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なにはともあれ、2005年は終わります。 今年もいろんな事がありましたが、来年も波乱の予感・・・・・・・。 ちなみに年末ジャンボ。 はずれました。 残念~~!!って、もう古いか(苦笑)。
2005年12月31日
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12月30日 久しぶりに穏やかな勤務だった。 トラブルもあまりなく、順調に時が流れ、そして夜。 今年最後の私の担当機が元気に離陸していった。 明日は休み。大晦日に休めるのは何年ぶりだろうか・・・・・・・? 家に帰ると、Tが「大掃除、手伝って」・・・・・・・・・。 ま、仕方ないか。
2005年12月30日
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12月28日 強風 今日の勤務中、前半はほぼ単独行動を強いられる。細かい作業が多く、疲れる。 クルーがとても協力的だったので助かる。 後半は強風の中、翼の上での作業。寒いしゆれるし、飛ばされそうになる。さすがに命綱を装着する。作業台に降りると、台がゆれていた。台上にいる某氏の脚がガクガク震えていて、その振動が台を揺らしていた。自分の作業を手伝ってもらいたかったが危なっかしくて無理も言えず、地上での支援をお願いし、地上で待機していてもらう。 夜、地震2回。たいした揺れではなかったが。 世の中、今日が仕事納めらしい。今日はよく揺れた日であった。
2005年12月28日
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12月27日 晴れ 朝からパイロンに跨る。強い風がふくとゆさゆさと揺れてプチロデオ状態。両手で作業をしながら思わずニーグリップを効かせる自分に、ライダーの端くれであることを感じて苦笑する。 それが下から見上げている同僚の目には楽しんでいるように見えたようだ。 ○○と××は、やはり高い所が好きなんだなあ、と思われていたかは、定かではない。 しかし、追究するのはよそう。 大親友がある資格をゲットしたと報告してくれた。私もほしいと思っていた資格。 うれしくなり、また元気をもらった。 夜、後輩ととんかつ屋に行き、特大ロースかつを食べる。美味なり。
2005年12月27日
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12月26日 晴れ 自分としては滅多にできない経験をした。男の欲望の渦巻く所(ちと大袈裟かな)での滞在・・・・・・・・・・。 面白い空間なり~(笑)。
2005年12月26日
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12月25日 晴れ 空港では午前6時に-7℃まで気温が下がっていた。夜勤だった同僚に合掌。明日は我が身である・・・・・・・・・・・。 大体12月の24日はクリスマスより給料日のイヴという印象の方が強かったのだが(苦笑)、今月の給料日は22日。早くてよかったと思う反面、次までが長いと思うとげんなりする。年末ジャンボ当たりますように・・・・・・・。 昼前実家より電話があって、大掃除で私の荷物が出てきて一寸邪魔だというのだが、今日は年賀状を仕上げたいので、明日車で引き取りに行くと伝えた。実家方面の大親友にお届け物があったので早速連絡をしてみた。 年賀状を仕上げていたら、プリンターの調子がおかしくなった。分解してみるとリボンのカセットの内側の不具合だった。「中国で組み立てました」と英語でカセットのケースに書いてあったのは品質に対するプライドか、申し訳のためか・・? ちなみに去年まで使っていた同じ部品番号のカセットは日本製だった。 ま、いいか。(笑)。 徒然に、メリークリスマス。
2005年12月25日
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映画「男たちの大和」を観てきました。 「ローレライ」よりははるかに良かったと思います。 お偉方より、兵隊や庶民の目の高さで戦争を再現してますね。 当時の日本は貧しかった。特に農村部では大家族の食い扶ち減らしと就職難で、三食付きの軍隊に自ら入らざるを得なかった人がいるのも事実でした。その人たちも、敗戦後は職業軍人だったと一括りにされて、故郷に帰れても応召(つまり赤紙で召集されて兵士になる)で戦死された方のいる家の前を通ると「負けたのによくもオメオメと帰ってこれたな」石を投げられたりしたそうです。 この映画の中にも、似たような場面がありますね。 凄惨な戦闘シーンがでてきますけど、同じ戦場において主人公達のように最後まで自分の持ち場があった人はまだ幸せなのだそうです。「戦艦大和ノ最期」にも出てきますが、自分の持ち場を失った人のなかには、極限状態で張り詰めた緊張が解けてしまって、ただただ恐怖のあまり動けなくなってしまう人もいるのだそうです。怪我らしい怪我もしていないのに、自力脱出も出来ず結局そのまま沈んでいってしまった人もいるそうです。 戦争は、いやなものですね・・・・・・・・・。 さて、タイトルの「ヒコヒコチンチン」とは、当時の無電で主に商船が用いた「われ敵機の攻撃を受け、沈没にひんしつつあり」の通報を意味します。敵潜水艦の攻撃ならセコセコチンチンです。 大和のように兵器を持たず、丸腰で応戦もできず、護衛もなくなぶり殺し状態でこの無電を発しながら沈んでいった商船隊。訓練をうけた兵士でさえ先のような状況に陥るというのに、民間人の彼らの悲惨さはいかばかりであろうか。開戦前から外国航路で世界を肌で感じていて、連合国の国力を知っていた彼らこそ、どんな覚悟で船に乗り組んでいたのだろうか。この映画を観た方は、民間人のまま日本を支えながら壊滅していった船員の方々にも思いをめぐらせてほしいと思います。
2005年12月24日
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勤務が終わって日付は23日。家に帰る途中の車の外気温計は-5℃のまま動かない。 本日??回目の誕生日をむかえた。今年はやっと休みが取れたのだけど、特に予定は入っていない。 ただただ疲れたって感じ。 歳を感じるこの頃であります。 温泉(近所の・・笑)にでも行ってみるかなあ。 これからもよろしくお願いいたします。
2005年12月23日
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風が強くて飛ばされました。おまけに冷間始動時の濃い排気ガスに思いっきり包まれました。いやいや、まいった(笑)。 しかし、よく飛ぶよね・・・・・、飛行機って・・・・(笑)。
2005年12月22日
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友人と飲みにいっていたTが、その友人が終電を逃してしまったので一緒に帰ってきた(笑)。 その友人(女性)とは挙式以来会ってなかったので、色々話が3人で弾んだけれど、おいらはとても途中から眠たくなって、こっくりこっくりしてしまった。 失礼しました。 ああ、おいらも飲みに行きたいなあ・・・・・・・・・・・・・。
2005年12月21日
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電子メールや携帯電話がこれだけ普及していても、お手紙をもらうととても嬉しい。 ありがとう!
2005年12月20日
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強風の中、寒さに震えながら仕事をしていたら、 え?・・・。何これ。こんなのでいいの? やばいでしょこれは・・・・・。というような発見が数回あった。 即対応して事なきを得た。 が、普段より手間も時間も倍以上かかった。 何とか間にあって、作業完了後、プチ放心状態・・・・・・・。 そこに、状況を知らない管理職の「いつまでかかってたんだ」的態度・・・。 「カチン★」 (おいらの脳内ソレノイドの作動音) しかしまあ、そこはわたくしオトナですから、何が起こってどう対処したか、冷静に口頭で御報告させていただきました(笑)。あまりにあきれてしまって怒りが萎えたというのが正しいか。 一歩間違えば、あわやという内容の作業の話を、淡々と語るギャップが逆に恐ろしかったそうで、後に同僚から「微笑みながら声も荒げずに静かにキレている人は初めて見た」と言われてしまった・・・・・・・・。 どうりで途中で缶コーヒーの差し入れがあったわけだ・・・・・・(笑)。 ま、サボってた訳じゃあないと納得してもらえればよかっただけの事なんだけどね・・・・・。
2005年12月19日
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仕事から帰る途中に聞いたラジオのニュースで、今日行なわれた耐震強度の偽装問題に関する証人喚問の内容を聞いた。 元一級建築士の証言を聞いて、複雑な思いがした。 自らの意思で職業を選択して、そのために自分で努力や勉強をして国家試験に合格して資格を取得し、晴れてその職で社会にでて、生活を営むとする。 そこにはプライドと共に職責への自覚もあっただろう。少なくとも最初のうちは・・・・・・・・・。 プロとしての掟を破った彼を擁護するつもりは無い。しかし、一般的に、最初からインチキ設計をして儲けてやろうと勉強して建築士になる人がいるとも考えにくい。彼なりの「初心」があったはずだと思うのに、それがどうして麻痺してしまったのか。 そう思ってしまうのは性善説だのみの甘い考えだろうか。 しかし、真実が、「個人の堕落」という一言で片付けられる内容なのか、まだわからない。 組織や社会が、責任を逃れるためトカゲの尻尾切りをするときに、「個人の堕落、有資格者の能力不足」という理由は都合がいいのだ。 業界にも構造的問題があるのではと思ってしまう。他にも「巨悪」がいるのではないかと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 それと、問題物件の解体費用は全額一旦公的費用でまかなって、責任の所在がはっきりした時点で当然責任者に請求をする。といっても、さっさと次々と破産申告を出されては結局回収できないではないか。 ま、一刻も早く住民を救済するためには、動ける所が動かなくてはならないが。 なんだか愚痴っぽくなってしまったなあ・・・・・・・・・。 日夜真面目に勤務し、修行や経験を積んだ整備士全員に「おまえたちの代わりはいくらでもいるぞ」と言ってはばからない航空会社で働いているからかなぁ・・・・・・。 また愚痴になってしまった(苦笑)。 しかし、がんばるぞ。
2005年12月14日
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今日は初めて近くの図書館に行ってきました。今のところに越してくる前に、ここの昔の地形とか地盤とかを調べたつもりだったのですが、大昔(江戸時代とか、もっと前)のは調べてなかったのでした。そんな、人が大規模な宅地造成なんかしてない頃まで調べてなくてもいいかと思ってたし、近くには遺跡や古墳が結構あるので、縄文、弥生時代から人は住んでいたみたいなんですけど、この頃の人って川辺や海辺に住んでいたみたいだし、この前の地震番組みたら少し気になった訳なんですよ。 でも、そこの図書館には、「古地図」は無かったのでした・・・・・。 まあ、南関東平野は大昔はほとんど海の底だったらしいので、そこまでさかのぼっても仕方ないかなと気をとりなおして西銀座まで年末ジャンボを買いに出かけました。 あたれ宝くじ!!!!
2005年12月11日
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今日は私の母と、大親友の娘さんの誕生日であります。 特に何かをするわけではありませんが、 おめでとう! そして世の中冬のボ-ナスシーズンですが、 うちは2年前からボーナスありませんから・・・・・・・・。 ざんねん!!
2005年12月09日
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職責の崩壊・・・・。今年を振り返って改めて感じる事であります。まあ、昨年も大企業の不祥事やその隠蔽の発覚等色々ありましたけど・・・・・・・・・・。 人さまの命を奪うという事、またはその可能性を予見しているのに放置するという事は、個人でも組織でもあってはならないし、過失によってそのような事が起こったとしても当然責任は追及される。よく交通事故の例がでますけど。 しかし失われてしまった命は二度と戻ってはこない。 耐震強度の偽装問題。 安全確保対策には一刻を争う事態なのに、当の本人はいまだ呼び出しに応じていない。しでかした事の重大さを思えば、そりゃ体調も崩れるでしょうけど。 幸いにも、問題物件の倒壊はまだ起きておらず、住民の犠牲者は出ていない。 早急に望まれる問題物件の解体には、結局私達の納めた税金が使われるようである。 憲法によると、国民は勤労、納税、教育等の義務があり、基本的人権の享受、教育を受ける権利、勤労の権利や生存権等を保障されている。 日本という一つ屋根の下にいて、お互い助け合うという感じでは、公的資金投入もやむなしか? でも、将来小さな政府になっても、このような事が出来るのか? 国民の信頼は裏切られて、居住者や周辺住民は迷惑をこうむり、解体業者が儲けるだけの結果ではあまりにも馬鹿馬鹿しいけど。 国民の安全の核心にかかわる検査や管理体制の民間化は、公務員の職責の放棄とはならないのだろうか?天下り先確保の為の民営化ならやめてほしいよ・・・。
2005年12月08日
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思い切って車を入手した大親友が、その車ではるばる遊びに来てくれまして、皆で楽しく過ごしました。 大親友はその車にニックネームをつけて、色々手を加える事を思案していて楽しそうでしたけど、老婆心ながら、エンジンオイルをまだ交換していなければ、交換しておいたほうが安心かもと思いました。あとタイヤの空気圧は要観察ですよ。 ではでは、またのご来訪、お待ちしておりまする。
2005年12月03日
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2005年もいよいよ師走に入りました。 早い。早すぎる・・・・・・。 年賀状考えなくちゃ。
2005年12月01日
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