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2014.09.09
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カテゴリ: 競馬
 ハクサンムーンが悲願のGI獲りを目指して始動する。前走の高松宮記念では5着に敗れたが、スタートでバランスを崩して後方からに。いつもと違う競馬でも掲示板を確保し力を示した。今回はGI以来、5カ月半ぶりの実戦となるが、1週前追い切りでは、栗東坂路で4F53秒2-12秒0(強め)をマーク。閉門間際の時間帯を考慮すればラスト2Fからの加速は秀逸。落ち着きもあり、仕上がりは良好だ。西園師は「早めに帰厩して仕上げてきました。春先と比べて馬が格段に違う。体がひと回り大きくなったし、張りもいいですよ。開幕週の馬場を味方に頑張ってほしい」とパワーアップした愛馬に期待を寄せた。昨年は絶対王者ロードカナロアを首差退けてV。時計勝負となる絶好馬場はスピードを存分に発揮できる舞台だ。現在リーディングトップの戸崎圭との新コンビで秋初戦をきっちりとものにする。

 1000万下→準オープンを連勝。夏の上がり馬バクシンテイオーがタイトル奪取に挑む。前走の新潟日報賞では、ゴール前で突き抜けて2馬身差の圧勝。橋本助手は「ハンデ戦とはいえ、前走が強い内容。ここ2戦は1頭だけ他馬と違う脚を使っていた印象ですね」と愛馬の本格化に目を細めた。1週前追い切りは、7日に美浦Wで5F68秒3-13秒7(馬なり)をマーク。あとは直前のひと追いできっちりと態勢は整いそうだ。「落ち着きが出たことでうまく脚をためて運べるようになっているし、軌道に乗った今なら重賞でも楽しみ」と色気を見せる。強豪ぞろいの一戦だが、上昇度はナンバー1。軽くは扱えない存在だ。



トーホウアマポーラ高橋亮師「ここでどれだけやれるかを見てみたい」/セントウルS

CBC賞で重賞初Vを飾ったトーホウアマポーラ。参戦を予定していた北九州記念を右前挫石で回避するアクシデントはあったが、間隔をあけてじっくり立て直された。「もう脚元については大丈夫。久々にはなるが、体調の波が少ないタイプ。気性的にも問題はないでしょう」と高橋亮師は胸を張る。念には念を、と中間はできるだけ前肢に負担がかからないよう、栗東坂路を中心に仕上げを施された。1週前追い切りは、栗東坂路で4F53秒1-12秒4(馬なり)。楽な手応えで併走馬に1馬身先着。軽快な走りで状態は確実に上向いている。「(4F53秒1と)いい時計が出た。あとは直前、サッと追えばいいでしょう。GIも控えているし、GIIのここでどれだけやれるかを見てみたい」。最高の形で夏を締めくくり、実りの秋へと駒を進める。

 リトルゲルダはアイビスSD4着、北九州記念で重賞初制覇。確実にポイントを加算しスプリントシリーズ2位タイで最終戦を迎えた。中2週と間隔は詰まっているが、この中間も至って順調で、1週前追い切りは、栗東坂路で4F53秒9-12秒6(馬なり)をマーク。活気あふれるフットワークで駆け抜け、適度な気合乗りも好印象だ。鮫島師は「夏場に強い馬。体は少し増えているけど、これは好調の証しでしょう。レースがうまいし、ゴール前でしっかりと伸びる勝負根性がある。前走に続いて、今回も何とかいい結果を出してほしいところですね」と、シリーズ逆転Vを虎視たんたんと狙っていた。



マヤノリュウジン庄野師「今回も自分の競馬で」/セントウルS

 マヤノリュウジンはバーデンバーデンC→UHB賞とオープン特別を連勝。ともにメンバー最速の上がりで豪快に差し切る強い内容だった。福島、札幌と転戦が続いており、疲れが気になるところだが、1週前追い切りでは、栗東坂路で4F54秒0-13秒3(馬なり)をマーク。適度なテンションを保ち、馬体の張りも上々。好調を維持している。庄野師は「コンスタントに使っているし、目に見えない疲れがあったと思うが、今は持ち直している」と出来落ちがないことを強調。「以前は好位から運んでいたけど、ためれば切れることが分かった。今回も自分の競馬で」と開幕週でも末脚を生かす戦法を示唆した。昨年のスプリンターズSで3着した実力馬が脚質転換に成功し、完全復活。勢いに乗って重賞タイトル獲得を狙う。

 北九州記念は1番人気で7着と人気を裏切る形となったエピセアロームだが、スタート直後に内外から寄られ後方からの競馬。終始流れに乗れずに終わった。石坂師は「前走は不完全燃焼。あまりにも納得のできないレース内容だったので、今回、使うということです」と不満をあらわにした。間隔が詰まっているため、1週前追い切りは行っていないが「馬体重はあまり変わっていないと思うし、出来は引き続き良好ですよ」と状態の良さをアピール。2走前のCBC賞では先行策から2着。本来の競馬ができれば巻き返しは十分だ。






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Last updated  2014.09.09 20:17:51
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