LITTLE MAPLE SONG

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cae-dee

cae-dee

2004.04.19
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この春、息子は保育園生活3年目にして、ようやく年少さんになった。

「どうして?」の質問も度々。その度に向き合っているつもり。
とっても素直で無邪気で可愛いのだが、この頃ちょっと悩みが。
私が悩むなんていうのは、たいして深刻じゃないんだけど、私の話を聞いていない事がよくある。
オットの性格(&ちょっと私)を受け継いでるのだから仕方がないんだけど、朝、
「ご飯、早く食べちゃって!」(途中で遊んでたりする)
まー、聞いてやしない。
なんていうんだろう?自分の世界に入りこんでる。この年頃はこうなのか?

聞きやしないから、最後には怒る。すると、
「ごめんなさい~、ごめんなさい~。もう悪いことしませんから~」と泣く。
なんだかこれの繰り返し。
昨夜など、疲れ果ててもう寝たいのに、やっとの思いで絵本を読んで、それでも息子の要求が続き、抱っこしてだの、背中掻いてだのとうるさい。この辺は息子の眠りの儀式になってるので、そうしないと寝れないのだろう。
だけどもう、私はノックダウン状態。
「今日はもう疲れてできないから、手をつないで寝ようよ」と言っても耳元でギャ-ギャ-泣き喚く。
朦朧としているところをわめかれて
「早く寝ないからあんたたちは朝遅いのよ!早く起きて少しは手伝いなさい!」
これはちょっと隣の部屋にいるオットへのあてつけもあり…。
すると息子、
「○○、遅くないもん~、朝はやいもん~」

オットは2時間後、私が起こしてやっと。
オットは夜遅くまで仕事をしているとはいえ、朝ごはんから、弁当から、息子の支度から、ごみ捨てから、帰ってきても、夕食からお風呂から、母子家庭状態でいるのは一体どういうものか。
不公平さが否めない。ストレスの根源。
あ、話がそれたけど、今朝、寝る間際にああ言われたのがショックだったのか、自分で起きてきて「○○、起きたの一番だよ」と報告。一番に起きたのは私なんだけど、「えらいねー、自分でちゃんと起きれて。一番だね-」と。

またまた話がぐっとそれたけど、今日書きたかったのは、

2 息子、返事もなし。自分の世界に入りこんでる。
3 母、怒る。「くおおおおらぁーーー」
4 息子、泣いてわびる。「ごめんなさい、ごめんなさい、もうしませんからああああ」

なんだかなぁ、このパターンが多いなァ。
泣いて謝ればいいと思ってるような気が。
「泣けばいいと思ってるんでしょ!」と鬼婆。
オットも気づいてる。
「おかあさんは、優しい方がいいよ。怒るのは僕の役目にするよ」
でもねー、そういう時オットはいないしね。怒らないのもよくないし。
でもまぁ、しばらく怒るのは止めてみようかな。






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Last updated  2004.04.19 14:42:24


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