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シルク・ドゥ・ソレイユのシアター東京に行ってきました。一昨年、ダンナがラスベガスでシルクの舞台を見て大層感激し、私達にも見せたいとチケットを取ってくれたのですが、本人は出張のために行けず、ハハと3人で舞浜へ。実はドラリオンに行く予定だったのが、子かにのインフルエンザでキャンセルになってしまったということもあって、子かにの夏バテが心配でしたが、無事にその日を迎えられました。 本公演が始まる前のトライアウトだったので、ちょっとお安め。でも内容は本番さながらなのでお得だったと思います。 いやぁ、良かったです。特に舞台装置に感激。これはたぶん常設ならではだと思います。これまでドラリオンもそうだしアレグリアとかいろいろ日本でも公演がありましたが、テントでの仮設会場なので、ここまではやれなかったのでは? ラスベガスの方がすごかったのかもしれませんが、それは知らないので十分に楽しめました。最初の布の幕が張られた状態から、おそらくそれがはずされるのだろう。そうすると違う舞台が現れるのだろうとは予測していましたが、予想以上に劇的なオープニングでした。その後に続く、演目も従来のサーカスにいろいろなエンターテイメント要素が加えられていて楽しめました。私としては、同行した子かにが声を上げて楽しんでいたのと、ハハもとても満足そうだったのが一番うれしかったかも。 木下大サーカス、ボリショイ、リングリングサーカスも見たことがあるワタシ。(実はサーカス好きなのか??)「これまでのサーカスとは違うわね。」というハハの言葉に同意しつつも、やっぱりサーカスの花は綱渡りと空中ブランコ!!ってあたりは引き継がれていたのがポイント高でした。
2008年08月31日
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22日で夏期講習が終わり、最後のテストも週末に終了。あとは明日の特別講習でこの夏の塾のプログラムは全て終えることになります。 夏期講習開始からほぼ1ヶ月。早かった。夏休みが始まる前の、子かにとのスローガンは、『打倒!O先生!!』でした。 O先生は算数の担任。子かには算数も、そしてO先生も苦手なのです。「今は全ての問題に答えているけれど、応用問題の最後の方は無理にやらなくてもいい。その時間で基礎問を見直すくらいの気持ちで。」という先生としては親心からのアドバイスも、「あたしには応用問題は難しすぎるってことなわけ!?バカにしないでよ!」と、反抗的に受け取る子かに。いやいや、そのくらいの勢いだったら、もっと勉強しても良さそうなものなんですけど、口ばっかり。言われても仕方ないでしょ、と思ったりもしつつ、心意気だけは認めています。ならば、夏期は別の先生が担当になるし、夏に算数力を付けて、O先生を見返してやろうではないかと、付けたスローガンだったのですが… うーむ。勉強量は確かに他より算数に割きました。しかーし、結果を見ると、やっぱり得意な国語は安定して良く、社会もまずまず。理科は得意な分野と苦手な分野の変動はなく…算数も相変わらず。得点的にはなーんも変わっていません。 唯一の救いと言えるのは、算数の×のうちで、手も足も出ないという問題が減り、計算ミスによる失点の割合が増えたことか?でも、計算ミスも実力のうちですからねぇ。計算ミスを無くす方が、大変だったりして。奥が深いです。 結構勉強した(と本人は思っている。ハハはまあまあという認識だけど…)と思っているにも関わらず、点数に結びつかないことを、子かにには、「今は孵化期なんだよ。」 と言いました。外から見たら何にも変わってない様に見えるけれども、中では確実に育っている。だから、いつか誕生の時期が来れば、きっと点数に結ぶ付くよと。生まれる前に、受験日が来ないことを祈りつつ… ちょっとだけだけれど表立って変わったのは、今まではただ何となくだったのが、「あたしは、絶対に○○に入るよ。」という台詞が、子かにの口から出てくるようになったことでしょうか。これまた口だけの感もありますが… 先日、塾で見た受験のビデオに、子かにの憧れ校に受かった塾でも学校でも先輩の姿を見て、「わたしもAちゃんみたいになるんだ。」と思ったことが、更なる後押しになった様です。とにかく、モチベーションが上がることは良いことです。ビデオも結構効くもんです。本当にAちゃんの後輩になれるといいね、子かに。 さて、息つく間もなく、金曜からは本科がスタート。翌日はセンター模試。また、夕飯弁当の再開です。
2008年08月25日
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テレビドラマじゃありません。 11日から3泊4日でダンナ実家に帰省。離島です。無人島ではもちろんありませんが、コンビニもゲーセンも、もちろん駅やデパートもありません。信号なんて、子どもが都会に行った時に困らない様に練習用として(?)1つあるだけ。 その代わり、家から海まで徒歩3分。海水浴場には車で5分。(その時間で行ける場所が2箇所あるし。)漁協までも徒歩5分。「○○(魚の名前)があがりました。」なんて島内アナウンスが流れたら、さっと出かけて獲りたての魚が買える。もちろん安い。メバルも鯛も。 海で泳いで、浜辺で遊んで、スイカ割り。虹も見られた。夜釣りも快調、入れ食い状態。星もきれいで北斗七星を見て。浜辺では打ち上げ花火。食事は家の庭で海鮮バーベキューやら海の家で焼肉。海の向こうに沈む夕日がきれい。 う~ん、これぞ夏休みフルコースです。 子かにお勉強の方は、問題集を持って出かけはしたものの、あまり進みませんでした。まあ仕方ないでしょう。自然の中で何か感じ取れることがあったなら、すばらしい収穫ですが。ただ、楽しい!って思えたことだけでも十分かもしれません。だって、勉強ばっかりですからね。夏休み。そうじゃない時間も大切ってことで。 ハハは、自然やのんびりした生活のすばらしさは十分に感じられたし、羽田からのモノレールの車窓の風景との差に軽いショックを覚えつつも、やっぱり自宅に帰って「ホッ」としたというのが正直なところ。都会に毒されちゃっているのかも?
2008年08月15日
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