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長らくパソコンの故障や入院が長引いてようやくラッキーくじを引く習慣も復活して、この日は久々に楽天とInfoseekの両方共ラッキーくじが1Pずつ当たりが出た。以前にも両方当選した事があったけどいつ以来かは思い出せないが、退院してから何かいい事があればとちょっとばかり期待感を持っているのである。「ラッキーくじが両方共当たったのはいつ以来やったか思い出せんけど、やっと退院出来たしこれから何かええ事があるんやろか。」
2006年09月26日
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今期の仁志は開幕時から小坂のスタメン起用で2塁の定位置から外れてベンチを暖める事が多く、代打起用などに甘んじていたりで打撃成績も振るわずに2軍落ちの屈辱もあった不本意なシーズンになっている。9月になってようやく1軍に戻って来たら今度は新人で俊足の脇谷が2塁に定着していて、仁志は控え要員の域を出ていないもののやっと1軍でプレーする機会を与えられた訳である。しかし折角1軍に上がったというのに今度は24日の対阪神戦の試合前にノックを受けた際に右手人さし指を負傷して、結果は全治3~4週間という事で残り試合の日程を考えても今期の試合に出場するのは絶望的となってしまった。開幕からベンチスタートで成績不振というので途中には2軍落ちもあり、やっとシーズン終盤ながらも残り試合で結果を出そうと思った矢先に故障という不運なままシーズンを終えようとしているが、持ち前の強気の精神力で来期は奮起して頑張ってくれるのを期待したい。「折角1軍に戻ってもう一頑張りいうところで指を骨折とはホンマに仁志は踏んだり蹴ったりやったなぁ。それでもこんな事で腐らんと来年こそは巻き直して再起して頑張って欲しいもんやで。」
2006年09月25日
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「桑田今季限りで巨人を退団を表明!」という突然の発表にまさかドラフト1位で巨人に入団以来エースナンバー18を背負って、かつては槇原・斎藤(雅)との3本柱で投手王国の一員として特に1994年のシーズン終盤から対西武との日本シリーズでは先発と抑えにフル回転の活躍を見せた実績のある桑田が今季限りで巨人のユニホームを脱ぐというのが一瞬は信じられなかった。桑田には巨人一筋で200勝を達成して欲しいと思っていたけど、しかしやっぱり退団は動かし難い様でジャイアンツ球場で行われるイースタンリーグの対湘南戦が巨人のユニホームではラスト登板になるというので朝から桑田を一目観ようと開門前から並んでいた。実績のある2軍の試合がエースナンバー18の桑田の最後の登板になってしまうのは何とも寂しい限りである。退団しても引退では無くて他球団での現役続行を希望しているという事であるが、一部のスポーツ新聞の見出しには「メジャーへ」の文字もあったので渡米の可能性もあるのかも知れないけど、成績不振でろくに1軍での登板機会も無いまま退団という結論となったのは残念である。「まさか仮にも背番号18を背負う桑田がこういう結論を発表するとは以外やったし、ずっと巨人のユニホームで200勝達成迄は頑張ってくれると思うたのに残念やなぁ。」
2006年09月24日
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大相撲秋場所の千秋楽を迎えて勝敗が気になっているのは7勝7敗の5分で最後の取り組みで何とか8勝目を挙げて勝ち越したいという力士達であろう。たった1勝の差でも8勝7敗と7勝8敗では次回の九州場所での番付が違って来るし、格上げと格下げでも収入には差があるので生活もかかっているからである。千秋楽の取り組みでは偶然にも順番に朝赤龍・高見盛・栃乃花・土佐ノ海・豊真将の5人が続けて勝ち越しを賭けて挑むという具合になっていてそれぞれにここで勝たねばというプレッシャーは相当なものであったに違い無い。その精神的な負担がマイナスに出てしまったのか朝赤龍が壽風に引き落されると続く高見盛が豪風に寄り倒されてしまい、勝ち越しの懸かった力士に負けが続いたので余計にプレッシャーを強く感じたのか、栃乃花が垣添に土佐ノ海は旭鷲山にそれぞれ敗れて5人目の豊真将に今度こそと期待したが琴奨菊に寄り切られてとうとう5人共負け越しになって全滅であった。その後にはやはり勝ち越しを狙っていた栃乃洋が6勝7敗の出島に敗れて負け越しとなってしまったが、これも前の5人連続で勝ち越しを狙っていた力士達が全滅したのが影響したのかも知れない。4段になるが5人の力士が挑んでいる時にTVで実況を担当していたNHKの吉田賢アナウンサーが最初の1人が負け出すと続く様な事を言ったのかどうか、次々と力士が負けているのを観て解説者の舞の海らが「吉田さんがそういう事を言うから。」などと言って吉田アナを冷やかしていたが勝負事はゲンを担ぐというのもあるのかアナウンサーも実況しながらも気遣いの苦労がある様だ。秋場所では1勝に泣いた力士達には気持ちを切り替えて、次回の11月の九州場所では奮起して今度は勝ち越せる様に頑張って貰いたいと思う。「まさか5人が5人共全員負けて誰1人も勝てんと全滅するとは思わんかったなぁ。やっぱり1人目の朝赤龍が負けて自分は負けられんというプレッシャーに勝てんかったのかなぁ。」
2006年09月24日
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長年F-1日本GPを開催していた鈴鹿サーキットが来期のF-1GP開催を断念する事態になった。来期の日本GPは富士スピードウェイでの開催が決定、原則的には1国1GPというFIA(国際自動車連盟)の規定に当てはめれば富士スピードウェイと鈴鹿サーキットの1国2GPでの開催は出来ないというのである。それでもどちらかを例えばヨーロッパGPみたいに特定の国名を使わずにパシフィックGPとかアジアGPにしても良さそうに思うし、過去には日本でも確か1995年だったと記憶しているが鈴鹿サーキットとTIサーキット英田の2レースが開催された例もあるので再来年には何とか鈴鹿GPが復活するのを期待したい。鈴鹿サーキットには1992年の秋に1度F3000(現フォーミュラーニッポン)ファイナルのレースを観に行った事があり、メインスタンドのS1席で観戦した訳であるがスタート前にグリッドに着いたマシンのエンジン音と振動が座席の下からも伝わって現場での迫力を感じていたのを記憶している。1コーナーからのS字や130Rとの立体交差を潜ったりヘアピンカーブやスプーンカーブとか最終コーナーの前にあるシケイン等、見所の多い鈴鹿ならではのコースレイアウトで来年はF-1レースが観られないのは寂しいがいずれは復活するのを待つしか無いのである。「毎年恒例の鈴鹿サーキットでF-1が観られへんのは寂しいなぁ、色々とそれぞれのコース毎にも見所があって楽しみやから何とか再来年には復活してくれたらええけどな。」
2006年09月21日
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大相撲秋場所が始まる前には稽古総見でも期待されていたエストニア出身の把瑠都もいざ蓋を開けてみれば9日目を終えて4勝5敗と負け越して期待外れの不振であった。勝って5勝5敗の五分にしたい10日目の対戦相手は雅山でこちらも同じく4勝5敗と不振なので負けられない状況である。お互いに勝ち星で5分にしておきたい両者の取り組みとなり最後は雅山が押し倒しで勝ったが、押された弾みで土俵下に落ちた把瑠都はこの時にすぐには立ち上がれずに表情を歪めていた。立ち上がった把瑠都は右足を痛そうにしていてどうやら右膝を痛めた様であった。あれだけの体格なので体重も相当重いから一度足に怪我をすると膝にもかなり負担が掛かってしまうので、今後は膝の故障の影響が気になるけどきっちりと治療して再起出来るといいのだが。「あれだけの体格で重量のある体では膝にも相当負担が掛かるから治すのも大変やで、もうああいう具合やったら欠場で次は不戦敗やし怪我もすぐには治らんしホンマに把瑠都は運が無い秋場所になったなぁ。」
2006年09月19日
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退院して家に戻って来たらもう9月の中旬で涼しくなって秋になって来てるのを感じるが、昼食後の食卓には4つ切りの二十世紀梨が皿に盛ってあり我が家では食欲の秋が来ている様である。梨にも種類が色々ある中でよく食べるのは酸味があってみずみずしい二十世紀が殆どでたまに幸水を食べる位である。この日食べた二十世紀は旬の時期に収穫されたらしく甘酸っぱさと果汁がみずみずしく水分補給にもなるのと歯応えのある食感が丁度いい食べ応えであった。これから果物・野菜などの旬の食材が本格的に出回るので、次はどんな旬の食べ物に行き当たるか楽しみである。とは言っても口当たりが良くて食が進み過ぎては肥満の素になるので量は程々に抑えるのも忘れるべからずである。「1年振りに食べる二十世紀は酸味も歯応えも丁度ええ感じやったし水分の補給にもなるで。やっぱり旬の時期に獲れたのを食べるのが一番ええなぁ。」
2006年09月18日
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いよいよ映画館で上映開始の「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」には歴代のウルトラマン・ウルトラセブン・帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)・ウルトラマンAを演じた、ハヤタシン(黒部進)・モロボシダン(森次晃嗣)・郷秀樹(団次朗)・北斗星司(高峰圭二)といったかつての主役俳優がそのまま出演していて懐かしいキャスティングである。放映当時から歳月を重ねて4人の平均年齢は60歳を越えて風貌も随分変わってしまったが、予告編の映像を観るとリアルタイムで観ていた頃の作品が頭の中に蘇るのである。今回の新作映画では主役のウルトラマンメビウスと4兄弟に加えてゾフィーとウルトラマンタロウも登場して、ヤプール人・ガッツ星人・ザラブ星人などの侵略者集団と神戸の街を舞台に対決する設定で神戸周辺の各地でもロケを行っているというので是非観に行ってみたいものである。「主役の皆も歳いってるけどいつ迄も皆のヒーローとしてまだまだ頑張ってウルトラ戦士であり続けて欲しいし、これからもウルトラマンの新しいヒーローが出て来てくれるのを期待してるで。」
2006年09月17日
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8月27日の夕方に熱中症でダウンして救急車で病院に運ばれて入院してから約3週間足らず続いていた入院生活も、この日の午前中でようやく終わって何とか退院する事になって朝食後から帰り支度を済ませてから後は退院手続きを待つだけになった。入院費の支払いが済むと入院中に面倒をみて貰った看護士さんにも挨拶をして病院を後にした。もうああいう悪夢の様な事態にはならない為にも更に気を付けないといけないと思った。入院後にはCTスキャン・磁気MR・心臓エコー・胸部レントゲン等の検査を受けたが特に検査では引っ掛かる様な問題は無い様で担当の医師からは異常の指摘は無かった。入浴は酸素吸入器・点滴等を外してもOKになってからようやくは入れたが大体3日おき位で入る訳で当日の朝に入浴の通知がある。リハビリは当初は専門の医師が部屋に来て行ったが機能が回復するようになってからはリハビリの部屋でストレッチや歩行訓練などを行って徐々に回復して来たのであった。病院の駐車場で車に乗って父の運転で帰宅の途について家に戻る時間が昼前後になりそうなので途中の弁当屋で買ったホカ弁が昼食である。入院中の食事では主食のご飯は水っぽいお粥であったがホカ弁とはいっても普通に炊いたご飯を食べるのは久々の事であった。その後で電器屋に電話して入院する以前に修理に出していたパソコンがいつ戻って来るのかと聞いてみるとタイミング良く届いているという返事だったので買い物ついでに父が電器屋に取りに行ってくれた。上手い具合に自分の退院のすぐ後に修理を終えたパソコンも戻って来たのでようやくHPの再開が出来るのでホッとした。これから暫くは日付が過去に遡っての更新になるけどボチボチと追い付く様にやっていくだけである。「やっと退院出来て入院生活から解放されて家に戻ったと思うたら、今度は電器屋に問い合わせしたらパソコンが届いたとは丁度良かったなぁ。これでやっとHPも再開出来るから一段落や、日記も当分は日付が遡ってしまうけど早う更新して日付が追い付く様にせんとな。」
2006年09月15日
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この日の朝も食事の後に前日のヴィッセル神戸の勝敗の結果を知りたくて新聞が手元に来るのを待っていた。バクスター前監督が帰国して松田新体制になってからの2試合目は敵地の平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦である。前回の対コンサドーレ札幌戦では先制しながらそのすぐ後で同点にされて引分けていたので今度は勝って勝ち点3をGETしていればと思っていると、食事を済ませた父が売店でスポーツ新聞を買って戻ったので手に取ってサッカー記事のページを見ると2-2の引分けであった。開始早々に先取点を取られたもののその後に三浦アツが同点ゴールで追い付いて、前半の終盤に川本が勝ち越しのゴールを決めて2-1とリードしていたのに後半の終了間際に同点に追い付かれてしまい2-2で2試合続けて勝ちを逃しての引き分けであった。後半の終り際はロスタイムなどで相手に得点が入るといけないので要注意とよく言われるが、指揮官が松田新監督に代わってから2試合連続で追い付かれての引分けなので次の対徳島戦では松田監督の初白星となる様に最後迄油断せずに戦って貰いたいものである。「また追い付かれて引き分けとはそれも殆ど勝ちが見えた終了寸前に同点にされたらアカンで。今度こそ松田新体制での初勝利を挙げて勢いを付け直して貰わんとな。」
2006年09月14日
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チェコから来て約2年活躍してきたヴィッセル神戸の助っ人でMFのホルヴィが突然退団して帰国というので驚いた。退団の理由は母国チェコの1部リーグでAC・スパルタへ移籍する事になったというのである。スタジアムで何度か観戦して中盤から独特のフットワークでボールを前線に押し上げて、時には自らもゴールを決めたりと積極的に走り回ったりコーナーキックを蹴るのを任されるなどいい働きをしていたのが印象深い。J1でチームが低迷していた時でもコーナーキックを蹴る前にスタンドに向って両手を上げて盛り上がろうと観客に促すなど、ムードメーカーの役割も果たしてスタンドをドッと沸かせる事もあったりでキャラクター的にも存在感には大きいものがあった。来期のJ1再昇格を目指して目下のところ好調なヴィッセルからホルヴィが離れてしまうのは残念であるけど、新天地での健闘を祈りつつまたいつか戻って来てくれたらとも思うのである。「まさかこの時期にホルヴィが退団とは急な話でビックリやで。フットワークもええしコーナーキックを蹴る前にスタンドを盛り上げたりキャラクター的にも惜しい存在やったなぁ。」
2006年09月13日
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先月の27日夕方に熱射病でダウンして救急車で病院に運ばれてそのまま入院して以来、投薬やリハビリなどで体の機能回復に取り組んでいたが、日に日に快方に向かって介助無しでも1人で歩行出来る様になって来たのを担当の医師が診て「このまま様子を見て何事も無ければ今週中にも退院しましょうか。」という診断があって2週間以上に及んだ入院生活からもうすぐ解放されそうで一安心である。まさか自分自身が熱射病でダウンして一時は生死の境を彷徨う事態になるとは考えもしなかった。入院した当初は熱射病の影響もあったのか思う様に体が動かせずに介助付きの不便な事もあったけど、投薬治療やストレッチ・歩行訓練等のお陰で日に日に体の機能が回復して来て退院しても大丈夫というところ迄体調が元に戻りつつあるので退院の内示を貰えた様である。こうなれば体調が順調に快方に向かってくれたらもう3~4日程待てば退院出来そうで、9時で消灯や早めに出される食事とか外出も出来ない窮屈な入院生活から約半月振りに解放されるみたいである。入院した当時はまだ残暑の厳しい夏の終りでじっとしていても汗を掻く様な暑さだったが、もう今は9月の中盤になりつつあるので退院する頃には外の空気も涼しくなっているだろう。「段々と回復して来てやっと退院の目途がついてホッとするなぁ、入院生活は色々と不便な事もあるけど家に戻ったら元通りの自由な生活が出来るんやからな。」
2006年09月12日
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今期早々から噂が飛び交っていた話が本当だったと新聞を見て分かったが、これも世代交代の波は避けて通れないのかというのはF-1レーサーのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)がイタリアGPの終了後に今期限りで引退すると発表した記事を見たからである。昨年に続いて今年もフェルナンド・アロンソ(ルノー)と王者を賭けて争って来たがまだシーズン中というのに公に意思表明となった。これ迄にはベネトン・ルノー時代にフラビオ・ブリアトーレの門下生としてデーモン・ヒルとの対決や、ジャン・トッドの率いるフェラーリに移ってからはミカ・ハッキネンやフェルナンド・アロンソなどのドライバーとのライバル争いを制して「赤い皇帝」と呼ばれるようになった。その赤い皇帝も年齢を重ねて若手のアロンソの台頭で自ら体力の限界を感じたのか、今期で赤い跳ね馬と呼ばれているフェラーリのマシンを降りる決断に至った様である。来期からF-1の勢力図がどういう風に変っていくのかまだ予想はつかないが、時代は赤い皇帝から青いマタドールに移り変わっていくのかも知れないし、ジャパンパワーとして今期からF-1に参戦しながら不振のスーパーアグリ・フォーミュラーワンが奮起してくれるのかと早くも来年のF-1がどう展開するのかと思い始めている。「やっぱり今期でミハエル引退いう噂話はホンマやったんか、確かに年齢もベテランの域に入ってるしこれからのF-1はアロンソが引っ張っていくやろうと後継者が現れたのも決断の一因かもな。」
2006年09月11日
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病院で出される食事は相変わらず入院当初と変っていないので昼食や夕食を食べても物足りなさを感じていたら、TVでカップうどんのCMを目にしてそう言えばカップ麺も随分食べてなかったのを思い出した。それがきっかけで食事のメニューや量次第でカップのうどん・蕎麦・ラーメン・焼きそばなどを病院の食事の後に食べる様になって満腹感を得る事が出来た。久々にカップ麺を食べると以前よりも種類が増えていて初めて食べた商品は新鮮さがあった。既存の商品には以前は結構食べていたので懐かしさを感じながら味わっている。こうなったらまだ食べた事が無いカップ麺も食べてみたくなるもので、種類が増えて豊富になった中からどのカップ麺を食べようかという具合に今度はカップ麺を買いに行く楽しみが出来た様である。「ずっと前にはきつねうどんとか焼きそばもよう食べたしラーメンも色々味わったもんやで。久々に食べたらまだ買って無い新しいのを1回は食べてみたい気もするな。」
2006年09月11日
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前日の姜が敬遠の四球を1つで好投した試合はテンポ良く進んで早く終了したが、この日も四死球をあまり出さない上原が登板して8回迄投げ切ってそのすぐ裏に二岡が貴重な決勝点となる23号ソロホームランを打って1-0と勝ち越して、上原の後を任されたのは連投でストッパーを務めている高橋(尚)では無くて長らく中継ぎの登板が続いていた豊田が久々に起用されて9回表を無四球・無失点で抑えて上原-豊田の無四球完封リレーでまたも放送時間内で試合が終わったのである。先発投手がいつもこういう具合に余分なランナーを塁上に背負わない無四球のピッチングをして勝っていれば、余計な牽制球を投げずに済むのと何度もサインの確認をしたり野手陣がマウンドに集まって試合が中断する事も無いから展開が早いので観ている側も落ち着いて観られる訳である。「コントロールのええピッチャーが投げる試合は早う済むから観るのが楽や。ノーコンのピッチャーが四死球連発とかボールスリーばっかりやと観るのが疲れるからな。」
2006年09月10日
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もう入院してから2週間目の朝になっていた病室で朝食を済ませた後で前日に神戸ウイングスタジアムで行われたヴィッセル神戸VSコンサドーレ札幌戦の結果を知りたくて新聞はまだかと待っていると売店に行っていた父が戻って来てスポーツ新聞を受け取るとサッカー記事の欄をチェック。先週の対横浜FC戦の勝利で5連勝と絶好調のヴィッセルの勝敗が気になっていたので試合の結果を見ると1-1の引き分けだった。試合経過を確認すると後半に入った栗原が先制ゴールを決めた直後に札幌のワッキにゴールを許してたちまち同点に追い付かれてそのまま1-1で引き分けていた。先制点が入ったすぐ後に追い付かれたのはちょっとした油断があったのかどうかは分からないけど、このところ好調で5連勝と勢いに乗ってきているヴィッセルの選手達の気持ちの余裕が油断に繋がっていなければいいのだがと、ここは気を引き締め直して次回の平塚での対湘南ベルマーレ戦に期待を込めていた。「折角栗原を投入して期待通りに点を取ったのにそのすぐ後で同点にされたらアカンやろ!今度の試合から油断をせん様に気合を入れ直して頑張って貰わんとな。」
2006年09月10日
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夕食後の病室は暇になり9時の消灯時間迄は自由に過ごせていてカードを購入してTVを観ているが、前日に続いてベッドに横たわって巨人VSヤクルト戦を観ながら消灯時間になる迄を過ごす事に。最近は日本テレビ系列でさえも放送時間を延長してくれないが、巨人が勝っている試合は特に上原や内海が投げている場合はあまり四死球を与えないので試合展開が早くて放送時間内にヒーローインタビュー迄も収まる事が結構多い。この日先発の台湾から来た若手の姜は初登板以来相手打者に四死球を1つも与えずに抜群の制球力のピッチング内容でそのお陰で試合の進行も早いのである。この日本拠地の東京ドームでの対ヤクルト戦に登板した姜は5回表にベンチからの指示で白石を敬遠で歩かせて記録上では四球を与えた事になって、初登板以来から続いていた連続無四球の記録こそストップしたがその後は8回迄投げ切って1つも四死球を与えずに好投して今期3勝目を挙げた。見せ場は他にもあって2回裏の1打席目ではヤクルト先発の川島との対戦で最後はショートゴロだったもののファウルで10球以上を投げさせる粘りも見せた。年齢も21歳と若いのでまだまだ伸びる可能性が大きいと期待出来そうな逸材である。この日も姜の好投で早く試合終了となったので放送時間内に収まって9時の消灯時間に間に合ったのである。「やっぱり余計な四死球が無いとランナーも出さんから、試合のテンポが早いし楽に観て疲れることも無いのがええな。これからも成長するのを期待出来そうなピッチャーを獲って正解やったな。」
2006年09月09日
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今期は開幕から間も無い時期に左の先発要員の高橋(尚)がファウルボールで顔面負傷の為、急遽代役で先発起用されて結果を出して先発ローテーション入りした内海は、巨人生え抜きの左腕投手では宮本以来の2桁勝利を挙げて左のエースといわれる存在になりつつあるが、勝利の要因はピッチングの良さだけでは無くて9番打者としての役割も果たしているからである。歴代の巨人のエースと呼ばれた投手達はバットを持って打席に入っても野手顔負けのバッティングで自らのピッチングを楽に出来たのである。金田・堀内・西本・江川・斎藤(雅)・桑田などは自分でホームランを打って勝った試合がある程で堀内は1試合で3本もホームランを打った事もあり現役最後の打席でもホームランを放っている。桑田もデビュー当時の札幌円山球場での3ラン1発を含めての3安打の猛打賞も記憶に残る程であった。内海はまだホームランこそ打って無いけどこの日の対ヤクルト戦では投げては11勝目を挙げている上に、7回裏の3打席目にはタイムリー2塁打を流し打って1打点を記録しており投手の中では得点圏打率が高く相手チームにとっては既に恐怖の9番打者として思われている筈である。「投打両面で活躍出来るのが巨人ではエースと言われる為には欠かせん条件やで。今の調子で伸びて行ったら内海が巨人のエースと呼ばれる日も近いやろうな。」
2006年09月08日
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今年の夏は例年に無く夏を満喫した気がしなかったと思い返せば、その要員の1つに夏の定番であるカキ氷・素麺・スイカなどを食べる機会が無いまま夏の終りに入院という事態になってしまい、もう旬を過ぎた生鮮の食材は売って無いか味が落ちているかだろうと思いつつも「今年はスイカを食べんかったなぁ。」と呟いた。それを傍らで効いていた様で食後に買い物から戻った父が不意にベッドの上に差し出したスーパーのポリ袋から中身を取り出すとそれは時期遅れの切り売りのスイカ3切れであった。まさか買って来るとはというのとまだ市場に出回っていたのかという両方の事にビックリであった。買って貰ったのでまだ冷えが残っているうちにと1切れ目を食べてみると結構甘みがあってこの時期になっているのに歯応えも丁度良くそこそこ旨いので心の中で買って来て貰って感謝の気持ちであった。お陰でお粥・汁物・1~2品の煮物といった病院の食事で物足りなさを感じていたので腹具合もいい感じになった。「まさかこの時期にスイカが出回ってるとは思わん買ったし味とか歯応えもそこそこで旨かったなぁ、旬の時期は過ぎとるからもう食べられんやろと諦め掛けやったけど間に合うて良かったな。」
2006年09月08日
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病院で出される食事は既に日記にある通りでお粥・汁物・煮物が1~2品と朝食・夕食には牛乳が、昼食には日替わりでプリンかヨーグルト類が添えられているけどそれだけでは何とも物足りなさを感じていたら、TVを観ている時に流れたハンバーガーのCMを観て長らくそういったバーガー類を食べて無いので久々に食べたくなったのがきっかけで朝食後から昼食が出される迄の間にバーガー類を食べる様になった訳である。自分の食後に食事ついでに買い物に行っている父に頼んで(付き添いの家族は病室では食事できない決まりがあって、食事が出来るのは病院内の食堂が開いてからになる為であった。)買って来て貰ったが当初は病院の外に在るコンビニで買っていたのが、病院の向かいのスーパー内にドムドムバーガーが在るので以後はそこで買って来て貰う様になった。大体はチーズバーガー・フライドポテト・チキンナゲットの3品というパターンが多く、それに後は揚げ物ばかりになってしまうので体脂肪対策で烏龍茶を飲む様にしている。1度食べ始めると癖になる場合もあるけど幸か不幸か退院後家に戻れば近所にバーガーショップが無いのと、家での食事パターンが元通りになるのでバーガー類を食べるのは入院中の間だけになるだろう。「長い事バーガーショップに行って無いからハンバーガーを食べる機会が無かったけど、CM観たら何でか不意に食べたいと思うんやからCMの影響力は凄いなぁ。」
2006年09月04日
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先週の夕方に熱中症で入院してから1週間目になるが体の回復具合は勿論だが他にも色々と気になることがあるもので、その1つがJ1再昇格を目指している現在はJ2のヴィッセル神戸の勝敗である。J2となっては地上波でのTV中継は無いしパソコンは修理に出したままで病院ではパソコンの貸し出しはやっていないとの返事でオフィシャルサイトを見ることも出来ない。結局のところは試合の翌日の新聞が情報源になる訳でこの日気になっているのは前日に敵地の横浜・三ツ沢競技場で行われた対横浜FC戦の勝敗である。この試合の指揮を最後に開幕戦からチームを率いてきたバクスター監督が帰国する為に花道を飾って、更にJ1への再昇格の枠を争っている横浜FCに勝っておきたい試合でもあった。最近のヴィッセルは負け知らずで悪くても引き分けで連勝しているが、相手はかつてのチームメイトであった三浦カズが在籍する横浜FCで上位争いをしているので結果がどうなったのかと新聞を待っていた。程無く食事のついでに買い物を済ませて来た父が病室に戻ったので買って来たスポーツ新聞を受け取ってサッカー記事の載っているページを開けてみた。「これは凄いで、また勝って5連勝や!」と心の中で喜びながら横浜FC対ヴィッセル神戸の試合結果を見ていた。前半は0-0で両チーム無得点でカズは欠場しており、後半になってガブリエルの初ゴールが決勝点になって1-0での僅差の勝利ではあるけど破竹の勢いでの5連勝であった。ヴィッセルの好調振りが入院中の身にはいい薬になって体も快方に向かってくれるといいなと思った。「やっぱり病室のベッドの上でも応援するチームの勝敗は気になるもんやで、ヴィッセルは負けん様になって安定して来た事やしそれにあやかってこっちの体も早う落ち着いて欲しいなぁ。」
2006年09月03日
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病室では寝ていたりしがちで運動不足が気になっていたがたまたまテレビを観ていたら「これや!」と思った体にいいものを紹介してあった。昼食後の病室は検査や入浴等が無い日は暇になるのでテレビを観たりして過ごす事が多く(自販機で購入したテレビカードをテーブルにある差込口に入れれば観られる。)この日も午後の情報番組を観ていたら、タレントが健康診断を受けるコーナーがあって漫画家の蛭子氏がその回仁診察を受けていた。よく食べて運動不足の蛭子氏の診断結果は肥満のせいで放っておけば将来病気になる可能性が大きいとの事であった。そこで予防の為にはどうやって改善するかという手段の1つに1日1回酢を飲むという方法があって、それを観て近所のコンビニでも黒酢の入ったドリンクを売っていたのを思い出して、これなら手軽に出来そうな方法だと思って早速病院の側に在るコンビニで入手出来たので飲み始めたが200ml入りの紙パックなので続けられそうである。「そうか!酢を飲んだらええんやな、それやったら黒酢入りのドリンクを売ってあったから買うだけで済むやん。サイズも普通に200mlやから手元にさえあればずっと続けられそうやな。」
2006年09月01日
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