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28日、中山競馬場で行われた第21回オーシャンステークス(4歳上・GIII・芝1200m)は、道中は後方のインに構え、直線でも内を通って差し切った岩田康誠騎手騎乗の7番人気ペアポルックス(牡5、栗東・梅田智之厩舎)が、並んで脚を伸ばした5番人気レイピア(牡4、栗東・中竹和也厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分07秒0(良)。 さらにクビ差の3着に1番人気ルガル(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)が入った。なお、2番人気ファンダム(牡4、美浦・辻哲英厩舎)は12着に、3番人気ママコチャ(牝7、栗東・池江泰寿厩舎)は4着に終わった。 勝ったペアポルックスは、父キンシャサノキセキ、母ミラクルアスク、その父ディープインパクトという血統。昨年のオーシャンSではママコチャの2着。今年もそのママコチャやルガルなどの強豪が揃ったが、見事勝ち切って重賞初制覇を果たした。また本馬はこの勝利で高松宮記念の優先出走権を獲得した。1 ペアポルックス 1:07.02 レイピア クビ3 ルガル クビ4 ママコチャ ハナ5 ヨシノイースター 3/4単勝3 1670円 複勝3 410円 2 310円 5 140円枠連 1-2 1860円 馬連 2-3 8750円 馬単 3-2 20680円三連複 2-3-5 6880円 三連単 3-2-5 70310円ワイド 2-3 2120円 3-5 760円 2-5 660円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。中山記念のいい加減予想6枠10番エコロヴァルツから4枠5番レーベンスティール、1枠1番セイウンハーデス6枠9番カラマティアノス、4枠6番チェルヴィニア、3枠3番マジックサンズ8枠14番シャンパンカラーチューリップ賞のいい加減予想7枠12番アランカールから7枠13番タイセイボーグ、3枠5番ソルパッサーレ6枠10番コニーアイランド、1枠1番エレガンスアスク、5枠9番ホワイトオーキッド8枠14番ナムラコスモス
2026.02.28
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春の牝馬クラシックに向けた重要な一戦となるチューリップ賞。阪神競馬場の芝マイル戦で行われるこのレースは、過去の傾向からも実力馬が集まりやすく、ハイレベルな争いが繰り広げられる。今年も将来性豊かな3歳牝馬たちが顔を揃えており、データから浮上する有力馬を見極めたい。1.前走クラスが最高峰の馬は信頼度抜群 過去のデータを見ると、前走でGIに出走していた馬は[7-1-5-13]の成績を残しており、複勝率50.0%という非常に高い数値を誇る。最高峰の舞台で揉まれてきた経験は大きなアドバンテージとなり、メンバーのレベルが拮抗する中でも実力上位であることが証明されている。勝ち馬の多くもこの組から出ているため、予想を組み立てる上では迷わず中心視すべき存在と言えるだろう。2.休養明けとなるゆったりとした間隔に妙味 レース間隔に注目すると、前走から中9週から中24週とゆったりとしたローテーションで臨む馬が[7-3-7-29]という好成績を残している。複勝率は37.0%と高いアベレージを誇り、さらに複勝回収率も121%と100%を超えており馬券妙味は大きい。休養を挟んでしっかりと立て直された馬や、目標に向けて計画的に調整されてきた馬が、ここで実力を存分に発揮する傾向にあるため、間隔の空いた馬を積極的に狙いたい。3.距離延長で挑む馬が波乱の立役者となる 前走から距離を延ばして参戦してくる馬の成績は[1-3-0-25]となっており、勝率こそ低いものの、複勝回収率が127%をマークしている。マイルより短い距離からの参戦となるためスタミナ面が不安視されて人気を落とすことが多いが、その分だけ馬券に絡んだ際の見返りが大きい。配当を跳ね上げる穴馬として、距離延長組はマークしておきたい。 タイセイボーグを本命に推す。前走はGI・阪神JFに出走しており、最高レベルのレースで3着と好走した。それ以来の中10週というローテーションで臨む点も、妙味をもたらすデータに合致している。クラス実績と好走ローテの両面から、ここは中心視が妥当だろう。オーシャンSのいい加減予想3枠5番ルガルから7枠14番ママコチャ、1枠1番ファンダム8枠15番フリッカージャブ、1枠2番レイピア、5枠9番インビンシブルパパ7枠13番ビッグシーザー
2026.02.27
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26日、名古屋競馬場で行われた第51回スプリングC(3歳・重賞・ダ1700m・1着賞金900万円)は、逃げて後続を引き離していった細川智史騎手騎乗の1番人気アストラビアンコ(牡3、愛知・角田輝也厩舎)が、中団から3角で2番手に上がった2番人気マイネルモンテュス(牡3、愛知・桜井今朝利厩舎)に8馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒3(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気カトレアノクターン(牝3、愛知・沖田明子厩舎)が入った。なお、3番人気ファーストボーイ(牡3、愛知・宇都英樹厩舎)は4着に終わった。 勝ったアストラビアンコは、父バゴ、母ウエスタンビアンコ、その父クロフネという血統。前走に続く圧勝劇で、これで目下6連勝。重賞も3連勝となった。1 アストラビアンコ 1:49.32 マイネルモンテュス 83 カトレアノクターン 1.1/24 ファーストボーイ 15 グリグリグリュック 1.1/2単勝11 100円 複勝11 100円 2 130円 7 160円枠連 2-8 340円 馬連 2-11 340円 馬単 11-2 360円三連複 2-7-11 670円 三連単 11-2-7 1370円ワイド 2-11 160円 7-11 210円 2-7 610円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、硬い決着でどちらも的中。
2026.02.26
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25日、浦和競馬場で行われた第18回ユングフラウ賞(3歳・牝・重賞・ダ1400m・1着賞金1400万円)は、2番手から3角で先頭に立った野畑凌騎手騎乗の1番人気アンジュルナ(牝3、浦和・小久保智厩舎)が、好位から脚を伸ばした3番人気トウキョーアンナ(牝3、船橋・石井勝男厩舎)に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分27秒5(重)。 さらにクビ差の3着に4番人気ティーズセラフ(牝3、浦和・水野貴史厩舎)が入った。なお、2番人気リクコウ(牝3、大井・立花伸厩舎)は9着に終わった。 勝ったアンジュルナは、父Tiz the Law、母アイワンダーアズアイワンダー、その父American Pharoahという血統。単勝1.2倍の圧倒的支持に応えて圧勝。これで5連勝、重賞は3連勝となった。1 アンジュルナ 1:27.52 トウキョーアンナ 63 ディーズセラフ クビ4 エンゲルリート 2.1/25 ロックシュガー ハナ単勝12 120円 複勝12 110円 5 180円 7 150円枠連 4-8 270円 馬連 5-12 500円 枠単 8-4 300円 馬単 12-5 580円三連複 5-7-12 1210円 三連単 12-5-7 2830円ワイド 5-12 260円 7-12 230円 5-7 970円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらも的中。
2026.02.25
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まだまだ進化するファンダム。今回はスプリント戦でどんな走りをするか注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/28(土) オーシャンステークス(4歳上・GIII・中山芝1200m) デビュー戦でレコード勝ちを収めたあと負けなしで3戦目に毎日杯を勝利。続くダービーでは初めて土がついたファンダム(牡4、美浦・辻哲英厩舎)だが、それでも好位に取り付いて直線半ばまでは見どころタップリのレースぶりで強敵相手に善戦。今年の初戦を迎えた前走でも人気を裏切る形になったが、力みながら僅差とポテンシャルの高さは見せていた。今回はその点を考慮して距離を短縮。1200mで力む面が軽減されればあっさり勝っても不思議ではない。鞍上はC.ルメール騎手。 前走のシルクロードSは長期ブランク明けのレースで、しかもスタートで躓いて流れに乗れなかったビッグシーザー(牡6、栗東・西園正都厩舎)。それでも上位までコンマ6秒差と追い詰めたように地力は十分。一昨年のオーシャンSでは2着と好走。京阪杯では後のスプリンターズSの勝ち馬ウインカーネリアンを退けており能力は高い。休み明けをひと叩きされた上積みは十分で巻き返しは濃厚。鞍上は北村友一騎手。 その他、復調してきたGI馬ルガル(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)、海外でのレース経験が生きるインビンシブルパパ(牡5、美浦・伊藤大士厩舎)、衰え知らずのママコチャ(牝7、栗東・池江泰寿厩舎)、安定感のあるヨシノイースター(牡8、栗東・中尾秀正厩舎)などが好勝負を演じる。発走は15時45分。レーベンスティールが適条件で巻き返す/中山記念の見どころ 条件が好転するレーベンスティールを見直したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/1(日) 中山記念(4歳上・GII・中山芝1800m) 前走はキャリアの少ないマイル戦。しかもGIの流れでいつもとは勝手が違ったレーベンスティール(牡6、美浦・田中博康厩舎)。敗因は明確で決して力負けではない。今回は3勝を挙げている中山コースに替わり、距離的にも4勝をマークして、いい条件が揃った。休み明けでも走るタイプで巻き返しは濃厚だ。鞍上は戸崎圭太騎手。 朝日杯FS2着や大阪杯4着などGIで好走歴のあるエコロヴァルツ(牡5、栗東・牧浦充徳厩舎)。昨秋の福島記念以来となるが、乗り込みは入念で仕上がりは順調。2走前の天皇賞(秋)以外は大崩れがなく、昨年の中山記念では2着と好走。実力的に逆転候補の筆頭だ。鞍上は横山武史騎手。 その他、競馬内容が良化しているカラマティアノス(牡4、美浦・奥村武厩舎)、紅一点の二冠牝馬チェルヴィニア(牝5、美浦・木村哲也厩舎)、距離短縮のセイウンハーデス(牡7、栗東・橋口慎介厩舎)、復調気配がうかがえるシャンパンカラー(牡6、美浦・田中剛厩舎)などの実力馬たちが春の中山開幕に顔を揃える。発走は15時45分。レースキャリア豊富のタイセイボーグに注目/チューリップ賞の見どころ 重賞好走歴が多いタイセイボーグに注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/1(日) チューリップ賞(3歳・牝・GII・阪神芝1600m) タイセイボーグ(牝3、栗東・松下武士厩舎)はゲートの出に不安定なところを残すが、その反面しっかりと末脚を伸ばす点は強調できる。前走も3着とはいえ、一旦は先頭に躍り出て見せ場十分。展開的にも強い競馬はしており、再度好勝負は可能だ。鞍上は西村淳也騎手。 アランカール(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)の前走阪神JFは1番人気に支持されながら5着と甘んじたが、大外を回るロスがあってのもので悲観する内容ではない。新馬戦はコンマ7秒差、2戦目はコンマ6秒差と後続に圧倒的な差をつけて勝ったように非常にポテンシャルは高く逆転は十分だ。鞍上は武豊騎手。 その他、決め手鋭いナムラコスモス(牝3、栗東・大橋勇樹厩舎)、良血コニーアイランド(牝3、栗東・中内田充正厩舎)、阪神外回りで持ち味が生きるソルパッサーレ(牝3、栗東・四位洋文厩舎)、牡馬相手のGIで健闘したホワイトオーキッド(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)などが桜花賞へ向けて虎視眈々。発走は15時30分。
2026.02.24
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23日、名古屋競馬場で行われた第28回かきつばた記念(4歳上・JpnIII・ダ1500m・1着賞金3000万円)は、中団から早めに追い上げて直線半ばで抜け出した川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンフィーゴ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が、中団から直線で脚を伸ばした2番人気ウェイワードアクト(牡6、美浦・田中博康厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気マテンロウコマンド(牡4、栗東・長谷川浩大厩舎)が入った。なお、3番人気ジャスパーロブスト(セ5、栗東・森秀行厩舎)は4着に終わった。 勝ったダノンフィーゴは、父Into Mischief、母オリーズキャンディ、その父Candy Rideという血統。1番人気の支持に応え、3馬身差圧勝での重賞初制覇となった。1 ダノンフィーゴ 1:32.22 ウェイワードアクト 33 マテンロウコマンド 1/24 ジャスパーロブスト 15 マルカイグアス 1.1/2単勝10 200円 複勝10 100円 9 110円 11 140円枠連 7-7 250円 馬連 9-10 270円 馬単 10-9 440円三連複 9-10-11 390円 三連単 10-9-11 1200円ワイド 9-10 130円 10-11 210円 9-11 250円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、硬い決着でどちらも的中。
2026.02.23
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22日、東京競馬場で行われた第43回フェブラリーステークス(4歳上・GI・ダ1600m)は、スタートを決めて中団後方につけ、直線で外から脚を伸ばして上位人気勢との争いを制したC.ルメール騎手騎乗の2番人気コスタノヴァ(牡6、美浦・木村哲也厩舎)が、中団から脚を伸ばした3番人気ウィルソンテソーロ(牡7、美浦・高木登厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。 さらに1/2馬身差の3着に1番人気ダブルハートボンド(牝5、栗東・大久保龍志厩舎)が入った。 勝ったコスタノヴァは、父ロードカナロア、母カラフルブラッサム、その父ハーツクライという血統。昨年はR.キング騎手とのコンビでフェブラリーSを制覇。前走の武蔵野Sでは出遅れもあって東京コースで初めて土がついたが、スタートを決めた今回はしっかりと勝ち切って連覇を達成した。C.ルメール騎手は20年モズアスコット、21年カフェファラオに続くフェブラリーS3勝目となった。【フェブラリーS】 1984年に東京競馬場ダート1600mのハンデ戦として行われたGIII「フェブラリーハンデキャップ」が前身。97年、JRA初のダートGIに昇格し、「フェブラリーS」となった。1 コスタノヴァ 1:35.42 ウィルソンテソーロ 1/23 ダブルハートボンド 1/24 ブライアンセンス 3/45 オメガギネス 3単勝12 340円 複勝12 130円 14 160円 9 130円枠連 6-7 820円 馬連 12-14 890円 馬単 12-14 1560円 三連複 9-12-14 1080円三連単 12-14-9 5080円 ワイド 12-14 360円9-12 290円 9-14 320円きょうはフェブラリーSだけで小倉大賞典の馬券の購入は止めたその分をフェブラリーSに回した。フェブラリーSは馬連と三連複にて購入。結果、どちらも的中。
2026.02.22
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21日、東京競馬場で行われた第76回ダイヤモンドステークス(4歳上・GIII・芝3400m)は、スタート一息も2周目向正面で2番手に上がり、直線で抜け出したC.ルメール騎手騎乗の1番人気スティンガーグラス(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が、中団から追い上げてきた3番人気ファイアンクランツ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分32秒0(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に11番人気ブレイヴロッカー(セ6、栗東・本田優厩舎)が入った。なお、2番人気ホーエリート(牝5、美浦・田島俊明厩舎)は5着に終わった。 勝ったスティンガーグラスは、父キズナ、母ライフフォーセール、その父Not For Saleという血統。昨年は札幌日経賞を勝って、アルゼンチン共和国杯で2着と好走。明け5歳初戦のここでも力を見せて重賞初制覇を果たした。1 スティンガーグラス 3:32.02 ファイングランツ 1.1/43 ブレイヴロッカー 1.3/44 ヴェルテンベルク 3/45 ホーエリート クビ単勝13 300円 複勝13 150円 3 270円 1 560円枠連 2-7 530円 馬連 3-13 1760円馬単 13-3 2860円 三連複 1-3-13 14500円三連単 13-3-1 43570円 ワイド 3-13 650円1-13 1610円 1-3 3220円 約1年ぶりのソンシがレコードで圧勝 重賞初制覇/阪急杯 21日、阪神競馬場で行われた第70回阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)は、好位追走から先頭に立って後続を突き放した川田将雅騎手騎乗の1番人気ソンシ(牡5、栗東・中内田充正厩舎)が、中団から追い上げてきた14番人気ララマセラシオン(牡5、美浦・大竹正博厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分18秒9(良)。 さらにクビ差の3着に5番人気ドロップオブライト(牝7、栗東・福永祐一厩舎)が入った。なお、2番人気マイネルチケット(牡4、栗東・宮徹厩舎)は9着に、3番人気ディアナザール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)は4着に終わった。 勝ったソンシは、父Night of Thunder、母Afdhaad、その父Nayefという血統。昨年のシルクロードSを右前肢跛行のため競走除外となり、その後は骨折で長期休養に入っていたが、復帰戦を圧勝で飾り重賞初制覇を果たした。勝ちタイム1分18秒9(良)は、25年12月27日にルガルがマークした1分19秒0(良)を0秒1更新するコースレコード。また本馬はこの勝利で高松宮記念の優先出走権を獲得した。1 ソンシ 1:18.92 ララマセㇻシオン 3.1/23 ドロップオブライト クビ4 ディアナザール アタマ 5 アサカラキング クビ単勝1 420円 複勝1 230円 6 1160円 5 300円枠連 1-3 1660円 馬連 1-6 11090円馬単 1-6 15600円 三連複 1-5-6 25760円三連単 1-6-5 107420円 ワイド 1-6 3580円1-5 920円 5-6 4960円ダイヤモンドS・阪急杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、ダイヤモンドSは馬連は的中も三連複ははずれ。阪急杯は馬連・三連複ともにはずれ。フェブラリーSのいい加減予想5枠9番ダブルハートボンドから6枠12番コスタノヴァ7枠14番ウィルソンテソーロ、3枠6番ラムジェット5枠10番ロードクロンヌ、3枠5番シックスペンス、1枠1番オメガギネス小倉大賞典のいい加減予想6枠12番センツブラッドから7枠14番エラトー、5枠10番ケイアイセナ3枠6番パレハ、8枠16番タガノデュード、7枠13番ガイアメンテ4枠7番シルトホルン
2026.02.21
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冬の小倉開催を締めくくる伝統のハンデ重賞、小倉大賞典。小倉芝1800mというトリッキーなコースで行われるため、適性やローテーションが重要な鍵を握る。今回は「距離ローテーション」「前走クラス」「位置取り」の3つの観点から、有力馬を分析していく。1.距離短縮・同距離ローテに注目 過去10年の前走距離別成績を見ると、今回距離短縮となる馬は[7-7-7-76]で複勝率21.6%、複勝回収率は106%と優秀な成績を残している。また、前走同距離だった馬も[2-3-1-18]で複勝率25.0%、複勝回収率108%と、こちらも100%を超えており妙味十分だ。一方で、今回距離延長となる組は[1-0-2-28]で複勝率9.7%と苦戦しており、複勝回収率も44%にとどまる。基本的には距離短縮か同距離の馬を中心に馬券を組み立てるのがセオリーとなる。2.前走重賞組は安定感あり 前走クラス別の成績を確認すると、前走で重賞を使っていた馬は[6-8-7-80]。勝ち星の半数以上を占めており、複勝回収率は107%と100%を超えている。格の高いレースで揉まれた経験が、ローカル重賞の舞台で生きることが多い。特に年明けの重賞戦線を経由してきた馬は、着順にかかわらず警戒が必要だ。3.前走4コーナー3番手以内に妙味あり 脚質面での傾向を見ると、前走の第4コーナー位置が3番手以内だった馬が[4-5-2-41]で複勝回収率146%と高い数値を誇る。ローカルコースだけに前めの位置で競馬ができる馬が有利になる。 リカンカブールを本命に推す。近走は馬券に絡めていないものの、前走の中山金杯では2番手につけて0.3秒差の6着と悪くない結果。データが推奨する「前走重賞組」「距離短縮」「前走4コーナー3番手以内」のすべてに合致しており、小倉コースでも2勝を挙げており、重賞2勝目の可能性は十分にある。ダイヤモンドSのいい加減予想7枠13番スティンガーグラスから7枠12番ホーエリート8枠14番マイネルカンパーナ、2枠2番ヴェルテンベルク4枠6番レッドバリエンテ、6枠10番ヴォランテ、2枠3番ファイングランツ阪急杯のいい加減予想5枠9番マイネルチケットから1枠1番ソンシ、5枠8番ディアナザール7枠13番ヤンキーバローズ、3枠5番ドロップオブライト8枠18番カンチェンジュンガ、4枠7番アサカラキング
2026.02.20
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今年最初のJRA・GIとなるフェブラリーS。東京ダート1600mという舞台は、スピードとスタミナの双方が問われる過酷な条件だ。過去の傾向からは、ダート界のトップホースが集うレースらしく、格と調子の見極めが重要になる。1.前走GI組の安定感に信頼 過去のデータにおいて、前走でGIに出走していた馬は[3-3-1-14]と堅実な成績を残している。複勝率は33.3%に達し、格の高いレースで揉まれた経験がGIの舞台で大きなアドバンテージとなる。GIII組の勝利数こそ多いものの、分母も大きく複勝率は21.8%に留まるのに対し、GI組は少数精鋭で高い好走率を誇る。まずはこの組を馬券の中心に据えるのが賢明だろう。2.前走3番人気以内 過去10回で前走人気を見ていくと、前走3番人気以内の馬は[8-7-7-56]で複勝率28.2%。複勝回収率も103%と悪くない。対して前走が4番人気以下だった馬は[2-3-3-69]で複勝率は10.4%しかない。ファンからも高く評価される実力があってこそGIでも好勝負ができるということだろう。3.馬体重520kgから539kgのゾーンが好走 パワーが必要なダート戦らしく、大型馬の活躍が目立つ。特に前走馬体重が「520kg-539kg」の範囲にある馬は[4-4-3-27]で、複勝率は28.9%を記録している。単勝回収率は132%、複勝回収率も134%といずれも100%を超えており、馬券的な妙味も十分だ。 ダブルハートボンドを本命に推す。前走のGIチャンピオンズCを勝利し、さらにその前走では3番人気に支持されており、「前走3番人気以内」という好走条件も満たしている。GI優勝の実績に加え、ファンからの支持も厚い実力馬であり、データ面での死角は少ない。ここは信頼の本命として推奨する。
2026.02.19
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18日、大井競馬場で行われた第8回雲取賞(3歳・JpnIII・ダ1800m・1着賞金2400万円)は、2番手から3角で先頭に並びかけた坂井瑠星騎手騎乗の3番人気リアライズグリント(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が、3番手から脚を伸ばした2番人気トリグラフヒル(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒0(良)。 さらに6馬身差の3着に1番人気マクリール(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。 勝ったリアライズグリントは、父キタサンブラック、母マドラスチェック、その父Malibu Moonという血統。デビューから3戦は勝ち切れなかったが、前走で未勝利戦を圧勝するとここを連勝し、見事重賞初制覇となった。1 リアライズグリント 1:54.02 トリグラフヒル クビ3 マクリール 64 ケイツーリーブル 15 ゼーロス 2単勝6 640円 複勝6 140円 16 110円 13 100円枠連 3-8 410円 馬連 6-16 590円 枠単 3-8 1020円 馬単 6-16 1560円三連複 6-13-16 360円 三連単 6-16-13 3250円ワイド 6-16 240円 6-13 240円 13-16 130円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、硬い決着でどちらも的中。最終レースも馬連と三連複にて購入。結果、こちらも硬くどちらも的中。
2026.02.18
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東京競馬場の芝3400mという過酷な条件下で行われるダイヤモンドS。スタミナと精神力が試されるこの舞台では、大波乱の歴史もある一方で、確かな実力馬が順当に結果を残すケースも多い。過去のデータから信頼度と妙味を兼ね備えた条件を抽出し、今年の有力馬を予想する。1.前走1番人気馬は信頼度抜群 過去10年の前走人気別成績を見ると、前走で1番人気に支持されていた馬は[4-0-1-6]と勝率36.4%、複勝率45.5%を誇る。特筆すべきは単勝回収率が147%もある点だ。人気先行で飛びやすいと思われがちだが、実際にはファンに支持されるだけの実力を備えた馬が、この特殊な舞台でも期待に応えている。2.中団待機策が好結果を呼ぶ 前走で4コーナー7-10番手の馬は[4-1-4-32]で複勝回収率は167%と100%を超えている。極端な位置取りではなく、レースの流れに乗れる中団付近で脚を溜めていた馬が、東京の長い直線でしっかりと末脚を伸ばして馬券圏内に突入するケースが多い。長距離戦ではスタミナ温存が鍵となるが、後方すぎても届かず、先行しすぎても目標にされる。中団で折り合いを欠かずに運べた馬にこそ、展開の利と配当妙味がある。3.継続騎乗がプラスになる 過去10年で前走と同騎手だった馬は[4-5-4-34]で複勝率27.7%なのに対し、前走から乗り替わりとなる馬は[6-5-6-79]で複勝率17.7%。人馬の呼吸が勝敗を分ける長距離戦において、パートナーの手の内を知り尽くしている継続騎乗は大きなアドバンテージとなる。 スティンガーグラスを本命に推す。前走のアルゼンチン共和国杯では1番人気に支持された。結果は2着だったが、GIIで連対した実力はメンバー中でも上位であり、「前走1番人気」「前走4コーナー8番手」「C.ルメール騎手が継続騎乗予定」と全てのデータの後押しを受けたここは不動の軸となる。
2026.02.17
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着実に地力強化がうかがえるホーエリートに注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/21(土) ダイヤモンドステークス(4歳上・GIII・東京芝3400m) 好位で折り合うレースセンスの良さがセールスポイントのホーエリート(牝5、美浦・田島俊明厩舎)。昨年末のステイヤーズSを勝ったように、近走は牡馬の実力馬相手に好勝負を演じている。ここでは能力上位が明白。東京コースでは僅か1勝しか挙げていないが、昨年の目黒記念2着やアルゼンチン共和国杯も6着とはいえ、コンマ2秒差。舞台替わりは問題なくここも好レースは必至だ。鞍上は戸崎圭太騎手。 昨夏以降、メキメキと力をつけて成長しているスティンガーグラス(牡5、栗東・友道康夫厩舎)。前走のアルゼンチン共和国杯は勝ち馬のミステリーウェイの大駆けにあったが、自身もしっかり脚を伸ばして重賞で好走と、強敵相手に互角に戦える目処が立った。姉はGI勝ち馬という良血馬。ここから更に進化する。鞍上はC.ルメール騎手。 その他、前走AJCCで上がり最速を駆使して復調気配のファウストラーゼン(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)、距離延長歓迎のレッドバリエンテ(牡7、栗東・中内田充正厩舎)、青葉賞が好内容のファイアンクランツ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)、渋太さ魅力のマイネルカンパーナ(牡6、美浦・青木孝文厩舎)、スタミナ十分のブレイヴロッカー(セ6、栗東・本田優厩舎)などが鎬を削る。発走は15時45分。連勝で勢い十分のディアナザールが重賞を制すか/阪急杯の見どころ ここでもスピード上位のディアナザール。4連勝での重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/21(土) 阪急杯(4歳上・GIII・京都芝1400m) これまで5戦4勝と超堅実な成績を収めているディアナザール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)。骨折で長期休養を余儀なくされたが、復帰後も自慢のスピードを見せて連勝と快速振りをアピール。今回は昇級戦で初めての重賞となるが、むしろスピード能力は上位。開幕週の馬場も後押しして重賞を奪取する。鞍上は団野大成騎手。 ソンシ(牡5、栗東・中内田充正厩舎)もまた安定してレースぶりには定評がある素質馬。唯一、馬券圏外だった2年前の瀬田特別は3歳馬ながら重い斤量を背負わされた結果と敗因は明確。昨年のシルクロードSの競走除外以来になるが、丹念な乗り込みで態勢は整っている。1400mも7戦4勝と実績は十分で好勝負は必至だ。鞍上は川田将雅騎手。 その他、前走でターコイズSを勝った衰え知らずのドロップオブライト(牝7、栗東・福永祐一厩舎)、距離短縮好材料のヤンキーバローズ(牡4、栗東・上村洋行厩舎)、阪神の1400mに実績があるレイベリング(牡6、美浦・鹿戸雄一厩舎)、GIIIなら見直せる昨年の覇者カンチェンジュンガ(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)、2歳時に重賞好走歴のあるマイネルチケット(牡4、栗東・宮徹厩舎)などが上位を賑わす。発走は15時30分。紅一点ダブルハートボンドがGⅠ連覇だ/フェブラリーSの見どころ GI昇格後、初めて牝馬での戴冠がかかるダブルハートボンドに注目。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/22(日) フェブラリーステークス(4歳上・GI・東京ダート1600m) 8戦7勝と堅実無比の成績で活躍し続けるダブルハートボンド(牝5、栗東・大久保龍志厩舎)。2走前のみやこSでレコード勝ちを収め、続く前走のチャンピオンズCでGIウィナーの仲間入り。上位馬と斤量の恩恵があったにせよ、実に渋太い走りで勝負根性も抜群。初めての東京コースとなるが、同じ左回りの中京ではチャンピオンズCを含め4戦4勝。舞台替わりは問題なくGI連勝を目論む。鞍上は坂井瑠星騎手。 地方交流重賞のGI勝ちはあるものの、まだ中央競馬でのGIは未勝利のウィルソンテソーロ(牡7、美浦・高木登厩舎)だが、チャンピオンズC3年連続2着ともう手に届くところまで来ている。レモンポップやフォーエバーヤングと鎬を削っていた実力馬。7歳でも衰えは微塵もなく再度好勝負は必至だ。鞍上は川田将雅騎手。 その他、直線の長い東京で一変がありそうなラムジェット(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)、昨年の覇者コスタノヴァ(牡6、美浦・木村哲也厩舎)、安定感あるナチュラルライズ(牡4、美浦・伊藤圭三厩舎)、地力強化目覚ましいロードクロンヌ(牡5、栗東・四位洋文厩舎)、底力十分のシックスペンス(牡5、美浦・国枝栄厩舎)などが2026年、中央競馬GIの開幕戦に集結する。発走は15時40分。巧なレースぶりが持ち味のナムラエイハブ/小倉大賞典の見どころ ナムラエイハブが条件替わりで一変するか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/22(日) 小倉大賞典(4歳上・GIII・小倉芝1800m) 先行力があって渋太いナムラエイハブ(牡5、栗東・長谷川浩大厩舎)。前走もうまく立ち回っていたが、最後は伸び負け。外回りの瞬発力勝負では分が悪いタイプで悲観する内容ではない。昨夏の小倉記念で小差の8着だったが、今回は同じ小倉でも1800m。条件は今回の方が良く変わり身は必至だ。鞍上は吉田隼人騎手。 ラジオNIKKEI賞や鳴尾記念で2着と重賞で好走歴のあるセンツブラッド(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)。器用に立ち回るレースセンスの持ち主で、福島の重賞で健闘したように小回りの小倉コースに替わるのは好材料。好位に取り付けて持ち前の渋太さを発揮する。鞍上は団野大成騎手。 その他、小回りコースの1800mなら巻き返し余地十分のパレハ(牝5、栗東・新谷功一厩舎)、前走が好時計勝ちのエラトー(牝5、栗東・上村洋行厩舎)、復調気配がうかがえるグランディア(セ7、栗東・中内田充正厩舎)、持ち時計上位のケイアイセナ(牡7、栗東・平田修厩舎)、勢いあるタガノデュード(牡5、栗東・宮徹厩舎)などが好勝負を演じる。発走は15時15分。
2026.02.16
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15日、東京競馬場で行われた第60回共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)は、2番手から先頭に立って押し切った津村明秀騎手騎乗の2番人気リアライズシリウス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、後方から猛然と追い上げてきた4番人気ベレシート(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気ロブチェン(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎)が入った。なお、1番人気ラヴェニュー(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は4着に終わった。 勝ったリアライズシリウスは、父ポエティックフレア、母レッドミラベル、その父ステイゴールドという血統。デビューから2連勝で新潟2歳Sを制するも、暮れの朝日杯FSでは5着に終わったが、明け3歳初戦のここで改めて力を見せた。1 リアライズシリウス 1:45.52 べレシート アタマ3 ロブチェン クビ4 ラヴェニュー 15 ディバインウィンド 1単勝5 370円 複勝5 140円 7 190円 6 150円枠連 5-7 1290円 馬連 5-7 1180円 馬単 5-7 1930円三連複 5-6-7 1450円 三連単 5-7-6 6950円ワイド 5-7 420円 5-6 280円 6-7 470円ジューンテイク、今月で引退の藤岡祐介騎手とのコンビで復活の重賞2勝目/京都記念 15日、京都競馬場で行われた第119回京都記念(4歳上・GII・芝2200m)は、2番手から先頭に立って押し切った藤岡佑介騎手騎乗の6番人気ジューンテイク(牡5、栗東・武英智厩舎)が、後方から猛然と追い上げてきた1番人気エリキング(牡4、栗東・中内田充正厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒7(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気エコロディノス(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)が入った。なお、2番人気ヘデントール(牡5、美浦・木村哲也厩舎)は8着に終わった。 勝ったジューンテイクは、父キズナ、母アドマイヤサブリナ、その父シンボリクリスエスという血統。24年神戸新聞杯2着の後に左前浅屈腱炎が判明し、復帰後は2ケタ着順が続いていたが、前走の中日新聞杯で3着と復調気配を見せ、ここで復活の重賞2勝目を飾った。調教師転身のため28日付で引退が決まっている藤岡佑介騎手は、これがJRA重賞49勝目となった。1 ジューンテイク 2:12.72 エリキング 1/23 エコロディノス 1.1/4 4 シェイクユアハート 15 サフィラ ハナ単勝12 1590円 複勝12 270円 6 110円 4 240円枠連 5-8 1080円 馬連 6-12 1300円 馬単 12-6 5080円三連複 4-6-12 3430円 三連単 12-6-4 35780円ワイド 6-12 500円 4-12 1410円 4-6 390円共同通信杯・京都記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、共同通信杯は馬連。三連複ともにはずれ。京都記念は馬連は的中も三連複ははずれ。
2026.02.15
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14日、東京競馬場で行われた第61回クイーンカップ(3歳・牝・GIII・芝1600m)は、好位のインでレースを進め、直線で前が開くと一気に抜け出したC.ルメール騎手騎乗の2番人気ドリームコア(牝3、美浦・萩原清厩舎)が、11番人気ジッピーチューン(牝3、美浦・林徹厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に7番人気ヒズマスターピース(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が入った。なお、1番人気ギャラボーグ(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)は9着に、3番人気モートンアイランド(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は6着に終わった。 勝ったドリームコアは、父キズナ、母ノームコア、その父ハービンジャーという血統。母は19年のヴィクトリアマイル、20年の香港Cを制した名牝で、おばにはグランプリ3連覇を果たしたクロノジェネシスがいる。前走のベゴニア賞に続く2連勝で重賞初制覇を飾った。また、これで東京コースは3戦3勝と相性の良さを見せた。1 ドリームコア 1:32.62 ジッピーチューン 1.1/23 ヒズマスターピース 1.1/44 マスターソアラ 1/25 モルニケ 1.3/4単勝1 340円 複勝1 170円 2 640円 5 460円枠連 1-1 4030円 馬連 1-2 4150円 馬単 1-2 5940円三連複 1-2-5 18480円 三連単 1-2-5 80850円ワイド 1-2 1340円 1-5 1000円 2-5 5140円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。共同通信杯のいい加減予想8枠8番ラヴェニューから6枠6番ロブチェン、5枠5番リアライズシリウス7枠7番べレシート、1枠1番サノノグレーター、4枠4番ディバインウィンド京都記念のいい加減予想5枠6番エリキングから1枠1番ヘデントール、2枠2番ヨーホーレイク4枠4番エコロディノス、6枠8番シェイクユアハート、8枠12番ジューンテイク7枠10番リビアングラス
2026.02.14
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古馬中長距離路線の一線級が始動する京都記念。今年はGI好走馬や上がり馬など、多彩なメンバーが顔を揃えた。過去のデータ傾向から、このレースを紐解いていく。1.4歳世代が圧倒的な安定感を誇る 過去のデータにおいて、馬齢が4歳の馬は[4-6-3-17]で複勝率43.3%と、他世代を圧倒する好成績を残している。5歳馬も複勝率32.0%と悪くないが、6歳馬の11.5%と比較してもその信頼度は群を抜いている。これからの成長も見込める若い世代が、ここでも中心となる傾向が強い。2.前走GI組は信頼度が高い 前走のクラス別成績を見ると、前走GI組が[5-3-4-21]で複勝率36.4%と高い数値を記録している。対してGII組は複勝率20.5%、GIII組は21.7%となっており、やはり最高峰の舞台で戦ってきた馬たちの地力が上位に来ることが多い。格上のレースを経由してきた馬は素直に評価すべきだ。ただ、GII組も単勝回収率が178%と100%を超えていて、こちらも妙味は十分ある。3.前走4角2~5番手の馬に妙味あり 脚質面では、前走の第4コーナーでの位置取りに注目したい。前走で4角2~5番手につけていた馬は、合計で[6-6-1-26]となり、単勝回収率が221%という優秀な数値を叩き出している。特に先行して粘り強さを発揮した馬が、この舞台でも穴をあけるケースが多く、配当的な妙味も非常に大きいゾーンと言える。 エリキングは前走の菊花賞で2着と好走。クラシック戦線で揉まれた経験と実力は、今回のメンバーに入っても上位の存在だ。データ上もっとも好走確率が高い4歳世代であり、前走GI組という好走条件も満たしている。距離短縮となるが、実績を考慮すればむしろプラス材料で、ここは堂々の主役候補として推せる。クイーンCのいい加減予想5枠9番ギャラボーグから1枠1番ドリームコア、2枠4番モートンアイランド8枠15番マスターソアラ、2枠3番マルガ、3枠6番ニシノサリーナ7枠13番ゴバド
2026.02.13
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GI2着のギャラボーグが力の違いを見せつける。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/14(土) クイーンカップ(3歳・牝・GIII・東京芝1600m) ギャラボーグ(牝3、栗東・杉山晴紀厩舎)はこれまで3戦1勝だが、初戦時の勝ち馬はその後クロッカスSを勝利したオルネーロ。2戦目の未勝利戦で初勝利を挙げたが、そのときの2着馬は京成杯で2着だから、戦ってきた相手関係を考えればかなりの素質がある。前走の阪神JFでは上がり最速で2着と好走。どんな競馬でもできる点も強調材料で東京で勇躍する。鞍上は川田将雅騎手。 前走の阪神JFで15着と大敗を喫したヒズマスターピース(牝3、美浦・国枝栄厩舎)だが、前半3ハロンのうち2ハロン目と3ハロン目に10秒台が計時され、近年稀に見るハイペース。その急流を自ら作っての失速なら仕方がない。東京マイル戦は2戦2勝。得意の舞台で持ち味のスピードを生かす。鞍上は佐々木大輔騎手。 その他、良血モートンアイランド(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)、東京マイル2戦2勝のドリームコア(牝3、美浦・萩原清厩舎)、初戦が圧巻の勝利だったルージュボヤージュ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)、ソダシの妹マルガ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)、秀でたスピードの持ち主ニシノサリーナ(牝3、栗東・橋口慎介厩舎)などがクラシック戦線に向かうべく集結する。発走は15時45分。順調な仕上がりを見せるリアライズシリウス/共同通信杯の見どころ リアライズシリウスのレースセンスに注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/15(日) 共同通信杯(3歳・GIII・東京芝1800m) 前走は若干の出遅れはあったものの、その後はダッシュの良さで好位を折り合い良く運んでいたリアライズシリウス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)。GIでもセンスのいい走りを見せて上位馬から大きく負けなかったように地力は十分。新馬戦の東京、2戦目の新潟2歳Sはともに後続に圧勝。左回りに替わって巻き返す。鞍上は津村明秀騎手。 2戦2勝のロブチェン(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎)。デビュー戦はスピードを生かしての逃げ切り、続く2戦目のホープフルSは中団からの差し切り勝ちと、異なる戦法で勝ったように自在性が売りで、かなり高性能だ。初めての左回りになるが、先週の追い切りが上々の動きで態勢は整っており、格の違いを見せつけるか。鞍上は松山弘平騎手。 その他、今回と同舞台で新馬戦を圧勝したラヴェニュー(牡3、栗東・友道康夫厩舎)、末脚抜群のベレシート(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)、きさらぎ賞勝ちのゾロアストロに勝っているディバインウインド(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、葉牡丹賞をレコード勝ちしたサノノグレーター(牡3、美浦・尾形和幸厩舎)などが鎬を削る。発走は15時45分。ハイレベルの4歳馬エリキングが登場/京都記念の見どころ 菊花賞2着など実績ある京都から始動するエリキング。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/15(日) 京都記念(4歳上・GII・京都芝2200m) エリキング(牡4、栗東・中内田充正厩舎)の唯一崩れた皐月賞は骨折明けでのもので基準外と言える。その他は安定した成績を収めており、特に神戸新聞杯では今年のAJCCを勝ったショウヘイを完封。菊花賞で2着だったが、そこで4着だったゲルチュタールは日経新春杯を勝利と強敵を封じ込めている。菊花賞以来になるが、先週は好時計をマークして順調な仕上がりを見せており、実績ある京都で高いパフォーマンスを見せる。鞍上は川田将雅騎手。 ハーツクライ産駒らしく年齢を重ねてからの成長力に目覚ましいものがあるシェイクユアハート(牡6、栗東・宮徹厩舎)。前走の中日新聞杯は33秒2の上がりで勝利。今までになかった切れ味を身に着けて成長一途。今の充実ぶりならGIIでも好勝負は可能だ。鞍上は古川吉洋騎手。 その他、長期ブランク明けになるが昨年の天皇賞(春)を勝った実力馬ヘデントール(牡5、美浦・木村哲也厩舎)、勢いあるハイレベルの4歳馬エコロディノス(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)、昨年の勝ち馬で京都3戦3勝のヨーホーレイク(牡8、栗東・友道康夫厩舎)、良血サフィラ(牝5、栗東・池添学厩舎)、昨年の2着馬リビアングラス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)などが冬の京都に集結。発走は15時30分。
2026.02.12
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11日、船橋競馬場で行われた第72回クイーン賞(4歳上・牝・JpnIII・ダ1800m・1着賞金3000万円)は、中団から徐々にポジションを上げて直線で脚を伸ばした松山弘平騎手騎乗の1番人気テンカジョウ(牝5、栗東・岡田稲男厩舎)が、好位から脚を伸ばした7番人気マーブルマウンテン(牝5、大井・藤田輝信厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒8(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気メモリアカフェ(牝4、美浦・柄崎将寿厩舎)が入った。なお、3番人気アピーリングルック(牝5、美浦・辻哲英厩舎)は4着に終わった。 勝ったテンカジョウは、父サンダースノー、母フィオレロ、その父エンパイアメーカーという血統。2走前にJpnIのJBCレディスクラシックで2着に入っていた力を誇示し、重賞4勝目を挙げた。1 テンカジョウ 1:54.82 マーブルマウンテン 2.1/23 メモリアカフェ 1.1/24 アピーリングルック 35 ホーリーグレイル 3単勝5 210円 複勝5 110円 13 460円 4 130円枠連 4-8 240円 馬連 5-13 5550円枠単 4-8 410円 馬単 5-13 7640円三連複 4-5-13 5170円 三連単 5-13-4 35290円ワイド 5-13 1040円 4-5 190円 4-13 2270円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2026.02.11
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10日、東京競馬場で行われた第76回東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)は、中団から直線で間を割って脚を伸ばしたC.ルメール騎手騎乗の2番人気トロヴァトーレ(牡5、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、中団から内を突いて伸びた4番人気ラヴァンダ(牝5、栗東・中村直也厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気ウォーターリヒト(牡5、栗東・石橋守厩舎)が入った。なお、1番人気エルトンバローズ(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)は13着に終わった。 勝ったトロヴァトーレは、父レイデオロ、母シャルマント、その父エンパイアメーカーという血統。昨年のダービー卿CT以来となる重賞2勝目を挙げた。1 トロヴァトーレ 1:32.22 ラヴァンダ クビ3 ウォーターリヒト クビ4 シャンパンカラー アタマ5 シリウスコルト アタマ単勝7 560円 複勝7 200円 2 230円 12 190円枠連 1-4 2220円 馬連 2-7 2410円 馬単 7-2 4540円三連複 2-7-12 4380円 三連単 7-2-12 23720円ワイド 2-7 950円 7-12 760円 2-12 880円1番人気ゾロアストロが接戦制し重賞初制覇/きさらぎ賞 10日、京都競馬場で行われた第66回きさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)は、好位から内を突いて伸びたT.ハマーハンセン騎手騎乗の1番人気ゾロアストロ(牡3、美浦・宮田敬介厩舎)が、好位から脚を伸ばした2番人気エムズビギン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒0(良)。 さらにハナ差の3着に4番人気ラフターラインズ(牝3、美浦・小笠倫弘厩舎)が入った。なお、3番人気ゴーイントゥスカイ(牡3、美浦・上原佑紀厩舎)は6着に終わった。 勝ったゾロアストロは、父モーリス、母アルミレーナ、その父ディープインパクトという血統。未勝利戦を勝って臨んだサウジアラビアRCで3着、続く東京スポーツ杯2歳Sでは2着だったが、ここで見事重賞初制覇となった。1 ゾロアストロ 1:48.02 エムズビギン アタマ3 ラフターラインズ ハナ4 コレオシークエンス クビ5 ストームゲイル 3/4単勝1 350円 複勝1 130円 2 130円 7 170円枠連 1-2 580円 馬連 1-2 650円 馬単 1-2 1200円三連複 1-2-7 1430円 三連単 1-2-7 5480円ワイド 1-2 270円 1-7 370円 2-7 500円東京新聞杯・きさらぎ賞ともに馬連と三連複にて購入。結果、東京新聞杯は馬連ははずれるも三連複は的中。きさらぎ賞は馬連・三連複ともに的中・
2026.02.10
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2月12日(木)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念(4歳上・JpnIII・ダ2000m)の枠順が確定した。 ダートグレード競走で好走が続くカズタンジャーは5枠6番、連覇がかかるメイショウフンジンは5枠5番に入った。 そのほかにも、昨年の兵庫三冠馬オケマル、復調の兆しを見せているデルマソトガケなどが出走を予定している。発走予定日時は12日(木)の19時30分。枠順は以下の通り。左から枠番、馬番、馬名()内は性齢、騎手、調教師(敬称略)1-1 ユメノホノオ(牡6、吉原寛人、高知・田中守)2-2 ビキニボーイ(牡6、山口勲、佐賀・東眞市)3-3 コスモファルネーゼ(牡7、石川慎将、佐賀・真島二也)4-4 アラジンバローズ(セ9、笹田知宏、兵庫・新子雅司)5-5 メイショウフンジン(牡8、酒井学、栗東・西園正都)5-6 カズタンジャー(牡5、川田将雅、栗東・新谷功一)6-7 アウトドライブ(牡5、飛田愛斗、佐賀・池田忠好)6-8 デルマソトガケ(牡6、団野大成、栗東・須貝尚介)7-9 タイキマクスウェル(セ7、金山昇馬、佐賀・池田忠好)7-10 ヘリオス(セ10、原優介、美浦・小手川準)8-11 カゼノランナー(牡5、西村淳也、栗東・松永幹夫)8-12 オケマル(牡4、下原理、兵庫・盛本信春)
2026.02.09
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東京、京都開催が中止となり、1日の売り上げ(売得金)が166億2542万5300円(前年比163・3%)で、1日の売り上げレコードを更新した2月8日の小倉競馬。1Rでは10億4879万1300円と驚異の売り上げをマークし、第1レースにおけるJRAレコードを更新した。 昨年までの第1Rの売り上げ記録は、2024年ホープフルS当日の9億4374万1300円だったが、今年に入って中山金杯が行われた1月4日に9億4499万6700円に更新。さらに先月10日には、10億75万6200円を記録し、初の10億円超えをマークしていた。 なお、記録を叩き出した1Rは、1時間50分遅延して開始され、好位から運んだ小沢大仁騎手騎乗の8番人気イサギ(牡3歳、栗東・小椋研介厩舎、父リアルスティール)が直線抜け出し4馬身差の快勝。2着に9番人気のマイネルゼーロス、3着に6番人気のノリノドラゴンが入り、3連単19万540円の高配当だった。
2026.02.08
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8R以降の開催が中止になったことに関してJRAは「芝の積雪の影響で滑る可能性があり、またジョッキーのゴーグルにも雪が付着し、視界不良になると競走の実施が危険である。そのことから競走を取りやめることになりました」と説明した。 8Rは芝スタートの東京・ダート1600メートルだったが、騎手からも同様の意見があり、そういった状況を踏まえて開催委員長が8R以降の取りやめを判断した。 7日の東京競馬場は朝から時折、雪が強く降る天候。7Rまでは予定通りにレースが実施されたが、時間が経過するにつれて芝コースにはうっすらと雪が見えるようになっていた。 14時0分に発走予定だった8R前に天候調査が入り、14時10分に「安全な競馬が困難である」としてJRAから開催の中止が発表された。 開催中の中止は雪の影響で3R以降が中止となった20年3月29日の中山競馬以来となった。東京新聞杯のいい加減予想6枠12番ウォーターリヒトから5枠10番エンペラーズソード3枠5番エルトンバローズ、1枠2番ラヴァンダ、3枠6番オフトレイル4枠7番トロヴァトーレきさらぎ賞のいい加減予想1枠1番ゾロアストロから2枠2番エムズビギン、4枠4番ゴーイントゥスカイ7枠7番ラフターラインズ、8枠8番ショウナンガルフ8枠9番ローベルクランツ
2026.02.07
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2月8日に東京競馬場で行われる、第76回東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)の枠順が6日確定した。 年初の京都金杯を制したブエナオンダ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は8枠16番、昨年の覇者でマイルCS3着のウォーターリヒト(牡5、栗東・石橋守厩舎)は6枠12番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 シャンパンカラー(牡6、岩田康誠・田中剛)1-2 ラヴァンダ(牝5、岩田望来・中村直也)2-3 シリウスコルト(牡5、三浦皇成・田中勝春)2-4 マジックサンズ(牡4、武豊・須貝尚介)3-5 エルトンバローズ(牡6、津村明秀・杉山晴紀)3-6 オフトレイル(牡5、菅原明良・吉村圭司)4-7 トロヴァトーレ(牡5、C.ルメール・鹿戸雄一)4-8 ヤマニンサルバム(牡7、小崎綾也・中村直也)5-9 サクラトゥジュール(セ9、R.キング・堀宣行)5-10 エンペラーズソード(セ4、原優介・高木登)6-11 レッドモンレーヴ(牡7、佐々木大輔・蛯名正義)6-12 ウォーターリヒト(牡5、高杉吏麒・石橋守)7-13 メイショウチタン(牡9、吉田豊・本田優)7-14 ミッキーゴージャス(牝6、横山典弘・安田翔伍)8-15 ウンブライル(牝6、戸崎圭太・木村哲也)8-16 ブエナオンダ(牡5、横山武史・須貝尚介)エムズビギンは2枠2番、ゾロアストロは1枠1番/きさらぎ賞枠順確定 2月8日に京都競馬場で行われる、第66回きさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)の枠順が6日確定した。 セレクトセール5億9000万円(税抜)で前走の未勝利戦を快勝したエムズビギン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は2枠2番、サウジアラビアRCで3着・東京スポーツ杯2歳Sで2着の実績があるゾロアストロ(牡3、美浦・宮田敬介厩舎)は1枠1番に入った。発走は15時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ゾロアストロ(牡3、T.ハマーハンセン・宮田敬介)2-2 エムズビギン(牡3、川田将雅・友道康夫)3-3 サトノアイボリー(牡3、団野大成・杉山晴紀)4-4 ゴーイントゥスカイ(牡3、荻野極・上原佑紀)5-5 ストームゲイル(牡3、吉村誠之助・四位洋文)6-6 コレオシークエンス(牡3、浜中俊・佐藤悠太)7-7 ラフターラインズ(牝3、藤岡佑介・小笠倫弘)8-8 ショウナンガルフ(牡3、横山和生・須貝尚介)8-9 ローベルクランツ(牡3、松山弘平・小林真也)
2026.02.06
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春のマイル王決定戦、安田記念と同じ舞台で行われる東京新聞杯。冬の東京開催を象徴する一戦であり、ここをステップにGI戦線へ名乗りを上げる馬も多い。過去の傾向からは、格上のGIから臨む実力馬や、距離短縮で臨む馬たちが好走を続けている。今年も非常にハイレベルなメンバーが顔を揃え、激戦が予想される。1.前走GI組が示す高い複勝率と安定感 過去10年のデータにおいて、前走でGIに出走していた馬は[4-4-2-16]と極めて高い安定感を誇っている。複勝率は38.5%に達し、格の高いレースで揉まれた経験がGIIIの舞台で大きなアドバンテージとなる。単勝回収率も124%と100%を超えており、投資効率の面でも非常に妙味があるといえる。厳しい流れを経験した実力馬が、その地力を存分に発揮するケースが多く、まずはこの組を中心に据えるのがセオリーだ。2.距離短縮ローテーションに潜む高い妙味 前走から距離を短縮して今回のマイル戦に挑むローテーションは[4-5-3-24]で、複勝率は33.3%と優秀だ。特筆すべきは単勝回収率150%、複勝回収率103%という数字であり、いずれも100%を超えている。東京の長い直線ではスタミナが問われるため、中距離で培った体力が、最後の一踏ん張りで大きな武器となる証拠だろう。人気薄の馬であっても、この短縮ショックで激走するパターンは多く、馬券検討において欠かせない重要な要素となる。期待値の高さは全ローテーションの中でもトップクラスだ。3.牝馬が複勝率37.0%で牡馬を圧倒 性別データを確認すると、牝馬の活躍が非常に目立っている。着度数は[3-5-2-17]で、複勝率は驚異の37.0%を記録。これは牡馬の16.7%を大きく引き離す数値だ。複勝回収率も92%と悪くなく、安定したパフォーマンスが期待できる。スピードの絶対値や切れ味が求められる現代競馬において、斤量の恩恵も含めた牝馬の優位性は、この府中のマイル重賞においても揺るぎないものとなっている。出走頭数こそ限られるが、期待値の高さから牝馬の存在を軽視することはできず、有力視すべき存在だ。 エルトンバローズを本命に推す。データ上で最も有利とされる前走GI組の筆頭だ。前走は有馬記念で2500mという過酷な舞台に挑み12着に敗れたが、今回は実績あるマイルへの距離短縮となる。東京競馬場では毎日王冠を制した実績もあり、コース適性は証明済み。GI級の底力を発揮できれば、ここで主役を張れる器だ。
2026.02.05
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4日、川崎競馬場で行われた第62回報知オールスターC(4歳上・重賞・ダ2100m・1着賞金1400万円)は、逃げた御神本訓史騎手騎乗の1番人気スレイマン(牡8、大井・藤田輝信厩舎)が、好位から脚を伸ばした2番人気アオイイーグル(牡6、船橋・山下貴之厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分17秒8(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気ヒーローコール(牡6、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気オピニオンリーダー(牡6、浦和・小久保智厩舎)は4着に終わった。 勝ったスレイマンは、父キングカメハメハ、母ドナブリーニ、その父Bertoliniという血統。半姉にGI・7勝のジェンティルドンナがいる良血馬。転入後、これが重賞2勝目となった。1 スレイマン 2:17.82 アオイイーグル 53 ヒーローコール クビ4 オピニオンリーダー 3/45 ダノンフロイデ 3/4単勝10 200円 複勝10 120円 1 190円 8 290円枠連 1-7 730円 馬連 1-10 810円 枠単 7-1 1110円 馬単 10-1 1200円三連複 1-8-10 2860円 三連単 10-1-8 8310円ワイド 1-10 400円 8-10 690円 1-8 1010円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2026.02.04
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クラシック戦線を占う上で重要な一戦となるきさらぎ賞。京都芝1800mを舞台に行われるこのレースは、将来のGI馬を輩出することも多い出世レースだ。今年は重賞好走馬から新馬・未勝利勝ち直後の馬まで、多彩なメンバーがエントリーした。過去の傾向を紐解きながら、京都のターフで輝く若駒を探り出したい。1.今回距離延長となる馬が絶好の狙い目 過去のデータにおいて、前走から距離を延長して臨む馬は[3-5-6-19]という成績を残している。勝率は9.1%と際立って高くはないが、複勝率は42.4%と非常に優秀だ。特筆すべきは回収率で、単勝回収率158%、複勝回収率116%といずれも100%を超えており、ベタ買いでもプラスになる計算だ。距離短縮組や同距離組と比較してもその数値は突出しており、このローテーションには大きな馬券妙味が隠されている。2.馬体重460-479kgのゾーンが高回収率 3歳春の成長期において、馬格は重要なファクターとなる。前走馬体重別成績を見ると、460kg-479kgのゾーンが[2-5-6-17]で複勝率43.3%を記録している。さらに複勝回収率は113%となっており、100%を超える。500kgを超える大型馬や軽量馬よりも、このゾーンに該当する馬が、人気以上の好走を見せるケースが多いことを示唆している。3.前走4コーナー5番手以内に妙味あり 脚質面での傾向を見ると、前走の第4コーナー位置が5番手以内だった馬が[7-6-5-36]で複勝率33.3%、単勝回収率125%と高い数値を誇る。追い込みは届き辛く、好位で立ち回れる器用さを持つ馬が、このコースで生きるようだ。 ゾロアストロの前走は東京スポーツ杯2歳Sで2着と、重賞で連対した実績はここでは一枚上手だ。前走の馬体重が468kgというのも分析データの特注ゾーン。高い能力値とデータの後押しに加え、1800mという距離経験も豊富。好位から堅実に脚を伸ばせるタイプで、大崩れは考えにくい。
2026.02.03
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古馬相手のGIを考えれば前走の内容は悪くないマジックサンズ。GI好走の舞台で巻き返しなるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/8(日) 東京新聞杯(4歳上・GIII・東京芝1600m) 2歳時は札幌2歳Sを勝利。その後はクラシック戦線に向かって皐月賞で6着に健闘したマジックサンズ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)。さらに次走でNHKマイルCを選択して上がり最速の末脚で2着に食い込んでおり能力の高さを見せつけている。昨秋の富士Sは力みが強く伸びを欠いたが、前走のマイルCSでは唯一の3歳馬ながら年長馬相手にコンマ8秒差と大差なし。まだ気性が安定していなかった点を考慮すれば悲観する内容ではない。これからの上昇度が大きい4歳馬。3走前と同じ舞台で巻き返しは必至。鞍上は武豊騎手。 昨春以降レース内容の良化が著しいブエナオンダ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)。鋭い決め手の持ち主で東京コースにも良績があるのは強み。毎回鮮やかな勝ち方ではない反面、渋太い根性も光る。心身共に充実一途で強敵を蹴散らす。鞍上は横山武史騎手。 その他、昨年の勝ち馬ウォーターリヒト(牡5、栗東・石橋守厩舎)、マイルなら巻き返し可能なエルトンバローズ(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)、終い確実のトロヴァトーレ(牡5、美浦・鹿戸雄一厩舎)、前走の時計が優秀だったエンペラーズソード(セ4、美浦・高木登厩舎)、前走が不完全燃焼だった実力馬ウンブライル(牝6、美浦・木村哲也厩舎)などが熾烈な戦いを繰り広げる。発走は15時45分。関西初見参のゾロアストロ/きさらぎ賞の見どころ 決め手鋭いゾロアストロが重賞初制覇だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/8(日) きさらぎ賞(3歳・GIII・京都芝1800m) ここ2戦はサウジアラビアRC、東京スポーツ杯2歳Sと重賞で好勝負を演じてきたゾロアストロ(牡3、美浦・宮田敬介厩舎)。これまで4戦して2度の上がり32秒台という決め手を披露しているように切れ味は一級品。未勝利戦で下したジーネキングはその後札幌2歳Sで好走。サウジアラビアRCの勝ち馬エコロアルバは朝日杯FSで4着とこれまで戦ってきた相手関係を考えれば素質上位は明白。関西圏への長距離輸送や右回りなど克服する課題はあってもポテンシャルが上回り重賞初制覇は目前だ。鞍上はT.ハマーハンセン騎手。 ゲートの出に課題は残すものの終いの切れ味は確かなエムズビギン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)。初戦、2戦目ともに追えば追うだけ伸びて鋭い決め手を発揮しているように素質は十分。昨秋以来になるが、先週は川田騎手騎乗で終い10秒台と反応は抜群で、古豪のヨーホーレイクに先着。仕上がりに抜かりはなく好勝負は必至だ。鞍上は川田将雅騎手。 その他、前走は外を回るロスがあったゴーイントゥスカイ(牡3、美浦・上原佑紀厩舎)、札幌2歳Sの覇者ショウナンガルフ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)、決め手鋭いラフターラインズ(牝3、美浦・小笠倫弘厩舎)、東京スポーツ杯2歳Sが不完全燃焼だったローベルクランツ(牡3、栗東・小林真也厩舎)などがクラシック戦線に向かうべく上位を窺う。発走は15時30分。
2026.02.02
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1日、東京競馬場で行われた第40回根岸ステークス(4歳上・GIII・ダ1400m)は、好位追走から直線で抜け出した横山和生騎手騎乗の6番人気ロードフォンス(牡6、栗東・安田翔伍厩舎)が、後方から追い上げてきた13番人気バトルクライ(牡7、美浦・高木登厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒3(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気ダノンフィーゴ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、1番人気インユアパレス(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は9着に、2番人気エンペラーワケア(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)は6着に、3番人気ウェイワードアクト(牡6、美浦・田中博康厩舎)は7着に終わった。 勝ったロードフォンスは、父ロードカナロア、母オーシュペール、その父ダイワメジャーという血統。昨年の根岸Sではコスタノヴァの2着。昨秋は1600m戦で連敗を喫していたが、ベストの1400mで昨年の雪辱を果たし、かきつばた記念に続く重賞2勝目を飾った。また、本馬はこの勝利でフェブラリーSの優先出走権を獲得した。1 ロードフォンス 1:23.32 バトルクライ 13 ダノンフィーゴ クビ4 オメガギネス 1.1/25 マピュース 1/2単勝2 1320円 複勝2 370円 10 2290円 7 270円枠連 1-5 840円 馬連 2-10 85830円 馬単 2-10 164220円三連複 2-7-10 159290円 三連単 2-10-7 1660430円ワイド 2-10 16460円 2-7 1220円 7-10 15210円16番人気フィオライアが逃げ切り重賞初V 三連単243万8990円/シルクロードS 1日、京都競馬場で行われた第31回シルクロードステークス(4歳上・GIII・芝1200m)は、ハナに立って最後まで粘り切った太宰啓介騎手騎乗の16番人気フィオライア(牝5、栗東・西園正都厩舎)が、際どい2着争いを制した6番人気レイピア(牡4、栗東・中竹和也厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。 さらにハナ差の3着に9番人気ヤマニンアルリフラ(牡5、栗東・斉藤崇史厩舎)が入り、3連単払戻は243万8990円の波乱となった。 なお、1番人気ロードフォアエース(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は9着に、2番人気カルプスペルシュ(牝4、栗東・石坂公一厩舎)は4着に、3番人気ヤブサメ(牡5、栗東・石橋守厩舎)は5着に終わった。 勝ったフィオライアは、父ファインニードル、母フルールシチー、その父サクラバクシンオーという血統。昨年8月のUHB賞を勝って以降、馬券圏内に入れていなかったが、一変を見せて重賞初制覇を飾った。1 フィオライア 1:08.02 レイピア 1/23 ヤマニンアルリフラ ハナ4 カルプスペルシュ ハナ5 ヤブサメ クビ単勝14 8750円 複勝14 1700円 17 430円 6 540円枠連 7-8 1320円 馬連 14-17 65620円 馬単 14-17 137970円 三連複 6-14-17 303950円三連単 14-17-6 2438990円 ワイド 14-17 14430円6-14 17180円 6-17 3010円根岸S・シルクロードSともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2026.02.01
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