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「隠密同心、心得の条~!我が命我がものと思わず、己の技量伏し御下命如何にても果たすべし、尚、死して屍拾う者無し、死して屍拾う者無し、死して屍拾う者無し!」と言う、独特で味のある黒沢良のナレーターが流れて隠密同心が横並びで敵陣に向うという御馴染みの場面が1つの名物である「大江戸捜査網」をかつてはよく観ていたものである。久々にDVDの映画版「隠密同心・大江戸捜査網」(主演:松方弘樹)を取り出して観ていると全シリーズの作品や登場人物が頭の中に蘇って来た。映画版は放送400回を記念して当時製作していた「三船プロダクション」が劇場用に撮影した作品で東宝系で上映されていた。TV作品では殺戮シーンで斬られても血が出たり着物が切れたりするのを省略しているが、劇場用では斬られた時に血が出ているのがリアリティがあって違いがある。主演の松方弘樹(隠密同心・左文字右京:板前の清次郎)は3代目の主役で放送開始当時の主演は杉良太郎(隠密同心・十文字小弥太:相模無宿の珊次郎)だったが筆頭与力に昇格となって、2代目の主役である里見浩太朗(隠密同心・伝法寺隼人:新内流しの音次郎)に変わっていたが上方(現在の大阪)の隠密支配となって江戸を去ったという設定である。主役や女隠密が入れ替わっても隠密支配役の中村竹弥(旗本寄合席・内藤勘解由)は存在感のある役柄で、その後2代目の大山勝巳(大判頭・藤堂対馬)に隠密支配を引き継ぐ迄長らく出演していた。もう1人作品に欠かせないのは浪人姿がピタッとハマっていた出川では無くて一字違いの瑳川哲朗(隠密同心・井坂十蔵)で放映当時から隠密支配が3代目の幻の御前(側用人・土屋伊賀守:黒沢良)になってもずっと出演していて、「新・大江戸捜査網」(主演:並木史朗:飛脚屋の新十郎)では隠密支配・日向主水正役でも出演している。(ウルトラマンAの警備隊TACの竜隊長と言った方が分かるかも。)映画のストーリーは以前同じ作風でやはり三船プロが製作していた「江戸特捜指令」(主演:中村敦夫)の「突如消滅!30人の大行列」の内容に似ている。将軍の跡継ぎとして本物の御烙印を偽者に思わせて隠密同心に斬らせて老中松平定信の失脚を狙う悪の陰謀を阻止する内容である。やはり終盤の殺陣シーンはいつもながら画面に見入ってしまうものである。TV作品はその後橋爪淳(隠密同心・葉月裕之助&隠密同心・天竜寺隼人:板前の直次郎)主演で2シリーズ放映(隠密支配を演じたのは、1作目は老中松平定信:田村高広直々の支配で、2作目は老中松平定信・若林豪の下に旗本寄合席で隠密支配の小笠原陣内・和崎俊哉であった。)されたのが最後になっているけど、いつかまた新シリーズで復活して貰いたいと思っている。「黒沢良の独特のナレーターを聞いたらそろそろ斬り合いが始まるんやとTVに釘付けになったもんやな。またいつか大江戸捜査網のTVシリーズの復活があったらええなぁ。」
2006年10月31日
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来月に福岡で行われる大相撲九州場所の番付が発表された中には珍しい兄弟揃って幕内入りとなった力士が居た。共に安治川部屋に所属している兄の安壮富士が新入幕を果たして弟の安美錦が新小結になったが、2人共この位置に上り詰める迄が長くて遅咲きであるが忍耐強いイメージがある青森県出身というので何と無く分かる気がする。同部屋なので兄弟で対戦するとなれば過去の事例では若乃花VS貴乃花の兄弟での優勝決定戦が記憶に新しく双方共に千秋楽で勝ち星が同じ場合になった時には同部屋の力士でも対戦がありうる訳である。この2人も青森県出身だが幕内では高見盛・岩木山の4名と十両では十文字・若の里らの6名、幕下では7名にその下の階級にも多くの青森勢が居る。青森県出身では過去には初代若乃花や貴乃花が有名で舞の海とか貴ノ浪など多くの力士を輩出している。近年の大相撲は幕内や十両でもモンゴル出身の力士が増えてモンゴル旋風の状況になりつつあるが、安治川部屋の兄弟揃っての幕内力士となった勢いや人気先行気味の高見盛の奮起などの青森旋風があるかどうか見物である。「考えたら歴代青森出身の有名な強い力士が多いなぁ、昇進した安治川部屋の兄弟にも期待出来そうやし高見盛や岩木山も、それに十両の十文字らの青森勢が勝ち進んだらモンゴル勢に押され気味の大相撲が盛り上がるかもやな。」
2006年10月30日
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今期Bクラスで低迷した巨人のテコ入れとして西武やオリックスでも監督を務めて内野手だった現役時代は2年間巨人にも在籍した伊原コーチが新たに入閣、紅白戦では早速選手達の走塁をチェックして走塁ミスを指摘する一方で積極的に進塁する様にと檄を飛ばした。送りバントでは2塁へ進めばいいというのでは無くその先の3塁迄行けとか、小坂のスライディングの甘さや矢野の走塁ミスを指摘するなど徹底的に指導を行った。開幕当初は繋ぎの野球で一時は首位を快走していたが、セ・パ交流戦から順位が低下して繋ぐ野球が持続する事無くどこかへ行ってしまったのも低迷の一因であるのは間違いないと思われる。積極的な走塁を今のうちに叩き込む事で走塁の能力がありながらも宝の持ち腐れになっている足を活用させるには伊原コーチの加入は適任である。かつては柴田・松本(匡)・緒方という風に盗塁王のタイトルを手にした選手が居たのに最近では巨人から盗塁王になった選手が居ないのは寂しいし情け無い事である。鈴木・脇谷は勿論だが仁志・高橋(由)・矢野・亀井などベテランや若手を問わず走らせばそこそこ足の早い選手が居る訳で、眠っている走塁能力を叩き起こして巨人が走るチームに変貌する様にチームをどう改革するのか伊原効果に期待したいと思う。「やっぱり塁に出たら走ってナンボやから1つでも先の塁に進もうという貪欲さが必要やな。伊原コーチの入閣で選手の走塁の意思が変わって走るチームになったらええなぁ。」
2006年10月29日
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夕方5時半に放映中の「ウルトラマンメビウス」に先週に続いてウルトラマンメビウスの危機に、M78星雲ウルトラの星から久々にウルトラマンタロウが地球に現れて侵略者の送り込んだロボットと対決して、必殺技のストリウム光線を発射する場面を観てウルトラマンタロウの放映当時が頭の中に蘇り懐かしい思いである。「ウルトラマンタロウ」の最終回では東光太郎が変身の為のウルトラのバッジをウルトラの母に返して地球に残って旅に出たという事だったが、現在の設定ではその後ウルトラの星に戻ってメビウスの指導係として教官を努めていたという事になっている様だ。もうタロウの姿を観る事は無いのかと思っていたので復活は嬉しいと思ったのである。ちなみに今回タロウの声を担当したのはマジンガーZの兜甲児やジャッキーチェンの吹き替えで知られている石丸博也でそれらの作品も懐かしいものである。子供の頃に確か神戸まつりでヒーロー登場の様な催しがあってその時にウルトラマンタロウ(勿論中には人間が入っている。)に握手して貰って嬉しかったのが思い出される。あれから結構歳月を経た今でもやっぱりウルトラ戦士は自分の中ではヒーローであり続けている。「もう変身する事は無いんかと思うただけに久々にタロウが復活して嬉しいなぁ、それにストリウム光線を観たら放映の頃を思い出されて懐かしいもんやな。」
2006年10月28日
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今期の大リーグの北米チャンピオンを決するワールドシリーズは3勝1敗で王手を掛けたセントルイス・カージナルスの本拠地ブッシュスタジアムでもう後が無いデトロイト・タイガースとの第5戦が行われて、8番レフトで先発出場のカージナルスの田口は2回裏にサードへ転がす送りバントを決めて先制点のお膳立てを作ると、4回表タイガースのケーシーの2ランで1-2と逆転された直後の4回裏にはセンター前にヒットを打って塁に出て勝ち越しのホームを踏むなどの活躍でカージナルスが3-2と逆転した。7回裏に1点を追加したカージナルスはそのまま4-2で逃げ切って24年振りに10度目の北米チャンピオンの座を手にした。この勝利の立役者として地味なチームプレーに徹して着実にこなした田口の存在は外せないだろう。ナショナル・リーグのプレーオフでは対パドレス戦と対メッツ戦では打席数は僅かながら2本のホームランを打って期待以上の結果を残して存在感をアピール出来たのがワールドシリーズでのスタメン起用に繋がって、プレーオフからの好調の勢いをそのまま維持して勝利に貢献したのである。既に37歳とベテランの域に達している田口だが来年以降もまだまだ出番はありそうである。「遂に田口の活躍もあってカージナルスが北米チャンピオンになったんやな、派手なホームランおかは打って無いけど出塁や進塁打でチャンスを作ったりでチームプレーをちゃんと全うしたのが結果に出たな。」
2006年10月28日
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この試合に勝てばJ2リーグで3位以内が確定するヴィッセル神戸は敵地愛媛に乗り込んで、対戦する相手は今期3勝と相性のいい愛媛FCだけに勝利への期待が大きい。出場停止が明けたトーメが戻ったものの今度はキムテヨンが故障で欠場となかなか思う様にメンバーが揃って無いけど目の前の試合を確実に勝つのみである。試合はスコアが0-0と全く動きが無いまま時間だけが過ぎていくばかりで攻撃に決定力が欠けた悪いパターンで、おまけに前半には朴康造が前節の対コンサドーレ札幌に続いて警告を受けて更に後半には平瀬が対東京ヴェルディ戦以来の警告を受けたので両名のイエローカードの累積が今後に影響しそうで気掛かりである。近藤や平瀬の惜しいシュートがあったとは言っても得点が入らなければどうにもならない訳で、結局終わってみればヴィッセルは無得点のままであったがそれでも相手の愛媛FCに点を取られずに済んだので引き分けであったのが救いである。残り5試合では柏レイソル・横浜FC・ベガルタ仙台などとJ1への昇格圏内の枠を争う直接対決があって、今回みたいな試合内容で足踏みしている場合では無いのでとにかく1点でも多く得点する事を考えて攻めに徹して貰いたいものである。「勝たなアカン時に取りこぼす様じゃちょっと心配やし、この先直接昇格圏内を争ういうのに大丈夫かと思うで。こういう時期になってカンジョと平瀬がイエローカードの累積で試合に出られん様になったら痛いなぁ。」
2006年10月27日
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今期の途中で家庭の事情からヴィッセル神戸の監督を辞して帰国してスェーデンリーグのヘルシンポリの監督になっているスチュアート・バクスター前監督が、11月中にもヴィッセルのコーチとして再びベンチ入りする事になるそうである。現地のリーグが11月11日で日程終了となるのでそれ以降に再来日というのでもしかすれば11月18日に行われるホームゲームの対横浜FC戦で復帰するかも知れない。既にヴィッセル復帰には家庭内でも支障が無い様に好転しているらしく、現在でもチームの状況は把握しているのでブランクを感じる心配も無さそうである。現在J2の首位で好調のヴィッセルは今夜敵地で行われる対愛媛FCに勝てば、J1で下から3番目のチームとの入れ替え戦に勝つ事でJ1に昇格出来る3位以内(1・2位は自動昇格)が確定するヴィッセルにはプラス材料になりそうである。「ホンマにバクスターがヴィッセルに戻って来そうやな、コーチでベンチ入りするらしいけどJ1再昇格に向けて後押しになったらええなぁ。」
2006年10月27日
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今年の日本シリーズは中日が初戦に勝った後は日本ハムが一気に4連勝して東映フライヤーズ時代以来44年振りに日本一となって、チームのムードメーカーとして3年間在籍して来た新庄の現役最後の試合というのもあって優勝決定後は胴上げされるなど新庄らしい華々しい幕引きであった。しかし一方で敗れた中日にもこの試合を最後に現役を退く選手がその影でひっそりと表舞台から去ってしまうのをどれだけの人々が気付いていただろうか。その選手は長年巨人でショートのレギュラーを努めて中日でも3年間プレーして来て「バント職人」と言われる程に、送りバントの腕前はピカイチで守備でも達人の今期で42歳を迎えた川相である。この試合でも最後の打席が送りバントだったのも川相の地味ながらも職人芸を全うした彼らしいが、縁の下の力持ちと言う感じであまり目立たなかった送りバントの貢献度を認識させた功績は大きかったし、現役最後の試合でも淡々と送りバントをこなしてひっそりと引退というのも川相ならではという気がしないでもない。「そう言うたら川相もこれで現役最後の試合やったんやなぁ、華々しい新庄の影に霞んでしもうたけどひっそりと引退いうのもバント職人と言われた川相ならではやったなぁ。」
2006年10月26日
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北海道で日本シリーズが開催されるのは史上初という事で札幌ドーム内も盛り上がって、特にレフトスタンド(札幌ドームではホームチームの日本ハムがフルキャスト・スタジアム宮城を本拠地とする楽天イーグルスが3塁側ベンチに陣取っているのと同じく3塁側ベンチに座っている為。)を中心にファイターズファンの応援でスタンドが揺れてTV中継のセンターカメラもぶれてしまう程の熱狂振りとなっている。第4戦でリリーフに登板して中日打線を抑えた岡嶋は開幕直前に12年在籍していた巨人から、捕手の実松と内野手の古城の2名と1対2の交換トレードで日本ハムに移籍して今期は55試合に登板して防御率:2.14で2勝2敗4セーブの成績で、巨人で昨年防御率:4.75で1勝0敗0セーブだった成績の内容を比べると防御率が移籍前の3年間を見てもかなり良くなっていて、岡嶋にとってはこのトレードで環境が変わってプラスになったと言える。一方で巨人に入団した実松は阿部が正捕手で2番手が村田という体制になかなか割って入れずに、加藤や星らとのライバルの存在もあって出場機会が巡って来たのは交流戦の最中に阿部・村田が故障で離脱した時に1軍からお呼びが掛かったものの11試合中14打で2塁打1本の打率.071と昨年迄とは出番が激減して成績も下がっているが、巨人の正捕手として阿部がレギュラーに定着しているキャッチャーというポジションというのを考慮すればある面では止むを得ないかも知れない。もう1人の古城は小久保が故障で長期の離脱を余儀なくされる間にライバルを押しのける様に1軍に定着、主にサードを任されていて守備固めでも好守を見せたりで過去3年間で最多だった一昨年の59試合に次いで50試合に出場して打数こそ52と少ないが18安打で打率.346と3割を越える成績を残したのはまずまずと言えるだろう。それでもパ・リーグで優勝の日本ハムで勝利に貢献した岡嶋に比べると、セ・リーグでBクラスに終わった巨人での実松・古城の働き具合は古城が多少は頑張ったかなという位で、単純に個々の成績を比べればトレードは岡嶋にとっても日本ハムも得をした様であるが、もしも交換トレードが無くてそのまま従来の球団に所属していたら両球団や3名の選手の成績は果たしてどうなっていただろうか。「環境が変わって岡嶋もええピッチングやし生き返ったみたいやなぁ。実松は慎之介やショウキチが怪我でもせん限り出番が回らんし、古城は小久保が故障して代わりに出たのが1軍定着いう具合になったけど、2人共来期はもっと頑張ってええ成績を残して欲しいもんやな。」
2006年10月25日
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最近間食でハマっているのがコンビニなどで売られている小振りで3斤入りのディニッシュパンで、特にメープルシロップで味付けしているタイプが気に入って厚みのある3斤のディニッシュパンもアッと言う間に胃袋に収まってしまうので多少の物足りなさも感じている。とは言っても3斤入りなら食べ過ぎにならない様な数なので小腹が空いた時に食べるには丁度いい量かも知れない。何と言ってもパン生地に滲み込んでいるメープルシロップの独特の甘さ加減が丁度良くて、甘党の舌には1度食べたらハマってしまいそうになる位に旨みの味わいでいくらでも食べてしまえる程である。しかし食べ過ぎは肥満の素で食べる量は程々にと考えれば3斤入りが丁度いい適量という事なのかもと言い聞かせて食欲を抑えている日々である。「メープルシロップ独特の甘味はええ味わいやから1回口に入れたらハマるのも無理も無いで。幾らでも食べそうやけどほど程にせんと肥満になったら困るから3斤が丁度ええいう事かな。」
2006年10月24日
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今は懐かしい球団になってしまった南海ホークスに入団した大道は球団が身売りして本拠地が大阪から福岡に移転後の福岡ダイエー、更なる身売りで福岡ソフトバンクと球団の親会社が変わってもプロ入り以来ホークス一筋で主にDHや右の代打要員としてプレーして来た長打力のあるバッターである。しかし今期中に36歳となったベテラン選手の大道はシーズン終了後にソフトバンクから戦力外通告を受けた。その大道に巨人から獲得の話があって無償トレードでの移籍が決定して巨人の球団事務所で入団発表が行われた。気になるのはこれ迄大道はホークス時代から背番号55を着けて来た訳だが現在ジャイアンツの55番は松井がヤンキースへ移籍して以来空き番になっているので、ひょっとすると大道が55番を着けるのかという事である。その55番について大道は松井が背負っていた背番号という事で遠慮気味に「ここではちょっと無理ですけど・・・。」と自重しながら話していて、出直しの意味で他に空いている背番号の中から新たに何番を着けるか決める様である。そう言えば今期助っ人で入団のディロンが去年迄在籍していた清原(現オリックス)の着けていた背番号5のユニホームを来た時には一部の巨人ファンからブーイングもあった様で、前にその背番号を着けていた選手が偉大だったり人気のある場合はその後に受け継ぐ選手にとっては荷が重く感じるのも無理からぬ事である。もう記憶の彼方になりつつある南海ホークス時代を知る貴重な存在であって、来期中には37歳を迎える大ベテランの大道をどういう風に起用していくのか不明だが、手を差し伸べられた形で移籍して来ただけに起用されたらもう一花咲かせる活躍をするしかないだろう。「ベテランの大道があと何年やれるか分からんけど右の代打で相手の左ピッチャーを打ちまくって貰うのがチームにとっては期待するところやから頑張って貰わんとな。それにしても南海ホークスも遠い過去になってしもたんやなぁ、大阪球場で南海としては最後の試合観に行ったけど対戦相手やった近鉄も今は消えたし球場も跡形も無いいうのも寂しいもんやで。」
2006年10月23日
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今期の最終レースとなるF-1の第18戦ブラジルGPでいよいよラストランを迎えた赤い皇帝M・シューマッハ(フェラーリ)は公式予選でマシントラブルが発生して10位からのスタート順で同僚で母国GP凱旋の期待が掛かるマッサがポールポジションをGET。2位には来期からフェラーリへ移籍のライコネン(マクラーレン・メルセデス)が並んで2列目には3位のトゥルーリ(トヨタ)と2年連続の王者を狙うアロンソは4位スタートである。1次予選でマシンがスピンしたモンテイロ(ミッドランド)が最後尾でその前にスーパーアグリ・フォーミュラーワンの山本左近が21位と佐藤琢磨が20位と後方からのスタートである。今期のラストランとなるレースだけにどのチームも無事に完走と思ってマシンをサーキットに送り出したが、開始早々にウィリアムズ・コスワースのチームメイト同士のウェーバーとロズベルグが接触してその後ロズベルグのマシンがタイヤバリアでクラッシュして撤去作業の為にイエローフラッグが振られて2周目からセーフティカー先導の周回となった。レース再開後にフィジケラを抜きに行ったM・シューマッハだがタイヤがバーストのトラブルが発生して緊急のピットインを余儀なくされて順位が大きく後退する事に。更に弟のR・シューマッハと同僚のトゥルーリのトヨタ勢が2台共マシントラブルでリタイアとなった。レースは中盤になってもマッサがトップを快走して後続との差を広げていく中で遅れをとったM・シューマッハは懸命の追い上げで順位を挽回の走りを見せる。21周目には3位を走っていたライコネンやフィジケラ(ルノー)とバリチェロ(HONDA)の3台がピットイン、更にマッサやアロンソといった上位陣も続々ピットインを済ませたが2位以下のマシンは1ストップ作戦のデ・ラ・ロサ(マクラーレン・メルセデス)のマシンがピットインする迄前を塞がれた格好でトップのマッサとの差を詰められない。アロンソは後続に迫られながらマッサを追う後ではM・シューマッハが脅威の追い上げで7位迄順位を上げて来ていた。2位のアロンソは3位で追って来るバトン(HONDA)に抜かれまいと表彰台圏内の争いが終盤迄続いている後方では、既に6位になっていたM・シューマッハが更に5位のフィジケラと来期はフェラーリで後釜に座るライコネンを次々と抜き去り気が付けば4位でゴールとなったが、予選でのマシントラブルやレース序盤のタイヤ破損という不運に遭って最後のレースでの勝利を逃してしまった。トップを快走のマッサは母国GPでの凱旋レースを見事優勝で飾り2位を守り切ったアロンソは2年連続で年間王者となって同僚のフィジケラが6位入賞という事でチームのポイントに貢献、この結果でルノーはコンストラクターズ・ポイントでも2位のフェラーリに勝ってアロンソは総合優勝の栄冠を手にした。今期のラストで新旧王者の明暗が分かれた形で赤い皇帝ミハエル・シューマッハの時代が終焉を迎えて、青い英雄フェルナンド・アロンソの時代に世代交代となる象徴的なレースであった。一方で日本車勢ではHONDA勢が3位で表彰台に上がったバトンと7位でゴールしたバリチェロが揃って入賞となり、スーパーアグリ勢は今期最高の走りで入賞圏内の8位に後もう少しの10位でゴールの佐藤琢磨と16位の山本左近が今期の最後を揃って完走で締め括って来期以降に向けて明るい兆しが見えた感があった。「鈴鹿に続いて最後のブラジルでもミハエルにはツキが無かったなぁ、これでF-1は完全にアロンソの時代になるんやろと思うけど、来期からはライコネンがフェラーリに移籍するいう話やからその辺が見物やで。」「琢磨が10位でええ走りやったし左近もF-1に慣れて来た感じで完走出来たから来期はもうちょっと期待してええかも知れんな。」
2006年10月23日
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今期の大リーグの北米チャンピンを決するワールドシリーズはナショナル・リーグ王者のセントルイス・カージナルスとアメリカン・リーグ王者のデトロイト・タイガースの対決となって、タイガースの本拠地コメリカ・パークで行われた第1戦はア・リーグのタイガース主催の為DH制が適用されるので、控え要員ながらもプレーオフで4打数4安打で2本塁打を放って好調のカージナルスの田口にもスタメンでの出番が期待されるところである。その田口は早速第1戦で9番レフトでスタメン起用されて1-1と同点で迎えた3回表の第1打席はノーアウト1塁のランナーを置いた場面で、ヒットエンドランのサインに従ってバットで捕らえた打球はキャッチャーゴロになったがランナーがスタートを切っていたので2塁へ進んで送りバントの様な進塁打となった。その後カージナルス打線がタイガース先発のバーランダーを攻めて田口が2塁へ進めたランナーをダンカンが返してホームインして勝ち越したカージナルスはこの後プホルスの2ランも出て一気に3点を取って4-1とリードした。更にカージナルスは6回表にも3点を追加して7-1とリードを広げて迎えた9回表に回って来た田口の4打席目はジョーンズからピッチャー強襲の内野安打を打って4打数1安打であった。そして9回裏にタイガースはモンローにソロホームランが出ただけで反撃は1点止まりに終わって、結局7-2でカージナルスが先勝した訳であるが地味で目立たない様でも内野ゴロでランナーを進塁させて逆転劇のお膳立てをした田口のチームプレーに徹した働きはラルーサ監督も評価している。この試合で内野安打を打ってプレーオフから出場したポストシーズンの全試合でヒットを記録して、更にチームプレーも確実にこなした田口にはまだまだ出番が増えそうでこの先シリーズではどういう働きをするのか期待している。「チームプレーは地味で渋い仕事やけど自分自身がアウトになっても進塁させたりというのも嫌がらんとこなせるし、ポストシーズンで出場した試合全部でヒットを打ってるいうのも勝負強いなぁ。」
2006年10月22日
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今期のJ2リーグ戦も残り後7試合となったヴィッセル神戸はコンサドーレ札幌との対戦の為中2日という強行日程で北海道に遠征の試合は、サッカーのコンサドーレとプロ野球の北海道日本ハム・ファイターズが本拠地として共用で使用している札幌ドームでのアウェー・ゲームである。野球の試合では人工芝のフィールドがサッカーの試合になると外にある天然芝のフィールドと入れ替えが可能な構造になっていて、この日はファイターズは日本シリーズで対中日戦の為ナゴヤドームに遠征中という事で札幌ドームをコンサドーレに明け渡した格好である。前節迄2連勝でJ1への自動昇格圏内確定へとラストスパートに入りつつあるヴィッセルは前節に続いて2試合出場停止のトーメを欠いたメンバー構成となった。しかしいざキックオフになるとトーメ欠場の心配は無用の試合展開で前半16分に近藤が先制点を入れて上々のスタートであった。その後27分にはコンサドーレの反撃に遭いフッキに1-1と同点にされたものの直後に三浦アツのゴールで(PKによる得点。)2-1と勝ち越した。これで勢いが付いたのか前半32分には朴康造のゴールで早くも3点目が入ってサイトを見るのも余裕が持てる程であった。その直後に朴康造が警告を受けたのは余計だったが今後の為にも不用意なイエローカードは要注意だ。前半だけで早くも3点を取ったヴィッセルは後半に入っても勢いは止まらずに警告の汚名返上とばかりに後半20分には朴康造がこの日2つ目のゴールを決めて、コンサドーレにとどめを刺して4-1とリードを3点に広げてそのスコアのまま試合は終了して首位の座を守ったのである。今後の勝敗次第では得失点差が明暗を分ける場合も無いとは言えないので3点差を付けての勝利は価値ありと考えてもいいだろう。「札幌ドームで3点差を付けて勝ったのは得失点差を考えたら大きい収穫やな、この3連勝で首位固め出来たけどまだまだ油断は禁物やから最後迄勢いを保って勝って貰うで。」
2006年10月21日
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以前から関西圏と北陸の玄関口である福井県の敦賀へ新快速の乗り入れが検討されていたが、東海道本線や湖西線と近年電化された小浜線などが直流電化なのに対して、敦賀駅を沿線とする北陸本線は滋賀県の田村~新潟県の糸魚川-梶屋敷間と北陸本線の近江塩津で分岐している湖西線の近江塩津-永原間は交流電化の為に、その区間を直通運行している特急サンダーバードなどの車両は交直両用の電源方式を採用したのを使用している。一方で関西地区から一部は岐阜県の大垣に掛けて運行している新快速などの電車は直流専用車の為に交流区間の敦賀へは乗り入れが不可能であった。そこで計画されたのは敦賀以南の北陸本線及び湖西線の直流電化への切替を行う事によって、直流専用の電車や電気機関車が敦賀駅構内に乗り入れ可能にするというものである。その電化方式の切り替えに着手していたのがようやく完了して今日から関西圏と敦賀を新快速が直通で運行可能となって敦賀駅に乗り入れる営業運転が開始されたのである。これによって京阪神から敦賀へは乗り換え無しで時間的にも近くなって便利になったので日帰りで遠出する行動範囲が広がったのである。個人的には周囲の電化路線が直流区間であり走っている電車・電気機関車が交直両用である状況なら、北陸本線だけが交流電化である事が現在は無意味であるのでいっその事全線を直流化した方が福井・石川・富山・新潟各県を結ぶにはより便利になると思うのだが。「やっとこれで京阪神から敦賀へ新快速1本で乗り換え無しで直通で行ける様になったんやな。日帰りで遠出もし易いし便利になったもんやで。こうなったらついでに北陸本線の残りの区間も全部直流に切り替えたらもっとええのにな。」
2006年10月21日
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セントルイス・カージナルスVSニューヨーク・メッツの対戦となった大リーグのナショナル・リーグの優勝決定シリーズは3勝3敗の五分で最終の第7戦迄縺れ込んで、ニューヨークのシェイスタジアムで行われた試合は1-1の同点で迎えた9回表にカージナルスはモリーナの決勝2ランで3-1と勝ち越した。9回裏のメッツの最後の攻撃が無得点で終わった瞬間にカージナルスの2年振りのナ・リーグ制覇が決まった。この試合で田口は8回裏の守備から出場して打席は回って来なかったが、対パドレス戦と対メッツ戦を通じて4打席の僅かなチャンスでホームラン2本を含めての4安打と全ての打席で結果を出していてカージナルスの勝利に貢献している。田口にとっては2年前に対ボストン・レッドソックスと対戦したワールドシリーズ(個人的には北米シリーズと思っているけど。)に出場して4打数1安打1打点の成績を残して以来2度目の出場で、今年はアメリカン・リーグを制したデトロイト・タイガースが相手であるが敵地ではDH制が適用となるので(ナ・リーグはセ・リーグと同じ9人野球だが、ア・リーグはパ・リーグ同様にDH制である。)出場の機会も増えそうでWシリーズではどういう活躍をするのか期待したいと思う。「今年の田口はプレーオフの4打席全部で結果を出してええ働きでポストシーズンは絶好調やな。この勢いで活躍して田口効果でカージナルスが北米チャンピオンになったらええなぁ。」
2006年10月20日
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今期巨人投手陣では最多の62試合に登板して中継ぎやワンポイントなどでリリーフ登板した林が肘の不調で手術する事になりそうである。昨年からチーム事情でリリーフに転向した林は昨年は54試合に登板したが、今年はそれを上回る62試合を投げて来たので2年に亘っての肘に掛かった負担は相当なもので疲労するのも無理は無いと思う。林を含めてリリーフ投手陣の登板数が増えているのは先発投手陣の不調も無関係とは言えない訳で、完投は勿論だが終盤の7~8回迄は踏ん張って投げ切っていればそれだけリリーフの出番は少なくて済むけど、先発が5~6回辺りで降板するとどうしても継投で何人かの投手が起用されるので、そういう試合が多いとその度にリリーフ陣の登板が増える一方でブルペンも大忙しになる。先発投手が試合の序盤からピンチを迎える展開ではブルペンで頻繁に投球練習をするので、試合に登板する事が無くても記録に残らない投球数も相当投げ込んでいるから肘がパンクしても不思議では無い。林の肘が治療によって早く回復するのを願わずにはいられないけど、来期からは先発投手陣に奮起して貰って最後迄自分が投げ切るという気合を持って投げて欲しいと思う。それによって長いイニングを投げてくれれば終盤になってリリーフ陣の登板する投球回数も減らせるので毎回の様にマウンドに立たなくてもいい様になれば故障する事も避けられる筈なので、先発陣にはリリーフ陣の負担も考えてマウンドに立って欲しいと思うのである。「2年続けてあれだけの登板数を投げたら肘も疲れる筈やで、とにかく林には早う回復して開幕には間に合う様に治療に専念して欲しいし、先発陣には最後迄1人で投げ切る気持ちを持って貰いたいもんやな。」
2006年10月19日
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HPのカウンターがもうすぐ90000に迫っているのに気が付いて朝からカウンターを見ながらやっとここ迄来たのかと思いつつ、HPを開設した頃の事や今度は誰がキリ番を踏むのかとか途中で日記の更新が途切れた事などが頭の中に浮かんでいた。夜になって90000番迄後数人に迫ったが何故か来訪者の出入りがピタッと止まってしまい、既に1件日記を書いていて後は「登録する」のボタンをクリックするだけになっていたが、最近更新してからすぐに来る来訪者の中には怪しげなHNだったり名無しのゲストさんが多いので90000番に達してからクリックする事にした。ところが待てどもなかなかカウンターの数字が進まずにとうとう夜も遅く12時前になってしまい、取り合えず電源を止めずに一旦寝床に入ったがやっぱり気になって12時ちょっと前に起きてパソコンを見ると何とかギリギリで90000番に到達していた。ちなみに90000番目の訪問者はカントリーハウスさんであった。ここへ至る迄に今年は2度もパソコンのバックライトが消えるという故障があって修理に長期を要したり、夏の終りには熱中症でダウンして3週間程入院する事態などもあってパソコンを使えずに日記の更新が途絶える時期もあって、当初から続いていた日記に一時的でも空白が生じたのは無念さがある。それでも日記の更新を再開した時には楽天広場で交流のある皆さんからコメントを頂いて、こんなに多くの方々に気に掛けて貰えたのかと嬉しい思いであった。退院後はどうにか日付を遡りつつピッチを上げて更新を続けた日記もようやく追い付いて来て、今月になってからどうにか元のペースに戻って来た。日記以外にもフリーページの編集では長らく作業が中断している旅日記の九州編や、新たに編集中の熱中症で入院してから退院する迄一まとめにしたのを着手し始めているので編集出来次第お知らせする予定なのでお待ちの程を。「日記も出来るだけ毎日続けたかったけどパソコンが故障とか熱中症で入院するとかでまさかの事態があって空白になってしもうたのは残念やけど、こんなHPでも日記を読みに来てくれたりコメントしてくれる皆の為にもこれからも出来る限りは更新し続けるで。」
2006年10月18日
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J2リーグ戦も終盤に入りJ1再昇格圏内の2位に入ったヴィッセル神戸はこの日が久々に本拠地神戸ウイングスタジアムで開催となったホームゲームはモンテディオ山形との対戦である。前節の対水戸ホーリーホック戦ではグラウンド状態の悪い中で先制されながらも逆転勝ちで2位に浮上したヴィッセルには残り8試合へ向けての勢いが付けばと期待をしながらオフィシャルサイトで試合の状況を見ていた。トーメが出場停止で河本が故障で欠場と主力を欠いたメンバーで挑んだ試合は前半は不発で得点の入らないまま終了。終盤のJ1再昇格へ向けて自動昇格圏の枠を争う直接対決が控えているので気になるのは試合の勝敗は勿論だが、この試合で欠場となったトーメを含めて前節では3名が警告を受けているので、不用意にイエローカードを出されて出場停止という事にはならないで貰いたいからであるが前半は警告ゼロでまずは一安心。後半に入った14分にようやく三浦アツが先制点を入れて1-0とリードしたので後は追加点を期待していたが、その後に平瀬を更に終盤では茂木を投入したもののとどめのゴールは無かったが1点のリードを守り切って2連勝となり再び首位に浮上である。これで勢い付いて残り7試合に向けてJ1再昇格へのラストスパートの弾みになればと改めて期待を持ったのである。「ホルヴィが退団して戦力的にキツイところでトーメと河本も欠場やから厳しい思うたけど、何とかアツが頑張ってくれて勝ったから首位になったし、これで勢い付けて残り7試合も勝つのみやで。」
2006年10月18日
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宮崎で行われている若手育成を主としたフェニックス・リーグで巨人VS斗山(韓国リーグ)の試合の終盤に、何と内野手登録の吉川がマスクを被って捕手として出場して実践での初マスク・デビューとなった。小学校の頃に経験があったらしいがチームの狙いは試合が延長戦になって選手交代があったり途中で選手が故障するなどで選手を使い切って捕手の交代要員が居なくなった場合に備えてオールラウンドに捕手のポジションも守れる選手が必要との考えによって、今期は1軍ではあまり出番が無かった吉川が緊急時の捕手要員として先日から捕手の練習を始めたところであった。今期途中から山田との交換トレードで広島から来た木村(拓)も広島時代には公式戦でマスクを被って、日本ハム時代から通算で投手以外の全ポジションをこなして来ているが確かにどこでも守れる器用さは、試合に出場する機会が増やせる訳だがその分複数の守備練習を行っていつでもどこを守れる態勢にしておかなければならないし、ましてやプロ入り後は初めて守る捕手というのは慣れるのも容易では無いが、果たしていざという事態に捕手吉川の出番はあるんだろうか?「確かにどこでも守れたら吉川自身も試合に出られるチャンスは広がるし、延長で総力戦になったり試合中に怪我したりでキャッチャーを使い切った場合に吉川みたいなマスクを被れる選手の存在は有り難いからな。」
2006年10月17日
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ダイエー(現ソフトバンク)から無償トレードで巨人に来て3年間主軸を打って、今年はキャプテンを任されている小久保がFA宣言で古巣のソフトバンクへ復帰の可能性が報道されて、この通りになれば長打力のある中心打者が1人欠ける事になって痛手になるので巨人は清武代表が小久保と会談して引止めの条件を提示したがFA宣言の意向は変わらないとの事で大いに気になる話である。3年契約が切れるので改めて複数年で誠意を見せようと球団側も懸命だが、FA宣言されると後は小久保の気持ち次第なので何とも言えないが古巣のホークスが3年連続でプレーオフ第2ステージで敗退して、パ・リーグ制覇を逃しているのと療養中の王監督の為にもう一肌脱ごうと考えても不思議ではないからホークス復帰の公算が予想されるのも仕方無い様だが出来れば巨人に残ってチーム再建の為に力を貸して貰いたいと思う。「もし小久保が抜けたら大きい戦力ダウンになるで、FA宣言する言うてるけど何とか巨人に残ってチーム再建にもう一働きして欲しいけどなぁ。」
2006年10月16日
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既に季節は残暑の厳しかった夏の終りを過ぎて涼しく過ごし易い秋の真っ只中に移り変わって、今では汗の掻き具合も普通の状態になって体調も殆ど元に戻って落ち着いて来ている。まだ残暑が厳しかった8月の終りに熱中症でダウンして救急車で運ばれてそのまま入院してから約3週間の入院生活を経てようやく退院してから1ヶ月経ったのである。屋内に居ても熱中症になってしまうというのを身をもって思い知らされた訳であるが一時は意識を失い、生死の境を彷徨った程の危険な状態になったがどうにか生きてその後は投薬やリハビリなどの治療を経て退院する事が出来た訳である。救急車を呼ぶ前にも2度程意識を失い掛けていて水分補給や頭を濡れタオルで冷やすなどを試みたがそれでも症状は治まらずに耐え切れず119番で救急車を呼ぶに至ったのであった。秋になって涼しくなったのもあって夏場に比べて汗を掻く量は体感的には減っている気がしているけど、人間の体は寒い冬場になっても寄る寝床に入った後の就寝中に結構な量の寝汗を掻くそうで、夜は冷えるしトイレが近くなるからと水分を取る量が減りがちになるけどそれは血液の水分も減ってドロドロ血になる恐れがあるので危険である。冬場に脳や心臓に発作が起き易いのは血液がドロドロの状態になっている場合が多いからの様で、そういう危険な状態にならない様に防止するにはトイレの回数が増えてもいいから、季節に関係無く夜寝る前に水分を補給して血をサラサラになる様に心掛けるのが有効なのである。勿論夏場には出来るだけ水分をこまめに取る様にして喉が渇き切らないうちに飲むのがいい。体で冷やすのは頭は勿論だが首の後や脇の下を冷やせば交感神経を刺激して氷枕や濡れタオルの冷たい刺激が伝わって一時的にも有効である。自分が救急病棟に運ばれた時にも脇の下に氷袋を挟み込んだり口に氷を含ませる処置を受けたのを覚えている。もうあの悪夢の様な日が今となっては遠い過去に思える程に退院後は体も落ち着いているし、黒酢のドリンクを飲んだり足先を温めてマッサージをするのも習慣になりつつあるがやっぱり健康は有り難いものである。「もう退院してからでも1ヶ月経ったんか、それに入院したのが3週間は掛かったからダウンして救急車で運ばれたのが随分前に感じるんなぁ。」
2006年10月15日
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雨で中止になってこの日に振り替えとなった神宮球場での対ヤクルト戦で今期の巨人のセ・リーグ公式戦は終了となるので勝って有終の美をと期待を持っていた。開幕当初は断トツの首位だったがセ・パ交流戦で急降下して結局Bクラスの4位で終わって締まったが、最後の試合位は開幕ダッシュの頃の繋ぎの野球に徹してでも何とか最終戦では勝利で締め括って欲しいと思いながらサイトの試合速報を見ていた。巨人の先発今期12勝を挙げて制球の安定している将来のエースと期待の内海を最終戦にマウンドに送って、打線はイ・スンヨプが膝の手術で欠場というので3番阿部・4番高橋(由)・5番小久保のクリーンアップを組んだ。ファーストには斎藤が入って清水もスタメンだが何故かずっと1番を任されていた脇谷が8番で、代わって二岡が1番に起用されていたのでそこだけは「?」という感があった。ヤクルトの先発川島に対して7回迄ヒット5本とフォアボール3つにエラー1つで毎回出塁しているのに肝心な場面で凡退の繰り返しで一向に点が入らずじれったい思いである。一方の内海は2回に連打で1点を先取されただけでその後は6回を投げ終える迄無失点に抑えていたが打線の援護は無いまま2番手の西村に後を託して13勝目を挙げられずに無念の降板となった。巨人打線はその後もランナーを出しながらヤクルトのリリーフ陣から1点も取れないうちに、8回裏には西村が青木にタイムリーを打たれて0-2と差を広げられてしまい、9回表に代打の木村(拓)が2塁打で出塁したが後が続かずに0-2のまま完封負けで最後の試合を飾れずに消化不良の様な終戦であった。最終戦では何とか意地を見せて勝って欲しかったのに毎回ランナーを出しながら1点も取れないという、ある意味今期の成績を象徴する様な試合内容にはガックリであるが、来期はこんな情け無い野球にならずに開幕ダッシュでみせた様な強い巨人を見たいものである。「最終戦は点を取りまくってスカッとええ勝ち方で締め括るのを期待したのに、毎回ランナー出しても全然点が入らんとイライラしっ放しの試合になってガックリやで。来年は常に打線が打ちまくって点を取る野球で強い巨人らしさを見せて貰いたいもんやな。」
2006年10月15日
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今年は開幕からメジャースタートで守備固めの起用が多かったもののセントルイス・カージナルスの一因として定着して来た田口(前オリックス)はナショナルリーグのプレーオフでももっぱら守備固めに起用されている為試合に出場するのは終盤になるので打席に立ったのは僅かに2回だが、その2打席いずれもホームランをかっ飛ばしていて特に2本目は対ニューヨーク・メッツとのナショナルリーグ優勝決定戦の第2戦で6-6の同点の場面で回って来た打席で打った決勝ホームランとなった。これでメッツとは1勝1敗のタイになって初戦に負けていたカージナルスが息を吹き返した格好で、地区シリーズのサンディエゴ・パドレス戦でも代打で立った打席でもホームランを打った田口の存在が今後の試合で勢いを付けるかも知れない。場合によってはメッツの先発が左の投手なら右打者である田口にスタメン出場の可能性もあるだろうし、そこで結果を出してナ・リーグ制覇となればその先にはワールドシリーズ(個人的には北米シリーズと言いたいのだが。)で今期の大リーグチャンピオンをアメリカンリーグの勝者との決戦が待っている。「頑張れ田口!」「これでカージナルスも勢い付いたら田口の起用方法も守備固め以外にスタメンがあるかも知れんな、好調の流れに乗ってナショナルリーグを制覇したら今度は北米チャンピオンになって欲しいもんやで。」
2006年10月14日
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前節の対東京ヴェルディ戦と天皇杯の対YKKap戦では失点が多く2連敗で夏場に連勝していた勢いが小休止気味のヴィッセル神戸は今期の対戦では3連勝して相性のいい水戸ホーリーホックと敵地水戸競技場での対戦となったがオフィシャルサイトで監督・選手のインタビューでも指摘があったけどグラウンドコンディションが不良でデコボコで固い最悪の状況で苦戦を強いられた試合であった。整備不良のグラウンドで集中し辛かったのか前半早くも14分に水戸の眞行寺に先制されて雲行きが怪しくなるかと思われたが、前半32分に三浦アツのフリーキックが水戸側のオウンゴールを生んで1-1と追い付くと、同点になって間も無い40分には栗原が勝ち越しゴールで2-1と前半で逆転である。後半は両チーム共点が入らずに神戸は終盤に選手を3名入れ替えて追加点を狙ったものの得点出来ずに前半の2点止まりというのが物足り無い気がするけど、それでもコンディション不良のグラウンドでも逆転勝ちで連敗を止めて勝ち点3をGET出来たので、この日はJ2のチームが奇数の為に試合の無かった横浜FCを抜いた神戸は自動昇格圏内の2位へ浮上した。サイトを見て気になったのがこの試合はイエローカードが多くキックオフ早々に神戸のトーメが警告を受けた他にも前半に水戸の時崎と平松が、後半には神戸の田中と河本の両軍合わせて5名の選手がそれぞれイエローカードを出されたがJ1再昇格圏内を争っているヴィッセルだけに不用意な警告を受ける事の無い様に願いたいものだ。「J2いうてもプロの試合をするんやからグラウンドをろくに整備も出来ん様な競技場は使うなよ!選手が足取られて怪我したらどうするつもりやねん!それでもとにかくヴィッセルが勝って2位に上がったし故障者も無かったから良かったけどな。」
2006年10月14日
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今期限りで巨人を退団を表明している桑田が以前手術を受けた右肘の検査を受ける為に渡米していよいよ日米の各トライアウトを受ける準備に入った様である。38歳という年齢がネックになるかも知れないリスクを背負ってのある意味茨の道を進み始めた桑田は移籍先については日米どこでもと採用して貰えるならと言って検査のためにアメリカ行きの飛行機に乗った。昨年は勝ち星が無く0勝で今期に勝負を賭けたものの1勝だけでその後は登板機会が無いままで、桑田本人としては1軍からお呼びが掛からずに年齢的にも38歳という状況から球団は自分を戦力として考えて無いのかという不安を感じたとしても無理は無いだろう。1軍で投げてこそのエースナンバー18という考えも持っていて、巨人に残って出番の無いまま2軍に燻っているよりも現役を続行して1軍で投げるには出番のあるチームへ移籍しようという気持ちに傾いた末の決断だった様である。この先はアメリカでメジャーのトライアウトを受ける他に国内でも11月にフルキャストスタジアム宮城と千葉マリンスタジアムで行われる12球団合同のトライアウトにも参加して採用して貰えるチームならどこでも行くと背水の陣で入団テストに挑むそうである。果たして桑田がどういう結果でどこの球団のユニホームに袖を通すのか入団テストの結果を待つのみである。「やっぱり桑田は巨人を出て行くんやなぁ、でもどうせやったら国内のチームに移るより大リーガーになってくれる方がええけどな。」
2006年10月13日
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今期のパ・リーグ・プレーオフ第2ステージはリーグ戦1位通過の北海道日本ハムファイターズと、リーグ戦3位ながらも第1ステージでリーグ戦2位の西武ライオンズを破って勝ち上がった福岡ソフトバンクホークスとの対戦で、ホークスとしては去年・一昨年と2年連続でリーグ戦1位通過しながらも2回共第1ステージを勝ち上がって来たライオンズやマリーンズに第2ステージで敗退しているので今年こそは現在療養中の王監督の為にも何とか勝ってリーグ制覇をしたいところである。2度も1位のチームが下位から勝ち上がったチームに敗れたというのが問題視されて今回からはルールを一部改正して、リーグ戦で1位通過のチームにはその段階で1勝のアドバンテージが与えられる事になった訳である。ある意味ではリーグ戦を1位通過しながらもプレーオフで2年連続で敗退したホークスの為にルール改正した様な具合である。そして1戦目の勝利で2勝扱いとなり後1勝でリーグ制覇の王手を掛けたファイターズと、2年連続でプレーオフ敗退の屈辱を晴らす為にはもう負けられないホークスとの第2戦が札幌ドームで行われて、ファイターズの先発投手は新人ながらもローテーション入りを果たしている八木でホークスの先発投手は個人タイトルを総ナメの斎藤(和)で始まった試合は両投手の好投や野手陣の攻守もあってなかなか点が入らないまま試合は進行、そして迎えた9回表ここ迄八木に3安打に抑えられているホークスの攻撃はヒット性の打球がことごとく足の早いレフトの森本に捕球されて無得点。一方ファイターズ打線を4安打に抑えている斎藤(和)は援護の無いまま9回裏のマウンドに。この回は先頭の森本がフォアボールで出塁の後送りバントで2塁に進むと小笠原を敬遠で歩かせて塁を詰めてセギノールが三振で2アウトになって後1人抑えれば延長戦という場面で、稲葉の打球を2塁ベース後方の深い位置で捕った仲沢は2塁ベースへ送球するが間に合わずセーフに、この間に2塁ランナーの森本が一気に3塁を回ってホームに戻るというサヨナラ勝ちの内野安打でリーグ戦1位のファイターズがパ・リーグ制覇を果たした。その時マウンド上の斎藤(和)は敗戦のショックと王監督に対する申し訳無い気持ちもあってかガックリとなって号泣していた。療養中の王監督や福岡で胴上げを期待して待っていたファンの事や1位通過ながらも2年連続でプレーオフで敗れていたのを今度こそ勝ってパ・リーグ制覇と日本シリーズ進出の夢が果たせなかったなどで無念の心境のホークスナインにとっては、自分達のチームが過去2度も1位通過で優勝を逃した事でプレーオフの方式が問題視されてリーグ戦1位通過のチームには予め1勝のアドバンテージが与えられる様にルール改正された事が、運命の悪戯か頑張って3位から勝ち上がってリーグ制覇に挑んだプレーオフ第2ステージでは逆にホークスに不利な状況になってしまったのは勝負の結果とはいえ不運な流れになってしまったものである。「2年続けて1位通過やったのに優勝を逃して今年こそと第1ステージを勝って札幌へ乗り込んだのに、またも第2ステージで敗退するとはホークスは何でこんなにツイて無いんやろ。まさか過去2年の敗退がきっかけでルール改正になったら今度は不利な立場になるとは不運やったなぁ。」
2006年10月12日
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インドで行われたサッカー・アジアカップ予選でインド代表と対戦の日本代表はこの試合が代表メンバーとしては初先発の幡戸(ガンバ大阪)を起用したのがズバリと当たって、前半23分に代表入り初得点となる先制ゴールを入れると更に前半終了間際の44分にもヘッドで早くも2得点という派手な活躍でのスタメンデビューをやってのけた。去年迄在籍したヴィッセル神戸から古巣のガンバ大阪に戻ってからのここ最近のリーグ戦では連続で得点を挙げる絶好調振りで代表入りした訳で、その国際試合の出場2戦目で早くも期待通りの結果を出したのは慢性的な決定力不足が課題となっている日本代表チームにとっては、得点力のある幡戸が代表メンバーになった事で後の試合においても救世主になる様な気がして来た。ヴィッセル在籍時の去年は序盤から故障で長期欠場で終盤に戦列に復帰したがチームは既にJ2降格寸前の状態で、結局オフに退団して今期から以前に居たガンバ大阪へ復帰してからは特に夏場以降の連続試合得点の活躍は目覚しく、その好調の波に乗ってリーグ戦の勢いをそのまま代表チームに持ち込んだ様に思えるのであった。これからの幡戸の活躍が日本代表チームにとっては得点力の面で明るい材料になりそうである。「今年の幡戸は絶好調やし故障もせんとよう頑張っとるなぁ、日本代表2戦目でええ働きしたからこれからの活躍が楽しみやで。それでも来期ヴィッセルがJ1に再昇格してガンバと対戦の試合ではお手柔らかに願いたいけどな。」
2006年10月11日
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先日迄そごう神戸店で北海道の物産と観光展をやっていたと思ったら今度は元町に在る大丸神戸店で「秋の北海道市」が開催と神戸新聞の夕刊に広告が載っていた。開催期間は11日~17日迄の間で六花亭やルタオとかロイズコンフェクトなどの御馴染みのメーカーや白い恋人も売るとあった。しかし柳月の「三方六」やクランベリーの「スイートポテト」が見当たらないのには何か物足りない気もするけど行ってみないと他にどんな美味しいデザートや惣菜があるかも知れないので期間中に行ってみようと思う。「そごうが終わったと思うたらすぐ後に今度は大丸で秋の北海道市かいな、それでも三方六やスイートポテトが売って無かったら物足りん気もするけどとにかく行ってみようかな。」
2006年10月10日
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この日は東京ドームで今期最後のホームゲームが9月にフルキャストスタジアム宮城で開催予定だったが雨で中止になっていた対中日戦の振り替えによって行われて、本拠地では今期6勝15敗と劣勢だった中日相手に最後に勝って胴上げを阻止して意地を見せておきたいところである。しかしセ・リーグの優勝が懸かっているという試合なのに日本テレビは放映せずに急遽NHKが衛星第一テレビで中継となったが、この日は新聞休刊日で朝刊が無くて前日の新聞の10日の番組欄にも表示されていない。夕刊の番組欄でやっと分かった人も居るけどそれさえ知らない人の方が多かったかも知れないが、衛星もケーブルも映らない我が家ではニュースで結果を知るしかないのである。しかし結局は本拠地での最終戦で意地でも勝って中日の胴上げを阻止して貰いたいとの思いも空しく、延長12回迄粘ったものの今期の後半からストッパーを任されているズムサタ宴会部長の高橋(尚)が福留に勝ち越しタイムリーを打たれて更にウッズに満塁ホームランを浴びるなどで自責点6と炎上して最悪の負け方で終戦となってしまった。本拠地が後楽園球場から東京ドームに移転後では相手チームに目の前で胴上げされる屈辱はドーム開場以来初めてでまことに残念な結果となってしまった。今期は山本昌・川上といったエース級に抑えられて苦手意識を持ったのも苦戦の一因だったきがするけど、特に敵地のナゴヤドームでは連敗もあって大きく負け越したのが痛手であったので、来期は戦力を立て直して中日に対する苦手意識を払拭して今期負け越した以上に借りを返して雪辱を晴らして貰いたいものである。「何や延長12回迄粘って結局尚成が打たれまくって終戦とは最悪の負け方やで、おまけに本拠地のドームで胴上げされるのも屈辱やし残念な終戦になったもんや。来期は絶対に中日には勝って雪辱を晴らして今期負けた以上の借りを返さんとアカンで。」
2006年10月10日
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日曜日にそごう神戸店で開催の北海道物産と観光店へ行って買って帰ったクランベリーのスイートポテトは小振りのサイズを買ったのだが、思ったよりボリュームが結構あってそれでも甘党の自分なら薩摩芋の甘さに食欲を掻き立てられて食べ切ってしまえなくも無いけど、そこは食べ過ぎは体に毒であるし腹八分目とも言うので程々に抑えて食べて冷蔵庫に保存して置いた。買う時に「店員が冷蔵庫に入れて翌日迄です。」と言っていたので早めに食べなくてはと、まだ午前中だったが前日から冷蔵庫に保存してあったスイートポテトを出して三分の一程取り分けて冷蔵庫に戻した。1度に食べるよりも3回に分けて食べた方が体の負担を考えると軽く出来るし、同じ味わうなら1回で終わってしまうよりも少しずつでも回数を多く楽しみたいと思うからである。その後は昼過ぎと夕食後に分けて食べたが思ったよりもボリュームがあったので2日掛りでようやく完食である。何とか食べ切っ炊けどやっぱり小振りのサイズを選んだのは正解だった様である。それでも食べ尽して跡形も無いのを見るとまた食べたくなる程に旨いスイートポテトであった。「小振りのサイズでも2日掛りでやっと何回かに分けて食べ切れたけど、やっぱり食べて跡形も無い様になったらまた食べたいと思うのもあの何とも言えん薩摩芋独特の甘味と食感を活かした味わいがええからな。」
2006年10月09日
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そごう神戸店での北海道物産と観光展が翌日で終了というので午後にはF-1日本GPの生中継もあるのと夕方には買い物客でごった返すので午後から行くのは避けて空いている午前中にしようと車を飛ばして出掛けた。三宮へ着くとそごうの反対側に震災前には神戸新聞会館だった跡地に先日オープンしたミント神戸が見えた。行ってみようと思うけどとにかく「三方六」と「スイートポテト」を買うのが最優先なので路肩のコインパーキングに車を停めて早々に本館の9階にある催しもの売り場へ直行である。エスカレーターを上がって会場に入ろうと思ったらいきなりクランベリーのスイートポテトの売り場があって思った通りに客足は昼前のせいか空いていて並ぶ事無くスイートポテトを買えたのである。量り売りの為陳列台に並んでいる中から選ぶ様にとの事で冷蔵庫に入れても賞味期間が翌日迄というのであまり大きいのは食べきれないと思って小振りのものを買った。今度目指すのは本命の三方六の売り場でここでも並ばずに1箱GET出来たのでホッとしたが、折角買いに来たので他にも何か買って帰ろうと売り場を回っているとコロッケ売り場があって、大きめの美味しそうなコロッケが何種類もあってどれにしようかと迷った末にじゃがバターコロッケとキーマカレーコロッケを買った。更に札幌・南家のレトルトのチキンカレーもGETして買い物終了である。家に戻ると昼食後に早速スイートポテトを食べてみると久々のせいか舌の上で味わう少々ザラザラしながらもとろける食感や薩摩芋の素材そのものの甘味が口の中に広がる味わいは格別な感じであった。F-1日本GPを観た後には三方六を食べたがこちらも円やかな味わいを満喫出来て久々に北海道のデザートを食べられてホッとした気分であった。そして夕食にはコロッケが食卓に並んで大きいサイズだったが口の中でとろける食感に食が進んで完食である。開催最終日前日に間に合ったのと午前中なら店内が空いているのを見越して買いに行った甲斐があったなと思った。「物産展最終日の前の日でお目当ての三方六とスイートポテトが買えて良かったで、久々に味わう食感といい甘味といい格別の感があってやっぱり北海道の食べ物はどれを食べても旨いなぁ。」
2006年10月08日
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伝統の一戦と言われているG-Tの対戦もこの日の甲子園球場で行われた阪神VS巨人22回戦が今期最後の対決となった。ここ迄巨人が10勝・阪神が11勝で去年迄3年連続で阪神に負け越している巨人としては負け越し阻止の為には絶対勝たねばならない試合である。一方阪神も中日との優勝争いが掛かっていて甲子園のスタンドは満員でTV放映も朝日放送がSUN-TVを通じて地上波で兵庫・大阪地区で試合開始から終了迄生中継したお陰でTV観戦する事が出来たのである。初回にイ・スンヨプの2塁打で先手を取った巨人だが阪神井川に対して2回以降は角一状態で2点目がなかなか入らない。一方巨人西村は阪神打線を5安打に抑えて無失点で切り抜けてともに6回を投げ終えた7回の打順でそれぞれ代打を出されて降板、7回以降は両チーム共にリリーフ陣にマウンドを託して打線の援護を待つ展開になったが、その7回裏に巨人の2番手林がシーツにタイムリーを打たれて1-1の同点になった。その後巨人は豊田が抑えれば阪神は安藤・ウィリアムスと繋いで9回表で同点ながらも藤川を投入、阿部がヒット出塁したが後が続かずに勝ち越せないまま巨人は4番手に9回裏を高橋(尚)をリリーフに送ってシーツを内野安打で出塁させたが金本を敬遠の後代打今岡を打ち取って無得点に抑えた。両軍無得点のまま試合は延長戦に突入した10回表に登板した阪神久保田に対して鈴木とニ岡の連打でチャンスを作って、イ・スンヨプが勝ち越しのタイムリーを打って勢い付けば高橋(由)も連続でタイムリーを打って3-1に。更に阿部と代打の斎藤も連続してタイムリーを放ってあっと言う間に5-1とリードを4点に広げた。そして10回裏は続投の高橋(尚)が先頭の鳥谷にヒットを打たれながらも代打の浅井を併殺に仕留めて延長戦を制して、今期の最終対決に勝って対阪神戦は11勝11敗と5分になり3年連続で負け越していたのをストップさせた訳である。「何とかやっと最終戦で5分になって阪神戦で4年連続の負け越しを阻止出来てやれやれやで、9回に同点で藤川が出て来たからキツイかなと思うたけど10回から久保田に代わったのが結果的に良かったみたいやな。」
2006年10月08日
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今年で鈴鹿サーキットでのF-1レースの開催が一区切りとなる第17戦日本GPは今期限りでの引退を表明している赤い皇帝のM・シューマッハ(フェラーリ)と青いマタドールのアロンソ(ルノー)の年間王者争いの決着の行方や、スーパーアグリ・フォーミュラーワンの佐藤琢磨と山本左近の母国凱旋への期待など注目する事が色々あって放映開始前からTVのチャンネルを合わせて待っていた。今回が取り合えず鈴鹿での最後のレースという事もあって生中継するフジテレビも放送スタッフも解説者総動員の他にもゲストも招いての華やかさである。パソコンで同時刻に富山で行われているサッカー天皇杯のヴィッセル神戸対YKKapの試合状況をオフィシャルサイトで見ながらヴィッセルの勝敗を気にしつつ、一方ではTVの画面に映る鈴鹿での開催が最後のF-1のレース展開がどうなるかという楽しみとの両方が頭の中で交錯していた。上位陣のスタート位置はポールポジションをGETしたマッサと2位の・シューマッハのフェラーリ勢がフロントを独占、2列目には兄ミハエルに続いて3位のラルフ・シューマッハと同じくトヨタのチームメイトのトゥルーリが4位、3列目はフェラーリ勢に後れを取ったルノー勢の王者争いで注目のアロンソと同僚のフィジケラが、4列目には地元鈴鹿のHONDA勢バトンとバリチェロという具合に4チームが揃って2台並ぶ格好である。またも後方からのスタート順になったスーパーアグリの日本勢は予選のマシントラブルでノータイムの山本左近が最後尾の22位で前にモンテイロ(ミッドランド)を挟んで佐藤琢磨の位置は20位である。フォーメーションラップを順調に終えた各マシンが全車グリッドに着いてレッドシグナルが消えてレースがスタート。好スタートで5位のアロンソがオープニングラップで4位に上がっている間にその後では接触されてフロントウイングを破損して緊急ピットインのバリチェロが大きく順位を下げるハメに。そのバリチェロが去年迄在籍していたフェラーリでの元チームメイトであるM・シューマッハは3周目にマッサを抜いてトップに立った。2年連続の年間王者を狙うアロンソは徐々にペースを上げてR・シューマッハやマッサを抜いてレース中盤迄に2位に順位を上げてM・シューマッハを追う態勢に。20周目のシケインでアルバース(ミッドランド)のマシンが突然ホイールが外れて部品がコース上に飛び散るアクシデントに何やら波乱のありそうな予感がした。日本車勢のトヨタは3ストップ作戦が裏目に出たのか2回目のピットイン後にトゥルーリのペースが落ちていくとそのあおりで後を走っていたR・シューマッハが前を抑えられる格好で順位が上がらない。レースが後半に入って上位陣が2回目のピットインを行っている最中にまさかの事態が起こった。それはCM明けに画面に映し出されたM・シューマッハが2回目のピットインを終えてコースに戻ったばかりの周回にデグナーカーブで赤い跳ね馬と呼ばれるフェラーリのマシンが白煙を上げて縁石で止まっていたのであった。奇しくもそのすぐ後にライバルのアロンソが乗る青いルノーのマシンが通過していったのはF-1の主役の新旧交代を暗示するかの様であった。更にその3周後にはウェーバー(ウィリアムス・コスワース)のマシンもCM明けにリタイアするシーンが画面に映っていた。最後の鈴鹿でリタイアせざるを得なかったドライバー達には無念な結果になってしまったが、来年から日本GPを開催する富士スピードウェイで名前が残る様に頑張ればと思う。ライバルのM・シューマッハのリタイアでトップに立ったアロンソはそのまま1位で7勝目となり、次回の今期最終戦ブラジルGPでM・シューマッハとアロンソの7勝同士の新旧王者が雌雄を決するレースとなりそうである。2位には今回のポールシッターのマッサが入ってフェラーリのポイントに貢献、3位にはフィジケラという上位3名が鈴鹿で最後の表彰台に上がった。日本車勢はHONDAのバトンが後1歩の4位に、トヨタ勢は6位トゥルーリに続いて7位にR・シューマッハがそれぞれ入賞。その他には来期からM・シューマッハに代わってフェラーリのマシンに乗るというライコネン(マクラーレン・メルセデス)が5位で入賞している。一方で純日本勢のスーパーアグリでは佐藤琢磨が15位と山本左近が17位で今期17戦にして2台揃っての完走を母国の鈴鹿で果たして順位はともかくホッとする思いである。「まさか鈴鹿では実績十分のミハエルがよりによって鈴鹿のラストランでエンジン故障でリタイアするとは思わんかったなぁ、そやけど来期にミハエルに代わってライコネンがフェラーリの赤いマシンに乗るとはこれまたビックリやで。」「アグリ勢の2人も順位はまだまだやけど琢磨と左近が無事に揃って完走出来て良かったで、後はマシントラブルの無い様にチームも勝てるマシンを整備して2人にも頑張って貰う事やな。」
2006年10月08日
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富山陸上競技場で行われた天皇杯3回戦のヴィッセル神戸の対戦相手はJFLのYKKapで、オフィシャルサイトを見て三浦アツ・北本・栗原・本田といった主力選手の名前が無いのでどうなってるのかと神戸新聞のスポーツ欄の記事を読むと、現在J2リーグで首位争いをしているチーム事情からかリーグ戦に温存する為に主力選手抜きのメンバーで試合に挑んだ様であった。横にあるTVの画面でF-1日本GPを観ながらオフィシャルサイトのページを切り替えながら試合の状況を見ていたが、何んと格下の相手と油断した訳でも無いと思うが先制されてすぐに北野の同点ゴールで追い付けばまた勝ち越されて前半を終了。「おいおい、格下相手にリードされるとはどういうこっちゃ。」後半に平瀬がゴールを決めて2-2と同点にしてくれたのでやれやれやっとこれから反撃かと思いきや、なかなか点を取れないばかりか試合の終盤になって立て続けに2点を取られているではないか。結局格下の相手と油断した訳でもあるまいが主力抜きでの対戦は2-4という予想外のスコアで天皇杯は敗退となってしまったのである。「何やこれは!よりによってJFLのチームに4失点とはどないなっとんや!」「まさかこんな結果になるとは思わんかったで、一体どういう姿勢で試合しとったんや。相手が格下やと思うて油断があったとは思いたく無いけどこういう負け方は最悪やで!」
2006年10月08日
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この日の阪神VS巨人戦は関西地区では関西テレビ(フジテレビ系)が深夜に録画放映だったが、兵庫・大阪地域ではSUN-TVが放映のお陰で地上波で巨人戦を生でTV観戦するのも久々である。夕食後早速チャンネルを切り替えた途端に画面に映ったのは金本の先制ホームランであった。2回裏に先手を喰らい更に4回に濱中にも一発を浴びて2失点と今期はこれ迄に対阪神戦では2完封をやってのけた内海であるが、この日は阪神福原に対して打線の援護も無く5回表には満塁のチャンスに打席に立ったが自らのバットで一打同点の場面はあえなく三振に打ち取られてしまった。思えば熱中症でダウンして入院となった前夜の甲子園では内海が完封勝ちで打線も10点を取る大勝の試合内容だったがこの試合では打線は不発で8月末の対戦とは対照的である。試合は終盤になって両チーム共6回終了後に先発投手が交代して巨人は2番手の林が無難に抑えた後の8回表に由伸が今期被本塁打ゼロの阪神の2番手ウィリアムスからレフトポール際に同点の一発となる14号2ランを打ち返して2-2と振り出しになった。これでやっと試合らしくなったと思ったのも束の間で8回裏に登板した3番手の久保が乱調で赤星にヒットを打たれて更に暴投で進塁させた後に、シーツにタイムリーを打たれて勝ち越され続く金本に駄目押しとなる駄目押しのホームランを浴びて2-5と一気に3点差にリードを広げられてしまった。9回表に藤川から代打起用に応えて清水が6号ソロを打って3-5と差を縮めたが反撃はこの1点止まりであった。折角由伸が同点2ランを打ち込んでこれでまだまだ試合の行方が分からなくなったと思ったのに、リリーフに出てきた久保が以前よりも安定性に欠けている様で暴投の後に点を取られて自滅するとは困ったもんである。優勝の可能性が消えたとはいっても伝統の一戦が消化試合に見える様な展開では面白く無いし、久保自身にも気持ちを切らさずに最終戦迄全力投球を心掛けて貰いたいものである。「暴投した後に3点も取られるとは久保は何やっとんじゃ!折角由伸がウィリアムスからホームラン打って追い付いたとこやったのに・・・。」
2006年10月07日
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今期中に43歳となって現役の選手では球界最年長の工藤が来期も巨人に残留して投手として現役を続行する事が決定した。来季中には44歳を迎えて日本球界では48歳で現役最年長の勝ち星を挙げた阪急(現オリックス)の浜崎に近付く事になる訳で結果次第では何歳迄投げ続けるかと色々な意味で期待している。今期は故障もあって2勝3敗と振るわなかったが今期の2勝を含めてプロ入り後は通算で215勝を挙げて、40歳を越えてからも40歳代での色々な記録を更新して更にはDH制の無いセ・リーグの巨人に移籍してからは9番目の打者として打席に立つ事になって、通算200勝目を達成した試合では41歳でプロ入り23年目で初ホームランを打つというおまけの記録もあった。来期以降に最年長のどういう記録を残していくのか分からないけど、これ迄も徹底した自己管理で体調を整えて体力を維持して実績を残して来た工藤の肉体的及び精神的な強さで来期は開幕から再起して頑張ってくれると期待している。「工藤は来年のシーズン中に44歳になるんやなぁ、40歳を越えても体力・気力に衰えを感じさせんと投げ続けるだけの相当な努力をしてるのは凄い事やで。」
2006年10月06日
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プロ野球もシーズン終盤になって優勝争い以外に気になるとすれば選手個人の記録であって、年間○○とか通算○○や○年連続の○○といった具合にタイトル争いだけで無くて、チームへの貢献度を表すものもあれば一選手の偉大さを知らしめる記録もある。中にはとにかくやっと達成出来たという感じでシーズン終了間際のギリギリになって繋がったという評価の小さいものもあるが、それでも当の選手にとっては来期も球団に残れるかとか契約の年棒に係わってくるので記録達成には必死なのである。今期はリリーフ陣が救援に失敗したり足の故障などの不運もあって勝ち星が伸びなかった上原が対横浜戦で、巨人の天敵の土肥との投げ合いで味方打線の援護にも恵まれて何と開幕戦以来の完投勝利で今期の8勝目を挙げた。なかなか打線と噛み合わずにチームの得点が少ない試合という状況で投げ続ける場合が多く、同点で打順が回った時に代打を出されたり試合の終盤に追い付かれたり後を受けたリリーフ陣がリードを守れない試合もあって、今期の勝ち数は2桁にも達していないし完封勝利も無いままである。一方で阿部もセ・パ交流戦の最中に故障で欠場したり試合に出ていても故障を抱えたままで、万全のコンディションとは言えない状態でマスクを被り続けていたのも影響があったのか、打率は3割に後もうちょっとであるけどホームラン数が激減してこの日の対横浜戦でやっと10号を打ち何とか2桁に乗せた具合である。上原の完投勝利数も阿部のホームラン数ももっと早い段階で数字になっていたらBクラスに低迷する事は無かったけど、今更愚痴っても仕方が無いのでオフには体調を整えて来期以降は万全の態勢で頑張って貰いたいものである。「シーズンも終わろうという今頃になってやっと2回目の完投勝ちとかホームランが2桁になった様では遅過ぎやで、もっと前半の早い時期に出来とらなアカン数字やし個人成績が良かったら今頃は優勝争いしてる筈やけどなぁ。」
2006年10月05日
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オシム体制になってから5試合目となる国際試合は日産スタジアムでのアフリカの強豪ガーナとの対戦で、相手となるガーナはワールドカップ・ドイツ大会に初出場ながらベスト16に入った実績があるチームで、一方オシム体制移行後に大幅に入れ替わって国際試合の経験不足の日本代表メンバーにとっては油断ならない試合である。主にジェフ千葉の選手を起用しつつも試合毎に代表選手を入れ替えて新たに日本代表に選出されて国際試合にデビューするメンバーが増えているが、この試合では去年迄ヴィッセル神戸でプレーして今年から古巣のガンバ大阪に復帰して活躍中の幡戸竜二も新たに日本代表選手としてベンチに入っていた。試合は前半からゴールを狙った日本代表だったが巻がチャンスに不発で先制点が入らずに、その後もFW陣が攻めあぐねているうちにガーナ代表にゴールを脅かされるが川口がいい守りで前半はゴールを死守して0-0のまま後半に期待を持った。後半になっても攻撃に決め手を欠いてチャンスを活かせない状況で後半22分には山岸に代えて幡戸を投入、しかしそのすぐ後の後半28分に隙を突かれてドラマニに先制点を入れられてしまった。なかなか点を取れない日本代表のFW陣だがそれでも積極的な体を張った幡戸の働き振りには今後に期待を持たせてくれそうな面では収穫があった気もする。結局反撃ならずで1点も返せないまま0-1でガーナに敗れたが何度か惜しいシュートもあったので今後に期待するしかない。「何回もチャンスはあったし惜しいシュートもあったけどゴールに入らな意味無いんやで。それでも幡戸は初出場やったけどよう頑張ったなぁ、 リーグ戦でも調子ええから勢いがそのまま出た感じやな。」
2006年10月04日
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のじぎく兵庫国体が行われている中で一番の注目は高校野球決勝戦の早稲田実業VS駒大苫小牧という夏の甲子園大会決勝戦と同じ対戦で、夏の甲子園の決勝戦では延長15回引き分けによる再試合の末、4-3という1点差で早稲田実業が勝利を収めてその立役者となったのが大会中全試合を1人で投げぬいたエースの斎藤祐樹である。夏の借りを返そうと闘志を燃やす駒大苫小牧のエースで高校生ドラフト1順目に東北楽天ゴールデンイーグルスに指名された田中将大も注目されている。この両者が奇しくも国体でも決勝戦で対決する事になったので田中が今度こそ雪辱を晴らせるか、それとも斎藤がまたも勝って返り討ちに仕留めるかというので高砂球場は試合当日を待たずに観戦希望の行列が出来る程で、反響の大きさからか録画放映ながらも夏の甲子園大会を放映している朝日放送が急遽TV中継をする事になった。試合はまたしても接戦の様相で3回を終了して0-0の双方無得点だったが、4回表に2アウト2塁の場面で打席に立った斎藤がライバルの田中から先制点を叩き出すタイムリーを打ち返して1-0とリード。失点した田中だったがその後は立ち直って早稲田実業に得点を与えず味方打線の反撃を待った。しかし斎藤も終盤にヒットを打たれながらも駒大苫小牧から点を取られずに自ら叩き出した1点を守りきりまたも田中との決勝戦を制した。一方の田中も斎藤に決勝点となったタイムリーで1失点に泣く結果でまたも敗戦したが、被安打4・奪三振9は被安打9・奪三振6の斎藤よりもいい内容だった。しかし試合の勝敗は点を取った方が勝ちという訳で甲子園大会での決勝戦の雪辱を晴らす事は叶わずまたも斎藤に軍配が上がったのであった。「田中も今度こそ斎藤に勝つぞと思って頑張ったけど唯一4回によりによって斎藤にタイムリー打たれたのが痛かったやろうな。それにしても斎藤はあれだけ世間で騒がれても動じる事無く落ち着いとるしやっぱり大物やで。」
2006年10月04日
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毎年秋になるとそごう神戸店で開催される北海道物産と観光展が既に始まっているのを新聞の夕刊を見て知った。週明けの10月9日の月曜日迄開催中という事でまだ日があるうちに分かってホッとした。やっぱり一番に買いたいのは柳亭の「三方六」で久々に味わえるのが楽しみで、もし在ればこちらもと思っているのがクランベリーのスイートポテトで以前買った時には実演販売で量り売りであった。とにかく人気のある北海道物産展は買い物客が多くて特に人気の商品の売り場の前も勿論、ラーメン目当てらしく特設食堂の前にも行列が出来ているので夕方の時間帯は避けた方がいいみたいである。開催期間内には間に合う様にお目当ての「三方六」や「スイートポテト」をGET出来ればいと楽しみである。「夕刊見てまだまだ北海道物産展の開催日数があるのが分かって良かったで、何というても三方六は買いたいしもし売ってたらやけどスイートポテトも欲しいから早う買いに行っとこ。」
2006年10月03日
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そろそろ秋も深まって気温が下がってくると冷え性の方々は足先がヒヤッと感じる事があると思うが、そういう場合には血行が悪くなって新陳代謝に悪影響するので何もせずにいれば万病の元になってしまう。冷えるなら温めればいい訳で頭寒足熱と言う通りに足を温める事を入院の前後から実践している事を紹介するので参考になればと思う。シャワーのお湯でもいいし大きめの洗面器に足を入れてもいいのだが足湯状態にして足の甲と裏を温めてから、血の廻りが鈍っている足先(指先と言った方がいいかも。)を揉み解して次には足の裏や甲をマッサージする。足ツボに詳しい方ならどの辺りを押せばいいかツボを心得ていると思うが、その次には脛やふくらはぎを下から上に向って血液を上に押し上げる様にマッサージすると上半身に温もりを感じる様になる。(個人差があって全員がそうとは限らないので悪しからず。)それと普段動かす事があまり無い足の指を裸足になった時にでも動かす様にすれば血流を促すので、最近足先が冷え気味とか冷え性の傾向にあるなら試しにやってみるといいと思う。勿論歩いたり自転車を漕ぐなどで出来るだけ足を使うのを心掛けて、第2の心臓と言われている足の運動によって血行を良くする事も忘れずに。「冷え性と運動不足では血の巡りが悪くなって万病の元になってしまうから気ぃ付けんとアカンな。足湯とか足裏マッサージで温めたら血行が改善出来るし体が温もるからええで。」
2006年10月03日
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毎年の様にこの時期になるとスポーツ界では来期へ向けて戦力の見直しが行われて、新しく補強の為獲得される選手の影で戦力外となってチームを去る選手も数多くいる。プロ野球は早くもストーブリーグに入りつつあって巨人でも9選手に戦力外通告が伝えられた。その中にはドラフト1位で原監督の母校である東海大相模から入団していた原俊介や、村野工業から西武を経て巨人に移籍して来た黒田の名前があった。原の場合は長打力がありながらも捕手というポジションには阿部がレギュラーで定着しており、1軍に上がっても代打か1塁を守るという起用が大半で不本意なまま戦力外となってしまった。黒田は開幕の頃は1軍に居たが古城・岩館・脇谷らのライバルの台頭で出番に恵まれずに新婚で新山千春との間に一子を授かったという時期に戦力外とは気の毒な事になってしまった。とはいうものの球団も苦渋の決断で伝える側も情を捨てて通告しなければいけないという役目も辛いと思う。それでも選手の保有には枠があって人数が制限されているので新入団の選手の数だけ誰かが犠牲にならざるを得ないというのも無情なものである。「まさか俊介や黒田が戦力外になるとはなぁ、俊介はポジションの兼ね合いで起用が難しかったかもやけど黒田は新婚で子供を授かったいうのに無情やなぁ。」
2006年10月02日
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今期のF-1も終盤を迎えた第16戦中国GPは雨の降る上海国際サーキットで行われて、前日の予選でも水しぶきの上がる路面状態に各マシンが苦戦してM・シューマッハ(フェラーリ)やライコネン(マクラーレン・メルセデス)らも好タイムがなかなか出せない中で、トップでポールポジションをGETのアロンソと2位のフィジケラのルノー勢がフロントを押さえて2列目にはバリチェロとバトンのHONDA勢が控えていて、結局3列目スタートになった5位のライコネンと6位のM・シューマッハという上位陣である。一方で相変わらず不振のスーパーアグリの日本製は最後尾スタートになるところが予選の違反でタイム取り消しのアルバース(ミッドランド)が最後尾に降格となった為、20位佐藤琢磨・21位山本左近という具合に1つ順位が繰り上がった。雨が降るサーキットを水しぶきを上げながらフォーメーションラップを終えてレース開始となってルノー勢が1・2位を保ってまずまずのオープニングラップであった。しかし濡れた路面の悪条件下のレースは18周目を終えたところで上位を走っていたライコネンが無念のリタイア。各マシンが1回目のタイヤ交換を終えた時点ではまだトップを走っていたアロンソだったが、アロンソとフィジケラにM・シューマッハの3台が接近した状況になってまずフィジケラがアロンソを抜くと今度はM・シューマッハがアロンソを抜いて順位が入れ替わった。その後のタイヤ交換の間に作業に手間取ったアロンソは一時6位に後退するが追い上げて挽回している前では一旦トップに立ったフィジケラをまたもM・シューマッハが抜いて逆転すれば、終盤には追い上げて来たアロンソがフィジケラを抜いて2位に浮上という具合に上位3台の順位が何度か入れ替わるレース展開となってトップでゴールしたのは前回のイタリアGP終了後に今期限りでの引退を表明したM・シューマッハで、この時点でポイント数がアロンソに並び勝ち数も6勝で並んでいたアロンソを逆転しての7勝目となった。これが引退するレーサーなのかと思う程その実力は衰えを見せないとは恐るべきでまさに赤い皇帝の逆転劇であった。ちなみに最終ラップで周回遅れの佐藤琢磨がハイドフェルド(ウィリアムズ・コスワース)に追突されて更にそれを避けられずにバリチェロが接触した事故を招いた件で、レース後の審議で裁定が下って事故の原因と判断された佐藤琢磨は今回のレースは失格となってしまった。次回の鈴鹿サーキットで開催の日本GPに出場可能か気になるけど走れるなら頑張って母国GPでいい走りを見せて欲しい。「あれが引退するレーサーの走り振りかいなと思う位に余力十分やな、残り2レースまだまだミハエルとアロンソの一騎打ちが楽しみやで。次の鈴鹿では琢磨にも頑張って貰いたいけど出場は出来るんやろか?」
2006年10月01日
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夕食後にもうちょっと何か食べたいという気がして冷蔵庫にブドウがあったのを思い出して早速食べる事にした。以前に食べたのが去年なので1年振りになる訳で久々に手に取った種無しブドウを口に入れると、久々の甘酸っぱい味わいに釣られて次から次へとブドウは口の中へ。1房全部を食べ切りそうな勢いになりかけたがそこは体重や胴回りが気になって自制心が働いて、全部食べたらヤバイから半分位で止める様にとストップが掛かって程々の量で抑えた。先日の梨に続いて今回はブドウだったがまた何か久々に食べる機会があると思うので、食材が旬の時期だけに旨さに食欲を刺激されて適量に留める様に心掛けたい。「何を食べても久し振りに口に入れたら次々に食べてしまうから食べ過ぎん様にせんとな、どこか適当なとこで肥満防止の為にも我慢してストップ掛とかなズボンが入らん様になったら困るからな。」
2006年10月01日
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