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昨日、『女子校アンサンブル』なるイベントに目白の学習院まで行ってきました。昨年に開催された男子校、共学も含めた合同説明会もやはり学習院であったので、今回で2回目の訪問。子かにが、「あたしも学習院が見たい」というので(目的が違いますよ、お嬢さん)、2人でお出かけ。学習院は駅からも近く、緑豊かで素敵なキャンパス。しかーし、ハハもムスメもどう考えても学習院っていうガラじゃないので、実は最初から候補外。イベントに参加している女子校のうちの1つでもあるのだけれど、ミニ説明会もむろんパス。参加校のうちでは、J学館、M学園、A学園、Y学園あたりの話をまず聞いてみて、ピンとくるものがあれば学校訪問してみようかと考えていました。 さて説明会会場に着いてびっくり。すごい人。立ち見の人が周囲をぐるりと囲んでいる。2会場あるのにこの盛況ぶり。女子校だけだからと思っていたのが甘かったです。結構人気があるんだわね。とりあえず、立ったまま3校ほど聞いたところでたまたま席が空いたのでようやく座って話が聞けました。1校15分で次々学校が変わるので、座っている人はとりあえずたくさん聞いていこうということらしく、なかなか席を立つ人がいなかったのでラッキーでした。 いやー、たった15分とはいえ、パンフレットを見ながら話を聞いているとそれぞれの学校のカラーは出るものだと思わされましたよ。今回の参加校はいずれも100年以上の伝統がある女子校でしたが、切迫感の違い、それを感じるが故の「生き残りのために変わらなければ」という思いの差は歴然としていた様に思います。 偏差値的にも安定しており、おそらく「○○ファン」「○○シンパ」という人たちが根強くいると思われるE校。すごいです。「自分の欲望を満たすための進路ではなく、他者のため社会のための進路指導」ですか…言いたいことはわかります。一理有ります。でも、自分の欲望というとちょっと意地汚いですけど、自分の夢って言い換えるとどうなんでしょう?って思ってしまう保護者は、貴校には合いませんね。ということで、やっぱり、予想通り候補からははずれました。 E校の次はM学園。ほわほわっとした感じのE校の先生とは違い、ビジネスマン風の男性校長ということもあってか、説明の仕方もとても理路整然。E校では、学力も大切だけれどそれよりも人格形成みたいな話でしたが、いきなり学力の育成と人間教育は車の両輪的なところから入ったので、差がとても際立った様です。こちらは、どうも危機感を感じている学校らしい点も違います。生き残りのために進路指導をしっかりして、大学進学実績を伸ばそうという意欲を非常に感じました。子かには「読書指導の時間」があるのが気に入ったらしく、学校案内に丸をつけていました。 どちらが良い悪いということはないと思いますが、やはりそれぞれの家庭の考え方に合う、合わないというのは思った以上にありそうです。うちはM学園的な考え方の方が合うのだろうと思いました。 A学園も、これまでの良さを残しつつ、変わらなければと痛感している学校の様でした。パンフレットにもまず「変わります」とありましたし。ただ、説明がお若い先生だったせいもあるのか、どう変わるのかというのがうまく伝わってきていなかったのが残念でした。J学園、J学館は、両方とも国際性を強調していたという感想。Y学園は…印象が残っていません(笑)。説明してくださった先生はE校と同じ様な雰囲気だったなというくらい。 子かにはといえば、彼女の興味は学校案内のクラブの一覧とか制服くらいなので、コメントはもっぱらそんなこと。某校の制服を「この制服ダサい。こんな太いベルトしてるし。校章も変!」とか言いたい放題。まあ、非常に時代物の制服だとは私も思いましたよ。変わるんだったら、まず制服変えてはどうでしょうと思うほど。まあ、これにも根強いファンがいるのかもしれませんが…あと数年したらトレンドになったりして??一方、某校については「やっぱり、この制服かわいいよね。」だそうです。 とりあえずHPでまず見た、第一印象はそんなに間違っていなかった様でした。あー、またオープンキャンパス、文化祭めぐりの季節が始まるのね…早いなぁ。あっという間の1年だったような。ってことは、すぐ6年生になっちゃうんでしょうね。来年の今頃はもう志望校も固まってきているのかしら?考えるとちょっとあせる…
2008年04月28日
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「受験に関係ない本は買いません!」子かにの学校の友達で塾トモでもあるAちゃんがお母さんにそう言われたそうだ。「だから、あたしが読んで面白かった本を貸してあげているんだ。」と子かに。 もちろん受験に役立つ本は読んで欲しい。でも、小5の今は、感銘を受けるようなたくさんの本に出会って欲しいと私は思っている。だから、あまりこだわらず、子かにが興味を持った本、私が良さそうだと思った本は、金に糸目を多少つけつつ(文庫本になってないものは買わない…高いから…)買っている。とはいえ、最近はネットで本を買うことがほどんどなので、N研の推薦図書を参考にすることが多く、ちょっとお受験よりぎみかもしれない。なぜなら、タイトルやちょっとあらすじだけで判断すると、最近の本はだいぶカゲキな内容が入っていることが多いので、ママ検閲を通さずに渡すためにはそれなりのお墨付きが必要なのだ。この間も、ちらっと本屋で見た本を、子かにが欲しいというのでパラパラと見たら、いきなりカゲキなシーンが出てきて、「小学生には早い!」とダメ出しした次第。4年の時に、おませな級友が「恋空」を貸してくれたと聞いてびっくりしたこともあった。(だいたいケータイ小説は小説とは別ジャンルのものと思っているから、私は。)内容がわかったのかと聞いたら、「なんだか良くわかんなくて、おもしろくなかった。」との感想。ちょっと安心(?)。 さて、4、5年生での子かに読書の記録。もちろん学校で借りているものもたくさんあるので、私が買った分だけでも覚書としてメモしておこう。(ちなみに★は子かにの評価) 「ステップ・ファーザー・ステップ」宮部みゆき ★★★★★「この子だれの子」 宮部みゆき ★★★★「そして5人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート」 はやみねかおる ★★★★★「怪盗クィーンはサーカスがお好き」 はやみねかおる ★★★★★「探偵ガリレオ」 東野圭吾 ★★「IQ探偵ムー そして、彼女はやってきた」 深沢美潮 ★★★★★「IQ探偵ムー 帰ってくる人形」 深沢美潮 ★★★★★「IQ探偵ムー アリバイを探せ!」 深沢美潮 ★★★★★「ぼくらの7日間戦争」 宗田理 ★★★★★「Teen Age」 角田光代 瀬尾まいこ 藤野千夜 椰月 美智子 ★★★★「アーモンド入りチョコレートのワルツ」 森絵都 ★★★★★「カラフル」 森絵都 ★★★★★「つきのふね」 森絵都 (未読) 「宇宙のみなしご」 森絵都 ★★★「キッドナップツアー」 角田光代 ★★★★「幸福な食卓」 瀬尾まいこ ★★★ 「ポプラの秋」 湯本香樹実 ★★★★★「西の魔女が死んだ」 梨木香歩 ★★★★「膝小僧の神様」 群ようこ ★★「卵と小麦粉それからマドレーヌ」 石井 睦美 ★★★「ビギナーズ・クラシックス 芥川龍之介の「羅生門」「河童」ほか6編」 芥川龍之介 「麦の海に沈む果実」 恩田陸 ★★★「黄色い目の魚」 佐藤多佳子 (未読)「くちぶえ番町」 重松清 (今読んでます) とまあ全部じゃないけど、こんな感じ。偏りがあるねぇ。ミステリー大好きなのは親ゆずりだから仕方がないが、なんとなく女性作家に偏りがち。とはいえ、受験の定番、あさのあつこのバッテリーなんかは「ダメ」みたい。女の子が主人公じゃないと読む気がしないそうで...おまけに野球にも興味が無いし。塾の国語の先生からの推薦本も買ってみた。芥川とか森鴎外なんかも読むと良いと言われたというので買ったのが、読みやすそうなビギナーズ・クラシック。他の本と違って随分時間がかかっていたが、途中で投げ出さずに読みはしたらしい。探偵ものなんて、1日で読んでしまうので、コストパフォーマンスが非常に悪いのだが… ついこの間読み終わったという恩田陸の本を、「ママに貸してあげる」と今日渡された。500ページはある。最初を読んでみたら、結構場面設定が複雑。怖いシーンが結構あったそうで、子かに評価は低めだったが、読んでいる途中で、あらすじを教えてくれたりしたので、それなりに読んではいたのだろう。どの程度わかったのか、どの程度きちんと読んだのかはわからないが、これが読了できたのはそれだけですごいよと褒めておこう。
2008年04月25日
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塾の講義を親が見ることはできない。となると、塾でのクラスの様子や率直な感想は子どもの話だけが頼りになる。新5年の最初の時には、どの教科の先生もいまいちの反応だった子かに。慣れ親しんだ先生から、突然変わったせいだろうと思っていたので、しばらく様子を見ていたが、案の定3ヶ月たって評価が変わってきた。これがなかなかスルドイところをついている。 理科:子かにはこの先生が一押しで、とにかく授業が楽しいと言う。授業中にうるさい男子トリオがいるのだが、その子達の話をただうるさい!と辞めさせるのではなく、その一見ムダ話ををうまく授業の内容に結びつけて話してくれるのだそうだ。確かに教室の平均点を見ても、理科の成績は全国平均に比べて高いので、成果が出ているのだろう。 社会:先生は「ベテランって感じだね」とのこと。おもしろいことを言ったりするわけではないが、前の席から後ろの席までまんべんなく目を配ってくれるらしく、「ちゃんと見ていてくれるって思えるし、それに時々目が合うから『私を見ていてくれる』って、ちょっと自分を特別に思える気もする。」のだそうだ。なるほどなかなかツボを抑えている先生らしい。 国語:第一印象が「カマっぽい」だったこの先生、実はトライアスロンなんてやっている体育会系と判明。どんな本を読んでいるのか聞いて、受験のために読んだ方がいい本もいろいろ推薦してくれる。記述の宿題に対する講評も丁寧にしてくれる。これは私も時々読んでいるが、的を得ているし、ちゃんと子どもにわかりやすく書いてくれている(おまけに字がすごくきれい!)。さすがプロ。この先生も、授業中にまんべんなく指してくれるので、そこが良いらしい。 算数:問題の算数。苦手分野だということもあるのかもしれないが、「つまんない。気を抜く時間がない。」のだそうな。今の単元は計算主体だから子供達にとってもおもしろくないと思うと以前の保護者会で言っていたので、それを告げると、「でも○○先生の時にはそれでも楽しかった。」と言う。この先生、熱血入道って感じの、形からして体育会系のかたまりみたいな人なのだが、新しく教室付きの先生になったので、だいぶ力が入っている。子かにのクラスのクラス担任でもあるのでなおさらだ。Aクラスにいる同級生と話したら、Aクラスの授業は楽しいと言ってたらしい。「Mだから楽しいことばっかりはやっていられないってことなのかもしれないけど。前の列の子しか見てないし…前半は良くても後半は後ろの列はみんな、こんな(机に寄りかかるポーズ)だよ。」 しかし入道先生、きっとあせっているに違いないのだ。だって、他の3教科はクラス平均が全国平均を上回っているのに、算数だけが不調なのだもの。それがこのところ3回ほど続いている。これでは教え方が悪い?って保護者に思われてしまっても仕方がない。 「でもさ、最近ちょっと授業が変わってきていない?」とためしに聞いてみたら、最近ちょっと遊びっぽい時間も入れるようになったとか。考えて、工夫しているんでしょうかね?ご本人がおもしろくないと言っていた計算の単元が終わるので、図形になったら授業の様子をまた聞いてみることにしよう。 それにしても、我が子ながらなかなか良く見ているものだと思わされた。塾講師の皆様、小学生はなかなか侮れません。
2008年04月22日
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昨日もいつものとおりのバトル。ダンナもいい加減あきれている。似たもの同士、いじっぱり同士のやりあいですから。そして母親が大人気ない、一方ムスメは生意気盛りで大人びている。最悪のパターンですから。勉強の話になると、「もう嫌だ。勉強しない!」「そんなに嫌なら塾も受験もやめなさい!」「ああ辞めてやる!」「なら自分で塾に行って、そう言ってきてね。」なんてことの繰り返し。そこで思った。何度も同じことを言い合うなんて不毛だ、と。それで言いましたよ。「この間話し合って、塾は辞めない、受験はしようってことになったよね?(「覚えてな~い」とムスメ。にくったらしいったらありゃしない!!!)だからママはもう2度と塾を辞めなさいとか受験はやめようとは言いません。勉強が嫌でしないと言うならそれでもいい。それでも辞めるとは言いません。ただ、それで成績が悪くなっても、だからといって受かりそうな学校を受けさせるなんてことはしないから。行かせても良いと思うところしか受けてもらうつもりはない。ぜーんぶ落ちたら、地元の学校に行けばいい。その後友達みんなになんと言われようと、言われるのは私じゃないから。」言ったらすっきりした。私がしても仕方がないって?まあそうなんだけど、もう2度とお受験するしないのバトルの繰り返しだけは避けられるってことで。(本当に避けられるのか?という不安もあるけど)ただ、勉強以外にも様々にバトルはあるもので…喧嘩の日々はなくならないのだろうが。
2008年04月21日
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札幌行って来ました!ビッグバードの北ウィングを使うのは初めてだってこと、出発時の羽田で気づいた。出張も帰省も、いつも南ウィング。福島や山形、宮城は新幹線で行っているので、北ウィングを使うことがない。そして、なんと北海道はほぼ20年ぶりだったのだ。寒いと覚悟して行ったのに、ちょっと厚着にしたのに、暖かいのなんのって。1日目も2日目もこの寒がりの私でさえコートなしてもオッケー。なんでも札幌の5月半ばの気温らしい。東京の方が寒いじゃないか!とある同業の皆さんの会が主催のセミナー講師として招かれて行って来た。参加者の皆さんも前向きに、真剣に参加してくださって、その後の懇親会も楽しかった。満足度も高かった様で何より。私にとってもとても良いセミナーになった。皆さんに感謝。 ところで土産。私はあまり土産を買わない。あまり買わないのもつまらないので、ここ2年くらいは出先で必ず買うものを決めた。子かにがもっと小さくて、キティ命だった頃には、いつもキティものを買って帰って来たのだが、最近はさっぱり。それにあのネコには節操がなさ過ぎる。被りモノは当たり前、ネコのクセにウサギにまでなる。それで決めたのが「ご当地リラックマ」集め。おんなじジャンと言うことなかれ。彼はあくまでクマです。黄色い鳥もあくまで鳥のままです。抱えてるものや乗っかってるものが変わるだけ。面白みがないといえばないんだけど(笑)。北海道限定は、鮭、まりも、とうもろこし、ライラックの4バージョン。鮭は青いし、まりもはただ緑のかたまり、ライラックはなんだか良くわからん…ので、とうもろこしを購入。 あと、子かにからは「生キャラメル」、ダンナからは「じゃがポックル」のリクエスト。生キャラメルは、花畑牧場のものをテレビで見て欲しがったのだけど、だいぶメジャーらしく、なんと出発前の羽田にもあってので、ノースファームって所のを買ってみた。しかし、高い!高すぎでしょう!とりあえず買いましたけどね。あとキャラメルとミルクをブレンドした新商品のクリームも。 じゃがポックルは札幌ファクトリーで予約販売していたが時間が合わず断念。駅の店では1日目も2日目も売り切れ。もうあきらめて空港に行きぶらぶらしていたが、目に付かない。まっいいかと思って、ある店に入ったら、籠に4つも入れている人がいる。おっ!と思って店の人に聞いたら、「あちらで今販売しています。」急いで2箱ゲットしました!置いていくはしから次々無くなっていく。1人で4つも5つも買う。普段なら1箱だけの私も、つい2箱買っちゃいました。結構運が良かったのかも。あとは毎度おなじみ限定ぷっちょをバラで。メロンとミルク。これは子どもの友達にあげるのにも良いので。それとネットで目をつけていた「北菓楼のシュークリーム」たまたま見かけておいしそうだったので「モッツァレラチーズ」私にしてはずいぶんたくさん買いました。なんせ20年ぶりだから。次に来るのはいつになるかわかんないもんね(笑)それぞれの感想はまた後ほど。
2008年04月18日
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のほほ~んと見ていた夏期講習のスケジュール。前半だけだから、後半は遊びに行けるかな?なんて思っていたのだが、よくよく見たら既に前期と後期というものがなくなっていた。はい、10~17の塾のお休み期間と日曜日以外はずーっと塾の日だったのだ。唖然。「なんでこんなに勉強しなくちゃいけないんだ…」と私がつぶやいてしまった。最後にある特別講習とかいうものは休んじゃってもいいんじゃないの?と思ったりして、子かにに言ってみたところ、「嫌だ。塾を休みたくない。」とのたまう。春の講習は旅行のスケジュールの関係でAクラスの講義を受けたのだけれど、今日の授業でMクラスの春期で習った問題が出て、皆が盛り上がっている仲間に入れなかったのがつまらなかったらしい。「みんなすごくおもしろそうだったんだもの。休むとまたそういうことがあるから。」だそうだ。クラスの雰囲気も俄然Mの方が良かったと言う。それがモチベーションになって、クラス落ちしない様にがんばって欲しいものだが、はっきり言ってボーダーなので、『隠れM』と呼ばれているAクラストップ層の子よりもおそらく下なんだろうと思われる。理由はどうあれ塾を休みたくないというのは良いことなんだろう。あと1年9ヶ月(まだそんなに、とも思えるし、もうそんなに残っていないとも思えるが)は通う塾である。毎回行きたくないよ~と思いつつ通うのだとしたら、あまりにつらかろう。今日は4時間授業で1時前には帰って来たらしい。私が1時半ごろに帰宅すると、既に出かけるところ。友達の家に遊びに行くと言う。今日は塾の国語の日。でも昨日漢字の勉強をしていない。本来ならやらせるべきなんだろうが、ダメなのよね、私って。3時半には帰ってくる様にと約束させて、出してしまった。早く帰ったから勉強、ではなくて、せめてこんな日は遊ばせてやりたいと思ってしまう。この積み重ねで遅れをとってしまうのかもしれないけど。小学生、遊ぶのも仕事のうちでしょう!ほぼ約束どおりの時間に戻ってきた子かには、言わなくても漢字の練習を始めた。よしよし、こうやって自分で勉強しておくれよ。頼りない母のために。
2008年04月16日
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5年生のクラス替え。子かにもドキドキだった様だが、私もそう。5年、6年と一緒なので、中学受験の年も同じメンバーになる。年度によって受験する子の割合は変わるが、子かにの小学校は受験生が多めと聞いていた。あと2名足りなくて今年も3クラスのままだったので、1クラス40名という大所帯なのだが、なぜかこの学年は女の子の数がとても少ない。40名のうち男子24名、女子16名。女の子のうち今知っているだけで6人は塾に行っている。知らない人もいるだろうし、今後新たに行き始めるかもしれないので、約半分は受験組ということになりそうだ。受験組と地元進学組との間に、びみょーな空気が流れたり、最悪諍いが起こる年もあるなんて聞くので、やっぱり気になるところ。しかし、それより気になるのが子かにのコメント。「学校がすっかり変わっちゃったんだよ。」 1年生や3年生でクラス数が増えたために教室のスペースがなくなってきたらしく、新しい教室ができたり、これまで1階は1年だったのが6年の教室になったりという移動があった。それに加えて、「気軽に話せる先生がいなくなった。」と言う。まあよくよく聞けば全くいないというのではなく、子かにが良く話していた先生で異動した方が結構いたらしい。「新しい副校長先生が声が小さくて…聞こえないから軽く見ちゃって5年なんて特におしゃべりが多くて。朝会もしきれないのかいって感じなんだよね。」何を生意気なことを…ちゃんと話を聞かなくちゃとは言ったものの、どうも頼りなさげな先生であることは確かなようだ。子どもは良く見ている。今までの経験から言って、子かにの観察眼はなかなか鋭いのだ。おまけにその先生が子かにのクラスの理科と社会の担当だとか。実は子かにの小学校は教科担任制というやつを導入しているのだ。クラスの男子には、今まで1度も同じクラスになったことはないのに、「すっごくうるさい」と子かにも知っている子がいるらしく、そんな頼りなさげな先生に仕切れるのか??と少々不安。校長がその教科担任制を推し進めるために、懐疑的だったこれまでの副校長が異動させられたなんて話も聞いたので、そういう頼りなさげな人選をわざとしたのか?なんて思ってしまう。新しい先生も若手が多いらしいし。そう考えると、「学校が全く変わった」という彼女の感想が、どうもハード面が変わったことだけを言っているのではないのではと思えてくる。子かには先生方の思惑なんて知らないだろうけれど、何となく雰囲気が変わったことを察知しているのかも。教科担任制のために、担任と一緒に過ごす時間が減ると、最初に書いた受験組と地元進学組との関係性の察知も鈍くなりそう。特に女の子は、4年くらいからグループが出来てきて、グループ間の関係もいろいろあるみたいだし。さてさて、新しい担任はこの春異動してきたその若手先生のうちの1人で、子かにいわく20代後半くらいらしい。来週には保護者会があるから、まずはお顔拝見といきましょうかね。
2008年04月09日
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地頭力を鍛える方法のこと、考えてみた。一般論ではなく、「子かに」のということなのでまずは現状把握が重要。これ調査の鉄則でもある。算数が苦手な子かにだが図形だけは比較的成績が良い。難問が解ける時もある。4年生レベルの図形の場合は、角度、線の長さといった情報を図の中に正確に入れ込むことができれば、これが正三角形だとか、角度Aは180-角度Bで求められるとか、三角形AとBは合同だといったことが見えてくる。そうすれば答えは求められるというわけ。子かには絵を描くことも好きだし、「形を見る」ことにはたけているのかもしれない。図にデータを書き入れ、その図から「これはこうやったら解けるんじゃないか」という推論を導くことはできるらしい。グラフも一見、図形に似てはいるが、こちらは「数字を見る」力がないとだめなんだろう。グラフまで「形を見る」だけで考えようとしている節さえ見られる。数表とグラフの動きとの関係性を見ることができない。規則性の表の問題が不得意なのも、数字から推論を導くというのが難しいことがあるのかも。算数では、計算力はもちろん基本として重要だが、推論が立てられることが大切ではないかと思っている。そしてそれが可能かどうかを与えられたデータを使って確かめて答えを導き出す。データの積み上げから考えていう方法もあるとは思うが、それだと結果の整理に留まってしまい、解法が導き出せないこともある。また、時間がかかることが多い。計算が苦手なこともあるのか、子かにには数字嫌いのきらいがある。パズルは大好きなので、数字のパズルでもやらせておけば良かったのかも。5年になってからじゃもう遅いのかな?推論力は推理力とも似ているのかな?刑事ドラマでは、地道に聞き込みとかして、証拠を積み上げて犯人に迫っていくけど、名探偵は一見バラバラな証拠を組み立てると同時にある種のひらめきで推論を立て、証拠でそれを検証している感があるよね。ミステリーは大好きな子かに。いままで随分と推理小説は読んできた。私も好きなので、青い鳥文庫系の児童書だけでなく、アガサクリスティや宮部みゆき、東野圭吾なんかも読んでいる。(どこまでわかっているかは不明だが。)でも、ミステリーじゃ育たないのよね、数字からの推察力は。算数の難問もある意味謎解きだと思うのだけれど、そのおもしろさは彼女にはわからない様で…。(ただ、図形はおもしろさを多少感じているみたい。「私は図形は得意」と本人も思っているらしく、やはりおだて型のこの子はそう思ったらやる気が出ると言うことなのか。)数字のミステリー、何か良いものないでしょうか?さて「推察力」って言葉があるのかな?と思ってググってみたら、Yahoo!きっずシカクいアタマをマルくする、なんていう日能研提供のHPがあることを初めて発見した。知らなかった。様々な問題が5つの分野と難易度に分かれて紹介されている。5つの分野は調査力、整理力、推論力、表現力、知識力。なるほど、それがバランスよくあれば…それは鬼に金棒だわね。
2008年04月09日
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地頭ってコンサルタント業界で一般的に使われる言葉らしい。私もコンサルタントなんだけど、っていうかだったんだけれど、コンサル業界も多種多様。華々しいビジネスコンサルさんや総研系の皆様の中での用語らしく、聞いたこともございません。しかし、業界も、派手さも、給与も違えど、ダンナも私もコンサルタントの端くれなんだから、子かににだって地頭力がないことはない(二重否定)という希望的観測。地頭力養成プロジェクトを展開すべく思いをめぐらせてみた。必要なのは、3Kと言えるかな。1)やるき 問題に取り組む意欲2)ひらめき 直観力3)ぶんせき 全体からパーツ、パーツから全体を推測する力じゃなかろうか。1)のやるきは、子かにの場合、ズバリ「おだてること」褒めて、褒めて、その気にさせること。ところが、それが十分にわかっているくせに私にできない。これが一番問題。自分自身が、なんとかもおだてりゃ木に登る(体型もそうなってますが…余談)タイプなんだから、もっと上手におだてられれば良いのだが、ついつい厳しくなってしまい、要求が大きくなる。今回のセンター模試だって、国語のできだけは異常に良かったので、もっと褒めてやるべきなのに、凡ミスだらけの理科や算数の結果を責めてしまいがち。それが良くないんだよな。子かに自身が、「褒めて~、子かにをもっと褒めてよ。」なんて言うくらいなんだから。2)のひらめきは、時々ヒントを与えると子かにが、「ぴか~ん!!」と言うアレ。だか、これはセンスの問題もあるので、どう育てるかが最も難しいのかもしれない。最も訓練で育てられそうなのが3)のぶんせき(分析)なんだろう。今回のセンター模試の結果を見ても、データを読み取る力の足りなさが気になるところ。漢字とか地名とかは記憶していないと話しにならないが、与えられたデータを読み解くことはその場でできるので、より簡単だと私は思うのだが、子かにはそうではらしい。記憶重視の問題が出ると俄然点数が下がった子供の頃の私とは対照的なだけに、教えるのが難しくもある。でも、切り口を変えて、コンサルタントとして新人教育するとしたら…と考えると、もしかしたらヒントがあるのかも。ひとつそれを考えてみようか。最近、国語の記述問題の回答率が上がってきているが、ひょっとすると「論理エンジン」のおかげかもしれない。なんてことを考えているので、それもヒントになるかもしれない。今日はワークショップ疲れがあるから、それはまた後日ってことで。
2008年04月07日
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2日連続テストが終了。センター模試??…そんなの関係ねぇって結果でした。このところ好調だった理科が最悪。理由は簡単。物理系の問題が多かったからに違いない。子かにの苦手系の問題のオンパレードでしたわ。算数が得意な子に向いてたかも。算数??話したくもありません…(笑泣)前回と比べて明らかな難問がなく、計算が正確にでき、じっくりあきらめずに取り組める子なら全てこなせそうな問題ばかり。計算が正確にできず、すぐ投げ出すタイプの子かにの結果は押して知るべし。社会もいまいちぱっとしない。これも理由は簡単。グラフの読みができない。時事問題が3分の1を占めていて、やっぱり日頃ニュースなんかも見ておくのが大切なんだな~と痛感。幸いこのあたりについては結構点が取れていたけど。でも時事問題も、年表にかくされたヒントに気がつけば知識がなくても解ける問題もあったんだよね。3.の問1なんてその典型。しかし、子かには記憶力の方で勝負して正解していた。そうなのだ、これなんだよね。受験ブログをネットサーフィンしていて、「地頭」という言葉が良く出てくるのに気がついてはいたが、いまいち意味がわからなかった。もともとの頭の良さ、ポテンシャルみたいなものだろうと勝手に考えていた。しかし昨日、立ち読みした本でその謎が解明。(お受験本ではなくビジネス本だったんだけど。)所謂「頭が良い」というのはいくつかの意味がある。私は「学力がある」と「頭が良い」とは違う、くらいまでは考えていた。学力は勉強すればつく力。知識の多い少ないを示している。頭が良いというのは、機転が利いたり、頭の回転が速いことで、知識量とは関係がない。今はやりのおバカアイドルって言うのは、「学力はないが頭の良い」子達だと思っている。その本には「頭が良い」には3つの意味がある、とあった。立ち読みだから私流解釈だが、こんな感じ。1)記憶力が良い。 知識量が多い、雑学王的な人。2)機転が利く。 コミュニケーションにたけた、場の空気の読める頭の回転の速い人。3)問題解決能力がある。 じっくりと物事をに取り組め、論理力と分析力がある人。地頭が良いとは、このうち3)の力がある人ということらしい。1)はある程度訓練で養えるし、機械によって代替が可能だが、2)や3)はそうはいかない。これまでの学力は1)によって成り立っていたが、今後は3)の方向性に向っていると言えるんだろう。受験の問題傾向が如実にそれを表している。子かにはどうかと言えば、親の欲目はあると思うが、周囲の評価から考えても、2)の力は相当ある様だ。1)の方もどうやら悪くない。問題は3)。その力があるのかないのかはわからない。確かなのは、明らかに放棄しているということ。ちょっと難しい問題は、「もういい。嫌だ。」となってしまう。つまりそれって、そういう力がないってことなのかもしれないが…さてさて、この力、どうやったら育てられるのか。もし、私が最初に考えていた持って生まれた力だとしたら、自ずと限界はあるのだが。持っている力を最大限に、それも受験時に合わせて開花させるには??なかなか難問である。あの本、もうちょっと読んでみようかしら。
2008年04月06日
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本日は春期講習テストの日。前日もほよほよとテレビばかり見ていた(と言うか見させていた)ので結果は当然見えている。今回は春休みの前半これまたほよほよ~っとマカオ&香港に出かけていたので、後半実施のAクラスでの受講だった。ホントは受講しないつもりだったのだが、春期講習前のカリテの算数がまたまたまたまた散々だったので、これはAで算数をやらせた方が良いだろうと急遽2科だけ受けることに。算数だけで良かったのだが2科か4科のチョイスなので仕方がない。でも、国語は良いかと思ったのでお願いして理科、算数の2科にしてもらった。4年の最初の頃も算数1科だけを取れるように裏技を使ってくれたし、融通がきくのがありがたい。テストは4科で受けたが、国、算はいつもの応用ではなく基礎での受験だった。なのになのにそれなのに…算数の基礎問っていうのは、なんじゃこりゃくらい応用との差が激しい。これは50点満点しておいて欲しい問題ばかり。これを間違えるんだな、こやつは。あほらしいほどの計算ミスで。国語の基礎問は軽くクリアしたものの、共通問題の主語と述語、文図のあたりがまだあやしい。理科、社会はまずまずだったけれど、平均点が高いと思うのであまり期待できない。それにしても、どうしていつも期間講習の結果が悪いのか。これまでやったことのおさらいだし、どうも問題レベルもカリテほど高くないことを考えると、まじめにテキストの復習をやっている子は得点が取れるんだろう。平均点も高くなる。復習をまじめにさせていない我家ではそれなりの点しか取れず、周囲がアップする分偏差値は下がるということか。それに比べると範囲のないセンター模試は、今ある力で一発勝負なので、時々当たりが良い時もあるんだね、たぶん。塾からの帰り道に、「ママが一緒に勉強やってくれないから…」と言う子かに。「何であたしが一緒にやるのよ。自分の勉強だってあるのに。」と私。「ほっといたらダメなの、あたしは。」という子かにに、「これとこれはやりなさいって指定はしてるじゃない。後は自分でやってよ。できない母の方が子は育つのよ。朝ごはんだってそうじゃない?ママが寝てるから自分で作って食べる。ママがやらないからできる様になったのよ。」なんて良くわからん理屈をこねてみる。世間のお受験ブログを見れば、こんなハハではダメなのは歴然としていますが…こんな母のもとで子かにはどう育つのやら。明日は続けてセンター模試。カタカナに載ったらペンセット、漢字だったらゲーム機というお約束。もちろん漢字なんてありえないので、ゲーム機を買うことはないと確信していますから。ペンセット1500円とゲーム機20000円の差以上に、漢字への道ははるか遠いのだわ。漢字常連のお子さんがいますけど、そういう子って、例えば私の心の娘(爆)常連の●ム●スちゃんて、一体どんな勉強してるんでしょう?どんなおかあさんなんでしょ?興味あるわねぇ。
2008年04月04日
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2日目:2日目はとりあえずマカオの街をざっと眺めるツアーに参加してみた。なんせ私はツアーが嫌い。わがままでマイペースなんですな、つまり。しかし、とりあえずツアーな年代の母連れであることを考えると、効率の良さは捨て難くパンダツアーなるツアー会社に申し込んでみた。マカオのフェリーターミナルに9:30集合。ベネチアンからのシャトルバスが始まっていなかったのでタクシーでフェリーターミナルに向う。タクシーの運転手さんはおばちゃんだったが、えらく飛ばす人だった。英語はわからないみたいで、車中で会話することもできず残念。降りる際に「ジャパニーズ?」と聞かれたのでそうだと答えると、「アリガト、サヨナラ」と言う。こちらも「ありがとう、さようなら。」と返した。集合時間に遅れては困るし、タクシー待ちもあるかもしれないからと早めに部屋を出たのだが、全く待つこともなくタクシーに乗れたので集合時間まで40分以上あった。子かにがお腹が減ったというのでフェリーターミナル2階の店でサンドイッチを食べることに。全く英語は通じません。メニューを指差し確認でオーダー。ホントにマカオで英語が通じたのはホテルのフロントくらいだった。その後9:20には集合場所の郵便ポストの所に行ったのだがちっともガイドさんがやってこない。この日はあいにくの雨で気温も低く、ポストがあるのは入口近かったのでドアが開くたびに冷たい風が吹き込む。9:30になり、そろそろ来ても良い頃かと思うのだが現れないのでこのままだったら電話をしなければと思ったところへ、パンダの絵のついた紙を前に掲げて一直線に走ってくる人影を発見!無事にガイドさんにめぐり合えた。ところが、あと8名香港からやってくるお客がいるという事で、そのままその場で待たされることに。30分近く待っても音沙汰がない。母も疲れてくるし、香港からの到着ゲート前に並んでいるガイドさんの所に行き、いつまで待つ気か聞いてみたが、もう少しと言うのでとにかくもうしばらく待ってみることに。結局10:15に香港からのご一行様が到着。おじいちゃん、おばあちゃんと娘と孫という団体さんで、お孫さんもまだ小さいので動きもゆっくり。それにしても遅すぎないかと思ったが、ツアー会社が行き帰りのフェリーのチケットも時間を決めて手配しているらしいことが後でわかった。(入国のためのゲートが激混みだったらしい。それはツアー会社の読みが悪いよね。)ツアーであるからには団体行動なんだけど、それは承知の上なんだけど。こういうのが嫌なのよ。ホント、ツアーって。ようやくツアーは出発したが、時間のロスを取り戻すため、だいぶ早足の展開となった。セナド広場にはいろいろそそられる店があったがちょっとの寄り道も許されない(笑)。結局翌日にセナド広場をもう一度訪ねることになったんだけど…早足なのに提携しているワイン倉庫とお菓子工場には必ず寄るんだよな。こういうのが嫌なのよ。ホント、ツアーって。ハハが買いたいというので、ガイドさんお勧めのお菓子を購入。高いし、おいしそうではないので私だけだったら絶対に買わないが、買わないとハハが日本に帰ってから「あれが買いたかった」というのが目に見えているので買うことに。帰宅後に食べたらやっぱりいまいちだった。こういうのが嫌なのよ。ホント、ツアーって。昼ごはんはスープ以外は破滅的にまずかった。こういうのが嫌なのよ。ホント、ツアーって。ああ、結局私はツアーが大嫌い。というのを確認した1日であった。とはいえ、まあざくっと周れたのは良かったし、いろいろガイドさんに質問して翌日のための情報入手できたのは良かったんだけどね。おかげで、エッグタルトの店も牛乳プリンの店もすぐに見つけられたんだから。2日目の大収穫は何と言ってもベネチアンの夕食。カントンという店に行くつもりだったのだが、カジノからでないとアクセスできないそうで子連れの我家は×。仕方がなく利苑というレストランに行ったのだがこれが当り。香港にもあるチェーンらしいが、頼んだもの全てがおいしかった。移動のためか体調をくずし、すっかりゲロゲーモードに入ってしまった子かには、1日目は何も食べれなかったのだが、この日は絶好調だった。前日に食べられなかったショーロンポウを食べたいというがメニューになく、聞くと昼だけと言われたが、厨房にかけあってくれて出してもらえたし。英語が話せるのはフロアマネージャーと思われる女性とあと数名くらいの様だったが、とにかく通じて良かった。ハーフサイズもあり、値段もまずまずなので少人数でも何品か楽しめるのもポイントが高い。今回の旅行では一番おいしい店だったかも。
2008年04月03日
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女3世代の春休み旅から無事帰国。一昨年は韓国、そして今回はマカオ+香港、それもマカオに3泊、香港に1泊というマカオメインの旅行日程でした。マカオに行こうと思った理由は単純。昨年秋にテレビやネットでベネチアンホテルができたことがいろいろ報道されていたから。「ベネチアンに泊まるぞ!」と思ったわけ。いろいろ小さなトラブルはあったけれど、かしましく過ごした4泊5日でした。1日目:成田空港10:00発のJALにて香港へ。相変わらずまずい機内食に子かにと私はほとんど手をつけず。しかしハハは8割は平らげていた。さすが戦中派はすごい。正直言って、おかきが一番おいしいと思う…香港着は14:00過ぎ。空港からフェリーでマカオに行けるのはとても便利。空港からだと45分でマカオです。ただ1つ誤算が。成田で化粧品を買ったのだけれど、マカオ行きのフェリーがトランジット扱いと知らなかったこと。持ち込み荷物には相当うるさくなっているので、ひょっとして取り上げられちゃうかも、という不安が。(なんせ出発時に成田で洗顔フォームを没収されてしまっていたもので)フェリーのチケット売り場でその話をしたら、係官について行けと言う。フェリーに乗るためにもセキュリティを通るのだけれど、その列を横目にずんずん進む私達。VIP待遇並み。係官のおじさんがセキュリティの担当者になにやら説明してくれて、無事に通過。ほっ。そういえば、チケット売り場で「酒持っていませんか?」と聞いていたので、きっとトランジット扱いと知らない日本人が結構いるんでしょうね。取り上げるのはかわいそうだから、係官が案内してくれて通過できるってことなのかしら?マカオに着いてベネチアンのシャトルはどこかな?と思ってキョロキョロしていたら、案内係の様なお姉さんが近寄ってきたので、シャトル乗り場を聞いてみた。そうしたら、「ホテルのシャトルは30分も待たされるから、うちの会社のタクシーはどうか。安いよ。」と言う。失敗、こりゃ空港の人じゃなかった!「それは嘘だよ、何本も頻繁に出てるってブログとかで言ってたもの。」と子かにとハハに告げ(相手は日本語がわからないからね)、断ってどんどん進む。だまされちゃう人もいるんでしょうね。たぶん。案の定シャトルバスが待っていてすぐに出発。15分ほどでベネチアン着。オープン時はチェックインに時間がかかったとも聞いたけれど、待つこともなくすぐにチェックイン。大きなホテルなので結構歩くと聞いたため、エレベーターから近い部屋をリクエスト。シャトルの到着したロビーからそのエレベーターまでが結構歩いたけれど、考えていたよりは近かった。ただふかふかの絨毯の上を荷物をころがしながら歩くのは大変。部屋はテレビやHPで見たとおり。広かった。それなりに良い雰囲気だった。が、作りはちょっとちゃちかった。1年も経っていないのに、風呂場の一部が壊れていたし、時計も動いていなかったし、トイレも2日目に壊れちゃったし。子かにの感動具合もうーん、いまいちかな。こいつは10歳にして今まで何件か良いホテルに泊まっているから、それと比較しちゃうんだろう。「バリのフォーシーズンとダタイの方が良かった。」とのコメント。私も同感。部屋もそうだがサービスが違う。とはいえ、である。ベネチアン安いもん。その2軒と比べたら半額以下。それなら十分でしょうって感じです。この後に香港で泊まったルネッサンスカオルーンなんてこの半分の大きさで、おまけにアメニティも良くなくて、それでもベネチアンより高いんだから。マカオ、ホテルライフを過ごすなら香港よりずーっとお勧めです。
2008年04月01日
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