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ちょっと中断しましたが、この前のタイ滞在での心残りなこと第2弾です。それは、ソムオーの写真を撮れなかったこと(笑)本当は、晩白柚の写真と並べて日記にUPしたかったんですよ。行く前からブログのネタにと狙っていたのに・・・。予定が狂った原因は、滞在中スーパー以外でソムオーに出会えなかったから。宿近くの市場や露店が出ていそうなエリアを徘徊したものの出会えず。さすがにスーパーでは写真を撮れません。サイアム・パラゴンのスーパーでは、試食までしたのに!あ、味は晩白柚が甘さ酸っぱさとも味が濃厚でジューシーな感じなのに対して、ソムオーはさっぱりあっさり系の美味しさでした。・・・と一応報告しておきます。スーパーで買おうかとも思ったんですが、いつもその後に行くところがあって、ソムオーをぶら下げて歩き回るものなんだなということで断念。でも実際にソムオーの実物を久しぶりに目の当たりにして、ソムオーと晩白柚は、まったく別物だとハッキリ分かりました。それぐらい色も形も違います。大きさはソムオーの方がより大きく感じましたね。ソムオーとかなり似ているものは、日本には恐らくないでしょう。なんか、ソムオーを「ざぼん」というのも躊躇したいぐらいですよ。と、ソムオーをよく知っている人から見れば当たり前の事実に私はようやくたどり着いたのでした(笑)あ、一応晩白柚の断面写真を載せておきま~す。
2007/04/18
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その一報は突然バンコクからもたらされました。知らせてくださったのはPumpuiさん。タイにいるのに何故そんなに情報が速いんすか?(笑)いやいや、ありがとうございました!というワケで、ついに登場したんです。タイ語上級者向けの市販テキスト!コレです!! 『タイ語上級講座読解と作文』宮本マラシー著、めこん、2007年03月発行、2,625円(税込)早速渋谷の書店を駆け回って買ってきました。内容は全24課から成っていて、各課は、課題文(長文)+単語説明、文法&表現の説明、練習問題から構成。課題文は、タイの文化やタイ人のものの考え方がトピックになっています。ここまで読んで、あれ? あの本と似ていると思った方もいることでしょう。そう、 『中級タイ語総合読本』斉藤スワニー /三上直光著、白水社、2005年12月発行、3,780 円(税込)その本です。本のタイトルからしても、きっとこの2冊は比較されることとなるでしょうね。でもこの構成は、マラシー先生が『サワッディー』宮本マラシー著、国際語学社、1992年04月発行、2,039円(税込)や『サワッディー(2)』を書いた時からのスタイル。それらの本でタイ語を学んだ方にも、すんなりと入れる構成だと思います。 トピックについては、『中級タイ語~』よりも、身近な日常生活におけるタイ人の考え方や習慣について書かれていて、読み物としても飽きずに読めます。「通訳案内士試験」のタイ語の試験対策にも使えそうな内容ですよ。課題文の難度は、『中級タイ語~』よりやや難しいといった程度です。文章量は長めですが、ぐーんと難しくはなっていないと思います。が、課題文から学ぶ「文法&表現」は、やはり「上級」にふさわしいものが多いですね。かと言って、学術書から抜き出してきたような難解な表現というワケではありません。むしろ「日常会話でもよく耳にする高度な言い回し」が豊富に解説されているんです。たとえば、「たまには~しないの?」「Aをし始めてからBになる」「Aは~しそう」「(ほうっておいても)自然に~なるよ」「むしろそれより~」・・・などなど。決して難しい単語は使ってないんですよ。よく使う単語の組み合わせばかり。聞いたことはあるけど、自分では使えてないな~という表現が沢山見つかるはずです。マラシー先生の今までの著作からは、日常会話で実際にによく使う表現を知ってもらおうという姿勢を、一貫して私は感じます(そしてそういうタイ語こそが、実は私が望むタイ語です)。上級になると今までは使える市販テキストが無かったこともあり、ついつい新聞や難解な文章を学習教材に使いがちだったと思います。そういう勉強も必要ではあるんでしょうけど、でも上級だからって、日常会話と乖離する必要は当然ですけど無いんですよね。この本は、「何か違うな~」と思いつつも新聞や難解な文章を読んだりして勉強していたタイ語上級レベルの方に是非読んでいただきたいです!
2007/04/15
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今回のバンコク滞在は、毎日忙しく充実していました。が、忙しさのためにしたいのにできなかったことがいくつかあります。その一つが、「カーオパット・ガパオ・ムーサップ」を食べること。あ、豚挽肉のバジル炒めご飯、のことです。何度か食べられるチャンスがあったんです。実際、注文もしました。まずは、セントラル・ワールド・プラザのタイ・レストラン「シーファー」で。メニューに載っていた「カーオパット・ガパオ・ムー」を注文。そうしたら・・・挽肉じゃないっ!!私は挽肉のカーオパット・ガパオが大好きなんですよ。確かにメニューには「ムーサップ」じゃなくて「ムー」としか書いてませんでしたけど、これはあんまりです(T T)次のチャンスは、カーフー・ラチャダー店のフードコートにて。お店の看板には「カーオパット・ガパオ・ムー」との表示が。一抹の嫌な予感がしたものの、思い切って注文。出てきたのは・・・また挽肉じゃない~!!(T T)注文する時に「挽肉で」と言えば良かったですよね。あー。人によっては挽肉じゃないのの方が美味しいという人もいますけど、私は絶対に挽肉、しかも豚肉派です。結局最後までカーオパット・ガパオ・ムーサップを食べることができませんでした。この喪失感は、タイフェスでリベンジだ!(笑)
2007/04/13
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タイ・フェスティバル2007があと1ヶ月後に迫りましたね!!遅ればせながら、今日から教室にもポスターを貼り出しています。 去年のよりもグンとデザインが良くなったように思いますね~。ここ数年悪天候に悩まされているんで、今年こそ2日とも快晴であって欲しいものですが。日時:2007年5月12日(土)~13日(日)10:00~20:00場所:代々木公園イベント広場+ケヤキ並木入場無料 雨天決行今年もてるてる坊主作ろうかな(笑)今から楽しみです!!
2007/04/11
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タイ滞在3日目の3/31(土)は、前日開幕したブックフェアに行ってきました!場所はシリキット・コンベンションセンター。このフェアに行くのは実に6年ぶり。かなり嬉しいです!行く途中、BTSの駅のスタンドで新聞を眺めていたら、多くの新聞で一面に開幕式にいらっしゃったシリントン王女の写真を掲載しています。その中の一紙、『カーオ・ソット』に目が釘付けに!シリントン王女がブースで1冊の本を手にしている写真なのですが、その本のタイトルが日本語じゃないですか!!よく見ると『うごく浮世絵!?』とタイトルが読めます。これは、会場でこの本を探さねばっ!・・・と勇んで入場したのは良かったんですが、土曜日ということもあり物凄い人出!!歩くだけでも大変な状況。歩いているうちに、別の意外な本に遭遇しました。『はだしのゲン』タイ語版!!新聞社「マティチョン社」が全10巻を最近出版したようです。小学校の時、学級文庫にあった唯一のマンガがこれ(だった方、多いですよね?)タイの小学校にも置かれるといいですね。ヘトヘトになりつつ私が買ったのは、バンコク地図、タイ語教材、マンガ。結局『うごく浮世絵!?』には出会えませんでした。今調べてみたら、この本ですね。 『うごく浮世絵!?』著者: よぐちたかお /アーサー・ビナード 出版社: 福音館書店本体価格 1,500円 (税込 1,575 円) なかなか面白そうな本です!歩いてみて思ったのは、マンガのブースは若者に大人気!あとは日本語より中国語書籍のブースのほうが多いですね。ま、仕方ないですけど。歩きつかれた時にはちょうど昼時。館内のフードコートで、美味しいとの噂を聞いたカオソーイを注文。うん、たしかにクセのない美味しさでした!このフェア、明日4/10まで開催とのことです!
2007/04/09
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火曜日にタイから帰ってきました!それからバタバタしっぱなしで、さっきやっと腕時計を日本時間に戻したところです(笑)日差しの強烈な猛暑のバンコクから帰ってくるや、翌日は雪まで降った寒さの東京。体調壊しそうですよ、ほんと!今回は、歩きまくって食べまくったバンコク滞在って感じでしたね。それと私のタイ旅行の楽しみの一つ、本屋巡りも満喫。バンコク到着翌日の3/30(金)には早速、本屋ではないんですが、チュラロンコン大学図書館へ行って、資料のコピーを。出ると夕暮れ時だったので、近くのサームヤーン市場へ。ここの2階はフードコートみたいになっています。かつて留学している時にはよく食べに来ていたので、足を運んでみました。ここに来ると必ず注文していたメニューがあるんですよ。それはステーキ・ヌア(牛肉ステーキ)今回ももちろんそれを注文。80バーツ也。以前はたしか60バーツだったのに、数年のうちに値上げされていたのがちょっと残念でした。でも味は・・・味は以前よりはやや美味しくなってるぞ。あ、でもけっしてわざわざ足を運ぶほどの味じゃあありません(笑)懐かしさというスパイスのお陰で、私には美味しく感じるメニューです。近くのテーブルではチュラ大とカセサート大の学生が大勢で合コン(?)をしてました。ほぉ、そういう組み合わせもアリなんですね。
2007/04/06
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そうなんです。暑~いバンコクに来てます!いや~、久しぶりですよ。半年振りくらいですかねー。でも明朝には発って帰国(T T)本当はプライベートで会いたい人が大勢いたんですが、タイトなスケジュールのため、事前に全く連絡せずに来たのです。すみません。次回はのんびり来られるといいんですが。ということで、今回の滞在の詳細は、帰国後にUPします。では!!
2007/04/02
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