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Home Partyこのところ、雨が降ったり止んだりの天気が続くオークランド。WBも帰国後3日目くらいに疲れがドット出て、少しグロッキー気味でしたが、週の後半持ち直してなんとか。昨晩は、友達のマコーミック夫妻のHome Partyによばれて行ってきました。他の仲間も気のおけない友達ばかり。写真の左から時計回りに、ポーラ、アイリーン、ジェーン、マイケル。このほかにキッチンの写真に写っているのが、ジェーン旦那さんのグラハム。マイケルとアイリーンは南アフリカから移民した御夫婦。マコーミック夫妻の遠い親戚でもあります。今晩のホストはこのジューン&グラハム・マコーミック夫妻。WBの2人の小熊とこのマコーミック家の息子2人はそれぞれ元同級生。いま、それぞれ違う学校に通っていますが、家族ぐるみの付き合いは未だに続いています。ポーラはマーコミック夫妻の元隣人。何回もパーティーで顔をあわせているので既にお馴染みさん。この小さな犬はマコーミック夫妻の愛玩犬のDiddie(ディディー)。ジャックラッセルのミックスです。とてもWBになついていて可愛いのですよ。実はWBは、マコーミック家のパーティーが大の楽しみ。なぜかって? 奥さんのジェーンはKiwiには珍しい大のお料理上手。 とくに彼女のローストディナーは素晴らしいの一言。そこいらのシェフ顔負けの腕前です。そして、極めつけがデザート。 甘いものに目がないWBと小熊は彼女のデザートが大のお気に入り。こちらも、デザートのレシピだけで本が書けるほどのレパートリーがあります。昨晩のメニューは、ローストチキンにグレービーソース。温野菜(ベビーキャロットとカリフラワー)とクリームソース。ローストパンプキンとパースニップ(西洋蕪でいいのかな?)クマラのチーズかけロースト。久しぶりにたくさん野菜を食べました。 元来WBはあまり野菜は好きではありませんが、彼女の料理は別。デザートはシンプルにホームメイドのシフォンケーキのアイスクリーム添え。そしてトッピングにホイップクリームか生クリームを選びます。ダイエット中の方が見たら卒倒するかもしれませんが、この最後のクリームをかけるか・かけないかで味が大分変わります。勿論WBはホイップドクリームのご覧と通りタップリと掛けていただきました。それもお代わりして。へへへ。ジェーンはWBが甘党であるのを覚えていてくれて、いつもちゃんとお代わり分を残しておいてくれます。写真では、フラッシュを焚いたので結構明るく写っていますが、本当は結構暗いのです。それとお気づきかどうかわかりませんが、現在のマコーミック夫妻の家は小さいアパートメント。既に郊外に1エーカーくらいの土地を持っているのですが、建築許可待ちで今の家は仮住まい。以前の家のパーティーでは常に7-8人の友達を招いていました。ロウソクの明かりのもと、美味しい料理とワイン、そして尽きないおしゃべり。 これから、NZは冬に向かい家の中で過ごす時間が多くなります。6月の末にはこのマコーミック夫妻主催のMidWinter Christmas Partyが企画されています。招待する人数は20人以上。毎年テーマが出されて皆そのテーマに沿った何らかの趣向を凝らしたパーティーになります。今年のテーマは{Asian Foods}。どんなパーティーになるのやら。 リポートするので乞う御期待。では、皆さん良い週末を!!WB
May 29, 2004
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日本でよかったもの。今回の日本滞在を振り返ってよかったもの。オフ会とかの人的交流をのぞくと、1)温泉2)日本酒3)日本の風景1)の温泉は、福島で2箇所、清水で1箇所。両方とも、体から脂っけがすっかり抜けるくらいに堪能しました。福島のお湯は、山奥の露天風呂。贅沢にお湯は全て流し同氏で、一切循環させていないものお湯に浸かっては、上がい外で体を冷してまた入るの繰り返し。5月の新緑を楽しみなが、鶯の声に聞きほれて湯に浸かる。最高の一時でした。 清水では「なつねちゃん」ご夫妻の紹介の健康ランド。お風呂・サウナのオンパレード。片っ端から入り、全湯制覇しました。 温泉プールでもしっかりと泳ぎました。ハイ。いや~、風呂上りのビールの上手かった事。 思わずプハー!!とやってしまいました。2)番目の日本酒。普段此方では、もっぱらワインなのでこの時とばかり飲めるお酒を片っ端から行きました。名前はもう忘れましたが、福島で飲んだお酒は皆最高。どれを飲んでも皆美味しかった。甘口は、今までは敬遠していたけど、すっきりした甘口の酒には目からウロコで、驚きました。lb40と一升瓶ごと行きましたけど、翌朝もすっきり目覚めて、「上手い酒は残らない」を実感しました。3)今回はlb40と共に車で移動することが多く、新緑の美しい風景を堪能しました。感じたこと、都会を一歩離れれば、日本もまだまだ捨てたもんじゃない。たくさん緑が残っているし、手付かずの自然も多く残っている。空も蒼いし、空気も綺麗。食べ物も美味しいし、これならNZとあまり変わらないかも。でも、一つだけ違うこと、人の多さ。日本が多すぎるのか、NZが少なすぎるのか。多分NZが少なすぎるのでしょう。 この国土に340万人。 やっぱり少ないね。今までと違う日本を実感できた今回の旅行でした。日本よありがとう。では。WB
May 27, 2004
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"今はもう秋♪♪" 今日は週明けの月曜日。天気は、朝は快晴でしたが、今だいぶ雲が出ています。帰国して感じたのが、気候の変化。 日本が暑っかたせいか大分寒く感じます。歌ではありませんが、"今はもう秋♪♪" 夜になると近所の家から薪を燃やすいい匂いがしてきます。我が家も、薪を準備する時期かもしれません。薪といっても「山へ薪を拾いに行く」わけではなくて、ガレージ内に蓄えてある木材をストーブで燃やすサイズに切るだけです。いつも冬前に準備はするのですが、冬の間に必ず足りなくなり泥縄式に鋸で切る羽目になります。今度の週末にでも小熊と2人で準備をしましょう。それまでは、電気式のオイルヒーターで間に合わせ。さて、もう一つ気が付いたのが庭の木々たち。まず我が庭の主、Silky Oak(シルキーオーク)。夏には、緑の葉を生い茂らせ、格好の日よけを提供してくれたOakの木ですが、 紅葉が進み今はこの通り。落ち葉の量も半端ではありません。そしてこの落ち葉。どういうわけかこの落ち葉が我が家の玄関に吹き溜まります。毎日掃除しても一緒。 最近は諦めて3日に一度くらいにしか掃除しませんが。次に友達から人気抜群の柑橘類の木々達。カルフォー二アオレンジの実は、大分黄色くなってきました。昨日落ちていた実を食べてみましたがまだまだ。後2-3週間でしょうか?昨日遊びに来た友人も「なってる、なってる!! ねえ、まだ?」と御催促。それもそのはず。我が家のオレンジ抜群に甘くて、ジューシーなのです。自慢ではありませんが、一度我が家のオレンジを食べたら、スーパーで売っているものは食べられません!次は2本あるグレープフルーツの木。グレープフルーツといっても、日本で見かけるものとは違い、どちらかというと夏みかんです。でも片方は、日本のグレープフルーツに若干近いかな。写真の木と実は夏みかんタイプ。これも、良く熟すまで放っておくと、味の濃いジューシーなみかんが食べられます。結構甘みもあって美味しいですよ!! 良く熟れた実はそのまま絞って、ジュースにして飲めるくらいです。此方も友達からお取り置きのご指定済み。3本とも2人では食べきれないほど取れるので丁度良いのです。天然界の白熊くんは、秋が冬に備えての食い為の時期ですが、このWBはそうは行きません。皆さんは、WBが悠々自適で暮らしていると思っているでしょうが、実は皆さんと一緒。毎日ちゃんと働いているのですよ。最も、早く悠々自適にはなりたいと思ってはいますが。 ハハハー、 これは皆さんも一緒でしたね?ではまた明日。WB管理人よりご常連さんは兎も角、シルキーオークの横に建物は、ガレージです。けっして、WBの住まいではありません。この木の大きさたる、地上3階建ての建物にも匹敵する高さ!?因みにシルキーオークについてSylky oakヤマモガシ科別名:ノーザンシルキーオーク産地:オーストラリアこの木は、南洋材の木工材料として、建材及び家具類などに、広く使われています。貴方のお家にも在るかも!?と言う事は何!?WBは、木工材料を、自給自足していると言うことか????LB40
May 24, 2004
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「夜間飛行」で快晴のオークランド空港へおはようございます。長いようで短かった19日間の日本滞在を終えて、台風一過の快晴の成田を飛び立ち、WBは昨日の朝秋のけはいが濃くなった快晴のオークランド空港に降り立ちました。一言で言って「いや~、くたびれた。」 今回の旅行のことではありません、帰りの飛行機。毎回此方に帰ってくるたびに、シンドさが大きくなってくるみたい。歳のせいもあるのでしょうが。「夜間飛行」。ゲランの香水ならいざ知らず、なんとなくロマンチック響きがありますが、とんでもない!!我々は「夜這い便」と呼んでいます。欧州航路、北米航路と何処でも10時間を越す飛行時間のフライトは本当にくたびれます。帰りの睡眠時間は正味2-3時間ほど、そしていつももう少し寝かしてくれ~というところで無常にも「朝飯~!」と言って起こされます。でも不思議とこの朝ごはんをちゃんと食べられるのですね。さて、今回の日本滞在。仕事以外では、たくさんの人たちにお会い出来て大変楽しく過ごさせてもらいました。特に横浜でのオフ会。 詳しくはNZ Walkerの日記に譲るとして、本当に楽しかった。美味しいお酒と楽しいおしゃべり。残念だったのは、大人数の集まりの常として、皆さんと平均しておしゃべりが出来なかった事。今度かえったら、今回お話できなかった方とも是非是非楽しい時間を過ごしたいと思います。そして、清水での「なつねちゃん」後一家との再会・オフ会。感激はオチビサンの2人が「WBさん!!」と言って非常になついてくれたこと。あかねちゃん、なつねちゃんを両膝に乗せたときは、思わず孫を持つ「おじいさん」の心境がわかるような気がしました(笑)。特にあかねちゃんはずっとWBにべったりで、何時までも小さな手でWBの手を握っていてくれました。あかねちゃんから「スミは?」と聞かれたときには「お家でお留守番だよ。」と言いながら、どうしてこんなに覚えておいてくれるのかなぁ?と思いましたが、お宅に伺って理由が判明。壁一杯にNZでの写真が貼ってあるではありませんか!!そこには、WBを始め、小熊、スミ、NZの色々なところで取った写真が所狭と貼ってありました。いや~、うれしかった。連れて行ったおすし屋さんもネタの新鮮さ、大きさともに最高のランク。値段を聞いてまたビックリ。二人分が都会の一人分の値段!!う~ん。普段我々が都会で食べている鮨は何だ?と思いたくなるような美味しさでした。なつねちゃん御一家に感謝です。 ありがとう。今回は美味しいお酒も飲めたし、WBのアッシー君にもなってもらいlb40には本当にお世話になりました。 有難う。残念だった事は、学生時代の自分のホームタウンだった元町の変わりよう。昔の面影など殆ど残っておらず、ただ単に観光地に変貌してしまっていたのが非常に残念でした。落ち着いた静かなたたずまいなどはなく、道には県外ナンバーのクルマがあふれ、お店はどれも個性のないものばかり。学生時代の元町のお店にはもっと個性がありました。昔からの老舗も残っているのはほんの数軒。自分の思い出が一杯に詰まった町だけに、寂しさはヒトシオでした。そして、もっとも強く感じたことは、「ああ、自分はやっぱり浦島太郎だ!!」と言うこと。横浜を車でlb40が彼方此方連れて行ってくれましたが、部分的に思い出せる場所は会っても、殆どが始めて見るように見えるところばかり。仕方がないことですけど、やっぱり一寸寂しいね。さて、明日は一日おやすみを貰って、また来週から日記をアップしていきますから、皆さんよろしく!!では。WB
May 23, 2004
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OFF会静岡偏 <なつねちゃん>さん御家族との一日WBの滞在日程も早いもので、後一日を残す事になりました。彼に取りましても、今回の来日は、本当に多くの思い出を残せた事でしょう。今週の始め、静岡県富士宮へ<なつねちゃん>さん御家族を尋ねました。ご家族がWBの住むオークランドを訪ねましたのが今年の3月NZでのOFF会から2ヶ月目の再会となりました。でも、可笑しなもので、私は日本にいながら、初めてお目にかかる訳で、WBに紹介をされている、LB40が其処にいた訳です。子供さん達もWBには凄くなついていて、懐かしそうに喜んで、手を繋ぎながら歩く姿に、何故か嫉妬すら感じていました。(笑)でも、楽天でのお付き合いの期間が在りましたので、打ち解けるまで、そう時間はかからず、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。勿論、内容の濃いお話も沢山出来ました。ご案内で観光もさせて頂きましたが、お宅にお邪魔をし御家族の日常に触れました事がとても印象に残っております。夕食に出かけました、清水のお薦めおすし屋さん、此処は本当に美味しかった。駿河湾の近海のお魚を沢山、頂きました。我々の拠点は、横浜になりますが、お隣の県とはいえ、近くて遠い存在が、凄く近くになったのも、<なつねちゃん> さん ご家族の暖かさに触れる事が出来たからでしょう。沢山のパワーを頂き本当にありがとう御座いました。明日は、WBもNZへ戻ります。沢山の思い出と土産話を持ってね!幸せそうな、彼の顔をご覧あれ!では、LB40
May 20, 2004
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横浜でのオフ会楽天広場へ参加させて頂いて、早7ヶ月、その間、ホワイトベアー(WB)共々、沢山のみなさんと友好を深めて参りました。当初はNZの浦島太郎でありましたWBも、今や日本は愚か、世界各国におられる日本人の方々と交流が持て日本の現況は愚か、世界の情報を粒さに得るにつけ、私LB40共々様々な学びをいただける事は感謝念に耐えません。そして、先日、WBが一時帰国中折りに触れ、横浜でのオフ会を模様す事が出来ました事雅に心に何時までも灯る、思い出を刻む事が出来ました。!!今回は、地元横浜のお近くにお住まいの方々とのセッションとなりましたが、この輪を広げて行く事の可能性をさらに確信する事となりました。お集まり頂きました皆さんへは、お忙しい中、お声がけに賛同して頂けた事、本当に嬉しく思います。異業種交流ともいえる様々な職業をお持ちになり、ご活躍されている方々ばかり、楽天のお仲間以外でも、小学校の先生にもお越しい頂けましたりと、みなさん、其々に、すばらしいオリジナリティをお持ちの方ばかり、良い意味での個性のバトルが繰り広げれておりました。本当に楽しいお時間を過ごさせて頂きました事。本当にありがとう御座います。お集まり頂けた、楽天のお仲間をご紹介いたしますと、TONO9784さんゴーヤ泡盛さんハマのコモモちゃん さん最近、お近づきになりました。Lovey2さんどうですか、凄いキャストですよね!!会の感想は、みなさん其々にページの日記でご紹介いただいて降ります。今後の展開は如何に??次の機会が楽しみです。次回は、公開でお声がけを致しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。では、LB40
May 16, 2004
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NZのバンジージャンプを日本に広めた仕掛け人横浜は、今日は昨日までの、天気が嘘のよう、本当に爽やかな朝をを迎えました。いよいよ、WBが横浜に久々の返り咲き、お天気まで精一杯のお出迎えだ!?さて、今日の話題は、一度は挑戦してみたいバンジージャンプのお話。現在、オークランド工科大学で、JFSP(特定業種用の日本語)科を専攻する。チャールズさん。実は彼こそ日本でバンジージャンプの立ち上げに携わった人物なのです。 彼は1994年にオープンをした、日本初のプリッジバンジー、山形県朝日村バンジーの開発プロジェクトに参加しました。その後、現地で運営スタッフとして活躍され、日本発の屋内バンジーを企画発案、’01年 東京・お台場にオープンさせました。現在は大学に通う側ら、AKハーバーブリッジ・ジャンプのインストラクターをされています。今年大学を卒業後は、再び日本へ行く事を計画中との事です。「NZで人気のアクテヴィティも広めて行きたい」夢を語っています。因みに、最近、福岡県にお目見えした”ZORB”なるニューアトラクションなど、とても素敵で夢のある、NZと日本の友好の関係なんですね!みなさん、ご存知でしたか??では、LB40
May 11, 2004
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『THE Lord of the Rings』の世界へ今日は、今、日本でも、益々話題沸騰の映画『ロード・オブ・リング』のお話この独特の物語の原作はイギリスのオックスフォード大学の教授であったJ.R.R.トールキンによって1954年~1955年に書き上げられ、3部からなる長編小説です。この独特な物語を実写映像化するのは不可能と言われていましたが、自身も熱烈な”指輪ファン”である監督ピーター.ジャクソンは、本の中から抜け出して着たかの如く原作に忠実なもの、古くからの熱心な読者にも、充分納得してもらえる作品に仕上げる為、其々のシーンにあった場所を捜し求め、撮影はNZ全土、150箇所に及ぶ大ロケーションが敢行されました。最先端のCGが駆使されている点も大いに注目されていますが、あるがままの自然が、充分に美しい壮大なNZの光景が、この映画に最大の映像効果を与えてくれている事はご覧になられた方ならお解り頂ける思います。今日は、勇気あるフォビット族フロイドとその仲間達の旅の幻想的風景をほんの少し垣間見る事にしましょう!では、此方の扉(画像をクリック)スライドショーへお入りください。
May 7, 2004
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「マオリハーブ」みなさん、お久しぶりです。管理人LB40です。お馴染みWBが、ご存知のとおり。無事、日本に一時帰国しました。現在は、3日間の香港へ出張に出ております。暫く間代役を勤める事になりましたが、白熊巨匠ほど、文筆にまめでない、ビジュアル系の私の事、ご期待に添えるか?不安では有りますが、ちょっと彼とは違った角度からのNZのすばらしさをご紹介して見ようかなと!思う次第です。さて、今日はNZのハーブのお話!!マオリ・ハーブなるものが、一流レストランで大活躍をしているという話題マオリハーブとは、自然と共に生活をしていたマオリの人々は、ネイティブプラント(自然の木々)を熟知しそれらを薬草として、また、食用として上手に利用していました。現在に伝わる最も代表的なマオリ料理、ハンギは疲労回復に効果があると言わるトトイ(Mountain Cabbage Tr-ee)の葉で、肉や魚、根菜類を包んで蒸し焼きにする料理です。皆さんお馴染みのハワイに代表される南国の島々などにも、椰子の葉をに包み、焼けた石を使い蒸し焼きにする、伝統料理が有りますね。その他、マヌカという木の葉を使って、肉を燻製にしたり、コファーイという植物の葉をスープで煮込んだりと様々な方法でネイティブ・プラントを使用してきました。マオリの人々が食用としていたこれらの植物を「この国の固有ハーブ(Waild Indigenous Herbs)または、「マリオハーブ」と呼んでいます。しかし、西洋からのヨーロッパ人の入植がますにつれ彼らの暮らしも、西洋化され、これらのハーブもやがては、日常から遠い存在となります。後の1990年、この伝統のマオリハーブを現代の料理に取り入れる事に着目したのが、「現代NZ料理の開拓者」と称されるシェフ、チャールズ・ロイヤル氏です。彼は、自ら山へ入りハーブを採集し、それらの葉を乾燥させ粉末状のスパイスにする事で、現代の料理に活用できる新しいハーブを世に送り出しました。 Kawakawa青じそのような香り 血液サラサラ効果 疲労回復ラム料理ハンバーグなどPikopiko名前の由来は、マオリの言葉でシダ植物の事日本の「こごみ」等と同様に新芽を食します。サラダ冷製ポタージュ日本風に天ぷらお味噌汁の具などHoropitoクミンのようなスパイシーな風味 強い殺菌効果(英語名 pepper-tree)マオリの人々は、鎮痛剤として噛んで服用のほか、肉の保存にも使用白身魚のムニエル&マリネドレッシング胡椒の代わりにどんな料理でも今では、世界の一流レストランで珍重されているマオリハーブ、西洋ハーブと比べワイルドで日本の山菜に風味が似ているのが特徴です。みなさんも、NZへお越しの際は、マオリハーブを使った料理を、楽しんでみては如何でしょうか?LB40(参考)http://www.maorifood.com/マオリフード<記事引用 月刊ニュージー>
May 5, 2004
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明日出発いよいよ明朝出発です。頼まれたものも大体揃いました。荷物行きはできるだけ小さく、帰りは大きく。 今回はスーツケースをやめて、大きなダッフルバックに荷物を詰めてあります。 何時もはビジネスクラスなので重量の心配はさほどないのですが、今回はもしかするとエコノミー。スーツケースの重さ通常約7-8キロ、ダッフル1キロ。 この差は帰りに日本食を持って帰る時には大きいのです。今回はエアーポイントが溜まっているので、Air NZにビジネスクラスへアップグレードを要求していますが、当日の朝にならないとビジネスで行けるかどうか判らないとの事。仕方がないので、苦肉の策、ダッフルで行くことにしました。でも、エアーポイントって、言わばお金と一緒でしょ。 それなのになぜ当日まで待たなければいけないのか非常に不満。などと文句を言っても始まらないか?と言うわけでWBのNZ日記は暫くお休みです。でも日本でのオフ会の模様などlb40が追々リポートしてくれると思いますので、皆さんお楽しみに。では行ってきま~す。 WB
May 2, 2004
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出発前3日にオークランドを発って関空に降りて一泊。翌日直ぐに香港経由中国へ。連休後半の7日の夜に大阪に戻り、それから大阪・横浜・東京と回る。帰りの飛行機が21日まで席が取れないので、友人たちと旧交を温める良い機会でもあります。不思議と夜のアポから先に決まって行く。 Why? WBは24時間働けないぞ!!オフ会も何回か開催する予定ですが、その辺は全てlb40に任せてあります。出発直前の一番忙しいこの時に、ブロードバンドのルーターがパンク!!原因は恐らく、NZ名物の停電。文明社会(特に先進国といわれる国)では無くなったと思われている停電が、このNZでは良くあります。殆ど月に一回位かな?PCはWindow XPなので何とか助かりましたが、ルーターがやられた(全くの伏兵)。今回は完全に電源が落ちたのではなく、落ちそうになって急激な電圧降下の直後に復帰するというパターンで、間違いなくサージによるダメージだと思います。もしかすると、ルーターのソフトが全部消えてるかもしれない。幸いルーターは保障期間中だったので、直ぐにクレームに出しましたが、問題はインターネット。仕方がないので今はダイヤル回線で繋いでいます。 トホホホ。暇が掛かって、もう何とかならんのか!!という感じ。 助けて欲しい。てな訳で一時帰国も秒読み。スモークサーモンとワインは揃ったので、明日はlb40に頼まれたチーズとクラッカーを買いに行きましょう。オフ会で皆さんと会える事を楽しみに、飛行機の中で空白の時間を埋めるWBでした。では、日本で会いましょう。Cee Ya!!(スペルの間違いではありません。念の為)WB
May 1, 2004
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