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高配当が続出する小倉競馬にSNSでは驚きの反応が寄せられている。先週から開幕した1回小倉開催は2週目に突入。31日の小倉6Rでは3連単のJRA歴代1位を更新する5836万7060円の配当が飛び出した。3つのレースで最低人気が馬券圏内に入る異様な事態となっている。 大荒れモードに火をつけたのは、若手騎手限定で行われた小倉6R・3歳未勝利(芝1200メートル)。18頭立てで単勝最低人気だったカシノリアーナ(牝3歳、美浦・天間昭一厩舎、父サトノクラウン)が勝利。2着にも17番人気スッサンエア、3着にも10番人気のコンフィアンサが入り、3連単が5836万7060円の特大配当に。JRAの3連単歴代トップを塗り替える記録となった。 さらに小倉8R・4歳上1勝クラス(芝1200メートル、18頭立て)では、4番人気のフォティック(牡6歳、栗東・飯田祐史厩舎、父エイシンヒカリ)が勝ったものの、2着に最低人気のアルマロクザンが2着、さらに13番人気のブラックティンカーが3着に入り、3連単は283万2030円の高配当となった。 また小倉10R・平尾台特別(ダート1700メートル、16頭立て)も1番人気のヴィリアリートが最下位に敗れる大波乱。3番人気のドゥラリス(牝4歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父ドゥラメンテ)が勝利をおさめたが、2着に最低人気のプウスカンドゥール、3着に14番人気のコスモマルーンが続き、3連単の配当は94万8760円となった。 大荒れの小倉競馬にSNSでは「めちゃくちゃ荒れまくってるな」「なんで最下位人気が当たり前に馬券内おるねん」「エグすぎやろ」「今日の小倉魔境すぎるって」「なんやこれは」「冬の小倉好きです」「まーた最低16番人気馬券内じゃん」「今日の小倉荒れすぎ」「ホント真っ先に切るような馬を買えばいいのか」「いつにも増して小倉魔境すぎる」「何が起きてんのよ」「また壊れてるやん」「荒れ方やばいねマジで」「小倉今日おかしすぎだろw」「まさに魔境」「全-全-全が最適解」などのコメントが寄せられている。根岸Sのいい加減予想4枠8番インユアパレスから1枠1番ウェイワードアクト5枠9番エンペラーワケア、4枠7番ダノンフィーゴ、2枠3番オメガギネス1枠2番ロードフォンスシルクロードSのいい加減予想8枠16番ロードフォアエースから6枠11番ヤブサメ、2枠4番カルプスペルシュ、6枠12番エーティマクフィー8枠17番レイピア、7枠13番エイシンフェンサー5枠9番ビッグシーザー
2026.01.31
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2月1日に東京競馬場で行われる、第40回根岸ステークス(4歳上・GIII・ダ1400m)の枠順が30日確定した。 アハルテケS・霜月Sと連勝中のウェイワードアクト(牡6、美浦・田中博康厩舎)は1枠1番、エニフS・神無月Sと連勝中のインユアパレス(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は4枠8番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ウェイワードアクト(牡6、戸崎圭太・田中博康)1-2 ロードフォンス(牡6、横山和生・安田翔伍)2-3 オメガギネス(牡6、岩田康誠・安田翔伍)2-4 アルファマム(牝7、三浦皇成・佐々木晶三)3-5 チカッパ(牡5、R.キング・中竹和也)3-6 マテンロウコマンド(牡4、松山弘平・長谷川浩大)4-7 ダノンフィーゴ(牡4、菅原明良・友道康夫)4-8 インユアパレス(牡5、川田将雅・須貝尚介)5-9 エンペラーワケア(牡6、西村淳也・杉山晴紀)5-10 バトルクライ(牡7、原優介・高木登)6-11 ケイアイドリー(牡9、杉原誠人・前川恭子)6-12 マピュース(牝4、田辺裕信・和田勇介)7-13 メイショウカズサ(牡9、武藤雅・安達昭夫)7-14 ネオトキオ(牡6、安藤洋一・荒山勝徳)8-15 サントノーレ(牡5、横山典弘・荒山勝徳)8-16 フェブランシェ(牝6、C.ルメール・藤田輝信)ロードフォアエースは8枠16番、ヤブサメは6枠11番/シルクロードS枠順確定 2月1日に京都競馬場で行われる、第31回シルクロードステークス(4歳上・GIII・芝1200m)の枠順が30日確定した。 ラピスラズリSを制したロードフォアエース(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は8枠16番、淀短距離Sを勝ったヤブサメ(牡5、栗東・石橋守厩舎)は6枠11番に入った。発走は15時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アブキールベイ(牝4、吉村誠之助・坂口智康)1-2 ダノンマッキンリー(牡5、高杉吏麒・藤原英昭)2-3 アルテヴェローチェ(牡4、国分優作・須貝尚介)2-4 カルプスペルシュ(牝4、横山武史・石坂公一)3-5 ウインアイオライト(牝6、高倉稜・矢嶋大樹)3-6 ヤマニンアルリフラ(牡5、団野大成・斉藤崇史)4-7 オタルエバー(牡7、幸英明・中竹和也)4-8 イコサン(牡6、斎藤新・長谷川浩大)5-9 ビッグシーザー(牡6、北村友一・西園正都)5-10 ナムラアトム(牡5、菱田裕二・長谷川浩大)6-11 ヤブサメ(牡5、武豊・石橋守)6-12 エーティーマクフィ(牡7、富田暁・武英智)7-13 エイシンフェンサー(牝6、川又賢治・吉村圭司)7-14 フィオライア(牝5、太宰啓介・西園正都)7-15 カリボール(牡10、酒井学・西村真幸)8-16 ロードフォアエース(牡5、岩田望来・友道康夫)8-17 レイピア(牡4、佐々木大輔・中竹和也)8-18 エコロレジーナ(牝6、池添謙一・菊沢隆徳)
2026.01.30
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スプリント路線の主役を占う重要な一戦、シルクロードS。京都芝1200mを舞台に行われるこのレースは、高松宮記念を見据えた有力馬が集結する。ハンデ戦らしい難解さはあるものの、過去のデータからは明確な好走パターンが浮かび上がってくる。1.前走からの距離短縮組に高い馬券妙味あり 過去のデータにおいて、今回距離短縮となる馬は[2-2-3-18]で複勝率28.0%、さらに複勝回収率118%と優秀な成績を残している。これは同距離組の複勝率16.2%、複勝回収率66%と比較しても際立った数字だ。スプリント戦への対応力が問われるが、距離短縮でスピードが生きるケースが多く、妙味十分のローテーションといえる。2.前走クラス別ではGII組が圧倒的 前走のクラス別成績を見ると、GII組が[2-1-2-8]で複勝率38.5%と最も信頼度が高い。特筆すべきは複勝回収率が189%にも達している点だ。対して前走OP組は複勝率11.6%、複勝回収率66%と苦戦傾向にある。格上のレースで揉まれてきた経験はこの舞台で大きなアドバンテージとなり、人気薄であっても前走GII組には警戒が必要だ。3.栗東所属馬が勝利数を独占 東西の所属別成績では、栗東所属馬が[10-7-6-97]で過去10年の勝ち馬すべてを輩出している。複勝率も19.2%と安定しており、複勝回収率も85%を維持している。一方、美浦所属馬は[0-3-4-41]で未勝利、複勝率14.6%、複勝回収率45%と振るわない。輸送や環境への適性を含め、関西馬中心の構成で予想を組み立てるのがセオリーとなるだろう。 ダノンマッキンリーを本命に推す。前走はGIIの阪神Cで7着。データ分析で挙げた「前走GII組」かつ「今回距離短縮」という、複勝回収率100%超えの好走条件を2つとも満たしている点は非常に心強い。また、5歳馬は[2-5-2-32]で複勝率22.0%と年齢別の成績も安定しており、栗東所属である点も好材料。条件好転の今回は勝ち負け可能と見る。
2026.01.29
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28日、大井競馬場で行われた第70回金盃(4歳上・重賞・ダ2600m・1着賞金2500万円)は、好位から脚を伸ばした矢野貴之騎手騎乗の1番人気グリューヴルム(牡7、川崎・内田勝義厩舎)が、3番手から3角で一気に先頭に立った5番人気リベイクフルシティ(セ6、大井・宗形竹見厩舎)をゴール寸前で差し切り、クビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分50秒1(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に2番人気ツウカイノキズナ(セ6、船橋・岩崎真樹厩舎)が入った。なお、3番人気オピニオンリーダー(牡6、浦和・小久保智厩舎)は10着に終わった。 勝ったグリューヴルムは、父キズナ、母リュシオル、その父クロフネという血統。これが重賞初制覇となった。1 グリューヴルム 2:50.12 リベイクフルシティ クビ3 ツウカイノキズナ 2.1/24 カイル 35 ヴィアメント 1.1/2単勝5 210円 複勝5 100円 6 320円 9 110円枠連 3-4 1510円 馬連 5-6 2020円枠単 3-4 1980円 馬単 5-6 2760円三連複 5-6-9 1450円 三連単 5-6-9 8520円ワイド 5-6 620円 5-9 160円 6-9 670円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2026.01.28
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フェブラリーSの前哨戦として位置づけられる根岸S。東京ダート1400mという舞台は、スピードとスタミナの双方が問われるタフなコースである。過去のデータからは、特定のローテーションやレース運びをした馬に好走傾向が色濃く出ている。今年も実績馬から新興勢力まで多彩なメンバーが揃ったが、データに基づき激走馬を見極めたい。1.距離短縮組が優勢 過去の傾向を見ると、今回距離短縮となる馬は[5-3-4-31]で複勝率27.9%を記録しており、同距離組の複勝率18.1%、距離延長組の12.2%と比較して明らかに好走確率が高い。長い距離を使われてきたスタミナと、ペース慣れがこの舞台で生きることが多いようだ。まずは前走から距離を短縮して臨む馬に注目したい。2.前走4角7~9番手の中団待機組に注目 前走の第4コーナーの位置取り別成績を見ると、7-9番手だった馬が複勝率34.5%と高いアベレージを残している。特に9番手の馬は複勝回収率144%と素晴らしい妙味を示している。一方で、前走1番手だった馬は複勝率9.1%と苦戦傾向にある。中団で脚を溜める競馬をしてきた馬を重視すべきだ。3.前走が重賞 過去10回で前走がJRA重賞だった馬が7勝、交流重賞を含めると9勝となる。人気以上に走るケースも散見され、格の高いレースで揉まれてきた経験が大きな武器になると見ていいだろう。 ロードフォンスを本命に推す。前走の武蔵野Sでは5着に敗れたものの、今回距離短縮となるローテーションはデータ上の好走条件に合致する。また、その前走での第4コーナー位置は7番手であり、これは過去のデータで絶好のポジション取りであった。東京コースでの実績も豊富で、分析データが示す条件を最も満たしている1頭だ。
2026.01.27
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常に重賞で上位争いを演じているエンペラーワケアを狙う。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/1(日) 根岸ステークス(4歳上・GIII・東京ダ1400m) もともと3連勝で根岸Sを制覇や2年前の武蔵野Sを勝利するなど実績上位のエンペラーワケア(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)。勝ち星から遠ざかっているが、近走でもフェブラリーSや交流重賞で上位争いしているようにポテンシャルは高い。休み明けになるが丹念に乗り込んで動きも追う毎に良化。思い出の東京で復活を遂げる。鞍上は西村淳也騎手。 これまで11戦して4着以下無しと堅実無比の成績を収めているウェイワードアクト(牡6、美浦・田中博康厩舎)。6歳とはいえ、骨折や脚部不安などで長期休養を余儀なくされた分、まだまだ馬はフレッシュ。長いブランク明けでも好結果を残しているように休み明けは苦にしないし、東京コースでは5勝をマークしているコース巧者。重賞初挑戦となるが、能力はヒケを取らない。鞍上は戸崎圭太騎手。 その他、東京コースに実績があるビダーヤ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)、JBCクラシック3着の実績光るサントノーレ(牡5、招待・荒山勝徳厩舎)、斤量59kgを背負った前走が好内容のインユアパレス(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)、昨年の2着馬ロードフォンス(牡6、栗東・安田翔伍厩舎)、重賞レースで大崩れがないオメガギネス(牡6、栗東・安田翔伍厩舎)などが虎視眈々と上位を狙う。発走は15時45分。ブランク明けもビッグシーザーが巻き返す/シルクロードSの見どころ スピード上位のビッグシーザーに期待。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/1(日) シルクロードステークス(4歳上・GIII・京都芝1200m) 予定していた昨年の函館スプリントSを回避して長期ブランク明けとなるビッグシーザー(牡6、栗東・西園正都厩舎)だが、暮れから丹念に乗り込んで、先週の坂路では好時計をマークと態勢に抜かりはない。昨年の京阪杯で負かした2着馬はその後、海外G1・2着、スプリンターズS優勝のウインカーネリアン。休み明けでも実績は上位で好勝負は必至だ。鞍上は北村友一騎手。 ロードフォアエース(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は前走でようやくリステッド競走を勝った身で、重賞レースの経験は浅いが、その唯一の重賞だった北九州記念でも通用のスピードは見せているように力差はない。前走は後続を離す圧勝で自身の時計も詰めて充実一途。2戦2勝の京都コースに替わって連勝を期待。鞍上は岩田望来騎手。 その他、昨年の京阪杯で強敵ルガルを負かしたエーティーマクフィ(牡7、栗東・武英智厩舎)、北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラ(牡5、栗東・斉藤崇史厩舎)、安定感のあるレイピア(牡4、栗東・中竹和也厩舎)、昨年の勝ち馬エイシンフェンサー(牝6、栗東・吉村圭司厩舎)、海外のG1でも善戦しているダノンマッキンリー(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)などが快速ぶりをアピールする。発走は15時30分。
2026.01.26
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25日、中山競馬場で行われた第67回アメリカジョッキークラブカップ(4歳上・GII・芝2200m)は、離れた4番手でレースを進め、直線で抜け出した川田将雅騎手騎乗の3番人気ショウヘイ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が、後方から追い上げてきた1番人気ドゥラドーレス(牡7、美浦・宮田敬介厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分10秒8(良)。 さらに1馬身差の3着に14番人気エヒト(牡9、栗東・森秀行厩舎)が入った。なお、2番人気ジョバンニ(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)は7着に終わった。 勝ったショウヘイは、父サートゥルナーリア、母オーロトラジェ、その父オルフェーヴルという血統。昨年は京都新聞杯を勝って、日本ダービーでも3着と好走。3000mの菊花賞では14着に敗れたが、明け4歳初戦のここで本来の力を見せて重賞2勝目を飾った。1 ショウヘイ 2:10.82 ドゥラドーレス 1.1/23 エヒト 14 マテンロウレオ 1/25 サンストックトン アタマ単勝9 500円 複勝9 180円 14 140円 16 3200円枠連 5-7 640円 馬連 9-14 850円馬単 9-14 1720円 三連複 9-14-16 69470円三連単 9-14-16 219610円 ワイド 9-14 380円9-16 21080円 14-16 12260円ロードクロンヌが待望の重賞初制覇 惜敗続きに終止符/プロキオンS 25日、京都競馬場で行われた第31回プロキオンステークス(4歳上・GII・ダ1800m)は、3番手から脚を伸ばして相手を捕らえた横山和生騎手騎乗の1番人気ロードクロンヌ(牡5、栗東・四位洋文厩舎)が、2番手から一旦は抜け出した11番人気サンデーファンデー(牡6、栗東・東田明士厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒0(良)。 さらにクビ差の3着に8番人気ルシュヴァルドール(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気ブライアンセンス(牡6、美浦・斎藤誠厩舎)は4着に、3番人気ジェイパームス(セ6、美浦・堀宣行厩舎)は7着に終わった。 勝ったロードクロンヌは、父リオンディーズ、母リラコサージュ、その父ブライアンズタイムという血統。4連勝でオープン昇格後、重賞で3、2、2、3、2着と惜敗が続いていたが、明け5歳初戦のここで待望の重賞初制覇を果たした。また、本馬はこの勝利でフェブラリーSの優先出走権を獲得した。1 ロードクロンヌ 1:51.02 サンデーファンデー クビ3 ルシュヴァルド―ル クビ4 ブライアンセンス クビ5 セラフィックコール 1.3/4単勝13 440円 複勝13 170円 16 960円 1 400円枠連 7-8 1910円 馬連 13-16 11940円馬単 13-16 18130円 三連複 1-13-16 36060円三連単 13-16-1 199080円 ワイド 13-16 3060円1-13 920円 1-16 8730円AJCC・プロキオンSともに馬連と三連複にて購入。結果、AJCCは馬連は的中も三連複ははずれ。プロキオンSは馬連・三連複ともにはずれ。
2026.01.25
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24日、小倉競馬場で行われた第2回小倉牝馬ステークス(4歳上・牝・GIII・芝2000m)は、中団追走から直線で各馬を差し切ったC.ルメール騎手騎乗の1番人気ジョスラン(牝4、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、外からの猛追を見せた8番人気ボンドガール(牝5、美浦・手塚貴久厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒1(良)。 さらに1馬身差の3着に2番人気ココナッツブラウン(牝6、栗東・上村洋行厩舎)が入った。なお、3番人気テレサ(牝4、栗東・杉山晴紀厩舎)は4着に終わった。 勝ったジョスランは、父エピファネイア、母ケイティーズハート、その父ハーツクライという血統。昨秋は紫苑Sで2着に入り、秋華賞でも4着と好走。明け4歳初戦のここで重賞初制覇を果たした。また、C.ルメール騎手は史上8人目となるJRA全10場重賞制覇を達成した。1 ジョスラン 1:58.12 ボンドガール アタマ3 ココナッツブラウン 14 テレサ 1/25 フレミングフープ ハナ単勝17 360円 複勝17 150円 16 410円 8 170円枠連 8-8 2720円 馬連 16-17 4470円馬単 17-16 6480円 三連複 8-16-17 7330円三連単 17-16-8 36960円 ワイド 16-17 1630円8-17 420円 8-16 1290円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。AJCCのいい加減予想7枠14番ドゥラドーレスから5枠9番ショウヘイ、2枠4番ジョバンニ6枠12番ディマイザキッド、3枠5番マテンロウレオ2枠3番マイネルエンペラー、8枠15番ファウストラーゼン プロキオンSのいい加減予想7枠13番ロードクロンヌから1枠2番サイモンザナドゥ5枠9番ブライアンズセンス、1枠1番ルシュヴァルド―ル5枠10番シェイパームス、6枠12番シゲルショウグン4枠7番テーオーパスワード
2026.01.24
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1月24日に小倉競馬場で行われる、第2回小倉牝馬ステークス(4歳上・牝・GIII・芝2000m)の枠順が23日確定した。 昨年のエリザベス女王杯で5着のココナッツブラウン(牝6、栗東・上村洋行厩舎)は4枠8番、昨年の秋華賞で4着のジョスラン(牝4、美浦・鹿戸雄一厩舎)は8枠17番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 テレサ(牝4、松山弘平・杉山晴紀)1-2 ブラウンラチェット(牝4、武藤雅・手塚貴久)2-3 フレミングフープ(牝5、杉原誠人・友道康夫)2-4 クリノメイ(牝4、酒井学・須貝尚介)3-5 アレナリア(牝7、松本大輝・西園翔太)3-6 フィールシンパシー(牝7、横山琉人・小島茂之)4-7 インヴォーグ(牝4、松若風馬・福永祐一)4-8 ココナッツブラウン(牝6、北村友一・上村洋行)5-9 パレハ(牝5、鮫島克駿・新谷功一)5-10 タクシンイメル(牝5、高倉稜・武英智)6-11 エリカヴィータ(牝7、小沢大仁・国枝栄)6-12 アンリーロード(牝6、富田暁・茶木太樹)7-13 ウインエーデル(牝6、西塚洸二・吉田直弘)7-14 クリスマスパレード(牝5、石川裕紀人・加藤士津八)7-15 レディーヴァリュー(牝5、団野大成・小林真也)8-16 ボンドガール(牝5、丹内祐次・手塚貴久)8-17 ジョスラン(牝4、C.ルメール・鹿戸雄一)8-18 パルクリチュード(牝6、田山旺佑・松永幹夫)小倉牝馬Sのいい加減予想8枠17番ジョスランから4枠8番ココナッツブラウン、1枠1番テレサ7枠15番レディーヴァリュー、2枠3番フレミングフープ、5枠9番パレハ4枠7番インヴォーグ
2026.01.23
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22日、船橋競馬場で行われた第62回報知グランプリC(4歳上・重賞・ダ1800m・1着賞金1200万円)は、好位から4角で先頭に立った御神本訓史騎手騎乗の1番人気グロリアムンディ(牡8、船橋・川島正一厩舎)が、中団後方から脚を伸ばした3番人気ヴィクティファルス(セ8、大井・藤田輝信厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒4(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気シーソーゲーム(牡4、大井・藤田輝信厩舎)が入った。 勝ったグロリアムンディは、父キングカメハメハ、母ベットーレ、その父Blu Air Forceという血統。意外にも転入後は重賞初制覇、通算3つ目のタイトルとなった。1 グロリアムンディ 1:56.42 ヴィクティファルス 3/43 シーソーゲーム クビ4 マウンテンローレル 45 キャッスルブレイヴ クビ単勝7 160円 複勝7 100円 6 150円 9 110円枠連 6-7 560円 馬連 6-7 620円 枠単 7-6 930円馬単 7-6 900円 三連複 6-7-9 610円 三連単 7-6-9 2570円ワイド 6-7 220円 7-9 130円 6-9 360円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらも的中。
2026.01.22
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21日、船橋競馬場で行われた第52回ブルーバードC(3歳・JpnIII・ダ1800m・1着賞金2400万円)は、好位から脚を伸ばした戸崎圭太騎手騎乗の1番人気フィンガー(牡3、美浦・田中博康厩舎)が、好位から3角で先頭に立った3番人気カタリテ(牡3、栗東・北出成人厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分55秒4(良)。 さらに3馬身差の3着に2番人気チャーリー(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が入った。 勝ったフィンガーは、父Gun Runner、母エスティロタレントーソ、その父Maclean's Musicという血統。デビューから3戦は2着が続いたが、前走を圧勝して初勝利を挙げると、ここを連勝して重賞初制覇となった。1 フィンガー 1:55.42 カタリテ 1.1/43 チャーリー 34 ポッドフェスタ 2.1/25 バスクレヒオン 7単勝13 180円 複勝13 100円 7 110円 11 100円枠連 5-8 280円 馬連 7-13 340円 枠単 8-5 440円 馬単 13-7 560円三連複 7-11-13 190円 三連単 13-7-11 780円ワイド 7-13 140円 11-13 110円 7-11 150円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、ガチガチの結果で馬連・三連複ともに的中もトリガミ。
2026.01.21
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昨年から、一昨年までこの時期に行われていた愛知杯と同じ位置付けで行われる小倉牝馬S。距離や牝馬限定のハンデ戦ということも同じなので、データは昨年の小倉牝馬Sと16年以降の過去9回の愛知杯のデータ計10回で分析していきたい。また、競馬場も中京と小倉が混じっているが、このレースの立ち位置としての分析を行う。1.前走は重賞組が強い ハンデ戦という性格上、今回が昇級初戦の馬からも勝ち馬は出ているが、過去10回中、前走重賞組が[8-5-5-70]で複勝率20.5%、単勝回収率も126%と妙味十分。GIIからの好走馬はいないが、GIII・GIは共に4勝を挙げている。2.距離短縮馬に妙味あり 前走が同距離の馬が[6-1-5-47]と過半数の6勝を挙げていて、もちろんこのローテーションも買いなのだが、馬券としては[3-4-3-30]で単勝回収率121%、複勝回収率109%と、今回が距離短縮の馬に妙味がある。3.前走人気が4、5番人気か極端な人気薄 前走で重賞に使われた馬が好走傾向にあるだけに、前走の人気順位は4、5番人気のゾーンと、更に10番人気以下が好走傾向。4、5番人気のゾーンはピンポイントだが、[5-0-1-18]で勝率20.8%、単勝回収率225%と驚異の成績を誇る。 ジョスランの前走は牝馬三冠の最終戦であるGI・秋華賞に出走し、見せ場たっぷりの4着と健闘した。この時の前走人気は4番人気。分析データの通り、前走でGIクラスの厳しいレースを経験している点、そして「前走4、5番人気」という単勝回収率225%を誇る好走ゾーンに合致している点は大きな強調材料だ。4歳馬らしい成長力と、大舞台で揉まれた経験がここで生きる。
2026.01.20
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ここなら実績上位で十分主役が張れるココナッツブラウンに注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/24(土) 小倉牝馬ステークス(4歳上・牝・GIII・小倉芝2000m) 年齢を重ねながら地力強化が目覚ましいココナッツブラウン(牝6、栗東・上村洋行厩舎)。昨春に3勝クラスを勝利してオープンに上がると、昨夏は札幌を活躍の場に置いてクイーンSと札幌記念で2着に好走。秋にはエリザベス女王杯に出走して5着と健闘。勝ち馬のレガレイラには完敗も2着と大差はなかった。6歳の牝馬だがまだ進化を遂げておりGIIIなら勝ち負けは必至。鞍上は北村友一騎手。 パレハ(牝5、栗東・新谷功一厩舎)は大味な競馬が目立つが、函館で2勝、福島でも勝利、福島記念3着とローカル巧者だ。昨秋以来の競馬になるが、乗り込みは入念で動きも追う毎に良化。牝馬同士なら更なる上位を目指せる。鞍上は鮫島克駿騎手。 その他、キャリアは浅いが秋華賞で見せ場十分だったジョスラン(牝4、美浦・鹿戸雄一厩舎)、開幕週の馬場で機動力が生きるクリスマスパレード(牝5、美浦・加藤士津八厩舎)、オークス馬に肉薄した経緯があるテレサ(牝4、栗東・杉山晴紀厩舎)、決め手鋭いフレミングフープ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)などが小倉の開幕週を賑わす。発走は15時45分。ハイレベル世代の4歳勢ショウヘイが躍動する/AJCCの見どころ ハイレベル世代でクラシック上位を争ったショウヘイが古馬の実力馬を一蹴する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/25(日) アメリカジョッキークラブカップ(4歳上・GII・中山芝2200m) 前走の菊花賞は折り合いがつかず失速する形になったが、その他のレースでは安定した成績を収めているショウヘイ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)。日本ダービー3着、神戸新聞杯でも菊花賞2着馬のエリキングに肉薄とポテンシャルの高さは疑いようがない。機動力に優れており器用さを求められる中山は実力発揮をできる舞台。今年の重賞戦線で上位を賑わす存在になるのは間違いなく、2026年をいい形で始動する。鞍上は川田将雅騎手。 ドゥラドーレス(牡7、美浦・宮田敬介厩舎)は昨年4戦を消化。そのうち3戦は重賞だったが、オール2着と連対しており重賞レースでの上位の常連。過去に脚部不安で長期離脱を余儀なくされたが、元々、菊花賞4着馬でポテンシャルは高い。前走のオールカマーの勝ち馬はGI3勝の女傑で半妹のレガレイラ。休み明けになるが、丹念な乗り込みで態勢は整っており、7歳とはいえまだ若さも健在だ。 その他、長い末脚が武器のディマイザキッド(牡5、美浦・清水英克厩舎)、元気一杯の古豪マテンロウレオ(牡7、栗東・昆貢厩舎)、春の天皇賞で上位争いを演じたマイネルエンペラー(牡6、栗東・清水久詞厩舎)、ハイレベル世代の弥生賞勝ち馬ファウストラーゼン(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)、宝塚記念で好走したチャックネイト(セ8、美浦・堀宣行厩舎)などが鎬を削る。発走は15時45分。ロードクロンヌが重賞初制覇を狙う/プロキオンSの見どころ ダートでは底を見せていないロードクロンヌが重賞初制覇を狙う。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/25(日) プロキオンステークス(4歳上・GII・京都ダート1800m) ダートに転じて安定感抜群のロードクロンヌ(牡5、栗東・四位洋文厩舎)だが、レースぶりには自在性があり、どんな流れにも対応できるセンスがある。前走の浦和記念は正攻法の競馬で粘り込み、2走前のみやこSは不良馬場で前が有利な状況で後方から追い込んで3着と見せ場タップリ。その時の勝ち馬は後のチャンピオンズCの優勝馬ダブルハートボンド。そのときと同じ舞台で惜敗続きに終止符を打つ。鞍上は横山和生騎手。 サイモンザナドゥ(牡6、栗東・小林真也厩舎)はみやこSでダブルハートボンドの2着に好走。昇級後は重賞で連続2着と力をつけている。終いの脚は堅実でここも展開次第で好勝負が可能だ。鞍上は池添謙一騎手。 その他、アルデバランSの勝利を含む京都での実績は十分のブライアンセンス(牡6、美浦・斎藤誠厩舎)、チャンピオンズC3着の実力があるハピ(牡7、栗東・大久保龍志厩舎)、ハナに行った際は渋太いシゲルショウグン(牡6、栗東・大橋勇樹厩舎)、勢いがあるハナウマビーチ(牡4、栗東・西園翔太厩舎)、ケンタッキーダービー5着のテーオーパスワード(牡5、栗東・高柳大輔厩舎)などが上位争いを演じる。発走は15時30分。
2026.01.19
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18日、中山競馬場で行われた第66回京成杯(3歳・GIII・芝2000m)は、道中は後方のインに構え、直線で外に出して差し切った戸崎圭太騎手騎乗の2番人気グリーンエナジー(牡3、美浦・上原佑紀厩舎)が、好位から一旦は先頭に立った6番人気マテンロウゲイル(牡3、栗東・野中賢二厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気ソラネルマン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、3番人気アクセス(牡3、栗東・上村洋行厩舎)は9着に終わった。 勝ったグリーンエナジーは、父スワーヴリチャード、母シンバル2、その父Singspielという血統。デビュー2戦目の未勝利戦に続く2連勝で重賞初制覇を飾った。1 グリーンエナジー 1:59.32 マテンロウゲイル クビ3 ソラネルマン 1.1/44 タイダルロック クビ5 ステラスペース クビ単勝4 430円 複勝4 190円 11 270円 12 150円枠連 3-6 1490円 馬連 4-11 2220円馬単 4-11 3330円 三連複 4-11-12 2780円三連単 4-11-12 14410円 ワイド 4-11 850円4-12 400円 11-12 800円ゲルチュタールが競り合いを制し重賞初制覇/日経新春杯 18日、京都競馬場で行われた第73回日経新春杯(4歳上・GII・芝2400m)は、2番手につけて直線で競り合いを制した坂井瑠星騎手騎乗の1番人気ゲルチュタール(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)が、逃げて最後まで食い下がった11番人気ファミリータイム(牡5、栗東・石坂公一厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分25秒7(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に9番人気リビアングラス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気シャイニングソード(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は8着に、3番人気コーチェラバレー(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)は6着に終わった。 勝ったゲルチュタールは、父ブリックスアンドモルタル、母キラービューティ、その父ゼンノロブロイという血統。昨秋は菊花賞で4着と好走。それ以来のレースとなったここでも力を見せて重賞初制覇を果たした。1 ゲルチュタール 2:25.72 ファミリータイム クビ3 リビアングラス 1.1/24 マイネルケレリウス 1/25 ドクタードリトル 3/4単勝6 230円 複勝6 130円 7 490円 9 430円枠連 5-5 2280円 馬連 6-7 2430円馬単 6-7 3210円 三連複 6-7-9 14610円三連単 6-7-9 50950円 ワイド 6-7 1000円6-9 860円 7-9 4940円京成杯・日経新春杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、京成杯は馬連ははずれるも三連複は的中。日経新春杯は馬連・三連複ともにはずれ。
2026.01.18
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◆第66回京成杯・G3(1月18日、中山競馬場・芝2000メートル) 前日最終オッズがJRAから1月17日、発表された。 単勝1番人気は2戦目の前走で未勝利勝ちを決めた(4)グリーンエナジー(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父スワーヴリチャード)で4・5倍。2番人気は祖母に名牝ブエナビスタを持つ良血(12)ソラネルマン(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父フィエールマン)で4・7倍。大外15番枠に入った1戦1勝馬(15)アクセス(牡3歳、栗東・上村洋行厩舎、父キセキ)が4・9倍で続いた。以下、(11)マテンロウゲイル(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、父エピファネイア)が8・2倍、(13)ポルフュロゲネトス(牡3歳、美浦・矢嶋大樹厩舎、父サトノダイヤモンド)が8・5倍、(6)アッカン(牡3歳、美浦・奥村武厩舎、父ホークビル)が9・1倍で続き、単勝10倍以下は6頭と混戦ムードとなっている。 馬連は(4)―(12)が8・7倍で唯一の10倍以下。(12)―(13)が12・3倍、(12)―(15)が14・1倍、(6)―(12)が14・8倍で続き、33通りまでが100倍以下。3連単は(12)―(4)―(13)が63・7倍で1番人気。8通り目までが100倍以下となっている。菊花賞4着馬ゲルチュタールが2.4倍で断然人気 2番人気以下は3頭が7倍台の混戦/日経新春杯前日最終オッズ◆第73回日経新春杯・G2(1月18日、京都競馬場・芝2400メートル) 前日最終オッズが1月17日、JRAから発表された。 単勝1番人気は昨年の菊花賞4着馬(6)ゲルチュタール(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ブリックスアンドモルタル)で2・4倍。1頭抜けた人気を集めている。キャリア9戦で【4320】と随一の安定感を誇る(11)シャイニングソード(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎、父フランケル)が7・3倍、前走のエリザベス女王杯で3着に好走した(12)ライラック(牝7歳、美浦・相沢郁厩舎、父オルフェーヴル)が7・4倍、菊花賞で勝ち馬から0秒6差と健闘し、ハンデ53キロが魅力の(5)コーチェラバレー(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、父キズナ)が7・5倍と2番人気以下3頭は僅差だ。昨年のセントライト記念でミュージアムマイルの2着に入った(8)ヤマニンブークリエ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎、父キタサンブラック)が9・5倍で続き、この5頭が10倍以下となっている。 馬連は(6)―(11)が7・3倍で1番人気。(5)―(6)が8・2倍、(6)―(8)が11・5倍で続き、ゲルチュタールを軸とした組み合わせが売れている。 3連単の1番人気は(6)→(5)→(11)で47・2倍。(6)→(11)→(5)が52・6倍、(6)→(5)→(8)が69・5倍で続く。ゲルチュタールを軸に、コーチェラバレー、シャイニングソードを絡める組み合わせが人気の中心だ。京成杯のいい加減予想7枠12番ソラネルマンから3枠4番グリーンエナジー7枠13番ポルフュロゲネスト、8枠15番アクセス、4枠6番アッカン6枠11番マテンロウゲイル日経新春杯のいい加減予想5枠6番ゲルチュタールから7枠11番シャイニングソード4枠5番コーチェラバレー、6枠8番ヤマニンブークリエ8枠12番ライラック、4枠4番オールナット、7枠10番サブマリーナ
2026.01.17
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1月18日に中山競馬場で行われる、第66回京成杯(3歳・GIII・芝2000m)の枠順が16日確定した。 後のGI2着馬相手に新馬戦で接戦し、続く未勝利戦を勝ち上がったソラネルマン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は7枠12番、未勝利・百日草特別を連勝しているアッカン(牡3、美浦・奥村武厩舎)は4枠6番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ブラックハヤテ(牡3、丹内祐次・蛯名利弘)2-2 ポッドクロス(牡3、大久保友雅・大竹正博)2-3 ステラスペース(牡3、武藤雅・武藤善則)3-4 グリーンエナジー(牡3、戸崎圭太・上原佑紀)3-5 ショウグンマサムネ(牡3、荻野極・佐藤悠太)4-6 アッカン(牡3、池添謙一・奥村武)4-7 アメテュストス(牡3、津村明秀・加藤士津八)5-8 パラディオン(牡3、西塚洸二・高柳大輔)5-9 タイダルロック(牡3、三浦皇成・武井亮)6-10 ジーネキング(牡3、斎藤新・斎藤誠)6-11 マテンロウゲイル(牡3、横山和生・野中賢二)7-12 ソラネルマン(牡3、C.ルメール・手塚貴久)7-13 ポルフュロゲネトス(牡3、横山武史・矢嶋大樹)8-14 エリプティクカーブ(牡3、菅原明良・萩原清)8-15 アクセス(牡3、北村友一・上村洋行)ゲルチュタールは5枠6番、ヤマニンブークリエは6枠8番/日経新春杯枠順確定 1月18日に京都競馬場で行われる、第73回日経新春杯(4歳上・GII・芝2400m)の枠順が16日確定した。 菊花賞で4着のゲルチュタール(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)は5枠6番、セントライト記念2着のヤマニンブークリエ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)は6枠8番に入った。発走は15時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 マイネルケレリウス(牡6、吉村誠之助・奥村武)2-2 サトノグランツ(牡6、T.ハマーハンセン・友道康夫)3-3 ドクタードリトル(牡6、団野大成・今野貞一)4-4 オールナット(牡5、西村淳也・高野友和)4-5 コーチェラバレー(牡4、鮫島克駿・安田翔伍)5-6 ゲルチュタール(牡4、坂井瑠星・杉山晴紀)5-7 ファミリータイム(牡5、松山弘平・石坂公一)6-8 ヤマニンブークリエ(牡4、横山典弘・松永幹夫)6-9 リビアングラス(牡6、岩田康誠・矢作芳人)7-10 サブマリーナ(牡5、武豊・庄野靖志)7-11 シャイニングソード(牡5、川田将雅・中内田充正)8-12 ライラック(牝7、藤岡佑介・相沢郁)8-13 マイネルクリソーラ(牡7、岩田望来・手塚貴久)
2026.01.16
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3歳クラシック戦線を占う上で重要な意味を持つ京成杯。中山芝2000mというタフな舞台で行われるこのレースは、キャリアの浅い馬たちの将来性を見極める場でもある。今年も新馬戦を勝ち上がったばかりの素質馬や、特別戦で実績を積んだ馬など、多彩なメンバーが揃った。1.前走新馬組は信頼度と妙味を兼備 過去10年の京成杯において、前走が新馬戦だった馬は[4-1-3-14]という成績を残している。複勝率は36.4%と高く、さらに単勝回収率144%、複勝回収率125%といずれも100%を超えており、ベタ買いでもプラスになる非常に優秀なローテーションだ。キャリア1戦でも、ここで即通用するポテンシャルを秘めていることが多い。2.前走・葉牡丹賞組の激走に注意 同コースで行われる1勝クラス(旧500万下)の葉牡丹賞組は、過去[2-1-2-7]の成績。複勝率は41.7%と非常に高い数値を叩き出している。さらに複勝回収率も111%と、馬券的な妙味も十分だ。同じ中山2000mを経験している強みは大きく、着順にかかわらずこの組には警戒が必要である。3.前走馬体重460kg~479kgの馬が狙い目 前走の馬体重別成績を見ると、460kg~479kgのゾーンが[5-4-4-35]で最多の5勝を挙げている。単勝回収率は187%、複勝回収率は113%と、投資効率が極めて高い。この中型サイズの馬が中山の急坂を苦にせず好走する傾向にあり、大型馬よりも信頼度が高いというデータが出ている。 ショウグンマサムネは、前走の新馬戦を快勝しており、複勝率36.4%を誇る「前走新馬組」に該当する。加えて、前走の馬体重は472kgで、これも単勝回収率187%という高数値を叩き出している「460kg~479kg」の好走ゾーンに合致している。今回挙げた3つの好走条件のうち2つをクリアしている唯一の存在であり、データ的な裏付けはメンバー中トップ。ここは迷わず本命とする。
2026.01.15
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新年の京都競馬場を舞台に行われる伝統のハンデ重賞、日経新春杯。芝2400mというタフな設定に加え、明け4歳馬と古馬の力関係、そしてハンデ差が絡み合い、毎年激戦が繰り広げられる。今年もGI戦線を歩んできた実績馬から、条件戦を勝ち上がってきた新星まで多彩なメンバーがエントリーした。過去のデータ傾向から、波乱の主役となりうる馬を紐解いていく。1.前走3勝クラス組は昇級即通用の傾向 格上挑戦や昇級初戦は軽視されがちだが、このレースにおいては前走が「3勝クラス」だった馬の成績が非常に優秀だ。中京開催を含む過去10年のデータでは[3-3-3-10]で、複勝率は47.4%というハイアベレージを叩き出している。さらに注目すべきは回収率で、単勝回収率148%、複勝回収率155%と、ともに100%を大きく超えている。勢いに乗る上がり馬が、ハンデ差を生かして重賞の壁を打ち破るケースが多く、配当妙味も十分な狙い目といえる。2.前走同距離組は回収率が高く安定感抜群 前走の距離変動別成績を見ると、「今回延長」組が複勝率14.8%、複勝回収率43%と苦戦しているのに対し、前走も2400mを使っていた(中京開催の年は前走2200m)「同距離」組は[1-2-4-18]で複勝率28.0%をマークしている。特筆すべきは複勝回収率が160%と100%を超えている点だ。距離短縮組も悪くはないが、タフな京都2400mにおいては、前走で同距離を経験していることによるスタミナとペース配分の利が、好走や穴馬の激走に繋がっている。3.5歳馬は複勝回収率100%超えで狙い目 年齢別の成績では、4歳馬も複勝率36.4%と優秀だが、馬券的な妙味では「5歳馬」に軍配が上がる。5歳馬の成績は[3-2-5-21]で複勝率32.3%と安定しており、複勝回収率は103%を記録している。一方で、6歳馬は複勝率19.0%、7歳馬に至っては[0-0-0-19]で複勝率0%と、高齢になるにつれて苦戦する傾向が顕著に出ている。充実期にある5歳馬を中心視するのが、データ的な正解への近道だ。 本命はシャイニングソード。この馬は今回推奨した3つの好走データをすべて満たしている稀有な存在だ。まず前走は「3勝クラス」の昇仙峡Sを勝利しており、好走確率・回収率共に極めて高いデータ傾向に合致する。さらに前走も今回と同じ芝2400m戦を使っており、安定感と配当妙味を兼ね備えた「前走同距離組」である点も心強い。そして年齢は充実の「5歳」。データが示す「勢い」「距離適性」「馬齢」のすべてが揃ったここは、重賞初挑戦での初制覇が期待できる。
2026.01.14
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完成度が高いアッカンがクラシック戦線に名乗りを挙げる。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/18(日) 京成杯(3歳・GIII・中山芝2000m) 初陣を飾ることができなかったが、次走では一旦は先頭に踊り出る場面を作って3着馬には決定的な差をつけていたアッカン(牡3、美浦・奥村武厩舎)。その時の勝ち馬はその後、連勝してホープフルSに出走。着順こそ案外も上位馬とは大差がなかったように高レベルだったと言っていい。前走の百日草特別で負かした2着馬フォルテアンジェロもホープフルSで2着と好走。強敵相手に戦ってきた経験は大きな糧となっており、ここで重賞初制覇を狙う。鞍上は池添謙一騎手。 ソラネルマン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)はアッカンのところでも取り上げたホープフルS2着のフォルテアンジェロにデビュー戦で肉薄。その後、未勝利戦で後続を寄せ付けずに逃げ切り勝ちと、センスの良さを見せつけた。脚質から中山替わりは好材料。祖母はブエナビスタという良血で素質は重賞級だ。 その他、前走がレコード決着の2着だったポルフュロゲネトス(牡3、美浦・矢嶋大樹厩舎)、札幌2歳Sで2着と好走したジーネキング(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)、GIで好走していたダノンベルーガの弟という良血ダノンヒストリー(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、初戦勝ちのインパクトが大きかったタイダルロック(牡3、美浦・武井亮厩舎)などがクラシック戦線に向かうべく集結。発走は15時45分。菊花賞で地力を見せたゲルチュタールが強敵を一蹴する/日経新春杯の見どころ 強い4歳世代のゲルチュタールが強敵を一蹴する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/18(日) 日経新春杯(4歳上・GII・京都芝2400m) 前走の菊花賞で渋太さを発揮して4着と好走したゲルチュタール(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)。その前走は勝負どころで外に出せず馬群の中で窮屈になりながらも、長くいい脚を使っていたようにスタミナ十分。本来は先行、差しと自在に動ける器用さも兼ね備えているのも強み。実力のある年長馬が相手になるが、好勝負は必至だ。鞍上は坂井瑠星騎手。 ヤマニンブークリエ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)はゲルチュタールと同じくレベルの高い4歳勢の1頭。菊花賞は大敗してしまったが、若干、折り合いに苦労するシーンがあったところを見ると、今回の距離短縮はプラスになるだろう。天皇賞(秋)2着、有馬記念1着のミュージアムマイルにセントライト記念で小差。能力的に巻き返しは必至だ。鞍上は横山典弘騎手。 その他、安定感抜群の良血馬シャイニングソード(牡5、栗東・中内田充正厩舎)、古馬重賞戦線で大崩れがないサトノグランツ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)、距離延長不問のライラック(牝7、美浦・相沢郁厩舎)、前走は不利で不完全燃焼だったサブマリーナ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、菊花賞で見せ場を作ったコーチェラバレー(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)などが上位を賑わす。発走は15時30分。
2026.01.13
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12日、京都競馬場で行われた第60回シンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)は、中団の前につけて直線で内から抜け出したT.ハマーハンセン騎手騎乗の9番人気サンダーストラック(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、中団から脚を伸ばした4番人気サウンドムーブ(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒4(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気アルトラムス(牡3、栗東・野中賢二厩舎)が入った。なお、1番人気モノポリオ(牡3、美浦・森一誠厩舎)は5着に、2番人気バルセシート(牡3、栗東・松下武士厩舎)は4着に終わった。 勝ったサンダーストラックは、父ロードカナロア、母シーブルック、その父Hinchinbrookという血統。新馬戦を勝って、前走の黄菊賞で5着。今回は9番人気の評価だったが、見事勝利して重賞初制覇を果たした。短期免許で来日しているトール・ハマーハンセン騎手(ドイツ)もJRA重賞初勝利となった。1 サンダーストラック 1:33.42 サウンドループ クビ3 アルトラムス 3/44 バルセシート 1/25 モノポリオ 2.1/2単勝3 1950円 複勝3 520円 16 280円 1 240円枠連 2-8 1880円 馬連 3-16 7000円馬単 3-16 19190円 三連複 1-3-16 18730円三連単 3-16-1 142040円 ワイド 3-16 2260円1-3 2370円 1-16 950円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2026.01.12
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11日、中山競馬場で行われた第42回フェアリーステークス(3歳・牝・GIII・芝1600m)は、先団の後ろにつけて直線の追い比べを制した津村明秀騎手騎乗の5番人気ブラックチャリス(牝3、栗東・武幸四郎厩舎)が、際どい2着争いを制した10番人気ビッグカレンルーフ(牝3、美浦・堀内岳志厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。 さらにハナ差の3着に11番人気レオアジャイル(牝3、美浦・杉浦宏昭厩舎)が入った。なお、1番人気ピエドゥラパン(牝3、美浦・千葉直人厩舎)は10着に、2番人気ギリーズボール(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は13着に、3番人気サンアントワーヌ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は5着に終わった。 勝ったブラックチャリスは、父キタサンブラック、母ゴールドチャリス、その父トゥザワールドという血統。昨年6月の新馬戦を勝って、函館2歳Sで2着、ファンタジーSで4着と重賞でも好走。距離延長のここでも力を見せて重賞初制覇を飾った。1 ブラックチャリス 1:33.62 ビッグカレンルーフ クビ3 レオアジャイル ハナ 4 マカレイ 1.1/25 サンアントワーヌ 1/2単勝15 1100円 複勝15 410円 4 850円 1 780円枠連 2-8 3320円 馬連 4-15 17740円 馬単 15-4 31200円三連複 1-4-15 180090円 三連単 15-4-1 879080円ワイド 4-15 4850円 1-15 5650円 1-4 11200円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。シンザン記念のいい加減予想1枠1番アルトラムスから7枠13番モノポリオ、6枠11番バルセシート2枠4番ディアダイヤモンド、8枠16番サウンドムーブ、8枠15番クールデイトナ3枠6番ルートサーティーン
2026.01.11
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1月12日に京都競馬場で行われる、第60回シンザン記念(3歳・GIII・芝1600m)の枠順が10日確定した。 前走のアイビーSで3着のモノポリオ(牡3、美浦・森一誠厩舎)は7枠13番、京都芝1600mの新馬戦を圧勝したアルトラムス(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は1枠1番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アルトラムス(牡3、岩田望来・野中賢二)1-2 リアライズブラーヴ(牡3、松山弘平・杉山晴紀)2-3 サンダーストラック(牡3、T.ハマーハンセン・木村哲也)2-4 ディアダイヤモンド(牝3、武豊・手塚貴久)3-5 フレイムスター(牡3、和田竜二・清水久詞)3-6 ルートサーティーン(牡3、岩田康誠・辻野泰之)4-7 カクウチ(牡3、藤岡佑介・小崎憲)4-8 トミーバローズ(牡3、坂井瑠星・清水久詞)5-9 エイズルブルーム(牝3、池添謙一・坂口智康)5-10 ファニーバニー(牝3、鮫島克駿・杉山佳明)6-11 バルセシート(牡3、北村友一・松下武士)6-12 フォルナックス(牝3、西村淳也・奥村豊)7-13 モノポリオ(牡3、C.ルメール・森一誠)7-14 プレダトゥール(牡3、亀田温心・北出成人)8-15 クールデイトナ(牡3、吉村誠之助・宮地貴稔)8-16 サウンドムーブ(牡3、団野大成・斉藤崇史)フェアリーSのいい加減予想1枠2番ピエドゥラパンから6枠12番ギリーズボール、5枠9番サンアントワーヌ4枠7番ノーザンタイタン、7枠14番ヴァリスマリネリス、2枠3番トワニ8枠15番ブラックチャリス
2026.01.10
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3歳牝馬によるマイル重賞、フェアリーS。舞台となる中山芝1600mはトリッキーなコース形態で知られ、立ち回りや器用さが求められる。春のクラシック戦線、桜花賞へ向けた重要な一戦であり、ここから飛躍する馬も少なくない。今年はキャリアの浅い馬や重賞経験馬など、多彩なメンバーが揃った。過去のデータ傾向から、好走のヒントを探っていきたい。1.前走1番人気馬の信頼度が抜群 過去10年のデータを見ると、前走で1番人気に支持されていた馬は[4-5-4-21]という成績を残している。勝率は11.8%だが、複勝率は38.2%と非常に高い数値を記録しており、軸としての信頼度は高い。さらに特筆すべきは回収率で、複勝回収率が111%と100%を超えている点だ。前走でファンから最も支持を集めた馬は、クラスや着順に関わらず、このレースでも好走する確率が高く、かつ馬券的な妙味も十分に含まれていると言えるだろう。2.480kgから499kgの馬格ある馬に妙味 この時期の3歳牝馬戦では軽量馬も多いが、データ上ではある程度の馬格がある馬が圧倒的な成績を残している。特に前走馬体重が「480kg-499kg」のゾーンにある馬は[2-3-3-7]で、複勝率は驚異の53.3%に達する。また、複勝回収率も158%と非常に優秀だ。中山のマイル戦というタフな条件において、馬体の大きさはスタミナやパワーの証明となり、それが好走に直結していると考えられる。迷ったら馬格のある馬を選ぶのが定石だ。3.関東馬が圧倒的に優勢な傾向 東西の所属別成績を比較すると、明確な差が出ている。過去のデータでは、美浦所属(関東馬)が[8-9-10-102]で複勝率20.9%であるのに対し、栗東所属(関西馬)は[2-1-0-25]で複勝率10.7%と、関東馬が約2倍の好走率を誇る。輸送の負担が少ないことや、中山コースへの適性が影響している可能性があるだろう。基本的には関東馬を中心に予想を組み立てるのがベターだ。 マカレイは前走の2歳未勝利戦を1番人気で勝利。その際の馬体重は490kgと、データ分析で最も好成績を残している「480kg-499kg」のゾーンに合致する雄大な馬体の持ち主だ。さらに、好走傾向の強い美浦所属馬であり、前走と同じ距離での臨戦過程も好感が持てる。全ての好走データ条件を高いレベルで満たしており、ここは中心視するのが妥当だ。
2026.01.09
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明け3歳世代のマイル重賞、シンザン記念。春のクラシック戦線を占う上でも重要な一戦であり、過去の勝ち馬にはGI馬の名も並ぶ出世レースだ。今年は京都競馬場の芝1600mを舞台に行われる。キャリアの浅い若駒同士の戦いらしく、混戦模様が予想されるが、過去10回のデータから波乱の主役となり得る馬を導き出したい。1.前走同距離組が安定感抜群で短縮組には一発の魅力 過去10年のデータを分析すると、前走と同距離(1600m)で臨む馬が[8-8-4-55]で、勝率10.7%、複勝率26.7%と主要な数字を占めている。単勝回収率も101%あり、軸としての信頼度は高い。一方で、今回距離短縮となる馬は[0-1-4-14]と勝ち切れていないものの、複勝回収率は168%と非常に高く、穴候補としての妙味は十分だ。対照的に距離延長組は[2-1-2-37]で複勝率11.9%、複勝回収率70%と苦戦しており、割り引きが必要となる。2.前走1勝クラス組は単複ともに回収率100%超え 前走のクラス別成績に注目すると、1勝クラス(特別戦含む)を経由してきた馬が[4-3-3-28]で、複勝率26.3%をマークしている。特筆すべきは回収率の高さで、単勝回収率192%、複勝回収率128%と、ともに100%を大きく超えている。重賞組や新馬勝ち直後の馬に注目が集まりがちな中で、自己条件を勝ち上がってきた馬が過小評価される傾向にあり、馬券的な妙味が非常に大きいローテーションといえる。3.前走1着馬は信頼度が高く配当妙味も十分 前走着順別のデータを紐解くと、前走で1着だった馬は[6-6-5-52]で、過去10年で最多の6勝を挙げている。複勝率も24.6%と安定しており、複勝回収率も106%とプラス収支を維持している点は見逃せない。勢いのある馬は昇級戦や重賞挑戦という壁を乗り越えて好走するケースが多く、素直に信頼できるデータだ。前走で勝ち切った実力と勢いは、混戦模様の3歳重賞において大きなアドバンテージとなる。 本命はクールデイトナ。前走は同距離の1勝クラス、こうやまき賞を勝利。今回の好走データである「前走同距離」「前走1勝クラス」「前走1着」の全てに合致する唯一の存在だ。特に、単勝回収率100%超えの「同距離」と「1勝クラス」のダブル該当は心強い。新馬戦から崩れずに走れており、データの裏付けも完璧なここは中心視が妥当だろう。
2026.01.08
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7日、浦和競馬場で行われた第69回ニューイヤーC(3歳・重賞・ダ1500m・1着賞金1400万円)は、中団から直線で脚を伸ばした秋元耕成騎手騎乗の10番人気モコパンチ(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)が、逃げた4番人気ヤギリアイビス(牡3、船橋・張田京厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒6(稍重)。 さらに1馬身差の3着に6番人気コンヨバンコク(牡3、船橋・斉藤敏厩舎)が入った。なお、1番人気ハンデンドレイク(牡3、大井・荒山勝徳厩舎)は6着に、2番人気ロードレイジング(牡3、川崎・加藤誠一厩舎)は4着に、3番人気スマトラフレイバー(牡3、船橋・稲益貴弘厩舎)は11着に終わった。 勝ったモコパンチは、父ミスターメロディ、母アースシンボル、その父トウカイテイオーという血統。これが重賞初制覇となった。1 モコパンチ 1:36.62 ヤギリアイビス 3/43 コンヨバンコク 14 ロードレイジング アタマ5 マッスル 1.1/2単勝8 10960円 複勝8 1760円 2 340円 1 280円枠連 2-6 5770円 馬連 2-8 35710円 枠単 6-2 15420円馬単 8-2 109340円 三連複 1-2-8 50890円三連単 8-2-1 820340円 ワイド 2-8 6290円 1-8 8540円1-2 840円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2026.01.07
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レースセンスの良さを披露したノーザンタイタンに注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/11(日) フェアリーステークス(3歳・牝・GIII・中山芝1600m) 好位から運んで追ってからの反応も抜群だった初戦のノーザンタイタン(牝3、美浦・中舘英二厩舎)。クビ差辛勝だが、レースセンスの良さがあり非常にポテンシャルが高い。兄は先週の京都金杯を勝ったブエナオンダで将来性は確か。1勝馬で抽選対象ではあるが、重賞級の力は持っている。鞍上は田辺裕信騎手。 東京で2勝を挙げており、前走も粗削りながら勝利したように東京適性が高く、中山コースへの対応が鍵になるサンアントワーヌ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)。新潟2歳Sで上位争いを演じたように能力上位は明白で、決め手比べになれば再度好勝負可能だ。鞍上は戸崎圭太騎手。 その他、前走が好時計勝ちのピエドゥラパン(牝3、美浦・千葉直人厩舎)、馬体が成長しているブラックチャリス(牝3、栗東・武幸四郎厩舎)、前走が着差以上に強い競馬だったヴィスコンテッサ(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)、鋭い決め手を持つギリーズボール(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)などが春のクラシック戦線に向けて立ち向かう。発走は15時45分。初戦の勝ちっぷりが圧勝だったモノポリオ/シンザン記念の見どころ マイル戦で更に切れが増すモノポリオに注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/12(祝月) シンザン記念(3歳・GIII・京都芝1600m) 初戦で上がり最速を駆使して勝利を挙げたモノポリオ(牡3、美浦・森一誠厩舎)。際立つ末脚を披露した面も優秀だが、負かした上位馬たちはその後勝ち上がって出世しているようにレースレベルも評価できる。中間は古馬オープン馬にヒケを取らない動きを見せており好勝負を演じる。鞍上はC.ルメール騎手。 2戦ともにゲートで後手を踏んでいるバルセシート(牡3、栗東・松下武士厩舎)。まだ幼い面を随所に見せているが、初戦が圧巻の内容で素材は確か。前走にしても若干、力み気味の走りながら終いは差を詰めて見せ場は作ったように潜在能力は高い。強い競馬だった京都のマイルに戻って巻き返す。鞍上は北村友一騎手。 その他、マイル3戦2勝のクールデイトナ(牡3、栗東・宮地貴稔厩舎)、中間の動き抜群のサウンドムーブ(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)、初戦好内容のアルトラムス(牡3、栗東・野中賢二厩舎)、決め手鋭いフォルナックス(牝3、栗東・奥村豊厩舎)、スピードあるカクウチ(牡3、栗東・小崎憲厩舎)などが鎬を削る。発走は15時45分。
2026.01.06
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中央競馬は正月開催が終わり、次週は3日間開催。月曜の京都メインは「第60回シンザン記念」(芝1600メートル外回り)だ。過去にジェンティルドンナ(12年)やアーモンドアイが勝利(18年)し、3冠制覇への足がかりにした明け3歳馬の開運重賞。今年も個性豊かな精鋭が顔をそろえる。 バルセシートは姉にレシステンシア(19年阪神JF、21年セントウルSなど重賞4勝)がいる良血。後続を3馬身半ちぎった昨秋、新馬戦(京都芝1600メートル内回り)の勝ち方にインパクトがあった。続く京都2歳S(7着)は1番人気に支持されたが発馬のロスに加え、2Fの距離延長もこたえた。実績あるマイルに戻り、反撃を誓う。 モノポリオは半姉に16年ファンタジーS覇者ミスエルテや24年フラワーC覇者ミアネーロ、昨年フィリーズレビュー覇者ショウナンザナドゥが名前を連ねる良血。昨夏に東京芝1800メートルで新馬戦を勝ち上がった。前走アイビーSは3着に甘んじたが0秒4差。約4カ月の休養明けの分もあったか。ガチッとした体形で1F短縮のマイル起用はいい方に出そうだ。 前走こうやまき賞勝ちでセンスがいいクールデイトナや昨夏、新潟マイルの未勝利の勝ちっぷりが良かったディアダイヤモンド、未勝利勝ち後にG1(朝日杯FS12着)を経験したカクウチなどが出走を予定。年明けから火花を散らす、ハイレベルな争いが予想される。
2026.01.05
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4日、中山競馬場で行われた第75回中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m)は、4番手追走から先頭に立ち、相手の追撃をわずかに凌いだ津村明秀騎手騎乗の7番人気カラマティアノス(牡4、美浦・奥村武厩舎)が、中団から追い上げて最後に並んだ1番人気アンゴラブラック(牝5、美浦・尾関知人厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分00秒3(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気グランディア(セ7、栗東・中内田充正厩舎)が入った。なお、2番人気カネラフィーナ(牝4、美浦・手塚貴久厩舎)は4着に、3番人気ケイアイセナ(牡7、栗東・平田修厩舎)は12着に終わった。 勝ったカラマティアノスは、父レイデオロ、母ダンサール、その父ハーツクライという血統。昨年の共同通信杯2着後は2ケタ着順の敗退が続いていたが、明け4歳初戦のここで一変を見せ重賞初制覇を果たした。1 カラマティアノス 2:00.32 アンゴラブラック ハナ3 グランディア クビ4 カネラフィーナ 1.1/25 ピースワンデュック ハナ単勝11 1480円 複勝11 370円 2 150円 8 230円枠連 2-7 1290円 馬連 2-11 2590円 馬単 11-2 7650円三連複 2-8-11 5960円 三連単 11-2-8 45660円ワイド 2-11 760円 8-11 1690円 2-8 530円ブエナオンダが競り合いを制し重賞初制覇 4-5-18人気で3連単109万/京都金杯 4日、京都競馬場で行われた第64回京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m)は、先団の後ろから脚を伸ばしてゴール前の競り合いを制した川田将雅騎手騎乗の4番人気ブエナオンダ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)が、内で食い下がった5番人気ファーヴェント(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒7(良)。 さらにクビ差の3着に18番人気ショウナンアデイブ(牡7、栗東・高野友和厩舎)が入り、3連単払戻は109万6640円となった。なお、1番人気ランスオブカオス(牡4、栗東・奥村豊厩舎)は5着に、2番人気ガイアメンテ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は17着に、3番人気キープカルム(牡5、栗東・中竹和也厩舎)は9着に終わった。 勝ったブエナオンダは、父リオンディーズ、母オーサムウインド、その父ディープインパクトという血統。昇級初戦のまほろばSで2着、前走のキャピタルSでも3着と好走し、明け5歳のここで重賞初制覇を飾った。1 ブエナオンダ 1:33.72 ファーヴェント アタマ3 ショウナンアデイブ クビ4 トロヴァトーレ 15 ランスオブカオス クビ単勝15 780円 複勝15 260円 11 420円 10 2710円枠連 6-7 1850円 馬連 11-15 5310円 馬単 15-11 9200円三連複 10-11-15 243770円 三連単 15-11-10 1096640円ワイド 11-15 1870円 10-15 12150円 10-11 25080円中山金杯・京都金杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2026.01.04
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3日、川崎競馬場で行われた第18回川崎マイラーズ(4歳上・重賞・ダ1600m・1着賞金1400万円)は、逃げた本田正重騎手騎乗の1番人気アランバローズ(牡8、船橋・林正人厩舎)が、好位から脚を伸ばした10番人気ハイエストエンド(セ9、船橋・張田京厩舎)に9馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒6(稍重)。 さらにクビ差の3着に2番人気ゴールドレガシー(牡8、大井・藤田輝信厩舎)が入った。なお、3番人気ドナギニー(牝4、大井・中道啓二厩舎)は7着に終わった。 勝ったアランバローズは、父ヘニーヒューズ、母カサロサーダ、その父ステイゴールドという血統。2歳時にはJpnIの全日本2歳優駿を勝っている実力馬で、これが重賞5勝目となった。1 アランバローズ 1:40.62 ハイエストエンド 93 ゴールドレガシー クビ4 ヴィクトゥーラ 25 アームズレイン 2単勝2 160円 複勝2 110円 3 1040円 10 110円枠連 2-3 13590円 馬連 2-3 14990円枠単 2-3 14250円 馬単 2-3 13670円三連複 2-3-10 6080円 三連単 2-3-10 36520円ワイド 2-3 2110円 2-10 170円 3-10 3060円新年一発目の地方重賞。馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。中山金杯のいい加減予想2枠2番アンゴラブラックから3枠3番カネラフィーナ1枠1番ケイアイセナ、5枠8番グランディア7枠12番マイネルモーメント、4枠5番ピースワンデュック4枠6番ニシノエージェント京都金杯のいい加減予想1枠1番ランスオブカオスから2枠3番キープカルム7枠15番ブエナオンダ、5枠9番トロヴァトーレ、7枠13番ガイアメンテ3枠6番ヤンキーバローズ、6枠11番ファーヴェント
2026.01.03
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中央競馬の開幕を告げる名物重賞・中山金杯は、例年ハンデ戦らしい難解なレースとなる。中山芝2000mというトリッキーな舞台設定に加え、明け4歳馬からベテランまで多彩なメンバーが揃うため、馬券的な妙味も大きい。今年は下級条件を勝ち上がってきた勢いのある馬と、実績のあるオープン馬が激突する構図。過去のデータ傾向から、新春の初笑いをもたらす馬を紐解いていく。1.前走3勝クラス組の高い回収率に注目 格を重視する重賞予想において意外に思われるかもしれないが、前走で「3勝クラス」を走っていた馬の好走率が高いのがこのレースの特徴だ。過去のデータでは複勝率が27.8%と優秀で、GIII組の16.9%やGI組の19.2%を大きく上回っている。さらに特筆すべきは複勝回収率が102%と100%を超えている点だ。鮮度のある昇級馬が人気以上に激走するケースが多く、配当妙味を狙うならこの組を外すことはできない重要なファクターとなる。2.前走4コーナー4-5番手の馬が激熱 中山コースらしく、好位から器用に立ち回れる馬が圧倒的な成績を残している。特に前走の第4コーナーを「5番手」で通過した馬は勝率30.8%、複勝率46.2%、複勝回収率146%という驚異的な数値を叩き出している。また「4番手」だった馬も複勝率40.0%、複勝回収率115%と抜群の安定感を誇る。極端な逃げや追い込みよりも、好位のすぐ後ろで機をうかがえるポジショニングセンスを持った馬こそが、このレースの勝ち負けに最も近い存在と言えるだろう。3.前走1着馬の勢いは信頼度大 前走の着順別データを見ると、「1着」だった馬が[4-2-4-16]で勝率15.4%、複勝率38.5%と群を抜いて高い好走率を示している。さらに複勝回収率も110%とプラス域をマークしており、前走を勝ち切ってここに駒を進めてきた馬の勢いは素直に評価すべきだ。一方で前走6着以下に敗れた馬は、巻き返しが難しい傾向にある。ハンデ戦とはいえ、近走の充実度や勢いがそのまま結果に直結しやすいレース質であることを念頭に置いて予想を組み立てたい。 マイネルオーシャンは前走の常総Sで1着。この「前走3勝クラス」かつ「前走1着」というプロフィールは、今回のレースでは非常に大きな買い材料。5歳という充実期を迎え、勢いに乗る今なら、重賞の壁も一気に突き破れるポテンシャルを秘めている。コース適性や展開面を含めても新年の主役に最もふさわしい一頭だ。
2026.01.02
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長期休養を経てリフレッシュしたニシノエージェントに注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/4(日) 中山金杯(4歳上・GIII・中山芝2000m) 皐月賞、日本ダービーでは案外だったニシノエージェント(牡4、美浦・千葉直人厩舎)だが、それでも皐月賞に関しては果敢に攻めた結果で悲観する内容ではない。あの時期のGIでは歯が立たなかったが、京成杯を勝っておりGIII級なら通用可能だ。天皇賞(秋)1着、ジャパンC2着のマスカレードボール、天皇賞(秋)2着、有馬記念1着のミュージアムマイルとは同世代。重賞初制覇を挙げた思い出の中山で重賞2勝目を手にする。鞍上は田辺裕信騎手。 勝ち星から遠ざかっているマイネルモーント(牡6、美浦・高木登厩舎)だが、中山コースは5戦2勝2着3回と連対率100%で、昨年の中山金杯では2着と好走しているように舞台替わりが大歓迎。前走の中日新聞杯は伸び切れなかったが、時計が速かったことが敗因。こちらも冬場の中山の芝は歓迎のクチで激変は十分だ。鞍上は丹内祐次騎手。 その他、前走のGII・アイルランドTで2着に入ったアンゴラブラック(牝5、美浦・尾関知人厩舎)、休み明けは苦にしないケイアイセナ(牡7、栗東・平田修厩舎)、機動力が売りで4連勝中のカネラフィーナ(牝4、美浦・手塚貴久厩舎)、距離延長が好材料のウエストナウ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)、前走はトップハンデタイで善戦したシリウスコルト(牡5、美浦・田中勝春厩舎)などが2026年に飛躍するべく鎬を削る。発走は15時45分。安定感抜群のランスオブカオス/京都金杯の見どころ NHKマイルCの経験を生かして躍進しているランスオブカオスに注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/4(日) 京都金杯(4歳上・GIII・京都芝1600m) 朝日杯FS3着、チャーチルダウンズC1着、NHKマイルC5着とマイルの重賞で常に上位争いをしているランスオブカオス(牡4、栗東・奥村豊厩舎)。前走のリゲルSでも抜群の切れ味を発揮し、高性能ぶりを披露した。以前の掛かる面は影を潜め馬体も成長。好勝負は必至だ。鞍上は吉村誠之助騎手。 オークス、秋華賞を勝った二冠馬チェルヴィニアをしらさぎSで破っているキープカルム(牡5、栗東・中竹和也厩舎)。ここ2戦も鋭い末脚を披露しているように能力は高い。前走の富士Sは超一流馬相手に小差の戦いと大健闘。実績のある京都で巻き返す。鞍上は坂井瑠星騎手。 その他、富士Sが悲観する内容ではないファーヴェント(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、3走前に京成杯AHを勝ったホウオウラスカーズ(牝8、美浦・高木登厩舎)、地力強化目覚ましいブエナオンダ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)、衰え知らずのエアファンディタ(セ9、栗東・池添学厩舎)、末脚堅実ヤンキーバローズ(牡4、栗東・上村洋行厩舎)などが2026年の開幕重賞で激しい戦いを演じる。発走は15時30分。明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
2026.01.01
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