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スパンブリー駅を出発すると…おもむろにおじさんが現れて掃き掃除開始。スパンブリー駅から乗ってきたのか、あるいは乗務員室にでもいたのか確認できず -_-;)そしてものの4分で列車は停車しました。スパンブリー線終点マーライメーン駅到着!時刻は20:43。おばさんに続いて降車します。下は草むら。真っ暗でよく見えませんよー。おばさんが「草が多くて歩きにくいね」と。おっしゃるとおりです ^_^;)そんなおばさん、迎えに来ていたバイクの後ろに乗りあっという間に消えて行きました。そういえばさっき車内で電話していたのは、迎えを呼んでいたのか。いいなぁ…。マーライメーン駅はとにかく…真っ暗。目が慣れるまでよく見えませんでしたよ。暗闇の写真ばかり撮っても仕方がないので、フラッシュを焚いてみますか。マーライメーン駅の駅名看板には下に、「ここで乗車し終点で降りればバンコク」と。確かにそうなんですけど、朝4時台発の1本だけってオチはシャレにならんです -_-;)写真を撮っているうちに列車が引き返していきました。スパンブリー駅で朝まで待機なのかな。すぐ先の通りに出ました。さーて、歩くか。右へ向かいます。すぐの右手にはバス停が。日中は少なくともソンテオ路線は通ってそうですね。でもさすがに夜9時近くじゃもう無いでしょう。最初の交差点を右へ曲がり、ひたすら南下します。中央分離帯もある立派な道路なのに往来が少な過ぎ。なんだかもったいないくらいですよ。道路脇からはカエルの合唱が聞こえてきます。夜が更けてきてさらに寒さが増してきました。2kmあまり歩くと交差点が出現。ここを右へ行くとスパンブリー駅のはず。私は左へ曲がり、スパンブリー市街地へと向かいます。多少は人家が増えた道を歩いて1km弱で橋に出ました。やっとターチーン川越えだー。ライトアップされたバンハーン・ジェムサイ・タワーが間近に見えてやっとほっとできましたよ。渡り終えると途端に町並みが賑やかに。左折して目抜き通りを歩きます。でもですよ。まだ21:20なのに人がいなーい!(笑)スパンブリーってここまで田舎だったのか…。歩きながら宿がないかキョロキョロ。おっ、見守ってくれているようで心強いですよ ^^結局この目抜き通りでは宿を発見できず。そんなこともあろうかと、実は目星は付けてあったんです。前回10月30日にスパンブリーからロッ・トゥーでバンコクへ帰る際に、車窓から1軒発見してたんですよ。もう選択肢が無いのであそこに向かいますか。その時ロッ・トゥーに乗車したナーンピム交差点を右折。東へ向かいます。バンハーン・ジェムサイ・タワーの北門を過ぎてすぐに見えてきましたよー。時刻は21:30。マーライメーン駅から歩くこと43分でホテルに辿り着けました。シーウートーン・ホテル (โรงแรมศรีอู่ทอง) と看板にありますね。タイ文字表記だけで英語が見当たらないのがなんとも。まぁ、他に見つけられなかったのでここに泊まるしかないんですが。飛び込んでみますか!<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:32バーツ※旅は2013年12月25日(水)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/02/27
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バンコク周辺のバス日帰り旅を続けてきたこのシリーズですが、今回初めて1泊旅行をしてみることにしました。というのも今回の目的を達成するには、どうしても1泊する必要があるからなのです。その目的とは、国鉄スパンブリー線に乗ること。バンコク発 16:40 → スパンブリー着 20:15スパンブリー発 04:20 →バンコク着 08:05この1日1往復しか無い路線として有名ですよね。バンコクからだとどちらの便でもスパンブリーで1泊せざるを得ないんです。旅の決行日は2013年12月25日(水)。なにもクリスマスの日に行かなくてもと我ながら思いますが(笑)のんきに構えてフアランポーン駅までバスで向かっていたら、途中で渋滞につかまりヤバイ状態。意を決して最寄のバス停で降り、待機していたバイクタクシーに跨ります。裏道をくねくねと飛ばしてくれてフアランポーン駅着。間に合うか!?切符売り場へダッシュし「スパンブリー」と。32バーツ也。「すぐに乗ってください」売り場係員に腕時計を指差しながら言われました。時、すでに16:34。うひゃー、あと6分!速攻で売店でパンを買い、11番線へ。間に合ったー!!3両編成の先頭車両に乗り込みます。フアランポーン駅16:40発。スパンブリー駅20:04着。あれ? スパンブリー着時刻が少し早くなってる。列車は少し遅れて16:45に発車。乗り遅れていたらシャレになりませんでしたよ ^_^;)ホームを出てすぐの左手には…以前、「フアランポーン駅の蒸気機関車」で書いた日本製C56蒸気機関車とタイ国鉄発祥記念碑…と一人淋しく弁当をつつくおじさんの姿が(笑)車内は乗車率6割といったところでしょうか。思ったより混んでますね。そんな車内に夕日が差し込んでいます。すぐに検札がやって来ました。ちょうど帰宅ラッシュの時間帯。途中駅でどんどん乗車して来て、立つ人が出るほどに。それでも大勢の乗客がサーラーヤー駅で下車し、さらにこの駅でガラガラになりました…。ナコーンパトム駅18:20着。18:30に「カーン、カーン」という鐘の音で発車。そして列車はいよいよノーンプラードゥック駅に到着。「ラーチャブリーへの旅」で訪れた、日本軍が泰麺鉄道の起点として1942年に設けた駅です。この駅は泰麺鉄道…現在の国鉄西線(ナムトック線)のみならず、目的のスパンブリー線の起点でもあるんです。ノーンプラドゥック駅を発車。時刻は18:46。席を移動して進行方向左側の窓から顔を出します。分岐しましたー!左が国鉄南線バーンポーン方面。列車が入線したのがスパンブリー線です! やっと乗れてちょっと感動(笑)先頭車両には私を含めて3人だけ。おばさんが窓のアルミ製日除けを下ろして回っています。常連客な雰囲気 ^^この時のタイはとても涼しかったんですが、外が真っ暗になり一層寒さが増して半袖ではもう無理!たまらず万一のために持参した長袖に着替えました。車窓は茂みの中を突っ走っているような感じ。窓ガラスにピシッピシッっと小枝が当たります。そのうちバキバキッという音が混じったりも(笑)国道346号線を渡ってすぐに初めて停車。暗闇の中、蛍光灯が灯る駅舎は、トゥンブア駅(正確には駅より格下の「停留所」)です。2人ほど降りたようで。ちなみにノーンプラードゥック駅からここまでの間に3駅あるはずなんですが、降りる人がいないため停車しなかった模様(笑)暗闇の中を疾走しながら何駅かに停まっているうちに、ドアが開いたまま走り出しました。オイオイ、寒いぞ。っていうか・・・もちろん踏切の無い道路もそのまま通過。危ないじゃないかー!(笑)車窓に人家の灯火が多少増えてきました。そろそろスパンブリーかな、と思っていると運転席のドアが開いてさっきの車掌さんがツカツカと私のところへ。「スパンブリーですか? マーライメーンですか?」と。そうなんです。このスパンブリー線、時刻表上の終着駅はスパンブリー駅ですが、実はさらに北へ2.5kmのマーライメーン駅 (มาลัยแมน) が真の終着駅なんです。マーライメーンです、と答えます。で、ついにスパンブリー駅着。時刻は20:39。さぁ、次がいよいよ真の終着駅、マーライメーンです!<交通費>国鉄:32バーツここまでの合計:32バーツ※旅は2013年12月25日(水)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/02/24
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なんだかんだで長居してもう17時半。夕飯もここ、クワン・リアム水上マーケットで済ませてから帰りますか。でも体調イマイチでタイ料理を食べる気になれず洋食に惹かれ…99バーツのポークステーキを頂くことに ^^食べ終えた頃には日も落ち、徐々に暗くなり始めていました。クワン・リアム水上マーケットを後にして、ワット・バンペン・ヌアを抜けます。参道沿いにカラフルな蛍光灯が淋しげに灯っています。セーリータイ通りに出て、バス停で待っていると、27番ミニバスが登場。時刻は17:57。やばっ。センセープ運河の水上バスってかなり早く終わっちゃうんですよね。間に合うかな…。バーンカピの交差点手前の右手商店街っていつ来ても賑わってますね。いつも車窓から眺めるだけですが、そのうち歩いてみたくなります。そしてバスは、The Mallバーンカピ店前に到着。クリスマス&ニューイヤーのイルミネーションが綺麗ですね~。そんなThe Mallの1階を真裏目がけて付き抜けて行きます。駐車場に出ました。矢印に従って右へと進むと、The Mallバーンカピ船着場に到着。時刻は18:30。同時にやってきたおばさんが、ちょうど到着した逆方面の船の搭乗員に声をかけています。「プラトゥーナム行きはまだある?」「もう終わりましたよ」うげぇっ!!下りワット・シーブンルアン方面行きはまだあるのに、上りプラトゥーナム方面行きは17時台で終わるんですね。思わずおばさんと顔を見合わせて二人して嘆いてしまいました -_-;)さて、どうやって帰るかな…。そうだ、エアポートリンクへ出てみますか。再び多くのお客さんで賑わうショッピングセンター内を抜けて、歩道橋を渡ります。なんとなくThe Mallバーンカピをしばらく眺めていました。反対側へ渡ったところのバス停で待ちます。145番無料バスがやって来ました。これに乗りましょう!時刻は、18:49。右折してシーナカリン通りに入ったバスは南へとかっ飛ばしていきます。iPhoneのマップで現在地を確認。そろそろだな。エアポートリンクの高架橋をくぐり、国鉄東線の線路を渡ったすぐで停車。18:59。バス進行方向と逆に歩き始め、右手を眺めると、あそこがエアポートリンクのフアマーク駅だな。高架下の道を歩いて駅に到着。パヤタイ行きのCity Lineに19:15乗車、終点パヤタイ駅には19:29に到着したのでした。というワケで今回の小トリップも完結です。バンコク都内にこんな素晴らしい水上マーケットがあったとは嬉しい限りです。今度は体調万全でまたふらっと訪れてみたいですね。その時にはぜひワット・シーブンルアン船着場からミンブリー行きの水上バスで(笑)次回は、このシリーズ初の1泊旅行をお届けします。お楽しみに!<交通費>27番バス:8バーツ145番バス:0バーツエアポートリンク:30バーツここまでの合計:66バーツ※旅は2013年12月29日(日)に行いました。おわり※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/02/20
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船のクイッティアオ屋での食事を終えて出てみると、こんなオブジェが目に入りました。水牛に跨った男女の像。男性がクワン、女性がリアムといい、1936年に発表された悲恋小説『プレー・ガウ』(古傷)の主人公なんです。バーンカピのセンセープ運河沿いが舞台のこの小説は何度も映画化され、私も2001年版の『クワン・リアム』を映画館で観たことがあります。フィクションながら、有名なこの小説の舞台にほど近いロケーションであることから、「クワン・リアム水上マーケット」という名にしたんでしょう。ハートのオブジェが何ヶ所もあるのも、これが理由ってことですね ^_^;)さらには、クワン・リアム廟まであったりします…。さながら恋愛成就の神様なんでしょうか。でも小説はハッピーエンドとは…などとヤボなこと言うのはやめておきましょう ^_^;)そんなクワン・リアム水上マーケットの南側のメイン部分に入ってみますか。うおぉ、広さと活気がまるで朝方の生鮮市場のようでもありますね。売っている物は北側とさほど変わりませんが、広い分歩いて見やすいような。取り敢えずいったん端まで突き抜けてみますか。で、出た先には、興味を掻き立てられる乗り物が(笑)駐車場やラムカムヘン通り出口まで送ってくれるんでしょうかね。また市場内へと戻ろうとすると、入口に、クワン - リアム水上マーケットとの看板と、しかめっ面にグラサン姿の水牛くんが。案の定、お客さんが記念撮影してました(笑)人出の多さがお分かりいただけるでしょうか。北側へ戻ろうと歩いていると、こんなお店を発見。タイ古式コーヒー屋「チェン・フアット」(เช่งฮวด)。レトロな雰囲気に惹かれて、ホットコーヒーを注文してみました。感じのいいお兄さんが笑顔で応対してくれて、すぐにテーブルまで運んで来てくれました。練乳が底に沈んでてベトナム・コーヒーっぽいですよね。やはり濃いめのコーヒーなので混ぜて飲むとちょうどいい具合になります。お茶が付いているのも嬉しいなぁ。しかもお代はたったの20バーツ。なんという良心的なお値段!体調がイマイチなのもあり、気つけ代わりにちょうど良かったです ^^ワット・バンペン・ターイを抜けてみますか。この先の橋を渡って北側に戻ったところに、船着場が。きっとワット・シーブンルアン~ミンブリーの無料水上バスの船着場でしょう。近寄ると、船着場にいた若い男性が「水上バスですか?」と。はい、そうです。「今、護岸工事中なので運行中止中なんです。1月から再開予定です。」運行していなかった理由は、そういうことだったのか。この掲示にも「船の運行による影響軽減のため護岸改修中につき一時運行休止」と。威嚇発砲までされちゃあ、運行を強行できませんもんねぇ。1月ってことは、今頃はもう再開しているのかもしれません。さーて、なんだかんだでもう17時半になっちゃいました。夕飯食べてから帰ろっかな。<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:28バーツ※旅は2013年12月29日(日)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/02/17
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センセープ運河の岸に泊まっている遊覧船に乗ってみますか。船頭さんに尋ねると、所要時間30分で20バーツとのこと。じゃぁ、乗り込んで出発を待ってましょう。すると後から後からどんどんお客さんが乗って来てさほど時間もかからず満席に。うわぁ、人気あるんだなー。というわけで出発です。時刻は16:15。センセープ運河をミンブリー方面へスーッと進んでいきます。両岸の緑が綺麗。いや、運河の水もかなり綺麗で、鳥が水面を何度もかすめて飛んでいます。小魚がいるんでしょうね。しばらく行くと竹で組んだ魚を捕る仕掛けも見かけました。プラトゥーナムを流れているあのドブ運河と同じ運河だとは信じられませんよ!10分ほど進んだところで船はUターン。後続の遊覧船とすれ違います。クワン・リアム水上マーケットを通り過ぎて少し行ったところでまたUターン、水上マーケットの元の場所に戻って来ました。16:40。ワット・シーブンルアン~ミンブリーの無料水上バスが運行していればあまり意味が無いですけど、まぁ自然に囲まれたセンセープ運河を満喫できてそれなりに楽しい遊覧船でした。次は、橋を渡って対岸にも行ってみますか。2階へ上がってふと対岸を見ると、あんなところにも記念撮影スポットが(笑)船の骨組みのような変わったデザインの橋ですよね。渡る途中でセンセープ運河を眺めてみます。ずっと先まで真っ直ぐに伸びている運河を見ているうちにやはりミンブリーまでいつか行ってみたくなりましたよ。クワン・リアム水上マーケットの中心的建物と後ろはワット・バンペン・ヌアの仏堂。お、反対側へ渡ったところにも、船を利用したレストランが並んでますね~。一番手前の店を覗いてみると…看板には「クイッティアオ・ムー・トムヤム」(豚トムヤムのヌードル)と。美味しいかな~。入ってみよっと ^^内部はこんな感じで両側にカウンター席が。船首部分は座敷席になってます。なかなか味があるではないですか。センレック・ムー・トムヤムを注文すると、来ました!汁少なめだけど、これは美味しいぞ。大当たり!!オススメです!量が少ないのであっけなく食べ終わり、40バーツを払って店を後に。では、こっち側のマーケットも覗いてみましょう~。<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:28バーツ※旅は2013年12月29日(日)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/02/13
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クワン・リアム水上マーケットをさらに奥へと歩いていきます。巨大ローティーと書いてあるとおり、大きなローティーが。30バーツか。食べたい気もするけどもう少し歩いて色々見てから考えるかな。ちなみに左の男性は、南タイ式アイスティーの片手から片手へ「ジャー」って注ぐパフォーマンスをしてます。写真撮るタイミングが悪くそのシーンが写ってなくてすみません m(_ _)mそうそう、運河べりだけじゃなくて屋内にも清潔な飲食スペースがしっかりあるんですよ。初めから家族連れ客を見込んで計画したことが伺えますよね。センセープ運河対岸では、タイ舞踊ショーまでやってました!ここまで気合の入っている水上マーケットだとは。さらに奥へ進むと、2階へ上がる階段と運河沿いに続く路地とが。まずは運河沿いを歩いてみますか。ここから先は運河沿いに飲食店がずら~っと並んでいます。船上を座席にした店もあれば、大きないかだ状の店もありで各店特徴があって興味をそそられます。そんな中、なんとここにまでカブトガニが~!!ここはシーフード・レストランですね。内陸部の運河沿い水上マーケットにまであるとは。いずれかの店に入ってみようかとも思ったんですが、どうもどこも店員がいかにもやる気無く気だるそうに働いているのでパス!(笑)もうちょっと元気良くニコニコと働いてくださいよー。路地を戻って、さっきの階段で2階へ上がってみましょう。ちなみに階段の横には、私は水上マーケットを数多く見てきましたが、エレベーター完備の水上マーケットなんて初めてですよ!(笑)で、2階の様子はというと、服屋とあと何があったかな?唯一、アイスクリーム屋台にお客さんが群がっていたほかはあまり興味を引く店はなかったような。でもその割にお客さんの姿が多いワケは、この2階が対岸へ渡る橋に繋がっているからなんです。後であっちへも行ってみますか。でもその前に、見下ろしていて気になるモノを発見したんですよ。船が泊っていて、船頭さんらしき男性が呼び込みをしてるんです。遊覧船みたいですね。試しに乗ってみよっかな。<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:28バーツ※旅は2013年12月29日(日)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/02/10
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平成25年度通訳案内士試験の最終合格者発表が今日2月7日(金)にありました。日本政府観光局のこちらのサイト(PDF)で合格者の受験番号を確認できます。タイ語合格者は・・・ 2名(男性1+女性1)。23年度2名→24年度3名と来て、また2名に減少ですか。相変わらず狭き門ですね。唯一のタイ語国家試験に合格なさった2名の方、本当におめでとうございます!これからのご活躍を祈念しております!また残念な結果に終わった方も、ぜひ諦めずに再チャレンジなさってください。これで通訳案内士試験タイ語合格者は、通算で27名。まだまだ希少価値のある資格ですね。今年度の試験合格を目指すみなさん、どうぞ頑張ってください!陰ながら応援しております!!
2014/02/07
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ワット・バンペン・ヌアを奥へと歩き、右に折れるとほぉ、結構人出があるんですね。ちょっぴり意外。センセープ運河に放して功徳を積む生き物セット売りを通過し…なぜかつぶらな瞳のポニーちゃんが集うポイントを通過し…いかにもタイのみなさんが好きそうな記念写真撮影ポイントを通過すると…市場が出現! どうも2階建てのようですよ。まずは1階部分から歩いてみましょう。場所によっては結構な混雑ぶり。実に様々な食べ物を売っていてこれが見て歩くだけで面白い!ここはドライフルーツですね。マンゴーやパイナップルはもちろん、珍しいモノもあって店員さんに一つ一つ何のフルーツなのか尋ねちゃいました ^_^;)うおっ、豚の丸焼き~ ^^建物の外側には、テーブルと椅子があり、家族連れやカップルで賑わっています。こんなに人気があるとは全然思ってませんでしたよ。バンコク中心からほど近いというロケーションのお陰で成功したんでしょうね~。あとは、コンセプトがしっかりしてて設備にそこそこ投資をしている点も。さっきの記念撮影スポットのようなものも何ヶ所かにあるんですよ。客寄せには大事なんでしょうね。ちなみに背後に見えるのが、センセープ運河です。運河べりに出ると、船もいるんですね。しっかり水上マーケットの雰囲気を作っていてなかなか本格的じゃないですか。来るまではサイノーイ水上マーケット的なものを想像してたのでいい意味で予想を裏切られました ^_^;)ちなみにこの船はアイスクリーム屋さん。で、センセープ運河対岸に見える寺は、ワット・バンペン・ターイ。運河を挟んで、ヌア(北)とターイ(南)の寺が対面して建っているってことですね。もっと奥を歩いてみましょう!<交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:28バーツ※旅は2013年12月29日(日)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/02/06
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水上マーケットって多々あれど、多くは土日しかやってないんですよね。それでバンコクの近場にあってもなかなか訪れる機会が作れなかったんですが、昨年末の日曜日に時間ができたので、そんな中の一つに行ってみました。2013年12月29日(日)の昼頃に出発。実は体調がすぐれず、こんな時間になってからヨッコラショっと動き出しました(笑)まずは、またもやBTSラーチャテーウィー駅からサパーン・フアチャーン船着場へ。センセープ運河の東方面の水上バスに乗船。時刻は14:10。ワット・シーブンルアン船着場までと告げ、20バーツを支払います。で、またこの前と同様にプラトゥーナム船着場で、大型船に乗り換え。出発でーす。14:20。おっ、椅子の背もたれに…まるで宝島の地図みたいにボロボロになってますが、これから向かう先の広告ではないですか。「クワン・リアム水上マーケット」へどうぞ!2012年6月30日スタート。どうぞ・・・こちらの道へ。セーリータイ・ソイ60ラムカムヘン・ソイ187でもいいです。はい。クワン・リアム水上マーケットというセンセープ運河に比較的最近できた水上マーケットが目的地です。水上バスの道すがらの様子は既にお伝えしているので、今回は省略 ^_^;)ということで、終点ワット・シーブンルアン船着場に到着です。時刻は、15:02。前回同様、今日もミンブリー行き無料水上バスは運行していない様子。どうしちゃったんだろう。廃止になったのかな?それに乗れば目的地の水上マーケットに楽に行けるのに。橋を渡ります。ワンちゃんが気持ち良さそうに寝そべってますなぁ(笑)その先のセーリータイ通りに出て、歩道橋で反対側のバス停へ。やって来た27番バスに乗車。15:13。バスはセーリータイ通りをミンブリー方面へひたすら走ります。途中の景色はというと、ところどころに池が。地図で見てもこの辺りは池だか沼だかが目立つんですよね。セーリータイ・ソイ60の反対側は、ソイ89。iPhoneで現在地を確認して、ブザーを押します。ん? ブザーが指を離しても鳴り止まないんですが!女性車掌さんが大丈夫大丈夫とでも言いたげな笑顔で見送ってくれます。時刻は、15:32。接触不良なのかな。初めてです、あんなこと。目の前の歩道橋でソイ60側へと渡りがてら気になってバスの行方を目で追うと…、数百メートル先で停車しています。きっとなんとか止めようと苦心しているんでしょうね。す、すみませーん m(_ _)m反対側を見下ろすと、寺の山門があるところがソイ60ですね!渡り終えた歩道橋を見やると、 WELCOME TOASEAN ECONOMIC COMMUNITYと。ASEAN経済共同体って発足は来年でしたっけ?タイはどう変わるんでしょうね~。門をくぐって参道を歩きます。ここは、ワット・バンペン・ヌア (วัดบำเพ็ญเหนือ) という寺。ここの境内にクワン・リアム水上マーケットはあるようで。さらに奥へと歩いていくと、クワン・リアム水上マーケット ←との看板が。もうすぐのようです!<交通費>水上バス:20バーツ27番バス:8バーツここまでの合計:28バーツ※旅は2013年12月29日(日)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめた新ブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。新ブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/02/03
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