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2015.07.31
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モノタロウに発注しておいてアクリル系防水両面テープがまだ届かないので、上段は3枚だけでした。
2015.07.31
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2015.07.30
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今日は目地幅が気になっていた2枚を剥がしてやりなおしましたが、もう1枚気になって、合計3枚貼り換えました。6千円程の損失でした。。アクリル系防水両面テープが無くなったので、モノタロウに発注しました。
2015.07.30
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今回のコーヌス義歯も今日が最終回です。なんと製作過程を中心に38回も連載しています。まあ、ただでコーヌス義歯の製作が学べるわけで、ご利用くださいwご関係の皆様、(と言っても、僕とクライアントさんの二人だけですが)おつかれさまでした。外冠の内面にはワセリンを塗り、◯ーパーボンドが流れないようにしています。そこに内冠をセットして、用意完了。1本だけ浮いている外冠があったので、これだけは別セット。内外冠をまとめて合着して、概ね硬化したころに外冠を外して接着剤除去。外冠を装着して、最後の咬合調整をして、外し方、清掃方法などの諸注意をしておわりです。
2015.07.29
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2015.07.28
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40代女性、左下6、クラウンダツリ。2年前、根治予後不良症例でMP法を併用した症例で、冠を外さず、冠に穴を開けて治療したが、内部に充填したCRごとダツリした症例。仮封セメントを除去した(鏡像)。予後は安定しているようでしたので、今回はα-TCPセメントで根充して、CRで封鎖した。このままではポストも立てられないので、CRでコアを築成したが、歯冠長が足りないので、維持のためにピンレッジとしました。
2015.07.28
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気になる目地幅です。右のコーナー部分から3番目です。右の2枚を張り替えて修正となると、コーナー部分にしわ寄せが行きますw右の壁の垂直度が良くないということでしょうw
2015.07.28
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1971年に日本コロンビア(デンオン)からリリースされたSOMETHING というジャズフュージョン系のLPレコードだそうです。K先生がCDで試聴されたそうで、S/NもよくDレンジも広いそうです。http://forums.stevehoffman.tv/threads/1970-digital-pcm-recording-something-steve-marcus-13-bit-32khz-sounds-d-mn-good.393527/?sa=X&ved=0CCIQ9QEwBWoVChMIwZ3ko677xgIVDJWUCh30fwAQその時試用されたPCMレコーダはNHK技研が1969年に試作した零号機と呼ばれる世界初のデジタル録音機で、いまでもNHK放送博物館に所蔵されているそうです。画像がそれかどうかは要確認。https://www.nhk.or.jp/museum/book/kiki100sen10.htmlこの頃のPCM録音機は大きなものでしたが、これよりレコードの世界は大きく変わったのです。詳しくはこちら。・・じつはCR充填とピンレッジコアの症例をアップしようと思って用意していたのですが、それを入れているメモリーカードを紛失してしまったので、急遽差し替えました^^;
2015.07.27
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今日は台風12号の直撃か、、と身構えていましたが、まだ暴風雨圏に入りません??小さいのかな?現場の方は、下段の14枚の内10枚貼りましたが、目地幅がそろっていないところがあって気になりますが、21時までやって、疲れたので、もうどうでもいいですw
2015.07.26
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午前中はコンクリビスを100本程打ち込んで、断熱材を壁に固定しました。午後からは断熱材を下地にしてその上にアルミ複合板を貼り始めましたが、下段の14枚は貼ってしまいたいのですが、なかなか難しいです。
2015.07.26
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表題のSONYのカタログの表紙絵なのですが、1975年頃のものです。当時から、この写真に憧れていて部屋に飾っていました。雨上がりの朝の広いお庭の木々の向こうはさらに広い浜辺が広がっていて、木のサッシの家の廊下にはSONY のステレオコンポが置いてあり、一日中好きな音楽を掛けて過ごす日々。ふと、検索してみると同じようなことを書いてあるブログがあって、同世代の女性で、ソニーフリークでオーディオ少女さんだそうで、女性でも僕と同じような趣味の人はいるものですね。http://sony-freak.blog.so-net.ne.jp/archive/201003-1?sa=X&ved=0CCwQ9QEwC2oVChMIgceQ2qf2xgIVp9ymCh2Wogqz
2015.07.25
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左上から順番に、TC-2120 1969年頃 初めてのオーディオ用カセットデッキ、それまでカセットはHiFi機器ではなくお稽古用でしたwTC-5555-2 1975年発売 オープンデンスケ、当時178,000円とかして絶対買えなかったwTC-D5M 1981年頃 カセットデンスケ最終型 発売と同時にローンを組んで買いました。今でも現役 105,000円これ以降はデジタルになります。PCM-F1 1981年 VTRに記録するPCMアダプターで、同一デザインのVTR SL-F1とペアです。TCD-D10Pro 1988年発売 DATデンスケ、VTRではなくて8mmビデオに近いDATという独自規格のテープです。TCD-D7 1995年頃 DATこれは長く使いました。PCM-D1 2006年 デジタルデンスケ、これ以降はメモリーカードに記録するレコーダでメカニカルな部分がありません。PCM-D50 2007年頃 音は良いので、生録にはよく使います。PCM-M10 2009年頃 英会話を録音していますw
2015.07.25
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キッチンの内装の下地の断熱材は貼り終わりました。台風が近づいているので風が出て来ていますが、日中はとても暑かったです。
2015.07.24
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キッチンの壁を貼るのに床板がじゃまだったので、試聴室に移しました。ま、接着しないで置くだけでいいかな?キッチンの壁は左側の下段に下地の断熱材を貼りました。まだビス留めはしていません。接着剤も無くなったし、疲れたので一休み。。
2015.07.24
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ラジオ技術誌1976年10月号に掲載された早稲田大学の山崎芳男先生(今も現役で1bit系デジタル技術で活躍中)を中心とするPCMデジタル録音の実験機は、私が目にした最初の回路図でした。12bitではありますが、完成度は高く、当時PC用に出始めたAD/DAコンバータICを使用し、やはり当時普及し始めたVTRを使ったデジタル録音機です。変調部復調部44.1KHzというVTRの水平同期信号周波数に合わせたサンプリング周波数、RAMを使ったFIFOというジッター吸収対策、パリティチェックを利用した誤り訂正、前値保持差し替え、補完修復などの誤り訂正、これらの技術はそのままCDの規格に受け継がれ、今でもそのまま使われています。この回路図を見た時は衝撃を受けました。作りたいと思いましたが、AD/DAコンバータICだけで10万円ほどかかり、当時月3〜4万円で暮らせた時代にあっては諦めざるを得ませんでした。その代わりアナログ録音機をいじっていましたがwこれは70年代の終わりに製品化され、私も80年代の終わり頃のPCM-501ESを中古でゲットしたのがデジタル録音に触れた最初です。デジタル信号出力端子を増設して今も使っています。音は積分型のAD/DAコンバータを使用したもので、全然悪くないです。
2015.07.23
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今日は右側の壁に厚さ35mmの発泡スチロール系断熱材を貼り終わりました。20時まで掛かりましたけれどね。その後は本業の技工を4点ワックスアップしました。窓を避けるところが面倒。窓をクリア完了^^/
2015.07.23
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キッチンの壁は汚れやすいでしょうから、外装と同じ仕様でアルミ複合板の壁を作ることにしました。まず、厚さ35mmの断熱材をコンクリボンドとコンクリートビスで貼ります。
2015.07.23
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床を貼ったり、壁を作ったりする前に、窓枠を取り付けるときに壊した障子の取り替えをしました。難しいのかな?と思ってネットを検索したりして調べましたが、どうやらネジを12本外すだけのようでした。障子は別売りで1,000円とかしかしないのですが、送料も同じ位ですw付け替えるだけ。ネジを回している途中で電動ドライバーの電池切れwこのあとは手動でしました。本業のやり過ぎで手が壊れているので、ネジを回すのが辛かったですw
2015.07.23
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70年代を中心に60年代から80年代のレコーダ達と一緒に寝ていますw来し方、行く末を考える材料で、使うわけではないのです。もちろん動作はしますが。この子達を見ていると、もう工業文明(石油文明)は終わったな。。とつくづく感じます。この子達の中身がどうなっているか、僕はよく知っていますが、今現在の機械達の中身まで理解して使っている人はほとんどいないでしょう。これは非常に危険なことだと感じます。これらの後継機種はスマホなんでしょうが、だれも理解して使ってはいません。僕は同等の機械を作れると思いますが、机の上が一杯になるような機械になるのが目に見えます。見えるのはまだ良い方でしょう。機械やその元になっている技術がとても危ういことも知っているからです。でもほとんどの人はそうではない。自分達の根拠の無い自信が、有限の地球上では自分の首を絞める結果になることに気が付いていない。気が付いていても止めることはできない。このままでは人類には未来はないことが明瞭に見えます。ま、それも良いか。。w
2015.07.22
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診療後に試聴室の砂利をならして床板を並べる準備をした。アルミのLアングルでかきならすのだが、なかなかの重労働だ。でも明日は、キッチンの壁を汚れ防止に外装板と同じ仕上げにするつもりなので、そちらを先にするつもりです。
2015.07.22
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40代女性、左上4、隣接面カリエス。うちではCR充填には全く麻酔は使わない、なぜなら、知覚をこれ以上削る必要はないというセンサーに使えるからです。所要時間25分。少し早くなった。理由は覆とうセメントが硬化するのを待たずにCR充填するからです。それでも特に問題はないようです。象牙質は全くない、エナメル質だけが残っている。その理由は歯が酸で溶けたものが虫歯という従来説では説明できない。酸で溶けるのならエナメル質も溶けるはずだが、エナメル質が溶けているようには見えない。この現象は「虫歯の電気化学説」でしか説明できない。その理由はイオン化傾向がエナメル質<象牙質だからです。要するに腐食電池を形成していると考えると、工学系の人には解りやすいと思う。α-TCPセメントで覆とうCR充填後
2015.07.22
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診療の合間に、砂利をならして、床板を並べてみた。ブロックの水平度が高いので、板をブロックに接着しないでもいいのではないか?とも思いましたw
2015.07.21
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60代男性、右上67、残根上のCK.ポストを掘れる程の長さの歯根はない。抜きましょうというと、泣き出す人ですw仕方がないので、CRでコアを作り、ピンレッジ風の維持装置を形成し、CKを作った。裏面はこんな感じ。
2015.07.21
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2015.07.21
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70代女性、コーヌス義歯試適。カラー部分のメタルが見えるのはある程度勘弁してねw来週セット予定。
2015.07.21
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今日はコンセント等の配線が終わりました。次回からいよいよ床板を敷き始めます。勝手口側から見たところですが、左右の壁際にφ2.0mmで配線しています。念のためにφ2.6mm×3で200VのIH用の配線もしましたが、たぶん使うことはないでしょう。ホール側の入り口の左にはLANケーブルと5D2Vの同軸ケーブルを配線してPCでネットと無線が使えたりテレビが見れるようにしました。拡大その先は冷蔵庫用コンセント、食器洗乾燥機用のコンセントと続きます。反対側は勝手口側から電子レンジ、炊飯器、コーヒーメーカー用の6口コンセント、その先は、3口コンセントを1m間隔で2つ設置しました。試聴室の方は、小学校の坂側は左からオーディオ用に太めのφ2.6mmの配線材を使ったコンセント6口、PC、無線、通常のφ2.0mmのコンセント、スピーカーサイドとの間にスピーカーコードを通す4つの電線管です。スピーカーサイドは左からφ2.0mmの通常コンセント、φ2.6mmコンセント、スピーカーコード4つ用の電線管です。
2015.07.20
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フルーエンシーDAC(ダック)という特殊な補完方式というかデジタルフィルターを内蔵しているFN1242AというICが、テスト端子を用いた特殊な使い方で、PCM信号をDSD信号に変換できるという話があって、そのDSDを同じFN1242Aでアナログに変換した音がすごいらしいのですが、http://zx900a.blogspot.jp/2014_02_01_archive.htmlhttp://asoyaji.blogspot.jp/search/label/FN1242A4個手持ちがあるのですが、詳細は不明なので、くやしいですw
2015.07.19
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ネコと言うのですが、こういうことですかね?
2015.07.19
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今日は毎年恒例の花火大会なんで、浴衣など着てお出掛けの皆様も多いことだと思います。子供達も見に行く派と、どうでもいい派に別れていますw取りあえず、3階の窓から撮ってみましたw
2015.07.19
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キッチンスペースの砂利運びは終わりましたが、疲れました。。ネコで40往復。もう汗だくで、動けなくなりましたので、5時には上がりました。明日の段取りだけして。
2015.07.19
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今日は晴れたので、砂利運びです。キッチンスペースの1/5、ちょっと汗をかいたので水分補給。まあ、ビールですがw雨が降って来る前に終わりたいです。
2015.07.19
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70代女性、右上2、連結冠連結しないと保たないような歯をどうにか保たせたいとき、キー&キーウェイで連結することは多くなっています。特に高齢になると、歯根や歯周組織の状態が悪くなっている場合が多い。全部外して連冠にして再治療という体力もない。そういう場合の適応です。beforeafter
2015.07.18
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マスコミではほとんど放送されませんね。海外では大きく取り上げられているのですが。。ネット上に画像はたくさん落ちています。検索してみてください。今の状況はまるで戦前w
2015.07.18
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70代女性、上顎コーヌス義歯外冠完成^^/来週口腔内で調整して、研磨仕上げの後、再来週セット予定。長かったです。半年掛かりましたwで、気になるお値段はwコーヌス内外冠:1セット8万円、9本なので、72万円。ポンテック部:1歯2万5千円、4本なので、10万円。使用金属:堤田金属の70%ゴールド、時価:4千円@1g、40g使いましたので、16万円。合計(税別):98万円うちは田舎でしかも外注無しで、使用金属も良心的な価格ですので、このくらいで済みますが、都会で技工士を雇い、ぼったくり価格の金属を使うとすれば2倍以上かかると思います。裏
2015.07.17
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今日は前装を仕上げる予定で、さっきまでやっていたのですが、眠たくてだめw明日に続きをせざるを得ません。本当はCR系は酸素存在下(大気中)に放置すると重合反応が阻害されるので、硬化が悪くなるのですが。。フレーム研磨仕上げオペーク(金属色遮断)デンチン(象牙質)明日はエナメルを盛って終わる予定です。
2015.07.16
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直撃は免れたものの台風11号の影響で弱いながらも雨が降ってきて、砂利が濡れ始めたので、午後2時頃には砂利運びを止めざるを得ませんでしたが、とりあえず試聴室は終わりました。砂利の量はスコップ15ハイでネコ車が一杯になって、それを130回程運んだようです。まあ、肉体労働なので、運動不足解消には丁度よいですね。これから例のコーヌス義歯の前装を始める予定。一気に14歯分しないといけないので、途中で息切れしそうというか、手が動かなくなるかもですw
2015.07.16
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今日も診療の合間に砂利をネコで運んだので、手にマメができましたが、結構進みました。試聴室は残り1/5程です。台風11号が来るまでには、こことキッチンまで終わりたいのですが。。
2015.07.15
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30代女性、左上8、インレー2次カリエス。親知らずの治療は奥の方なので、難しく、充填治療はしないのだが、やってできないことはありません。処置時間30分。インレーを除去すると、やはりダツリしていたが、ひどい2次カリエスにはなっていなかった。黒い部分(FeS:硫酸塩還元細菌の代謝産物:電導性がない)に守られていたのだろう。きれいにしたところ、マージン付近だけは健全歯質がしっかり出るように形成します。咬合調整後
2015.07.15
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前装CKの画像を一つだけ。。1日の上限を超えたとかで、アップできませんでした。また明日^^/で、今日。beforeafter
2015.07.14
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2015.07.14
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カブちゃんも大きくなって450g、拾ってから3倍に体重が増えました。
2015.07.14
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半分終わり^^/こっちから見るとほとんど終わったように見えます。
2015.07.14
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^^;
2015.07.14
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伊方原発再稼働とか逝っていますが、怖くないんですかね?そもそも中央構造線というでっかい断層地帯の真上に原発を作るとか、正気の沙汰ではない。中学の社会とか高校の地学とか勉強しなかったんですかね?クレージーです。
2015.07.14
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2015.07.13
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今日は診療の合間にネコ車で10ぱい程運びました。汗だく。。w
2015.07.13
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右のSONY TCD-D10PROIIは90年頃発売のDATで、左の80年頃発売のカセットデンスケSONY TC-D5Mとよく似たデザインです。この機種は最近ゲットしたもので、定価35万円とかで、発売当時は買えませんでした。PCMレコーダ(デジタル録音機)の詳細が解ったのは、1976年10月号の早稲田大学の山崎芳男先生のゼミによる製作記事でした。市販のVTRと組み合わせて使うPCMアダプターで、ビデオ信号への変調/復調回路、パリティチェック、FIFOなど、後の技術は全て盛り込まれたものでした。翌77年には世界初のPCMアダプターSONY PCM-1が発売されています。デジタル録音機については、こちらを参照されてください。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201009200002/
2015.07.13
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デンスケというのはSONYが登録商標を持っているそうですが、50年代にポータブルの録音機とマイクを持って街角でインタビュー?するという新聞連載漫画があったそうで、その主人公の名前がデンスケで、そこから高性能なポータブルのレコーダをデンスケと呼ぶようになったとか。僕は生まれていなかったので、見た事はありませんwNHK放送博物館に展示してあるそうです。http://www.nhk.or.jp/museum/book/kiki100sen05.html
2015.07.13
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僕はヘッドフォン派ではないのですが、昔の物ばかり3台所有していて、大きな音で聴くのがはばかられるときには使っています。今日はデジタル・デンスケ SONY TCD-D10 PROIIのヘッドフォン端子で、オケの生録で試聴しました。高分解能イヤフォンのゼンハイザーIE-4との比較。左端から60年代のデザイン、SONY DR-4M 密閉型。インピーダンスは8Ωと低めなので電流容量の少ないOPアンプで駆動するのは難しいかもしれません。コードが絹巻き線で高級感というかレトロ感が漂っています。音は明快でやや狭帯域感があり、特に低音は出ない。中央は70年代のPIONEER SE-305 中高生のときはこれの同系のものを使っていましたので懐かしい。町中に朝日ビルというのがあり、その4階にオーディオ専門店があって、高校の帰りに日参していました。そこで買ったのはヘッドホンの他にはHITACHI KS-3000Wというステレオラジオ。モノラル録音からステレオ録音に移行した、要するにオーディオに興味を持ち始めた時期です。そのビルの2階にはちゃんぽん屋さんがあって、豚骨ベースの濃厚なスープの匂いが漂っていました。これも8Ωですが、感度はDR-4Mより低い。ややピーク感は感じられるが、悪くない。右端は80年代のYAMAHA YHD-1 マリオ・ベリーニのデザインによる折りたたみ式。インピーダンスは125Ωと高めで、ミニステレオジャックが標準でコードも細く、現代の物とあまり変わらないデザイン。オルソダイナミックと称する反発磁界中で同心円状ボイスコイルが振動する。音は自然感があり、特に低音域はスピーカーでの聴感に似ている。ただffで音がつぶれるのが惜しい、アンプがサチっているのかもしれません。分解能は良くないが、聴き疲れしませんので、稼働頻度は高い。
2015.07.12
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