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お陰さまで、この1ヶ月間大騒ぎしていた「セミナーの講師」無事にすみました。ホッ (´ε`)~大勢を前にしてもアガったりすることはあまりないのですが、10名と言えども「環境」という切り口では皆さん先輩なので、その諸先輩の前で、「WEB」を語るというのは・・・どうも・・・・と思っていましたから。経験は長くとも、「アカデミック」のものを語るというのが、苦手ですから精一杯資料を用意して、一生懸命解説したような次第です。最後にはみなさんとお名刺交換して、和やかな雰囲気で終了したことを、胸を張って報告したいと思います。そのあとは、言うまでも無くスタッフのメンバーで、打ち上げに行きました。あ~よかった。
2006年11月30日
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ここでも何度も紹介している「マンション」でお寺を開創している「円生寺」さんの10周年記念のお祝いに行ってきました。(^o^)丿毎年着物で出かけるのですが、今年はパワー不足で、朝起きて行くということで、精一杯でした。1時間みっちりと「お経」をあげ、そのあと10数名で「なおらい」へ。和尚は、いつも「どうや?」と心配して下さる。「ありがとうございます。お陰さまで」と答える。気にとめてもらうことが、嬉しい。「受取る」ということ。太陽が光線を放つ。陽が当たってる「地表」は、暖かい。だからと言って、「宇宙空間」も全て「暖かい」のかといえば、そうではない。「神」もしくはそんな言葉がきらいであれば、「誰か」が「愛」もしくは、好意をふんだんにアナタへ向かって投げかけてくれていても『受取る』ということをしなければ、何も受取っていないのと同じ。和尚は、いつもみんなを、そして「縁」ある人ない人を祈っている。上手に受取っていますか?
2006年11月23日
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かつては、この会社にいて今はお母様の事業を手伝っているN女史が、このほど結婚 されるにあたり、残念にも東京へ嫁いでしまうとのこと。会社を辞めてからも「イラスト」のお仕事では、お世話になっていたので、大阪を離れてしまうのは、ホント惜しいのですが、考えてみれば今まででもで、仕事のやりとりをやっているから「距離」ってあんまり関係ないっか・・・と。 ほっとする。彼女が落語好きになったのは、われわれが会社で開いている「落語会」へ来てからのこと。この日はその「落語家」さんを呼んで、彼女とご主人になられる方と4人で、 ごはんしました。遅くからのスタートということもあって、AM2時半くらいまで楽しんだ夜でした。東京へ行ってもお母様の東京事務所を手伝い、あるいは海外の買い付けにも今までと一緒に同行されるでしょうから、ホントあんまり何も変わらないかもしれないけれど、お幸せを祈るばかりです。最近、祈ってばっかりだなぁ・・・・
2006年11月20日
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都合で来れない人も数人はいたけれど、とってもとっても ハートフルな「パーティー」でした。20年も前の同僚が、集結するなんてご主人には驚異的であったようですが・・・そんなパワフルなメンバーです。そんな凝った趣向もなく、どうしたらみんな楽しんでくれるだろう・・・と、いらん心配してました。久々の「同窓会」気分~&新婚にあてられ、みんなの心にもが灯ったような1日でした。そんな素晴らしいメンバーはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓「また会いたいです!!!!」と喜びの声、続々・・・・ヨカッタ
2006年11月18日
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セミナーの資料作りという「悪霊」に取り付かれたようになって、気になって気になって・・・・仕方が無い毎日でした。14日にいつもの「異業種交流会」があるので、本番に先駆けて聞いてもらい「わかりにくい点」とかあれば、指摘してもらおう!と、40ページ近いパワーポイントの資料を人数分揃えて勇んで出かけた。本来2倍くらいかかる時間をはしょりながら、1時間でざっと流して、『ご意見は?』と聞いてみたら・・・・めっちゃ不評!!!!の嵐!!!!自分の言葉で言ってない。内容、ホントにわかってんの?おもろない。ヘタ。事例が生きていない。などなど・・・はっきり言ってめっちゃへこみました。そこから、いろんなアドバイスを受け、もっとわかりやすい「資料」を目指さなければ!と気を入れ替えてまた今日から頑張ろう!と思っています。でも「わかるように説明する」ってホント難しいですね。
2006年11月15日
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こつこつと「マイル」を貯めていたとはいえ、一昨年の「住宅ローン」が大きく貢献し、やっとマイルが貯まりました~\(~o~)/国内線では、2往復分「どこへでも行けちゃいます!」国際線では、「韓国」「グアム」「東南アジア」「ハワイ」までは、行けますと言っても、一人では、どこへ行ってもツマラナイ・・・・ということは・・・・1)自腹でも、旅費を払って同じところへ行ってくれる友人を探す2)肉親に「ツアー料金は、私は出すから・・・」と、頼む3)同じくマイレージが貯まった友人で、「休み」も合わせてくれる人を必死で探す4)仕事で、現地へ行く友人を探すさて、どれでしょうか?皆さんはどうされているんでしょうかねぇ・・・・???
2006年11月14日
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朝、通勤途中自転車に乗った男性が、自動販売機の前で止まって、タバコを買い、その場で封を開け、平気でゴミを捨てた。夕方帰る途中、コンビニから出てきた男性が、買った「フランクフルト」の包み紙を開け、道に捨てた。それだけのこと。そう言えば今まで、道にゴミを「ポイ捨て」なんてしたことあっただろうか?・・・・たぶんちっちゃくなったチョコの包み紙など、1回もないと言えば嘘になる。けれど、そこにはいつも「罪悪感」があった。おばあちゃんは、近所に買い物に行くときでも、いつも前掛け(エプロン)をしていて、ゴミはいつもエプロンのポケットに入れていたなぁ・・・そして、私は無造作におばあちゃんにゴミを渡していたような気がする。しかしながら、大阪はゴミや吸殻をポイ捨てする「人」が日本で一番多いのではないか。先日、「環境」の勉強会では、「屋久島」には、1つもただの1つもゴミが落ちていないという。ゴミを捨てている人は平気な顔。でもその姿を見た私は、「哀しい気持ち」に包まれていました。恥ずかしい・・・・・・
2006年11月13日
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今月末に「環境系」のセミナーの講師を務めねばなりません。。あぁ大変です!頼まれたときは、『まぁ何とかなるわ!』と安易に考えていましたが・・・・今、資料作ってますが全然「見えません・・・」焦ってばかりで、まとまりません。(≧▽≦)仕事をほったらかしで、缶詰になってでもできるならいいのですが、如何せん仕事しながら・・・電話受けながら・・・で、全然進みません!(≧▽≦)苦手な「パワーポイント」に果敢に挑戦しています。(←自分で言うかぁ) タジゲデェ・・・・・・
2006年11月09日
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今年?でしたっけ?「イコカ」が使えるようになったのは・・・ここでも書きましたが、はっきり言ってめっちゃ便利です。(^O^)v今までのように機械を通さなくていいので、早いし、音も静か「ピ!」でおしまい。JR・地下鉄・私鉄・市バスこれだけ乗れるから、最近は「キップを買う」という行為がほとんどない。(^O^)vってことは、前にうっとしいおばちゃんがいて、イライラすることもないし、いちいち料金表で到着駅を探し、「いくらな?・・・・」と、ぐずぐず手間取ることもない(^O^)vいいことずくしなのであ~る。さらに・・・・東京ででも「SUIKA」で乗れるところは、乗れるし・・「イコカ」プラスアルファの機能のある「スマートイコカ」であれば、現金でチャージしなくてもいいので、カード決済アンドポイント加算で、なおよいのです。で、そんないいことだらけの「イコカ・定期」を落としました。(TоT)ふえぇ~どーしよーーーー駅員さんに落としたことを告げ、チャージ分を拾った人に使えなくはしてもらいましたが、「こうすると、もし前のが出てきてももう使えませんが、いいですね。」と念を押され出てくる可能性もあったけど、とりあえず止めてもらいました。でもまたここからが大変で、普通の「イコカ」なら再発行も簡単なんですが、「カード決済」機能がついた「スマートイコカ」は、【郵送の再発行】か【大阪駅中央のイコカの窓口】に出向くしか、手はなく、これもまた面倒・・・・でも、定期は生きているのでそのままムダに日にちが過ぎるのもアホらしいし、大阪駅まで出向きました。あ~しんど。皆様もお気をつけください。便利なものの陰には、面倒が潜んでおります。
2006年11月08日
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大阪の「鶴橋」にある超有名なお店昔は1週間に2回くらい行っていた日もありました。日本でここにしかない『鉄板焼肉』で、焼くのではなく「炊き」ます。といっても私はもっぱら野菜しか食べませんが・・・・メニューにある「ホルモン」を注文すると、たっくさんの野菜とともにこんな風にテーブルにやってきます。お鍋の底には若干の「スープ」が入っていて、その味のついたスープでお肉を煮込むのですが、タマネギなどの野菜からしっかりと水分が出て、肉が食べられるころには、ほどよいお味となっているわけです。出来上がりはこんな具合20年以上前は、あんなによく通っていたお店にも、不便なところにあるのと自分が今のところに引越してきてからは、1年に1回も行けずにいましたが、異業種交流会で知り合った「女性」が、このお店を良く知っているという話しに盛り上がり、ついに行くことができました!!!女性ばかり3人で行きましたが、周りはおじさん&おにいちゃんばかり・・・このメニューの他に「イカフェ」や「スープ」「生センマイ」などを食し、大・大・大満足でした。
2006年11月07日
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今年もまた、大阪・淀川市民マラソンの季節 の季節となりました。エントリーは、フルマラソン・ハーフマラソンあわせて、3200名ほどで、今年は10回目なのでなお、盛況のようです。 はよかったのですが、暑すぎて皆さんバテバテだったようです。父は昨年初めての挑戦で、なんとか「完走」はしたものの、3時間ぎりぎりだったので、今年は「もっと早く!!」とこの1年毎朝のウォーキングは1日も欠かしませんでした。元旦も歩いていたので、その点感心しています。そして・・・・・ふらふらになりながらも、今年の成績は2時間47分と10分以上も短縮できました!!お陰でごっきげんで、帰宅することができました。総勢13名のグループでしたが、ハーフの人、フルの人、ハーフでも早い人、フルのべったこの人・・・と距離、スピードがまちまちなので、私は9時スタートのフルの人を見送り、10時スタートのハーフの人を見送り、11時半くらいのハーフの人のゴールを迎えたのを、皮切りにそこから断続的にゴールで待機するのには、さすがに疲れました。フルの人たちのこの晴れやかな顔を見てください
2006年11月05日
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いつもワインを買っている「タカムラ」http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/422763/585871/ にて、「ワインの試飲会」があり、行ってきました。あまり生産者の方のことも知らずに行きましたが、これがなんと『ビオワイン』の生産者の方で、わざわざ「フランス」からお越しとのことです。ビオワインと言えども、彼の確立している『ビオディナミ農法』は、聞けば聞くほどやや土を知り尽くして、ワインを育てている農法で、とても興味深いものでした。できるだけ、水はやらずに土の中の「ミネラル」を「ぶどう」へいくように育てているということで、「天体」特に月と地球との距離で、次に起す作業を見極めるというのは、1代や2代では完成できないほどの、経験がものを言うそうです。白と赤、合計7種類ものをいただき、ゴッキゲンな昼下がりでした。ビオワインは「二日酔いしにくい」とのことでしたが・・・ホントカナ?彼の名前は、「マルク・テンペ」『毎日、ワイン1本飲んでるよ』という、実力派の生産者です。調子に乗って、2本も買ってしまいました。
2006年11月04日
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本日、「環境マスターコース」受講しました。(^O^)v今年から始まった「エコ検定」にも、来年は挑戦するゾーーーーと決意も新たに、1日の講義が久々に短く感じた日でした。さて、その講義中に紹介された1枚のプリントで痛く感じ入ってしまいました。そしてここで、紹介させていただきます。今の世の中「お金がすべて」という風潮が蔓延し、何をしても「稼いだ者が勝ち」とすっかり「心」を失くしてしまい、様々な事件が毎日起こっています。経済的に豊かになっても、「心が寂しい人」があなたの周りにもたくさんいるはず・・・枝廣淳子さんという方が、「台湾人の友人からこんなメールを転送してくれました」とご自身のページで紹介されていた記事を紹介したいと思います。*****************************************************************************「新聞に素敵な記事が載っていたの。ほんとうに味わい深い記事なので、読んで欲しいなと思って」とそのメールは始まっています。『豊かなのはだれ?』ある日、大変な大金持ちの家の父親が、息子を田舎へ連れて行きました。息子に、人々が実際にどれほど貧しくなれるのかを見せようと思ったのです。父親と息子は、田舎の大変に貧しい農家で数日間を過ごしました。田舎から戻る道中、父親は息子に「どうだった?」と尋ねました。「とってもよかったよ、お父さん」「人々がどんなに貧しくなれるものか、わかったかい?」と父親が聞きました。「そうだね」と息子は答えました。「おまえはこの旅で何がわかったんだい?」と父親が聞きます。息子はこう答えました。「僕たちの家には、犬が1匹しかいないけど、あの農家には4匹いたよ」「僕たちの家には、家の真ん中までのプールがあるけど、彼らにはどこまでも続く川があるんだね」「僕たちは、輸入したランタンを庭に下げているけれど、彼らには夜、星があるんだね」「僕たちの家の中庭は、玄関までだけど、彼らには地平線いっぱいあるんだね」「僕たちは、小さな地面に住んでいるけれど、彼らの住んでいるところは見えないぐらい遠くまで、広がっているんだね」「僕たちには、僕たちに奉仕する召使いがいるけれど、彼らは他の人々に奉仕しているんだね」「僕たちは、自分達の食べ物を買うけど、彼らは自分たちの食べ物を育てているんだね」「僕たちの家のぐるりには、僕たちを守るための壁があるけど、彼らには守ってくれる友達がいるんだね」息子の返事に、父親は言葉を失いました。そして、息子はこう言いました。「お父さん、僕たちがどんなに貧しいのかを見せてくれてありがとう」私たちはよく、自分が持っているものを忘れて、自分がもっていないものばかりを気にしてしまいます。ある人にとってはどうでもいいものが、別の人にとってはなくては、ならないものであることもあります。これはすべて、それぞれの物の見方に依っているのです。もし私たち全員が、「もっと欲しい、もっと欲しい」とイライラするのではなく、与えられたものの恵みに感謝するようになったら・・・・?と思いませんか。***************************************************************************《足るを知る》
2006年11月03日
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