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金曜日の19時からサンテレビジョンで先週迄放映されていた大岡越前第15部が終わって次は何を放映するのかと思ったら、何と再び大岡越前を第1部の初回から放映するとの事で金曜日の19時からサンテレビジョンで先週迄放映されていた大岡越前第15部が終わって次は何を放映するのかと思ったら、何と再び大岡越前を第1部の初回から放映するとの事で懐かしい開始当初からのレギュラー陣を観れるので楽しみに待っていた。何しろ当初からの出演者で健在なのは徳川吉宗役の山口崇とすっ飛びの辰三役の高橋元太郎(水戸黄門のうっかり八兵衛)だけで、主役の大岡忠相(加藤剛)以下の殆どのメンバーが没してしまってるので当初からのレギュラー陣の顔ぶれで見られる第1部~第5部辺りの作品は大変貴重なものであるからである。当初からの出演者の故人は大岡忠高(片岡千恵蔵)・榊原伊織(竹脇無我)・村上源次郎(大坂志郎〉・大岡妙(加藤治子)海野呑舟(志村喬)・神山左門(天知茂)・い組の伊三郎(中村竹弥)・猿の三次(松山英太郎)といった面々。6部以降では風間俊介(和田浩治)・丁目の半次(左とん平)・出目の勘太(谷幹一)・赤垣伝兵衛(小松政男)等が逝ってしまって、これ以外では役者自身は健在ながら役柄上亡くなった設定にされている場合もあって、伊織の妻となった千春(土田早苗)は第5部以降では病死扱いで第8部から登場した同心鏑木兵助(森田健作)は第12部の初回に斬られて殉職となっているが、土田早苗は東京の成城の三船プロで撮影の大江戸捜査網のレギュラー出演の為の降板と思われるのと森田健作は昼の情報番組の司会を担当する為の鋼板で同時に猿の三次も斬られて殉職となっているがこれは演じて来た松山英太郎が没した為にそういう設定になった。第1部の顔ぶれで存在感のあるのは東映の大御所的な重鎮である忠相の父忠高役の片岡千恵蔵と大映のスターで渋い苦み走った鋭い存在感のある与力神山左門役の天知茂が出演しているのが印象に残っている。レアな作品としては第18話「復讐の十手」と第22話の「黒い罠」で2作品のみだが当時兄弟番組の水戸黄門で助さんを演じていた杉良太郎が同心中山新八郎役でバーター出演していたのも貴重である。水戸黄門の助さん役の里見応太郎も町火消しい組の纏い持ち政吉役も出世作となってその後の大江戸捜査網や長七郎等の主役を得るきっかけとなっている。それにしても主役の加藤剛をはじめとして出演した役者の訃報の記事を読む度に「またか」「この人も逝ったのか」と寂しくなるばかりである。「大岡越前の出演者の訃報が年々積み重なってっ寂しい気分になって忠相の公私共に友人の存在やった竹脇無我に続いて主役の加藤剛迄もが亡くなったのは悲し過ぎるで。」
2021年01月29日
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26年前の1月17日の早朝の悲惨な阪神・淡路大震災、今でもあの時の倒壊しつつある木造の文化住宅の土壁が崩れる際に噴き出す土煙や近所の火災現場から流れ込む火災の煙や消防車のパトライトのサイレン音などが入り混じった大混乱の中での脱出劇の恐怖を体験した時の記憶は鮮明に覚えている。(詳細はTOPページの阪神淡路大震災、あの日あの時。参照)前日迄は連休で親友と午前中に映画を観に行ってからドライブがてらに当時オープンして間も無い東大阪の近鉄の若江岩田付近のショッピングモールへ出掛けてウインドウショッピングやレストランで焼き肉を食べたりして帰り道には立ち寄った阪神高速道路の湾岸線の中島サービスエリアから遠くの淡路島や明石海峡の方角を眺めていたが、まさか翌朝にその淡路島の活断層のズレによる大地震が発生するとは思いもしなかった。あの惨事からこれまでに避難所生活から借家への転居・親友や母との突然の悲しい別れ・持病との入院手術を伴う闘病・現在の住まいへの転居・骨折等の怪我・高齢の父との寂しい別れ等色々な事があって、気が付けばあっという間に過ぎ去って来た26年の歳月の間に震災当時に生まれた子供達は既に26歳となり2周りの人生となって年号も平成から令和へと移り変わった。被災当時不幸中の幸いにも身内や交友関係には犠牲者は出る事無くその後自分自身は闘病や怪我などで体はもうガタガタであるけど、それでもまだこうやって生かされているのにはあの震災当時の記憶を後世に伝えるべき役目を授かったのかと思う。この26年の間に色々と大事なものを失ってしまったがヘルパーや訪問看護のサービスを受ける様になって新たな人達との繋がりが出来たのと、この楽天のブログのリンクのお陰でヴィッセルサポーターの方々とも知り合う事が出来たのは良かったと思う。「あの恐怖の大惨事から月日が経ってもう26年になるんか、色々な事があって自分自身の体はガタガタやけど亡くなった両親や友達の分まで長生きせんとな。」
2021年01月17日
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下投薬治療中の前立腺肥大の方は小康状態で落ち着いた具合だが、ここのところ新たな問題が続発して頭を悩ませている。手の指の先っぽや指の関節のあちらこちらが裂けていてアカギレ状態で悲惨な具合になっていて皮膚が割れたり裂けたりする度に手や指に激痛を感じるが一人暮らしの為に炊事は避けては通れないから結構大変である。関節の皸もかなり痛いけど指先が裂けた様なあかぎれは諸に激痛があって洗い物等で傷口に水が滲みるのが相当辛い。寒い冬場は自然治癒を待って耐えるしか無さそうでとにかく気温の上がる春になるのをひたすら待つしか無い様である。「またあかぎれやで痛いなぁ、ホンマにあっちもこっちも裂けまくって指の至る所が傷だらけで堪らんわい。」
2021年01月12日
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かつての巨人のエースだった桑田真澄は2007年にアメリカ大リーグのピッツバーグ・パイレーツでの出場を最後に現役を引退して以降どこの球団にも所属せずに、フリーの立場で野球解説をしたり東京大学の大学院に入学してスポーツビジネスを学ぶなど現場から離れた活動で、その間には息子のMattが芸能活動で一躍を浴びる存在となりそのお陰で話題の主役はMattへ移って桑田自身はMattの父親という扱いをされる様になって来た。しかし通学を終えて満を持して遂に古巣の読売ジャイアンツへピッチングコーチ補佐としての復帰が決まり今季から再び巨人軍のユニホームに袖を通す事になった。かつてPL学園時代にはだんじりファイターの清原和博と共にKKコンビとして甲子園球場を沸かせて、ドラフト会議では巨人が指名したのは当初は大学への進学希望を表明していた桑田を指名して、巨人志望の清原は西武が指名するという因縁を残す様な結果で以降の巨人VS西武の日本シリーズ・オープン戦等での桑田VS清原の対戦は因縁の対決と称されたが結果は殆ど清原が打ち勝っていた。さて話をコーチ就任へ戻すが今回の桑田コーチとしての主な役割は来季菅野が大リーグへ流出する事を想定して、菅野に代わる先発ローテーションの軸になる存在を確立させる為のコーチ就任と思われる。その他に自分の個人的な見解では現役時代投手として登板の際には勿論ピッチングには全力の桑田は投げた後の5人目の内野手として守りにも立ち向かい、バットを持って打席に立てば9人目の打者として時には野手顔負けのホームランや長打も打つ強打者でもあり出塁すれば走塁にも手を抜く事は無かった。言い換えると昭和の時代のエースで4番というタイプの選手で特に印象深い試合は入団2年目のっ札幌圓山球場での対広島戦で投手としても完封でプロ初勝利を挙げたが、打席に立っても3ランホームランをバックスクリーンに打ち込んで更にタイムリー2塁打も打って全4打点の派手な初勝利であった。これもジャイアンツのエースたるものは打席に立っても9人目の打者であれという伝統を受け継いでいて、晩年の対横浜戦では清原を差し置いて代打に起用されてバスターを仕掛けてヒットを打った事もあった。指揮官である原監督はDH制推進論者の様だが打者としても立派な成績を残した桑田には投手も打席に立って打つという野球の基本に立ち返る事を進言して原監督にDH制導入を思い止まらせて欲しいと思う。「やっぱり桑田にはMattの父親というよりも野球人としてユニホーム着てる方がピッタリやなぁ。桑田自身がエースで4番的な典型的なピッチャーも打席に立ったら打つという野球の基本を貫いて欲しいもんやな。」
2021年01月11日
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長年に亘って歴代の時代劇ヒーロー達に「彼が居てくれるからこそ殺陣の演技が引き立つ」と評価されて来てハリウッド映画の「ラストサムライ」にもサイレントサムライの役を演じた切られ役と言えば真っ先に顔と名前が浮かぶ東映専属の俳優の福本清三が肺癌で元日に亡くなっていたとの記事を読んでまた一人個性的な悪役が居なくなって時代劇にとって大きな損失になったと寂しい思いである。映画は勿論の事テレビ時代劇でも水戸黄門・大岡越前・江戸を斬る・銭形平次・暴れん坊将軍・遠山の金さん・長七郎天下御免・長七郎江戸日記・桃太郎侍・柳生一族の陰謀・影の軍団等東映作品の殆どに出演のほか、松竹製作の必殺シリーズ(藤田まこと主演)や三船プロ製作の大江戸捜査網(松方弘樹主演)や国際放映製作の同心暁欄之介(杉良太郎主演)や俳優座制作の丹下左膳(仲代達也主演)などの外部作品にも斬られ方の演技力を買われて出演が相次いだ。斬られる時に独特の海老反り風に上半身を捻りながら倒れ込む切られ方で主役の殺陣を引き立てるのと自身の鋭い眼光の顔付きも斬られた時に「あの人や!」と一瞬の間乍ら存在感を見せてくれる役者であった。容姿も一度見たら覚えてしまう鋭い眼光なので相当な酒豪の様に思えるが実際の福本清三は酒は全く飲めない甘党なのであった。時代劇や刑事ものの役者は豪快な太刀捌きや発砲シーンのイメージで酒豪と思われる事が多い傾向がある様で高橋英樹・里見浩太朗・北島三郎・高倉健・渡哲也・藤巻潤といった見た目にも酒が強そうな大物でも実際は酒のコマーシャルとは大違いで飲めない人が多いのには驚きである。20~30年前には週に何本も放映されていた時代劇も水戸黄門(里見浩太朗主演)を最後にレギュラー放送が終了して寂しいが、切られ役を演じた役者達も川合伸旺・西沢利明・和崎俊哉・内田勝正らがこの世の人ではなくなっていて独特の癖のある切られ役の役者が姿を消すのは悲しいものである。「レギュラーの時代劇作品の放映が無くなって寂しいところで主役の殺陣を盛り上げた癖のあるわきを固める切られ役が逝ってしまうのは物悲しいなぁ。」
2021年01月04日
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新年明けましておめでとうございます。昨年を振り返れば前年の腰の圧迫骨折による影響の腰痛に始まって胸部切開の手術入院の後に肋骨にヒビが入ったり前立腺肥大になっていたり転倒で小指を骨折したりと病院通いの1年であった。現在はと言うと骨折した箇所は多少不完全ながら引っ付いてるし前立腺肥大に付いては尿は綺麗な状態で異常は無いからと月1度の通院と夕食後の投薬で治療を継続している。一方で応援しているスポーツではヴィッセル神戸が元旦に行われた天皇杯と天皇杯と2月8日のゼロックススーパーカップを制覇がしたり、セ・リーグのペナントレースをジャイアンツが2連覇を果たしたのは良かった。しかしJリーグもプロ野球もウィルス感染騒動の余波を受けて長らく試合が開催出来ずにリーグ戦でのヴィッセルは終盤で6連敗で終わってしまうしジャイアンツは日本シリーズでホークスからのDH制適用を受け入れたのがアダとなって2年続けて4連敗にお終わってしまい、ヴィッセルはイニエスタが脚の故障で開幕からは出られそうに無く、ジャイアンツは菅野が大リーグへ流出の危機で投手陣に不安感がある。また今年もコメントを書き辛いマニアックな日記になってしまうと思うけど一言でもコメントを書き込んで頂けたらと思う。この正月も相変わらずで元旦はサッカー天皇杯の決勝戦・2日と3日は箱根駅伝を観るというワンパターンで過ごす事になりそうである。「去年は怪我や病気とかで医者通いの1年やったけど今年は無事で頻繁に病院に行かんでええ様にありたいもんやな。」
2021年01月01日
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