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リメイクシリーズ4作目は、前作第2話「恐怖蝙蝠男」のリメイクです。第42話 「カタツムリ人間の人体実験!」八百屋で買い物をする女性。果物・野菜を買った紙袋の中で、野菜に付いたでんでん虫が光っている。そのまま夜道を歩いていると、気持ち悪い足音が聞え振り返り「誰かいるの?」と尋ねる女性。怪しい光と共に「カワダアサコお前は選ばれたのだデストロンの…」怪しいヤツから勧誘された。急ぎ家に帰ると妹さんがお出迎え。妹に心配されたアサコさん、大丈夫だと言ってはみるが結局一人になった隙に怪人に襲われてしまう。翌日、往来の激しい街(ハチ公がいたから渋谷かな?)を買い物?をしながら歩いていた風見達。アサコさんが突然風見に襲いかかる!その額にはでんでん虫の痣が浮き上がり、正気では無い。風見が取り押さえると急にアサコさんは倒れて絶命。黒ずんだ手にはでんでん虫が…。その様子をアサコさんの妹さんに目撃され、風見は彼女に恨まれてしまう。冤罪の風見は、アサコさんのマンションを調査で訪れるがマンションは既にデストロンの人体実験場となっていた。現れる怪人カタツブラー。「人間カタツムリ、カタブツラーだ!」…なんだよ人間カタツムリって、怪人だろ。カタツブラーは、このマンションで行われていた人体実験の詳細を語りだす。人間に卵を植え付け小さなカタツムリを孵化させて、宿主を支配する事でカタブツラーと傀儡とする事が出来る人体実験だと。そして実験台となった住人が風見を襲う。住人に手は出せず窓から逃げる風見は、飛び降りながらV3に変身。…飛び降りた風ストップモーションという、ある意味斬新な手法。カタブツラーとの1stバトル。しかし、カタブツラーの背中の殻にV3キックも跳ね返され、更に変な粘液で苦戦してしまう。カタツブラーと共に屋上から飛び降りるV3!デストロン本部ではカタブツラーの信号が消えた。でも大丈夫、ヨロイ元帥はカタブツラーは自己催眠で眠っていると。危険を察知したカタブツラーは、自己催眠により眠る事で情報漏洩を防ぐ手段。同時にカタブツラーに操られた下男下女達(元マンションの住人)も眠ってしまった。…ヨロイ元帥と戦闘員が並んでマイクの前にいるから放送席みたいだな。風見は、城南大学でいつの間にか採取した血液を持ち込み調査を依頼。すると血液中に小さなカタツムリを発見。…バカボンの着物の柄みたいな渦巻だけどね。このカタツムリは頭脳を持っている事が判明。宿主の脳に入り込みと外部からの電波により操ることが可能だと。アサコさんの妹さんは、珠姉弟が保護中。しかし、復讐に燃える妹さんは風見を探しに行動を起こす。実験マンションでは、毛布で簀巻きにされたカタブツラーやデストロン下男下女が眠っていた。妹さんはマンションにいる風見を花瓶でなぐる!…が…立花会長だった!立花会長を倒した(!)妹さんは、縄で縛られたカタブツラーを発見。目を覚ましたカタブツラーは妹を騙して縄を解かせ結局人体実験を施す。駆けつけた風見だったが、妹さんを人質に手が出せない風見。そこに響き渡る首領の声。…ヨロイ元帥じゃないのかい!まぁ原典もそうか。妹さんに向け「お前の姉カワダアサコはデストロンの使命を果たせず失格者として始末された」と衝撃の真実を伝え、更に「風見志郎、この娘を生かすも殺すもお前の考え1つにかかっている。」…っていろいろ喋り過ぎなんだよな首領は。条件は「デストロンの脳改造を改めて受けること。」…まて、「改めて受けること」と言うけど、V3はデストロン製ではないからな。助かる方法を問う風見。カタツブラーは薬があると告げると証拠を見せる為、下僕(元マンション住人)へ「目覚めの角」を刺せと命じて実演を開始。カタブツラーの角を自ら刺した下僕は元通りに。「そうと分かればこっちのもんだ」急に強気になり、反撃を開始する風見にカタブツラーは逃げてしまう。…いや、確かに解毒方法は分かったけれど未だ入手方法が明らかになっていないのに。マンションの外壁を垂直に歩き逃げるカタツブラー。…当然でんでん虫だから遅いよねぇ。もたもたしていると屋上にV3が現れる。カタブツラーの2ndバトルが開始。壁に張り付いたカタツブラーを剥がし地上に叩き落とし、現れた戦闘員を始末するV3。…戦闘員がヤられるとでんでん虫に!V3に触覚を攻撃されて視覚がおかしくなり、途端に弱るカタツブラー。V3は甲羅を剥がし本体を空中に放り投げV3キックを放つ。地面に叩きつけられビシャ!と紫の液体となり絶命するカタツブラー。急に完成した解毒剤で人体実験にされていた人々は助かり、首領のおかげで風見を恨んでいた妹さんの誤解も解けた。そして、バイクを疾走らせる孤独に闘う風見だった。…でも大丈夫、次回からライダーマンこと結城丈二が登場です。今週のヨロイ一族カタブツラー : でんでん虫の怪人。原典の蝙蝠男の役割。本人は「人間カタツムリ、カタブツラーだ!」と言っていました。背中の殻はV3キックを跳ね返す程強固な物だが、触覚をV3に攻撃されると視覚がおかしくなった途端に弱ってしまい背中の殻を剝がされてしまった。口から粘着性の糸?を吐いて相手を捉えることも可能。人質を取り優勢だったのに、首領と共に余計な事をベラベラと喋った事でV3に反撃され絶命。今週のリメイク酷かったリメイクシリーズも今回で終了。蝙蝠男のビールスをカタブツラーの卵に置き換え、本郷に疑いの目を向ける緑川ルリ子の役をカワダアサコさんの妹さんにしたのが大まかな改変箇所。原典ではショッカーに大幹部が登場しておらず、首領自ら作戦指揮をとっていました。今回もヨロイ元帥は控えめの登場になっております。作中、アサコさんの妹が風見を姉殺しの仇と思い込んで話は進みますが、本郷と緑川ルリ子の関係程厚みは無い。まぁ本郷と緑川ルリ子の関係が裏テーマの1つになっていたので、そこをたった一話で再現するのは無理があるかと。関係ないけど、シン・仮面ライダーでは緑川ルリ子はかなり話に絡んでくるみたいなので楽しみではあります。浜辺美波を起用するくらいだからねぇ。以上
2023.01.12
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機動戦士ガンダムの最新作「水星の魔女」のシーズン1が23.1.8に終了となりました。皆さん観ましたか?私は観ていません。別にガンダムらしくないとかそんな理由ではなく、ただ観る機会がなかっただけです。そのうち何処かで見れるでしょう。さて、翌週23.1.15からは劇場版・OVAでの作品をTVバージョンに分割した3作品を放送します。「水星の魔女」のセカンドシーズンがスタートする4月までの繋ぎで放送されます。繋ぎの放送予定は以下の通りです。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』2023年1月15日~2月5日・全4話『機動戦士ガンダム サンダーボルト』2023年2月12日~2月26日・全3話『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』2023年3月5日~3月26日・全4話どうです、この番組編成。宇宙世紀の年代順て放送して欲しかったですねぇ…。『閃光のハサウェイ』については、映画を観てはい無いけれどゲームでストーリーを進めたので粗方知っています。「SDガンダム G GENERATION」のどれかで、PS2だったと思います。その程度の知識ですが、最新の宇宙世紀物なので観てみようかなと。その流れで『機動戦士ガンダム サンダーボルト』も観ますが、『機動戦士ガンダムNT』は遠慮しておこう。キャラクターデザインが好きになれ無いのもあるのですが、ニュータイプと言う存在をオカルトにした作品(まぁ最初からオカルトだろうけど)で、残留思念だけで宇宙を飛び回るMSを捕獲する話。 !そんなの要らないから…。以上機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(4K ULTRA HD Blu-ray)【4K ULTRA HD】 [ 小野賢章 ]
2023.01.08
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ハセガワの「戦闘メカザブングル」シリーズから第2弾が2023.3に発売されます。ハセガワ 1/72スケールキット「ザブングル」第2弾は物語前半の主役機 「ザブングル」の発売。当然ながら現代風のスタイルに変貌しています。ハセガワのキットには珍しい7色成型により素組みでも設定に近い完成度を得られます。肘が4重関節、膝が2重関節、肩も可動域かの広そう。手に持ったライフル以外の武装は付属しないようです。劇中ミサイルランチャーが何種類か装備されていたので再現して欲しいところですが…。ハセガワ 1/72 「戦闘メカ ザブングル」 ザブングル プラモデル CW26 【3月予約】アニメ通り2体揃えるのもヨシ。送料無料◆2個セット ハセガワ 1/72 「戦闘メカ ザブングル」 ザブングル プラモデル CW26 【3月予約】発売は2023.3で、定価6,900円(税抜)となります。更にこのタイミングでガイアノーツから専用カラーも発売されています。「戦闘メカ ザブングル」カラーシリーズ WML-01 ウォーカーブルー(1)[ガイアノーツ]《発売済・在庫品》以上
2023.01.07
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リメイクシリーズの第3弾。今回は仮面ライダー第3話「怪人さそり男」のリメイクです。ただ、今回より新しい大幹部率いるヨロイ一族が登場するので、個人的にはリメイクなんてどうでもよかったのでは?と思います。第41話 「あッ!人間が溶ける!ヨロイ元帥登場」ナチスドイツで研究された移植技術で改造された怪人ガルマジロン。その実験の為に強制労働させられた人々が疲労で働けなくなると処刑されてしまう。…しかし、強制労働させているのがジイさん、バアさんばかりで、疲労ですぐに働け無くなるだろうよ。ガルマジロンの鱗が投げられると人間貼り付き液体が噴射されジイさんバアさんは溶けてしまった。「見たぞヨロイ元帥、人体実験は成功だ。」首領のお褒めの言葉に登場するヨロイ元帥。V3を誘き出すエサは、モニターに映し出されたデストロンから脱走する男性。公園で遊ぶミツコちゃんのお父さんらしい。綺麗な鱗を拾いおうちへ帰るミツコちゃん。お母さんが言うには3ヶ月行方不明らしいです。風見がデストロンの暗号通信を傍受、八王子へ急行。脱走者は警察署に保護されていたらしいが、精神病院から抜け出したと救急隊員に扮したデストロンが現れ連れ出されてしまう。風見が警察署に到着、事情を聞いて後を追う。V3に変身した風見は脱走者を奪還。「大事な生き証人は私が預かる!」とその場を去るV3。それを見つめガルマジロン。…デストロンの筋書き通りなのか?脱走者を病院へ連れて行き待機する風見だったが、そこに現れる怪しい影。風見が縛り上げると知人のタカギだった。…MATのウエノ隊員だぁ。親友の助太刀に安堵する風見だったが、既に病院内はデストロンの手中にあった。病室の通気口から例の鱗が!風見とタカギの2人で病院内を捜索開始。風見を襲う看護婦さん、デストロン初のレオタード戦闘員だった。…戦闘シーンが暗いのでレオタード隊員が見にくいのが残念。戦闘員達に足止めされている隙にヤマシタさん一家(脱走者一家)は連れ去られてしまった。先に後を追うタカギに「流石だなぁ」と風見も追跡開始。そのままアジトまで辿り着く事に成功した2人だったが、タカギがアジトに転落。不本意ながらそのまま風見もアジトに潜入。風見の前に現れるデェ〜ストロン幹部ヨロイ元帥。そして、デェ〜ストロン怪人ガルマジロンの姿に変わるタカギ。動揺する風見は落とし穴で地下牢に落下。地下牢に現れるタカギ。「デストロンにはデストロンの理想がある」と風見を急にデストロンへ勧誘するタカギ。「お前のデストロンに関する考えは間違っているんだ!デストロンは悪の集団だ。」今度は風見がタカギに一緒に脱出するんだと説得する。そこでヨロイ元帥の姿をした炎が現れ、タカギことガルマジロンに問う。「裏切り者は?」答えに詰まるタカギ。「裏切り者は? 裏切り者は?」…しつこい性格だなヨロイちゃん。「裏切り者は……死刑!」と言ってその場を逃げ出すタカギ。炎が風見を襲う。炎に包まれながら風見はV3変身、ヤマシタ一家を救い出しアジトの外へ「オレは裏切っていない!」現れるガルマジロン。ガルマジロンとなったタカギがV3に襲いかかる。説得を続けながら闘うV3。諦めたのか、程よきタイミングで放つ「V3回転フルキック!」ガルマジロンは爆発。爆発した場所には傷ついたタカギの姿。V3が近づきタカギを抱えが「志郎…オレは…オレは…」絶命である。タカギを抱えたまま去るV3。明日への闘志を固めるのだった…。…つづく今週のヨロイ一族ツバサ一族に代わりデストロンの作戦を指揮するヨロイ一族が初登場です。ヨロイ元帥 : 一族の長であるヨロイ元帥はツバサ大僧正の影に登場していましたが、今回より正式にデストロン大幹部就任となりました。カニ道楽の看板様な形状の頭部を始めとする鎧兜を身に纏い、ガンダムハンマーの様な鉄球を手にしている。怪人ガルマジロン : 原典同様にナチスドイツの研究を利用して造り出された怪人。ゲルショッカーやデストロン怪人は特徴の違う生物どうしや、機械と生物を合成した怪人を造り出していたのに、ここに来て技術力が後退する珍事がおきました。更に珍事は続き、原点の人体を溶かす小さいサソリは鱗に置き換わり、鱗が人間に近づきその身体を溶かす液体を吐き出す。(…がV3には未使用)アルマジロならば丸まって飛んだりした体当たり攻撃をするのかと思ったら、そんなことは出来ず、背中に有る突起を生かした攻撃「ガルマジロンバック攻撃」と言う背中から突進する中途半端な攻撃をする。今週のリメイクシリーズ仮面ライダー第3話「怪人さそり男」のリメイクですが、リメイクされている箇所は、主人公の知り合いが悪の組織相手に一緒に闘うが、実は怪人だった!がベース。とはいえ、前述の通り無理矢理原典にはめ込んだ為、珍事が起きてしまい、原点のホラー要素は皆無となってしまいます。流れで上手く行けたのはレオタード戦闘員の登場くらいではないでしょうか。ツバサ一族の最後やヨロイ一族の初登場回に過去回をリメイクする意味が本当に分かりません。以上
2023.01.05
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