 ワイド 9-12 290円11-12 310円 9-11 780円きょうのこのレース、馬連のみにて購入。結果、的中しました。
2026.05.04
コメント(0)
3日、京都競馬場で行われた第173回天皇賞(春)(4歳上・GI・芝3200m)は、好位追走から直線早々に抜け出した北村友一騎手騎乗の1番人気クロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)が、最後方から猛然と追い上げてきた12番人気ヴェルテンベルク(牡6、栗東・宮本博厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分13秒7(良)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気アドマイヤテラ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気ヘデントール(牡5、美浦・木村哲也厩舎)は5着に終わった。 勝ったクロワデュノールは、父キタサンブラック、母ライジングクロス、その父Cape Crossという血統。今回は初の長距離戦だったが、最後の大接戦を制し、大阪杯に続く春古馬2冠を達成。GIはこれで4勝目で、父キタサンブラックとの天皇賞(春)父子制覇となった。日本ダービー勝ち馬の天皇賞(春)制覇は、07年メイショウサムソン以来、19年ぶり。また、北村友一騎手、斉藤崇史調教師ともに天皇賞(春)は初制覇となった。【天皇賞】1905年に横浜の日本レースクラブが、明治天皇より「菊花御紋付銀製花盛器」を下賜されたことを受けて創設した「エンペラーズカップ」が前身とされる。翌年以降は7つの競馬倶楽部で「帝室御賞典競走」が実施されたが、37年の日本競馬会誕生を機に春が阪神、秋が東京での開催に変更。戦争による中断を挟み、47年春に「平和賞」と名で復活し、同年秋から現在の「天皇賞」に改称され、春は京都、秋は東京で行われるようになった。1 クロワデュノール 3:13.72 ヴェルテンベルク ハナ3 アドマイヤテラ 1/24 アクアヴァーナル 1/25 ヘデントール 1.1/4単勝7 180円 複勝7 110円 15 940円 3 120円枠連 4-8 2530円 馬連 7-15 18240円馬単 7-15 20000円 三連複 3-7-15 10370円三連単 7-15-3 70630円 ワイド 7-15 3640円3-7 170円 3-15 3490円きょうのこのレース、馬連と三連複の人気4頭のボックスにて購入。結果、人気薄に2着に入られ馬連・三連複ともにはずれ。
2026.05.03
コメント(0)
春の長距離王決定戦となる天皇賞(春)。京都芝3200mという過酷な舞台で行われるこのレースは、真のステイヤーとしてのスタミナと道中の折り合いが極めて重要になる。過去の傾向を紐解くと、直近のレースを勝ち切った勢いのある馬や、フレッシュな若い世代、そして前走で高いレベルのレースを経験してきた馬が好走するパターンが目立つ。今年も精鋭たちが顔を揃えた。1.前走を勝ち切った勢いと力を高く評価 過去10回の前走着順を分析すると、前走で1着だった馬が[6-4-5-22]と安定した成績を残している。複勝率は40.5%に達しており、直近のレースを制した勢いが本番でもそのまま生きるケースが多く、高く評価したい。逆に前走5着以下は[0-3-1-59]であり、厳しい長丁場のレースでは前走から一気に巻き返すということが非常に難しいことがわかる。2.心身が充実する若き世代に注目 馬齢別のデータを比較すると、4歳馬が[5-3-5-30]で複勝率30.2%と優秀な成績を残している。3200mというスタミナが問われる長距離戦では、他世代に比べてフレッシュな体力を有し、競走馬として本格化を迎える4歳馬のアドバンテージが大きく働く傾向にある。馬券構築において積極的に狙うべき存在だ。3.前走GI組が安定した成績を残す 前走のクラス別データを見ると、GI組が[2-1-0-7]で複勝率30.0%をマーク。最高峰の舞台を経験してきた実力馬が、この過酷な長距離戦でも地力を発揮する傾向が強い。絶対的な能力と経験値が結果に直結しやすいことから、メンバーの中でも一目置くべきローテーションと言える。 クロワデュノールは前走の大阪杯を見事に制しており、「前走1着」「4歳馬」「前走GI」という今回の好走ファクター3つをすべて満たしている。今回の登録馬でこれに該当しているのは本馬のみであり、ここへ向けての充実度はメンバー随一。絶対能力の高さで初距離を難なくこなしてくれる公算が大きく、中心視が妥当だ。京王杯SCのいい加減予想1枠2番ダノンセンチュリーから7枠13番ファンダム8枠16番ワールドエンド、8枠18番ヤブサメ6枠12番ウイントワイライト、7枠14番マイネルチケット5枠10番キープカルムユニコーンSのいい加減予想8枠11番メルカントゥールから4枠4番シルバーレシオ7枠9番ソルチェリア、2枠2番ケイアイアギト5枠5番コロナドブリッジ、7枠10番セイントエルモズ3枠3番ガウラディスコ
2026.05.01
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

![]()
![]()