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今朝4時半頃に体に火照りを感じて目が覚めてひょっとして熱中症の初期症状ではと不安に思った。前夜寝る前に明け方は暑そうなのでと冷蔵庫に冷やしておいたアイスノンにタオルを巻いて寝ていたのだが目覚める頃にはアイスノンも温もっていて氷枕の役割を果たしていない状態であった。 取り合えず冷蔵庫に冷やしてあったAQUARIUSの経口補水液をコップに注いで水分補給も行って両脇に予めペットボトルに水を入れて冷凍室で凍らせてあったのを挟んで横になっていたが一向に落ち着きそうに無い為、あまりこういう選択はしたくなかったけど背に腹は代えられない状況だったので止む無く出られる用意をして119番に電話を掛けて手短に状況を説明して救急隊の到着を待った。程無く救急車が到着して車内へ移って体を横たえて往診に答えているうちに救急車は移動してポートアイランド内にある神戸中央市民病院の救急病棟に着いた。病院に着いた頃には体の火照りがあったが点滴を打って貰うと体も落ち着いて来て採血した血液の検査結果では数値にも特に異常は無いので点滴が済んだら帰宅していいとの事で、何とか事なきを得て病院を後にして帰路の途中で薬局に立ち寄って予備の凝り枕を買って帰った。氷枕が2つあれば使っている氷枕が温もってしまっても取り換える事で対処できると考えたのである。今は一人暮らしなので万が一何かあった時でも頼れる誰かが居ないので最低限の対処で自分の身は自分で守るしかないのである。「この間から気温が上がってきたからそれなりに熱中症の対策はしとったつもりやったけど今日は参ったなぁ。」
2018年06月30日
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6月に入って日に日に気温も上昇気味で喉が渇く事も増えて来て何とか水分補給をせねばと思っているとテーブルの上に紛れていた以前に買ってあった「健康ジュース」の本が目に入って「ミックスジュースでも作ったろうか。」と思い立ち、どういう食材の組み合わせのジュースを作ろうかと本のページを捲って選んだのはメロン・バナナ・豆乳・蜂蜜を使った「メロン豆乳セーキ」であった。食材を切る前に先ずは長い間使っていなかったミキサーの洗浄から掛かった。準備が出来たので冷蔵庫から使うべき食材を取り出して先ずはメロンを切って大体100グラム程切り出すとバナナを約半分に切ってミキサーに入れた。次計量カップに豆乳を100CC入れて更に蜂蜜を小さじに2杯程混ぜ入れたら製氷室から取り出した氷を適量入れてミキサーのスイッチを入れて暫く攪拌したらコップに注いで早速試飲してみた。元々の食材自体に癖が無いのもってあって喉越しはサッパリと飲み易かった。「気温が上がって喉が渇いて来たら水分補給が大事になるけど、自家製のミックスジュースは色々なパターンの組み合わせが出来るからええなぁ。」
2018年06月13日
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セ・パ交流戦の直前で悪夢の甲子園3連敗から戦績は下降気味で勝ち運に恵まれないジャイアンツは東京ドームで昨日に続いての対西武戦で今日は絶対に負けられない試合であった。というのも昼間の5試合の交流戦では全てセ・リーグのチームが勝っているのでジャイアンツだけ負ける訳にはいかないのである。珍しくNHKの地上波で生中継された試合は西武が多和田を先発に起用したのに対して前日エース菅野で勝てなかったジャイアンツは今季結果が出せてない田口を登板させた。今日は大当たりの4番岡本が連続タイムリーを打つなどでリードしていたが球数が100球を超えた田口は外崎に手痛い一発を浴びてしまった。しかしこのまま引き下がれない巨人は7回に坂本が、8回に阿部がそれぞれ3ランをかっ飛ばして連敗を止めたが、試合の終盤の8回・9回に一発を浴びて冷や冷やさせた沢村とマシソンには「おい、しっかり抑えんかい!」と言いたい。「先発陣がパッとせんから抑えがしっかり相手打線をピシャッと打ち取らなアカンのに反撃してすぐに一発打たれる様では先が思いやられるで。ピッチャー全員しっかり気合入れ直せや!」
2018年06月09日
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今日は昼間に来年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向けての前哨戦となるリポビタンDチャレンジカップの日本代表VSイタリア代表の対戦がJリーグ大分トリニータの本拠地である大分銀行ドームで開催されて日本テレビ系で生中継されていた。試合は先にイタリア代表に先制トライを決められたがすぐにトライとキックで追い付いた日本代表は続けて福岡のトライの後の田村のキックが連続で決まって引き離しにかかった。プレー振りを見ても体格の差を感じさせない位にイタリア相手に当たり負けせずにリードを保って前半を17-14で終えた。後半に入ってアランのゴールで一旦追い付かれるが田村のペナルティゴールで再び引き離すとイタリアの反撃を封じてトライを許さずに、攻撃面では2トライを決めて更に田村ゴールがゴールキックを確実に決めて34-17でイタリア代表を圧倒しての勝利であった。近年はサッカーでも外国人選手に当たり負けしない様になって来ているがラグビーにおいても選手達が精神的にもタフになって来ているのが観ていても頼もしい限りである。「日本のラグビーも随分強なったもんやなぁ、大柄のイタリア相手に当たり負けしてないしキッカーの田村がプレースキックを確実に入れたのが勝因やったな。」
2018年06月09日
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一人暮らしもどうにか慣れて来てはいるけど食事の度にメニューをどうするべきか迷いがちになるけどあれこれ考えても結局はカレーに行き着いてしまう。この日も散々考えて冷蔵庫から取り出したのは玉葱・人参・じゃが芋・ミンチ肉・カレーのルーであった。いつもの様に玉葱を細かく刻んでフライパンに移してその間に人参を下し金で摩り下ろして鍋へ洗い流す様に流し込む。フライパンにはバターを引いてあり刻み込んだ玉葱を飴色になるまで炒めるがこれは料理の本に書いてあった通りにやっているけど人参を摩り下ろすのは自己流のやり方である。炒め終わった玉葱を人参を摩り下ろして流し込んだ鍋に入れて今度はじゃが芋の皮を剥いて芽を取ってこちらも細かく刻んで鍋に入れたらガスコンロのスイッチを入れて煮込む。続いて相引のミンチ肉をバラしながら鍋に入れて煮込みながら灰汁を取り、暫く経ったらカレーのルー(我が家ではジャワカレーの中辛)を入れる。煮込み終わったら最後の仕上げに市販のレトルトパック1袋を混ぜ入れて出来上がりである。玉葱やじゃが芋を細かく刻んであるのとミンチ肉を使ってあるので煮込んで2~3日経った頃にはドロッと溶け込んで味はともかく見た目や触感はレストランや洋食屋の蕩けるカレーの様になる。雑穀入りのご飯を器に盛って出来上がりのカレーをかけて夕食である。「何やかんや言うてもやっぱり夕食はカレーやな、後は一人きりの食事がいつまで続くんやろ。」
2018年06月06日
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