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分離意識では自分と相手は異なるから、相手に与えたら自分は貧しくなる。しかし、統合意識なら、相手は自分の一面に過ぎない。だから、相手に与えたら、それは自分に与えたことになる。相手に与えても、自分が持っているものが減ることはない。相手に与えないので、相手が貧しくなったのなら、相手は自分の一面なので、自分が貧しくなったことになる。地球人類は少数の富める者が、大勢の貧しい人を搾取している。このような事実を放置している人々もまた、与えないから貧しい人々である。それゆえに、地球人類は貧しい人類である。このような状況を、改善することは容易である。すなわち、相手に与えることである。金品だけではなく、優しい気持ちを与えることである。優しい気持ちを与えれば、自分の気持ちが豊かになるからである。私は近い未来に、世界が変わる予感がしている。それは、分離意識から統合意識に変わると思う。その結果、与える人と与えない人に波動が分かれるだろう。比重が軽いと重いの異なった層に、分かれるだろう。これは自然の法則だから、誰も逃れることはできない。与える者は幸いである。
2012年07月29日
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分離意識とは、個人個人が異なる存在であると言った意識です。物質世界では、一人ひとりが独立した存在であると規定されているので、分離意識になり個人主義になるのは当然です。個人主義では、皆で平和で楽しく豊かで心地良い世界の実現は不可能です。一人の豊かな人が、大多数の人の富を占有してしまうからです。その豊かな人は、それを目指す人に何時かは代わられてしまいます。こうして、果てしない欲望の戦いが続きます。このような世界では、資本=お金が支配者です。お金の奴隷になることに、疑問を感じなくなっています。「お金があれば幸せ」と思う人たちの世界です。しかし、お金には思考能力も自制心も愛情もありません。お金に狂った人たちが、投資や投機で数字のマジックに酔っています。天文学的な数字に達し破綻して、すべてが幻のように消えていきます。こうして、資本主義は、まもなく終焉を迎えるでしょう。資本主義を批判して生まれた社会主義は、とっくに破綻しました。システムを変えても、誰も個人主義をやめなかったからです。内部矛盾を抱え続ければ、必ずシステムは崩壊します。以上のような状況の原因が、分離意識にあることは明確です。では、どうしたら問題を解決できるのでしょうか?簡単に言えば、分離意識をやめればいいでしょう。具体的には、自分の内部の意識の分離をやめることです。自分の意識の統合ができていないので、分離意識になっています。意識の統合で重要なことは、自分のすべての意識をバラバラな状態から統合した状態にすることです。自分の高次元の意識も低次元の意識も含めて統合が必要です。ここでは書ききれないので、ワークへ参加してください。もしも、完全な統合が完成したら、転生が完了すると思います。
2012年07月28日
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7月26日は「13の月の暦」の始まりの日です。つまり、元日です。不思議なことに、私はこの暦に大いに助けられています。ことの始まりは、1997年7月29日に、この本を手に入れたことです。まったく予期しない日に、予期しない場所で、予期しない本を。実は7月30日に用事があって、千葉市へ行くことになっていました。ところが、期日を間違えて、前日に行ってしまいました。官公庁の入札指名業者だったので、期日の間違いはあり得ないことでした。そんなあり得ないことが、起きてしまいました。現地から帰ろうと本屋さんへ入って、この本に呼ばれました。一度手にしたのですが、まったく意味不明だったので、書棚へ戻しました。店内を一周したあと、再度この本に呼ばれて、仕方なく購入しました。自宅の茶の間の食卓の上に放ってあった本を、3日後に訪問された友人が目ざとく見つけました。「この本は、どこで買いましたか? 私は市外まで行ってこの本を探したのですが、どこにも無かったのです。 この本の著者が県内へ講演に来るのですが、今日が参加締切です。」その案内に来てくれたのでした。勿論参加すると伝えると、その場で電話して予約してくれました。私は、この本を手に入れるために、千葉市へ行かされたのでした。一週間後、浜松市で著者のホゼ&ロイディーン夫妻に会いました。そして、この本の主人公である、「パカル・ヴォタン王」が、数年後に名乗って、私にウォークインしてくれました。その数年後に、犬吠埼で「パカル・ヴォタン王」と会いました。あれから 10年余が経ちましたが、酒を一滴も飲んでいません。それまでは、大の酒好きでしたが。私の人生の節目が、必ずこの暦の年末年始と一致します。今回も大きな展開が、年末から始まりました。素晴らしい存在に導かれている私は、最高の幸せ者です。
2012年07月27日
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一昨日から開始した「連続ヒーリング」は、今日は3日目でした。午後1時から5時まで、30分間で8人をヒーリングします。1~2日目は、内部の抵抗勢力を一掃することに重点を置きました。今日は、「生命の雫」ヒーリングを中心にしました。すべての細胞や神経や骨格、脳や内臓、ハートなどすべてに生命を復活させるエネルギーを大量に送りました。この「生命の雫」は、直前の過去生で死亡して昇天し、「光の女神様」にお目にかかって、「生命の樹」からいただいたものです。ありがたいことに、「光の存在」の手足となって働く者には、惜しげもなく、必要なものを与えてくれます。しかし、自分の利益だけを追求する者には、なにも与えられません。目先の利益のみを優先すると、その時は儲かったようでも、長い目で見れば、大きな損失になることが多いと思います。氷山は比重が0.9ですから、90%が海中に沈んでいます。小さな氷山と侮ると、タイタニック号のように沈没させられます。この世界は氷山に似ています。氷山の海面上に見える部分は10%です、私たちが五感で認識できる部分は、多分10%以下でしょう。見えない90%の部分が、見える10%を動かしていると思います。見える世界だけを信じるのは自由ですが、90%を見逃していては中身が無い風船のような人生ではないでしょうか?見えない世界を信じない人よりも、信じる人の方が、豊かな人生を送ることができるように感じています。ただ、いたずらに地獄や破滅や絶滅の不安を煽ることは、して欲しくありません。
2012年07月25日
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喜ぶべきことは、自分の真実を知ること。悲しむべきことは、自分の真実を否定すること。自分を諌(いさ)め真実を教える言葉は、耳に痛い。しかし、それを吉報と聞いて行う者は、真実を知る。未熟な自分を肯定し諌めた者を非難する者は、自らが真実を知る門を閉ざし、二度と成長の機会は訪れない。天は、真実に気づくために試練を与える。天の試練を、感謝できる者は幸いである。天の試練を、恨む者は不幸である。それが理解できないのは、恨みで目が曇っているからである。人は無数の恩をいただいて、生きることができる。食べ物は、見ず知らずの自分に、命まで与えてくれる。その恩に感謝できないなら、命をいただくに値しない。真に感謝する者に、天は惜しみなく与える。天は上空にあるのではなく、自らの奥にある。
2012年07月24日
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今朝は「フリーデー・午前の部」のお客様の送迎をしたので、午前9時過ぎから活動を開始しました。お陰様で、大勢の参加者でにぎわいました。正午の終了と同時に、お客様を送迎しました。帰宅して、時間が無いのでおにぎりを頬張りました。午後1時から、30分毎に8人をヒーリングをさせていただきました。その間、一服する時間もありません。午後5時過ぎにヒーリングは終了しました。ようやく一段落して、お茶を飲むことができました。急ぎ夕食のカレーライスをかき込んで、午後6時過ぎには、送迎に向かいました。午後7時から「フリーデー・夜の部」を開催しました。皆さまがお帰りになったのは、午後10時近くでした。今日は、目いっぱい働かせていただきました。ありがとうございました。
2012年07月23日
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ふとしたことで思いつき、太陽の光をいただきました。「ズシーン!」と、すべてが落ち着きました。それまでの自分が、まるで浮遊していたように感じました。新しい展開が始まりました。ようやく、本当のスタートが始まります。すべてに感謝します。
2012年07月22日
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矛盾を感じたことはありませんか?いいえ、この世界は矛盾だらけですね。では、どうして現実は矛盾しているのでしょうか?結論から言えば、学んでいないからです。小さな子どもは、自分中心が当然です。他の子どもが持っている玩具を、取り上げても当然です。赤ちゃんは、お母さんが眠くても、お腹が空けば泣きます。成長して相手の気持ちを理解できるようになると、自分の欲望を自制できるようになります。親は子どもの喜びが、自分の喜びになります。矛盾は、自分の利益ばかりが優先していることが原因です。自分が満たされていないので、相手に上げることができません。相手が満ちることが、自分を満たすことに気づいていません。つまり、学んでいないので、成長していないのです。私は、「すべては一つ」であると思います。そうなら、相手もまた、自分です。相手に与えることで、自分が満ちることになります。自分は自分、相手は相手という考え方を、分離意識と言います。社会主義も資本主義も、分離意識です。分離意識は、常に矛盾を生じています。なぜなら、自分と相手の利害が一致しないからです。相手が儲かれば、自分が儲からないからです。相手の幸せを共に喜ぶのではなく、嫉妬や羨望に狂います。これでは、いつまでも競争や戦いが終わりません。そして、終には、矛盾は崩壊します。人類は絶滅するかも知れません。現在の状況は、矛盾が崩壊していることが原因と思います。このままでは、更なる崩壊が起きても不思議ではありません。では、解決は不可能でしょうか?いいえ、不可能ではありません。自然や宇宙の法則は、とてもシンプルです。ですから、解決はとても簡単です。分離意識をやめればいいのです。分離意識をやめれば、矛盾が無くなります。矛盾が崩壊することはありません。かって、聖人は分離意識をやめるように教えました。神の愛が無限であること。人は神に似せて創られた=神の子であること。神の子とは、イエス様だけでなく、すべての人々のことです。隣人を愛することは、世界中の人々を愛することです。また、創造主である神を愛すると共に、神の子である自分自身を愛することです。つまり、すべてを愛することです。自分が神の一部であり、他の人もまた神の一部であるなら、自分も他の人も神の一部です。そうなら、自分と他の人は同じです。つまり、神の手の指の一本一本に過ぎないのです。神の手の親指が偉くて、小指は価値が無いのではありません。親指の役割と小指の役割の違いがあるだけです。このように考えられたら、分離意識は無くなります。例え、神の手の小指に過ぎなくても、役割を果たしている自覚と誇りを持つようになります。あなたは、神の子としての役割を理解したのです。永遠の旅は終わります。正に、神の御手に帰ったのですから。
2012年07月21日
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人は誰でも、平和と幸せを望んでいます。それなのに、人類の平和も幸せも実現しません。いま、この瞬間にも、誰かが殺され、家族が悲嘆の中にいます。その原因は、私たちの思い込みにあります。最大の思い込みは、「不足と欠乏」を信じていることです。「不足と欠乏」を信じているから、競争が必要になり、競争で勝つために努力が必要になります。生きるためには、食糧が必要である。しかし、食糧は十分に存在しない=食料が足りない。十分にない食糧を得るには、十分なお金が必要である。しかし、それを買うお金が足りない。お金が足りないから、働いてお金を得なければならない。多くの所得を得るためには、儲かっている会社へ採用されなければ。そのためには、良い成績にならなければならない。だから、子どもの時から、人一倍努力しなければならない。こうして、競争が肯定されます。競争は勝者と弱者を生みます。弱肉強食で、勝った者は負けた者を支配します。支配と差別が肯定されます。「不足と欠乏」を信じている限り、支配と差別が無くなりません。公平と平等をいくら訴えても、決して実現しないでしょう。もしも、本気で平和と幸せを望むなら、「不足と欠乏」という誤解をやめる必要があります。そうです。「不足と欠乏」は誤解です。私は、高次元存在(神仏)に質問したことがあります。「どうして、こんなに多くの貧しく食糧が無い人を放置しているのですか?」「私は、すべての人々が十分暮らせるすべてを与えている。 それが足りないのは、あなた方の問題である。」それを聞いて、私たちが支配を容認していることに気づきました。弱肉強食を容認しているから、問題を解決できません。競争に勝って支配者になるか、支配者に気に入られることを望んでいます。つまり、問題を作っているのは、自分自身でした。教育も、競争に勝つことを教えています。あなたが平和と幸せを実現したいのなら可能です。「不足と欠乏」の意識を変えましょう。宇宙が無限であることを、誰でも知っています。実は、宇宙同様に、すべては無限です。石油エネルギーが枯渇しても、代替エネルギーは無限です。あなたの命も、肉体から離れるだけで永遠です。食料も、誰かが制限しなければ、無限に存在します。ですから、制限をやめなければなりません。国家は国民を飼育する牧場です。支配者は、牧場主です。世界政府は、地球牧場のことです。ですから、国家も支配者も世界政府も制限です。それらの制限をやめるためには、自分を知る必要があります。自分を知らなければ、不安で牧場から脱出できません。以上のことから結論できます。平和と幸せを実現するためには、自分を知ることが必要です。自分を知るためには、意識を外界から自分の内面へ変更する必要があります。そのためには、目をつぶって外界を遮断すればいいでしょう。瞑想はとても効果があります。私は誰でも可能な「LORAN瞑想法」を開発しました。それを指導する教室を開催しています。また、富士宮市と徳島市で、誰でも無料で参加できる「フリーデー」を開催しています。どうぞご参加ください。
2012年07月20日
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いまでは、魂が転生すると言っても、変人扱いはされないでしょう。テレビのドラマや映画でも、度々扱われている題材ですから。あなたの魂は、数万年~数十万年もの転生を経験したでしょう。あらゆる国で、あらゆる民族で、あらゆる時代に、あらゆる体験を繰り返してきたのでしょう。自分を知るために、あらゆる体験が必要だったからでしょう。支配者も被支配者も、加害者も被害者も体験したのでしょう。健康も病いも、成功も失敗も、富者も貧者も、体験したのでしょう。ある時は、正義のために。ある時は、感情に支配されて。ある時は、本能の欲望のために。そして、ある時は、愛のために。あなたが選択した行動が、あなたの人生を決定したと思います。そんな選択の繰り返しをして、いま、あなたはここに居ます。あなたは、いま、なにを思っていますか?あなたの過去の人生は、幸せでしたか?あなたは、自分と家族を幸せにしてきましたか?暴力が支配していた過去の時代に、幸せなど選択できなかったとあなたは思っているかも知れません。それでは、いまのあなたは、幸せになる選択をしていますか?もしも、暴力があなたの幸せの選択を妨害するなら、過去と同様に暴力の支配を受け入れますか?今回の人生もまた、過去と同じ選択をするつもりですか?あなたは、過去の人生で、なにを学んできましたか?数万年~数十万年の永い転生の結果、あなたはなにが大切かを学んできましたか?それでは、いま、あなたはなんのために生きていますか?間もなく、永い永い転生がすべて終わるとしたら、どうしますか?もう、なにも思い残すことはありませんか?なにもやり残したことはありませんか?あなたは、「光の世界」へ、胸を張って凱旋できますか?それにしても、この世界の混乱はなんでしょうか?あなたが繰り返した選択の結果が、この世界です。そうです。あなたがこの世界を創造したのです。ですから、あなた以外に、この世界を変えることはできません。あなたが理想とする世界を創造し、子や孫に残すことは可能です。平和で楽しく豊かで心地良い世界を、創造することは可能です。では、あなたは、いつになったら創造を開始しますか?昨日は去ってしまいました。明日はまだ来ていません。それでは、実行できるのは、今日ではありませんか?あなたに大きな希望がありますように。あなたの希望が、あなたに勇気を与えますように。希望と勇気が、あなたの情熱になりますように。
2012年07月19日
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今から10数年前のことです。当時の私は、零細企業の経営者でした。毎日毎日、眠る時間も惜しんで働いていました。当時、信じていた言葉は、「努力すれば、不可能はない」でした。「真面目に努力する者を、神は見捨てない」でした。しかし、バブル崩壊で取引先が次々と廃業しました。心労で、あと半年の命と感じました。それで、廃業しました。全財産を失う結果になりました。26歳の時に両親を失いました。両親に倣って、神仏を必死で信仰しました。その結果、残されたのは、半年の命だけでした。度重なる不運に、「神仏は居ない。」と結論しました。それで、引っ越しを契機に、信仰のすべてをやめました。瞑想の経験がないので、自分流の瞑想を開始しました。日の出前に海岸へ歩き、朝日の中で瞑想しました。それを毎日繰り返しているある日、突然、お釈迦様に出会いました。海の女神様や水の女神様や大地の神様に出会いました。キリスト様やパカル・ヴォタン様やラクシュミー女神様にも。天帝様や阿弥陀如来様や勢至菩薩さまにも。そして、自分の本質と話すことができました。宗教を完全にやめたら、神仏に出会えたのです。ですから、今更、宗教に戻る訳にはいきません。様々なことをインスピテーションで教えていただきました。信仰しているだけでは、成長することはできません。執着を捨て、重い思いを手放さなければなりません。その為には、自分とすべてに感謝しなければなりません。難しいことはありませんが、毎日続けなければ効果はありません。焦らず、急がず、諦めなければ、必ず達成できるでしょう。できれば、それに成功した人にコーチしてもらえたら、成功する確率は増えるでしょう。その結果、自分の意識をコントロールできるようになります。自分の肉体を、コントロールできるようになります。自分の命を、コントロールできるようになります。その結果、生きることも死ぬことも、自由になります。(一度、自分の命を抜いたことがあります。)恐れるものは無くなります。5年前の今日、私は千葉県で左硬膜下血腫の手術を受けました。人気ドラマの「JIN」の中で、最初に出てくる手術です。頭蓋骨に穴を開けて、400ccの血腫を抜き取りました。幸い手術は成功し、後遺症もありません。毎日、異常に気づいてヒーリングしたからです。私は多くの神仏にお目にかかり、教えていただきました。「すべては光(愛)である。」「すべては一つである。」ですから、不可能は無いことを知りました。新しい世界が始まると思いますが、永い転生の結果、あなたはなにを学んだのでしょうか?そして、いま、あなたはなにを実現しようとしていますか?
2012年07月18日
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永い旅があった。果てしない旅があった。その旅路は、決して容易ではなかった。晴れた日もあったが、雨の日も雪の日もあった。嵐の日も吹雪の日もあった。灼熱の夏も凍える冬もあった。疲労と飢えに苦しみながら、歩き続ける旅だった。いつ終わるとも知れない旅だった。目的地さえ知らない旅だった。旅の途中で、事故や病気で亡くなることもあった。戦争や牢獄で亡くなることもあった。飢えと寒さで孤独に凍死することもあった。亡くなっても、気がつけばまた、旅を続けていた。果てしない旅を続けていた。数十万年もの旅をしてきた。永い永い旅をしてきた。いま、ここに立っている。一筋の道を歩いて来て、いま、ここにいる。いままで、なにかに憑かれたように、旅をして来た。なにも歓びを感じないで、ただただ歩いて来た。旅の目的さえ知らないで歩いてきた。前へ前へと歩いて来た。そして、いま、初めて感じるものがある。なにかが終わると感じている。山の端が白んでいる。浮かぶ雲が、茜色に染まっている。風の中に、花の香りがする。風の音の中に、私を呼ぶ声を感じる。そうだ、もう終わるのだ。この旅路の終わりが来たのだ。もう、歩かなくてもよくなるのだ。永い旅の終わりが来たのだ。いま、ここにいて、思い出せば、私は一人ではなかったと気づいた。私を支える大地があった。香(かぐわ)しい風が吹いていた。清らかな水が、喉を潤してくれた。暖かい火が、凍える体を温めてくれた。朝から夕方まで、日差しが私をくるんでくれた。夜には月や星が、心地良い調べを聞かせてくれた。大海原は、私の小舟を揺り籠にしてくれた。命あるものも、命が無いものも。見えるものも、見えないものも。この世界のものも、あの世界のものも。すべてが私と共に居てくれたことに気づいた。それらの協力が無ければ、決してここまで来られなかった。すべてが完全に用意されていて、私は旅ができたのだった。私はなにも準備しないで、自分であるだけでよかったのだ。私は、旅を楽しむだけで良かったのだ。私と共にあるものは、すべてが私だった。灼熱の夏も、凍える冬も私だったのだ。それに気づいて、いま、大きな感謝が湧き上がってきた。すべて包含するこの思いが、「愛」だったのだ。そして、これを創造した私が、「愛」だったのだ。この「愛」を知るまで、永い永い旅は続いたのだ。この「愛」を知ったから、旅は終わるのだ。そしていま、永い夜が明けようとしている。世界が新しく始まろうとしている。
2012年07月17日
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先ほど、同じ富士宮市にお住まいの仲間から、朝採りのトウモロコシを10本以上も頂きました。 ご主人が丹精された、立派なトウモロコシです。 早速、昼食用に4 本茹でました。 とてもご機嫌です。 iPhoneからの投稿
2012年07月17日
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宗教の聖人の多くは、偶像化されたと思います。偶像化された聖人は、完全無欠で愛に満ち、いつも静かに微笑んでいるイメージです。それは、まるで慈愛に満ちた神仏のようです。私が疑問に思うのは、誰からも理解されず、権力者から嫌われ者とされていた=民衆の大部分からも同様に思われていた=だから、イエスは殺されたのですが、そんな迫害された聖人が、慈愛に満ちた生涯を生きることができたでしょうか。ですから、偶像化された聖人に政略的な匂いを濃厚に感じるのは、私だけでしょうか?私的には、度重なる迫害にも信念を曲げなかった聖人は、自分の信念に忠実な=権力者や他の人の意見にも妥協しない信念の人=頑固な人だと思います。聖人のイメージの矛盾は、そのまま誤解されて人々に信じられています。「聖人は、完全無欠で慈愛に満ちていなければならない。」「立派な人でも頑固であり、完全無欠でないから聖人ではない。」こうした矛盾した誤解が、聖人像を固定化し、殆ど実現不可能な要求を聖人に求めているように感じています。iPhoneからの投稿
2012年07月15日
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宗教の聖人の多くは、偶像化されたと思います。 偶像化された聖人は、完全無欠で愛に満ち、いつも静かに微笑んでいるイメージです。 それは、まるで慈愛に満ちた神仏のようです。 私が疑問に思うのは、誰からも理解されず、権利者から嫌われ者とされていた=民衆の大部分からも同様に思われていた=だから、イエスは殺されたのですが、そんな迫害された聖人が、慈愛に満ちた生涯を生きることができたでしょうか。 ですから、偶像化された聖人に政略的な匂いを濃厚に感じるのは、私だけでしょうか? 私的には、度重なる迫害にも信念を曲げなかった聖人は、自分の信念に忠実な=権利者や他の人の意見にも妥協しない信念の人=頑固な人だと思います。 聖人のイメージの矛盾は、そのまま誤解されて人々に信じられています。 「聖人は、完全無欠で慈愛に満ちていなければならない。」 「立派な人でも頑固であり、完全無欠でないから聖人ではない。」 こうした矛盾した誤解が、聖人像を固定化し、殆ど実現不可能な要求を聖人に求めているように感じています。 iPhoneからの投稿
2012年07月15日
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「どうでもいいこと」と「どうしてもダメなこと」があります。「どうでもいいこと」とは、生命の危険を伴わないことです。「どうしてもダメなこと」とは、生命の危険を伴うことです。大津市の中学校の2年生が、自殺した事件が大きく報じられています。報道で驚いたのは、担任や校長が殆ど責任を感じていなかったことです。極論を言えば、授業は自殺と比較すれば「どうでもいいこと」です。生徒の状況を把握していないのは、「どうしてもダメなこと」です。このような事件が起こる度に、学校責任者は生徒を集めて「命を大切に」と言います。それが虚しく聞こえるのは、学校側に「命よりも授業優先」があるからでしょう。そのような教育方針の背景に、「お金が優先」の思想があります。いい点を取り、いい学校を卒業し、いい会社や官公庁へ就職し、いい給料をもらうことが幸せという思想です。そのコースから脱落したら、「落ちこぼれ」で劣等性であり、彼らは、価値が無いからいじめられて当然と思われています。これは大人の世界がそうなっているから、子どもが真似をしています。大人の世界では「弱い者いじめ」は当然です。「弱肉強食」は当然であり、だからアメリカの横暴を許しています。国際連合があっても、アメリカの他国への攻撃を止めることができませんでした。日本では13年間も自殺者が33000人以上もいます。自殺へ追い込んでいるのは、金融機関の貸し渋りや税金の徴収や福祉の貧困も大きな原因です。そして、そのような状況を放置している我々が共犯です。ですから、今回の事件で学校関係者がいくら建前を言っても、誰の心にも響かないでしょう。子どもたちは大人のやり方を真似ているのですから。「私たちは、なにを選択しているのか?」「私たちは、本当に子や孫が安心して暮らせる世界を作っているのか?」「私たちは、その実現のために、毎日、なにをしているのか?」このように考えながら生きなければ、なにも変わらないでしょう。
2012年07月14日
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今朝はようやく雨が上がりました。大雨に遭われた皆様は、さぞたいへんなことでしょうね。どうぞ、お体をお大切に。菜園を見に行くと、ナスが2本幹から枝が裂けていました。強風対策をしていなかったからでした。今後の学びです。ほかの野菜は、とても順調です。アンノウイモの苗を、一昨日植え付けました。連日の雨で、とても元気です。苗の数は50本近くあり、年末までには収穫できると思います。万一の時の非常食になると期待しています。戦後の痛みを忘れて、40年間以上も続いた高度経済成長の甘い水に慣れてしまいました。お金さえあれば、なんでも手に入れることができると思い込んでいました。そんな甘い考えは、13年前のバルブ崩壊で消えたはずでしたが、未だに余韻を楽しんでいました。昨年の3.11の未曽有の大災害は、広島・長崎の原爆投下に匹敵しました。それでも、性懲りもなく原発を再稼働させる政府と電力会社に、心底呆れています。他の国なら、とっくに暴動が発生しているでしょう。この国でもデモが繰り返され、そのうねりは次第に拡大しています。「表現の自由」は最も大切な権利ですから、どうぞ大いに活用しましょう。自分の考えと違う政策が取られたら、先ず疑問を持ち、次に原因を追求し、改めるように要求することが民主主義の原点です。これを機会に、大きな転換が起こることを期待しています。iPhoneからの投稿
2012年07月13日
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昨日から「経験したことのないような大雨」に見舞われた熊本県や大分県の皆様に、お見舞い申し上げます。こちらは、午後6時を過ぎてから、急に風雨が強くなってきました。写真は、昨夜の強い風雨が止んでからの、家庭菜園のオクラの花です。いつも、自然災害に遭われた犠牲者が報道されます。痛ましい犠牲者が、これ以上増えないことを望んでいます。低地と急な斜面の下は、大雨が降れば危険が増します。子や孫まで安全に暮らせるように、立地を考えていただきたいと思います。iPhoneからの投稿
2012年07月12日
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この世界は、とてもシンプルな構造になっていると思います。「すべては光(愛)」であり、「すべては一つ」です。信じたことが実現し、自分が蒔いた種は自分で収穫します。これが分かれば、難しいことはありません。誰でも、心穏やかに暮らすことができます。そうであっても、現実は簡単ではありません。物質世界は、思考によって変化するスピードが遅いからです。数十年前まで、平均寿命は50歳台代でした。当時は子だくさんでしたから、末っ子が成人するまでに、親が亡くなることは珍しくありませんでした。民衆の生活は楽ではなかったので、両親は必死で働きました。ですから、精神的なことを学ぶ時間も余裕もありませんでした。それで、何回転生しても、良い結果を得ることはできなかったのでした。労働が機械化され、所得も増加し、衣食住も満たされました。平均寿命も50パーセント以上永くなりました。ようやく、精神的なことを学ぶ環境が整いました。しかし、高齢者は精神的なことを学ぶ気配がありません。昔と同様に、神棚や仏壇を信仰していますが、自分が成長しようとしていません。それどころか、趣味に生きることを、「生涯学習」と言い換えています。「生涯学習」とは、もっと高邁な学習を指すのでしょう。メソポタミア文明発生以来、初めて学ぶチャンスが来ましたが、残念なことに、人類の学習機能は壊れているようです。アセンションする千載一遇のチャンスを、みすみす取り逃がしそうです。それどころか、原子力を開発し、年々放射能汚染は悪化しています。大気は地球創造以来、一度も変わっていません。このままでは、人類は遺伝子の異常で絶滅するかも知れません。それでも原子力を手放さないのは、学習機能が壊れているからでしょう。一人ひとりが気づけば、人類は生き残れるでしょう。いまの延長線には、人類の未来はありません。2012年12月22日の「マヤ歴最終日」は、「いまのままでは生き残れない」というメッセージかも知れません。未来は変えられます。意識が変われば、未来は変わります。ですから、意識を変えなければなりません。そのために、精神的なことを学ばなければなりません。
2012年07月11日
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昨夜、入浴中の出来事です。目を閉じて浴槽の湯に浸かっていました。イメージの自分が見えていましたが、薄茶色の表面が厚さ5cmくらいドロドロと溶けだして流れ落ちてきました。豚肉のラード部分が、加熱されて溶けて一気に流れ落ちるようでした。溶け落ちるに任せていましたが、終わったと感じたので浴槽から出て、残り湯を即捨て、浴槽を洗いました。湯の中に、溶け込んだかと思ったからです。後で思い返すと、多分、魂の思いが溶けたのでしょう。それで今朝は、自分の魂の思いを強く感じることができました。ヒーリングして、少しは改善することができたと思います。転生しているのは魂ですから、アセンションするのも魂でしょう。それなら、魂の状態を改善しなければ、アセンションは不可能です。しかし、殆どの人が、魂の現状を無視しているように感じます。私の独断と偏見ですが、2012年12月22日以降、アセンションが可能になると思っているので、間に合わせたいと思っています。
2012年07月10日
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私が主催するスクールに、大勢の仲間が参加されています。仲間の皆様は、とても熱心に自己改善に努めています。その結果、感情や思いや不安のエネルギーの改善が進んでいます。ですから、とても快適に活動しています。と言いたいところですが、深い感情や思いや不安が湧き上がってきます。これは、更に深いところにある感情や思いや不安を感じるからです。なにしろ、数万年~数十万年間も転生を繰り返してきたのですから、溜まっているエネルギーは半端ではありません。いままで「H&Cの会」を開催して、改善に協力させていただいてきましたが、1ヶ月に1回では間に合わないことが分かりました。それで、今回初めて、連続セッションをさせていただくことになりました。富士宮市と徳島市と松山市で、メンバーさん限定です。毎日、改善に取り組んでいる仲間たちですから、きっと、大きな効果が期待できると思っています。一人でも多くの人が不安から解放されれば、人類のエネルギーの改善はまるで「ドミノ倒し」のように進むと思います。なぜなら、人類の波動が改善される時期に来ているからでしょう。熟れた柿の実が落ちるように、次ぎ次ぎと落ちて行くでしょう。落ちて行くと言っても、高次元へ上昇=アセンションするでしょう。私はアセンションするのに必要なことは、「魂の改善」と思います。魂も「内なる神」ですから、本人を助け導いてくれるはずですが、実際には、とてもコンディションが悪い状態の魂が多いようです。そのため、本人の人生のお荷物になっているようです。ですから、そのヒーリングが必要と思います。今月末に富士宮市でのセッションが完了すれば、見通しがつくと思います。今後の展開が楽しみです。
2012年07月09日
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新しいステージが始まるとき、今までのステージに幕が引かれます。今まで有ったモノが消えて、新しいモノが現れます。今までのやり方は、新しいステージでは通用しません。新しいステージでは、そこにふさわしいやり方が必要です。新しいステージにふさわしい新しい自分と新しい仲間が必要です。それは、四季のように自然に変化します。自分が望んで叶うことではありません。努力や忍耐や根性で可能になることではありません。私は、すべては自然に最もベストな状態になると思います。今を最大限に楽しみ、執着や不安を手離せば、きっと、ベストな結果になるでしょう。新しいステージを信頼し、そこにふさわしい自分になることが必要です。新しいステージが、きっと自分を待っているでしょう。iPhoneからの投稿
2012年07月08日
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核兵器廃絶平和宣言都市の立派な石碑がありました。これは、広島と長崎の原爆投下による惨禍を繰り返さないために建てられたのでしょう。原爆の惨禍は、放射能による障害のことです。ですから、原発事故も全く同じです。原爆はダメだけど原発はいいと言うのは、詭弁です。殺人はダメだけど、戦争は構わないと言うのと同じです。いつまでも都合のいいように言い換えているのでは、決して解決も成長もしないでしょう。同じ間違いを繰り返さないようにしなければなりません。iPhoneからの投稿
2012年07月07日
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今朝、徳島市を車2台で出発しました。ドライバーは3人でした。いつも一人が休憩できたので、助かりました。富士宮市の自宅へPM 5:00前に到着しました。見事に巨大化したキューリを15本とナスを5本収穫しました。大きなナスでしたが、直ぐに調理したので、皮も柔らかで美味でした。この歳まで生きていると、大よそのことは見当がつきます。嘘をつく人か、つかいない人か。成功する人か、できない人か。卑屈な人か、高貴な資質の人か。人に迷惑をかける人か、役立つ人か。与えられるのを待っている人か、与える人か。先ず、外れたことがありません。相手は、値踏みされていることに気づきませんが。頭で分かっているだけで実現が可能と思うのは、若さ=未熟な証拠です。頭で分かっただけで成功できたら、苦労はしません。若さと言う情熱で、可能になることもあるでしょうが・・・失敗する人は、失敗するように選択しています。成功する人は、成功するように選択しています。失敗する人は成功の体験が無いのですから、成功する選択は難しいですね。成功したいなら、自分に関わるすべての人を喜ばせることが必要です。人を喜ばせれば、相手もまた、自分を喜ばせてくれます。この喜びが波紋のように広がっていったら、楽しい人生になるでしょう。
2012年07月06日
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先ほど、松山市から徳島市へ帰りました。明朝は富士宮市へ帰宅します。この世界が何千年経っても、平和にも幸せにもならないのは原因があります。私は瞑想中に、ビジョンを見せていただきました。また、気づきを与えていただきました。それによれば、「宇宙創造主」がビッグバンを起こしました。その結果、宇宙が創造されたのですが、創造された存在は「宇宙創造主」から切り離されたと感じたようです。このような認識を「分離意識」と呼びます。「分離意識」は、自分には不足しているモノがあると認識します。それで、孤独、寂しさ、悲しみ、不安、心配、虚しさ、絶望を感じます。この感情や思いを満足させるために、努力しなけばなりません。目的を達成させるために、根性や忍耐も必要です。こうして、不足の状況で生きるために競争が始まりました。競争で勝つために、相手よりも高い能力が必要になりました。競争で勝つことで、相手を支配できるようになりました。優劣が価値を決めるようになり、負ければ価値を否定されました。集団同士の意見の相違を解決するためは、戦争が肯定されました。集団の勝利のためなら、殺人も肯定されました。人類7千年の歴史は、血塗られた歴史です。いまもなにも改善されていません。国際連合ができましたが、いまだに戦争が続いています。人類は学ぶ機能が故障しているか、無いのでしょう。私は2012年12月22日以後、新しい世界が始まると思っています。再三申し上げているように、意識が変化すると思います。これは、波動が変化することによる意識の変化であり、物質世界は直ぐには変化しないでしょう。意識が変化したら、「分離意識」が終わり、「統合意識」になるでしょう。「すべては一つ」であり、「すべては光(愛)」が基本になるでしょう。そうなれば、「分離意識」の人々には違和感を強く感じるでしょう。「分離意識」が少ない人は、とても心地良くなると思います。それはまるで、天国にいるような心地良さでしょう。現在の状況は、「分離意識」が終わるための警告のように感じます。大災害によってすべての財産を無くすことで、執着を手放すことを教えていると思います。もしも、執着が手放せたら、新しい世界へスムーズに移行できるでしょう。ですから、大災害は不幸ではなく、必要で起きていると思います。自分の「分離意識」を確認して、一日も早く手放しましょう。
2012年07月05日
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本日、富士宮市と徳島市で開催する各5日間のヒーリングセセッションの予約受付を開始したところ、昼過ぎには徳島市が完売し、富士宮市も夜に入って完売しました。その後の申し込みは、キャンセル待ちになります。今回はメンバーさん限定の開催ですが、皆さまの関心の高さに驚いています。ヒーリングは、元々の正常で健康な状態へ戻るお手伝いです。人には自然治癒力があり、それを妨害するエネルギーを減少させ、治癒力を最大限に発揮させることを目的にしています。薬や道具を使用しないうえ、1m以内に近づくこともありません。ですから、まったく安全であり、トラブルも起こりません。それで効果がある理由は、できる限り高い波動でセッションするからです。例えば、冬が終われば暖かい太陽の日差しが降り注ぎます。暖かい日差しは、固く凍った氷や雪を溶かしてしまいます。氷や雪が溶けた大地から、草が芽吹き花が咲きます。私のヒーリングは、暖かい日差しに似ています。高い波動が固まったエネルギーを溶かせば、自然治癒力で健康が戻ります。無理に治そうとしないので、とても安全です。この宇宙は、常に正常に戻ろうとする力=自然治癒力が働いています。人類が生活しても、自然は常に復元しようとしているので、環境は悪化しません。しかし、自然の能力を超えてしまえば、環境は悪化します。人類も自然の一部ですから、自然が悪化したら生きてはいけません。原子力の放射能は、自然界にほとんどありません。原子力を容認することは、人類を滅ぼすことになります。私は瞑想中、「火の神様」から警告を受けました。原子力をすべて廃絶しなければ、人類は滅亡すると思います。
2012年07月04日
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徳島市の今朝は雨です。まだ、梅雨が明けていないのですね。朝早くは、まだ雨が降っていませんでしたが、間もなく降りだしました。聞こえるのは、「トッキョ キョカキョク」と啼くホトギスの声です。つくづく思うことは、「すべては自分が信じた通り」だったことです。60歳代後半までの人生を振り返れば、その事実は歴然です。その時は、「これしか選択肢はない」と信じていましたが、あとで振り返れば「あれもできた、これもできた」のでした。自分が未熟で器量が小さく、感情や不安に翻弄されていたから、ほかの選択肢を見つけられませんでした。ですから、自分が真実と信じていることも、正義と信じていることも、自分が成長するにつれて変化して当然です。どのような真実も、自分が変われば、理解の仕方が変わります。変わることを不安に思う人がいます。安定を求め、変化を不安に思うのでしょう。それでは、成長することはできません。それで、「内なる神」は、トラブルやアクシデントを引き起こします。これは不幸ではなく、成長のチャンスですから、歓迎すべきことです。できるだけ執着することをやめれば、事態は好転するでしょう。いま、人類は大きな転機にいると思います。人類が未熟なら、選択肢はあまり無いでしょう。しかし、冷静に感情から離れて観察すれば、らくに通過することが可能です。テレビや新聞から、真実を知ることは期待できません。ジグソーパズルの一片から、全体を知ることができないのと同じです。それよりも、黄河のような大河を小舟で下るように、流れに任せれば海へ連れて行ってくれるでしょう。執着や感情や思いや不安を手放して、悠々と生きることをお勧めします。
2012年07月03日
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沖洲マリンターミナルから見た東京~九州を結ぶフェリーです。180度回頭して出港するところです。私は船が大好きです。船と人生は、よく似ています。順調な航路もあれば、荒天の航路もあります。船の機関が不調の時もあります。そんな時、船長の力量が試されます。天気図や気象情報や海流の流れを計測しながら、最適な航路を選択しなければなりません。無理や焦りは禁物です。しかし、気象の急変などには、対応する果敢な決断と行動が求められます。甘い判断とマンネリは、命取りに繋がります。人生は、一瞬一瞬の積み重ねです。いま生きている一瞬を、最高の一瞬にしなければ、最高の人生になりません。そのためには、いま生きている一瞬を、真剣にいきなければなりません。真剣とは、命がけという意味です。人生は、決して長くはありません。悔いを残さないためには、いま生きている一瞬を最高の人生にする必要があります。iPhoneからの投稿
2012年07月01日
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大飯原発:市民グループが道路封鎖 再稼働に抗議200人 毎日新聞 2012年07月01日 15時36分(最終更新 07月01日 15時51分) 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働に抗議し、6月30日から原発につながる道路を車や鎖で封鎖した市民グループは、3号機の原子炉起動が予定される1日も付近にとどまり、封鎖を続けた。 作業員が敷地に出入りできない状況が続くが、関電は「必要な人員は確保しており、起動に影響はない」としている。 原発周辺には30日から市民らが次々と到着、周辺の路上は全国各地のナンバープレートをつけた車でごった返した。1日朝は大型バスで現地入りする参加者もみられ、雨が降る中、約200人がずぶぬれになって機動隊とにらみ合った。(共同)首相官邸前の数万人規模の集会に続いて、各地で原発再稼働反対の運動が発生しています。この運動は、40年前の学園紛争以来の抗議運動でしょう。民主主義の健全性は、自由に意思表現できるかどうかで評価されます。儒教思想である命令に従順であることは、民主主義的ではありません。儒教の始祖である孔子は、君主に「仁(愛)」を基本とする政治をするように求めました。人民に命令に従うように求めてはいません。デモやストや抗議集会が行われることは、正に正常な行為であり、為政者は謙虚に人民の声に耳を傾けなければなりません。なぜなら、為政者は「天」に代わって人民を統治するのですから、「天」=「神」の代理人として大きな愛と謙虚さが求められるからです。自分たちの利益のために、天から預かった貴重な自然や人民を放射能汚染の危機に曝すことは、傲慢不遜の誹りを免れません。この運動が、人々の覚醒に繋がることを祈っています。
2012年07月01日
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