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2014.04.21
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カテゴリ: 競馬
 今年から1着馬にヴィクトリアマイルの優先出走権が与えられる。本番前、最後の牝馬重賞とあって、様々な路線から参戦してきた。馬券的にも面白いレースになりそうだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■4/26(土) 福島牝馬S(4歳上・牝・GIII・福島芝1800m)

 キャトルフィーユ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は精神面で成長して安定した成績を残せるようになってきた。元々カイ食いに課題のあった馬で、初めて2戦続けての長距離輸送が鍵にはなるが、今の充実ぶりなら重賞初Vは近い。

 ケイアイエレガント(牝5、美浦・尾形充弘厩舎)はブリンカーをしているように被されると良くない馬だが、前走のように気分良く運べれば能力を発揮する。前々走の馬体増が示すように成長著しく、牡馬顔負けのパワフルな馬体。ここも注目。

 アロマティコ(牝5、栗東・佐々木晶三厩舎)は、いつも出負け気味でテンにダッシュがつかないため、小回りコースではどうしても展開頼みになってしまうし、直線に坂の無いコースに良績。秋華賞、そして昨年のエリザベス女王杯で3着と、実績は最上位だが・・・。

 ミッドサマーフェア(牝5、美浦・小島太厩舎)は元々がフローラSを勝ってオークスで1番人気に推された素質馬。近走に復調の兆しが感じられるし、牝馬同士なら勝ち負けも可能。

 他にも、前走が重賞初挑戦で僅差6着のレイカーラ(牝5、美浦・堀宣行厩舎)、2走前のように逃げが叶えばオークス3着の古豪アグネスワルツ(牝7、栗東・宮本博厩舎)がアッと言わせるシーンも。発走は15時25分。



どの馬が勝っても重賞初Vで波乱含み/フローラSの見どころ

桜花賞、皐月賞の興奮さめやらぬ中、新緑の府中開幕とともにオークストライアルが行われる。ハープスター、レッドリヴェールを脅かす新星は現れるのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■4/27(日) フローラS(3歳・牝・GII・東京芝2000m)



 マジックタイム(牝3、美浦・中川公成厩舎)は母が03年のこのレースでハナ差2着だし、1000m61秒0のスローペースを我慢した前走内容なら2000mはこなせるはず。右手前の走りが力強い馬で、直線を右手前で走れる左回りが合っているし、ここは重賞初Vのチャンスだ。

 ニシノアカツキ(牝3、美浦・武藤善則厩舎)はフェアリーSは外枠で外を回り、4コーナーでは勝ち馬に外に振られながら長く良い脚を使って、クビ差2着と能力は確か。前走は直線入り口で何度も手前を替え、気難しさを見せる感じで失速。精神面でリフレッシュ出来ているかが鍵に。それと、クイーンCでは直線半ばから逆手前で走っていたように、右回りの方が得意かもしれない。

 サングレアル(牝3、栗東・松田博資厩舎)は半姉がブエナビスタという超良血。牡馬相手に加え、縦長で独特な展開になった前走こそ案外だったが、初戦で見せた瞬発力はGI級。小柄だけに、使い込むより間隔を開けた方が良いタイプかも。ここは改めて期待したい。

 その他、体質が強化して順調に使えるようになったハピネスダンサー(牝3、栗東・高野友和厩舎)、前走が案外だが新馬V時「クラシックを意識」と鞍上に言わしめたデルフィーノ(牝3、美浦・牧光ニ厩舎)、落ち着きが出てきたブランネージュ(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)など伏兵も多数。発走は15時45分。



エキストラエンドが重賞2勝目のチャンス/マイラーズCの見どころ

 ロードカナロア引退後、混沌とする短距離路線。ここはエキストラエンドが主役を張るが、新興勢力の実力やいかに。本番に向けて、じっくりレース内容を見極めたい。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■4/27(日) マイラーズC(4歳上・GII・京都芝1600m)

 エキストラエンド(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は前々走が内枠でロスなく回れたとはいえ、初のマイル戦で重賞初制覇。まだ非力な印象もあり、前走は道悪や直線に坂のあるコースで伸びあぐねてしまったか。3角の下り坂で勢いをつけられる京都外回りも合っているし、重賞2勝目に期待。

 フィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)の前走は力でねじ伏せるといった内容。抜け出してからフワッとしていたように、相手が強くなった方が真面目に走るタイプたし、折り合い面で重賞の速いペースも歓迎。一気に重賞制覇となるか。

 オースミナイン(牡4、栗東・松永昌博厩舎)は今回は久々、別定と条件は厳しくなるが、まだ底を見せておらず、休養でどこまで成長したか楽しみだ。ここで勝ち負けするようなら、安田記念でも圏内に。

 レッドアリオン(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎)は元々ゲートに課題がある馬。後入れの偶数枠の前走でも出遅れて、追っ付けるとガツンと引っ掛かり、馬込みでゴチャついて鞍上が腰を落とすシーン。まさにチグハグなレースで度外視できる。ゲート五分なら好勝負可能。

 他にも、長期休養明けを叩きつつ復活してきたカオスモス(牡4、栗東・森秀行厩舎)、前走GIIIで僅差の4着だったエールブリーズ(牡4、栗東・鮫島一歩厩舎)、折り合い一つで爆発的な末脚を使うラトルスネーク(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)などがエントリー。発走は15時35分。







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Last updated  2014.04.21 19:47:14
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