レジャーサービス研究所(東京&上海)

レジャーサービス研究所(東京&上海)

PR

×

Profile

レジャ研所長

レジャ研所長

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

たかが楽天~「あっ… bmjapanさん
春にして君を離れ ぽち.さん
失敗?成功?教師辞… 教師辞めて上海【のむてつ】さん
■Lifenaviの幸せの法… lifenaviさん
Dr.さんだの売れる発… さんださんださん

Comments

背番号のないエース0829 @ デパート 「沖縄りうぼう・SNOOPY」に、上記の内容…
マイコ3703 @ キーワード検索でたどり着きました☆ ブログを見ていると、時間が経つのも忘れ…
山本1998 @ Re:観光産業の緊急課題は外国人の給与改革!(07/18) アフィリで稼いだ楽天キャッシュはどうし…
2003/10/26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
さっき「のむてつさん」からケータイに電話を頂きました。明日の待ち合わせ時間の確認のため。

楽天日記で知り合っておよそ2ヶ月。
何とも楽しい展開です。
こうして上海で初対面…というのは、まさにインターネットに非常感謝!
明日が楽しみです。

今日も朝から視察全開でした。
細かい考察は帰国してから…。

今日は地下鉄で移動。
北京と比べて車両が洗礼されています。とてもきれい。

その切符が、北京ではペラペラの紙で、上海はテレカそっくりのカードをもらいます。リサイクルできないならもったいない…と思いました。

改札は、自動改札。
プラスして、日本だとゲートがついていますが、上海ではターンスタイルがついています。これはディズニーランドの改札についているのと同じで、バーを前に回して1人ずつ入場する…アレです。

河南中路という駅で下車。
「外灘」に向かいます。
外灘まで道のりも様々な商業施設があり、写真を撮るのに追われます。

こちらの雑誌で有名なお店として必ず登場する…と言われるレストランにで昼食。
いわゆる上海が紹介される時に必ずといっていいほど紹介される景色が一望できる、それはもう素晴らしい眺めのレストランでした。

ただーーーし!
白人とモデルみたいな人ばかりのその店に、30~40代の何の変哲もない日本男児(おやじ)が5人。
どのくらい浮いたのか?は、自由に想像して頂きたい。


本日のトピックスは
「SHANHAI URBAN PLANING EXHIBITION CENTER」
テーマはズバリ。
2020年の上海の街が一望できるんです。

館内のメインは「2020年の上海のジオラマ」です。

今までもこれほど大きな広域な模型は初めて観ました。

現在ある主要な建物はもちろん、今後2020年までに計画されている建物がビッシリと再現されています。

今でも「凄い」と、ため息をついていたところに、ダメ押しのアッパーを頂いた心境でした。

2008年の万博会場や、SAARSで中止になってしまったモーターショーなどが行われる展示場などもきちんと模型で配置されています。

そこに来ている見学者をよく観察すると大きく3つでした。

まずは「団体」。
ツアールートで回ってきます。
ガイドさんがついて説明しながら2020年に向けての上海の未来を語ります。
「アイヤー!!!」の声が響きます。

次は夫婦やカップルなど。
はじめはカップルで来るようなところではないのに?と思っていましたが、実際の開発計画の模型を見ながら、近い将来、自分たちが購入するマンションはどの地域がいいのか?などを真剣に話し合いながら見ています。デジカメでお気に入りの地域の写真を収めたり…。

「あの辺も商業地域になるな」

「こっちは右から住宅地だね。団地、マンション、テラスハウス…」

「この辺は、公園が整備されて緑が多くなる…」

「ここに学校ができるんだね」
などなど、図面ではピンと来ない人でも一目瞭然です。

そんなこんなで2人の果てしない夢をみてしまったカップルは、近くのベンチでいちゃつき始めます。

僕たちは、
「おいおい、その男はまだ何も手に入れてないぞ。模型は模型だからね!」心の中で念じたことは、言うまでもありません。
あまりに女性が美人だったことも大きな理由ですが…。

3つめは、僕たちのような視察組みです。

印象に残ったのは、明らかに投資家とわかる人々で、もう見る目は真剣で、ギラリと目線が違います。
それはそうですね。政府が進めようとする開発計画が一望できるんですから…。

開発順番や地域の発展を十分に考慮しながらアレコレと議論を交わしていました。

感想としては、こういうのは各都道府県、市町村にあったらいいですね。
自分たちの未来を考える場所です。

大きなビジョンがそこにあると、人々も自分なりに色々考えるのでしょうね。

そう言えば、ウォルトディズニー氏も、ディズニーランドを作るまでは、オフィス一面の大きなパークのイメージデザイン図を張ったり、大きな模型を先に造って、それらを毎日眺めながら邁進したと教わりました。

多分、大変困難なビジョンだったけど、模型なんか眺めながらモチベーションを維持したのではないでしょうか?
…なんてことも考えました。

ちなみに僕たちも「こんなになっていくの?」となって、しばらくは無口でしたが、夕食の際には様々なビジネスチャンスをみんなで楽しく語り合いました。

ビジョンは夕食をおいしくしてくれます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003/10/28 01:35:12 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: