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ああ、残念!!ブルートレイン「あさかぜ」「さくら」来春引退。このニュースはかなりWBにとってはショックです。http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20041127k0000e040064000c.html何を隠そう、WBは紅顔の美少年の頃?は大の鉄道ファンでした。それこそ月刊誌の「鉄道ファン」「ジャーナル」は欠かさず購入。難しい用語も丸暗記。勉強もアレくらい熱心にやっていれば今の人生もっと違っていたかもしれません(笑)。写真もあちこち撮りに行ったりしました。話は横道にそれましたが、その頃からずっと憧れて一度は乗って見たい!!と思っていたのがブルートレイン。勤める様になってからも九州まで1日近く掛けて走る列車とは無縁の業務出張ばかり。新幹線で品川辺りと通る時に必ず見える列車に、「何時かは乗ろう!」と思いつつ、遂に果たせず終い。子供の頃、父親が船に乗っていたので、父に会いに行く時に母に連れられて夜行列車には何回か乗った事があります。あのレールの継ぎ目を通過する時にガタッ、ゴトと言う音。踏切を通過する時の警報機の音が物悲しく聞こえたのが、なんとも懐かしい。夜行列車=遠くに行く と言う子供の単純な思い、そして普段の生活から脱け出し未知の場所に行く旅行への漠然とした憧れが、小さい頃から数ずっと頭の中にあったような気がします。そんな憧れに「何時かはきっと!」と思っていたのですが...!「あさかぜ」は走る距離は、他の特急の「はやぶさ」「富士」に比べると短いけれど、なぜかその名前にずっと惹かれていました。WBにとってはずっとブルートレイン=「あさかぜ」でした。それだけにアノHead Markがもう見られなくなるのかと思うと残念です。NZに来てからは、一度も列車に乗ったことが無いし、日本に帰れば新幹線か飛行機ばかり。来年の3月までには間に合わないかもしれないけれど、「何時かはきっと」ブルートレインで日本をゆっくりと旅してみたいものです。では。WB
November 29, 2004
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WBの訳です。Today In New Zealand News Parents Warned Over Teen Parties25/11/2004 06:20 AMNewstalkZBParents who allow their children to host post-exam parties are being encouraged to provide supervision. Police say teenage parties always increase at this time of the year and, unfortunately, so does the amount of disorder. Napier's Detective Sergeant Nick Reid says there are even groups who travel around looking for gatherings to gatecrash and cause trouble at. He says potential trouble can be reduced with a list of who should be at the party and who should not, and parental supervision.Copyright 2003 Newstalk ZB News. All copyright in this bulletin remains the property of The Radio Network Limited. Terms and Conditions. 「保護者へのティーン・パーティーに対する注意の呼びかけ。」この時期、子供に試験の打ち上げパーティーなどを主催させる保護者は監督を強めるように呼びかけられています。警察は、この時期ティーン・エイジ・パーティーが増加し、多くが野放しになっているのが現状だと言います。ネピア警察のニック・レイド刑事部長は、パーティーを求めて渡り歩き、固まってはパーティーに押しかける連中が問題を起こしていると指摘します。彼は、問題の発生を減少させるには、"誰を呼び、誰を呼ばないか?"の招待者のリストをキチンと作成し保護者の監督が欠かせないと言います。どうです?WBの訳のこんな感じになりました。英文和訳の場合、英語は一つの単語で複数の意味(使い方)があるので、人によって訳し方が違ってくると思います。WBの場合、和訳の時に自分の訳が文章的に成り立っているかどうかの判断は、訳した文章を音読して自分が納得できる文章であれば良しとしています。通常新聞の文章は、本などの文章と若干違った書き方・表現の仕方が使われています。日本でもこの事は同じですよね。ですから、一旦この違いを理解してしまえば、結構簡単に新聞は読めますよ。新聞は誰が読んでも理解できるように書かれているはずですから。また、アメリカの新聞と英国圏の新聞では文章表現が違います。まあ、話す言葉も違うから当たり前といえば当たり前ですけど(笑)。これは余談ですが、前に小熊の誕生日Partyを主催した時には、上の息子の友達何人かに来てもらいBouncerとして暫くの間ゲートの所に居てもらいました。此方のバウンサー、此方のBarなど入り口には必ず立っていて、服装の悪い人、泥酔している人、好ましからざる人物と見える人などを店に入れないための用心棒です。映画なんかのシーンにもよくありますよね? あのゴツイ連中!?大抵は体の大きなアイランダーか白人が勤めます。店内での喧嘩の仲裁とか、酔っ払いのつまみ出しも仕事の内なので、ある程度は腕に自信が無いと勤まりません。日本ではあまり見かけませんけど。きっと日本人はマナーが良いのかもしれません。では。WB
November 27, 2004
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ハイ、皆さんこんにちは。今日は一寸趣向を変えて皆さんの英語力のテスト。なんて書くと生意気に聞こえますが、英語のNewsってそんなに難しく無いんだと思ってもらえればと思います。ヒント:Gatecrash : 他所のPartyに招待されいないのに、勝手に押しかける連中。ハイ。 ではどうぞ!!Today In New Zealand News Parents Warned Over Teen Parties25/11/2004 06:20 AMNewstalkZBParents who allow their children to host post-exam parties are being encouraged to provide supervision. Police say teenage parties always increase at this time of the year and, unfortunately, so does the amount of disorder. Napier's Detective Sergeant Nick Reid says there are even groups who travel around looking for gatherings to gatecrash and cause trouble at. He says potential trouble can be reduced with a list of who should be at the party and who should not, and parental supervision.Copyright 2003 Newstalk ZB News. All copyright in this bulletin remains the property of The Radio Network Limited. Terms and Conditions. どうです? 意味はわかったでしょ?結構簡単でしょ?そのうちにまたもう一寸上のクラスの記事を載せますね。では。WB
November 25, 2004
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今朝のインターネット新聞からオークランドが文化の首都となるお話。オークランドはニュージーランドの文化の首都になります。来年の2月25日から3月13日まで開催される「AK05」(オークランド2005)は国内外のあらゆる芸術のジャンルまたがる催しとなる予定です。http://www.ak05.co.nz/首相のヘレンクラーク女史は昨晩オークランド博物館でその開催を発表しました。女史はその席上、このAK05はオークランドが洗練され尚且つダイナミックな市であることを証明する良い機会だと語っています。また女史は以下のようにも語っています。恐らくオークランの人々は何故Wellingtonでは2年に一回芸術際が催されるのにオークランドでは何も無いのだろうと不思議に思っていたのではないか。今回の開催決定は、AK05の開催に尽力した人々の努力に報えるものと思う。また、今回の開催はオークランド人々に芸術の香りと感性をもたらすものと思う。Newstalk ZB Newsからの抜粋でした。では。WB
November 24, 2004
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復活RX7!!Part II小熊のグリーンのRX7は事故であえなくOff-roadとなり、現在はレースカーとして活躍している事は以前の日記で書きました。降りた保険金で松田のルーチェワゴンと一緒に買った一つ前のRX7が、この程チューンナップショップからやっと戻って来ました。この車外見はよかったのですが、エンジンの調子が悪く小熊はお金がたまるのジッと我慢して、ターボを市販の大きいものへ交換、コンピューターの交換と思いきって手をつけました。幸い家の直ぐそばに、NZで有数のロータリー専門のショップがあるのでそこへクルマを持ち込み、きっちりと整備をしてもらいました。でも、整備料金が結構高かったので、ショップのオーナーと話しを付けて、普段の足に使っていたルーチェを整備代と引き換えにして目出度くディール完了。ショップのオーナーがいたくルーチェのワゴンが気にいってくれたのでこんな事も出来ました。名義変更はオーナーペーパーにサインをしてお終い。実に簡単なものです。そして出来上がったのがこれ。85年式ですから、小熊自信より1歳年上。ターボも交換して出力はダイノで計った頃200馬力を軽くオーバー。チューンナップはまだ殆どノーマル状態なので、ターボーのブーストを上げるともっと馬力は出ますが、そこは適当にしておかないと。何せ事故暦ありのドライバーですから。先週と今週の週末に親子でせっせと車の整備。自分でやれば、色々と覚えますから。今日もリヤショックを交換しました。まだ未だ沢山細かい整備が残っています。どうです、結構まともでしょう?本人は大満足で乗っていますが、ターボが大きくなった分燃費を増えて彼の財布を直撃。せっせと稼がないと走らないぞ!!今年の夏はこの車で友達とLoad tripに行くと言っています。とに角気をつけて乗ってもらわないと。今度事故ったら車は買わないぞ!!では。WB
November 21, 2004
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初夏の空皆さんこんにちは!この所ずっと天気が良く、オークランドは一気に夏に突入という感じです。気の早い、暑がりのKiwiは半袖、半ズボン。女性はノースリーブがタンクトップで町を闊歩しています。WBもちょっと前までは長ズボンでしたが、今は家に居る時は半ズボンになりました。でも気温は上がっても21度くらいまで。未だまだ初夏の陽気です。この3枚の写真は家から撮った空の写真。周りを家に囲まれているので、開放感がありませんが、綺麗な空の色はわかって頂けるかもしれません。一寸前まで柔らかく沈んでいた芝生の土も固くしまって、びくともしません。スミの散歩するグラウンドもNZの夏スポーツ、クリケットの準備にグランドキーパーが毎日せっせと手入れをしています。ビールとBBQが美味しい季節がやってきます。そしてもう2週間ほどすると町はクリスマス一色になります。気の早いKiwiの友達からはクリスマスのお誘いがもう来ています。さて、芝生が伸びたので、芝刈りでもするか?では。WB
November 17, 2004
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WBの Birthday Party皆さん今日は。日曜日にWBのBirthday Partyを我が家で開きました。呼んだのはKiwiの友達家族だけ。 それもごく親しい家族のみ。主旨は自分の手料理でもてなそうと思ったので、人数が増えるとハンドルしきれなくなる可能性があったので少人数にしました。手料理と書くと偉そうに見えますが、WBの出来るメニューには限りがあり(笑)、尚且つKiwiが好きな料理という事で1週間ほど前からメニューを考えて、材料の買出しに行ったりしてました。去年の誕生日はCityの日本食レストランで皆を招待したので簡単でしたが、今年は敢えて自前に子だわってみました。小熊2人にも手伝って貰いお昼頃から準備を始めました。先ず家の中を綺麗に掃除をして、外の家具も配置を一寸変えて。テーブルにもクロスを掛けて、客用のカツレーセットも出してと結構時間と手間が掛ります。ショコラもお祝いに、上の小熊が連れてきてくれました。料理を始めたのが3時ごろから。メニューは、彼らの目当ては日本料理ですから、出来るだけ其の方向で: 前菜 一人前ずつ、ローストポーク、白身魚の蒸し物、玉子焼き スープ 豆腐とネギの味噌汁。 サラダ ゴマダレ・ドレッシングで食べる豚の冷シャブ風マスクラムサラダ スモークサーモン メイン 鳥の腿肉の照り焼きソース和えに サヤインゲン添え ご飯にお好みふりかけ。何せ本職ではありませんから、できるだけ簡単に出来るものと頭をひねって考えたメニューです。味噌汁なんて!と思われるかもしれませんが、Kiwは結構味噌汁が好きなのですよ。招待したのはMathews家とMcCormick家Mathews家の旦那さんのLesはAir New Zealandのシニアパイロット。奥さんはもとPhillipaは元スチュワーデス。写真の一番奥に移っている可愛い金髪の女の子は彼らの娘のNicky。実は今回日本食にした理由の一部は彼女にもあります。彼女は拒食症で、約1年半オーストラリアの専門の施設で療養を続けていましたが、昨年やっと此方に戻ってきました。それでも小枝のように細くて、触ったら折れてしまいそう。でも、頭がすごく良くてオークランド大学の経済部の4年生ですが、成績は主席。物凄く負けず嫌いで、高校生時代に勉強のし過ぎで拒食症になってしまったようです。その彼女が唯一好きな食べ物が日本食。彼女は普段でもご飯を炊いて食べているくらいですから。一方のMcCormick家のJanとGrahamはデリカテッセンのオーナー。特にJanの作るデザートは天下一品で、WBの大好物。店でも自分のケーキを売る事にしたようです。今回もしっかり、デザートだけは彼女にお願いしました。6時半過ぎには皆集り、最初の乾杯をしてからWBは本格的に料理を始めました。でも、前菜の玉子焼きが足りなくなったりとか、ハプニングも少しはありましたが、概ね良好。準備が出来てテーブルに着き、さあ、いただきま~す!!こういう時は殆どBYO(Bring your own drink)で、皆思い思いの飲み物を持ってきます。でも常識として、何時も必ず少し多めに持参すること。皆さん良く飲みます。 そして良く喋ります。テーブルの上を話題が二つも三つも同時にクロスしています。食事の合間にプレゼントを開けたりとか、おしゃべりをしながらドンドン時間が過ぎて行きます。全員はテーブルに座りきれないので、息子達はコーヒーテーブルで座って食べてもらいました。彼らの良く食べる事!! お皿は直ぐに空っぽ。それでも足りなくて、おかずとご飯はお代わりをしていました。Kiwiの男の子はJanとGrahamの息子のHayden普段から我が家でよく夕食を食べてゆく、大の日本食好きでもあります。彼の夢は、日本に行き英語の先生になる事。さて、お待ちかねのデザートの時間。今夜のデザートは、二品。これは、干し葡萄のスフレケーキ。 そして此方はクランベリーのスポンジケーキ。ホイップしたたっぷりの生クリームをつけて頂きます。う~ん。いつもながらJanのデザートは最高!!翌日にTake overできるから、明日も美味しい。 これまた結構!!今回のメニューの中で皆さんに好評だったのが、このスモークサーモン。スモークサーモンは此方でも、高級食材ですが今回のものは輸出専用グレードで一般には売られていないのもの。以前このページでも一度ご紹介した、マウントクックの氷河を源流とするGlacier Riverで育ったキングサーモンから作った製品です。このGlacier River.信じられない事に、晴れた日に川を見るとなんとコバルトグリーンに川が見えるのです。これは、氷河から流れ出した豊富なミネラル分が太陽光に乱反射してこんな色に見えるのです。またこの川は結構流れが急なので、サーモンの運動量が豊富で身のしまった良いサーモンが獲れることで有名。そして何よりが、キングサーモンである事。今、キングサーモンが取れるのは、アラスカとカナダの一部とNZだけです。脂の乗りは上々で、まるでマグロのトロを食べているような感じ。でもそこはスモークサーモン。 しつこくなく、良く冷やしたChardonnay 或いは一寸辛口のSauvignon Blancなどには最高に良く合います。Chardonnayはどちらかと言うと、Un-oaked(オーク樽で発酵させていないもの)の方が合うかも知れません。今回もお皿の中で一番先に空っぽになったのはサーモンの大皿でした。このスモークサーモン、実は日本に輸入されていて、現在日本のヒルトンホテルチェーンの厨房にも納められています。あそうそう、これが皆さんから頂いたお誕生日プレゼント。左から、デザートワイン、赤のリザーブ物(多分飲み頃は1年くらい先)、PCに繋げるサブウーファー付きのスピーカーセット、愛車のクリーニングセット。えっ? ところでWBは幾つになったのかって?ハハハ!ヤッパリ来ましたねこの手の質問が。ハイ、当年とって48歳となりました。では。WB
November 9, 2004
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Car Fair先日WBの「古くて新しい車」を御紹介しましたが、今まで乗っていたプジョーを何とかして売らなければいけません。クルマ事態は良い車なのですが、矢張りWBはマニュアルよりオートマの方が運転が楽だし、矢張りプジョーだと遠出が少々シンドイ。1800ccでは幾らマニュアルでも一日300-500キロ走るにはチト厳しいものがありました。過去に何回も色々な方法で売ろうとトライしたのですが、何時も最後でズッコケて、彼女は何時までも我が家に居座っています。多分何処にもお嫁に行きたくないのかもしれませんが、WBも新しい年増の彼女が来たので、若い彼女に出て行ってもらわなければいけません。そこで最後の手段として選んだのが、このCar Fair。以前からオークランドのEllersile Racecourse(エラズリー・レースコース:競馬場)の駐車場を利用して催されていましたが、なぜかWBには縁が無く今日が初体験。開催日は毎週日曜の朝か9時からお昼の12時まで。実は先週も行こうと思ったのですが、いく途中で雨が降り出し、「駄目だこりゃ!」とU ターン。今朝は朝から晴天で気温もドンドン上がって春本番。今週はどうしても売らないと、車が家に4台になってしまい(たった2人なのに!)、出入りが面倒くさい。クルマに貼る、スティッカーとか折りたたみ椅子をクルマに積んで絶対に売るぞ!!の意気込みと一緒に朝9時前に出発。レースコースのゲートで出品料の30ドルを払うとフロントガラスに置く値段表と申告用紙をくれます。そのまま、係員のオジサンの指示に従って駐車場へ。このようにズラリと横に並べます。今日の出店はざっと200台くらいかな?申告表にクルマの明細を記入して、窓に挟みます。準備万端整い周りの写真を取って、さあ「果報は寝て待て」とばかり椅子に座ろうとしたら早速Kiwiのオジサンが舐めるように車を見ているではありませんか。Keyを渡してエンジンを掛けたり、下を覗いたりすっかり気に入った様子。彼曰くホンダのシビックを買いに来たのだけれど、WBのプジョーも気に入ったとの事(此方は内心シメシメ! 早くも獲物が針に掛ったぞ!)。「あっちにあるシビックをもう一度見てくるから待って居てね。」と足早に立ち去りました。彼を見送って1分もしない内、今度はKiwiの若いお兄ちゃん。何時車を見ていたのか、いきなり「テストドライブをさせてくれる?」と来たので、さっきのオジサンの事が気にはなったのですが、別に手付けを貰っているわけではないので彼と試乗に。どうやら、オジサンが居なくなるのをジッと待っていた様子。このお兄ちゃん、買いなれているのか試乗後直ぐに手付けを呉れて、「ホールドして下さい」との事。あれよ、あれよの内に販売内定!!その後敷地内に出店しているインスペクション・サービスにクルマを持ち込んで、簡単なチェックをして契約終了。此処へ最初オジサンが来て、「あれ!?売れちゃったの?」と絶句!!聞けばシビックをみて直ぐに戻ったけれど、プジョーが無いので探していたらしい。彼にしてみれば、こんなに簡単に売れるとは思っていなかったようだ。売れなかったら教えてねと電話番号をくれたけど、Too late!こういうPublick marketでの販売の場合は、良い車が見つかったらとに角手付けを打つ事。10ドルでも20ドルでもいいのです。権利を確保した上で交渉を始めるなり、検査に出すなりします。だから、最初のオジサンは可哀想だけど、後から来たお兄ちゃんのやり方が正しいのです。写真のトレーラーが名義変更サービス。此処で名義変更をして、その後このお兄ちゃんと我が家に来て、我が家のPCからインターネットバンキングでお金を移して、取引終了。なんとあっけないことか!?今まで散々苦労して売ろうとしていたのがウソみたい感じ。売れる時ってこんなんものなんですね!?NZではクルマの取引は実に簡単。日本みたいに重量税だ、保険だ、車検だと煩わしい事は一切なし。勿論最低限有効な車検は必要ですが、後はお金を貰って名義を変えればその場から乗って帰れます。日本から送ってもらったビデオの番組「探偵ナイトスクープ」の中で、80歳以上のお年寄りに聞いた人生経験から見た"オオはずれの諺10選"の中に「早起きは三文の得」が入っていましたが、 今回ばかりは大当たり!!とってもHappy な日曜日でした。プジョーよ、可愛がってもらえよ!!では。WB
November 1, 2004
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