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今日で1年の半分になる。毎日休日の隠居には日の移り変わりなど季節以外にないも同然だが、それでも今年半分過ぎるかと思えばそれなり感慨もある。今年は蝦夷梅雨の当たり年なようで、気温こそいくらか上がりそこはほっとしているがぐずぐずした天気はまだしばらく続くという。それはそれで陽射しの苦手な私には個人的には嬉しいが、しかし当地の農業の日光も温度も稼ぎ時だからそこは大丈夫なのかと案じてもいる。昨日夕方頃近所のスーパーに行こうとしたら雨になったから出るのはやめたから結局じっと閉じこもりになった。天候が悪いとどうしてもそうなるが、これまた私には幸せな何もしない時間が過ごせた。布団干しも本整理も腰を上げられず上がらずぼんやりネット徘徊し続けている。
2018.06.30
昨日起きた時はやや涼しいかなと思ったが、その後ちょっと掃除したり庭の手伝いなどしていると曇りとは思えない気温だった。つい2日ほど前とは随分違う感じがするし空気が重いのは湿気だが、それに温度が加わっている。夏の空気だなと実感した。黙って座っているとなんともないが夕方も遅くに母と散歩がてらコンビニに出かけた時は母のペースで歩いていたのにそれなり暑く感じたのは湿度だろう。夜中サッカー観戦だからこんな時間まで隣室は網戸、それでもひやっとも来ないのは夏が来た。長期予報では暑い夏と言っているがそうなってもらわないと当地の農作物が追いつかなくなる。そして1週間目いっぱい気温は高いが天候不順だそうで、合間をうまく見つけて母を散歩に誘わねば。
2018.06.29
昨日は予報通り雨の一日だった。当地では雨音を聞いているだけで少しひやっとしてくるものだが、実際起きた時から肌寒く感じて部屋着はまた3月頃に戻った。午後までざぶざぶと降り続き、ほぼ止んだのは夕方で実は近所のスーパーの売出しで前日までは行こうとしていたがやっぱりやめてじっと過ごした。出入りもなく洗濯もないからこういう日は床拭きだが、どうもその気にならず適当に撫で回して終えてしまった。外からの音もしないからこういう日は読書三昧のはずで、しかし何事にも気が乗らない日もあるもので結局ネット徘徊して終わった。暮れる頃から靄というか低い雲なのか霧かわからないがとにかく景色が白くなり、それとともに夜はあまり冷えず部屋は今のほうが朝より暖かくなっている。こうしたぐずぐず天気はしばらく続くそうで、ここ数年ずっと続いている蝦夷梅雨になったようだ。但しさすが季節で、先日までのような寒さはもうないらしい。もうこんな春先のような部屋着じゃなくていいはずなんだが。
2018.06.28
本当は先週あたりに予定していた買い出しだったが低温と強風で昨日に順延になっていた。ここ数日が嘘のように風もほぼなく穏やかな曇り空で、気温もちょうどよかった。こんな快適な天候気温の日はそうそうあるものじゃなく、買い出しの後少し乗り越しての用事もあったから助かった。買い出しはいつもどおり済み、一服を二度もして帰り道で用事足しも無事終えて家路につく頃にはぽつぽつ降ってきていたが傘を広げるほどでもなくなにより暖かいから気にならなかった。自室に戻りやれやれと着替えて、夕飯は揚げ物炒めものじゃあないから夕方風呂に入ってしまおうかという頃合いに母から声がかかり常備品補充その他のため近所のスーパーへ。すぐ戻ったが外気温はほんの1時間前に比べるとがくっと下がっていた。ただし部屋の中はなんともいえないくらいの適温で、それは夜中になった今も変わらない。今日からまた天候不順が続くそうで、それでも気温は流石に上がるはずだから少しほっとしている。
2018.06.27
前夜というか昨日に日付が変わっても私と母それぞれ未明までサッカー観戦で、隠居だし早く起きなくてもいいしで私などはかなり熟睡して起きた。が、予報よりかなり天気が悪くまた風も強い。こうなると母は庭仕事どころじゃなく家の中で所在なさげに大人しくしているだけになり、私もなにかする気も起きずまた3月頃と同じような部屋着でじぃっとぼーっとしていた日だった。午後珍しく母が食べたいものリクエストしてきたから夕飯も気楽に作り、但し揚げ物だから風呂はあとにしたが寒い日だった。いくら北海道でも今時期風呂上がりに厚地ではないが長袖2枚着てちょうどいいとは思わなかったが、午後部屋に多少陽が入ってもさして暖かくもないほど低温になっている。但し部屋は閉め切っていたおかげで室温は23度ほど、まあまあちょうどいい。この低温もあと僅からしいが、農業は7月8月に取り戻せるのだろうか。
2018.06.26
昨日午前中は晴れていたし前夜からそこそこ気温もあったからそれなりもそもそと家事をし、洗濯物は大物もなく母が外に干していた。だいたいこんなもんでいいかと2階で一休みしてふと窓の外を見ると近くの小さな山々が少し霞んでいる。なんじゃろと思いつつ網戸にしているトイレに入ると気温が一気に下がっているのに気がついた。これはまずい兆候だから慌てて母が干したばかりの洗濯物を取り入れ掛け直し。前にも書いたと思うがうちの外の洗濯物干しはなんというか家の者によく合ったズボラ仕様になっていて、ベランダ窓を開けすぐベランダがあり、その1m下に庭だがその庭に物干しが立っている。つまり私も母もあまり身長が高くないが胸くらいに物干し竿が来ている。だから大急ぎで洗濯物を入れるときなどは窓を開ける、なんならそのまま出てバタバタと洗濯物を担いで窓のところにあるソファにぽんすか置けばいい。干す時点で大物以外はほぼハンガーで干すから入れるのも簡単。腕を真っすぐ伸ばした程度の高さに物干しがあるというのは本当に楽で、ベランダがあるところならどこでもこういう風になっていると思いきやあんまりは見かけない。昨日のように午前中から昼過ぎて一気に5度も気温が下がり霧雨が飛ぶような天候だと非常に便利なのだが。そして夕方霧雨と強風の中、母と近所のスーパーに行きとりあえず常備品の補充などをした。多分明日くらいに買い出しになると思うのだがこのところ母の食欲が進まずどうしたものかと思ってもいる。なにかこれというものがあるか思いつけばいいのだが。
2018.06.25
予報ではそこそこ暖かいはずだが昨日は風が強かった。気温も確かに上がっていたがあまりの強風に窓を開ける気もせず夕方近くまでじっと閉め切っていた。夕方やや風が弱くなったが開けられるのは引き違い窓で、この部屋にはないから隣室とトイレ窓を網戸にして凌いだ。それでも風がかなり強く、時折見に行かないと網戸が滑ってるんじゃあないのかと思うほどで窓の外ではカラスが風に煽られて斜めにふわふわ飛んでいた。本当は近所のスーパーにおかずでも見に行こうかと思っていたが風は強いしまだ食べるものもあるしで順延にした。ただ、ちょっと動くと暑いが窓を開けられないというのは案外しんどいものだなと気がついた。このところ当地としては風の強い日が続き、母も碌に庭にも出られずうんざりしてはいるが散歩にも行きたくないらしくなんとか風がやめばなあと思っている。週明け天気の合間を見て用事足しと買い出しに出られればいいが。
2018.06.24
昨日起きた時は予報よりもだいぶ涼しくあまり暑くなりそうな気もせず、ちょっと家事をするにも長袖だったのだが午後晴れて陽が入ってくると急に気温も室温も上がった。あまり急だったから開けるのも着替えるのも後手に回り、気がついた時は部屋が30度近かった。年取って鈍くなったのもあるだろうがぽーんと空気が暑く代わった。夕方見計らって近所のスーパーに出た時は私も皆様もほぼ半袖で、ああやっぱり暑いよねとひとりごちたが翌日つまり今日はもっと暑い予報になったから慌ててアイスなど買えて正解でもあった。母は涼しいうちに家の横の草取りで、午後はやめたほうがいいよと止めた。今日はうまくすれば布団を干せるかなと思っているがどうも今月というか来週にかけても晴れが続かず不安定な日々が続くようで起きてみなければわからない。そしてここに帰って来た際もその後もそれなり服など処分したがここに来てまた纏めて片付けを始めようかと。それどころじゃない本の整理もまだなんだが、いずれにせよ要らない着ない服など捨ててしまわねば。
2018.06.23
昨日は夕方コンビニ兼小散歩に出た。蒸し暑い日で、じっと座っている分にはいいのだがなにかすると覿面に暑く天候も不安定だったから少し迷ったがちょっとでも歩かねばと母を誘い出かけた。出てみると南の空が真っ黒で、雲の隙間はあるもののいつ降ってもおかしくない。直行直帰にして用事を済ませた。戻ってご飯支度をしているうちにもう雨で、これに降られたら折りたたみの雨具ではちょっと厳しい。つい先程まで隣室ベランダ窓は網戸で今も上は半袖で過ごしていて寒くもないから夏至も過ぎたことだし当地も初夏ということになった。実は昨日コンビニから戻った後近所のスーパーにも行こうとしていたが雨脚の強さに諦めて順延にした。そういや我ながら本を読むのも遅くなったなと思ったのは先日おまつりの帰りに買った5冊をまだ読み切っていないからで、早く読めばいいものでもないが昨日ベッド周りをどうするか考えつつ眺めていたらそういやまだ読んでないなと。焦ることでもなしどうでもいいようなことだし私にとって読んでいない本がまだあるというのはこれはこれで少し幸せでもある。
2018.06.22
今日は夏至らしいが、昨日は予報通りの曇りそして風が強くなったと思ったら雨になった。ただこんな天気でもさほど寒くもなく、掃除その他をしている時は半袖でちょうどいい。夜になり座っていると半袖一枚というわけにもゆかないがなるほど流石6月も末に差し掛かっただけのことはある。これだけ室温を保てているといつでもあまり考えずに風呂なりシャワーなりぽんと入れるのが嬉しい。今日は私の用事と買い物があり、夕方頃のっそり出るつもりだが雨なら順延でいい。ここのところサッカーをつい見てしまい、時差のせいで夜遅くからの3試合だから流石に最後の時間帯は無理だがどうしても遅くまで起きてしまっている。隠居前の時間帯に戻っただけだが、なにせ夏至前後だからうっかりすると外が薄明るくなっている。曇りの日ならそうでもないが晴れた朝だと寝そびれかねない。今月はあまり晴れも続かないようで、先日ようやく手を付け始めた布団干しのタイミングを見計らってもいる。秋風が吹くまでに収まりがつけばいいことだが、はて今年の夏の天候はどうなのか。
2018.06.21
昨日はうちとしては早めに洗濯などを始め、ついでで母の布団干しもできた。母は汗かきなのでなるべく早めに何度も干したいのだが、今年は昨日が初めてだった。私はほぼ汗はかかないから自分の布団は後回しで上のベランダでも押入れの布団を並べ干した。但し3枚だけだから全体の1/5くらい。毎年押入れの布団はできれば2回は干したいのだが、こればかりは天候と湿度頼みで思うようにならない年もある。そういう時は隣室ベランダ窓の前に立てかけてある座卓にでも順番に引っ掛けておくくらいしかできないが、それでも畳んだまま仕舞っておくよりはいいかと。寝具もようやく夏仕様にした。そしてつい先程W杯初戦に勝てた。勝てたとしか言いようのない試合で、なるほどこういうこともあるのかと最後の最後妙な汗をかきつつ眺めていた。
2018.06.20
例年冬はどうしても歩かなくなり、私はまだ雪かきなどあるが母は庭仕事もなくひたすら閉じこもるだけで、雪が融け少し暖かくなると例年せっせと散歩に出ていた。が、今年はその春先天候が安定せず、ようやく6月になってもまだ寒く雨も多くなかなか散歩に出られずにいた。雪が融けてからついでじゃなく散歩そのものに出たのは二度か三度くらいだったろう。時期でもあるからどうしても出るのは夕方になるが、昨日はその頃合いに風がやんだから近隣ぐるっとだけだが散歩に出た。用事のついでにならない方向だから久しぶりに歩いてみると家が建て替わったり時にはこれまで手入れされていた庭が荒れていたりなど景色が少し変わっていた。くるりと歩いて1キロちょっとくらい、散歩になるかどうか怪しい距離だがそれでも念の為背負っていった携帯椅子も使わず歩き通し帰りにスーパーにちょっと寄って戻った。遅れたがどうにか当地にも初夏が来た。
2018.06.19
前日に引き続き昨日もちょうどいい日だった。暑くもなく寒くもないという日は当地でもこれでなかなかあるものじゃなく、天気は曇りで空も雲が厚くなっていたから洗濯日和ではないものの、家にいて多少の家事をしつつも快適だった。ただこういう日はどうしても居間に下りて窓から庭を眺めることも多く、そんなこんなで時間は過ぎる。午後ちょっとだけ近所のスーパーの売り出しに行き、食べるものも早めに決まっていたから早々に用意などしていたら夜になった。あと数日で夏至だから暮れるのは遅いが、うちでは基本的に夕飯を終えて風呂の時だけ声を掛け合いそれ以降は各自由時間のようなものになる。だからまだ明るみの残っているうちに自分の時間になるのはこれはこれでちょっと嬉しい。予報通り夕飯時には雨になったが先日までほど気温も下がらず、夜中の今も快適さは残っている。で、そろそろ布団を夏仕様、敷布団を一枚にするのだが、毎年やっている効率がいい方法は布団を干して仕舞うやり方で、例年これは5月末ごろから6月始めには一度か二度布団干しのチャンスがあるのに今年は布団を減らすとか干すどころではなかった。6月も末になる頃に取り掛かるのは記憶にない。いくら汗をかかないとはいっても外した布団をそのまま押し入れには入れられないからしばらく隣室の立てかけてある座卓に掛けておくことになるか。今月の低温で衣替えも半分くらいで止まっていて長袖と半袖両方前に出している有様だが、いくらなんでもそろそろ夏物を多くしても大丈夫だろうかなと。
2018.06.18
昨日ようやく季節なりの気温に戻った。前日買い出しに加えておまつりまで行ってしまったから寝起きも疲れが残っているかなと思ったがそうでもなかった。夕飯のおかずも早々と決まっていたから呑気に過ごし、夕方ちょっとだけ近所に買い物に出ただけで久しぶりに用事もなにもないゆっくりした時間を過ごした。隠居だからどうせ暇なのは間違いないが、しかしそれでも日々何かはあるわけでおまけにここで再々愚痴っているようにどうも用事その他は折り重なる傾向にある。ぽかーんと過ごせる日はこれで案外少ない。多分今月の残りはほぼあれこれせずに過ごせるはずで、来週私の用事、月末母のというか家の用事が少しずつあるだけだろう。ということで本整理を再開し、もはやカオスになっているこの部屋のレイアウトを変えられる日も近い。こうして座っていても暑くもなく寒くもない本当にちょうどいい日だ。
2018.06.17
昨日は母が病院、そして一旦戻ったところを私が出て一緒に買い出しだった。ただこれも出たとこ勝負、病院の帰り母が疲れていたらそのまま帰宅買い出しは順延となるところだったが交通機関の時間が合ったのもあり買い出しに行けた。天候不順などでのびのびになっていたからそれなり買い込み、家の用事は残っていたもののかなり時間がかかりそうなのとなんなら週明けでもいいのもあり何より母が疲れてしまったから帰宅した。帰って買い食いし、はてどうするかなと頭を巡らせたがおまつりに行く経路をちょっと工夫すれば家の用事も片付くなと思い返し急いで母の夕飯のおかずの支度を終え夕方出かけた。読みどおり時間帯がちょうどよく、昼間あれほど混み合っていてちょっと無理加減だった用事2つはすぐ済みこれで気も軽くなり中島公園へ。といってももう夕方で、皆様が下りる中島公園駅ではなく幌平橋から。こちらから下りて屋台の通路に人が詰まっていそうなら迂回し、毎年これだけは花があってもなくても通る藤棚のところ経由でおまつり半分公園散歩半分で充分満足した。最後に母に綿あめを土産に買い、離脱して行きとは違う復路にした。こちら経由だと古本屋さんがありいつもの買い出しとは違う大型スーパーもある。自分の要るものもあったからだが、先に寄った古本屋でちょっとこれはというものを見つけてしまい自分としては多めの買い物になった。別に急ぐわけでもなし今度は大型スーパーに立ち寄りゆっくり買い物をして帰った。ただこのところあまり歩いていなかったせいか、疲れが来て最後の家路は足取りが重かった。今年はおまつりに行けた。
2018.06.16
母と何度か協議の結果、結局週末にごろんと固まった用事を分散させることにした。昨日は午後遅くまで風が強く、いくらか気温は高くなり雨は止んだとはいえその分散通りにできるか様子見していた。だが母の体力を考えるとこれらの用事は分散させないとちょっときついよねとなり夕方風が弱まったのを見て出た。まずはコンビニに行き、そこで2つ用足しをして私と母の買い物。もどり道で母は髪を切りに立ち寄り、私は真っ直ぐ家を通り越し近所のスーパーに行き夕飯のおかずその他を買う。ここまでが予定だったが母が食べたいといったものが店にあり、買い物が早く終わったのでそのまままた家を通り越し母を迎えに行った。折よく終わり頃だったからそこから2人でゆっくり歩いて帰り、分散させた用事を終えた。そして今日は母の病院と買い出しの予定。このうち病院は絶対行かなきゃならないからそこから買い出しはなるべく母が歩かずに済むように考えてあるがこちらは明日になってみないとまだ未定。そして私も札幌まつりに行きたい気持ちはあるがこちらも未定。行ってどうというのでもないが行っておきたいなというやつで。それにしても2つ3つどころじゃない用事を無事半分終えてほっとしている。
2018.06.15
寒さと雨に閉じ込められた3日間であった。結局昨日も、いや今もストーブを焚かざるを得ず無論真冬とは違い焚きっぱなしではないが消すとすぐすっと冷えてくるのが判るくらいで焚く時間1時間消す時間2、3時間くらいのインターバルだった。閉じ込められたといっても細々としたものは必要だから昨日雨の合間を縫って近所のスーパーに出たが、着るものに迷い春先羽織るようなハーフコートにした。いくら寒いといっても今時期こんなもの着ている人もいなかろうと思ったがそこそこいたお客皆様似たような服装だった。寒い寒いと言いつつ今日から札幌まつりで、当地ではこのお祭りを境目に制服などが夏服に替わる。つまりおまつりまでは油断すなということでもあったろうが、なるほど昔の人はえらいもんだったなと思ってもいる。結局週末に用事が折り重なるのは避け、買い出しを先延ばしにして母の病院その他必要なことだけ先に済ませることにした。そしておまつりに出かけようかどうしようかとまだ迷っている。
2018.06.14
寒さ続きでまた風邪気味気味がぶり返しつつあるのでやむを得ずストーブを前日に続いて焚いている。流石に焚けば暖かくなるのは早く、真冬とは全く違うがしかし消すとひやっとし始めるのは早い。気温を見れば雪割りする頃のもので、そりゃあ寒いはずだとこれまたストーブを焚いている母の部屋で笑った。ただ街場の家の中なら寒ければストーブを焚けば済むが、農家の方々は難儀なことだろうなと冷たい雨の分布を見ながら考え込んでいる。6月の半ばになってストーブを連日焚かねばならんような日々が続くのは1993年以来で、今からこんな事を言っては縁起が悪いがどうにもあの夏が思い出されて仕方がない。どうか今月中に気温が平年並みに戻り暖かい日が続くように願っている。あまりの寒さに週末用事を分割して足すかそれとも一気にやっつけるかをまた母と話していたが、いずれにせよいやでも閉じ籠ざるを得ない天候から解放されたら一気に買い出しやら母の病院やら用足しは免れない。まるで動かない状態が続いたあとにバタバタするのもなかなかつらいがこればかりは。
2018.06.13
予報どおり雨が降り始め気温が下がってきた。昨日からの風邪気味はだいぶよくなり、早寝した時のようなだるさ眠さはなくなった。だが今日明日の予想気温を見るとまーた風邪気味がぶり返すかと、今からそれを考えても仕方がないがうんざりする。結局用事足しも買い出しもまずこの雨と気温がなんとかなってからということになり、週末一気に片付けることになった。それはそれで冷蔵庫冷凍庫掃除も捗るから悪くもなく、こんなに溜め込んでいたかと苦笑いしている。近所のスーパーにはちょこちょこ行っているが、その日の分や青菜くらいにしている。はて今年の札幌まつりには行けるのだろうか。行ったとしてもただただ歩き回り、楽しげな方々を垣間見るのが楽しいというだけなのだが。
2018.06.12
暑さ続きからの冷え続きで案の定また風邪気味気味になり、昨夜は日付が変わる前にへたへたと寝てしまった。くしゃみとちょっとだけぐすっというくらいでどこもなんともないがあっという間に寝つき、夜中に起きることもなかったところをみると正解だったのだろう。ちょうどゴミ捨てもあるしひやっとはするが晴れている。昨日は予報よりは暖かく感じたが私だけじゃなく母もやや風邪っぽく、あまり庭にも出ず午後近所のスーパーに買い物に行ったくらいで動きの少ない日だった。そしてまた明日から2日間、肌寒い予報になっている。今時期、札幌まつり前後はストーブを焚くほど寒い日もあるのは昔からだが歳のせいかものすごく堪える。ただ昨夜のようにこれは寝たほうがいいとなったら素直に眠れるだけまだマシなのかなと晴れ空を眺めながらひとりごちている。天気の回復を待って買い出しの予定だが、母の病院もあるそうでまた用事が重なりそうな週末になる前に風邪気味気味がよくなっていればいいが。
2018.06.11
昨日は起き抜けから寒かった。予想気温通りといえばまあそうだが、しばし気温が高い状態が続いた後だったからかなり堪えてしまい結局起き抜けに一度、そしてさっき風呂前ストーブを焚いた。流石にちょっと焚けばすぐ暖かいが、しかし消すとすっと冷えるのが判るのは6月も半ばになるとは思えない。だがこれも今夜いっぱいで終わるそうで、ストーブ点火するような気温が続いても困るのだが。昼間も雨が降ったりやんだり風も強く、とてもじゃないが外に出たいような雰囲気ではなかった。真夏を前に少し冷蔵庫冷凍庫片付けようよとなり、よくもこんなにあれこれ入ってたなと感心しているが、多少近所のスーパーで買い足すだけで多分1週間は過ごせる。そういう意味ではうまい時期に寒くなったといえなくもない。
2018.06.10
昨日は寒かった。寝る前に雨は降ってきていたが予報を見て少し早めに閉めたのがよかったらしく起きてもそこそこ室温は保っていたが、耐寒住宅でも昼より夕方、夕方より夜になり気温とともに室温も下がった。ただ温度自体はさほどでもないのだがこの前までの暑さにようやく慣れたところだから余計に寒く感じるのだろう。寝る前に用意しておいた3月頃と変わらない部屋着に戻り首にスカーフまで巻いている。この気温傾向はしばらく続くらしく、ある意味札幌の初夏らしいともいえる。寒くなる備えはもう一つしておいた。夜食に温かいうどんだなとその下ごしらえまでしておいて先程食べた。買い出しもこの天気と気温ではどうにもならないからしばらくは近場のスーパーでちょこちょこ買い物して来週でいいかと話をしている。なるべく風邪を引かないように過ごさねば。
2018.06.09
昨日も夕方までは暑かったが、徐々に涼しくなっていて慣れたのもあり3日続いた暑さの割りにはなんとか元気を保って過ごせた。夕方母と散歩がてら近所のスーパーに行き、ちょちょっと買い物しただけだがその時にはもう風向きも気温もだいぶ楽になっていた。夜暗くなってからは雨雲が近い感じだったから早めに網戸を閉め、最後隣室ベランダ窓だけが網戸だったが日付が変わる1時間ほど前に閉めに行ってみたらもう雨だった。予報では今日午後からのはずだったが早めに降り出し、それにつれて閉めていても蒸すこともなくなった。今日からは20度以下の日々が続くそうで、ちょうど暑さに慣れた後だからだいぶ寒く感じるだろう。真夏と違うところは夜は閉めて眠れるくらい涼しくなるからちゃんと眠れているところで、おかげで体力は損なわずに済んでいる。本来なら季節なりの気温に戻るだけだが、1週間の間にまた慣れるだろうかな。
2018.06.08
昨日も暑かった。前日と違い晴れていたからいつもの通り午後までは閉め切り、じっと過ごし午後陽射しがこの部屋に入る頃から開けた。少し風があればいくらかは過ごしやすいが、ここ2階は今ひとつ風の抜けの悪い構造で開けるにも工夫がいる。当地の家はどちらかといえば冬に特化した作りになりがちで、だからというのでもなかろうが2階には北側に窓はなく下も洗面所一箇所だけ。但し夏は午後夕方に陽が入り暑くなりやすく、再々書いているように閉め切った当初はそこそこ涼しいが一度暖まると抜けない。昨日も夕方くらいにはかなりげんなりしていたが、母の食べたいものの材料が足りないから近所のスーパーに出てすぐ戻った時はまだえらく暑かった。だが夕飯頃に今度はドラッグストアに用事ができ、今度は陽が沈みかけだから母と一緒に出かけ帰り道に私は二度目のスーパーに立ち寄った。この時はもうかなり空気が変わり、気持ちよく戻ってこられた。この暑さは今日までで、明日からはまただいぶ気温が下がるそうで暑さに弱い私はいいが全体としてはそれはそれでちょっと困る。なんというかちょうどいい日ってのは少ないものですな。
2018.06.07
先日ほどではないが昨日も暑かった。陽射しがないだけマシだったが湿度が高く風が抜けず、うっかりしていると室温が上がっていたというある意味危ない日でもあった。気温が高い日が続くなら少しずつでも布団干しでもしようかと思っていたがそれはちょっと無理で、結局のろのろと掃除のようなことをして夕飯が終わってから近所のスーパーに行きちょっと買い物をしていたらもう夜中になったようなものだった。で、春先からこれまたのそのそ続けている本の移動だが、もう一つ二つ小さめの棚を増やして踊り場に置き直そうとしている。思っていたよりも今時期のその場所への陽のさし方が少なく、置き方を工夫すればあまり本にダメージが当たらないのではないかなと気がついたからで。いずれにせよ本当に大事な入手が難しい本などは置かないが、そこそこのものなら置けると判ったからほっとしている。おおよそ300冊ほど置けるはず。帰ってきてからは本をゆっくり買いに行くような生活でもなかったから介護が終わってたまに数冊ずつ買う程度でさほど増やしてもいないが、ベッドの頭の方の棚(低く横置きにしている)の分は移動できるから少しは部屋も広く使えるだろうかなと。なにかをするにしても暑すぎるから、今週末くらいの少し涼しい時に捗らないものかと他人事のように首をひねっている。
2018.06.06
昨日は予報通り今年初めての真夏日で、覚悟していたとは言え暑かった。といってもこの部屋は昼過ぎまでは開けないほうがむしろ涼しい。古いといえども耐寒住宅なのと先年外壁工事をして囲ったせいか室温の上がりが遅くなった。起きた時はむしろひやっと感じるくらいで、ひとまずは長袖で過ごした。が、午後まで陽が当たり続ければゆっくりでも当然部屋も暖まり内壁までぬるくなるとそろそろと室温が上がってくる。結局13時過ぎに半袖短パンに着替え、更に室温が27度を超えた時点で諦めて窓を全部網戸にした。さっき書いたなかなか暖まらない利点は一転して一度暖まると抜けない。加えて夕方にかけてやたらと日当たりが良くなるからむしろ地獄は夕方前から始まる。ただ真夏とは違い夜には流石に気温が下がるはずだからじっと待った。そして今、隣室とこの部屋そしてトイレ窓を網戸のままにしてようやく室温は25度を切った。ベッドサイドは寝る時は閉めるつもりだが隣室窓は迷っている。今日も暑い予報で、天気もいいなら本当は閉めておいたほうが起き抜けが涼しい。しばらく待って決めようと思う。
2018.06.05
今年の庭木は今ひとつ枝の伸びもよくなく、といってなにもしなくていいほどでもないから毎年5月に終える剪定に昨日ようやく取り掛かった。私でも一人で剪定できるのはドウダンツツジで、目立つところにあるしまずこれをジェイソン鋏でじょきじょきと。しかしこのジェイソン鋏、人が切っている時はわからなかったが自分で扱うとものすごく重くまた真っ直ぐ切りにくい。ドウダンは肩の高さくらいのものだから見た目は大した事なさそうだが、2本終わる頃には腕や背中の上がパンパンになった。母はその間エゾヤシオ。そして2人で取り掛かったのがクロフネツツジで、全体が今ひとつ伸びの悪かった庭木の中ではこれだけがもこもこと伸び膨らみ、ちょっと見あじさいのような姿になってしまっていた。実は門のところにあるもみじも剪定できるかと思っていたがこれは完全に頭の上にある枝をジェイソン鋏で切らねばならずちょっと無理だねとなり、あとは後日。起きたら腕だるいんだろうなあ。
2018.06.04
どうしたことか寝る時にはなんともなかったのに昨日起きたらまた風邪気味だった。前回のように咳で困るのではなくなんとなく頭が重い系で、大したことないのに日替わりというのは一体どういうことなのか。じっと昼間を過ごし、今日からまた数日暑いらしいから夕方散歩を兼ねて母とコンビニでも行くかという話になった。出たのは本当に夕方で、ただ先週までと違うのはその時間になっても急に空気が冷え込むということもなく、風も止まり初夏だねえと言い合いながらゆっくり往復した。戻ると夕飯の時間だからそこからぱぱっと支度して食べてあっという間に夜。夜になっても昼間と同じなんともいえないくらいちょうどいい温度で、こんな日は年に10日もあるかと思った。夜中になった今もなんともいえない程のいい温度でこんな時間なのに清々しい。そして今週いっぱいやや気温が高いらしいのでこれまた閉じこもる日々も続く。
2018.06.03
昨日はまた風邪気味になり、どこもなんともないがやたらに咳が出てそれだけが鬱陶しかった。ただ夕方過ぎにはかなり治まり、うまいこと夕飯の支度には間に合った。風はあったし気温もさほど上がらないがいい天気で、咳をしながら過ごしているうちに夕方は少し暑くなったがその風邪気味のために隣室を網戸にするのが少し遅れ、気がついたらかなり暑いことになっていた。暮れるまで網戸のままにし、室温はまだ少し開けておくかなくらいの頃合いで窓を閉めた。今は昼間のあの咳は一体なんだったんだろうというくらいすっきりしていて、例のごとく夜中に元気である。そして今日からしばらくは暑い予報で、はてどうやって凌ごうか考えている。晴れ予報が続くからじっとして風邪気味だけはなんとかしないと。
2018.06.02
なんだかついこの前まで雪割りをしていたような気もするがもう6月になった。昨日は予報通りの雨で、特に午前中はいっとき当地には珍しい激しい降り方になった。気温もその雨から3度ほど下がり、寒いというほどでもないがじっと座っているには長袖になる。締め切っていても蒸すまではゆかず、長袖一枚でちょうどいいのはむしろ快適な気もする。母は庭仕事もなく退屈なようだが私はむしろこういう日が好ましく、ひなが一日ネット徘徊したり階段踊り場に移す本と追加する棚をどうするかなどを考えつつ、引っ張り出した本をまた読み始めたりなど思う存分自分の時間を過ごした。今月は札幌まつりもあり、こちらではこれが終わると夏ということになり制服の衣替えになる。今年はお祭りにいけるかななどとぼんやり考える時期にもなった。行くとしても夕方からで、そそくさと歩くだけのようなものだがそれでもお祭りに行った気がするんだからむしろ場所を変えた散歩のようなもので、行きたくて仕方がないというより行っておこうかなに近いがそれでもどうしようかなと迷う程度にはなっている。夜中になると流石に長袖とはいえ1枚じゃあ少しひやひやするのだが、また簡単に風邪気味になるから早めに休んだほうがいいのかもしれない。
2018.06.01
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