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こんばんは!ここ数日ですっかり秋めいてきましたけどまた週末は暑くなるみたいですね。でも暑さ寒さも彼岸までというところですかねぇ。さて、お待たせしました。長男・結友(ゆうすけ)生まれました~13日(月)の夜に嫁さんが天気予報を見ながら、「明日あたりから涼しくなるみたいだからもうそろそろ出ておいで!」なんて言いながらお腹さすっていたんですよね。そうしたら翌日14日(火)の朝に少し出血がありまして。お腹の赤ちゃんって外での話をちゃんと聞いているという話、まんざらウソではないようですね。私は朝一番にひとりお客様の予約が入ってまして「もう病院行った方がいいならキャンセルしてもらうけど、どう?」と嫁さんに聞いたら「大丈夫だよ!」というので朝一番のお客さんをひとり施術して、さてお店片付けて行こうか!と思ったら嫁さんの方から「陣痛が早まってきたから早く行こう!」と。前回あみちゃんの時は弱い陣痛から始まって何だかんだで一晩越えて生まれるまで19時間くらいかかっていたので二人とも最初余裕の構えだったのですがあまりに陣痛がひどくなるのが早いのでこれはちょっと急がないと、というので急いでかかりつけの産婦人科へちょうど産婦人科へ行く途中先日亡くなった嫁さんの弟さんが入院していた総合病院の前を通るのも何だか奇妙な複雑な感じでしたね。こんな短期間にいのちのおわりとはじまりを体験するというのも・・・。産婦人科に着くとすぐに診察。すでに子宮口が6cmくらい開いているというので入院確定。嫁さんはそのまま分娩室へ。私は嫁さんが出産後に使う病室で待機。その後、すぐに12時になりまして昼食の時間ということで嫁さん用におにぎりや豚汁などとっても家庭的な昼食が用意されていたのですが、嫁さんはおにぎり一個だけ食べてあとは私が食べてよいというので残りは私が食べることに。産婦人科の食事ってどこもそうですがボリュームあって美味しいですよね?一通り食べ終わって、さてどうしようか?と思っていたら助産婦さんがやってきて「旦那さん、産まれましたよ~!」と。「えっ?」一瞬、耳を疑ってしまいました。だってまだ産婦人科へ来て1時間くらいしか経っていないのにもう産まれただなんて。さすが二人目は早いですね~。立会いも出来たみたいなのですが、しそびれました。2010/09/14 12:30長男・結友(ゆうすけ)誕生体重2812g 身長48cm分娩室に入ると分娩台に寝かされた笑顔の嫁さんと産まれたばかりのまさに真っ赤な赤ちゃんが嫁さんのそこにいました。病院側の計らいでその場ですぐに記念撮影嫁さんはその場で2時間くらい休憩。私は助産婦さんについてゆうすけの最初の沐浴や産着を着せられるところをバッチリ手伝いながら観察。前回あみちゃんの産まれた産婦人科は実家近くのとっても大きな病院であみちゃんとの初対面もガラス越しだったのですがこちらは地元の小さな産婦人科でとても家庭的で息子との初対面も近い距離で出来たのでとてもありがたいです。写真↑動画↓http://www.youtube.com/watch?v=BgPTYZPxYiAそう、名前「結友」は姓名判断の本で画数がバッチリよくていつもお世話になっている占いの先生から「友」という字が男性的で男の子につけるといいと教わりまして。これまで私はいろんな友人・知人・家族に支えられてここまできました。是非息子にもいい友達をいっぱい作ってもらってその友達と結びついてこれからの人生を切り開いてもらいたい、という願いからこの名前をつけました。彼にとって私たち両親から最高の最初のプレゼントになればと思っています。それにしても前回あみちゃん誕生の際も、あみちゃんの誕生日が嫁さんのお母さんの命日。そして今回はゆうすけが産まれる直前に嫁さんの弟さんが亡くなるというなんだか生まれ変わりとでもいいますか、そういういのちのサイクルを感じざるをえないですよね。是非弟さんの分以上に幸せに生きて欲しいです。思った以上の安産で少し拍子抜けした感じもありましたが何より無事に出産出来たことに皆さんに感謝したいと思っています。本当にありがとうございましたP.S.嫁さんが入院している間、あみちゃんは嫁さんといっしょに産婦人科に宿泊して私が保育園の送り迎えをする予定だったのですがママっ子のあみちゃん意外なことに産婦人科には泊まらず自宅で私と二人で生活する方を選択。ママ離れしたことは喜ばしいし、ちょっと意外な感じでしたが。まぁ、これからお姉ちゃんになるんだし、こうでなくてはね。ただやはり私への負担がかなり大きくてここ数日、あみちゃんと一緒にバタンキューな日々です。早く嫁さんに帰ってきてもらいたいです。
2010年09月16日
こんばんは! 前回の日記でたくさんの方から 暖かいメッセージをいただきました。 こちらとしても大変勇気の湧いてくるものばかりで 本当に救われました、ありがとうございました 嫁さんもだいぶ疲れているようですが それでも毎日運動のためも兼ねて 積極的に家事をこなしてます。 動いていた方が気が楽みたいです。 さて、早いもので嫁さんの弟・としおさんが亡くなって もう1週間が経ちまして。 ちなみにまだ第二子生まれていません。 こちらもいつまでも悲しんではいられず。 ディズニーの仕事が休職で2日間お休みがありまして。 この連休を利用してとしおさんの遺品整理を夫婦で。一軒家に一人暮らし。 やはり男の一人暮らしは荒れますよね。 掃除はしないし、洗濯物や食器の洗い物は溜まるし。 案の定、そんな感じになってまして。 嫁さんの話ですと昨年春に手術をして以降は 家に入っていないので1年半分溜まっていると。 まず驚いたのが発泡酒の空き缶の多さ。 その量半端でないです。 缶をつぶしてゴミ袋に詰めていったのですが 個数は数えられず。45Lのゴミ袋で10袋以上。 近くの産廃業者に持っていったのですが 重さが約26kgありまして。¥2,000くらいになりました。 こんなに飲んでいては治るものも治らないですよね。 それと育毛剤や整髪剤のスプレーがまた多くて。 スプレーのガス抜きで指痛くなりました。 やはり髪の毛、相当気にしていたんですね。 その他、雑誌や衣類など とりあえず出来る範囲でやりましたが 本格的に整理するのは出産後ですね。 そして、その第二子の名前候補、 ようやくある程度絞られてきましたので ここでちょっと発表しますね。 皆さんはどの名前がいいと思いますか? 1.一輝(かずき) 2.虹輝(こうき) 3.悠矢(ゆうや) 4.瑛太(えいた) 5.恒貴(こうき) 6.結友(ゆうすけ) 7.僚真(りょうま) 8.僚平(りょうへい) ちなみに1~5は私が考えたもの。 6~8は嫁さんが考えたものです。 私の考えたものは全て姓名判断でいういわゆる 人格(姓の最後の文字と名前の最初の文字の画数の合計) 地格(名前の総画数) 外格(姓の最初の文字と名前の最後の文字の画数の合計) その3つとも全て良好で、先日いつもお世話になっている 南越谷の占いの先生(後日詳しくお話しますね)から教えてもらった、 いい星をもっている漢字が必ず1文字以上入っています。 名前は親が子に与える最初のプレゼントで 一生ついてまわるものなのでやはり 素晴らしいものをあげたいですよね あとは生まれてくるのを待つばかりですね。 本当に安産でいい子が生まれてきますように
2010年09月10日
皆さん、うちの嫁さんの安産を祈ってあげてください!母子ともに無事に出産できる気力とパワーをわけてあげてください!9月3日(金)5:28嫁さんの弟・としおさんが亡くなりました。享年37歳。遡ること昨年の3月中旬、彼岸のお墓参りに家族で行く車の中で嫁さんの携帯が鳴りました。相手は嫁さんの弟・としおさんからで「下血して検査したら大腸がんが見つかった」と。ここからこの話は始まりました。数週間後に柏にある国立がんセンターで緊急手術が行われ、大腸の3分の2の他、周辺の悪い部分も全て取り除かれました。レベル4の最悪の状況でしたが手術は無事に成功しました。その後、抗がん剤治療とそれと平行して、お父さんが末期の胃がんからある健康補助食品を食べ続けたところ見事がんを克服した私の友人からの勧めでがんに効果があるとされるノニジュースを毎日飲んでもらうということをしてもらいました。しかしその4ヵ月後の検診でリンパなどへの転移を確認。新たな手段としてより強い抗がん剤の使用や放射線療法などを医者から勧められるも、としおさんはそれを拒否。以後約1年あまり、検診は受けていたみたいですが入院も何の治療もせず自宅で普通に暮らしていました。そして先月中旬になってとしおさんの方から嫁さんの携帯に「体調が悪いから病院へ連れてって」と連絡が。嫁さんが迎えに行って近くの病院へ緊急入院。このときすでに気持ち悪くて1週間近くほとんど何も口にしていなかったようで点滴で栄養と痛みの緩和のためにモルヒネも。毎日のように嫁さんが見舞いに行くも、モルヒネの量がだんだん増えていき、先週火曜日の8月31日に一時容態が急変、この山は乗り越えたものの、このとき医者から「余命1ヶ月」を宣言される。9月2日(木)には私の別の知り合いからがんに効果があるというものを借りてきて今回入院して初めて私はとしおさんと対面。嫁さんからの話では肩で息をしていて苦しそうで目も時々瞳孔が開きっぱなしになっているということでしたがこの日はとても穏やかな感じで人工呼吸器をつけられているので話すことは出来ませんがこちらの話にうなづいていたのでまだまだ元気そうだと安心しました。でもこれでとしおさんも安心してしまったのかもしれませんね。翌朝9月3日(金)、この日は私はランドで早番勤務でしたので家族を起こさないように5時に起きて朝の身支度を始めようとしたその時、家の電話が鳴り響きました。「としおさんの心拍数が通常の半分以下になりましたので急いで病院まで来てください」と。家族を起こして簡単に身支度を整えて車で病院へ。病院の正面で嫁さんとあみちゃんをまず先に下ろして私は駐車場に車を止めにいく。病院の建物のとなりの駐車場に車をとめて、私は正面入り口横のインターホンで当直の警備員に事情を説明して中へ。病室は昨日いた4人部屋から個室へ移動してました。中に入るととしおさんが横になっているベッドの横で嫁さんが目を真っ赤に腫らして涙ぐんでいました。心拍数を図る機械がベッドの横においてありましたがすでに0を表示してました。私が部屋に入ってきたすぐ後に病院の先生が入ってきてとしおさんの脈をとって確認、そして「5時28分、死亡確認しました。」と。なんともあっけない、としおさんの最期でした。嫁さんは号泣こそしませんでしたが、あみちゃんがいるからかな、しくしくすすり泣いてました。嫁さんの両親は、母親は嫁さんが幼い頃に父親は20歳くらいの時に二人ともがんで他界していて、兄弟は嫁さんととしおさんの2人だけです。その後、私と嫁さんがお付き合いするようになってお父さんの名前が私と同じ「ひろし」だということを知って「お父さんに代わって彼女を幸せにしたい」と思って結婚を決意した次第です。ただそれと同時に思ったことは、「嫁さんと結婚することでとしおさんに寂しい思いをさせてしまうのでは?」ということ。案の定、結婚して嫁さんと夫婦生活を始めるととしおさんは一人での生活を余儀なくされ食事や洗濯など大変苦労されていたようです。毎日酒やタバコで不摂生していたみたいですし。こちらで家を建てた翌年に近くにとしおさんも家を建ててあとは嫁さんだけだね、みたいな感じだっただけに・・・。これでお嫁さんや子供がいたら逆に治療に専念してくれていたかも?治療を拒否したのはやはりあれだけ抗がん剤や補助食品などいろいろやったのにもかかわらず効果がなかった失望感から?幼い頃に頭を怪我して頭の形がいびつになったようで強い抗がん剤を使うとハゲて頭の形がわかっていやだ、という話も聞いていまして、事実亡くなった後の病室を片付けていたら育毛剤が出てきたのでビックリしましたが、それが理由?それともお姉ちゃんの前で弱い自分を見せたくないと強がってしまったのかも?嫁さんが電話しても出ないし、家に行っても居留守を使っていたようだし。それとももう治らないとあきらめて自分の生き方を貫いたのかも?現に手術後も酒やタバコを続けていたんです、これでは治るものも治らないかな。嫁さんを悲しませないよういろいろやってきただけに治療を拒んでいたとしおさんに「お姉ちゃんを悲しませるようなことをするな!」と怒鳴ってやりたいと思ったときもありましたが結局言えないまま逝ってしまいましたね。数年前に友人を胃がんで亡くしている教訓から今回は絶対助けたいといろいろ働きかけはしたもののやはり説得出来ずに救えなかったことが一番悔やまれるところです。はぁ~、虚しいね。亡くなってすぐ病院の看護士さん達がとしおさんの体をきれいにしている間、応接室で待っていたんですがその時手渡されたので葬儀屋のパンフレットで。何とも事務的で手際がいいこと。葬儀屋に電話してある程度の手続きを済ませて亡くなって1時間半もしないうちに遺体は葬儀屋へ搬送されました。その後、嫁さんは私が今日の勤務後に産休のための休職手続きをするのを知っていたので「こちらはとりあえず大丈夫だから仕事行っておいで」と。勤務はお休みにしてそばにいてあげようと思ったのですがひとりになりたいのかな、とも思ったので何度も「大丈夫?」と聞いて大丈夫言うので、後ろ髪ひかれつつ「急いで戻ってくるからね」と勤務へ。ランドではいつもの仲間たちといつものように蒸気船での勤務をこなして。それにしても若い頃だったらこんな状況で笑顔でとても仕事なんて出来なかっただろうな。ある程度歳をとっていろんな経験をしてきてある意味器用な生き方が出来るようになってきたってことか。ここで遊んだり働いたりしている人は幸せだよね。まずここに来れるってことだけでも幸せなことだよね。ここに来ることすら出来ない人もいるのだから・・・。仕事をこなして、休職手続きも無事に終えて急いで帰るといつもの穏やかな嫁さんがいました、ちょっとほっとしました。ただその後、今月5日(日)に納棺式、6日(月)にお通夜、7日(火)に告別式ともう唯一の家族である嫁さんはお腹がかなり大きいのにもかかわらず気丈にもこの猛暑の中、喪主を務めました。お腹には邪気をはねのける意味で小さな鏡を忍ばせて。何でも妊婦さんは本当は葬式に出てはいけないそうです。身内や親しい人だけのこじんまりとした葬儀でしたがそれでも心身ともにかなり疲労困憊していると思います。残念ながら妊娠末期に施術は出来ないので私も湿布を貼ってやるくらいしか出来ませんがこんな状態で出産できるのか、かなり心配です。一応今日の産婦人科での検診では今週末前後に生まれるのでは?と言ってました。なので皆さん、嫁さんが無事に出産出来るよう祈ってあげて下さい!是非気力やパワーを送ってあげて下さい!お願いいたします。
2010年09月08日

こんにちは! あっという間に9月に入りまして。1年本当に早いですね。でもまだ猛暑は続いていて毎日暑くて大変ですよね。さて、嫁さんが先月から仕事納めして産休に入り予定日まであと3週間あまり。 にわかにもうすぐ生まれるという実感が ちょっとずつ湧いてきた感じで ここへきてようやく姓名判断の本を 引っ張り出してきて名前を考え始めたところです。 またいい案が出来ましたら皆さんに発表して ちょっとアンケートとってみたいと思います、 お楽しみに子供が生まれてしまうとまたしばらく 外出も出来なくなるということで ここ1ヶ月はいつもより増して あちこちお出かけしてます 先日天気がいまいちな日に 近くのララガーデン春日部で映画鑑賞 噂のジブリ作品「借りぐらしのアリエッティ」を鑑賞。周りの友人でもう観た人も多く、 ただ印象を聞くと「何がいいたいのかわからない」とか 「インパクトがない作品」とかあまりピンとこないみたいでして。 それならばとそういった点を踏まえつつ、観てきました。 で、観た率直な感想ですが、 確かに強いメッセージ性のある作品ではありませんね。 というよりも今までのジブリ作品があまりにも インパクトがあったりメッセージ性が強かったので それを期待して観てると物足りなさを感じてしまうかも。 私が感じ取ったメッセージは、 「強い父親とそれを尊敬する娘の古い日本の父娘関係」と、 「古きよき日本の街の自然風景の美しさ」、 そしてこれが一番強いメッセージかな、 「種族を超えた信頼関係」みたいなものですね。 そしてジブリ作品共通の根底に流れているテーマ、 「子供から大人まで安心して見られる作品」 という点では今までどおりだったと思います。 もともとメッセージ性というよりは 宮崎監督が昔この作品を読んで ぜひ映像化してみたいと思っていたそうで こうした作品はジブリではよくあることですよね。家族や友人、カップルなどで 安心して観られる作品という点では間違いない作品でした さて、もうひとつの話題。 ちょうど海イベントの1週間前に サンリオピューロランドへ行ってきました もともとこの日は近くの東武動物公園にある スーパープールで子供プールがリニューアルされた という話を聞いていたのでそちらに行こうと思っていたところ あいにくの雨模様になりまして そしてちょうど前からピューロランドは 行きたいと思っていたのですが、 ここって定休日が木曜日になることが多くて。 うちのお店も木曜定休なのでなかなか 行くことが出来なかったんですよね。 ただこの日は夏休みということで営業してまして 急遽目的地変更で行ってきました 外見からしてとってもメルヘンチックで 彼女や女の子の子供がいなければ、 男性には縁のない世界だと思っていたので 入るのはもちろん初めてでした。 着いたのがもうお昼くらいでしたので 着くなり早速ランチへ4Fにある「フードマシンレストラン」という カフェテリア式のレストランで時間によっては キャラクターグリーティングもあるそうです。 当日は夏休みでしたがやはり平日ということもあって 思ったよりも混んでいなくて ゆっくりランチをとることが出来ました。 昼食後は行動開始とばかりにあちこち散策。 見た感じですと中は狭いのかなと思ったのですが 入ってみると結構奥が深くて広いスペースも。 あみちゃんにどれか乗る?と聞いてみると 「のらな~い!」のひとこと。 前回のシーでもそうだったのですが あんまりアトラクションには興味がないようで むしろキャラクターが好きで なのでショーやパレードは食い入るように見てますね。 この日もアトラクションはひとつも乗らずに ショーを中心にいくつか観てきました。 1F知恵の木ステージでまずは 「どきどき!マジカル☆マーチ」 ジュエルペットが出てくるショーで 有料で小さな魔法使いに変身した子供たちが ショーと最後のパレードに参加できるというもので 自分の子供を追いかけて写真やビデオを撮るお母さんが いっぱいでさながら幼稚園の運動会状態でしたね。 1Fをちょっと散策したあと2Fへ移動。 2Fのプリモガーデンではピューロランド20周年の 記念のイベントやブースがいくつかありまして あみちゃんは宝探しがやりたいと言い出して、 かなり夢中になって遊んでましたね。その後再び1Fの知恵の木ステージで 立て続けにショー&パレードがあるので閉園まで ここで陣取ってひととおり観てまして。 「シュガーバニーズのきっとうまくいくよ!」で シュガーバニーズは毎週火曜日朝12chで 「キティズパラダイス」で出てくるので あみちゃんも楽しく観てましたね 合間に2ショット写真をとりつつ。 パレード「Believe」がメインのパレードで サンリオのキャラクター勢ぞろいで ケロケロけろっぴ、キキララ、たあ坊など 私たち夫婦には懐かしいキャラも。 でも主役はやっぱりキティちゃんですねそれにしてもここのダンサーさんの踊りは 宝塚歌劇団と提携しているのか ディズニーとはまたちょっと違って 凛々しいと言いますか、華麗と言いますか、 そんな雰囲気をかもし出していますよね それといっしょにジャグリングなどの大道芸や 中国雑技団のようなびっくりするような技も飛び出して シルクドソレイユも一緒に堪能したかのような満足感でしたね そしてさらに「キャラクターぼん☆ダンス」は ディズニーでいう「ボンファイヤーダンス」ですよね これは子供だけ参加できるショーで小さい子も 浴衣を着て一生懸命踊ってましたねその後は人気キャラと一緒に写真がとれる キャラクターグリーティングが始まりまして。 私たちはもちろんキティちゃんと一緒に 写真を撮ってきました 撮り終わったところでもうすぐ夕方6時、 もう閉園時間ということで、やはり小さい子が多いので 早めの閉園時間は助かりますねそれにしてもここまで車で行きは2時間半、 帰りはちょうど足立区の花火大会とかち合いまして 大渋滞に立ち往生してしまい、なんだかんだで 3時間かかって・・・ちょっと遠かったですね でも、雨の日を有効に過ごすという意味で ピューロランド、とっても有意義な時間を過ごせましたね。 次は長男が生まれたらなかなか行く機会もなくなりそうなので 行くなら早めに決めて行きたいと思っています。 サンリオのキャラたち、サンキュでした
2010年09月01日
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