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2022.02.14
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カテゴリ: 競馬
ヴェローチェオロに注目したい。オープン入り初戦でいきなり重賞制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/19(土) ダイヤモンドS(4歳上・GIII・東京芝3400m)

 ヴェローチェオロ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は着実に力を付けてきたゴールドシップ産駒で、前走のグレイトフルSを快勝してオープン入り。2走前の菊花賞で6着した内容や血統背景からして長丁場は合っていそうで、初の古馬重賞でも勝ち負けの期待が掛かる。鞍上は戸崎圭太騎手。

 テーオーロイヤル(牡4、栗東・岡田稲男厩舎)は昨年夏を超えてレベルアップし、1勝クラスから3勝クラスまで目下3連勝中。ここで東京替わりや距離延長をこなせば先のビッグレースでも楽しみになってきそう。引き続き菱田裕二騎手とのコンビで一気の重賞制覇を狙う。

 その他、万葉Sで2着だったレクセランス(牡5、栗東・池添学厩舎)、昨年は有馬記念に挑戦したメロディーレーン(牝6、栗東・森田直行厩舎)、ステイヤーズSでは4着だったトーセンカンビーナ(牡6、美浦・加藤征弘厩舎)、休み明け3走目となるヴァルコス(牡5、栗東・友道康夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。




昨年のサマーマイル王ロータスランド復帰/京都牝馬Sの見どころ

ロータスランドに注目したい。3か月ぶりの休み明けを制して重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/19(土) 京都牝馬S(4歳上・牝・GIII・阪神芝1400m)

 ロータスランド(牝5、栗東・辻野泰之厩舎)は昨年米子Sと関屋記念を勝利してサマーマイルシリーズを優勝。今回はマイルCS・12着以来となるが、調教の抜群の動きからしてきっちり立て直されてきたようだ。再びGIへ進むためにも復帰戦から勝ち負けが期待される。鞍上は岩田望来騎手。



 その他、祖母アドマイヤグルーヴの良血スカイグルーヴ(牝5、美浦・木村哲也厩舎)、昨年のフィリーズレビュー勝ち馬シゲルピンクルビー(牝4、栗東・渡辺薫彦厩舎)、昨年の阪神牝馬Sで3着のドナウデルタ(牝6、栗東・高野友和厩舎)、昨年のアイビスSDを勝ったオールアットワンス(牝4、美浦・中舘英二厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。




カフェファラオが史上2頭目の連覇を狙う/フェブラリーSの見どころ

 カフェファラオに注目したい。コパノリッキー以来史上2頭目のフェブラリーS連覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/20(日) フェブラリーS(4歳上・GI・東京ダ1600m)

 カフェファラオ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は昨年のフェブラリーSを優勝するなど東京ダートマイルでこれまで3戦3勝。近走は函館記念で芝に挑戦して9着、前走休み明けのチャンピオンズCで11着と苦戦が続いているが、得意コースで巻き返し史上2頭目の連覇なるか。鞍上は初コンビの福永祐一騎手。

 レッドルゼル(牡6、栗東・安田隆行厩舎)はダートスプリント路線の代表格で、昨年はドバイゴールデンシャヒーンで2着、JBCスプリントを3馬身差圧勝などの実績を残した。今回はマイルへの距離延長が課題となるが、昨年の同レースでは初のマイル、大外枠という厳しい条件ながら4着まで追い込んできており、2度目の今年は勝ち負けも十分期待できるだろう。鞍上は川田将雅騎手。

 ソダシ(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は白毛のクロフネ産駒で、20年の阪神JFと昨年の桜花賞でGI・2勝。初めてダートに挑んだ前走のチャンピオンズCは果敢に逃げるも12着に終わったが、ワンターンのマイルに条件が替わる今回巻き返すことができるか。鞍上は吉田隼人騎手。

 その他、前哨戦の根岸Sを制したテイエムサウスダン(牡5、栗東・飯田雄三厩舎)、昨年の武蔵野S勝ち馬ソリストサンダー(牡7、栗東・高柳大輔厩舎)、東京巧者タガノビューティー(牡5、栗東・西園正都厩舎)、東海Sを鋭く差し切ったスワーヴアラミス(牡7、栗東・須貝尚介厩舎)、マイルCS南部杯を制して以来となるアルクトス(牡、美浦・栗田徹厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

 なお、テーオーケインズ(牡5、栗東・高柳大輔厩舎)、マルシュロレーヌ(牝6、栗東・矢作芳人厩舎)は翌週のサウジCに遠征を予定しており、フェブラリーSは回避見込み。




ヴァイスメテオール、ランブリングアレーらが混戦のハンデ戦に挑む/小倉大賞典の見どころ

冬の小倉競馬の目玉・小倉大賞典。混戦模様だがヴァイスメテオールに注目したい。巻き返して重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。



 ヴァイスメテオール(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は今年のクラシック有力候補イクイノックスの半兄で、自身も昨年ラジオNIKKEI賞を制した実績がある。前走の菊花賞は距離が長く大敗を喫したが、実績のある1800mに距離短縮するここで巻き返しなるか。鞍上は丸山元気騎手。

 ランブリングアレー(牝6、栗東・友道康夫厩舎)は昨年中山牝馬Sを勝ち、ヴィクトリアマイルでも2着と活躍。秋はオールカマーで7着、エリザベス女王杯で9着に終わり、今回はそれ以来の休み明けとなるが、GIIIなら力上位なだけに勝ち負けが期待される。鞍上は藤岡康太騎手。

 その他、前走関門橋Sを制したダブルシャープ(牡7、栗東・渡辺薫彦厩舎)、小倉では4戦4勝のアリーヴォ(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)、2度目の同レース制覇を狙うカデナ(牡8、栗東・中竹和也厩舎)、中山金杯で2着のスカーフェイス(牡6、栗東・橋田満厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。





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Last updated  2022.02.14 19:29:51
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