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2016.10.03
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カテゴリ: 競馬
今年からGIIIの格付けがついたサウジアラビアロイヤルC。素質馬は揃っているものの、抜けた存在はおらず混戦模様のレースと言えそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■10/8(土) サウジアラビアロイヤルC(2歳・GIII・東京芝1600m)

 クライムメジャー(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)は中京の新馬戦を勝利。終始外を回る競馬で、直線でもモタれる場面がありながらの完勝だった。2着に負かした馬も次の未勝利戦で勝ち上がっており、素質はかなりのものがありそう。兄サトノノブレスに続く重賞ウイナーとなれるか。

 ダンビュライト(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)は評判馬が揃っていた新馬戦で5馬身差圧勝。不良馬場でのものなので、馬場状態が良くなった時にどうなるかという点はあるが、高い素質がなければあれだけのパフォーマンスはできないだろう。ルーラーシップ産駒初の重賞制覇の期待がかかる。

 その他、函館2歳Sで大きく出遅れながらも6着まで追い上げたバリンジャー(牡2、美浦・奥村武厩舎)、決め手上位のブレスジャーニー(牡2、美浦・本間忍厩舎)、未勝利勝ちの内容が良かったロジムーン(牡2、美浦・萩原清厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。



リアルスティールの巻き返しなるか/毎日王冠の見どころ

リアルスティールやロゴタイプといったGI馬に、実績馬ルージュバック・アンビシャスなど好メンバーが集結。ここを勝って今後のGI戦線に弾みをつけるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■10/9(日) 毎日王冠(3歳上・GII・東京芝1800m)

 リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)はドバイターフで念願のGI初制覇を果たしたものの、帰国して挑んだ安田記念で11着と惨敗。道中掛かる場面もあったが、それ以上に海外遠征のダメージが残っていたのかもしれない。能力は現役屈指のものがあるだけに、リフレッシュしたここでの巻き返しを期待したい。M.デムーロ騎手との新コンビにも注目。

 ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)は6月のエプソムCで牡馬を撃破。今回はさらに強い相手が揃っているが、斤量(54キロ)やコース相性を考えれば見劣りはしない。ここで再び突き抜けられるようなら、悲願のGI制覇は目前と言えるだろう。



 アンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は宝塚記念で16着と大敗を喫したが、やはり距離が長かったのだろう。中山記念ではドゥラメンテ・リアルスティールと争って2着に入り、大阪杯ではキタサンブラックを破っているように、能力はトップクラスと遜色ない。適距離のここでの巻き返しを期待。

 その他、宝塚記念5着のステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、重賞4勝の実績があるディサイファ(牡7、美浦・小島太厩舎)、長期休養明けから走っているウインフルブルーム(牡5、栗東・宮本博厩舎)、GI馬ダノンシャーク(牡8、栗東・大久保龍志厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。



春の天皇賞馬キタサンブラックが始動/京都大賞典の見どころ

今春の天皇賞を制したキタサンブラックがここから始動。秋初戦を勝利で飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■10/10(祝月) 京都大賞典(3歳上・GII・京都芝2400m)

 キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は今春の天皇賞でGI・2勝目を挙げ、続く宝塚記念でもタイム差なしの3着に入った。これまで一度しか馬券圏内を外していない超堅実派で、ここも崩れることはないだろう。今回はキャリア初の1番人気となりそうだが、期待に応えることができるか。

 ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の本レースの覇者。一頭だけ58キロの斤量を背負いながら、上がり32.3秒という驚異の脚を使って完勝した。今春は大阪杯、QE2世C、宝塚記念の3戦とも4着と、期待されたほどの成績は残せなかったが、ここで再び強い競馬を見せてほしいところだ。

 その他、昨年の2着馬サウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)、2014年の勝ち馬ラストインパクト(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)、今年の京都記念・阪神大賞典で3着のアドマイヤデウス(牡5、栗東・橋田満厩舎)、今年芝に転向してから連対を外していないヤマカツライデン(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。








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Last updated  2016.10.03 18:18:17
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