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先週末は雨風のある悪天候であったが朝になると好天で住んでる市住の斜め前の公園の桜の花が開花していて、そういえばもう3月も終わりの時節でついこの前までは冷えるとか寒いとか言っていたのが天気予報では場所によっては20度を超えて夏日になるところもあるらしい。早速昼前に外へ出て部屋から見える公園の桜と隣接の税務署の敷地内の桜の花の写真を撮ってみたが、まだ本格的な満開はこれからの様で他の場所の桜もこれから見頃なので目の保養に出掛けてみたいと思う。地球温暖化の影響なのか季節の変わり目の状況も以前とは違って来ていて春と秋が短くて冬から夏へ切り替わる感じで体調管理も色々と大変である。冬場は夜間にトイレへ行きたくなるので控えがちだった水分の摂取を熱中症対策で積極的に水ものを飲む様に心掛けるのが大事である。「近年の季節の変わり目はちょっとの間に季節が入れ替わるから体の体温調節が大変やで。まあ暫くは桜の花見で目の保養しとこかな。」
2021年03月29日
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巨人VS横浜DeNAの開幕シリーズの3戦目は巨人が今村で横浜DeNAはかつてFA宣言の山口俊を獲得の際に人的保証で横浜DeNAに譲り渡した平良が先発のマウンドに上がった。以前から気になっていたのだが歴代の元G戦士には先日の田中俊太の様に結構痛い目に遭わされる俗にいう「恩返し」をされている事が多い気がする。遡ればドラフトの空白の1日が発端で阪神へ移籍した小林繁や中尾獲得のトレードの為に中日移った西本聖らには長い間抑えられてなかなか勝てなかった記憶がある。それを今年は開幕早々に横浜DeNAへ移った田中俊太に打たれたが、ここ2年の間には他にも中井・宮国が横浜DeNA・長野ガ広島へ・田口がヤクルトへ・山本が阪神へ移籍している。他チームへ移った元G戦士たちが打つ・走る・投げる等で活躍するのを見て「環境変わって頑張ってるなぁ。」と応援する気持ちと共に対巨人戦で打って来たり抑えられると「ちょっとは加減しいや。」とか「お手柔らかに頼むで。」とついつい都合のいい感情にンなってしまう。この日登板して来た平良拳太郎も以前は巨人に入団して来た元G戦士なのだが横浜DeNAの山口俊がFA宣言で巨人へ移った人的補償で横浜DeNAへ譲渡する事になってしまった。その平良が開幕第3戦のマウンドに立ち完ぺきという内容のピッチングで5回を終えた段階でG打線をパーフェクトに抑えていた。それが7回の先頭の大城が2塁打でパーフェクトを免れると平良は手に違和感を訴えて降板した。大城が2塁打を打ったお陰で完全試合やノーヒットノーランにお抑え込まれずに済んだ画、それにしても元G戦士にやられててばかりではまるでお人よしである。結局試合は8回に梶谷のタイムリーで追い付いて開幕シリーズは2勝1分けでまずまずのスタートとなったが、今後の課題としては放出した元G戦士からの恩返しというかしっぺ返しに遭わない様に気を付ける事も必要であろう。「放出した元G戦士に簡単に打たれたり抑え込まれたり恩返しされるのが多過ぎやで、対戦に当たって相手の分析が足りてないんちゃうか?」
2021年03月28日
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巨人が戸郷で横浜DeNAが京山の両先発で始まった開幕シリーズの第2戦は初回の京山の暴投で入った1点から巨人へ流れが傾いた感じで、続く2回に若林の2点タイムリーが出て更に3回は横浜のショート柴田のエラーでリードを4点に広げた。ただ3回の攻撃途中でタイムリーを打った若林が脚を故障して吉川に交代したその後の状況が気になるところだ。試合中盤は両軍点が入らずに小康状態だったが7回に横浜DeNAの4番佐野に反撃の一発を浴びて4-1となりこの回を投げ切った戸郷は8回のマウンドを降りてリリーフ陣に託した。一方打線にとっては7回裏が文字通りのラッキーセブンとなって、丸が四球で歩いたのを足掛かりにウィラー・大城の連打で加点し更に迎えた満塁の場面で打席が回って来た梶谷が放った打球は移籍後の初安打が満塁ホームランとなってライトスタンドへ飛び込みこの回一挙6点が入った。8回にエラーで1点と9回にエラーと戸柱のタイムリーで3点取られたがそれだけに梶谷の満塁ホームランは効いている。そしてチームも開幕を連勝でスタート出来たのは嬉しい事である。「開幕してからヒットが出て無かった梶谷にやっと待望の初安打が満塁ホームランという形で出たのは良かったなぁ。」
2021年03月27日
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長年に亘って早朝の「めざましテレビ」の後の8時から元テレビ東京アナウンサーだった小倉智昭の司会で放映の「とくダネ!」がこの日の放送を最後に終了するという事で、メインスタジオには長年相棒だった元フジテレビアナウンサーの笠井信輔・かつてのコメンテーターの諸星裕・以前のアシスタントで女優の菊川怜が顔を揃えた他にも、別のスタジオには大村直之をはじめとする歴代のレポーター陣も集結していた。当初からの名物コーナーでは夏冬関係無くチョッキを着込んだ3ピース姿の笠井信輔が上着を脱いでコーナーを仕切るのも懐かしく、大村直之レポーターなども顔を見せたり各レポーター達の初登場の場面もあったが、皇室情報や歌舞伎の情報通であった「お真紀さん」と言われた武藤まき子レポーターが亡くなっていて寂しさを感じた。更に欠席して顔を見せていなかった面々で個人的に消息が分からず気になったのが長年芸能情報を提供して来た「まえちゅう」と言われた芸能デスクの前田忠明氏とベテランリポーターだった緒方昭一氏の出演がなかったのが気になっている。この度番組終了となるに付いては長い年月に亘ってフジテレビの朝の顔として色々な情報を伝え続けた小倉智昭の体調への気遣いや後進へ道を譲るべき時と小倉氏自身も察したと思われる。暫くはゆっくり静養されて時折後継番組の「目覚まし8」にも顔を出して欲しいものである。「長い間司会者として番組を仕切ってその間にも持病の治療もしながら頑張り続けた小倉さんにはゆっくり休んで気が向いたら顔出ししてくれたらええなぁ。」
2021年03月26日
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読売ジャイアンツの今年の開幕戦は本拠地東京ドームでの対横浜DeNA戦であるが昨オフに横浜の梶谷と井納がFA宣言で巨人移籍を果たした人的補償で代わりに田中俊太を横浜へ譲渡する事になって、奇しくも今年の巨人VS横浜DeNAの開幕戦に7番セカンドで田中俊太が名を連ねた。開幕投手は巨人が菅野で横浜DeNAが濱口の両投手で幕を開けた試合は初回に連打を連ねた巨人が岡本・ウィラーのタイムリーで3点を先取したが、菅野の調子がイマイチ上がらず田中俊太に犠牲フライを打たれるなどで2点を取られて続く3回にまたしても田中俊太に同点打を打たれてしまった。しかしその裏巨人はフォアボールのランナー2人を置いて大城が今季1号の3ランで引き離すと6回を投げ切った菅野から高木京介へと逃げ切りに掛かるがランナーを出して代わった鍵谷に今度は田中俊太にタイムリーを浴びてウィラーの悪送球もあって2失点と追い上げられる。8回裏にウィラーの2塁打で1点追加した巨人だが9回表にしぶとくも田中俊太が立ち塞がる様にタイムリーを放って7点中の6打点を古巣巨人相手に叩き出す強烈な恩返しである。しかし9回裏代打亀井が何かやってくれそうな雰囲気で打席に入ると三嶋からのボールを振り抜いた打球は高々と打ち上ってライトスタンドへ飛び込む開幕代打サヨナラホームランとなって勝負は決した。「やった!流石ベテランの亀井は仕事人やなぁ、打席に入る時に何かやってくれそうな雰囲気があったし期待通りの一撃やったな。それにしても俊太の恩返しはこれでもかという具合にしつこかったから要注意やで。」
2021年03月26日
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この日のヴィッセル神戸は敵地札幌への遠征でテレビ中継は同時期に重なった大相撲と選抜高校野球の放映の為地上波の視聴は諦めてホームページのテキスト速報頼みである。試合が始まると責められ続けていきなり防戦状態になっていて攻め返す余裕もなくどんどん攻め入って来るコンサドーレ札幌の攻撃を躱すのがやっとであった。そういう状況が続いた前半終了目前にディフェンス陣が立て続けに相手を倒してしまいPKを2本共アンデルセンロペスに決められて2点のリードを背負って前半を終えた。重たい2点のリードをされている上に後半開始早々にのヴィッセル神戸は敵地札幌への遠征でテレビ中継は同時期に重なった大相撲と選抜高校野球の放映の為地上波の視聴は諦めてホームページのテキスト速報頼みである。試合が始まると責められ続けていきなり防戦状態になっていて攻め返す余裕もなくどんどん攻め入って来るコンサドーレ札幌の攻撃を躱すのがやっとであった。そういう状況が続いた前半終了目前にディフェンス陣が立て続けに相手を倒してしまいPKを2本共アンデルセンロペスに決められて2点のリードを背負って前半を終えた。重たい2点のリードをされている上に後半開始早々に今度はハットトリックとなる3点目を蹴り込まれて0-3と絶望的な状況になり「今日はもうアカンのとちゃうか?」と思い始めてしまった。しかし3点も取られてこのままでイカンと奮起したのかその後すぐに跳ね返ったボールを胸で受けた山口蛍が反撃の烽火を上げるシュートで1-3として直後に古橋がゴールを決めて2-3と追い上げた。流れがヴィッセルに傾いて来た後半22分に佐々木が倒されて得たPKを古橋が決めて3-3と同点に追い付いた。そして終盤の後半41分に今度は山口蛍が逆転のシュートを蹴り込んで4-3と試合を引っ繰り返してヴィッセル神戸が大逆転でコンサドーレ札幌を破ったのであった。「正直3点も取られて今日はアカンやろと思うてたけどまさかあの不利な状況から立て続けに4点取って引っ繰り返す底力があるとは、イニエスタがおらんでも古橋と蛍がッ機能したら勝てるというのを今後の自信に繋げてくれたらええなぁ。」
2021年03月20日
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「新しい季節の初めに新しい人が集いて 頬そめる胸の高ぶり声高な夢の語らい ああ甲子園草の芽萌え立ち駆け巡る風は青春の息吹か 今ありて未来も扉を開く今ありて時代も連なり始める踏みしめる土の饒舌幾万の人の想い出 情熱は過ぎてロマンに花ふぶく春に負けじと ああ甲子園緑の山脈たなびける雲は追いかける希望か 今ありて未来も扉を開く今ありて時代も連なり始めるああ甲子園緑の山脈たなびける雲は追いかける希望か 今ありて未来も扉を開く今ありて時代も連なり始める 今ありて時代も連なり始める ルールールルルルルー ルールールルルルルルル…。」というお馴染みの大会歌「今ありて」が球場で唄われて安堵した。去年はコロナウィルスの感染を恐れて中止となった選抜高校野球が今回は無事に開催となって球春を迎える事が出来た。抽選の悪戯なのか地元兵庫県代表の神戸国際付属高校が何と初日の開会式直後の幕開けとなる第一試合で北海道代表の北海高校の対戦となった。ブラスバンドの演奏による応援が今回は禁止されている為スタンド上部のスピーカーから市立尼崎高校の演奏による各校の応援テーマが流れる中で大会は開幕した。先制したのは北海で2回に押し出しで1点を取ると5回にもタイムリーで1点を追加して優位に立ったが、神戸国際大付属もこのままでは終われないと6回にこちらもタイムリーで1点返して更に9回土壇場でダブルスチールで同点に追い付いて初日の第一試合からいきなり延長戦に突入した。そして延長10回裏に1アウト満塁で関がサヨナラタイムリーを放って神戸国際大付属が逆転勝ちとなったのだが、同点のまま9回を終えて決着を着ける為の延長戦や、この試合のスコアを観たら投手として打席に入った両軍の選手達には誰も三振による凡退は無くて打ちに行っての凡打であったが、延長戦ありもそうだしピッチャーも打席に入ればバットを振りに行くという当たり前のプレーにこれぞ野球の原点というか高校野球こそ野球の基本じゃないかと思った。一昔前なら当たり前に居たエースで4番なら例えばPL学園時代の桑田真澄や横浜の松坂大輔みたいな野手顔負けの長打を放っているのに、プロ野球のパ・リーグが導入したDH制という「ピッチャーは打席に立たなくてもいいとか守備が下手糞でも打てればいいという守れない野手の救済措置」みたいなルールをアメリカ大リーグのアメリカンリーグに倣えと採用してから、社会人野球や大学野球でも拡散して、かつての野球の醍醐味であった「エースで4番」が死語になり掛けているのに危惧を持つべきである。読売ジャイアンツがこれまで何度もリーグ制覇を成し遂げて来れたのにはエースと言われた投手達が投げるだけじゃなくてバットを持って打席に立っても強打者だったからであり、そういう良き伝統を持っていて節の初めに新しい人が集いて 頬そめる胸の高ぶり声高な夢の語らい ああ甲子園草の芽萌え立ち駆け巡る風は青春の息吹か 今ありて未来も扉を開く今ありて時代も連なり始める踏みしめる土の饒舌幾万の人の想い出 情熱は過ぎてロマンに花ふぶく春に負けじと ああ甲子園緑の山脈たなびける雲は追いかける希望か 今ありて未来も扉を開く今ありて時代も連なり始めるああ甲子園緑の山脈たなびける雲は追いかける希望か 今ありて未来も扉を開く今ありて時代も連なり始める 今ありて時代も連なり始める ルールールルルルルー ルールールルルルルルル…。」というお馴染みの大会歌「今ありて」が球場で唄われて安堵した。去年はコロナウィルスの感染を恐れて中止となった選抜高校野球が今回は無事に開催となって球春を迎える事が出来た。抽選の悪戯なのか地元兵庫県代表の神戸国際付属高校が何と初日の開会式直後の幕開けとなる第一試合で北海道代表の北海高校の対戦となった。ブラスバンドの演奏による応援が今回は禁止されている為スタンド上部のスピーカーから市立尼崎高校の演奏による各校の応援テーマが流れる中で大会は開幕した。先制したのは北海で2回に押し出しで1点を取ると5回にもタイムリーで1点を追加して優位に立ったが、神戸国際大付属もこのままでは終われないと6回にこちらもタイムリーで1点返して更に9回土壇場でダブルスチールで同点に追い付いて初日の第一試合からいきなり延長戦に突入した。そして延長10回裏に1アウト満塁で関がサヨナラタイムリーを放って神戸国際大付属が逆転勝ちとなったのだが、同点のまま9回を終えて決着を着ける為の延長戦や、この試合のスコアを観たら投手として打席に入った両軍の選手達には誰も三振による凡退は無くて打ちに行っての凡打であったが、延長戦ありもそうだしピッチャーも打席に入ればバットを振りに行くという当たり前のプレーにこれぞ野球の原点というか高校野球こそ野球の基本じゃないかと思った。一昔前なら当たり前に居たエースで4番なら例えばPL学園時代の桑田真澄や横浜の松坂大輔みたいな野手顔負けの長打を放っているのに、プロ野球のパ・リーグが導入したDH制という「ピッチャーは打席に立たなくてもいいとか守備が下手糞でも打てればいいという守れない野手の救済措置」みたいなルールをアメリカ大リーグのアメリカンリーグに倣えと採用してから、社会人野球や大学野球でも拡散して、かつての野球の醍醐味であった「エースで4番」が死語になり掛けているのに危惧を持つべきである。読売ジャイアンツがこれまで何度もリーグ制覇を成し遂げて来れたのにはエースと言われた投手達が投げるだけじゃなくてバットを持って打席に立っても強打者だったからであり、そういう良き伝統を持って巨人軍の監督では川上哲治を抜いて最多監督勝利を挙げているのに、ここへきてセ・リーグにもDH制の導入をと何を血迷った事を言い出すのかとGの総大将が情けない事を言うなと思う。「高校野球が面白いのはピッチャーでも打席に立ってバットを積極的に打ちに行きよるからホームランも打ったりするんや。それに引き換え今時のプロはDH制に頼り過ぎてピッチャー自身が『俺が自分で打って決めたる!』みたいなエースで4番の気概を持ったのがおらんのは情けないで!」
2021年03月19日
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テレビ大阪で昼下がりに放映されている遠山の金さんが先週までの杉良太郎の「遠山の金さん」から元祖と言うべき中村梅之助の「遠山の金さん捕物帖」に代わっていた。江戸町奉行の遠山金四郎が白洲の場で罪を認めようとしない下手人達相手に「そうかいそうかい、だったら証拠を見せてやらぁ!」と裃の右袖を捲り上げて、肩から背中に掛けての桜吹雪の刺青を見せ付けて「この金さんの遠山桜を見忘れたとは言わさねえぞ!」という名場面で人気時代劇の定番となった「遠山の金さん」の初代の金さんの中村梅之助の作品を観れる事になったのである。親分&子分ズが歌うお馴染みのOP「気前が良くて2枚目でちょいとヤクザな遠山桜 ご存知長屋の金さんに惚れない奴は悪人だけさ おっと金さん任せたよ」とEDの「お江戸の空に春を呼ぶ花も嬉しい遠山桜 ご存知長屋の金さんが諸肌脱いでべらんめえ おっと金さん名調子」の主題歌も懐かしい。当時はまだ局名を日本教育テレビ(NET)だった現在のテレビ朝日が東映との共同制作で昭和45年から放映開始された「遠山の金さん捕物帖」の初回のゲスト出演は今や時代劇の大物である里見浩太朗が町人役で出ていて、まだ水戸黄門の助さんにもなっていない若い頃であり当時のレギュラーメンバ-だったかなぶん(岡っ引き・要町の文三):柳沢真一・お光:水原麻紀といった顔ぶれも懐かしい。「まさか令和の時代になってから昭和の良き時代の時代劇の中村梅之助の遠山の金さんを観れるとは思わんかったなぁ。」
2021年03月15日
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主にJR西日本管内のローカル線で地味ながら長年に亘って地域住民の足となって走り続けて来たJRの105系電車が紀勢本線で最後の任務を終えて引退を迎えた。旧国鉄時代に可部線・宇部線・小野田線での旧型の73系電車等の置き換えや奈良線・桜井線・和歌山線の電化等で当時の4扉の103系電車を基にローカル向けに3扉で短編成の105系電車が投入された。基本的には新型車両が製造されたが可部線等には一部に103系からの改造車も組み込まれていた。運転台は新造車では中央に貫通扉があるので両側の運転窓はジンカート処理さっれたまるでパンダの目の様なデザインだったがクハ103からの改造クハ105は前面非貫通でクハ103そのままの形態であった。当時の車体色は山口・広島地区投入の宇部線・小野田線・可部線では中央東線や大阪環状線と同色のオレンジ一色で、近畿地区の奈良線・桜井線・和歌山線に配属された車両はクリーム色の車体にオレンジ色の帯を巻いた塗装だった。1981年3月の春休みに別の巨人ファンの友人と共に山口県内の宇部・小野田・山口・美祢・岩日の路線を乗り潰して、ついでに萩市内の松下村塾等の観光も兼ねて行った時に丁度宇部・小野田線に105系が投入されたばかりであった。車内の座席はロングシートで当時のディーゼルカーのキハ30・キハ35の電車版みたいな感じであった。西日本管内のローカル線で地味ながら長年に亘って地域住民の足となって走り続けて来たJRの105系電車が紀勢本線で最後の任務を終えて引退を迎えた。旧国鉄時代に可部線・宇部線・小野田線での旧型の73系電車等の置き換えや奈良線・桜井線・和歌山線の電化等で当時の4扉の103系電車を基にローカル向けに3扉で短編成の105系電車が投入された。基本的には新型車両が製造されたが可部線等には一部に103系からの改造車も組み込まれていた。運転台は新造車では中央に貫通扉があるので両側の運転窓はジンカート処理さっれたまるでパンダの目の様なデザインだったがクハ103からの改造クハ105は前面非貫通でクハ103そのままの形態であった。当時の車体色は山口・広島地区投入の宇部線・小野田線・可部線では中央東線や大阪環状線と同色のオレンジ一色で、福塩線は黄色い車体に青い帯の塗装で近畿地区の奈良線・桜井線・和歌山線に配属された車両はクリーム色の車体にオレンジ色の帯を巻いた塗装だった。1981年3月の春休みに別の巨人ファンの友人と共に山口県内の宇部・小野田・山口・美祢・岩日の路線を乗り潰して、ついでに萩市内の松下村塾等の観光も兼ねて行った時に丁度宇部・小野田線に105系が投入されたばかりであった。車内の座席はロングシートで当時のディーゼルカーのキハ30・キハ35の電車版みたいな感じであった。しかし年数が経ち車体の老朽化によって今度は105系の方が新型車両に主役の座を後進に譲り渡す事になった。まだ国鉄時代の1981年に投入されてから30年走り続けるうちに受け持つ路線の変更による塗装の変更等もあって路線も紀伊半島の海沿いを行く紀勢本線で任務を終える事になり、海沿いを走るのに相応しいスカイブルーの車体で最後の任務を終えた。奇しくも同じ日に東日本でも長年に亘って特急踊り子で活躍して来た185系特急電車が最後の定期運用を終えて引退となった。105系も185系も共に旧国鉄時代から走って来た車両出会ってどちらの電車にも乗車した事があるので名残惜しい感がある。「登場した時は新型車両でも年数重ねて30年も経ったら老朽化して新しい後継車両に道を譲る為に引退するのも仕方無いけど特に旧国鉄型の車両には馴染みがあるだけに寂しいもんやで。」
2021年03月12日
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ここのところ八百屋・コンビニ等で買ってきた薩摩芋を流行の焼き芋専用の調理器で焼いた焼き芋を午前中に食べるのが習慣になって来ていて、薩摩芋に含まれている食物繊維のお陰もあって最近はトイレに入ってからの通事も良好なのである。大体は近所のコンビニか水道筋商店街の八百屋で買うのだが今在庫している薩摩芋は普段滅多に立ち寄る事が無い八百屋で買ってあったものだが特に気にせずに普段と変わりなく焼き芋専用の調理器で焼き終えてさあ食べようといざ蓋を開けてみて驚いた。調理する前の芋は見た目にも普通の芋で袋の品名表示も単に野菜とあるだけのものだったが焼き上がった芋を見ると薩摩芋の皮と同様に中身は紫色であった。主に鹿児島県や沖縄県で収穫される紫芋でまさか自分が買った芋が紫芋だったと思わなかったので驚きであった。早速紫芋に付いて検索して調べてみると紫芋の紫色の色素はブルーベリー等でもよく知られているポリフェノールの一種でアントシアニンで目の疲れを和らげたり、ヤラピンという成分は整腸作用があり芋に含まれるビタミンCは緑黄野菜のビタミンCに比べて加熱に強く壊れ難いので損失が少ないのが特徴である。薩摩芋が栽培されるようになったのは江戸時代の中期の享保の大飢饉によって米類の収穫が危機的になったのを危惧した当時の8代将軍徳川吉宗が学者の青木昆陽に百姓達が飢え苦しまぬ様にと薩摩芋を広めさせたお陰という。火山灰の堆積した栄養の少ない土壌に植えられた薩摩芋は自らの栄養を蓄えようとする事で甘味のある味わいになるらしい。「薩摩芋が日本中に広まったのが暴れん坊将軍の徳川吉宗のお陰で多くの人々が食べていけるようになったとはなぁ。それにしても紫芋の紫の色素がポリフェノールのアントシアニンで栄養の宝庫とは凄い芋やなぁ。」
2021年03月11日
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プロ野球の2軍の公式戦のイースタンリーグで使用されている巨人軍の本拠地球場の読売ジャイアンツ球場がこの度座席の改良やスコアボードのフルカラー化等のリニューアル工事を行ったとの事である。座席に付いては主にバックネット裏の座席に屋根付きシートや背凭れ・肘掛け・ドリンクホルダー付きのSS席・S席の設置、LEDによるスコアボードのフルカラー化で見易くなったというものである。とは言っても座席の方が改善されても対ウィルスの方策として入場チケットは従来の紙のチケットは発行されずに、スマートフォンを使った電子チケットのみの対応となるそうでだったら携帯電話を持ってない者はどうすればいいのかそこまでは考えてないのかな。「同じプロ野球でも格下の2軍になったら扱いが全然違うのには面食らうのも仕方無いやろうけど、皆が皆携帯電話を持ってると思うたら大間違いやで!」
2021年03月06日
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敵地鳴門での対徳島ヴォルティス戦は序盤から相手に攻められて厳しい戦いとなってヴィッセル神戸は防戦状態でそれでもピンチを何とか凌いで前半を0-0で終了した。後半も先に仕掛けて来たのは徳島ヴォルティスでなかなかヴィッセル神戸は攻め切れずに給水タイム明けの後半30分に徳島の宮代がドリブルでゴール前に持ち込んだパスを垣田に蹴り込まれ先制されてしまった。残り時間を考えても厳しい時間帯での失点だったが諦めていないヴィッセルは間も無く試合終了という42分にゴール前の混戦の毀れ球を菊池が押し込んで土壇場で1-1と同点に追い付いて勝ち点1をものにしたが決定的なチャンスを作ってものにする積極的な強引さに欠けている気がする。「去年迄J2d絵やってたチーム相手に攻められ続けて追い付くのがやっとでは頼りないなぁ、誰でもええから強引に俺が決めたるという一見ワンマンに見えてもシュートを狙いに行く選手が要るで。」
2021年03月06日
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紆余屈折・苦難続きとはまさに彼に当てはまる言葉であろうか、昨年9月に左股関節の故障で支配下登録を外れて育成契約に格下げとなっていた左腕投手の高木京介が故障個所の治癒の目途が付いたので育成契約から再び支配下登録へと切り替えられ背番号57で再起に挑む事になった。高木京介は2011年にジャイアンツに入団して主に中継ぎ投手として好リリーフで活躍していたが2016年に野球賭博への関与が発覚して球界追放の処分を受けたが、翌2017年に失格処分が明けると再びジャイアンツに育成契約でチームへ復帰を果たしたものの1軍からのお呼びが無くオフに自由契約となるがその後再度育成契約を結んだ。2018年3月に2年越しでようやく支配下登録されて1軍で登板を果たしたのだが2020年に股関節の故障で長期の治療が必要となりまたしても自由契約となり、再度育成契約を結んで復帰へ向けて治療を行って来てこの度再度の支配下登録をされるに至ったのである。賭博関与での追放処分や度重なる故障等での育成契約への降格を経て再度掴んだ支配下登録を外される事の無い様に無事に乗り切って欲しいものである。「笠原とかに誘われて賭博に関与した事で追放されたり何回も故障で育成契約に降格されたりで苦難が続いたけど、京介にはやっと掴んだ支配下登録を外されん様に頑張って欲しいもんやな。」
2021年03月05日
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以前に水戸黄門第15部の宇和島の回で科学特捜隊のハヤタ隊員とウルトラ警備隊のモロボシ・ダン隊員の共演があったとブログに書いていたが、今度は同じ15部の第8話で「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊のキリヤマ隊長(中山昭二)と、「ウルトラマンA」のTACの北斗星司隊員(高峰圭二)が悪役で共演しているのを発見した。昭和の時代の特撮ヒーローや防衛チームの隊長やその上層部の参謀や長官を演じる役者は時代劇になると何故か悪代官や〇〇奉行とか殺し屋の浪人者や越後屋みたいな悪徳の商人や○○一家の親分とかの悪役を演じる事が多い。科学特捜隊のムラマツキャップ・仮面ライダーの立花のおやっさん:小林昭二、ウルトラ警備隊のタケナカ参謀:佐原健二、MACの高倉司令官:神田隆、UGMのナンゴウ長官:北原義郎、コンドールマン:佐藤仁哉、SGMのチーフ&PATの隊長の村上宏:和崎俊哉、SGMの藤本隊員:工藤堅太良、ファイヤーマン・アカレンジャーの誠直也、仮面ライダーV3・アオレンジャー・ビッグワン・快傑ズバットの宮内洋他。他では特撮時代劇では仮面の忍者赤影の白影・変身忍者嵐のタツマキ:牧冬吉もそうであるし、まだまだ色々な元ヒーローの悪役・斬られ役は沢山居るけど大抵の理由はヒーローのイメージが付いてしまうと他の役柄を演じ辛いのでヒーローのイメージから脱却する為にあえてヒーローの過去を捨てるらしい。ヒーロー役の俳優にもイメージの固定化から抜け出して色々な役にチャレンジしたいとか色々と悩みもあるんやな。」
2021年03月04日
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先日ヤクルトから田口との交換トレードで獲得した廣岡が出場した古巣の対ヤクルトとのオープン戦で恩返しのホームランを打って早々に答えを出した。9番ショートでスタメン出場した東京ドームでの対ヤクルト戦の6回裏に回ってきた3打席目でヤクルト3番手の石山から放った打球はレフトスタンドへ飛び込む移籍1号となり廣岡の活躍もあって試合は3-2で巨人が勝った。こうなると廣岡の起用をどうするか悩ましいところでサードに岡本が入ってショートは不動の坂本なので、セカンドで吉川とのポジション争いとファーストでは中島とのレギュラー争いとなるが、開幕を迎える迄の間にどういう結果を残せるかに懸かっている。「来て早々にホームランを打って結果を出せるとはこれは物凄い選手が入って来たかもやな、岡本も後輩に追い抜かれん様に頑張らんとな。」
2021年03月04日
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J1リーグ開幕戦勝利の余韻に浸る間も無く続いて始まったルヴァンカップの初戦は何度も苦戦を強いられて勝てない苦手な敵地、ヴィッセル神戸にとっては鬼門と言うべき大分トリニータの本拠地である昭和電工ドーム大分では中々勝つ事が出来ずにというか大分の地で前に勝ったのは何時なのかと思い返しても大分のスタジアムで勝った記憶が無いがいつ迄も過去の戦績を気にしてはいられない。敵地の昭和電工ドーム大分に対する苦手意識を払拭する為にも絶対に負けられない試合なのだが大分の藤本にヘッディングで先制点を取られてしまったのだがこの日のヴィッセルは違っていた。前半終了間際の44分に今度は増山がお返しのヘッディングで押し込んでハーフタイムを前に1-1と追いついた。後半に入って後半開始早々の6分にゴール前での混戦から中坂が決勝点となる勝ち越しゴールを決めると36分には田中がダメ押しとなる3点目を蹴り込んで3-1と2点のリードを守り切ったヴィッセル神戸はリーグ戦の開幕に続いてルヴァンカップの初戦にも勝ったと同時に鬼門となって苦手意識のあった適地大分で勝てて良かった。「試合前には苦手の大分のスタジアムでどうなるかと不安もあったし藤本に先制された時はまたこのままやられてしまうんかいなと一瞬思うてしもうたけど増山がよう同点に追い付いてくれて流れを引き戻せたのが良かったなぁ。」
2021年03月02日
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宮崎・沖縄でのキャンプを打ち上げて東京へ戻ったジャイアンツナインはこの日は本拠地の東京ドームで練習を行ったがそこへなんと長嶋終身名誉監が来訪して来て原監督に案内されながら選手達の調整振りを見て回った。やはりチームの主砲昨年ホームラン王と打点王のタイトルを取って今年も前年以上の期待がかかる岡本の仕上りが気になるらしくじっくりと打ち込みを見つつもアドバイスをしていた。将来性のある期待のルーキーにも声を掛けるなどアドバイスも送って特にドラフト1位の平内やドラフト5位で身長が2m超えの大型野手の秋広にも関心を寄せていて、かつてのゴジラ松井と比較しながら体作り等の指導もやっていた。ミスター恒例の「勝つ!勝つ!勝つ!」の激励の言葉もあってG戦士達にはいい刺激になった様である。「やっぱり球場へミスターが来たらその場の雰囲気がガㇻッと変わるもんやな。特にミスターから年齢の離れた選手程ミスター直々に指導受けれるって夢心地なんやろうな。」
2021年03月02日
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プロ野球もキャンプを打ち上げてこれから本格的にオープン戦へというタイミングで巨人の左腕投手で先発ローテーション入りの期待が掛かっている田口がヤクルトの右打者の広岡内野手との交換トレードが成立して急遽移籍する事になった。個人的には昨年リリーフから再び先発に復帰しで今季順調にいけば先発ローテーションの一角に入れるのではと期待していたが、本人の為にも環境を変えてやった方がいいのではという配慮と解釈した。代わってヤクルトから移籍して来た広岡大志は大阪出身で奈良県の智弁学園からドラフト2位でヤクルトに入団という経歴で、チームメイトとなる岡本とは智弁学園時代からも岡本が先輩でありっ今期からは智弁コンビの活躍が見られそうである。広岡にしても環境が変われば大化けするかも知れないし、それに高校時代からの頼れる先輩の岡本の存在も大きいものとなるだろう。「これからいよいよオープン戦が始まるいう時にまさか先発ローテーションの一角に定着すると期待して他左腕の田口がまさか開幕前になって同一リーグのヤクルトへ移るとはビックリやなぁ。代わりに来た広岡は岡本の後輩らしいからお互いに刺激し合って好成績を残せたらええなぁ。」
2021年03月01日
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