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すっかり秋らしくなりました。この秋は「文芸の秋!」にする予定でしたが、、、月一回20日必着の投句の投句、9月分は初のパス^^;もうひとつ、20日消印有効の投句はパスしたくなくて、当日朝まで必死になって仕上げ何とかセーフ。翌21日の定例句会の宿題も、いつも以上にドタバタ作句となってしまいました。定例句会の結果。「テープ」・セロテープくらいで貼っておく決意「秋風」は没「から(表現自由)」・空っぽのわたしが映るガラス窓・自宅から見る富士山が日本一今回の句会に合わせ、劇団四季「キャッツ」のチケットを取りました。急に決めたので、いい席ではありませんが2階の最前列。少し遠いのですが、ステージ全体はよく見えました。飾り付けも専用劇場に負けていない感じでした。途中、猫たちが一斉に長いセリフを言うシーンがあります。「猫には三つの名前がある・・・」ステージを見下ろしながら聞いていると、不意に近くで声が。何と!二階通路にも猫に扮した役者さんが立っています。しかもわたしのすぐ横、じっと見入ってしまいました(@_@)アンコールのときにも猫さんが表れ、握手をしてもらいまし。キャッツは好きな演目のひとつでこれが3度目、今回も凄~くよかった!もう一度くらい行きたいなぁ。
2013.09.28
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7月に投句した、川柳研究社・誌上大会の結果が届きました。まずは午前中に、9位入賞の記念品がヤマト宅急便で届きました。中味は、美味しそうな?石けんの詰め合わせです(^^)お昼過ぎにはヤマトメール便で発表誌が到着。「まあまあ」「粗い」「囲む」「卵」の4課題へ各2句出しました。各課題、二人共選です。「粗い」・真実を掬い取れない網ばかり「卵」・青空がポンと生まれてくる卵「卵」はお二人の選者さんからそれぞれ特選、合計7点で、総合9位という成績です(^_^)vここの誌上大会は、同点の場合、受付順に順位がつきます。5位から9位までが7点でした。しめ切りぎりぎりに出したわたしは、一番下の9位。確か昨年も効率のいい得点だったけれど、受付順で、同点の中では一番下の順位(^^;)これがわたしの投句スタイルだからまぁ、いいか。今日も、川マガ投句を「今日の消印お願いします」と、本局まで出しに行ってきたところ。10月は県大会に国文祭、またまたしめ切りに追われそう。
2013.09.17
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川柳マガジン句会に参加しました。第一部の句評会はいつも熱い!です。「句を詠む」ことは難しくて苦労しますが、「句を読む」ことも、かなり難しいものです。自由に意見の言える会なので、楽しい時間でもあります。 第二部は句会。今月のお題は「料理」一年ほど前に一人で参加した、神奈川の大会で同じ課題を詠んだせいか、イメージが広がりませんでした。苦労の末に何とか二句完成。・細切れの時間に味を付けていく二人選でしたが、かろうじてお一人から一句が佳作でした。第三部はサロン。今回は時実新子さんの「川柳教室」での添削例が出されました。新子さんの「リズムを守りましょう」「半歩抜け出しましょう」「一字違うだけで・・・」等々のアドバイスをヒントに、どのような添削がなされたのを考える、といった展開でした。毎回、いろいろなテーマに取り組むことができ、充実の時間です。場所を変えての二次会は駅前の居酒屋さんです。ここでも毎回、熱~く川柳が語られます。所属する川柳会の柳誌が届きました。毎月70名近いお仲間が、自由吟を4句提出しています。合計250句ほどの中から、各地の選者さんが、5句を「推薦句」として選び、年間賞候補作品になります。先月に続いて「推薦句」5句に入っていました(^_^)v・難問を圧力鍋に入れてみるこれは川マガクラブ誌上句会、第一回課題「圧力」の没句。第一回の投句は、違う句が思いがけない上位に抜けました。この句も好きだったので、自由吟として再投句、「推薦句」という、嬉しい結果になりました。今年の、年間賞候補。・無理のない笑顔幸せなんですね・ごめんねが素直に聞ける春の色・欠席をしても気づいてもらえない残り3回のチャンスがあります、しっかり取り組もう!
2013.09.02
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