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こんにちは。 檜山振興局地域政策課の丸出ダメ夫です。 今回の放送は、「かくも美しく荘厳かな。白銀の縁桂」です。■日本第2位の巨樹「縁桂」 乙部町にある「縁桂」(えんかつら)は、先日、広報隊長の蝦夷バカ貝さん(略して蝦夷バカさん。)がお伝えしたとおり、「訪れたい神秘的な巨樹」で鹿児島県屋久島町の縄文杉に次ぐ、日本で第2位の巨樹。 そんな縁桂の冬の姿を楽しもうと、2月24日、乙部町で「縁桂かんじき散策会」が開催されました。 そこで、ダメ夫は、蝦夷バカさんなど地政課のゆかいな仲間たちとともに、冬の縁桂に会うべく、参加してきました!(^o^)/(写真)縁桂かんじき散策会に参加した皆さん。■スノーシューを履いて、いざ出発! 北海道の冬の森は、雪深く、長靴だけでは埋まってしまって歩くことがとても大変なんです。 そこで、ダメ夫たちは、スノーシューと呼ぶかんじきをお借りして散策を開始しました。 ちなみに、スキーのストックもお借りしたダメ夫。さあ、助さん、格さん、参りましょうか的な感じで、よろよろ進みます(=_=;) (写真左)スノーシューとストックを巧みに操る参加者の皆さん。(写真右)「森は海の恋人」。豊かな森や川が、豊かな海を育むんですねえ(^-^) (写真左)森は深く、雪もまた深いのでありました。 (写真)道中は1メートル以上の積雪があり、夏は頭の高さにある鐘も膝と同じ高さになっていました。■道険しく・・・ 道中は、急な坂もあり、ダメ夫のカラータイマーも急激に点滅。 たっ、体力の限界(by千代の富士)的に息も上がってきましたが、みなさん、ずんずんと進んでいきます。 (写真左)すごい急坂。心が折れそう。(写真右)ふと目を横に向けると雪の合間に川が。 急坂を前に、ジョワッ!とひとっ飛びに越えていきたかったダメ夫。 しかし、地球人の皆さんの前では、正体をばらす訳にはいかないのだ。 ということで、「ジョワ ヤクルトジョワだ~れのもの♪」と歌で自分を励ましながら登っていくのでありました。 正しくは、ヤクルトジョアだったそうで・・・(=_=;)■ついに縁桂! 剛力なジョアの歌に励まされながら、やっとの思いで坂を上り終えたダメ夫。 今度は、急な下り坂。え~っ、さっきの坂、なんだったの~(T_T) (写真左)坂道を上りきったと思ったら、今度は、急激に下る。お腹に優しいジョアもビツクリ(意味不明・・・(=_=;))。(写真右)坂を下って最後の橋を渡ると、見えてきました!日本第2位の巨樹、縁桂です! (写真左)縁桂。周囲を囲む人達と比べても、その大きさが際だっています。(写真右)名前の通り、縁結びの神様縁桂。さっそくお参り。 (写真左)縁桂に触れて、念入りにお参り中。(写真右)他の皆さんも次々お参り。 ダメ夫も、縁桂にお参りしました。 縁桂、長生きしてね。みんなにいっぱい良縁を届けてね(-人-)■白銀の中、荘厳なり。 ダメ夫達がお参りをしていると、徐々に空が晴れ、青空が見えてきました!(写真)連理の樹、縁桂。今日も乙部町の皆さんを、森の奥から見守っていることでしょう。(写真)帰路についたダメ夫が振り返ると、白銀の中に、周囲の木々とは一線を画した荘厳な縁桂がそびえ立っていました。空の青は更に濃くなり、縁桂が神々しく見えました。 (写真)お日様も顔を出すほどの晴天。実は、沿岸部では、猛吹雪の最中でした。■森のアーチ 来た道を帰っていくダメ夫達。 森の木々がアーチを作って見送ってくれます。 (写真)森のアーチをくぐって行くと、次第に道幅も広がってきました。最後は、林が左右に分かれていきます。■自然の営みを発見。 間もなく、出発地点というところで、珍しいものを発見! 穴です。鳥でしょうか?それにしても低いところを突っついたねえ(^_^) (写真左)いつもダメ夫達がお世話になっている函館新聞の田中さんも、しばし観察。(写真右)なんと、上に古い穴が。下の穴はまだ新しいのが分かります。それにしても、穴を開けた鳥は、この木がお気に入りなんでしょうか? ということで、片道約40分の行程を進んだダメ夫達ご一行。 最後は、あったかい「おしるこ」をいただいて、無事、散策会を終了したのでありました~。翌々日は、もちろん筋肉痛。※いつもご覧いただきありがとうございます。 全国の皆さまへ、北海道でも古い歴史と文化、美しい自然を有する「檜山」(ひやま)7町の魅力をご紹介します! お気に召した投稿がありましたら、みなさまの心温まる「いいね」や「シェア」で、全国の方々へ檜山の魅力発信にご協力をお願いいたしますm(_ _)m ■前回の放送 ハワイ?石垣?やっぱ奥尻でしょ。島ドライブへGo(その8) http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303290003/
2013.03.31

釧路総合振興局 地域政策課です。こんにちは。みなさんのまわりにはどんなバスが走っていますか?釧路で走っているバスに目をむけてみると、黄色や赤色、青色などに彩られた、様々な図柄のバスが走っていることに気づきます。釧路らしいものとしては、たとえば…○「丹頂」や「まりも」をモチーフにしたもの ○新聞社の記者として釧路へ赴任・滞在した石川啄木をモチーフにしたものなどがあげられるでしょうか。このほか、今はこんなバスも走っています。 「ルパン三世」のバス(左手)は、以前もブログでご紹介している、浜中町出身者であるモンキー・パンチ氏とその代表作「ルパン三世」を浜中町のブランド構築のために活用した「ルパン三世はまなか宝島プラン」の取組の一環です。森がググ~ッと広がるモチーフの描かれたバス(右手)は、市町村合併により広大な森林都市となった釧路市において取り組む「くしろ木づなプロジェクト」の一環です。こちらのバスは反対側が違った図柄になっていたり、正面から見たときに写真と違うバージョンのバスもあるようですよ。是非、見つけてみて下さい。なお、この2つは、いずれも北海道の「地域づくり総合交付金(地域再生加速事業)」なども活用しながら取り組まれています。また、ラッピングバスは、このほか、釧路市動物園の紹介や地元のホッケーチームの応援、会社紹介など、まだまだ種類があります。2つのバス会社の担当の方にきいてみたところ、なんと!!合計35台のバスがラッピングバスとして、釧路市内や周辺町村を走っているそうです。 地元にいる方は、日常生活の中にとけ込んで、当たり前の存在と思ってみているバスをもう一度見つめてみてください。そして機会があれば、公共交通機関を利用してみて下さい。日によって走る時間帯も違うようですので、【この図柄のバスを見たら(乗ったら)、今日の運勢は良好】などあらかじめ決めておくと、さらに楽しみが増えるかもしれませんね。観光で訪れる方は、地元のバスとの違いを少し気にしてみてください。帰って地元のバスを見る度に、釧路でバスを見た(・バスに乗った)旅の思い出がよみがえるかもしれませんよ。バスは、晴れの日も、雨の日も、霧の日も、お年寄りや通学をされる学生さんをはじめとして、地域の住民にとって必要不可欠な「生活の足」として走り続けています。(幣舞橋にバスステーション(バス停)はありませんが、観光ガイドステーションはあります。お立ち寄り下さい)
2013.03.29

こんにちは。 檜山振興局地域政策課の丸出ダメ夫です。 今回の放送は、「ハワイ?石垣?やっぱ奥尻でしょ。島ドライブへGo(その8)」です。■奥尻島ワンポイント~フットパス~ 奥尻島には、全部で4つのフットパスコースがあります。 奥尻町役場付近の「奥尻の森と街コース」、奥尻空港周辺を歩く「空港・大寺屋敷コース」、青苗岬周辺を歩く「青苗岬めぐりコース」、北追岬周辺を歩くコース(名前忘失(T_T))があり、ダメ夫も3コースを制覇しました~(^-^) ちなみにフットパスは、イギリス発祥で、森や田園地帯、古い街並みなど、地域に昔からある風景を楽しみながら歩くことができる小道のことだそうです。 地域の魅力に触れて、健康にも役立ちそうなフットパス。一度トライしてみてはいかがですか? ということで奥尻島の魅力をお伝えする連載8回目です。(出典)国土地理院「電子国土」(以下地図は断りのない限り同じ出典)赤色部分は、今回ご紹介するルートです。 ちなみに、奥尻島での観光情報は、とても便利な奥尻島観光協会のホームページから入手できます。 URL:奥尻島観光協会-奥尻島まるごとマップ http://unimaru.com/?p=5502 ※ページの下部にある「施設情報はここからダウンロード」「地図はここからダウンロード」をクリックすると、地図や施設の情報・連絡先などを見ることができます。※以下の写真は、車両を駐車スペース等安全な場所に停止させ撮影しております。 皆様も記念撮影の際は、安全に十分お気を付けくださいませm(_ _)m。■復興の森を後にして球島山へ 復興の森を後にしたダメ夫。 今度は、球島山(たましまやま)へ向かいます。(地図)復興の森を後にして、球島山へ。 球島山には、島の北部一帯を展望できる展望台があります。 ちなみに、奥尻島では、神威山が標高584.5m(第1位)、勝潤山が427.7m(第2位)となっており、球島山は369.3mで、島内第3位の高さの山なんですよ~(^-^)。 (写真)復興の森を出発し、球島山方面へ移動中。道が一本道になるので、注意しながら運転です。 (写真左)森の1本道を進んでいきます。なんだか、隣のトトロに会えそうな気分。(写真右)「球島山はこちら」的な看板が。指示通り右折します。 (写真左)駐車場に車を止め、展望台へ登っていく途中、ハマナスの赤い実を発見しました(^-^)。(写真右)展望台に到着! 展望台に登ると、奥尻島の北部一帯が一望の下に!(写真)展望台から奥尻島の北部を眺めます。遠くの方に、北海道本島が見えます。 (写真左)展望台から島の西部。空の青と海の青が重なり、境目が無いように見えます。(写真右)同じく島の東部。北海道本島の山並みが。■奥尻牛登場! さて、球島山の展望台を降りたダメ夫。 今度は、海へ向かって山を下って行きます。 と、のどかな牧草地が見えてきました。(地図)山を下っていくと、牧草地が。(写真)陽が少しずつ傾く中、牧草地を横目に山を下っていきます。 車で進んでいくと、ウシ発見! これが噂の奥尻牛か! ということで、しばし、車を待避所に止め、牛さんにご挨拶。 立派な角、そして、千代の富士もビツクリの横綱級の体格。 こりゃあ、美味しそうだな~などとブツブツ呟きながら、写真を撮っていたそのとき。 横綱、ギロッとこちらを一睨み。 なんということでしょ~(byビフォーアフター的ナレーション) ダメ夫と横綱の間には、めっちゃ貧粗な針金の柵だけではありませんか~(T_T)。 こ、こわっ・・・。 横綱のあまりの迫力に、後ずさり。 横綱を刺激しないように、そぉ~っと、そぉ~っと撤退し、車のドアをしずか~に、ぱたん。 めっちゃ、こえ~、ギニュー特戦隊並だ~。。。 一応、車の中から、かめはめ波をしてみたものの、復興の森で気を使いすぎて、効果なし(=_=;)。(写真)ギニュー隊長もチェンジするならカエルじゃなく横綱にしたかったでしょうなあ。 ということで、体力の限界。気力もなくなったので、放牧地を後にして、2日目のお宿である大須田旅館さんへ向けて出発したのでありました~。。。※いつもご覧いただきありがとうございます。 全国の皆さまへ、北海道でも古い歴史と文化、美しい自然を有する「檜山」(ひやま)7町の魅力をご紹介します! お気に召した投稿がありましたら、みなさまの心温まる「いいね」や「シェア」で、全国の方々へ檜山の魅力発信にご協力をお願いいたしますm(_ _)m ■過去の放送 ■第39回放送「ハワイ?石垣?やっぱ奥尻でしょ。島ドライブへGo(その7)」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303220003/ ■第40回放送「厚沢部・雪コン☆」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303260003/
2013.03.29

釧路総合振興局商工労働観光課です。 「釧路湿原・阿寒・摩周観光圏」の魅力を広く発信するためのポータルサイトが開設されました。 「釧路湿原・阿寒・摩周観光圏」は、国土交通省観光庁が進める「観光圏」整備に基づき、整備実施計画の認定を受けた「観光圏」で、釧路市や弟子屈町などが中心となって設立した「釧路湿原・阿寒・摩周観光圏協議会」により整備事業が実施されています。 今回のポータルサイトの開設はその整備事業の一つで、釧路湿原エリア、阿寒湖エリア、摩周湖エリアの魅力を写真や文章、動画などで紹介しているほか、アクティビティ予約サイトへのリンク、経路検索などができる立体感のあるMAP「スカイ・ナビ」が掲載されています。 釧路湿原や阿寒湖、摩周湖への旅行を検討される際の参考になるサイトですので、ご活用ください。 http://kam-kankouken.jp/tourism/ くしろ地域の観光情報は、「道東くしろ観光ファンクラブ」のホームページでも発信していますので、ご活用ください。http://www.kushiro-fan.com/
2013.03.29

総合政策部知事室広報広聴課広報グループです。 道では、株式会社インサイト様とのタイアップ事業により、子育て世代向け情報誌『クルール(さっぽろエリア版、あさひかわ版、とかちエリア版、はこだて版)』に「知って!あったか北海道庁」のコーナーを設け、北海道庁の様々な取組を紹介しています。 『クルール(4月号)』の特集は、「いらっしゃいませ!ぼくは・わたしは、たべもの屋さん」。今回は、クレープ屋さんやうどん屋さんなど、子どもたちが大好きな「ごっこ遊び」を通して行う、職業体験と食育について紹介しています。この春休みは、「たべもの屋さんごっこ」で、ちょっぴり大人びたお子さんの姿をご覧になってはいかがですか。そして、「知って!あったか北海道庁」のコーナーでは、「もっと食べよう!北のおさかな」と題し、育ち盛りのお子さんたちの成長に必要な栄養素を豊富に含んでいる魚介類の重要性について紹介しています。 「ホタテごはん」、「ホッケのムニエル塩麹バターソース」と、これからが北海道ならではの旬の魚介類を使った簡単レシピも掲載しています。『クルール(4月号)』は、道庁1階の道政広報コーナーに配架しているほか、札幌、旭川、帯広、函館周辺の幼稚園や保育所等で配布しています。 専門家による子育てのアドバイスや、もしものときに役に立つ「ママの救急箱」など、子育てママのための情報が盛りだくさんのフリーペーパー『クルール』(4月号)、ぜひご覧ください!▼『クルール(さっぽろエリア版)』ホームページhttp://sapporo.couleur-mama.net/▼北海道のお魚情報がいっぱい!!「北海道お魚図鑑」ホームページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ske/osazu/▼「北海道と民間企業等とのタイアップ事業」についてはこちらhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/partnership-new.htm
2013.03.29

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報グループです。 道内の空港を拠点に東京(羽田)、仙台、福島、新潟、小松、富山へと路線を展開している北海道の翼AIRDO。AIR DOの機内誌『rapora』が4月号からリニューアルしてサイズも大きく(A4サイズ)なり、読みやすくなりました!4月号は新路線就航記念号!4月号の特集は「日本最大の釧路湿原『大自然の春を巡る』」3月31日から新たに「釧路-東京(羽田)線」が就航するのを記念して、国立公園に指定されている釧路湿原の春を大特集。釧路市をはじめ、4市町村にまたがる釧路湿原は、1980年に日本で初めてラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録され、総面積22,070ヘクタールを誇る国内最大の湿原。 雄大な風景と野生の命の輝きに触れることができる釧路湿原で体験できる"木道ハイキング"や"ホーストレッキング"をご紹介。また、同じく3月31日に、新しく就航する「札幌-岡山線」を記念して、岡山県の名産品「備前焼」の里と注目の作家を紹介しています。 ※新路線の就航についてはこちらをご覧ください。http://www.airdo.jp/information/info_newroute_2013mar.html北海道の情報を発信する『赤れんが通信』は、「北海道ブランドのおいしさを発信」と題し、今年新たに選定された「北のハイグレード食品」をご紹介。北のハイグレード食品2013についはこちら!(北海道経済部食関連産業室HP)http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/sss/marke/hg/top.htm『rapora』4月号は、道庁1Fロビー道政広報コーナーで、250部限定で無料配布しますので、ぜひご覧ください。もちろんAIR DO機内でも読めますので、AIRDOをご利用の際には旅のお伴にして下さい。株式会社AIRDOについてはこちらをご覧ください。http://www.airdo.jp/ap/index.html機内誌「rapora(ラポラ)」についてはこちらをご覧ください。http://www.airdo.jp/flight/service/rapora.html また、(株)AIRDO様のご厚意により『rapora』を毎月10名の方にプレゼントしています。『rapora』4月号プレゼントご希望の方は、北海道メールマガジン「Do・Ryoku(動・力)」3月29日配信号でお知らせしますので配信をお待ちください!北海道メールマガジン「Do Ryoku(動・力)」の登録がお済みでない方は、コチラから登録をお願いします。http://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine/
2013.03.29

石狩サケイクラ二郎です。実は、先般札幌圏の留学生に参加してもらい、国際色豊な「冬観光」体験ツアーを実施しました。北海道の冬は寒いだけはない!真冬の魅力を存分に体験してもらいました。[ノーススノーランドin千歳(ノースカントリークラブ)] 札幌から高速で1時間あまり、ノーススノーランドin千歳に到着。夏場はゴルフ場(ノースカントリークラブ)として営業、冬はスノーラフティングや雪上乗馬、四輪バギーなどが楽しめる。年間1万人を超える外国人観光客が訪れている。 [2013千歳・支笏湖氷濤祭り] つづいて支笏湖氷濤祭り会場に移動。湖水を凍らせて支笏湖ブルーの氷のオブジェが立ち並ぶ幻想的な世界が拡がる。地元の人たちの知恵と、支笏湖の湖水が生んだ傑作。(夜はライトアップも)※想像以上のインパクト。ただし十分な防寒対策が必要(^^) ※氷濤祭りの会場では、石狩サケイクラ二郎の先輩、Mr.Naka発案の北海道そうぞう・ラボと実行委のコラボで、「SNOW MIKU 2013」公認ソングも流されました(^^)[支笏湖温泉(休暇村支笏湖)] 氷濤祭りを見学した後は、宿泊先でもある支笏湖温泉「休暇村支笏湖」で丸駒温泉社長など地元関係者の皆さんと意見交換。「自然と調和した環境が素晴らしい」「支笏湖温泉の持つ価値をもっとPRしてもよいのではないか」などといった意見が出される。 ※温泉文化に親しむため、皆浴衣で参加(^^)[氷結の滝鑑賞ツアー] 翌朝は、支笏湖温泉旅館組合が実施している氷結の滝鑑賞ツアーに参加。厳寒期のみ滝が凍結する七条大滝に向かう。スノーシューを履いて1時間ほど、七条大滝に到着。巨大な滝のつららが並ぶ光景に圧倒されながら、絶景にしばし心を奪われる。 氷結の滝の前で最後に記念撮影今回のツアーでは様々な人達との出会いがあった。一期一会という言葉もあるが、「北海道ファン」としてつながりを持つづけることができれば、「点」と「点」がいつか「線」につながるのではないか...真冬の大地に思いを抱き、ツアー終了。次回は、石狩地域の夏の魅力を存分にお伝え出来ればと思います。夏にまたお会いましょう(^^)参加留学生の体験記はこちらに掲載していますツアーの様子はfacebookでもリアルタイムに発信しました 【ノーススノーランドin千歳】http://www.the-north.co.jp/snow/TEL:0123-27-1111 【千歳・支笏湖氷濤祭り】http://www.shikotsuko.com/news/2012/10/hyoutoumaturi-info.html 【支笏湖温泉】http://www.shikotsuko.com/onsen/accommodation.html 【氷結の滝鑑賞ツアー】支笏湖温泉旅館組合事務局(休暇村支笏湖内)電話0123(25)2201 【本記事に関するお問い合わせ】 北海道石狩振興局地域政策部地域政策課 011-204-5815
2013.03.28

渡島総合振興局地域政策部総務課(木古内町派遣)です。 平成26年度当初で惜しくも廃止されることとなったJR江差線(木古内~江差間)。廃止までに一度乗ってみようかとお考えの方もいらっしゃると思いますが、乗るだけなんてもったいない! 廃止区間の起点である木古内には、面白い鉄道ポイントや、美味しいご当地グルメなど楽しい魅力がいっぱいです。 この度木古内町では、江差線を楽しみながら木古内町の観光もできるまち歩きパンフレット「ぶらり鉄まち木古内の旅」を作成しました。 廃止まであとわずか! 最後の記念乗車に合わせて、パンフレットを片手に木古内の町を巡って楽しんでみませんか。 ○パンフレット 木古内町HPをご覧下さい。 http://www.town.kikonai.hokkaido.jp/shintyakujouhou-tetumati.htm 下記の場所でも配布しています。 JR木古内駅・JR函館駅・JR江差駅 ほたて炙り丼提供店・木古内町役場(キーコ駅長室)・木古内町中央公民館
2013.03.28

上川総合振興局地域政策課てっし通信員の小次郎です和寒町に建設されている、塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)が、4月2日(火)に、待ちに待ったオープンです塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)は、平成11年に作家「三浦綾子」さん旧宅を復元し、小説「氷点」執筆の部屋や小説・映画「塩狩峠」に関する資料などが展示されています復元には、三浦夫妻から生活用品等の寄贈をいただき、昭和30年代に夫妻が執筆活動をなさっていた生活空間を再現しました。そして、訪れる方々に三浦文学誕生当時の夫妻の有様や人柄にふれていただき、三浦文学をより一層理解していただくとともに、後世に三浦文学の礎を伝えようとしたものです 昨年からは、1963年(昭和38年)に朝日新聞が創刊記念事業として懸賞小説を募集し、翌年6月に「氷点」が入選された新聞記事がパネル展示されています また、この場所では、5月になると桜が満開に咲き誇り、訪れる方々の心も癒してくれます塩狩峠記念館 開館期間 4月2日(火)~11月30日(土) 休館日 毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日) 開館時間 午前10時~午後4時30分 入館料 大人(中学生以上)は一人200円、小学生は100円 ※10名以上の団体割引もあります。塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)の近くには、桜の名所としても有名な「塩狩峠一目千本桜」もあります見頃は、5月中旬頃ですよ塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)のオープンを控えている和寒町に行くのはイマでしょ ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs天塩川王国の情報が満載のホームページ「てっし散歩」もご覧ください。http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/tesshi_sanpo/index.html ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.03.28

みなさん、こんにちは!!地域政策課彩北のサッカーフリーク フトッティーからのお知らせです。皆さ~ん、「かなぽん」と「かなぽんファミリー」を知ってますか??? ☆かなぽん☆ ☆かなぽんファミリー☆ほ~ら、とってもカワイイでしょ ♪カナリアをモチーフとした宗谷のご当地キャラクターなんですよ! そして、今回は重大発表が・・・ なんと・・・ なんと・・・ なんと・・・ 「かなぽん」と「かなぽんファミリー」の画像が無料で利用できるようになりました!! 例えば・・・★ 学校で、かなぽんのクラスTシャツを作成する。 ↑↑↑↑ これは、注目されること間違いなし!! ↑↑↑↑この場合、営利を目的とするわけじゃないので、特に申請などは必要ありません。★ かなぽんファミリーのストラップを 制作して販売する。この場合は、利用の申請が必要ですが、許諾を受ければ販売も可能です。詳しくは、北海道宗谷総合振興局地域政策課HPをご覧ください。http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/tsk/index.htm電話でのお問い合わせは、北海道宗谷総合振興局地域政策課地域資源活用推進室TEL:0162-33-2509 (担当 横山) まで★ 皆さん、かなぽんをかわいがってね ★ 以上、フトッティーからの報告でした。
2013.03.28

こんにちは。 檜山振興局地域政策課の丸出ダメ夫です。 今回は、「厚沢部・雪コン☆」の様子をお届けしちゃいます。■「雪コン」。それは・・・ 檜山管内厚沢部町は、美味しい野菜ときれいな水の町。 豊かな自然に囲まれた土地ならではの素敵な男子たちが、函館近隣の女子達と出逢う素敵なイベント。 この雪コン。実は、雪かきボランティアも兼ねているんです。 厚沢部の冬は雪がしんしんと降り積もり、高齢者のお宅や保育所なども「雪かき」(=除雪のこと)で、とても大変なんです~(>_<)。 そこで、夏の素敵なイベントを企画してくれた、厚沢部の素敵な青年達「好きです☆あっさぶ 夏トラ隊!」の皆さんが、「冬トラ隊!」に大変身(?)して、厚沢部の冬だからこそできる、真っ白な雪に囲まれた、心暖まる出逢いのイベントを企画してくれたのです(^o^)/■冬トラ隊打合せ中、の巻。 荒天で残念ながら中止となった、夏トラ。 実は、夏トラ隊の皆さんは、厚沢部を盛り上げたい!との熱い想いから、その後も厚沢部のためになるようなイベントができないか、密かに(!?)集まって、おNewな企画を考えてくれていました。 (写真左)夏トラ隊改め冬トラ隊の皆さん。打合せ中。(写真右)雪コンで使用するネームプレート案を何種類も考えてるのです。かつて、こんなにも名札の種類で悩んだことがあるでしょうか!?(写真)雪コン募集のチラシ作り。■イベント始まる、の巻。 さて、雪コン。2月16日(土)早朝からスタート! 当日は、早朝に集合した厚沢部男子が、冬トラ隊の前田隊長と共に、函館女子を迎えに出発するところから始まりました。 その間、冬トラ隊の他のメンバーは、会場の準備などを始めます。(当日の流れ:概略) 8:00頃 函館で女子と合流10:00頃 舘の保育所で雪かきボランティア開始。12:00頃 お昼。お昼はみんなであったかお鍋作りです!13:00頃 食事の後片付け、交流会でゲームなど。15:00頃 記念撮影。その後女子は函館へ帰宅。 (写真左)会場ステージに手作り横断幕登場!(写真右)お昼の鍋の下ごしらえなどもテキパキと準備されていきます。 (写真)檜山管内のイベントや特産品などを紹介するパネルも設置。■雪かきがんばる、の巻。 さて、会場準備が着々と進められる中、雪コン参加者の皆さんは、厚沢部町の舘(たて)にある保育所に到着。 さっそく、雪かきボランティアを開始してくれました。 (写真)屋根近くまで積もった雪を、厚沢部男子が書き出し、女子のみなさんが「ママさんダンプ」で運び出してくれます。(写真)雪かき終了後、なんと!舘保育所のみんなが、雪かきをしてくれた、お兄さん、お姉さん達に、お礼のお手紙を書いてくれていました!ええ企画ですなあ、「雪コン」。■あったか鍋作り!、の巻 さて、雪かきを終えた雪コン参加者の皆さん。 お昼のあったか鍋を作るため、鶉の研修センターに到着しました。(写真)鍋作りが始まりました!女子力発揮中(^-^)。 (写真左)お鍋完成です!談笑しながらお箸が進みます。(写真右)冬トラ隊も昼食中。前田隊長自らお鍋を器に(^-^)。。。和気藹々の冬トラ隊のみなさん。■交流会・ゲームと裏方でがんばるおらいもくん、の巻 昼食も終え、みんなで後片付けした後は、交流会です。 冬トラ隊のまーくんが考えてくれたゲームで盛り上げます。 そして、なんと、厚沢部町のゆるキャラ、「おらいもくん」も登場! ダメ夫は、盛り上がる会場の外で、出番を待つ「おらいもくん」を発見!(写真)交流会・ゲームの様子。みんなで真剣に考えます。どんな内容なんでしょう? (写真左)おらいもくん、元気に待機中。(写真中央)引き続き待機中。楽しそうな笑い声が漏れる部屋の中を寂しそうに覗く(T_T)。(写真右)空気椅子で待機中。中の盛り上がりとは対照的に、静かな廊下で待つ光景は、ちょっぴりシュール(T_T)。■そして・・・ おらいもくんも登場し、さらに盛り上がった交流会も終了。最後は記念撮影。 メルアド交換などもしつつ、厚沢部での一時を終え、女子達は函館へ帰っていくのでありました~。 (写真)美味しいところを、ちょっぴりおらいもくんに持って良かれた感もありましたが、無事終了。それにしてもおらいもくんの頭のでかさが際だちます(^^;)。 2月中旬の寒い時期。朝早くから雪コンに参加してくださった皆さん、何日も何日も仕事が終わってから雪コンの準備をしてくださった冬トラ隊の皆さん、ファシリテーターの丸藤さん、丸潤さん、その他関係者の皆さん(おらいもくんも)、大変お疲れ様でした。 ありがとうございました。 感謝の気持ちで一杯です。 ありがとう、冬トラ隊!■ところで・・・ 冬トラ隊の活躍は、フェイスブックでも発信しております。 URL:http://www.facebook.com/natutoratai また、厚沢部町の素敵な取組、「魅力発掘女子隊!『あっさ部』」も、厚沢部町の魅力溢れる情報をてんこ盛りで発信中です! URL:http://www.facebook.com/natutoratai#!/assabusuteki これからも、厚沢部に注目だね☆■蛇足ではありますが・・・ 冬トラ隊の活動は、檜山振興局の地域政策推進事業(振興局独自事業)である「ひやまの地域力向上・人材育成事業」の一環です。 厚沢部町の次代を担う皆さんが、様々なイベントなどの企画・立案、実行を通して、地域の課題を協働・連携して解決していくための地力を高めることに役立てていただくための、まじめな事業なのでした~(^-^)。※いつもご覧いただきありがとうございます。 全国の皆さまへ、北海道でも古い歴史と文化、美しい自然を有する「檜山」(ひやま)7町の魅力をご紹介します! お気に召した投稿がありましたら、みなさまの心温まる「いいね」や「シェア」で、全国の方々へ檜山の魅力発信にご協力をお願いいたしますm(_ _)m ■過去の放送■第39回放送「ハワイ?石垣?やっぱ奥尻でしょ。島ドライブへGo(その7)」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303220003/
2013.03.26

石狩振興局総務課(新篠津村派遣)です。 雪どけも進んで、春が少しずつ近づいていますね。 春は旅立ちの季節ですが、私もついに、旅立ちの日が... 2年間の新篠津村への派遣期間が無事(?)終了し、道に戻ることになりました。 この「しんしのつ通信」も今回で最終回です。 ということで、今回は、私の大好きな新篠津村のステキな風景をご紹介します。 「しのつ公園」です。 7月頃には、村の花「ハナショウブ」がとってもキレイです。 ゴロゴロしたくなるほど、気持ちの良い芝生も自慢です。 この公園は、キャンプ場にもなっていて、夏にはたくさんのキャンパーが訪れます。 自慢の芝生が見えなくなるほど▲テント▲でいっぱいになります (キャンプ場は「No.24」でご紹介) そして、村の一大イベント「青空まつり」 毎年8月下旬に開催され、村内外からたくさんのお客さんが訪れます。 名前のとおり、お祭り当日は毎年「青空」。が多いです。 新篠津村は、冬もイベントが盛りだくさん スノーキャンドルの優しい灯りに、心がホッとしますね。 極寒の中での準備は大変ですが、このキレイな灯りを眺めていると、疲れも忘れちゃいます そして、みなさんご存じ「わかさぎ釣り」です。 毎年たくさんのお客さんで賑わっています。 私も、初挑戦しました。見事にわかさぎゲット 最後に、しのつ公園展望台からの「夕日」です。 新篠津村にも、こんなロマンティックな場所があるんですよ。 2年間、実際に新篠津村に住んで、この村の良さを実感することができました。 少しでも多くのみなさんに、「新篠津村」を知ってもらいたくて始めた、この「しんしのつ通信」。 札幌市に一番近い村「新篠津村」を知る、きっかけになったでしょうか? そうなっていたら、うれしいです。 これからも、「新篠津村」をよろしくお願いします役場ホームページ http://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/
2013.03.26

上川総合振興局地域政策課てっし通信員の小次郎です平成25年3月24日(日)に、札幌駅前通地下歩行空間で、「TESHIO13のまちへ」 のPRイベントを行いましたPRイベントでは、「TESHIO13のまちへ」を紹介するパネルや、天塩川王国13市町村のパネルのほか、プロモーション用DVDを放映して、天塩川王国の魅力を発信しましたまた、これらのイベントにあわせて、天塩川王国の特産品の販売も行い、2,500人くらいの方々がブースに訪れ、天塩川王国の味覚を満喫するとともに、魅力を発見していました天塩川王国の魅力は、ホームページ「てっし散歩」でも発信中です皆さん、是非、ご覧ください「てっし散歩」 → こちら上川が誇るモデルも大絶賛皆さんも、一度、「TESHIO13のまちへ」を手にとってお読みくださいきっと、天塩川王国の新たな魅力を発見できるはずですよ ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.03.26

オホーツク総合振興局地域政策課、オホーツクのシンボルキャラクターつくつくオホーツクんだツク 東京ケータリング株式会社と連携した3月の「オホーツクメニュー」について、お知らせするんだツク 「オホーツクメニュー」は、地域の旬の食材を活かした、地産地消の推進とオホーツク産食材のPRの促進を図る取り組みなんだツク 今月は、3/25から一週間、おいしいメニューが2種類提供されるんだツク 3/25(月)、3/27(水)には、北斗ポーク、スノーマーチ、北見産玉ねぎをふんだんに使用した「ポークカレー」、「サラダ」、 3/28(木)、3/29(金)は、「2種類のコロッケと帆立フライ」、「ご飯」、「漬物」、「小鉢」、「味噌汁」がどちらも600円で提供されるんだツク 「ポークカレー」は、北斗ポークのバラ肉を3時間煮込んだ本格派だツク また、使用しているスノーマーチは、平成16年に品種登録されたジャガイモなんだツク!! 収穫後貯蔵し、雪が降る頃に甘みが増すんだツク。 形は卵形で皮がむきやすく、火の通りも早く煮くずれないので、シチューのような煮込み料理に向いているんだツク 「2種類のコロッケ」は、JAきたみらいが地元の食材を利用して、作ったものなんだツク 「熟成スノーマーチのポテトグラタン風コロッケ」は、スノーマーチを原料に北海道チーズと鶏肉を加えた新しい風味のコロッケなんだツク 「北見男しゃく芋とねぎのコロッケ」は、昼夜の寒暖差が大きいオホーツク地域で育った風味豊かな男しゃく芋と長ネギの旨みがとても合うコロッケになっているんだツク 今日は、ボクも食堂で、「ポークカレー」をいただいてきたツク 3時間煮込まれた北斗ポークのバラ肉が柔らかくて、ボリュームもたっぷりだツク スノーマーチもほくほくして、おいしかったツク 今月のメニューも大変おいしいので、皆様も総合庁舎2階食堂まで、ぜひ食べに来てだツク 4月の「オホーツクメニュー」は、4/22(月)~4/26(金)だツクみんなぜひ食べに来てだツク
2013.03.26

こんにちは。 檜山振興局地域政策課の丸出ダメ夫です。 今回の放送は、「ハワイ?石垣?やっぱ奥尻でしょ。島ドライブへGo(その7)」です。(ゴールデンウィーク直前のため、今後は毎週連載しちゃいます(^_^;))■奥尻島ワンポイント~日本有数の勾玉~ 奥尻島には、日本でも有数の勾玉が出土しています。 青苗遺跡の発掘調査で発見された勾玉は、長さ5cm、幅2cmもあり、石材は緑色のヒスイなんです。 原産地は、新潟県の糸魚川産だそうで、むか~し、むかしの大昔に、奥尻島にやってきました (^-^)。 青苗遺跡からは、縄文時代早期(約8千年前)から擦文時代後期(約千年前)までのさまざまな時代の遺構や遺物が発見されているんですって。 津波館に展示されているので、今度見に行ってきたいなあ。 ということで奥尻島の魅力をお伝えする連載7回目です。(出典)国土地理院「電子国土」(以下地図は断りのない限り同じ出典)赤色部分は、今回ご紹介するルートです。 ちなみに、奥尻島での観光情報は、とても便利な奥尻島観光協会のホームページから入手できます。 URL:奥尻島観光協会-奥尻島まるごとマップ http://unimaru.com/?p=5502※ページの下部にある「施設情報はここからダウンロード」「地図はここからダウンロード」をクリックすると、地図や施設の情報・連絡先などを見ることができます。※以下の写真は、車両を駐車スペース等安全な場所に停止させ撮影しております。 皆様も記念撮影の際は、安全に十分お気を付けくださいませm(_ _)m。■北国岬へ。 「島の秘湯」神威脇温泉でゆでだこになったダメ夫。 すぐ近くにある屏風立岩(びょうぶたていわ)に。(写真)屏風立岩。名前の通り、海に切り立った岩が屏風のように見えます。ダイビングの名所であり、夕日の美しいビューポイント。 再び、レンタカーに乗り、道道39号線を走ります。(地図)道道39号線をしばし北上し、北国岬へ向かいます。 美しい海岸線が続きます。 しばし走ると、神威トンネルの口がぽっかり。トンネルの向こうにも雄大な景色が見えています。何と気持ちが良いドライブでしょう~(^ー^)。 (写真)トンネルを抜けると、開かれた道を進みます。正面にも岩肌が。ここを抜けると北国岬。(写真)トンネルを抜け、次のトンネルに入る直前。今度は夕日を撮影に来たいなあ。■海から森へ! 北国岬を後にさらに進むダメ夫。 雄大な日本海の海岸線とはしばし分かれて、山道を登っていきます。 緑の森を走っていくと、日本海が。道の傍らのすすきの穂が、秋が近づいていることを教えてくれました。 (写真)正面には、緑の森。山道を登っていくと海が見えました。奥尻ドライブでは青い海と緑の森をいっぺんに楽しめるのです!すごいぞ奥尻!(^▽^)えらいぞ奥尻! 更に登っていくと、海とはお別れ。森の中をのんびりと進んでいきます。 かなり高度が高くなって来たなと思ったら、「奥尻21世紀の森 復興の森」の看板が。 (写真)復興の森。海はすっかり彼方に。 (写真左)ログハウスがありました。木漏れ日の中にひっそりと立っています。(写真右)またまた秋のはじまりを発見です!■復興の森を後に 復興の森を散策し、森林浴をしたダメ夫。 復興の森での体験は、ドキドキの連続でしたが、それはまた別の機会に~(^-^)。(写真)周りの木の頭が見えます。島の中でも高い位置にあるところなんですね。 さて、次回は、眺望絶景の球島山へ向かいます!※いつもご覧いただきありがとうございます。 全国の皆さまへ、北海道でも古い歴史と文化、美しい自然を有する「檜山」(ひやま)7町の魅力をご紹介します! お気に召した投稿がありましたら、みなさまの心温まる「いいね」や「シェア」で、全国の方々へ檜山の魅力発信にご協力をお願いいたしますm(_ _)m ■過去の放送■第36回放送「美味百彩 第13回なべまつりにいっちゃった。」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303010002/■第37回放送「ハワイ?石垣?やっぱ奥尻でしょ。島ドライブへGo(その6 」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303080003/■第38回放送「お見事!江差餅つき囃子(もちつきばやし)」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303150003/
2013.03.22

空知総合振興局 地域政策課です。 昨年12月21日に開設した、空知管内の観光情報、移住・定住情報、就農情報などを発信するサイト「そらっちコンシェルジュ」が、遂に本格化稼働を始めました。 「そらっちコンシェルジュ」では、 ナビゲーターとして「そらっち」が活躍します。 「そらっち」の生みの親は、岩見沢緑陵高校2年 背戸田佑貴さん。 昨年秋、幼稚園から高校・大学・専門学校まで、空知管内の学生さん達を対象にキャクターを募集し、応募総数79点の中から、選ばれました。 現在、三笠「イオン」で、「そらち『そらいち』総選挙」の結果をパネルにして展示していますよ。 「そらっちコンシェルジュ」では、様々な情報を体験記という形でブログ風に皆さんに紹介していく予定です。 かわいい「そらっち」がたくさん登場する「そらっちブログ」も随時更新していきます。 「そらっちブログ」は間もなくスタートします。 みなさんどうぞお楽しみに(^^)/。
2013.03.22

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報グループです。 北海道北部の日本海側に浮かぶ「利尻島」は、特産品の利尻昆布やウニなどの海産物をはじめ、豊かな自然がいっぱいの島です。利尻島の中央にそびえる利尻山は、富士山に似た美しい山容から「利尻富士」とも呼ばれ、春から夏にかけては美しい高山植物が咲き誇る一方、冬には、雪と氷に閉ざされ、容易に人を寄せ付けない大変厳しい環境となります。何と今回、そんな厳冬期の利尻山をスキーで一気に滑り降りるという挑戦が行われ、その模様がスポーツドキュメンタリーとして放送されることになりました。挑戦するのは、札幌市出身で現在も札幌を拠点に世界で活躍する山岳ガイド兼スキーヤーの佐々木大輔さん。今回の舞台となる利尻山の斜面は、最大斜度50度、標高差1400mの氷と岩がむき出しの場所ですスキージャンプ台の斜面でも斜度は35度程度ですので、更に氷と岩混じりの斜面を滑る佐々木大輔さんの挑戦がいかに過酷かお分かりいただけると思います。更に、シベリア越えの強烈な偏西風にさらされる厳冬期の利尻山は、登るだけでも命がけという場所です。登山装備は20キロ近くにもなり、帰りはその荷物を背負ったまま滑降するのです この番組を見て、利尻島の豊かな自然と究極のスキーの爽快感を追体験してみてはいかがでしょうか?▼番組の情報はこちら チャンネル:〔NHK BS1〕 放送日時 :3月24日(日)18:00~18:50 番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/bs/spodocu/ ※番組の放送日時、内容、タイトル等は変更する場合があります。 ※今回の撮影は、佐々木大輔さんをはじめ経験豊富なスタッフが万全の準備と装備をした上で実施されたものです。安易に真似をすることは絶対におやめください。 利尻島は、四季を通じて楽しめます。是非、この動画を参考に利尻島を訪れてみてください。 ▼利尻島 ~四季~ 利尻町ホームページ:http://town.rishiri.jp/利尻富士町ホームページ:http://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/北海道宗谷総合振興局「そうや手作りギャラリー」:http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/root/main_link/gallery/gallery_main.htm
2013.03.22

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報グループです。 産学官金(金融機関)の連携・協働により、北海道の「食」の高付加価値化やマーケティング・販路拡大の取り組みなどを推進している“食クラスター活動”に(株)サンリオがコラボレートして、“ハローキティ”の新しいキャラクター「食クラキティ」が誕生しました。「食クラキティ」のお披露目の様子はこちら! http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303150002/世界のアイドル“ハローキティ”と北海道の「食」を結びつけて、新たな付加価値を生み出し、観光に活用するなど、世界に向けた、北海道の「食」と「観光」の発信に取り組みます。このたび、(株)サンリオ様のご厚意により、「食クラキティ」のカードが同封された「ハローキティミニカード」を10名の方にプレゼント!ここで「ハローキティミニカード」をご紹介 中身はこちら。 裏にメッセージを記載することができます。「ハローキティミニカード」をご希望の方は北海道メールマガジン「Do・Ryoku(動・力)」3月22日(金)配信号でお知らせしますので配信をお待ちください!皆さんのご応募をお待ちしております。メールマガジン「Do Ryoku(動・力)」の登録がお済みでない方は、コチラから登録をお願いします。http://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine/
2013.03.22

皆さんこんにちは。農政部食品政策課です。道と(株)ジャルパックでは、タイアップ事業として首都圏や名古屋地域からの北海道旅行に、安全・安心な「食」にこだわった特別企画『北のめぐみ愛食レストラン』をめぐる北海道コースを設定しました。コースでは、「愛食レストランでの食事」や「きらりっぷ認証商品製造工場の見学」も組み込まれているほか、参加者には「きらりっぷ認証品」がもれなくプレゼントされます。北海道旅行を計画中の方、いつもの北海道旅行とはひと味違った旅行がしたいと考えている方は、ぜひ一度ご検討を・・・。詳細は、(株)ジャルパック ホームページをご覧下さい。http://www.jal.co.jp/domtour/hok/special/aishoku/ ○ コースは、次の2つのコースです。 (1)【ルスツ~小樽~札幌】などを巡る3日間のコース(新千歳空港着) 期間 2013年10月1日~2013年10月31日(2)【十勝~札幌】 などを巡る3日間のコース (羽田空港発~とかち帯広空港着)もしくは(名古屋空港発~新千歳空港着) 期間 2013年5月1日~2013年10月31日 (JALパックパンフレット) http://pamph.jalpak.co.jp/domtour/search/book5/11110003/top.html ※《十勝~札幌コース》は、パンフレット7頁、《ルスツ~小樽~札幌コース》は、8頁をご覧ください。☆愛食レストラン 北海道内の外食店・宿泊施設で道産食材を使用したこだわりの料理を提供し、 地産地消(愛食運動)に取り組んでいるお店です。☆ きらりっぷ商品 「原材料」「おいしさ」「衛生管理」など、北海道が独自に定めた高い基準を クリアした安全・安心・こだわりの商品。 きらりっぷ商品にはきらりっぷマークが貼ってあります。 きらりっぷ制度の詳細はこちら
2013.03.21

上川総合振興局地域政策課てっし通信員の小次郎です平成25年3月24日(日)10時から、札幌駅前通地下歩行空間で、「TESHIO13」のPRイベントを行いますこのPRイベントは、天塩川王国の魅力ある地域資源を発信するため、各市町村のオンリーワン情報などを掲載した「TESHIO13のまちへ」のPRを行おうとするものです「TESHIO13のまちへ」には、特集の1つとして、「北へ向かう3本の路」があり、鉄路・道路・水路での楽しみ方が掲載されています特集の2つ目としては、「北のまちで食いだおれ!!」として、各市町村ごとのオススメ食材が紹介されていますその他にも、マチのイチ押しコラムや楽しい情報が満載ですこのPRイベントでは、この「TESHIO13のまちへ」の無料配付も行いますので、是非、お越しくださいまた、天塩川13市町村の特産品の販売も行います「TESHIO13のまちへ」を楽しみながら、この地域の特産品を味わってみませんか 皆さんも、是非、お越しください ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.03.21

上川総合振興局地域政策課てっし通信員の小次郎ですバスターミナルの拠点、観光情報の発信地、市民の交流の場としてJR名寄駅前(名寄市東1条南7丁目)に駅前交流プラザ「よろーな」がオープンします開館時間は9時~22時(バス待合所は5時30分~22時30分)。問合せは名寄市経済部営業戦略課 01654-3-2111オープン初日の4月1日(月)には、10時30分からオープニングセレモニー及びテープカットを挙行しますまた、オープニングセレモニーなど「よろーな」の初日の様子を、エフエムなよろから生中継による特別放送も予定されています天塩川地域の交通の要衝である名寄市の新たな拠点を、皆さまご利用ください! ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.03.21
北海道人事委員会のホームページで平成25年度採用試験総合案内を公表しています! 北海道人事委員会ホームページはこちら新しい試験制度のもと、試験の区分や日程、内容など大きな見直しを行っています。受付期間を間違えないよう、気をつけてくださいね。また、事務系A区分試験の第1次試験は札幌市、東京都のほか、京都市でも実施します!事務系A区分試験の試験案内はホームページで、すでに公表されています。申込みは4月1日からです。◇◆◇◆◇人物重視の試験をより多くの方に受けていただきたいと思っています^^これから就職活動をする皆さん、就職活動をする方が周りにいらっしゃる方々、是非一度、北海道人事委員会のホームページをご覧ください★◇◆◇◆◇「ウィークリー赤れんが」3月24日放送! 道政広報番組「ウィークリー赤れんが」の3月24日放送では、職員採用試験がテーマです!!新規採用職員が中心となって、出演し、新試験制度の紹介をしているほか、食べ物や農業に関する仕事など、実際に仕事をしている様子もお伝えします。ぜひ、ご覧ください!3月24日(日)、TVh、UHB、HBC各局で放送しますので、楽しみにしていてくださいね! TVh 放送時間:6時25分から6時30分まで 放送日:日曜日 UHB 放送時間:6時55分から7時00分まで 放送日:日曜日 HBC 放送時間:17時25分から17時30分まで 放送日:日曜日北海道人事委員会事務局任用課札幌市中央区北3条西7丁目 道庁別館11階tel:011-204-5654
2013.03.21

上川総合振興局地域政策課てっし通信員の小次郎です3月17日(日)13時から、映画「じんじん」で盛り上がっている剣淵町のビバアルパカ牧場で、「天塩川13のふゆ スタンプラリー抽選会」を開催しました抽選会には、剣淵町の新しいゆるキャラ「ぷっちーな」も応援に駆けつけてくれました。103名の賞品は誰に当たるのか抽選会に参加してくれた、ちびっ子たちにも抽選をしてもらい、見事、103名の当選者が決定しました抽選が終わると、応募総数当てクイズを行いました。応募総数は、な・な・なんと「800通」でした多くの方々に参加いただき、ありがとうございますまた、クイズも見事ピタリ賞ができましたまた、抽選会終了後には、映画「じんじん」のPRや、天塩川王国のオンリーワン情報を掲載した「TESHIO13のまちへ」の先行発表も行いました そして、最後に抽選会に参加した方々でスノーラフティングを楽しんだほか、剣淵産のじゃがいもを使ったレアチーズケーキの試食会も行い、皆さん、非常に喜ばれていましたこのレアチーズは、近い将来に商品化される予定のようですよ 「天塩川13のふゆ スタンプラリー」の当選者は、発送をもって発表にかえさせていただきます皆さんも当たっているかも3月中には、景品を発送しますので、楽しみにしてお待ちください ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.03.20

北海道 環境生活部 縄文世界遺産推進室です。 さて、北海道と「北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録をめざす道民会議(略称:北の縄文道民会議)」は連携し、3月に集中してイベントを開催していますが、その第3弾として、北海道主催で「北の縄文フォーラム2013」を開催します。<第1弾> 北の縄文道民会議シンポジウム (北の縄文道民会議主催) ~ 終了しました ~<第2弾> 北の縄文入門展 (北の縄文道民会議主催) ~ 終了しました ~<第3弾> 北の縄文フォーラム2013 北海道主催 國學院大學の小林達雄名誉教授の「縄文土偶の世界」と題する基調講演など、考古学の観点から、土偶、そして縄文人の心について語っていただきます。◆日時◆ 平成25年3月23日(土) 13:30 ~ 16:00 (開場 13:00)◆場所◆ ホテルポールスター札幌 2階 セレナード◆概要◆ テーマ「土偶を語る ~縄文人の心に迫る~」 基調講演「縄文土偶の世界」 國學院大學 名誉教授 小林 達雄(こばやし たつお) 氏 報告1 「国宝「土偶」のニューフェイス”縄文の女神”について」 山形県立博物館 学芸員 押切智紀(おしきりともき)氏 報告2 「土偶・コスモス-MIHO MUSEUM特別展より」 MIHO MUSEUM客員研究員 中村 大(なかむら おおき) 氏 縄文太鼓演奏 ジャンベ太鼓・縄文演奏家 茂呂 剛伸(もろ ごうしん) 氏 国宝「土偶」山形県西ノ前遺跡出土 「縄文の女神」(山形県立博物館提供)平成24年9月6日に国宝に指定されました※ 国宝「土偶」は、北海道函館市の「中空土偶」、青森県八戸市の「合掌土偶」、長野県茅野市の「縄文のビーナス」、そして上記「縄文の女神」の4体となっています。参加費、事前申込みは不要です。3月の縄文関連イベントも、これが最後の開催となります。この機会を逃さず、奮ってご参加ください!!(詳しくは、こちらのホームページをご覧ください)http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/jomon/njf.htm
2013.03.20

北海道 環境生活部 縄文世界遺産推進室です。 さて、北海道と「北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録をめざす道民会議(略称:北の縄文道民会議)」が連携して、この3月に集中的に縄文関連イベントを開催していますが、その第2弾として、3月12日(火)から14日(木)までの3日間にわたり、北の縄文道民会議主催で「北の縄文入門展」が開催されました。ここでは、その開催の模様を簡単にご紹介します。地下鉄さっぽろ駅側の入口から札幌駅前地下歩行空間に入ると、すぐ左側にあるスペースを会場として開催されましたが、約4,000名の方々にご来場いただき、縄文文化に触れていただきました。展示風景(全景と展示された国宝の中空土偶(複製))◆公開講座の開催◆ 3日とも、お昼の12:00 ~ 12:50に、メインイベントである、伊達市噴火湾文化研究所所長、札幌医科大学客員教授の大島直行(おおしまなおゆき)先生による「直行先生の公開縄文講座」が開催されました。考古学だけではなく、民族学、民俗学、宗教学や心理学、そして芸術などから縄文人の心に鋭く迫る先生の講義に、連日90~100名の方々が訪れ、熱心に聞き入っていました(連日多くの立ち見の方々がいらっしゃる盛況ぶりでした)。 大島先生ご講演の模様◆出土品等の展示◆ 国宝の中空土偶(複製)、重要文化財の「土面」(複製)、赤漆塗りの赤彩注口土器(複製)、その他関連パネル等を展示するとともに、北海道埋蔵文化財センターの縄文遺跡に関するDVD映像、青森県の三内丸山遺跡に関するDVD映像、そして縄文太鼓の茂呂剛伸(もろごうしん) 氏の演奏DVD映像を放映しました。展示風景(来場者の様子) (参考) (左)「赤彩注口土器」 八雲町野田生1遺跡出土(右)重要文化財「土面」 千歳市ママチ遺跡出土(写真はいずれも北海道埋蔵文化財センター提供) 多くの方々のご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。厚くお礼申し上げます。23日(土)には、3月の縄文関連イベントの第3弾として、北海道主催で「北の縄文フォーラム2013」を開催します。こちらにもぜひ足をお運びください。 今後も、北海道や北の縄文道民会議では、相互に連携して、縄文文化の魅力や素晴らしさに触れていただけるようなイベントを開催していきますので、ぜひお越しください。
2013.03.20

東京事務所観光・企業誘致課きゅんちゃんです。汐留のフィッシュバンクトーキョーで北海道産食材を使ったフェアが実施されています。北海道の農産物を取り扱っている「ホクレン」と都内レストランとのコラボで都心の素敵な景色を眺めながら美味しいディナー&ランチメニューを楽しめることになりました。このフェアは、「美の国・北海道からの美味しいおくりものフェア」汐留シティーセンターの41階にある「フィッシュバンク トーキョー」が会場です。ホクレンが提供する売り出し中の北海道産食材を同レストランの福永敏之シェフが素敵なお料理に仕上げましたランチは11:30~14:00ディナーは17:30~21:30の提供です。今月いっぱい開催されています。こんな夜景を見ながら・・・こんなディナーを楽しんでください!サラダに使われるかぼちゃは「りょうおもい」という品種、カップルでご利用されると二人の距離が一層近づくこと間違いなしこんな素敵なランチもありますよ。************************************************美の国・北海道からの美味しいおくりものフェア【期間】3月1日(金)~3月31日(日)【場所】Fish Bank TOKYO 港区東新橋1-5-2汐留シティセンター41階 電話03-5639-7171 http://www.fish-bank-tokyo.jp/【時間】ランチ11:30~LO14:00 ディナー17:30~LO21:30************************************************〔この記事に関するお問い合わせ〕北海道東京事務所観光・企業誘致課電話03-5212-9201(記事作成 きゅんちゃん(北海道フードマイスター×北海道観光マスター))
2013.03.19

こんにちは。根室振興局地域政策課のヒストリー・ハンター(仮)裕です。隔週ペースで根室管内の遺跡・遺産をご紹介します。 古くから漁場として栄えた根室管内は色々な人達が暮らしてきました。その足跡は様々な場所で、いろんな形で残っています。古代から近代までねむろの歴史とともに、地域の話題を簡単にお伝えしていきたいと思います。 わたしと一緒にちょっと昔に想いを馳せてみませんか? 先日、機会に恵まれて冬のフットパスイベントに参加することができました。 このブログでも第3回、第4回「中標津の開拓」や第5回「厚床の鉄道」、難読地名シリーズ第41回「別当賀」と何度となく紹介して来ました。 冬のフットパスはかんじき(スノーシュー)や歩くスキーで楽しむことができます。フットパスの様子。詳しくはこちら。 今回は牧場を歩きまわりました。 雄大な景色を歩いていると、普段の仕事疲れも空に溶けこんでしまいそうですね。 別海町の牧場風景は、「新酪農村展望台」として別海十景にも指定されています。詳しくは難読地名シリーズ第27回「矢臼別」をご覧ください。 さて。 歩いただけでは終わらないのが、私がヒストリー・ハンターを自称している所以でもあります。 今回は前回につづき、根室開拓を見て行きましょう。 昭和2年に活動を始めた北海道農事試験場根室支場でしたが、その数年後に窮状に立ち向かうことになりました。 昭和6年、7年と冷害に襲われたのです。 ムシロ旗を立て、窮状を訴える農民たちに対し、当時の北海道長官・佐上信一はこう激励したそうです。「十年頑張ってくれ、きっと笑って手を握り、肩を抱きあう日が来るぞ」 佐上長官は、周囲の反対を振り切り、冷害に対する応急対策と恒久対策を推し進めました。 応急対策としては、税金の減免や救恤(きゅうじゅつ)物資の送付などが行われ、恒久対策として、昭和8年に根釧原野農業開発五カ年計画が策定されました。 当時、自動車は普及していませんでしたので、搾られた牛乳の運搬には馬が用いられていました。酪農家は牛や馬のための大量の飼料や自分たちの食料を自ら栽培しており(穀菽(こくしゅく)農業といいます)、これらの作物が冷害に遭ったのです。 根釧原野農業開発五カ年計画は、この体制を変え、畜産を主とした農業(主畜農業)へと転換を図るものでした(そのため、主畜農業五ヵ年計画とも呼ばれています)。 また、牛乳の運搬をスムーズにするために、集乳所の建設も奨励されました。 これらの努力により、根釧原野の畜産が盛んになってきたのです。 別海町にある集乳所発祥の記念碑<地図の出典>この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものです。地図閲覧サービストップページはこちら 余談ではありますが、別海町には昭和4年に建設された集乳所の記念碑が建てられています。 運営にあたった石井清吉は昭和51年に紺綬褒章を授与されています。 本筋に戻りましょう。 佐上長官の熱意は、別海町の方々にも『酪農の父』と認められ、昭和41には酪農会館に胸像が建立されました。 現在、この胸像は別海町役場に移されているそうです。残念ながら、私は投稿までに確認できませんでしたので、皆さんで確認してみてください。 五ヶ年計画が終わってからも、昭和31年からは世界銀行の融資を受けたパイロットファーム、昭和48年からは国家的事業である新酪農村開拓と根釧台地は酪農業を発達させ、今に至ります。 紙幅も随分と費やしてしまいました。 最後に、当時の酪農家の目標であり、現在の私の仕事に対するスローガンを紹介してお別れといたしましょう。『熱だ、誠だ、真剣だ!』 これからも、このブログに、日々の仕事に、情熱的に取り組んでいこうと思います!参考文献:中標津町史参考文献:別海町百年史参考文献:中標津町酪農発達史■補足 皆さん、酪農といえば、牛乳や乳製品をイメージしませんか? 別海町では肉牛の生産もされています! 約11万頭いる別海町の牛のうち、7,000頭は肉牛になるそうです(平成23年2月1日現在)。 というわけで、今回は別海町産の牛肉を使ってすき焼きにしてみました。 食欲にビビッときた方は、ぜひ、根室にいらしてください。 味は、私と私の上司が保証いたします。・別海十景や別海町の酪農についての情報はこちら。・根室地域の旬の情報をお届けするブログ「E北海道ねむろのくにブログ」はこちら↓
2013.03.19

根室振興局地域政策課です。昨年好評だったあの企画が帰ってきました!サッポロライオン x 根室振興局のタイアップ・イベント「うまいもん味覚祭」が3月18日から開催中です!北海道の東端に位置する根室地域は、コマイをはじめ、豊富な海産物が自慢の1つです。根室の「うまいもん」をぜひ、ご賞味ください!開催期間は4月31日までです。どうぞお味(み)逃しなく!!■メニュー 【羅臼町】真カスベ辛味漬け焼き 【根室市】生干しコマイ唐揚げ 【別海町】カチョカバロチーズトースト 【阿寒町】阿寒ポークきんぴら牛蒡巻焼き 【厚岸町】横綱大アサリと山ウドのガーリック炒め 【昆布森】鮫カレイ フィッシュ&チップスメニュー表はこちら → Menu1、Menu2■実施店舗 ・「海鮮居酒屋酒屋おおーい北海道」すすきの店、札幌アピア店 ・「銀座ライオン」狸小路店、大通り地下街店、札幌パセオ店、新千歳空港店、札幌ステラプライス店 ・「ビヤケラー札幌開拓使」札幌ファクトリー店 ・「かこいや」すすきの店・サッポロライオンのホームページはこちら ・もっとねむろを味わいたい方は、ぜひとも根室にいらしてください! 根室の旬があなたをお待ちしています。--そんな根室の旬の情報はこちらから↓
2013.03.19

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構」が開催する道総研ランチタイムセミナー「おひるの科学」を再開します。 冬期間お休みをいただきましたが、今年も10月まで月1回開催します。 皆さん、道総研ランチタイムセミナーをご存じですか? 皆さんの身近な話題や道総研の研究成果をわかりやすくご紹介する人気のセミナーです。 道総研が取り組む研究分野は、農業、水産、林業、工業、食品技術、環境、地質、建築と多岐に渡っています。これまでのセミナーのテーマも○「食」(小豆と美容の関係、魚の活締、清酒とワイン、魚醤油、アキサケ加工技術、道産小麦)○「環境や生き物」(温泉、生物多様性、サクラ、リモートセンシング、温暖化と農作物など)○「住」(暖房、北海道の住宅の歴史)○「防災」(防災、東日本大震災)○「ものづくり」(ホタテ貝殻チョーク、3D木工旋盤、ユニバーサルボタン)などさまざまな話題をテーマにお話しし、その内容は新聞等にも取り上げられています。 今回は、“発酵と熟成、道産チーズを美味しくする小さな生き物 プロピオン酸菌を用いた乳製品の開発”をテーマに、3月21日(木)12時05分から道庁1F交流広場において開催します。北海道は酪農地帯であり、良質の生乳が生産され、これを原料として様々なチーズが製造されています。チーズの味や風味を決定するのは微生物です。「スターター」と呼ばれる大量の乳酸菌が利用されるとともに、少数だけ使用されている微生物も味や風味に大きく関与しています。道総研では北海道内の乳製品からプロピオン酸菌と呼ばれる少数派の微生物を分離しました。プロピオン酸菌は乳酸菌やビフィズス菌との相性が良く、チーズに特徴的な香りを付与してくれます。チーズを美味しくする道産子微生物、その姿に迫ります。セミナーは、事前申し込み不要、参加無料で途中からの入場も可能です。食事や飲み物を取りながら、聞くこともできます。(食事等はご自分で用意してください。)お昼のひととき、ゆったりとやさしい科学の話に耳を傾けてみるのはいかがでしょうか。皆様のご参加をお待ちしております。詳細は、道総研ホームページをご参照ください。http://www.hro.or.jp/knowledge/disc/lts.html
2013.03.19

北海道 総合政策部 知事室 広報広聴課 広報グループです。北海道を舞台に医療の原点に立ち向かう青年医師の姿と地元の女性との切ないラブストーリーを描いたNHK(総合)特集ドラマ『極北ラプソディ』(原作:海堂 尊さん)が3月19日(火)、20日(水・祝) 2夜連続で全国放送されます! このドラマでは、北海道にある仮想のマチ"極北市"の病院を舞台に主役の青年医師 今中良夫(瑛太さん)、その恋人 並木 梢(加藤あいさん)、今中と対立する病院長 世良雅志(小林 薫さん)を中心にドラマが進行していきます。瑛太さんが演じる主人公の青年医師 今中は、”トレイルランニング”が趣味という設定。北海道後志(しりべし)管内ニセコ町や倶知安(くっちゃん)町の豊かな大自然の中で、アウトドアで汗を流す姿がご覧になれます。また、ドラマの中ではドクターヘリも登場。人名を救うドクターヘリの活躍ぶりもご覧になれます。 北海道内で活躍するドクターヘリドラマの重要なシーンの一つが、病院を去ることになる世良病院長(小林 薫さん)と、実は幼い頃に生き別れた娘 並木 梢(加藤あいさん)の別れのシーン。その親娘の別れを跨線橋から暖かく見つめる今中医師(瑛太さん)の姿。北海道の厳しい冬の寒さの中、真っ白なパウダースノーに覆われた極北羅堂駅(実際はJR小沢(こざわ)駅)での撮影は、胸に熱いものが込み上げてくるシーンです。跨線橋の窓から見つめる今中 親娘の別れのシーン放送はNHK総合 全国放送特集ドラマ『極北ラプソディ』【前編】3月19日(火) よる10時~11時13分【後編】3月20日(水・祝) よる10時~11時13分NHK総合で2夜連続で放送される特集ドラマ 『極北ラプソディ』東京に住んでいる設定の、今中医師(瑛太さん)の母親・万里子(松坂慶子さん)の出演シーン以外は、すべて北海道でロケを敢行し、秋と冬の北海道ならではの自然をバックにストーリーが展開する感動ドラマをぜひ、ご覧ください!▼NHK特集ドラマ『極北ラプソディ』ウェブサイトhttp://www.nhk.or.jp/drama/kyokuhoku/
2013.03.18

東京事務所観光・企業誘致課きゅんちゃんです。北海道・留萌市の高校生が、高校と地元企業のコラボで開発した商品を販売するためどさんこプラザ池袋店にやってきました!東京にやってきたのは、留萌千望高校情報ビジネス科の2年生、3名。3月15日(金)~17日(日)の10時~17時どさんこプラザ池袋店(池袋駅東口ISP内)の店頭で販売実習を行っています。販売するのは、同校と地元企業のコラボで開発した商品、いずれも地元の食材を活かした食品です。店頭で人気だったのは、「ふあふあ食感」の米粉入りシフォンケーキ「米留」(べーる、と読みます。)や、未利用資源だった鮭とばの皮を使用した「留萌のとばせん」。新商品の「米粉入り生パスタ」も登場、もっちりした食感でおいしく仕上がっています。同校の開発商品はこちら↓http://www.senbou.hokkaido-c.ed.jp/jyoubi/subject.html留萌千望高校の皆さんは、「東京の皆さんとお話しできるのを楽しみにしています♪ 多くの方に留萌の自慢の食べ物を楽しんでもらいたいです☆」と話しています。〔この記事に関するお問い合わせ〕北海道東京事務所観光・企業誘致課電話03-5212-9201(記事作成 きゅんちゃん(北海道フードマイスター×北海道観光マスター))
2013.03.16

こんにちは檜山振興局地域政策課のチョコロンです。3月2日から3日にかけて渡島半島を舞台に4半島連携交流プロジェクトが実施されましたこのプロジェクトは、国土交通省の半島間連携交流事業の一環で、東北の津軽・下北・男鹿半島と北海道の渡島半島が連携して実施しているプロジェクトです当日、北海道は、広い範囲で猛吹雪に見舞われました(こんなかわいらしいものではありません)そんな中、JR江差線がなんとか終点の江差駅へと到着したのでした列車の頑張りがうかがい知れます。ありがとう江差線(^O^)/この日の江差線は、いつもとは一味違う特別列車列車の中では、江差追分が披露されたり、道南のグルメがふるまわれたりと盛りだくさんの内容です 江差駅では、遠方からのお客さんをチンドン屋や大漁旗で熱烈なお出迎え特別列車・江差線冬号でこんなに大勢の方がお越しくださいました 江差にたどり着いた一行は、いにしえ街道へと移動し、現在江差町内で開催されている「北前のひな語り」を見学以前、同僚の「ともちん」さんからも紹介がありましたが、この時期、江差町内の各所におひなさまが飾られています江差町内の計66カ所に120組ものおひなさまが飾られているんです。 いにしえ街道のおひなさまを堪能した後は、4半島にゆかりの深い江戸時代の紀行家菅江真澄について講演を拝聴。みなさん先生の話に聞き入っています。この4半島連携では、各半島に共通する人物である「菅江真澄」をネタに新しいツーリズムの開発に取り組んでいます この後、一行は、予定より2時間遅れて始まる大交流会へ、そして二日目の行程へと向かいますが、その模様については、後日改めてお知らせします
2013.03.16

こんにちは。 檜山振興局地域政策課の丸出ダメ夫です。 今回の放送は、「お見事!江差餅搗き囃子(もちつきばやし)」です。■郷土の餅つき 北海道でも有数の歴史を誇る、檜山管内江差町には、伝統の餅搗き囃子があります。 三味線、太鼓、お囃子などに合わせて複数の杵を持った漢達が、臼の周りを回りながら、餅を搗き上げていくんです。 特徴的なのは、杵をぐるぐると巧みに操りながら、餅をつくところ。 「なべまつり」に際して行われた「江差餅搗き囃子(もちつきばやし)」でも、会場が大いに沸きました。そこで今回は、餅搗き囃子特集です!!(^ー^) (写真左)三味線、太鼓、お囃子に合わせて、複数の漢達が臼の周りを回りながら、餅をつき始めます。ねじり鉢巻きが漢ですなあ。(写真右)餅がほどよくこねられると、3人になって搗き始めます。 (写真)その間、残りの漢達は、お囃子などに合わせ体を左右に揺すり、リズムをとります。■巧みな杵さばき 真ん中の男性の杵の動きをご注目ください。 巧みな杵さばきをしているんですよ。 (写真左)真ん中の男性、杵を構えます。(写真右)杵の向きがちょっと変わって・・・。 (写真左)杵の向きが上の方に向きました。(写真右)そのまま、杵はくるっと1回転!その後、振りかぶったと思ったら・・・。 (写真左)餅をつかずに、杵を左手に持ち替えて・・・。(写真右)そのまま背中をぐるっと1週させて、再び右手に・・・。 (写真左)右手に持ち替えたと思ったら、その場で両足を屈伸して、屈み込み・・。(写真右)立ち上がってから、えいっ!とばかりに、餅をつきました。三人の男性が、同じように杵を巧みに動かして、餅をついていきます。■一斉に餅を搗きあげ。 (写真)3人の漢の巧みな杵さばきが終わると、再び漢達が登場 (写真)どんどん、漢達が臼の周りに集まり、再び集団で餅を搗き始めます。 (写真左)リズム良く、全員で杵を構えて~(写真右)搗くべし!■餅まき! (写真左)餅が搗きあがると、高く持ち上げます。(写真右)さらには餅を一握りにして~ (写真左)えいっ!と会場に向けて、餅まきです。(写真右)なんと!扇子まで!カメラを構えているダメ夫を見つけて、投げてくれました~。日の丸くっきり(^ー^) (写真)そして最後の一搗き。(写真)終了!! なべまつりの一時。会場でも、お囃子に合わせて手拍子が。 江差の伝統、餅搗き囃子で、会場が大いに盛り上がったのでした! 皆さんにも、生で見て欲しいなあ(^ー^)※いつもご覧いただきありがとうございます。 全国の皆さまへ、北海道でも古い歴史と文化、美しい自然を有する「檜山」(ひやま)7町の魅力をご紹介します! お気に召した投稿がありましたら、みなさまの心温まる「いいね」や「シェア」で、全国の方々へ檜山の魅力発信にご協力をお願いいたしますm(_ _)m ■過去の放送 ■第35回放送「ハワイ?石垣?やっぱ奥尻でしょ。島ドライブへGo(その5 」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201302220006/■第36回放送「美味百彩 第13回なべまつりにいっちゃった。」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303010002/■第37回放送「ハワイ?石垣?やっぱ奥尻でしょ。島ドライブへGo(その6 」 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201303080003/
2013.03.15

経済部食関連産業室です。 世界中でキャラクタービジネスを展開している株式会社サンリオと、産学官金の連携・協働によるオール北海道で推進している食クラスター活動とがコラボレートし、ハローキティの新しいキャラクター「食クラキティ」が誕生しました。 平成25年3月15日(木)10時30分から、知事会議室で「食クラキティ」のお披露目を行いました。お披露目には、ラベンダーキティも来てくれ、高橋知事と一緒に「食クラキティ」を紹介しました。 世界のアイドル「キティ」が、北海道の「食」と「観光」を応援します。 みなさん、「食クラキティ」を見かけたら、応援してください!
2013.03.15

環境生活部くらし安全局道民生活課です。 道では、性暴力やDVなどの、女性の被害者支援に関わる相談窓口などを掲載したリーフレット『女性のための「もしも」のお役立ち連絡帳」を作成し、道内の関係機関をはじめ、大学等に送付しました。また、北海道と包括連携協定を締結している(株)三省堂書店のご協力をいただき、道内5店舗のレジカウンターに配置いただきました。(株)三省堂書店JRタワー札幌ステラプレイス店レジカウンター もうすぐ4月。北海道も、春ですね。進学、就職などで、新しい人生のスタートを切る女性も多いと思います。でも万が一、思わぬ事件に巻き込まれたら・・・そんなときの相談窓口を掲載しています。「もしも」のために、手帳に挟んで、携帯してください。また、「もしも」友人が悩んでいたら、このリーフレットの相談先を教えてあげてください。一人で悩まずに、ご相談ください。これからも、あなたらしく生きるために。☆データのダウンロードはこちらからhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/dms/anzen-hp/res/jyoseinorenrakucho.pdf
2013.03.15

総合政策部知事室広報広聴課広報グループです株式会社セブン-イレブン・ジャパンと北海道は、北海道の活性化を目的として、包括連携協定を結んでおり、暮らしの安全・安心や道産品の販路拡大、観光振興等について、互いに協力し、各種事業を行っています今回は、北海道内のセブン-イレブン全881店舗(2013年2月末現在)で実施されている、セブン-イレブンのレシートの余白を活用した北海道からのお知らせ(道政広報)について紹介しますセブン-イレブンのレシートの余白(一番下の部分)には、5種類のお知らせがランダムで印刷されるようになっていて、そのうち毎月2種類を北海道のお知らせに活用させていただいています。北海道からのお知らせは1か月毎に内容を更新しており、今月は、「ジョブカフェ北海道」と「自動車税の住所変更など」についての情報を掲載しています。「ジョブカフェ北海道」は、学生を含むおおむね44歳以下の方々の就職活動を支援する施設です。 就職相談や、各種就職支援セミナー、求人情報検索など様々な支援メニューを無料で利用していただくことができ、札幌のほか、函館、旭川、釧路、帯広、北見の道内5か所にも設置されています。詳しくは、ジョブカフェ北海道のホームページをご覧ください。▼「ジョブカフェ北海道(北海道若年者就職支援センター)」ホームページhttp://www.jobcafe-h.jp/index.html 「自動車税」は、毎年4月1日現在で自動車をお持ちの方に納めていただく道税です。住所が変更になった場合は、道税事務所に住所変更の届出をお願いします。また、自動車を売買した場合は「移転登録」を、使用しなくなった場合は「抹消登録」を「3月29日までに」運輸支局にしなければ、平成25年度の自動車税が課されます。手続きはお忘れなく。詳しくは、道税ホームページをご覧ください。▼道税ホームページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/zim/index.htm セブン-イレブンでお買い物された際には、レシートでお買い物内容の確認はもちろん、「北海道からのお知らせ」もぜひご覧ください!▼北海道と(株)セブン-イレブン・ジャパンとの包括連携協定についてはこちらからhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/kyodo/SEJIandY.htm▼(株)セブン-イレブン・ジャパンのホームページはこちらからhttp://www.sej.co.jp/index.html
2013.03.15

上川総合振興局地域政策課てっし通信員の小次郎です3月17日(日)13時から、剣淵町・ビバアルパカ牧場で、「天塩川13のふゆ スタンプラリー」の抽選会が開催されますスタンプラリーには、ゆるキタ応援団が各地域を訪れ、各マチの皆さんとふれあい、多くの方々に参加いただきました3月17日(日)に開催する抽選会では、103名の当選者が発表されるほか、「応募総数当てクイズ」も行いますまた、先着順で、剣淵生まれの「じゃがいものレアチーズケーキ」の試食会やラフティング山頂ドライブ体験も行うなど、楽しいイベントも盛りだくさんそして、剣淵町の新しいゆるキャラ「ぷっちーな」も抽選会の皆さんと楽しい時間を過ごすために、やってきます。写真撮影会も行いますので、ぷっちーなともふれ合うことができますよ「天塩川13のふゆ スタンプラリー」に参加した人も、しない人も参加できますので、皆さん、ぜひお越しください 抽選会の様子は、ビバアルパカ牧場からライブ中継され、「まるまるNET北海道」でも配信されます ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.03.14

上川総合振興局地域政策課てっし通信員の小次郎です3月も中旬になっているのに、まだまだ気温が下がる日や激しく雪が降る日があるなど、例年にも増して終わらない"冬"を感じる日が続いています春は遠いかなぁと思ったりすることもありますが、実は...しっかりとこの士別市の大地にも春が着々とやってきているのですサフォークを街の顔としている士別市ですが、農業や林業などの第1次産業が盛んな町でもあります。主要な作物として、水稲(お米)、小麦、大豆、小豆、甜菜(ビート)、馬鈴薯(いも)...と挙げれば切りがないくらいたくさんの作物を生産しています実りの秋を迎えるために、雪が溶ける前からいろいろと準備をしているのを、みなさんはご存知ですか この時期には、田んぼや畑の雪解けを促進させるために融雪剤を撒く風景が、あちらこちらで見られます一面真っ白な地面に、融雪剤の黒が際立ちます。この様子、筆に墨汁をたっぷりつけて書道をしているかのような爽快感すら感じられます これらの作業を経て、作物に応じて作業が行われますが、ビニールハウスを建てたり、専用ポットに種を撒いたりするなど、一気に作業が進んでいきます 春から秋にかけて、たくさんの手間と時間を掛けて、作物に愛情を注いでいきますその甲斐あって、みなさんの口に届く時には、『安全・安心の作物』となっていますので、ぜひ士別産をご利用ください今年の天候が気になりますが、出来秋になるようみなさんも今から楽しみにしていてください作物が育つ時期に士別に来たい、士別というマチを実際に体験してみたいという方には、各宿泊施設もありますよ市が用意している住宅で「ちょい田舎暮らし」体験をしてみるのは、いかがでしょうか当市への移住や二地域居住を検討されている方を対象に、5日以上2ヵ月以内で利用可能です。時期によっては既に予約で埋まってしまっていますが、空いている時期もありますので、士別市のホームページをご覧になってくださいhttp://www.city.shibetsu.lg.jp冬から春、そして春から夏へ...どんどん季節を変えていくこの士別に、好きな時にふらっと足を運んでみてはいかがでしょうかみなさんの、お越しをお待ちしています ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.03.14

北海道 総合政策部 知事室 広報広聴課 広報グループです。海堂 尊さん原作『極北クレイマー』と『極北ラプソディ』を基にNHKが制作した特集ドラマ『極北ラプソディ』が全国放送されます! 原作:海堂 尊さんドラマでは、仮想のマチ"極北市"の病院を舞台に奮闘する青年医師の姿を、地元に住む女性との純粋な愛のゆくえを織り交ぜたストーリーとなっています。 出演は、主役の青年医師 今中を瑛太さん、その恋人役に加藤あいさん、病院長役に小林 薫さんと豪華キャスト!このドラマ『極北ラプソディ』の撮影は、そのほとんど北海道で行われました。後志(しりべし)管内の倶知安(くっちゃん)町、ニセコ町、積丹(しゃこたん)町、共和(きょうわ)町、古平(ふるびら)町、小樽市などが舞台となり、地元の皆さんがエキストラとして撮影に参加するなど協力しています。1回目の撮影は、昨年9月16日から1カ月ほどかけて北海道らしい秋晴れの中で、2回目は今年1月に冬の雪深い中で行われました。クランクアップの際、撮影現場にお邪魔して、瑛太さん、加藤あいさんから直接お話しを伺うことができました!瑛太さんは、「北海道は、澄みきった空気がおいしくて、すごく気持ちがいい。そして、ごはんがとても美味しい。」 北海道の冬 ”澄みきった空気” 共和町にあるJR小沢(こざわ)駅 ドラマでは「極北羅堂駅」に衣替え加藤あいさんは、「積丹ブルーの海がとてもキレイでした。一面の冬景色はじめてで、北海道らしい風景の中で撮影ができたのが印象的です。」 加藤あいさん お気に入りの”積丹ブルー”の海 あたり一面が雪に覆われた中での撮影模様出演者の皆様には、北海道で気持ちよく撮影していただけたようです。放送はNHK総合 特集ドラマ 『極北ラプソディ』【前編】平成25年3月19日(火)よる10時~11時13分【後編】平成25年3月20日(水) よる10時~11時13分 2夜連続で放送されるNHK特集ドラマ『極北ラプソディ』北海道の澄みきった空気の中で撮影されたドラマを、ぜひご覧ください!▼NHK特集ドラマ『極北ラプソディ』ウェブサイト http://www.nhk.or.jp/drama/kyokuhoku/
2013.03.14
渡島農業改良普及センターです。 道南の福島町では、生産者と関係機関が一緒になって黒米の生産振興を図っています。今回、消費拡大運動の一環として、函館市において新たな黒米料理のレシピ発表・試食会が以下の要領で開催されます。催事名 :福島町産の黒米レシピ・試食会&新ラベル発表会主催 :福島町黒米生産会開催日時:3月16日(土)13:00~16:00開催場所:湯元 啄木亭 1階「鞍馬」(函館市湯川町1-18-15)開催内容: ○黒米料理レシピの紹介 ・函館短期大学付設調理製菓専門学校監修料理 ・福島町民により開発された料理 ○黒米を使った料理の試食 ・函館短期大学付設調理製菓専門学校監修料理から5品 ○黒米オリジナルデザインラベルの紹介 ○福島町における黒米生産の取り組み紹介 入場無料・事前申し込み不要 メニュー開発には、函館短期大学付設調理製菓専門学校の協力を得ており、約13種類のレシピが紹介されます。その他に福島町民が作成した黒米料理も披露されます。 また、当日は黒米のオリジナルラベルのお披露目も行われます。 なお、レシピ開発に関するお話しや、黒米デザインラベルの開発に係るお話しは会の始まりに行われますが、試食やレシピ紹介は開催時間を通して行われます。 ご来場される場合は、ご都合のよろしい時間だけの参加でも構いません。 函館近隣にお住まいで黒米に興味がある方は是非ご来場下さい。
2013.03.14

根室振興局商工労働観光課から、「北海道どさんこプラザ札幌店」(JR札幌駅西通り北口)PRコーナーにおいて開催する「根室地域食のフェア」のお知らせです根室振興局では、管内の生産者、加工業者、各市町の担当者が集まり『ねむろ地域食クラスター研究会』を立ち上げ、地域の食材をふんだんに使ったオリジナルメニューを検討してきました。 試食と改良を重ね、納得できる2種類のレシピが完成しましたので、多くの方々に試食して感想をいただきたく、このたび、3/19(火)、1日限りの★根室地域食のフェア★『旨さぎっしり 根室マーケット』を開催することになりました!!ねむろ地域食クラスター研究会オリジナル商品、根室の食材がぎっしり詰まった『カルツォーネ(ピザ生地に具を包み、2つ折りにして、オーブンで焼いたもの)』と『珍味』の試食をはじめ、根室市の汐彩から『北のハイグレード食品2013』に認定された『魚醤あたりめ』、別海町郊楽苑から、豊潤なチーズをじっくり焼き上げた『ショートチーズ』、中標津町のエコランド山菜工房から『行者ニンニク醤油漬』、そして標津町マルワ食品から、話題の鮭節を使った商品が出品されます。他にも多数の商品が試食販売されますので、皆さんぜひお越しください!!日時:3月19日(火) 9:00~19:00(販売時間) ★『カルツォーネ』試作品 ★『珍味』試作品
2013.03.14

石狩サケイクラ二郎です。実は、昨日、Wさんと観光振興等の打合せで千歳市に行ってきました。せっかくの機会なので、前から気になっていた、話題のご当地メニュー「ちとせ丼」を食べてきました(^^)。 「ちとせ丼」は、千歳市が卵生産量の全道1位であることにちなみ、卵と地元の食材を使ったご当地メニューを作ろうと2012年に誕生。ちとせ丼グランプリ大会でランキングに選抜された市内10店で、オリジナリティあふれる「ちとせ丼」を提供→ちとせ丼はこちら今日は、その中でも見事グランプリを受賞した「Yoicafe宵華」さんを訪問 「ちとせ丼」を提供するお店は、こののぼりが目印待つこと10分、ついに「ちとせ丼」が登場洋風のとろとろ玉子をご飯にのせ、中華風のピリ辛あんをたっぷりかけた丼。春巻の皮で離着陸する飛行機の翼をイメージしているとのこと。yoicafe料理番小柳シェフ自慢の一品。一口、口に入れると、ふんわりとしたたまご、あんかけとライスが絶妙に絡み合う。洋風、それでいて中華、あんかけとデミグラスソースのハーモニーが食欲をかき立てる。「味のIT革命やー!」「宝石箱やー!」思わずWさんとともに絶叫 完食し大満足「ご当地メニューで千歳を盛り上げていきたい」とオーナーの大塚さん大塚さんとグランプリ受賞トロフィーちとせ丼は、Yoicafe宵華さんを含め、市内10店舗で提供→ちとせ丼マップ 千歳市観光振興課のイケメン、佐藤さん「10店舗それぞれのメニューを食べ比べ楽しんで下さい」とPRこのほか、千歳市の観光は、「ちとせ観光ガイド」で紹介されています当課の美人カチョーもオススメしてます(^^)
2013.03.13

教育庁学校教育局参事(生徒指導・学校安全)からのお知らせです。 北海道教育委員会とエスポラーダ北海道は、北海道の子どもたちの健全育成のために、双方の持つ資源を有効活用し、広範囲にわたる取組を進めることを目的として、平成25年3月13日に相互協力協定を締結いたしました。 ★左から小野寺監督、小野寺理事長、高橋教育長、高梨学校教育局長 今後は、いじめ撲滅、体力向上、食育、キャリア教育、生涯学習事業等、道教委の施策や事業にご協力いただきます。 ★選手も加わり(一番左関口選手 一番右水上選手)●道教委とエスポラーダ北海道との協定締結後第一弾の取組 早速ですが、道政広報番組「ウィークリー赤れんが」、「家族のチームプレーで、STOPザ ネットトラブル」に、監督、水上選手及び関口選手が出演し、ネットトラブル未然防止に係る啓発にご協力いただきました。番組は3月17日(日)に次のテレビ局で放送されますので、是非、ご覧ください。 【番組の放送予定】 3月17日(日) TVh 6:25~ UHB 6:55~ HBC 16:55 今後も、北海道教育委員会とエスポラーダ北海道は、北海道の子どもたちのために、連携してまいります。
2013.03.13

建設部都市環境課公園緑地GのKIKIです。道内には道立都市公園(広域公園)が11箇所あります。このブログで、それぞれの冬の公園の様子を、不定期かつ順不同で紹介していきます。第11回 冬の野幌総合運動公園今年は、江別市も雪が多いです 屋外施設は、基本閉まっていますが、 2月には、雪中ラグビー大会が行われました。 雪や寒さもなんのその 小学生も熱戦また、毎年恒例の「クロスカントリースキー大会」も開催され、硬式野球場を発着点に、約300名が参加しました 大会の後には、バナナボートに乗って楽しそう 大会前には、コース整備も屋内では・・・冬の間は、体育館の中がテニスコートになることもあります サッカー教室も行われていますよ 将来のサッカー選手がいっぱい研修室ではヨガ教室でリフレッシュ。そして、お待たせしました。保守点検・清掃のため休止していたプールが、3月19日(火)から一般開放です。 鋭意清掃中この冬運動不足の方は、野幌総合運動公園のプールで初泳ぎはいかがでしょう 詳細は公園HPで こちらから さて、11公園の冬の紹介が一通り終わりましたが、残り少ない冬を公園で楽しんでくださいねそして、これから春になり緑深くなると、また別の楽しみが満載です。四季を通じて楽しめる道立都市公園、皆さんもぜひ、お気に入りの公園を見つけてお出かけください
2013.03.12

檜山振興局地域政策部総務課@せたな町派遣です。お堅い話で恐縮です。 せたな町の農業の中長期的な指針として「せたな町農業振興ビジョン」をこの度策定しました。このビジョンは、農業の将来方向を記すのみならず、せたな町の魅力や素晴らしさを再発見する内容にもなっており、せたな町のPRにも一役貢献できればと考えております。 せたな町にお住みの方はもちろん、町外の方も是非、ご覧になってください。(↓ ビジョンの内容はこちら)http://www.town.setana.lg.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=615 (↓ せたな町農業振興ビジョンの表紙) せたな町には、豊かな自然環境の中で、清流に育まれたお米や馬鈴しょ、野菜、生乳など多様な農産物が作られており、それを原料とした加工品やご当地メニューなども数多くあります。 また、せたな町は、狩場山や遊楽部岳の秀峰の間に後志利別川や太櫓川など大河が流れる美しい田園地帯です。さらに、奇岩が連なり雄大な景色が広がる海岸は、釣りのメッカで、温泉も数多くあります。 都会の喧騒や激務などで疲れたあなた、ご家族や友人をお誘いあわせの上、癒しの里「せたな町」に来ませんか?【せたな町の情報はコチラ↓からどうぞ】◎せたな町公式サイト>>>>> http://www.town.setana.lg.jp/◎せたな町観光動画YouTube>>>>> http://www.youtube.com/user/SetanaTV#g/u◎せたな観光協会公式サイト>>>>> http://setanakankou.iinaa.net/◎せたな観光協会公式ブログ>>>>> http://plaza.rakuten.co.jp/setanakankou/
2013.03.11

上川総合振興局地域政策課てっし通信員の小次郎です平成25年3月14日(木)午後6時10分から放送される「NHKネットワーク北海道」で『美深町のチョウザメを活用したまちづくり』が紹介されます皆さんは、チョウザメをご存知ですか松浦武四郎の「天塩日誌」にも記述がありますが、昭和初期までは天塩川にも遡上していたんですよいまでは、「生きた化石」とも言われています美深町では、そんなチョウザメを活用したまちづくりを進めているんですびふかアイランドに設置されている「チョウザメ館」では、チョウザメの飼育や展示を行っており、びふか温泉では、チョウザメを活用した料理も提供しているんですよこのほかにも、美深町ではチョウザメを活用して様々なチャレンジを行っています仲良し双子の美深(びふか)くん、美深(みみ)ちゃんも出演予定です皆さんも、是非、テレビをご覧いただき、美深町の取組や熱い思いを感じてみてください ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.03.11

上川総合振興局地域政策課てっし通信員の小次郎です平成25年3月13日(水)午後2時~午後5時10分に、名寄市市民会館大ホールで平成24年度「天塩川フォーラム」が開催されますフォーラムでは、日本の観光政策の第一人者でもある、国土交通省観光庁観光地域振興部観光地域振興課の七條課長より、「これからの観光地域づくり」について講演をいただくほか、パネルディスカッションでは、昨年末に、地域おこしに頑張っている方々や移住してこられた方々などが集まり、4エリアに分けて行ったワークショップで出された「自分のマチの魅力ストーリー」などが紹介されるほか、平成25年度に実施予定の「住民再発見ツアー」について発表されるそうです皆さんも、「天塩川フォーラム」に参加して、この地域の新たな魅力を発見しませんか ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.03.11

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報グループです。 道と包括連携協定を締結している日本ハムグループの北海道日本ハムファイターズが、北海道移転10周年を機にスタートさせた、 『北海道全力応援プロジェクト』ファイターズ選手による市町村応援大使!! 毎年ファイターズの36名の選手が、2人1組になって道内の18市町村の応援大使となり、その町のイベントに参加したり、野球を教えたり、広報誌に登場したり、特産品のPRに協力したりするこの企画。 企画の1つとして、応援大使ポスターが作られました各市町村の応援大使の2名が大きく写るこのポスター、応援大使が所属する市町村に限定で配られています。 このポスターが、本日より13日(水)まで道庁1階ロビーで行われている「北海道を本拠地とするプロスポーツチーム等のパネル展」で展示中ですファイターズやコンサドーレ、レバンガ、エスポラーダ関連の写真や記念品が勢揃い 応援大使ポスターが2面を占拠!圧巻です 応援大使ポスターが一堂に会する貴重な機会!皆さん是非お越し下さい!! (注:黒松内町は現在作成中のため、18市町村中17市町村が展示中です。) ちなみに今年の市町村応援大使はつぎのとおりです。 芦別市:武田(久)選手、矢貫選手 滝川市:斎藤選手、乾選手 北広島市:宮西選手、多田野選手 黒松内町:大引選手、糸数選手 ニセコ町:吉川選手、植村選手 白老町:稲葉選手、鵜久森選手 様似町:小谷野選手、今浪選手 函館市:金子選手、中島選手 上ノ国町:武田(勝)選手、森内選手 鷹栖町:大野選手、石井選手 美深町:西川選手、ホフパワー選手 留萌市:二岡選手、村田選手 猿払村:陽選手、ウルフ選手 網走市:中田選手、谷口選手 美幌町:増井選手、榊原選手 池田町:中村選手、ケッペル選手 釧路市:飯山選手、杉谷選手 弟子屈町:鶴岡選手、谷元選手 北海道日本ハムファイターズ「市町村応援大使」のページはこちら各市町村の詳しい紹介や活動の様子が見られます。http://www.fighters.co.jp/expansion/10th/hokkaido179/ これまでのブログはこちら!ファイターズの選手があなたの町に来る!!『北海道全力応援プロジェクト』ファイターズ選手による市町村応援大使 市町村ドラフト会議結果発表!!稲葉選手が白老町に・・・http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201211270000/ ファイターズの選手があなたの町に来る!ファイターズ選手が北海道内の市町村応援大使に!!市町村ドラフト会議の様子が見れる!稲葉選手が、斎藤投手が、中田選手が登場!(動画が見れます)http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201212100000/
2013.03.11

留萌振興局産業振興部商工労働観光課です。3月9日(土)~10日(日)、札幌駅前通地下歩行空間で「新造船就航&新フェリーターミナル開業プロモーション」が実施されました。この取り組みは、来月の新高速船「さんらいなぁ2」 の就航、「新フェリーターミナル」 の開業について、多くの方に知ってもらうため、羽幌沿海フェリー株式会社 が実施したものです。この機会に併せて、天売島・焼尻島の魅力 を積極的にPRし、乗船機会の増加を図りました。 会場では、「さんらいなぁ2」乗船券や、羽幌の海産物セットなどが当たる抽選会をはじめ、夢の浮島 天売島・焼尻島の貴重な風景写真 の展示、海鳥の島 天売島に繁殖する絶滅危惧種「オロロン鳥」 をタッチするゲームなど、盛りだくさんの企画を実施し、沢山の来場がありました。 新高速船「さんらいなぁ2」の就航は、4月8日(月)「新フェリーターミナル」の開業は、4月1日(月)を予定しております。この機会に是非 羽幌町 に足を伸ばし、新高速船 を利用し、天売島、焼尻島 にお越しください。
2013.03.11

まだまだ使える!あなたの住宅これからの住宅リフォーム・住みかえセミナー 石狩振興局建設指導課です冬の間、気になっていた住まいのこと 春に向けて考えてみませんかこの冬、寒かった部屋をもう少し暖かくしたい。 子供が巣立って空いた部屋を、趣味を楽しむ部屋にしたい。又は北海道への移住の際に中古住宅購入をお考えのあなた!移住したいけど、今住んでいる家をどうしたらいいか分からないあなた! 住宅雑誌「Replan(リプラン)」の編集長と一般社団法人 移住・住みかえ支援機構の副代表理事が、お金をあまりかけない「ちょっとリフォーム」や家賃保証のある「マイホーム借上げ制度」などについてアドバイスします。(マイホーム借上げ制度の利用は原則50歳以上です。)是非、この機会に恵庭へお越しくださいセミナーのチラシはこちらから→石狩振興局建設指導課ホームページ恵庭市についてはこちらから →恵庭市移住・定住支援サイト北海道恵庭(えにわ)市は、札幌市と新千歳空港のほぼ中間に位置する、充実した都市機能と美しい田園風景、恵まれた自然環境を有する道央の中核的都市です。市民の手によるガーデニングが盛んで「花のまち」としても知られています。・とき 3月24日(日) 13時30分~16時00分・ところ 恵庭リサーチ・ビジネスパークセンタービル (恵庭市恵み野北3丁目1番1)・講演1 「ちょっとリフォームで素敵な暮らし」 住まいの雑誌Replan(リプラン)北海道 編集長 三木 奎吾 氏・講演2 「売らない住みかえ~第二の年金収入~」 一般社団法人 移住・住みかえ支援機構 副代表理事 斉藤 道生 氏・定員 100名・申込先 恵庭市 企画振興部 地域整備室 0123-33-3131(内線4512) お電話でお申し込みください。(申込み締切 3月21日)主催:北海道石狩振興局共催:恵庭市後援:財団法人北海道建築指導センター 一般社団法人北海道建築士会恵庭支部
2013.03.11
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