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最近、かなしいけれど、薬との縁が深い。炎症を沈めて痛みを抑える薬を処方されたりしている。たとえば、ロキソニン、ボルタレンなどだ。これらは炎症を沈めるかわりに、胃の粘膜を間違いなく破壊する。だから、胃の粘膜を復元するための薬も同時に必ず処方される。ボルタレンは強烈だ。胃へのインパクトをするくなくするために座薬もある。しかし、座薬であっても腸壁を痛めることになる。場合によっては出血することもあるらしい。足腰の激痛に耐えられないと、医者に伝えたところボルタレンを処方された。薬の体へのインパクトを考えて、薬を実際に購入するか否か迷っている。処方箋の有効期限は発行日を含めて4日しかない。多分飲まない(薬を買わない)決断をすることになりそうだ。その分痛みが来ても受け入れなければいけない。最近、考える。医者が処方した薬をすべて「うのみ」にしていいものかどうか。あるいは、医者との会話の中で、処方されつつある薬についても相談すべきではないかと。ただし、ひとつ例外がある。インフルエンザの際のタミフルである。これだけは5日間は飲み続けなくてはいけない。たとえ症状が軽くなったとしてもだ。
2011.02.27
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最近のストレス解消はネットショッピング。毎日、これでもかといわんばかりに、がんがん買っている。ゴルフ用品、食糧品、電化製品、衣類、カメラ、ワイン、毎日のように宅配便が届く。本当にすっきりするから不思議だ。
2011.02.27
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先週は激痛があまりにひどく月曜日から木曜日までの4日間は、夜一睡もできなかった。物を食べたり、テレビを見たり、仕事をしたりして夜明けを待った。痛みは同じでも、夜は気が紛れにくにので痛みがよりハイライトされるらしい。少しでも痛みを軽減しようと、病院に行ってブロック注射(硬膜外ブロック注射)を打ってもらった。生まれて初めての体験だ。痛かった。人間にも昔生えていたであろう「元しっぽ」の付け根あたりから打ちこむ。うっている間に注射液であるステロイドが背骨に沁み渡っていく感覚があった。注射を打つ前と後で看護婦さんが血圧を測る。異常な体調の変動がないかを確かめるのだろう。うちおわって30分間はベッドの上で安静になる。30分が経過して、看護婦さんが「ゆっくり起き上がってみてください。」ゆっくりと起き上がってみると、痛みがほとんどない。まさに魔法の注射だ。神経をマヒさせているだけだから、根本的な治療をしたわけではない。ただ、筋肉の過度の緊張をとったり、ほぐしたりする副次的な効果もあるようなので、それはそれでよいと思う。で、どれくらい効果が持続したかというと。。。その日の夜には痛みが復活。注射は火曜日にうったが、結局木曜の夜まで激痛との激闘は続いた。結論、「ブロック注射はもううたないようにしよう。」痛みの改善については他の解決策を探ることになった。
2011.02.27
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しばらくゴルフお預けなのに、ネットでゴルフ用品を買いあさる自分が怖い。
2011.02.22
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コルセットをすると、エビやカニのような甲殻類になった気分だ。
2011.02.20
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激痛で夜も眠れない。痛風になったことはないが、おそらく痛風よりもこの痛みは激しくつらい。ここしばらく整形外科の牽引リハビリに通って、調子が改善していた。しかし、土曜あたりから発症当初の激しい激痛にもどったようだ。トンネルの出口が全く見えない。
2011.02.20
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日本では少し前から、T.K.G.がブームだそうだ。TKGの専門店までオープンしたそうだ。結構繁盛しているらしい。奇妙な和製英語だが笑える。
2011.02.20
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今をときめく長友佑都選手。実は明治大学時代にヘルニアに苦しんでいた。しかしそこで腐ることなく、夢を追い続てきた。試合に出られない悔しさをもエネルギーに変えてきた。不屈の精神で栄光をつかんだ、努力の人である。今は世界一のサイドバックを目指している。夢を着実に現実に引き寄せる力を持っている。自分もこの苦しみを乗り越えて頑張る覚悟だ。これからインテルには入れないとは思うが。(笑)
2011.02.19
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長野に住んでいる登山が大好きな友達がいる。この友達にあやかって今週トレッキングポールを購入した。一本だとバランスが悪いだろうからと思い二本購入した。やはり二本だと安定度抜群だ。BUNDOK(バンドック)トレッキングポールシステム2(KA92017/BD-451MZ) 【02P14feb11】【tokai23-pointup】告白すると、実は登山用ではなく、リハビリ歩行のために購入した。最初は、お年寄り向けの杖が頭に浮かんだが、あえてこちらを選択した。クッションもついていて、全体重をかけてもびくともしない頑丈さだ。次にスタイル。登山用の方がぜんぜんかっこいい。そして、最後に価格。登山用もぴんからきりまであるが、廉価版がとにかく安いのだ。少しだけ歩けるようになった今、病院まで行くための必需品となっている。そして、いつの日か登山で使う日が必ずやってくる。その日のための投資でもある。
2011.02.18
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日本国内において一般的には、相撲を国技と見なす風潮が存在するが、正しくは日本国内に正式な国技はない。国技と思われている由来は、実に面白い。「国技館」と名づけた建物を立てて、そこで相撲を行うようになったことがきっかけだそうだ。今思うのは、相撲が国技でなくてよかった。
2011.02.16
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ゴルフはしばらくおあづけとなった。脊椎を痛めた。悲劇はインフルエンザの時に起きた。深く激しい咳が止まらなかった。全身を震わせながら絞り出すような咳が続いた。その時だ。脊椎がずれた(ようだ)。椎間板が神経に触れて激痛が走る。実は右脚が痛くてほとんど歩けない。悲鳴をあげながらトイレに行く。夜も激痛で目が覚める。地獄のインフルエンザからようやく這い出たら、もうひとつの地獄が待っていた。ここまで来ると開き直りの境地だ。あとは上昇あるのみ。
2011.02.11
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