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息子メモ。息子を産んで4歳と5ヶ月くらい経っちゃったが、どうしても聞きたい事があった。話せるようになって(2歳ころ?)何度か聞いていたけど、「分からない」といつも。先日思い出して、聞いてみた。ママのお腹にいた時の事。「きもちいかった。(気持ちよかった。)ピンクだった。水の中にいた。狭かった。ママとパパの声が聞こえた。」ずっと覚えてない、分からない。と言っていたので、もう覚えてないのかな。と思って諦めていたけど、初めて聞いた。しかも間違ってないように思う。(水とか、ピンクとか)でも4歳になっても覚えているもの?それとも作り話?昨日食べた海鮮あんかけ焼きそば、美味かった~。確か680円也。最近新しく出来た中華料理屋、最近のお気に入り。安いしコギレイ。オットは何故か麻婆豆腐と大ライス、それにキムチ。頼む時は気にしなかったが、辛いものが食べたかった様。キムチも麻婆豆腐もすごく辛くて、オット味分からず。オーダー、息子も真似して言ってた。「こんぶのおにぎりと、チャーハン。」(息子)「いやいやチャーハンは要りません」(母)最近お疲れ気味で、ごはんを作るのが苦痛。二日続けて外食だ。今日は作らなければ。
2005.05.31
マイペース、といえばいいんだか、悪いんだか。というのも、先日うちを気に入ってよく買っていってくれるお客様。保育園を運営していて、そこにおくうちの木のおもちゃや家具をパッと買っていってくれるんだけど。SOLD OUTの胡桃のベンチを(見本あり)見て注文して頂きました。でも・・・。「いつ頃までに?」という質問に「いつでもいいよ、お宅はマイペースみたいだから」悪気がないのは知っています。彼がベレー帽をいつもかぶっていることも。(?)マイペースなのか?しばらく落ち込みました。でも・・・。魔法のようにパッと作れるものでもないんです。注文状況というものも、先約のお客様も待っているんですから。いつでもいいよ、のお客様の声も怪しいものです。ついこの前、そう言ってくれた人から「まだ?待ってるんだけど。いつ出来るの?」・・・いつでもいい、と言ったのでは・・・?いやはや、商売って難しいものです。木が好き。という人に悪い人はいない。と信じてる私にとって。やはり、人それぞれです。でももう立ち直りました。立ち直りの早いのが私のいいところですから。(ぷ)連休、疲れました。普通に仕事をしながら、桜祭りに行ったり、夜桜行ったり、買い物したり、花やハーブを植えたり。母や友人が来たり、飲みに行ったり、普段行かないような高級な店でご飯食べたり。桜祭りでは、うちの前の道まで大渋滞が続いていたので、歩いていったら、1時間くらいもかかった。(途中で店に引っかかったりしてたので)着いた時はぐったり。公園についてすぐにお弁当を食べようと提案。(休みたかった)桜もちゃんと見ないうちに弁当タイム。腹ごしらえをしてから歩く、歩く。途中、母と息子とはぐれ、お互い全然違うところで待機。歩いちゃいかん、とお互い思ってたようで。(血か?)多分、30分後にご対面。その瞬間、「○○市○○町よりお越しの~」と放送が。母がお願いしてたらしい。恥ずかしい。って誰も気にしちゃいないか。最後に飲んだコーヒーの美味しかった事。昨日テレビを見ていたら、桜祭り、過去最高の人出だったそうで。特に昼間行った日はその中でも最高の人出。息子とニュース見ながら「うつるかもよ、うつるかもよ」うつるわけないか、何十万人の人出。昨日からようやく普通に仕事が出来、ほっと一息。なんたって仕事場にみんな来るモンで、だけどほったらかし。が、ちょっと気にはなる。
2005.05.10
めちゃくちゃ簡単にできるドーナツ作りを知って息子と一緒に作ってから料理好きの息子の血がますます騒ぎこの前は肉団子を作り丸める作業で思い出したのかその後ドーナツまで作りたいと言いココア味にしたら見た目がそっくりで、どっちが肉団子かドーナツか分からなくなった。今朝、大変な寝坊をして昨夜、「明日の朝はドーナツ作ろう」と約束していたのに時間がない!それでも30分で仕度して、ドーナツを作って出掛けた。食べる時間はさすがになかったので車の中で食べながら行った。ちょっと面白かった。今日のおやつ鉄観音茶と六花亭のチョコ。北海道に行った父のお土産。北海道→実家(関東)→青森(ここ)と旅したチョコ。超有名。でも美味しい。
2005.04.26
仕事部屋のペンキ塗りは練習。引き続き展示館の壁を塗り続けています。仕事の合間に。結構楽しくて、先はまだまだ長いけど、ペンキ塗りの姿でお客さんとお話しています。この前、若い女の子が来て、若いんだけどこの前結婚して、夫婦で家具作りをしている。そしてこの前の冬、屋根の雪下ろしをしていて、ある人に「女のすることじゃない」といわれたそうな。その話を聞いた日オットに「この調子で屋根のペンキ塗りもやって」展示館の屋根はとてつもなく大きいのです・・・。屋根の雪下ろしと、ペンキ塗り、どっちが女のすることじゃないのだろう??でも、屋根のペンキ塗りもやりたい気持ちになったのも確か。家具職人の妻はこうして筋肉がつき、たくましくなっていくのが宿命なのだろう。が、楽しい。---行者ニンニク。こっちにきて初めて食べた山菜。ニンニク好きの私には、好きな味。春の味。毎年誰かに頂いて1回はご馳走になるのだが、今年はもらえそうにないな、と生協で頼んでこの前食べたんだけど、今日、山の行者ニンニクを頂いた。帰る道、車の中がすごい匂い。今度は長く楽しもうと、細かく刻んでビンにいれ、醤油をどぼどぼ入れた。しばらく置けば美味しい行者ニンニク醤油の出来上がり。葉っぱはおにぎりの具に最高!(匂うけど、気にしない!)オットも大好物。
2005.04.25
仕事部屋、きれいになりました。おほほ。無垢の杉板ばりだったので、塗ってる途中(なんだかカントリ-風のきっちゃてんぽくないか?)と不安になりましたが、終わってみると慣れたのか、明るい感じになりました。それより、ゴールデンウィークに母が遊びに来るので、客布団を干そうと出してみたら・・・。キャーーーーーーーー!!押入れの中が!かびだらけ!!!!今冬は寒かったせいか、結露がものすごく激しいと思っていました。トイレの壁のカビもものすごくて、白い壁が黒い壁になっていました。1ヶ月ほど前、きれいにしました。そして、その時に(押入れの中もすごいことになってるんじゃないか?)とよぎってはいました。しかし、忘れていました。今日、さっき、布団を干そうとするまでは!!客用の掛け布団が、もうだめです。外に放り出しました。敷布団は一応干してはおります。がだめかもしれません。その他はまだちゃんと見ておりません。押入れの壁はとりあえずどうにかしなくては・・・。花粉症で喉が(目が、花が、耳が、頭が!!)やられているのに、カビ菌でさらに追い討ちをかけられそうです。とんだ一日に(せっかくの休日が!)なりそうです・・・。
2005.04.19
この仕事をして、ずーっっと駆け足で走り続けてきたので、ここいら辺でちょっと足踏みをしてみようと思う。もっともっと自分の仕事を愛して、もっともっと自分らしくいく為に、その手間は惜しまないでいこうと思う。やりたいことだけをやって、それが私の仕事。というのは限りなく理想でありえないかもしれないけど、そういう方向へ歩いていけたらいいな、と思う。手始めに、自分の仕事部屋、事務や糸鋸やパソコンや縫い物や図面を書いたりする無垢の杉板張りの壁を、白いペンキで塗り始めてみた。家具作りにペンキは邪道と思い続けてきたが、気分を新たにするために。只今、半分塗り終わったところ。なかなかいい。話は変わって、椅子。レッド&ブルーの名作椅子が500円で作れる、というワークショップがあった。「いいかも!」と思ったら5分の1モデルだった。がくー。マイペースで(あせらず一歩一歩)マイペース(自分の世界)。
2005.04.11
息子、まだ↓の頃は可愛かった。2週間ばかりの間にかなり別人に。まだまだ赤ちゃん、と思っていたけど、進級、愛する(?)元担任の先生とのお別れ、などで彼の知らない一面を見ることに。一年中「Rせんせい大好き~。結婚する」と言っていたのに、お別れの日、先生が「離れちゃっても、見てるからね、かっこいいお兄さんになってね」と涙涙の場面なのに、あっさり「ばいばい」いつもは「ぎゅぅ」してほっぺに「ちゅっ」でさよならなのに、あっさり「ばいばい」おいぃぃぃ・・いいのか?後から聞いたら「我慢していた」んだそう。けなげだ、大人だ、私が思っているより、彼はずっと大人になっていた。前みたいにお母さんをそれほど必要としなくなっているし、甘えると言うより、これしてくれ。と使われている。こういうと「くれ、なんて言ってない~。これしてちょうだいって言ってる~」と怒られちゃう。ププ。しかも泣きながら訴える。どこが怒るポイントなのか、笑うポイントなのか、難しい。おもしろくて笑うと「そこは笑うところじゃない!!」とまた怒られる。しゅん・・。久し振りの一人の休日。久し振りに外に布団を干す。いろいろ勉強しだす。春っていいねぇ。
2005.04.05
息子はまだ4歳なのに、一番好きな歌手はオレンジレンジで一番好きなテレビはごくせんでやぶきとおだぎりとつっちーがかっこいいと言いやんくみはかわいくて強くてかっこいいと言い終わっちゃって悲しいと言いデジタルな音を「気持ちいい音」といいいまどきだ。この前、園の総会の後の飲み会で、みんなお母さんの側に子供達はいるのに息子だけ私からはるか遠くに座り私のほうは見向きもしないで他のお母さんに食べ物や飲み物の面倒をみてもらい私もついつい長居してしまい連れて来た子供達も次々帰っていく中で息子は子供の中で最後の一人になり高い椅子に座って残ったお母さんを一人づつ順番に「○○くんのおかあさーん」「○○ちゃんのおかあさーん」と出席をとり一番気に入ったお母さんのところにべったりになり「ねえ、かくれんぼしよう」「ねえ、じゃんけんしよう」と付き合ってもらっていた。たまに来るかと思えば「Kくんのお母さん(一番好きなお母さん)にシャボン玉もらった」と見せにきたので「ありがとう。は言ったの?」「あ、まだ」とKくんのお母さんの所へ駆け戻り、「どうもありがとう」と言ってひざの上に乗っていた。普段家にいるときはママ一色なのによそへ連れて行くと見向きもしない。離れて見られて面白いけど、後2年で小学生。早いなあ。Kくんのおかあさん、2年くらい前の息子のイメージが強く「私の好きなFちゃんのイメージがどんどんくずれていく~」と言っていた。息子の2年前はあかちゃんで無垢で恥ずかしがりや。津軽弁は話さない。
2005.03.20
何ヶ月も前に一度だけ息子と行ったはんこや。「今日、お仕事ではんこやへ行くよ」「あ、行った事ある!象のキバあるところだよね」「???」はんこやへ着いて、店の中を見ても、象のキバはない。「あれ~?」用がすみ、店の外へ出ると、回る看板に「キバのある象の絵」が!「あった~!!」びっくり。「ママ、今日早く迎えに来て」「え?」「だって、お椅子、後一つだって言ってたじゃん」(今椅子を作っていて、やっと後一つというところまで来ていた。)いつそんなことを言ったっけ?覚えてるところがすごい。店で聴いたことのある音楽を聴くと、「あ、これ○○の歌だ!」(テレビで流れてるドラマの曲やCMの曲)すごい記憶力。すごいのは、オレンジレンジの曲を歌えるところ。恐るべき記憶力。今、一番記憶力を使ってるのは、ぽ・け・も・んガク~。(--;)
2005.03.11
オットも重くインフルエンザにかかり、一家全滅。そうなると、おかあさんは寝込んでいるわけにはいかない。動かない身体を無理に動かして、ご飯仕度にお洗濯。少し体調が動くかな、と思えば掃除。疲れた。おかあさんって、なんか理不尽な仕事。
2005.03.08
湯冷めしたとたかをくくっていたが、息子はインフルエンザBだった。予防接種をしていたので、まさかな、と思っていたが、あまりに高熱が続き、頭がぐるぐるすると言うので、念のため病院で検査をすると結果は・・・。ようやく熱も微熱程度になったので、息子を連れまわし、仕事をしていたら、どうやら私も調子が悪くなってきた。あまりに腰と頭が痛いので、昨夜緊急外来を訪れると、仲良く同じインフルBだった。オットもちょっと嫌な予感がするという。昨年も潜伏期間中の友人の娘にちょっと会っただけで、オットと私がかかり、息子は大丈夫だったが、今年もかかるとは・・・。息子は保育園でもらってきた。昼間39度まで上がったが、今は7度5分くらいになった。息子も微熱は続く。きっとオットもこれから苦しむかも・・。しかし、具合が悪い時の子供の看病って疲れる。
2005.02.27
最近の休日の過ごし方といったら、温泉でゆったり。今年は雪が多くて、初めて息子を私たちの休日に休ませる事に抵抗がなくなった。行き帰りのことを考えると、半日はつぶれてしまう。オットもなかなか休みでも時間は取れないのだけど、それでも3人で過ごすように努めている。なぜ、今までこうしなかったのだろう?そしてよく行く温泉は、低温サウナというのがあって、私のお気に入りになっている。オットが気を使って息子を男湯に連れて行ってくれるので、私はのんびり。このサウナ、汗がわさわさという感じで出て、その後の肌の調子がすごくいい。顔の作りが変わらないのが残念だけど、すべすべつやつやで、いい感じ~♪まったりした後、マッサージチェアでマッサージしたり、シアタールームで各自くつろいだり、息子はキッズルームでおおはしゃぎ。・・・これがいけなかったのか?おおはしゃぎした息子は汗びっしょり。家に帰って、みんな寝静まった頃、泣き出した。久し振りの夜泣き?と思っていたら、熱が出ている。昼間、久し振りのお友達と遊んだり、めずらしい家族団らんを過ごしたりして、はしゃぎすぎて知恵熱?などと思ったが、どうやら風邪っぽい。今日はお休み。悪くなる前に治してしまおうという魂胆だ。だが、夕方からまた熱が上がってきた。温泉の後の汗びっしょりが悪かったか・・・。
2005.02.23
昨日の夜、ふと10数年前の東京暮らしを思い出してしまった。そして、もうあそこに住むことはないだろうな。と思った。思い出すのは息苦しさ。空気が汚いとか、満員電車が嫌いだとか、それだけじゃない、若い頃の胸がどきどきするような出会い、そういう思い出全てひっくるめて胸が苦しくなった。一番楽しかった、一番戻りたい時代を、苦しく感じたのは何故だろう?でも大切なあの時代。今とは全く違う、あの時代。現実に戻って、隣を見ると、息子がすやすや寝ている事にびっくりしてしまった。今の私には、息子がいたんだった。
2005.02.21
仕事へ行ってる日は、三時になると皆にドリップでコーヒーを淹れ、休憩タイムをとるのだけど、最近、去年の暮れ頃からだろうか、チョコのお供が多い。またコーヒーにチョコって全く良くあう。夜はビールでお疲れ様。なんだか最近体重計にのるのが怖い。その分動いてはいるけれど、でもちょっと食べ過ぎかも・・。我が家はみんな揃ってチョコ好き。虫歯には気をつけよう。(もうやばいかも)この前、バレンタインデーだったので、なんとなくチョコの話。
2005.02.20
今年の雪はほんとにすごい…。17年だか19年だかぶりの大雪だそう。雪片付けに追われ、除雪の行き届いてない道はスキーで言ったらコブ面のアイスバーン。雪国生活10年選手には初めての体験尽くし。加えて毎日の椅子あみ。右腕があがらなくなった。夜のお手入れ、アンメ〇ツを塗りながらふと右腕を見ると、気のせいか筋肉んがモリモリしてるような気が…冬なのにこんなに鍛えてどうするの?
2005.02.19
雪山で冬眠生活・・・。と、ちょっと言ってみたかっただけです。雪山でストーブにあたりながら、もくもくと制作活動。今は椅子の座面を編んでいます。このタイプの椅子は今人気があって、頼む人は、6脚とか8脚とかまとめてです。しかし、単純に見えて、結構時間がかかるので、一日に1脚を編み上げるのがやっとです。椅子が出来るまでは時間がかかります。テーブルも、もっと時間がかかるのはタンスとかね。昨日、久し振りの人から電話。年賀状に「かみさんが手の指を骨折して、家事は息子と僕がやっています」とだんなさんが書いていたよ、と告げると、(いつもは筆まめなかみさん(奥様)がお手紙をくれるのでだんな様からというのはめずらしいこと)「中一の息子が反抗期で、くそばばあとか言うから『こらーかかってこい!』と言ったらキックされて右手のお姉さん指と小指が折れちゃったのよ~」と明るく笑う。シリアスな事件かと思いきや彼女が話すと大笑い。彼女は、とってもセンスがよくて面白いいい人です。おかあさんにキックして骨折させた長男は、反省してるかと思いきや、未だにくそばばあとか言ってるらしいです。彼女、そんな長男にごはんしたくをやらせているらしいです。罰として。右手が使えないと言う事は、かなり大変な事です。
2005.02.15
今年になってたくさんたくさん雪が降った。今年はあせらない、と思っているので、雪道も決してあせらないようにしようと思っている。なので、車で滑っても、モンローの腰つきのようにおしりふりふり(車が!だよ)しても大変な事にはまだ起こっていない。雪かき大変でも、車の運転が恐くても、ちょっとだけいいことがある。仕事場へ向かう山道の途中、ものすごく景色がきれいなのだ。街中では決して思わない美しさ。肩に力を入れて運転していた気持ちも一瞬ほぐれ、ほーっと思う。今年は2回思った。今日までで。少しはいいこともあるもんだ。息子、いうまでもない。雪が大好き。毎日スキーウェアを着て保育園に行く。寒くなんてないのだそう。今年はそりを買ってあげた。
2005.01.17
いよいよ今年も残りわずか・・・。ずーっと爆走状態だったように思う。何かを考えたり、ゆっくりとモノづくりをしたり、ということからは程遠かった。モノづくり・・・、ダッシュで作り続けた。果たしてそれがいいのか悪いのか、納得しているのかいないのか。仕事のモノづくりは、全国各地に飛んでいった。私の作ったものが、あれよあれよという間にたくさんの人のところへ・・。今頃可愛がられているかな?どうしているかな?そして年末年始が来ると、ちょっと考える。今年はどうだっただろう?来年はどういう風に過ごそう?私の中では、来年は(私にとって)大きな目標が2つ。後はマイペースにいこうと思う。私は元来「ぼーっと」人間なので、これも!これも!あれも!あれも!と次から次へと襲い掛かる難題に立ち向かっていくだけで精一杯でアップアップ。きっと来年も爆走なのだろうか?12月、今までで一番時間的に大変な仕事を終え、(オットとは仕事場で会える状態)誕生日もクリスマスも過ぎた。お正月はちょっとだけゆっくりしよう。でもちょっとだけお掃除したい・・・。(正月に!!?)これから年賀状だ。(我が家の分&お客様の分)今年中に出せるかな?
2004.12.29
遅い冬がだんだん近づいてきたようだ。春からすっかりアトピーも治った息子はもう何もしなくてもすべすべだったのに、やはりまたでてきた。又これから肌のメンテナンスの日々。息子は今ポケモンに夢中でその勢いはかつての車好きをはるかに越える。シールにカード、お菓子は人形のついたもの。パンはポケモンパン、絵本はツタヤにあるのはほとんど持ってる。よくもまあ、こんなに集めたものだ。一人遊びはもっぱらビデオ、ぬりえ、絵本で学習、全てポケモン。そして自分を「オラ」お前はしんちゃんか!
2004.11.26
今納期間近の来年の干支(とり)を糸鋸でせっせと作っている。息子の肺炎で大幅にスケジュールが遅れたので5分でも惜しい所。そんな昨日とうとうミラクルをおこした!ありえない数を切り抜いたのだ。糸鋸ちょっとだけ先輩君はありえない数に吹き出したが、オット君は「やれば出来るじゃん。糸鋸はちょろくていいね~」…自分がいくら大変でもそれは…親しき仲にも…ショック(-_-メ)
2004.11.25
地上に戻った次の日曜日。保育園のバザー。休み無く出張三昧だったのが、ろくに休まずこの日に間に合わせるように帰ってきた。それは父母会の役員のため、私はそばとうどんとカレーを作るため。毎日息子たちに美味しい給食を作るための給食室へ侵入・・・。疲れきった身体にさらに追い討ちをかける。果たして無事にバザーは終わり、帰った息子を襲ったのは、高熱だった・・・。2.3日で熱は下がり、保育園復帰。それから4.5日後・・・。今度はひどい咳と高熱。すぐに治まるだろうと思っていたら、なかなか熱が下がらない。咳もひどく、寝付くのも大変。しまいには吐く。とうとう見かねて、これは肺炎になるかも。と病院へ連れて行ったら、肺炎だった。救いは緊急入院をまぬがれ、とりあえず薬で治すことに。以前肺炎で緊急入院になったことがあったので、かなり恐れていたが・・・。薬が効いたのか、かなり良くなった。来週からは私も息子も復帰できるかも。(かなりの希望)こういうことがあるたび、普段の元気な息子が幸せである事に気づかされる。頭の片隅ではいつも仕事が気にかかる。もう、こんな時はあきらめの極致。元気になってきて本当に良かった。
2004.11.06
ようやく地上に戻りました。というのは大げさだけど、私の憧れていた「旅人生活」も一段落。正直疲れました。「ホテル暮らし♪ルンルン♪ご飯のしたくもしなくていいわ♪」なんて浮かれていたのは初めの頃だけ。地面に足のついてない生活が、自分にあっていると思っていたのは、実は思っていただけであった・・・。夏から半分以上は自分の家に住んでいない。改めて、自分の住んでいる家がボロアパートでも、田舎でも、ここがいいんだと思いました。空気のきれいな事、自然の美しいこと!!しばらく振りに出勤した山(仕事場)は、見事な紅葉で、もううっとり。家でご飯を作って食べる喜び。息子のいる時間。再認識できたのは、旅のおかげ・・・。旅の最中、いろいろな友人達に助けてもらいました。まだ、後片付けや、年内にやることに追われて、何時お返しが出来るか分かりませんが・・・。どうもどうもありがとうです。そして、旅の最中に仲良くなった人、モノづくりをする人々とも多く知り合うことが出来、得るものも大きかったです。身体は非常にきつかったですが・・・。(しつこい)主に東京方面に行きましたが、観光はいっさいありませんでした。朝から夜まで連日仕事でヘロヘロでした。飲みには連日でしたが・・・(汗)今度の日記は何時になるか分かりませんが、時間を見つけて何時の日か。。。。
2004.11.02
連日タイヘンにモーレツに忙しかったです。仕事が…(ノ゜O゜)ノ何とか秋の第一団が終わり…。体がヘロヘロです。そんな中、息子の運動会も三歳児検診も発熱でお休みも…とテンコ盛り!おかげで連日の延長保育!しまいには最大8時までの所5分遅れて先生に平謝りm(__)m運動会ではマイクを渡され仕切らされた一幕も…前もってお願いされてはいたが「適当に…」と言われてもその適当に…がムズカシイ。ヘロヘロ状態だから乗り切れたのか?一難去ってまた一難。こんどは秋の第二団が…!
2004.09.15
大きな大きなスイカを果物屋のお客さんから戴いた。カヨワイ私の力では持ち上げられない。(ノ><)ノ超ビックなボールに氷をイッパイ入れて冷やし仕事場のみんなでたらふく食べたけどまだまだたくさんある。みんなで分けて持ち帰ったけど冷蔵庫パンパン!めちゃめちゃ甘くて美味しかったけど、スイカってもらうと困る。あんなにキュートな色使いなのに。スイカって外に座って種を飛ばしながら食べるに限る。お昼ご飯の後、そういう風に出来る仕事環境って実はなかなかいいんじゃない?と気付いた昼下がりであった。
2004.08.08
クーラーかけっぱなしで朝まで寝たら頭が痛い。クーラー、オットはガンガン派、私はほどほど派。タイマーが切れた頃オットが起きて付けて朝までそのまま。 アー、頭いたい…。それはさておき、「ギター侍」面白い!って言うじゃなぁい?〇〇ですからぁぁぁ~!ザンネン!!息子までよく使ってて可笑しすぎる~!我が家のちょいブーム。
2004.08.01
津軽も連日猛暑だす。今日からネプタ!息子は踊りだす程大好きなんだけど、フルで引っ張るのは初めて。途中で疲れて抱っこしたりで私のほうが湯たんぽ抱いてるみたいでダウン気味。いやー、ネブタはやるより見るほうに限るね。息子は他のネプタに出てるお友達も見たかったみたい。彼のハイライトは、結婚したいほど大好きな(申込済)担任の先生に会って写真を撮ってもらったこと。先生、遠くで息子を見つけてダッシュで駆け付けてくれて嬉しいのう。しかし、明日からはゆっくり見る方にまわろうと思ったのだった…。
2004.07.31
知り合いの女の子ワイちゃんのやってるパーカッショングループのコンサートをやるのでよかったら来て。とお誘いを受けてました。そのコンサートが昨日。初めてワイちゃんのマリンバを聞いたけどびっくり!マリンバって今まで知らなかったけどとてもきれいな音がする。ワイちゃんの知らない一面をみた。大舞台で、気持ち良さそうに…。何故だか村上春樹の小説に出てくる女の子みたいだなぁ。と音楽を聞きながら思い耽った。ちょっとだけ今の自分とは違う世界の話し。昔、私にも私の世界があった。そんなことを思い出した。
2004.07.29
最近はまってる飲みもの。京都一保堂の宇治清水。いろんな所に家を持ち、今は京都に住んでるSさんからのお土産。ただの抹茶かと思いきや、ミルクと割って飲むとビビるほど美味しい。毎朝がぶがぶ飲んでます。
2004.07.28
昨夜はお泊り会。オットが息子と甥っ子達とカブト虫を取りに行く計画を立てていたが、おもいっきりひどい雨と雷が夕方から急に・・・。「サービスしようと思ったから雷がなったんじゃない?」と軽くいたぶる。まあ、それでも御飯は食べさせなくちゃいけないので、いそいそと作り、みんなで食べる。日中、オットも私も義妹も仕事で、甥っ子は保育園と学童、息子は保育園とみんな忙しいので結局夕食は8時過ぎ。(いつもだけど)うれしかったのは、小食な彼ら(がきども)が全部食べ、おかわりまでしてくれた事。オットは「こういう子供が喜びそうなものも上手だね」と褒めてくれ、ちょっとうれしい。いつもは大人用だからだ。悲しかったのは、誕生日プレゼントにもらったかわいいブルーの液体石鹸(もっとしゃれた言い方あるはず)、私用のお気に入りのたまにしか使わないやつが、彼らたちがお風呂に入って、全て使い果たしていた!オーノー!!どうりで途中、覗きにいった時、お風呂の中が泡風呂みたいになっていたわけだ。しかも彼らたち、お風呂の中おもちゃだらけ。今までは、ちゃんと片付けてからでてたよ・・??わたくし、激怒!!「くおらーーー!この石鹸、全部使ったのはだれよ?」一同、シーン。「くおらーーー!おもちゃを片付けないでそのまま出るとはどういうこと??!全部捨てちゃうよ!!(あ、これは息子のおもちゃで、息子だけが泣きを見る羽目になる・・)」オット、目で合図する。(そんなこというな、だめ!だめ!)それが私の怒りを増長させるとも知らず。いい加減、私の性質を分かって欲しい。(ムリ?)ちょっとまずったかな?と3人並んで寝るところに、「おやすみ」と一人づつ頭をなでた。翌朝、みんなに御飯を食べさせ、一人には弁当、ぬらしたおしぼり、冷やしたお茶、一人には白い御飯、ぬらしたおしぼり、一人には白い御飯、ぬらさないおしぼり、プールの用意、体温を測る、と3人の準備をし、「子供3人って・・・大変かも」最近、いろいろあり、いいこともあり、悪い事もあり。自分を型にはめることをやめようと思いました。こうしなければ、これをやらなければ、。ということにがんじがらめになっていて、息をするのも苦しい感じ。なので、これからもっと自由に自分の気のむくようにしていこうと思います。子供達を怒った事も、ちょっとまずかったかなと思ったけど、怒る事に対しても、(大人として教えなくちゃ)という考えは捨て(変な大人でもいいや。私にだって感情はある。彼らにそれに慣れてもらわなくては)ちょっとふっきれた。
2004.07.27
今年も半分過ぎた。あっという間だね~。早いね~。年齢を重ねるごとに月日の経つのが早いね~。なんて皆、口癖のように言う。そんなことをつい言ってしまう周り、そして自分に「また言ってる・・。」と言わなくてもいいどうでもいいことを思い出したように言う。余計な事を言わない。そんな自分になりたいものだ。ふと気づくと、どうでもいい言葉ばかり言ってる。気をつけよう。寡黙な自分。ありえるのか・・?さて、一日単位でなく、一ヶ月単位に「今月はどうだった」と思うことが多い。6月は・・・。「まいねじゃ。」(だめだった・・・。)もうすぐ7月。気持ちを切り替えていこう。スイッチを切り替えるみたいに。
2004.06.27
日本の男女の割合って女性が一割多いとか・・。息子の年少クラスでも一割どころか女の子が断然多い。一番仲がいい子がゆいちゃんで、たまに「ママ」じゃなく「ゆいちゃん」と呼ばれる。後「りか先生」(担任)がくー。一番仲のいい男の子はともくんで、「今日は誰と遊んだの?」「仲のいいお友達はだれ?」と聞くと、早くて3番目、だいたい5番目くらいにともくんだ。「今日はおまままとご(上手くいえない)した」と珍しいことを言うので「なに役?」と聞くと「ねこちゃん」男の子少ないから、お父さん役かと思えば、ねこちゃん。よく聞くと、みんなでねこちゃんだったそうな。お父さんもお母さんも子供もいないおままごと。おままごとにお父さんやお母さんがいないの?と聞いたら「???」登場人物には出てこないようだ。この前の日曜日、いつものように子連れ出勤をしていたら、親戚のおばあちゃんが来て家に連れて行った。初めて会ったはずなのに、「一人で大丈夫」と言い、夕方まで遊びまくったらしい。近くの小学校でじじばばと遊びまくり、じじばばにねこや犬や象をやらせ、カンヅメのみかんと桃を開けてもらい、ヨーグルトまでかけることを要求し、お菓子を食べ、お手玉で遊んでもらい、かごいっぱいもらって帰り、100円玉5個のおこずかいをもらい、超満喫したらしい。私たちには風変わりなじじばばだと思っていたけれど、息子にとってとっても楽しかったようだ。帰るとき「うちに泊まりに来て」と首に手をまきつけて離さなかった。帰りにツタヤに寄ったら、「これが欲しい」と絵本を持ってきたので、値段を見たら400円だったのでお小遣いのうち、100円玉4つ出してもらった。がちゃがちゃやりたいと言ったので、1個あまったのでやらせた。最後になんかおもちゃがいっぱい入ったのを欲しがったので「これは100円玉26枚ないと買えないよ」といったら諦めた。お金の価値観の第一歩でした。前の日記↓の件で未だにブルーから抜け出せない。そのこと自体が問題じゃなくて、波が低調に。息子の無邪気さが今の私の救い。
2004.06.15
10日ほど前、うちの仕事場に泥棒が入った。被害は少しで済んだものの、気が晴れない。どうしてこんなにブルーなのか。最近になってようやく「聖地が汚された」からだと気づいた。通勤の道のりは、緑が美しく、清流は澄み渡り、かっこうは「この美しい声を聞いて!聞いて!」と鳴く。こんな聖地にまで、今は安心して住めないのか。平和な世の中など、もう無いのか。あまりの現状に、まだ立ち直れないでいる。
2004.06.10
冬に亡くなった私たちの仙人、デザイナーY先生を偲ぶ会を昨日開催した。新緑の頃を待って、私たちが毎日見ている山の、Y先生の願いを叶えるべく。(抽象的、詳しくは書けないが)いい会でした。たくさんの人が集まり、こまごまとしたたくさんの準備も終わってみれば、あっという間。まだ後処理が残ってますが・・・。連休や決算処理や、納期やらで、5月はへろへろ。あまりに忙しすぎて、首肩腰コリまくり。連休に行った温泉を皮切りに、おとといも行ってきました、温泉。ここは大人気。でもお湯が熱すぎて入れませんでした。ぶくぶく泡風呂がちょうどよい温度だったのでそこばかり。打たせ湯は効き目が無かった。息子が産まれてからトンとご無沙汰だった温泉、これからもちょくちょく行きたいです。最近考えてるのはスイミング。身体がまじでつらくなってきてるので、こりほぐしと体力増加にいいかなと思って。でも行けるのは夜のみ。これは実現可能か?不可能か?あわよくば週5日位、いやいや週2日でも。1日でも。可能か?さっき息子、「デカレンジャー始まったよ」と起こした。寝起きの悪い息子、この日だけは「もう起きてるよ」とすくっと起き、ふらふらとテレビの部屋へ。そのふらふらさ加減が後ろから見てかわいおかしい。そういえば昨日、偲ぶ会に来ていたSローさんに「久し振りに見たいな」と言われ、迎えに行った後、また仕事場へ連れ戻った。ひげSローさんに、息子キンチョー。普段の息子を知ってるスタッフや来ていた人は苦笑!展示館に来たお客さん(主に女の人、可愛い声の人は特に!)にさえ、一緒に遊び、「踊って!歌って!」と欲求しなついてしまうくせに、たまにキンチョーする息子。人を見ているのか?可笑しかった。Sローさんはちっとも気にせず、肩車、抱っこ、おんぶで息子にべったり。息子、しばらくキンチョーの時間続く。最後には慣れまくり、いろんな人と遊んでいた。こうなると、今度はしきりはじめる。「これやって!ああやって!」子供は息子、ひとりきりだ。3歳の子供に操られ始める大人たち。第3者になってみている母親・・・私。
2004.05.16
息子が「側転」に目覚めたわけが分かった!「ネンショーケー」のコマーシャルだった。専業主婦のお友達に「どうしてか側転に目覚めた。何故でしょう?」と聞くと、「ネンショーケーでしょ?だてに家にいるわけじゃないわ」と。笑った!密かに体操がマイブームの息子、この前早起きしたので、一緒にテレビのラジオ体操をみながら体操した。凝り固まった体が痛気持ちよかった。気づいてみたら連休が終わっていた。木のこいのぼりを出してあげるのを忘れていた。オーノー。息子が保育園から持って帰ってきた手作りのこいのぼりを飾ったところで満足していた。実家から母が遊びに来ていたので、温泉に一泊した。久し振りにゆっくり温泉につかったら、たまっていた疲れが噴出して、朝身体が痛かった。気づかないうちに疲れってたまるな。今日は朝寝しようと思っていたけど、結局寝てられなくて一番に起きた。身体が「おかあさん体質」になってしまったのだろうか?朝一、あさごはんの仕度をせっせと。たまーにオットが作ってくれるときもあるけど、自分で作ったほうが美味しい。言えないけど。コーヒーだけでいいから時間をかけて美味しくいれてくれないかな。今度お願いしてみよう。
2004.05.11
息子はこの春、ようやく年少さんになった。保育園生活3年目。前にも書いたけど、1年目、2年目とお世話になった先生が、4人も異動や退職でいなくなってしまった。そのうち2人は2年連続で担任の先生で、優しく、可愛く、とってもお気に入りだったのでものすごくショックを受けた。入園式の日、息子を隣の幼稚園に預けるため(保育園は使えないため)連れて行くと、そこにはピンチヒッターできていたS先生が・・・。「突然決まったので、ご挨拶も無くごめんなさい~」寂しい旨を伝え、ま、仕方ないかな、S先生とは家の近くのスーパーでよく会うし、会えなくなっちゃうわけではないし・・・。でも、こういう別れって胸にくる。出来れば、卒園するまでいて欲しかったなぁ・・・。で、新しく担任になった先生は新卒。しかも一人。大丈夫なのかなあ?ま、大丈夫でしょ!!昨夜、父母会の顔合わせ。2年目なので気が楽。3月の総会の時、息子の胃腸炎騒ぎで欠席してたのでどうなったのかと思えば、やはり役員になっていた。同じ年少のお母さん、「人事はどうなってるの?」と。先生、「きたきた~」来ると思っていたらしい。特に今の年少にとって、今回の人事はちょっとびっくり!だったと思う。素晴らしすぎたから、今まで。息子は、といえば、本当に大好きだった先生と別れても、新しい先生にすぐ慣れてる模様。たまに、「S先生、S子先生」と名前が出てくるものの、よく分かってないのか、環境の変化にすぐ馴染んだのか。今やってる「オレンジディズ」息子がはまっている。子供はでてこないのに・・・。(子供が出てくるのが好き。)園で、お昼寝の前に手話で「おとうさん、おかあさん、みなさん、おやすみなさい」とやるらしく、私も覚えたちゃったけど、このドラマを見ると、手で話している。口は開かない。もちろん手話は自己流。ドラマ、キスシーンがたまにあるけど、その度「あむーん」ってやってる。だって!!!可笑しい!!確かに、あむーん。って口だね。「テレビであむーんってよくやってるね。どうして?」この前のプライドの時も気になった模様。それ以上になると「どうして裸で寝てるの?風邪ひいちゃうよ」は!は!は!!!見てる、見てるね~。あむーん。の時は私に口を開いて迫ってくる。私のことが大好きらしい。「あむーんは、大好きな人とすることだよ」って教えたから。そんな息子、最近「側転」に目覚めた。どうして側転なのか。「保育園で流行ってるの?誰かやってたの?」と聞いてもやってないらしい。どこで見たのか。もちろん私がやって見せた事は無い。でも面白いから、側転のお手伝いをしている。一生懸命練習している。いつの日か出来る日が来るのか。そうそう、昨日の父母会での話。今年の年少はどうも男の子が少ないと思い聞いてみた。同じ年少の男の子のお母さんも「お友達の名前は女の子ばっかり言う」らしい。息子も女の子の名前が多い。男の子はわずか。それでも、ものすごく楽しいらしい。明るく楽しく過ごしているなら、親としては嬉しい限り。
2004.04.27
この春、息子は保育園生活3年目にして、ようやく年少さんになった。口はもう一丁前で、大人とも対等に話している。「どうして?」の質問も度々。その度に向き合っているつもり。とっても素直で無邪気で可愛いのだが、この頃ちょっと悩みが。私が悩むなんていうのは、たいして深刻じゃないんだけど、私の話を聞いていない事がよくある。オットの性格(&ちょっと私)を受け継いでるのだから仕方がないんだけど、朝、「ご飯、早く食べちゃって!」(途中で遊んでたりする)まー、聞いてやしない。なんていうんだろう?自分の世界に入りこんでる。この年頃はこうなのか?全てにおいて、自分のペース。聞きやしないから、最後には怒る。すると、「ごめんなさい~、ごめんなさい~。もう悪いことしませんから~」と泣く。なんだかこれの繰り返し。昨夜など、疲れ果ててもう寝たいのに、やっとの思いで絵本を読んで、それでも息子の要求が続き、抱っこしてだの、背中掻いてだのとうるさい。この辺は息子の眠りの儀式になってるので、そうしないと寝れないのだろう。だけどもう、私はノックダウン状態。「今日はもう疲れてできないから、手をつないで寝ようよ」と言っても耳元でギャ-ギャ-泣き喚く。朦朧としているところをわめかれて「早く寝ないからあんたたちは朝遅いのよ!早く起きて少しは手伝いなさい!」これはちょっと隣の部屋にいるオットへのあてつけもあり…。すると息子、「○○、遅くないもん~、朝はやいもん~」あぁ、そうだった。私が起きて1時間後くらいに自分で起きてくるのだった。オットは2時間後、私が起こしてやっと。オットは夜遅くまで仕事をしているとはいえ、朝ごはんから、弁当から、息子の支度から、ごみ捨てから、帰ってきても、夕食からお風呂から、母子家庭状態でいるのは一体どういうものか。不公平さが否めない。ストレスの根源。あ、話がそれたけど、今朝、寝る間際にああ言われたのがショックだったのか、自分で起きてきて「○○、起きたの一番だよ」と報告。一番に起きたのは私なんだけど、「えらいねー、自分でちゃんと起きれて。一番だね-」と。またまた話がぐっとそれたけど、今日書きたかったのは、1 初めは注意。ご飯は座って食べて。保育園に行く準備をして。おもちゃ片付けて。など2 息子、返事もなし。自分の世界に入りこんでる。3 母、怒る。「くおおおおらぁーーー」4 息子、泣いてわびる。「ごめんなさい、ごめんなさい、もうしませんからああああ」なんだかなぁ、このパターンが多いなァ。泣いて謝ればいいと思ってるような気が。「泣けばいいと思ってるんでしょ!」と鬼婆。オットも気づいてる。「おかあさんは、優しい方がいいよ。怒るのは僕の役目にするよ」でもねー、そういう時オットはいないしね。怒らないのもよくないし。でもまぁ、しばらく怒るのは止めてみようかな。
2004.04.19
昨夜はうちのスタッフ達との定例会。これは木工の腕をふるうのではなく、料理の腕をふるう会なのだ。今月は○○さん、という感じで当番を決め、料理のテーマを決めて、皆におもてなしをするという、オモシロ美味しい会なのだ。初めはただの飲み会だったのが、いつしかこういう風に。今まで何やったかな?鍋、ラーメン、お好み焼き、イタリアン、ピザ&デザート、うどん…。私はお好み焼きの時、当番になって、「本格お好み焼きを!」と大坂風&広島風を作った。それも今までのように適当じゃいかん。と元大坂住人だったMちゃんに聞いたり、ネットで調べたり。私の血筋は半分大坂人なものの、ぜーんぜん分からない!しかし美味しかった。本場のってどういうのかしらん??昨日はオットが「うどんのフルコース!」と張り切った。もちろんうどんは手打ち。出始めた山菜や、イワナなどもあって、かなり豪華。しかし、ワタクシ、助手をやる羽目に。イワナを大量に3枚卸しにし、うどんを延ばして切るのも私、〆で出した鴨南もどきのつゆづくりも。なんだか、腕のみせどころをやらされた感が…。昨日のメニューは、お腹をすかせた若者どものために、初めから焼きうどん、次にかんぞう入り冷たいうどん・馬路村のゆずぽんで。釜揚げ・辛味大根と生姜で。行者ニンニクと豚肉の炒め物、ふきのとうとイワナの天ぷら、鴨南もどき。鴨が手に入らなかったので、鶏肉で代用。鶏肉が残ったので、塩コショウでかりっと焼いてあげ、三枚おろしの中骨で魚せんべいもおまけで作ってあげた。エコロジー。疲れたけど、面白かった。うどんって結構体力使う。数日前に家で練習した時も、結局延ばしたのは私だった。しかも大量。食べきれないので、近所におすそわけ。私が成型パンづくりを始めたのは、ピザの会の時のが、美味しかったから!というのも一つの理由。一万円生活の村上のも一つかな?ところで息子(3歳)は村上になりたいらしい。三瓶でなく。ここだけの話、三瓶は(漢字あってるのか?)私の後輩だったことが分かりちょっとびっくり。もちろん会ったことなどないが。最近コナにはまってる他に、「天日干し」もちょっとマイブーム。ドライトマトが欲しくて、天日干しの後、オーブンを使って2時間位低い温度で焼いたらできた。甘味が増してうまーい。ナンでも干してる。カラスがちょっと心配だけど。今日は舞たけを干してる。きっと美味いに違いない。おひさま力に感謝。
2004.04.18

去年、ホームベーカリーを購入して以来、すべてHBおまかせのパンばかり作ってきました。いろいろアレンジして楽しんできたけれど、それも飽き気味。パンは時間がかかるので、働く子持ち主婦にはなかなか手がつけられない。と思い込んできましたが、いっちょやったるか!と重い腰をあげました。休みの日の朝、一次発酵まですませたら、あとは「なにー?」と思うくらい簡単でした。しかも、味は最高!!オットも息子もうれしいくらいいつもぺろりと食べてくれます。慣れてきたら、帰宅してからでも寝るまでにはなんとか間に合う。この前は出勤前にピザまで焼きました。画像は初めて成形したパン。左からローズマリーとガーリックのフォカッチャ、ホワイトパン(ちょっと焼きすぎた)、シナモンロール、と3種挑戦した時のもの。 この後に、ガーリックフランスもどき、ピザ、手作りしたオレンジピール入りのパン、丸いパン、cazzoさんのレシピからコロコロパンなど作りました。周りはさくっと中はふんわり、とうれしい美味しさ。私にもできるじゃーん!なんていい気になって、周りの人に味見味見。お世辞でも「美味しい」と言ってもらった日には、いい気分。車ぶつけたりして、春の初めのうきうきの出鼻をくじかれたけど、めげずに楽しくやってます~。部屋のかたづけも連日頑張って、大分いらないものが減り、すっきり!忙しくても、生活が充実してないとね~。といい気なワタクシでした。
2004.04.10
今年は暖冬でもうすっかり春で、気分もうきうきしていたのにさ。「まだスタッドレスだよー。(車のタイヤ)いい加減早く替えなくちゃ~」とみんな言ってたのに。それで、遅いなぁ。と思いながらつい2・3日前にタイヤ交換したばっかりなのに・・・。何故、なぜ、今頃雪が降るのだよ!!今日の日ほど「雪国」を恨めしく思ったことは無い。雪国のいいところ、分かってきたつもりだったのに!!!あー!南国に住みたい!ノーマルタイヤで出勤した結果、ぶつけました。3回めの正直で。馬鹿です。1回目、信号で止まりきれず、前の車にぶつかりそうになり、素晴らしいテクニックでなんとか避けきれた。2回目、180度ターン。もう少しでがけから落ちるところだった。対向車来てなかったのが不幸中の幸い。3回目、なんとか仕事場に辿り着く。そこですべり、オットの車にぶつかる。車にもぶつからず、がけからも落ちず、オットの車(駐車中)でホントに良かった。悪運強い。とはこのことか。しかし、オットにめたくそ言われ、それがかなり凹む。他の人に「たいしたことないよ。」「上手くぶつけてるから安く済むよ」などと慰められ、少しらくになる。私には車をぶつけた事より、めたくそ言われた方がかなり来た。何故、この人はそこまで言う?帰り、危ないから一緒に帰ろうといい、朝はごめんね、といい、何か食べて帰ろうか、といい、食事の後いきなり焼き鳥を買い(つまみ)一生懸命フォローしていた。「俺は、根に持たないから。がぁーっと言ったら後は言わないから。1週間も1ヶ月もねちねち言われるよりはいいだろ」と。まぁねー、ねちねちは救いようが無いものね。でもよー、めたくそ言って本人はすっきりするかもしれないけど、言われた方は足腰やられる。落ち込みついでに息子の1才・2才の2年間お世話になった園の担任が2人、新しい園に異動になってしまい、それもちょっとショック。息子も私も大好きな先生だったから。今度の先生は新しい先生。ホントは、家のお掃除終わってすっきり。とか、最近成形パンを作ってるよ。とかの楽しい話を書きたかったけど、それはまた今度。
2004.04.02
息子の胃腸炎はようやく終盤といったところ。激しくやられたものだから、下のほうがまだ危ない。食欲も普段どおりまではイマイチ。ハランバンジョーの義妹の息子が、インフルをこじらせて入院騒ぎ。息子が胃腸炎にかかる前日と前々日、朝と夕方預かったのだが、その時はもう大分治ったように見えてたけど。胃腸炎にかかった次の日くらいに、「離婚成立したよ。」と。インフル治りかけのまま、前住んでたアパートをきれいさっぱり掃除してきたとのこと。その後、ぶり返し入院騒ぎだ。話はそれたけど、そんな訳で、こじらせは怖いので、まだ園へは連れて行けない。(オットが強く申し出た)ウィルス性だからどっちにしろ行けないんだけどね。仕事のことを考えると、ちょっとやばいなぁ。という感じ。昨日から家で仕事したり、息子を連れて仕事の用事を足しに行ったりしている。いつもなら、こういう長い休みというのは、帰省か看病しかないので、家のことはほったらかし。しかし、息子も元気だし、ここぞとばかりに大掃除を始めた。息子の生まれる前なら、まだ時間に余裕があったものの、今となってはなかなか・・・ね。昨日は押入れの大掃除をし、下の段を空けた。そこに息子のおもちゃ入れに。かつて息子用の棚を用意したが、それではもう留まらず、部屋中に散らばっていたおもちゃをそこに入れる。はぁ~。なんとすっきり。今日は本の整理。なんだってまぁ、こんなにあるの~。本だけじゃなく、その辺りのスペースは「とりあえずモノオキ」となってしまっていて、その他のものの多い事!いらないもの、仕事場に持っていくもの、リサイクルに持っていくもの(いくらになるか??)と分け、少しサッパリ。悩まないように、かなり大胆に押し入れも本のところも捨てたけど、なんかどれも捨てちゃいたくなる。まだまだモノがいっぱーい。うちはモノが多いって訳じゃないと思うけど、あと一部屋、二部屋欲しいわー。昨夜、めずらしく息子が早く寝たので、オットといろいろ話した。一緒の仕事をしてるとはいえ、分野も違うし、二人で話す時ってあんまり無いのよね。話といっても仕事と息子の話をするので精一杯。息子が早く寝るっていうのは、私たち夫婦にとってもいいことなんだなぁ。早く寝て欲しいよ。(結局、私が寝る頃、痒がり出して二時間近く掻いててあげたけど)二年後くらいにはうちを建てたい。いや、建てます!必ず。家を建てるって、大変な事のようだけど、なんか昨日は気楽だったなぁ。あれもこれもと考えると、きっと大変。昨日はすごく簡単に考えてた。実際どうなるか分からないけど、きりきりしないで適当に考えようっと!(きっと欲が出るに違いないけど)いやー、こういうのを話すのって、楽しいねぇ!
2004.03.12
昨夜、そっと一人で外に出てみた。風が温かく、雪国にも春が来たなぁ。と感じた。日曜日の早朝から息子がひどい嘔吐と下痢でとどまる事を知らず。といった感じだった。心配だったが、それよりも上の方は吐くものが無く、水分をとってもそのままプシューッと出してしまうので、近くにボールを置き、すぐにキャッチできるように、下の方ももう水状でパンツなど穿いてられないからオムツで、着替えてはすぐまた「ママ、でちゃった」という繰り返しで、その処理に朝の4時から追われていた。一段楽したのは9時頃だったでしょうか。その後も数は減ってるものの治らないので、救急病院へ連れて行く。もう、きっと胃腸炎だと思っていたけど、オットがあんまり心配するので、気休めで。近くに救急でいつでも見てくれる病院があるので、ごくたまにお世話になっている。この近辺の、子持ちは割りとみんなお世話になってるんじゃないかな。結果、やはりウィルス性の胃腸炎。特効薬なし。数日で治る様。一日目。絶食。何も食べたくなさそう。水分だけは脱水症状になるのが怖いのでちょこちょこ飲ませる。が、ちょっとでもグイッといくと、「ピュ-」なので気をつける。息子も分かってるらしく「ちょっとずつだよ、ゆっくり、ゆっくり」と言いながら。それでもピュ-。二日目。何度も喉が渇くのか起こされ、不眠気味。食べたのはパン一個。おかゆも作ったけど、食べたくなさそう。かろうじて、小さなパン一個。吐くのは2回ほど。下が相変わらず。というかますますひどく、おしっこ状。床暖のカーペットにもたらしまくる。一応拭いたけど、乗るのが嫌なのでタオルをのせたら、みんなそこには乗らないように歩いていた。三日目。朝5時に「ママ、御飯作って」と起こされる。ごはんに胡麻かけて渡す。ペロッと食べ、もう一回胡麻ごはんを渡す。ここのところの飲み物はお茶とポカリ。みんなと一緒の朝食はいちご。お昼もごはん少し。夜は納豆ごはん。おやつはバナナ豆乳少し。ブドウゼリー少し。四日目。今日。朝いちごとばなな。ココアを飲みたいというのでミルクココアを作る。他は食べない。お昼、人参と大根と卵のうどん。吐かなくなっていた。しかし下は相変わらず、ジャー。少し良くなってきたのは、トイレでするまで我慢できるように。昨日おとといくらいは、蛇口を開けっ放しにした水道のようだったから。病院でもらった整腸剤を飲ませてるが、まずいらしい。早く固まっておくれ。四日目にもなると、息子もいらいらが、かなりらしい。さっきなんて「ママ、捨てる」と言われた。眠いのと重なってるようですこぶる機嫌悪し。ほっといて寝室で寝たふり。するときたきた、やってきた。が、離れてる。少しづつ、私のほうへ近寄ってくる。手で頭をなでてやると、「触るな!」とばかりに振り払う。よけるとまたすりすり寄ってくる。自分でも気持ちの持って行き場に困ってるようだ。しかし、かなり体力を消耗して、食事もままならないため、ほとんどごろごろ寝ている。早くよくなれ!四日も仕事を休み、いまだ治らない息子。私もかなり疲れた。オットは休んでいる。と思ってるから、私の気持ちなど分かるはずも無い。「看病おつかれさま」と少しでも思ってくれればいいのだけど。仕事を休んで、オットに迷惑をかけてるのは重々承知。我が家の場合、仕事も家庭も同じくらい、いや仕事の方が大切になっちゃってるから、こういうときものすごく哀しくなっちゃう。家庭を大切にしてくれるだんな様のいる主婦とついつい比べちゃう。なんでこんな思いをするのだろうって。夫婦で仕事したり、家で商売をしてるところってどうなんだろう?やはりこんな思いするのかな?それともうちの場合、思いやりが欠けてるのかな?忙しすぎるってどうなんだろう?
2004.03.10
今朝7時、義妹の上の息子来る。何度か日記に書いたが、義妹家はただいま母子家庭状態。引越しも先日完了。ところが上の息子Y、インフルにかかってしまった。仕事を休めないので、義母に預けることに・・・。義母のうちは、仕事場の近くなのでオットが届けるということになり、おまけにうちの息子も連れて朝7時に出て行った。朝食も食べずに・・。今日は、なんたって私のお休み!!育児休暇復帰後、あまりの忙しさにオットから「週休二日でいいよ」と嬉しいお言葉を掛けていただき、早2年、週休二日になったことは数えるほど・・・。仕事が優先だし、「明日は休んでいいよ」という時も、自分でやらなくちゃいけないことが溜まってるときは「明日は休めないなぁ」と出ていた。勤勉!!復帰前より給料もカットしていいよ、とは私の言葉。ま、日曜も子連れ出勤してるとはいえ、あんまり仕事にならないしなぁ、子持ち主婦のつらいところか・・・。今朝も「ゆっくり寝てていいよ」のお言葉に甘えて朝食も作らず、大騒ぎの最中寝ていた。(寝たふり)しかーし、もう大騒ぎで寝ているところでない!お母さんって、休みなし。とはよくいうものの、本当だ。朝寝、したいよーーー。昨夜は、園の父母会の集まり。今年度は、ヒラ役員で楽をしたが、思わぬところで来年度の会長になりそうな気配が・・・。やばい!やばい!「会計監査になります!」と会長決めが難航している間、当り障りのない役に立候補。会長一押しされているNさんからブーイング!ごめん、ごめんよ。自分の身を守るためにはこうするしかなかったんだよ・・・。ふふふ。わたしゃ、出来ないぜ。うちから園までは遠いしよ、出張だってあるしよ、ごめんよ。先日。千○会の方たち来る。帰ってから会議にて決まるそうだが、今年の冬号に載るかも。千○会のものは可愛いけど、下手すると使い捨てにされそう。という気配がある。いや、素材がよく、気に入ってもらえるものなら、きっと長く使ってもらえるはず!!と信じたい。と書いてて思い出したが、この前N○Kに3分だけ出た。たったこれだけのことに、3日も撮影に来ていた。盛岡、仙台の友人から「出てたよ」と電話。しかーし、盛岡では夜9時のニュースで出たそうだが、それをたまたま見ていた、ということにびっくり!!9時にN○Kを見ていた、ということに・・。皆見ているものなのでしょうか・・?何年も前になるが、朝日系列でうちの1時間番組を作ったことがある。それを撮影するため、東京から一年かけて何度も撮影隊がきていた。ものすごく良い番組になったが、それにかける労力といったら!!どうなんだろう?それでバンバン注文が入るというわけでもなし。「見たよ」「いつか来てみたいと思ってました」と遠くから来客が来る事はあるけど、、、。宣伝の効力はあるとしても、それだけの労力をかける意味があるのだろうか?それとも、こんなことを考えることがおこがましいのだろうか??独り言はこの辺にして、さぁ!今日は楽しむぞー!
2004.03.05
キッチンの時計が8時45分で止まっていた!この時間ってびびる。もうすぐ九時!朝は「もう遅刻!!」な時間だし、夜は「もう息子寝ないと!」な時間。(九時に寝たためしなし)止まったのに気づいたのはおととい。いい加減、電池換えろよ!だからもう、何回もびびっている。今日は替えるぞ!息子、いやいや星人に突入。いやだーいやだーいやだー。口癖だ。かなりうんざりしてきたので、昨日は車の中で爆発。息子よりも何倍も大きな、これ以上出せないくらいの大声(車の中で大正解)で、「いやだーいやだー、FU(息子)がこうこうこうしたから、いやだーーーーーー!!!」すると「うえーーーん、ごめんなさい~ごめんなさい~」最近の息子は私に怒られると「ごめんなさい~」をすぐ言う。ごめんなさいの意味が分かってるのか?と「何が、ごめんなさいなの??」「ママ、怒って(怒らせて)ごめんなさい~」「なんでママが怒ってるのか分かってるの?」「(ひっく、ひっく)FUが悪い子したから~~あぁーーん」「(しつこく)どんな悪い子したか分かってるの?」・・・しつこい・・。私・・。いやー、悪いことしたらごめんなさいを言うように教えたのは私だけど、ごめんなさいと言えば許してもらえると思ってるらしいことに気づいたもので、ちょっとしつこく言ってしまいました。先月の終わり頃、雪国にも春らしさを感じ、春らしくなると俄然やる気が沸いてきて、ショールームの片付け&スタッフルームの片付けを終了!今まで、事務&図面書きの私の仕事部屋に、去年から糸鋸マシーンも加わり、真ん中にずわーんと鎮座していて、これがまた木屑だらけになっちゃうわけですよ。配置換えといらないものを捨てたら、少しすっきり。それにしてもこの部屋、事務の机と、パソコンラック、金庫、書類&本棚大小2個、息子の日曜日用ベット、ドラフタ-(図面書き用)縫い物用ミシン、ロック、布類、アイロン台、まんじゅう類、梱包台、それに付随する包み紙、袋類、糸鋸マシーン、木の切れ端類・・・お茶の道具・・。すごい、きりが無い!ここで全ての仕事をしているのだ、欲張り。明日はひな祭り、千○会の人が見に来るという。一体どうなる事か?
2004.03.02
オット、おととい東京から帰る。今回の見本市でがらっと変わるかも・・・。まだどうなるか分からないが・・・。1週間のオット不在の間、がらくたを少々作る。主に糸鋸くーんを使ってだが、「糸鋸=組木」となりがちな、日本の組木の巨匠と言ったら、OSさん!ともすれば、みーんなOSさんの作品に似たような感じになってしまう。それはとっても可愛いのだけど、作風が似てしまうのは避けたい。なんとえらそうな!!この世で糸鋸人口が何人いるか分からないが、まだまだピラミッドの底辺をうろうろしているワタクシの言う事か!!?もう、デザインを通り越して、直接木に落書きをし、思いのままに切り抜く、切り抜く。とにかく作らないことには、良いか悪いかなんて分からない!ペリカンの母と子3匹、ニワトリとひよこ、たいよう、りんごと青虫、おひるねこ、わにのモビール、りすのバターナイフ、うさぎのバターナイフなどなど・・・。どれも試作。オットの評価を仰ぐためにはまずどんなでも試作を見て「これは面白い!」と言ってもらわないとならない。どれも自己満足の世界だからね。まずは恥を見せてもいい人物(オット、息子)に見せないとね。いくつか「これ、いいよ」との意見が。ただ、ただの切り抜きは物好きな方のオブジェ以外何になると言うのだろう?大きさを変えて、鍋敷きや、バターナイフはシリーズ化したり、うーん、後は箸おきとか・・・。鬼(オット)のいぬまに、遊んでみるものだわ。箸置きと書いて思い出した。この前、トイレにおはしが置いてあった。???1月、オットが私の実家でうんうんインフルエンザにうなされている時、銀座から北の果てまでうちの展示館を訪れた人物が・・・。お箸専門店のオーナーで、オット、インフルが落ち着いた数日後、銀座まで出向く。そこで購入した一冊の本、お箸の本。その本、トイレ本としてずっとそこにいたのだが、その本にお箸がはさんであった。なんでここに箸が・・・?箸のはさんであったところを開いてみると、「箸の持ち方」のページであった。(トイレで箸の持ち方を研究してたのだろうか?それとも息子に教えるため?)その後、息子がトイレに入った時、それを発見。息子も箸を触りながら「???」という顔をしていた。私も息子も特にその後、オットに「何故トイレに箸が・・・?」という質問はついぞされなかった・・・。おまけ1インタビューごっこがちょっとしたブームの息子。手をグーにしてマイク代わりにして私の口元に。「大きくなったら何になりたいですか?」あのー、もう大きいんですけど私。でも何にもなってないんですけど。妻とか、母とか、仕事をしている、っていうのはどうなんでしょうか?大きくなったらっていうのは、これからの将来の事か・・?うーん、うーん、結構悩んだ末に「お姫様!」それってありか?お姫様って、息子に媚びて答えたとしか言いようがない。そういうキャラでもないし。使用人か?それならあってる。しかしやだーーー。なんだか、夢見る事って忘れちゃってたな。現実主義か?願いならいーっぱいあるんだけどな。息子は「デカレンジャーの赤」だそう。聞くたび「アバレンジャー」だの「ファイズ」だの「アンパンマン」だの変わる。おまけ2ボンヌママンのジャム、いろいろ食べてるけど、チェリー、あれは初めてこの前食べた。最近のジャムのヒットだね!おまけ3ジャムと言えば、昨日夕食を作りながらいちごジャムを作った。レンジで簡単!最近はプレーンヨーグルトにフルーツのジャムを入れて食べるのがお気に入り。おまけ4ここ雪国でも今朝は春の予感。先日久し振りに花を買った。チューリップ。なんだかうれしくなってうきうき。さっき、近所の友達から「今夜の夜遊びのお誘い」を受ける。私が昼間ほとんど家にいないので、遊ぶといったら夜だ。しかも子連れ。しかし今、オット早く帰るとの電話。(めずらしく)オットを見捨てて遊びに行くか。どうしよう。
2004.02.24
出張先のオットから、ある人の連絡先を調べて欲しいと電話があった。1年か2年前、TVの取材がきた時に、木工体験学習をした人の女の人の住所と名前。わらをもつかむような情報の少なさ。誰なのかさっぱり。手紙のやりとりをしたことがある。というので、手紙の中を探す事にした。・・・結果。ちっとも分かりませんでした。その時、一通の手紙を読み返し、思わず泣きそうになったものがありました。彼は某TV局のアナウンサー。義父が亡くなって、しばらくしてオットがそのことを伝えるべく手紙を出した事があり、その返事でした。ずっとずっと前、彼はこっちの支局にいて、地元の情報を伝えるため、走り回っていました。その時に義父と知り合い、やがてここを離れ、日本中を回っていても、時折遊びに来てくれていて、私は彼が人間としてとても好きでした。結婚する前、遊びに行った時、オットと二人で自分たちで使う家具を夜遅くまで作っていた時も、ちょうど遊びに来ていた彼の、明るく前向きなオーラを受け、楽しく、これからの結婚生活がとても希望にみちたものであるという気分にさせてくれたり。その手紙には、義父との出会い、思い出、彼の家にある2枚の義父の油絵、ここの環境、山への思い、これからの私たちへのエールなど、びっしりと書かれていました。アナウンサーという職業柄か、人柄もあるけれど、読み終わった時、一つの物語を読み終わったような気分に。7年前、それを受け取った時、確かに感動したと覚えている。でもそれきり読む事も無く、今年7周忌を迎えるにあたって、偶然にも読み返すことができた。読み終わった後、心がいつまでもドキドキするほどの想い、こんなにも素晴らしく、暖かく、悲しみにみちた、希望のもてる手紙は初めてかもしれません。今の私に波長があったのでしょう。心をゆるがすことのできる手紙なんてそうそうメッタに出会えるわけじゃなし。何故か、今、とても真摯な気持ちです。
2004.02.19
昨日の夜9時から今日の昼11時までの出来事。夜9時。義妹から電話来る。夜10時。オット仕事から帰り、御飯を食べ、明日からの出張の用意。翌朝5時。オット出張のため、駅まで送るので起床。その後、息子と御飯食べ、保育園に送り、カメラやで写真を受け取り、会社用の壊れたPCをパソコンショップに修理に出す。11時。自宅に戻る。とまぁ、こんなふうに書き出すと普通。けど、内容はこうだ。義妹からの電話。泣いて電話来る。今離婚問題で、旦那がものすごく怒っている。そういうふうに、義妹が尊敬や信頼感を全てなくしてしまった自分のことを少しは振り返ればいいものを、子供じみている、というかもまれてない、心が貧しい、と話を聞いて感じた。そりゃ、離婚と言われれば、怒ったり悲しんだり、それはそれはどろどろするのも仕方ないけど、やり直して欲しいと思うのなら、言ってはならないことってあると思う。彼はもう、やり直せないほどのひどい事を言いまくっているらしい。そして、「明日から子供は返してもらう」と電話があったとのこと。それで「どうしたらいい・・・?」と電話が来たわけだ。私は「絶対渡しちゃダメだ。そういうことをすれば子供の心に傷が残る。彼に育てられるわけないし、自分の命を削って育てた子供達なんだよ。なにがあっても渡しちゃダメ!!」と、言った。結局その後、警察に行ったらしい。警察の方ではこういうことってよくあるらしい。警察でも出来る限りの事はしてくれるとのこと。保育園にも小学校にも、恥をしのんで、こういうわけだから絶対に渡さないで欲しい。とお願いしたとのこと。ああ、なんだってこんなことに・・・。オット、出張のため、遅くまで段取りをし、10時頃帰宅。慌てて夕食を食べ、旅支度。一番のネックは「宿が決まってない!!」東京には友達もいるし、なんとかなるだろう。とたかをくくっていたけど、非常にどたばたといろんなことがあったため、宿のことまで気が回らず。ネットで調べまくったが、気づいてみると世は受験シーズン。ほとんど皆無であった。義妹の電話の事はこんな状態だし、あっちで気もそぞろになってはいけないと思い、あえて話さなかった。結局、東京へ行ってからも探したらしいが、なかったので友人のところにお世話になることに。ま、いつものことだ。夜が明けて、朝。6時の電車に乗るので5時に起こして欲しいと言われ、起こす。私はおにぎりを握り、オットに持たせた。駅に送り届け、帰ってくると、持たせたはずのおにぎりが、後部座席にちょこんと残っていた。はぁ。なんだよ。急いで作ったのに。そして電話。「大変な事が起こった。6時の電車は日曜祝日のみだって。7時まで時間あるけど、一回帰ろうかな?」車で5分くらいのところだけど、また往復するのも面倒。というか息子が起きちゃったら面倒。寝起きが悪いからね。ちゃんと時刻表確認しておいてよ!と確認してみると、「毎日運転」となっていた。オットのミスではなかった。時刻表が古かったのか??朝の仕度も終わり、息子を保育園に届ける。帰り道、カメラ屋で写真を受け取り、のほほーんと「新しい携帯でも買おうかなぁー」などとちょっとした楽しい事を思いながら、会社用の壊れたPCをパソコンショップへ持ち込む。ちょっとしたことなので、たいして修理代もかからないだろうと鷹をくくっていたら、「最低3万円はかかります」・・・どっしぇーー!もろくも「新しい携帯でも買おうか」などという小さな野望もうちしがれた。もちろん、会社の経費と、我が家の家計は別物だけど、双方の大蔵大臣を担う私にとって、たかがちょっと壊れたくらいのPCに3万もかかるとは、しかも「最低」3万とは・・。ショック。このPC、この前の冬にも壊れ、7万もかかっている。しかもリースで、めちゃ高く買わされたもので、まだリースの代金も払い続けている。その他に修理代としてトータル10万だよ??くそーー!リース払い終わったら、お前なんかクビだ!家に帰り、どよーんとした気分で、しかし、いろいろあったので、ほっと一息。と思ったら、早起きしたせいか、一気に眠気が。昼寝だ!しかし、電話が次々とかかってきて、結局寝られず。どたばたついでに、夕方仕事場で一仕事しなくてはならなくなり、息子と行く。それでも、全てが終わった時、くよくよ気分も、どよーん気分も薄れていて、私もたくましくなったなぁ。とちょっと嬉しく思った。いや、図太くなったのだろう。
2004.02.17
細い細い三日月が好きだ。冷え切った冬の空にきらりと尖ったお月様。あれを見ると、気持ちがスキッとする。この前、エリックカールのお月様の絵本を息子の為ではなく、自分のために買った。エリックカールのコラージュの色使いがとっても好きだ。全部集めたい。この前、オットの誕生日に息子とコラージュカードを作ったけど、あれは面白かった。最近コラージュにはまっている。いらなくなった雑誌とかで作ると面白い。いらない雑誌が新たな命を作り出すとは・・・。コラージュだけでは追いつかないけど・・・。自分らしい糸鋸作品、というのをいつも考えていて、それはデザインからだ。と気づいた。私には絵の才能が全く無い!でも、こういう感じが好きだというのはある。とにかくいろいろ思いつくままに木に鉛筆で書き切り抜いている。だが、まだ自分で気に入るものが一つも無い。イメージしているものを形にするのってほんとにムヅカシイナァ。おまけ:14日のバレンタインディ。義理チョコを渡す前に。と思い、朝オットと息子にチョコ渡す。この二人は大のチョコ好き。虫歯の心配はいつもだ。「みんなで分けて食べるんだよ」としっかり自分の食べる分もキープ。この日はうちで企画している雪のイベントの日で、大忙しの中スタッフにチョコ配る。夜の雪のイベントは寒かったーーー。風強し、途中で雨フル。雪国は寒いかもしれないけど、風や雨のほうがよっぽど寒いよ!
2004.02.15
2月3日節分&オットのBIRTHDAY。一日に(夕食時に)2つの行事をこなすのは結構忙しい。息子を保育園に迎えに行った帰り道、「ママ、鬼はもう夜だからこないよね?」(保育園では昼間やったので、だと思う)「多分来るよ、今日は節分だから」「どこからくるの?」「玄関」「赤鬼?青鬼?お豆でやっつける?」「そうだよ、それからパパの誕生日だから歌、歌ってあげようね」「うん、ハッピバースディディアパ―パ♪」一応今日のスケジュールを息子と確認して帰る。家に着き大急ぎで御飯仕度をし、パパの帰りを待つ。帰ってきたのでこっそり「これ被って!」と誕生日なのに鬼をやらされるオット。「ピンポーン」(今時の鬼はチャイムを鳴らしてやってくる・・?)「来たよ!鬼!」息子、泣きそうな顔。こわいのか?「ママ、手つないで見に行こう!」来ました、赤鬼。鬼は外の歌を歌いながら豆まき終了。急いで次のイベントへ移る。御飯を食べ、ケーキにろうそく。電気を消して、二人で歌う。「ハッピバースディ、チュ-ユー、ハッピバースディ、ディアパーパ」おめでとーー!拍手!盛り上げて、ろうそくを消そうとしたのは息子だった。違うって!今回はプレゼントをいろいろ用意した。1月に出張に行ったときに知り合った皮工芸の人から買っておいたヌメ皮の財布、名前の押し印入り。たくさんある中から、私の一番好みのやつ。オットも好きそうな機能的で美しいデザイン。喜んでくれた。長靴。LLビーンかウルバリンのものを探してたけど、いいのが見つからず、その辺で息子と選んで買った。決め手は赤いラインが入ってるところが「アバレッド」(息子の好きなヒーローもの)らしい。履いてみると、息子、「かっこいい!」日曜日に息子と作ったBIRTHDAY CARD。色画用紙に雑誌の模様や写真を切り抜いてコラージュ。それに息子が色鉛筆でお絵かき。なかなか面白い作業で、夢中で作った。糸鋸でオットと息子と私を切り抜いて作ってみた。お金がかかったのは、財布だけ。長靴は安物だし、後は手作り。オット、どれもすごく喜んでくれて「こういうことがあると、普段忙しくても、幸せだなぁ」と言っていた。よかった。手作りの2つは、今オットの仕事部屋が出来るのでそこに飾るという。
2004.02.05
なんてことだ!昨日オットがひどいこと(笑)をしたので、プリプリ。怒るのも疲れるので無視無視!落ち着いてきたので、私の言い分を主張すると判ってもらえた様だ。(?)そして「楽しくやろうぜ」と言うことになったのだけど。今日は息子が寝る時あまりに掻くので(アトピー君)仕舞いにキレタ。確か9時半頃から掻きはじめ、気づいてみたら12時半。マッサージのし過ぎで手は腱鞘炎気味。カワイソウなんだけど、毎晩何時間もマッサージで時間をとられるのは痛いです。何度も起きてバリボリ。耳元でやられて、ノイローゼ気味だ。「掻くな!」「なにしてる!」鬼婆です。私。とほほ。かっちょ悪い。朝起きて「夜、ごめんね。怒ったりして」と謝ると、「???怒ってないよ」と息子、にっこり。覚えてなかったのか?気を使ったとも思えない。でも、深く反省。・・・今、糸鋸で様々な木を切っている。匂いとか、この木は素直だとか、この木は頑固者だとか感じながら切っている。やってて楽しいのは、ヤマザクラの木。桜餅の匂いがする。緑がかったホオの木は版画などに使われるとあって素直で切りやすい。ぶなの木は硬くて切りにくいけど、木目がきれいで、糸鋸細工には一番あってる気がしないでもない。ならやけやきは、家具としては高級品だけど、小さいものを作るにはちょっと手強い。実際、自分で木と対話しながら切り抜いていくと、今までわからなかったことが少しだけ分かるような気がする。・・・義妹、とうとう離婚するという。とってもいい妹で、子供達と息子は兄弟のように仲がよい。もう、決めた事だから、なにも言えない。私に出来る事は、出来る限りしてあげたいと思う。
2004.02.02
夕食時。3人揃って、というのはめずらしい事なのである。息子の大好きなカニの炊き込みご飯をよそうと、「ふー、これがいい!」と一番大きなオットの茶碗で食べるという。最近いつも「もっとたくさん!」とか「もっと食べる!」とか言ってたくさんを要求するのだけど、全部食べるというのは稀。なので少しにして「これ、全部食べたらおかわりしていいよ」というようにしている。そして、彼はご飯中に遊びだす。「もう、ごちそうさまなの?片付けちゃうよ」「だめー!」3歳児に適量というものを判れ、途中で遊ぶな、というのもムリな注文なのだろうか。日頃の食事のマナーの悪さに、とうとうキレタ。カニごはんたくさん残しながら遊びに夢中。「食べないなら、ママ食べちゃうよ。ごちそうさまも言ってないよ」「だめー、じぇーんぶたべる、ママ食べちゃダメ」と言いながらも食卓には戻ってきやしない。「もらうよ!」と息子の(オットの大きな茶碗だが)カニごはんを一口。かつてのイヤイヤー、スーパーでの「買って買って~」攻撃がよみがえったかのように仰向けになり足で攻撃してくる。足ばたばた位なら可愛いものを、わざと私にあたるようにばたばた、というか仰向けキックだ。どうでもいいけどさー、かわいい、ですませられればいいけどさー、ここは親としてビシッといかなくてはいけないのだろうなぁ。ママの食事に対する思い(そんなたいしたものではないけど)を話す。オット、それを聞いて「いいじゃん、そんなの。ねぇ、ふー」とまるで悪者扱い。さらにそれが私をエスカレートさせようとは・・。私の言い分はこうだ。「欲張って人の御飯を取った上に、それを残し、もらうよと言えば、食べる~といい、そのくせ全然食べないでおもちゃで遊んでるとはどういうこと?御飯を全部食べてから遊びなさい!」もうなんて言ったか忘れたけど、もっと違う言い方で心を揺るがすように言ったはず。無い事にしようとしていたオットが「ふー、ママ今いいこと言ったんだよ。大事な事だよ」と言ってたから。オットはどういうふうに育てられたのか知らないけど(母親は困ったMちゃんだから)子育てをする時、私がどうやって育てられたのかなぁ?といつも気にかかる。怒られた覚えも無いんだけど(実母には)食事のマナーは守らなくては。と幼いながらも気をつけていたように思う。なんとも楽しくない夕食になってしまったけど、大切なことは教えていきたい、子供にとってうるさいことでも仕方ない、こういう人になってもらいたい、というのは教えていきたいなぁ。と思っている。じゃないと、50歳すぎても困ったチャン、っているからね。(今日は50歳すぎの困ったチャンに大変迷惑をかけられた日でした。)
2004.01.30
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