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眠い~~寝る前に、アロマ試験出しておこうかなぁこの時間に日記書いてもあまり訪問してくれる人いないんだよね~ま、いっかでは、今日の問題は、視床下部(実際、こんな問題出してもつまんないなぁ、あんまりアロマをする上では役にたたないもんね。でもテストに出るからしょうがないか)問 次のうち、間違っているものはどれか?A 視床下部は、自律神経系をコントロールしている。B 視床下部は、大脳辺縁系にある組織である。C 下垂体というホルモン分泌を行う小さな器官がついているD ストレスやリラックスの生理的反応を司っている。解説脳を縦割りや横割りにした図はよく問題として出て来るみたい。検定テキストに図が載ってるから覚えといてね。視床下部は脳幹の一部で、脳幹は、大脳半球と脊髄を結ぶ間脳(視床、視床下部、下垂体)、中脳、橋、延髄のことをいっている。視床下部は、自律神経系をコントロールする働きがあり、体温調節、摂食、水分摂取、性行動などの本能的部分や内分泌系(ホルモン)の調節を行う器官である。・・・生命維持のために非常に重要な器官であるとともに、アロマテラピーも視床下部に働きかけて、いろいろ作用すると考えられている。ということで、答えは B
2005/03/29
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今週は何か慌ただしかったですねぇ送別会が多かったかな。週末は温泉に行ってきたし温泉に4回も入って湯あたりした感じ・・・少し疲労感^^;アロマ検定試験の分析してみました。問題は50問その内訳はたぶんこんな感じかな精油に関する問題 15~20問希釈濃度 1~3問使用方法、取扱い 2~4問法規 3~5問精油の特性・特徴・抽出方法 2~4問解剖学・生理学 6~10問歴史 4~6問疲労回復・睡眠 2~4問健康・栄養学 5~8問資格制度 1~3問意外と多いのが解剖学・生理学なんだよね~それから健康や栄養に関する問題も多い。ということで、今日は解剖学、特に嗅覚に関する問題を出しましょう。問1 次の( )に入れる言葉として正しい組み合わせのものをひとつ選びなさい。嗅覚は5感の中でも特殊な感覚といわれている。嗅覚は生物の進化において視覚や聴覚などと比べ早期に発達した( 1 )な感覚で、食べ物の良し悪しの判断や生殖などに深く関わっている。 また、嗅覚の伝達経路の特徴として、嗅覚刺激が( 2 )に( 3 )的に伝えられ、身体の調節に( 3 )的に関わる特殊な感覚でもある。 つまり嗅覚の場合は、刺激を受け入れる一次中枢が( 2 )にあり、( 2 )に先に受け入れられた後に( 4 )で認識される。そのため、( 4 )の認識を待たずに( 3 )的に身体調節に関わる。 1 2 3 4A 原始的 大脳辺縁系 直接 大脳新皮質B 本能的 大脳辺縁系 関節 大脳新皮質C 思考的 大脳新皮質 直接 大脳辺縁系D 原始的 大脳新皮質 直接 大脳辺縁系問2 次のうち正しいものを選びなさいA 嗅覚からの香りの情報は視床下部に直接伝達される。B 嗅覚以外に香りの成分が伝達される経路は全て血液を介している。C 鼻から入った香りの成分は、嗅神経細胞から血液を伝わって脳に伝達される。D 香りに対する意識は大脳辺縁系で形作られる。解説嗅覚や視床下部、脳の仕組みに関する問題が多いみたい。それぞれの伝達経路は覚えておいた方がいいかな。問1はそのまま解答を入れて覚えてね。ポイントとしては、大脳辺縁系→古い脳→本能的(食欲・性欲・情動などの中枢) 大脳新皮質→新しい脳→思考的 である。嗅覚の伝達は、香りの成分→嗅上皮粘膜→嗅(神経)細胞→インパルス(電気的刺激)→嗅球→嗅索→大脳辺縁系→視床下部と大脳新皮質というふうに伝わる。香りに対する意識は大脳新皮質で形作られる。香りの成分が体内に入るルートには1.嗅覚から大脳辺縁系へ2.皮膚の真皮から血液へ3.鼻の粘膜から血液へ4.肺胞から血液への4つのルートがある。日本の場合、飲用は認められていないから、嗅覚以外に血液を介さないルートはない。ということで、答えは問1 A問2 B
2005/03/27
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アロマ問題だよ~今日は、文章から精油をあてる問題を出しましょう。問1 次の記述はA~Dのどの精油についてのものか?「原料となるシソ科植物の葉から水蒸気蒸留法で抽出する。料理のハーブの一種としても知られており、肌を引き締める収れん作用がスキンケアに高い効果を発揮する。強いカンファーの香りが特徴である。」A ラベンダーB クラリセージC スイートマージョラムD ローズマリー問2 次の記述はA~Dのどの精油についてのものか? 「原料となるミカン科植物より圧搾法により抽出する。成分にリモネン、シトラールなどを含み気分をリフレッシュさせる作用が強い。また、消毒殺菌などの作用にもすぐれているので室内の浄化にも利用できる。ただし、光毒性には注意が必要である。」A レモンB ベルガモットC ネロリD スイート・オレンジ解説この手の問題は、シソ科やミカン科の出題が多いのでそれぞれの特徴を覚えておきましょう。問1はシソ科の精油の問題料理のハーブとして使われるということから、スイートマージョラムとローズマリーが選択できる。マージョラムはあまりスキンケアには使われない。さらにカンファー(樟脳)の香りがするということでローズマリーに決定。問2はミカン科の問題圧搾法ということで、ネロリは除かれる。成分で判断するのはかなり覚えていないと難しい(ここで分かったらすごい!)。光毒性を持つということで、レモンとベルガモットに絞られる。どちらもリフレッシュ作用があるが、室内の空気浄化に用いられるのは主にレモンの方というふうにあたりをつけるといいかな。答え問1 D問2 A
2005/03/21
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人事異動の季節ですね~転勤、退職そして4月には新採も入ってくる。うちの病院の場合、系列が3つあるので、転勤もある。転勤は何かとたいへんだよね~人や仕事が変わるだけでなく、住む場所も変えなくてはならない場合がある。3月後半になって異動の内示があると、あわててアパートとか探さなくちゃならない。でも、あんまりいい物件なかったりしてね。せめて2月とか5月あたりに異動というふうにしてくれればいいんだけど。ところで、4月の病院は注意だよ~こんなふうに新人や転勤者が多いからすごく忙しい。忙しいということは、医療ミスや待たされることが多くなる。些細なことが多いんだけどね。例えば何回も注射針を刺されたりとか (>_
2005/03/20
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昨日、仙台に仕事に行ったとき、帰りにワイルドラベンダーを買ってきた^^ラベンダーってありきたりすぎて、アロマそこそこをやってると飽きてくるらしい。アロマテラピーをやってる人の間では、あまり人気がないみたい。でも、そういう人はワイルドラベンダーがお薦め。昨日始めて買ったけど(ちょっと高い:12mlで約3,000円)、ワイルド=野生って意味で、香りも効果もピカイチ香りは通常のものよりは強く爽やかな感じがする。キレがあるっていうと分かりやすいかな。昨日買えたのは、滅多に入荷しないみたいでラッキーだったかな。お店で見かけたら即、買いだね。それでは検定問題対策。いろんなパターンがあるけど、まず、科名をあてる問題を出してみましょう。問1 次のうち正しくないものを選びなさい。1.ジュニパーの原料植物はヒノキ科である。2.イランイランの原料植物はフクロソウ科である。3.レモングラスの原料植物はイネ科である。4.ネロリの原料植物はミカン科である。問2 次のうち正しくないものを選びなさい。1.サンダルウッドの原料植物はビャクダン科である。2.ティートリーの原料植物はフトモモ科である。3.ペパーミントの原料植物はシソ科である。4.ローズマリーの原料植物はキク科である。解説はいままでの日記を見てね答え問1-2番問2-4番
2005/03/17
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いや~やっと今日で出題アロマ試験対象20種の精油の問題を出し終えます。精油の最後はやっぱりアロマの王様、ローズオットーにしましょう。問:ローズオットーに関する記述のうち、誤っているのはどれか?1.この精油は低温で固まる。2.原料植物はバラ科で、花から水蒸気蒸留法により抽出される。3.刺激が強いので敏感肌の人は注意しなければならない。4.神経のストレスや緊張を和らげたり、スキンケア作用がある。解説ローズオットーはバラ科で、花から水蒸気蒸留法により抽出される。ローズアブソリュートは、溶剤抽出法により抽出された精油である。学名は「Rosa domascena」である。主な成分はシトロネロール、ゲラニオールなどで、バラのうっとりとした香りである。心を明るく高揚させ、神経のストレスや緊張を和らげたり、肌をひきしめ、きめを整え、はりをもたせるなどスキンケア作用がある。たくさんの花からわずかな量しかとれないのでたいへん高価な精油である。低温で固まる性質をもっているが、手で少し暖めると液体に戻る。肌に対する刺激はなく、薄めず直接肌につけても良い(もったいないけどね)。ということで、答えは3番 でも、実際にこのような形で直接その精油に関する問題が出るのは5題くらいかな。あとは、いろいろな組み合わせ(成分や効能、抽出法による違いなど)で出るみたい。そのようなものを合わせると、アロマ精油に関する問題は10~15題くらい出題されると思う。次回からはその組み合わせ問題を出してみるね。
2005/03/15
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昨日はある行事の後、美味しい料理とお酒を飲んできた。吉次や巨大椎茸の炭火焼き、巨大なめこの天ぷらが特に美味しかったかな。少し風邪気味だったけど、美味しいもの食べたら治っちゃった^^ユーカリの吸入も効いたかな。料理の添え付けにはよくレモンが使われる。レモンは酸っぱい味が料理を引き立たせるだけでなく、ビタミンCも含まれ殺菌作用もあるから風邪によい。ということで、今日はレモンの問題問:レモンに関する記述のうち、誤っているのはどれか?1.原料植物はミカン科で、果皮から圧搾法により抽出される。2.学名は「Citrus limon」である。3.頭痛や身体の不調を癒してくれる。4.主な成分はリモネン、シトラールで光毒性はない。解説レモンはミカン科で、果皮から圧搾法により抽出される。学名は「Citrus limon」である。主な成分はリモネン、シトラールなどでレモンにはベルガプテンも含まれるから、光毒性に注意。効能効果は、精神疲労からくる頭痛や身体の不調を癒してくれる。消毒殺菌作用があり、室内浄化や感染症の予防によい。ということで、答えは4番
2005/03/13
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ラベンダーだから簡単なんて思ってる人もいるかもしれないから、今日は少し難易度の高い問題にしてみましょう。問:ラベンダーに関する記述のうち、正しいのはどれか?1.原料植物はシソ科で、花と葉から油脂吸着法により抽出される。2.主な成分は酢酸リナリル、リナロールなどで、リナロールには鎮静作用がある。3.学名は「Lavandula officinalis」である。4.原産は北海道の富良野である。解説ラベンダーは一番よく使われる精油のため、検定問題にも必ずといっていいほど出てくでしょう。原料植物はシソ科で、葉と花から水蒸気蒸留法により抽出されます。ラベンダーの精油に使われる原料植物には「Lavandula angustifolia」と「Lavandula officinalis」の2種あり、LavandulaはLavo(洗うという意味)やLiveo(青みがかった鉛色)からきているといわれています。成分は酢酸リナリル、リナロール、ラバンジュロールなどで、酢酸リナリルは鎮静・鎮痛作用があり、眠れない夜に用いたり、皮膚の炎症やかゆみ、筋肉痛に使うことができます。リナロールには消毒・殺菌・抗ウイルス作用があり、スキンケアやへアケアにも用いられます。また、身体の免疫力を高め自律神経のバランスをとります。ラベンダー特有のすがすがしいスッキリとした香りで、不快な臭いを抑える作用もあります。原産はヨーロッパのアルプス地方の高原地帯で、フランス、イギリス、イタリア、日本が産地で、北海道の富良野を紫に染めるラベンダーはあまりにも有名です。ということで、答えは3番
2005/03/10
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かなしいとき~ おろしたての白衣に黒インクをこぼしたとき~かなしいとき~ 黒インクを落とそうとして、漂白剤を使ったら赤く染まったとき~ (T^T)今日、プリンターのインクをとり変えるとき、純正品じゃない黒インクタンクがあって、そのタンクについているテープを剥がしたら黒インクがボタボタ・・・白衣がぁ・・・、先週支給されたおろしたての白衣が黒く染まってしまった(ウルウル)これは大変と思い、洗剤でゴシゴシ・・・オッ少しおちてきた。よ~し、漂白剤で純白に~って原液でかけたら赤く染まってしまった=(ガ~ン)化学反応を起こしたらしい~~~これってもう落ちないよね~~(シクシク)これにめげずに問題出しましょう。今日はレモングラスの問題問:レモングラスに関する記述のうち、誤っているのはどれか?1.原料植物はミカン科で、葉ら水蒸気蒸留法により抽出される。2.レモンのような香りがする。3.疲労回復や食欲増進によい。4.虫の忌避剤としても使われる。解説レモングラスは西インド産の「Cymbopogon citratus」と東インド産の「Cymbopogon flexuosus」の2種ある。原料植物はイネ科で葉から水蒸気蒸留法により抽出される。成分はシトラール、シトロネラール、リナロール、リモネンなどで「シトラール、リモネン」はレモンにも含まれる成分。鮮烈なレモンの香りがする。シトラールの成分は敏感な肌に刺激を与えることがあるので低濃度から使う。効能効果は、食欲増進、ストレス解消、疲労回復、肩こり、神経痛に良い。虫が忌避するシトラール、シトロネラールを含むので虫除けによく使われる。ということで、答えは1番
2005/03/08
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最近運動しないせいか、ちょっとお腹が出てきた。寒いと尚更しなくなる。家の中でもくもくと腹筋運動というのも性に合わない。けど、パンツがきつくなってきたからもう限界かな。あきらめてもう一段階上のパンツははきたくないからね~グレープフルーツの香りはダイエットにいいと聞く。でも、そんなに効くのかなぁ?ダイエット効果を狙うのであれば、、ハーブティーの方がいいような気もするけど・・・運動+ハーブティー+グレープフルーツのアロマ芳香で相乗効果を狙うのがいいかもね。ということで、今日は、グレープフルーツの問題だよ。問:グレープフルーツに関する記述のうち、誤っているのはどれか?1.リンパ系を刺激し、体内の水分滞留の解消に役立つため、肥満やセリュライト解消によい。2.使いすぎると肌に刺激が出る場合がある。3.学名は「Citrus paradisi」で、果皮より水蒸気蒸留法により抽出される。4.ベルガプテンが含まれているため、光毒性がある。解説主な成分は、リモネン、ヌートカトン。ベルガプテンが含まれているため、光毒性に注意。(ベルガプテンは、ベルガモット、レモン、グレープフルーツに含まれる。)香りはさわやかでスッキリとした中にも苦みと力強さがあります。精神を鋭敏にし、解放し安定させ、積極性と実行力をつけてくれます。また、リンパ系を刺激し、体内の水分滞留の解消に役立つため、肥満やセリュライト解消によい。肌にはりを与え、血行を促進させます。強壮、殺菌、刺激、収れん作用があります。グレープフルーツの学名は「Citrus paradisi」です。果皮(果実じゃないよ)から、圧搾法により抽出されます。ということで、答えは3番下の図は椅子に座りながら簡単にできる逆腹筋運動お腹を凹ませるのに効果あります。
2005/03/06
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昨日は松島のホテルに飲み会で泊まってきた。ホテルニュー小松というところに泊まったのだが、料理がすごく美味しかった^^たぶん、松島ではこのホテルの料理が一番美味しいと思う。朝もバイキングではなく、ひとり一人お膳があるのがうれしい。昨日から今日にかけて全国的に雪が降った。松には花は咲かない(花には見えないが、松ぼっくりになる花はあるんだよ)が、雪が降るとそれが華に変わる。松島は雪が降ったときが一番美しく見える。少し神聖な感じがする。神聖ということでアロマでは(かなり無理矢理もってきてるけど)、フランキンセンスかな。私が好きな香りのひとつ。ウッディーで微かにレモンを思わせる神秘的香りがします。 ということで神聖な、フランキンセンスの問題だよ。問:フランキンセンスに関する記述のうち、誤っているのはどれか?1.別名「オリバナム」や「乳香」ともよばれる。2.新約聖書のイエス・キリスト誕生物語の中で没薬とともにささげられた香りとして有名3.原料植物はカンラン科で、心材から水蒸気蒸留法により抽出される。4.しみやたるみを改善するなど肌への効果が高い。解説フランキンセンスは古代から珍重されてきた精油で、宗教的な儀式の場で用いられてきました。新約聖書のイエス・キリスト誕生物語の中で没薬(ミルラ)とともにささげられた香りとして有名です。原料植物はカンラン科で学名「Boswellia carterii」と「Boswellia thurifera」があります。抽出部位は「樹脂」(出題アロマのうち樹脂が抽出部位なのはフランキンセンスだけ)。ちなみに、没薬(ミルラ)も樹脂から抽出される。成分はα-ピネン、リモネン、シメンなど。心と身体の浄化に役立ち、呼吸をゆっくりとさせ心を慰めます。不安や強迫観念を和らげてくれるそうです。抗菌作用、収れん作用、皮膚細胞の再生を促す作用により、しわやたるみを改善します。ということで、答えは3番ちょっとプロフの絵を拡大してみました。(少し神聖な感じがしたので)↓
2005/03/05
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今日は雛祭り。でもうちには女の子はいないから、「明かりをつけましょ・・・」ってのはない。でも、お酒(ワイン)は飲む。毎晩だけどね^^;花よりお酒ってところでしょうか。ということで今日の問題は、クラリセージと同じくらい女性向きのアロマ、ゼラニウムにします。問:ゼラニウムに関する記述のうち、誤っているのはどれか?1.原料植物はフトモモ科で、葉から水蒸気蒸留法により抽出される。2.ホルモン分泌調整作用に優れ、生理不順や更年期障害に利用される。3.ゼラニウム成分のゲラニオールには鎮痛作用がある。4.ゼラニウムの精油は2種の植物から抽出され、学名はそれぞれ「Pelargonium graveolens」、「Pelargonium odoratissimum」である。解説ゼラニウムは可憐な花を咲かせるため、抽出部位を花と間違える人も多いので注意。(ゼラニウムの写真も花入りで掲載されることがあるから勘違いする。)抽出部位は葉と茎で、主に葉から水蒸気蒸留法により抽出されます。原料植物はフウロソウ科で、ゼラニウムと呼ばれる植物はたくさんの種類があるが、精油を抽出するのは学名「Pelargonium graveolens」、「Pelargonium odoratissimum」の2種あります。花から抽出される訳ではないんだけど、フローラルな甘くて強いかすかにバラに似た香りがします。成分はシトロネロール、ゲラニオール、リナロールなどでゲラニオールの鎮痛作用は覚えておくこと。(なんと「Pelargonium odoratissimum」から得られる精油はあの高価なローズの香りがするだけでなく、ローズオットーの成分であるシトロネロール、ゲラニオールも含まれている。ローズは高くて手が出ないという方はゼラニウムを使ってみよう。)効能効果は、鎮静、抗うつ作用があり、精神を明るく高揚させてくれる。心身の情緒不安定を癒し、ストレスをとってくれます。特に内分泌系のホルモン分泌調整作用に優れ、生理のリズムを整え、月経前の不快な症状や月経痛、更年期障害を和らげてくれるそうです。むくみを改善する効果もあり、スキンケアにも使われます。ということで、答えは1番
2005/03/03
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今日は通勤中、カーペンターズを聴いて帰ってきた。最近の曲で何も聴きたいものがないときは、カーペンターズを聴きたくなる。イエスタディ・ワンス・モアもいいけど、マスカレードが一番スキ^^皆さんは何が聴きたくなるのかな?カーペンターズって聴いてると、何となく落ち着くよね。すごくリラックスできて、鎮静作用があると思う。カレンの透き通るような綺麗な歌声は、いつ聴いても癒される。優雅で癒されるということで、アロマではネロリかな。そこで今日は、ネロリの問題だよ。問:ネロリに関する記述のうち、誤っているのはどれか?1.原料植物はミカン科で、学名は「Citrus aurantium」である。2.花から水蒸気蒸留法により抽出され、抽出の時に得られる芳香蒸留水をオレンジフラワーオイルという。3.スキンケアに優れ、老化した肌や妊娠線予防に用いられる。4.チュニジアのカルタゴは、良質のネロリを産出することで有名である。解説ネロリはオレンジ(オレンジスイートとは別種)の花から水蒸気蒸留法により抽出されます。原料植物はミカン科で、学名は「Citrus aurantium」です。この精油は別名「オレンジフラワーオイル」とも呼ばれます。この抽出の時に得られる副産物の芳香蒸留水を「オレンジフラワーウォーター」といいます。高価なだけに、フローラルで優雅な香りがします。(私はそれほどとは思わないけど^^;)ビターオレンジから採れるものが最高の品質で、主産地はイタリア、フランス、モロッコ、チュニジアですが、中でもチュニジアのカルタゴは、良質のネロリを産出することで有名です。成分はリナロール、酢酸リナリル、ネロリドール、ゲラニオール、ビタミンCなどで心をリラックスさせ、精神的なショックを和らげるといわれてます。(鎮静、抗うつ作用)この香りを初夜に使うと、花嫁もとてもリラックスし、すてきな初夜を迎えることができるそうです。発汗作用があり、皮膚の老廃物を取り除いて肌の乾燥や老化を防ぎます。美肌効果が高い精油です。その他、下痢、消化不良、強心、強壮などがあります。ということで、答えは2番
2005/03/01
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