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も~ぅ、根室が大好き、根室振興局地域政策課 Ostrya japonicaです。出だしを飾っていただいたのは自画像ではなく、ホルスタインです。今回は彼女たちの職場におじゃましました!ヽ(゚∀゚)/ 根室管内には数多くのフットパスが整備されています。根室市には、厚床や落石を中心に5本のフットパスが整備され、別海町では、別海町グリーンツーリズムネットワークさんが中心に活動され、中標津町では、美留和まで北根室ランチウェイが続き、標津町では、旧標津線沿いのルートが一般利用され始めました。羅臼町では、フットパスという名称はありませんが、知床連山を登山道が貫きます。 このブログ内で、何度か紹介させて頂きましたが(詳しくはこちらとこちらとこちら)、今回は牧場を横切るフットパス--厚床フットパスをご紹介いたします。 厚床フットパスは厚床駅周辺の10.5km。時間の関係もあったため、今回ご紹介できるはその一部です。 残念ながらこの日は曇り空。海霧(ジリ)に包まれることもなく、雲が泣き出すこともなく、結果的には良かったのかもしれません。酪農喫茶"Grassy Hill"を出発し、キッシング(kissing) ゲート(gate)を抜けます。 キッシングゲートは、人ひとりがようやっと通れるくらいのサイズのゲートです。牛を逃がすことなく、人が通るためのゲートとなっています。名前の由来は判然としないそうですが、「恋人同士がkissして別れる場所だから」という説もあるとかなんだとか(//∇//)ゲートを抜けると、広々とした牧草地をのんびりと歩きます。毎日の喧騒を忘れ、開放的になりますね。たとえば、こんな風に。(`・ω・´) ちなみに、カッコつけてもらった彼は、税務課で頑張っている新人さんです。 隣接した放牧場のホルスタインさんと戯れた後は、格子状防風林の中に入ります。ここは殖民軌道の跡ですね。 わたしの隣では同僚の"裕"さんが、殖民軌道の歴史を語っていましたが、知りたいという方は、歴史探訪シリーズ第5回「厚床の鉄道」をご覧ください。 時間の関係上、今回はここで引き返し、伊藤牧場で搾乳体験をさせて頂きました。 この様子はまた後日。(^∀^)ノ ・根室のフットパスの情報はこちら・根室の旬の情報はこちらから↓
2013.07.31

宗谷総合振興局 商工労働観光課です。8月5日~6日 宗谷管内の利尻町で「利尻浮島まつり」が開催されます。日時・場所:8月5日(月) 利尻町 沓形会場:沓形市街 【内容】鼓笛隊パレード、どんと市、歌謡ショー、 「浮島音頭」踊りパレード(山車・仮装含む)日時・場所:8月6日(火) 利尻町 仙法志会場:利尻町公民館前 【内容】鼓笛隊パレード、露天市、餅まき、ステージ発表、歌謡ショー、 大抽選会 ※去年の「浮島音頭」踊りパレードの様子です。【利尻町観光協会HP】お祭りの詳しい情報はコチラからhttp://kankou.rishiri.jp/new/index.html是非、遊びに来てください! -----「そうや◇ぐるっとラリー」のお知らせ-----宗谷地域をまわってポイントを集めて応募すると、抽選でステキな景品が当たる 開催中です。約1ヶ月が経過しましたが、まだまだポイント2倍のイベントはありますよ!! 参加方法や応募条件はこちらたくさんの応募をお待ちしております。
2013.07.31

オホーツク総合振興局地域政策課です。 「感動の径」は網走市内を巡る周遊コースになっていて、ドライブにオススメのコースです目の前に広がる「田園風景」は、黄金色の麦畑、ジャガイモの花、緑のビートなど、季節ごとに違った風景を楽しむことができます 天気次第で、オホーツク海、知床連山、斜里岳などの山々も一望できます!
2013.07.31

檜山振興局新幹線観光対策室です。毎年、ユニークな観光ポスターで道内の皆さんにはおなじみの『せたな町』で、2013年の観光ポスターが完成しました。今年のポスターはプロ野球選手をモチーフに、せたなの海と山の豊かな自然を二刀流としてピーアールしています。せたな町の観光ポスターは、毎年役場の職員が手作りなんですよ経費を掛けずに話題になるポスターを作るせたな町は好感が持てますねせたな町は海も山もどちらも一流ですが、特に今のシーズン海がお勧め。皆さん「シンジラレナ~イ!」かもしれませんが、せたな町の海水浴場は水質最高ランクのAA評価また、せたな町の海水浴場は、海水温も日本海側の南にあるので、道内でも有数の温かさです。この夏ぜひ、せたな町へ遊びに来てくださいね~ 平成25年度の海水浴場開設期間 海水浴場 開設日閉設日 平浜海水浴場 (せたな町大成区)7月20日(土)8月18日(日)ふとろ海水浴場 (せたな町北檜山区)7月21日(日)8月16日(金)三本杉海水浴場 (せたな町瀬棚区)7月21日(日)8月18日(日) せたな町の観光ポスター 一挙大公開!2012観光ポスター"せたなだよ"2011観光ポスター"セタナの休日"2010観光ポスター"魅力いっぱいSTNにみんな集まれ~"2009観光ポスター"せたなにその行き先をCHANGE!する"2008観光ポスター"セタナから重大発表"2007観光ポスター"この夏、せたなでヴィクトリ~"2006観光ポスター"夏のセタナもおもしろい" 檜山の観光情報はこちら!
2013.07.31

石狩振興局商工労働観光課 ナンシーです。映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」 のロケ地をご紹介しています。今日は、以前、当課のロコが紹介していたシンガポール料理店「コピティアム」をスタートし、夜の狸小路を歩きます。ロコのページはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201306260000/ 探偵さんと、「高田」と、もうひとりで飲んでいた「コピティアム」。7月末ともなると、札幌もけっこう暑いので、お店の前の通りにテーブル席を設えて、「外のほうが快適~」というたくさんのお客様で賑わっていました。 狸小路は、ただいま「第60回狸まつり」開催中とのことで、各会場で工夫をこらした装飾が楽しめます。この装飾は6丁目。 5丁目では、巨大たぬきが迎えてくれます。 アップだと、ちょっと怖いかも? 目、笑ってないし。 狸まつりは8月20日まで。子供神輿や狸神輿渡御などのイベントもありますので、ロケ地巡りと夕涼み兼ねて、でかけてみませんか? 「探偵はBARにいる2」公式ホームページはこちら → http://tantei-bar.com/ 前回ご好評をいただいた「探偵はここにいた?」ブログはこちらから「いしかりeye」→ http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/ishikari-eye.htm#t-barロケ地マップと、あなたも探偵になれる「なりきりポスター」写真フレームが楽しめます。札幌市の観光アプリ札幌いんふぉ 「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」コンテンツ:http://www.hbc.co.jp/rocket/sapporoinfo/pc/index.html
2013.07.31

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報企画グループです。NHK総合『のんびりゆったり 路線バスの旅』は、旅人が路線バスを乗り継いで、地元の人々と触れ合いながら、日本の魅力を再発見する紀行番組です。 この番組で、礼文島が紹介されます。旅人は俳優の平岳大さん。島南端から北端のスコトン岬まで、海上にそびえる利尻富士を車窓に望みながら、海岸沿いの道をたどる路線バスの旅です。(礼文町「桃岩」:宗谷総合振興局HP「そうや手づくりギャラリー」より) 礼文島をはじめ夏の宗谷地域は観光のハイシーズン皆さんもこの番組をご覧いただいたのちに、礼文島にお越しいただき路線バスでの島巡りはいかがでしょう▼番組の情報はこちら チャンネル : NHK総合 放送日時 : 8月4日(日) 17時30分~18時00分 番組ホームページ: http://www4.nhk.or.jp/rosen/ ※ 番組の放送日時、内容、タイトル等は変更する場合があります。 また、掲載している写真は番組とは直接関係はありません。 現在、宗谷地域をまわってポイントを集めて応募すると、抽選でステキな景品が当たる開催中です。参加方法や応募条件はこちらたくさんの応募をお待ちしております。
2013.07.31

後志総合振興局地域政策課です。 ペルー共和国のリマ市にある「ラ・ウニオン総合学校」の生徒2名が、北海道倶知安農業高校へ短期留学のため倶知安町に来町し、来日時の7月8日(月)と離日時の7月19日(金)の2回、後志総合振興局へ表敬訪問しました。 (左から2人目)ミネイ オガタ マリアナ サエミさん (右から2人目)エノビ ナカソネ アレサンドラさん 2名とも日系ペルー人です。☆交流の経緯 倶知安町とペルー共和国の交流は「じゃがいも」が縁で始まりました。 平成6年からじゃがいもの原産地ペルー共和国と、じゃがいもが特産品である倶知安町の民間交流が始まり、両地域の将来に向けての友好親善をより一層深めるため、平成11年には「ペルー共和国と交流する倶知安の会」が設立されました。 平成11年に倶知安農業高校の生徒をラ・ウニオン総合学校へ派遣したのを契機に、この民間団体が両校の相互交流の橋渡しをしています。〇来日時 しっかりとした日本語で倶知安町に来られたことの喜びや、たくさんの人と交流したいなどの抱負を話され、お二人からペルーのお土産をいただきました。 いただいた記念品(右)「牛の置物」(左)「カード入れ」〇離日時 留学生活を振り返り、「空がきれいだった」、「食事がおいしかった」、「納豆も大丈夫だった」、「帰りたくない!!」などと、さらに上達した日本語で話されていました。 来日時の記念品のお返しとして、また、帰国後、後志で過ごした時間を思い出してもらうよう、2人へ小樽のオルゴールを贈呈しました。 「じゃがいも」が縁で始まった交流ですが、若者のこのような交流が今後も続き、両国の架け橋となる人材がより一層増えてくると良いですね。
2013.07.30

こんにちは。 檜山振興局地域政策課の○夫です。 今回の放送は、「年に一度、500キロのしめ縄替え!(前編)」です。■瓶子岩(へいしいわ)、それは・・・ 北海道でも有数の歴史を誇る江差町。 そんな江差町のかもめ島で、7月6日、瓶子岩のしめ縄替えを行いました。 江差の海の男たちが一丸となって行う瓶子岩しめ縄かざりは、80年近く続く伝統行事。 漁民の守り神、前浜に屹立する高さ10mもの巨岩・瓶子岩に、海上安全や大漁を祈願して、漁師さん達が真新しいしめ縄をかけかえるのです。 そこで、○夫は、皆さんに漁師さん達の勇壮な姿をお伝えすべく、かもめ島へ。(写真)神様から瓶子を授かった、折居の姥が、瓶子の中の水を海に注ぐと、ニシンが群れて江差の人々の糧になりました。そのときの瓶子が逆さまになって岩になったと言う伝説があります。それがこの瓶子岩です。 ※以下「(写真)」の表記は省略します。 細い縄を延ばし、横一列に並べます。 並べた縄を束ねていきます。 縄を1つにまとめて行きます。ねじり鉢巻きで気合いが入ってます(^_^) 三角形の「やま」を作り、まとめた縄の先端を結びつけます。 縄と反対側(右端の漁師さん側)には、ハンドルが付いています。縄の両端がやまに結びつけられると、縄を棒で持ち上げます。 数本ある縄の間に、ばってんに棒を差し込みます。ハンドルを回し、縄をねじり上げていきます。綺麗にねじれるよう、ばってんの後ろから、整えていきます。これで、しめ縄につける飾りが完成です。 今度は、先ほどよりも沢山の縄を棒に繋ぎました。やはり縄を束ねていきます。 今度は先ほどよりも幅が広くなってます。皆さん、慣れた手つきで束ねていきます。 束ね終わると、束ねた縄の上に藁(わら)を敷き始めました。 藁を包むように縄でくるんでいきます。 藁がはみ出さないように、綺麗に巻いて、ギュッと締め上げます。 同じように藁を巻いた大縄が、3本できあがりました。この大縄も、やまに結びつけます。やまに結びつけた縄がはずれないよう、入念にチェック。たわみがないように調整します。準備完了。それにしても太い!ここまで約2時間かかりました。 やまに結びつけた大縄をしっかりと固定。一般の方も参加して、大縄を持ち上げました。重そ~う(^^;) さあ、先ほどと同じように、大縄の間に棒をバッテンに入れました。そして、一挙にねじっていきます!見てください!この太さ!ねじる漁師さん達も、先ほどとは比べものにならないくらい、力が入ります!!ギリギリという音が聞こえてきそうです。大縄が3本まとまると、一人では抱えきれないほどの大きさの巨大しめ縄に! ハンドルを使ってねじるのも、2人がかり。ねじる方も大変です。さあ、もうちょっと。がんばれ!大しめ縄が完成です!(^-^)なんと、500キロもあるそうです! さて、この大しめ縄を海の男達がどのように掛け替えるのか!? 次回は、掛け替え編をお送りいたします!■かもめ島探検記 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201307200000/ ※いつもご覧いただきありがとうございます。 全国の皆さまへ、北海道でも古い歴史と文化、美しい自然を有する「檜山」(ひやま)7町の魅力をご紹介します!お気に召した投稿がありましたら、みなさまの心温まる「いいね」や「シェア」で、全国の方々へ檜山の魅力発信に応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m
2013.07.30

北海道総合政策部 知事室広報広聴課 広報企画グループです。 道内の空港を拠点に東京(羽田)、仙台、福島、新潟、小松、富山、岡山、神戸へと路線を展開している北海道の翼AIR DO AIR DOのスマートフォンサイト「サクッと函旅」では7月11日から「フォトジェニック函館」をテーマに函館の街歩き&グルメ情報をお届けしています。函館旅行のおともにいかがでしょうか? 「スマートフォンで街歩き!サクッと函旅」 http://www.airdo.jp/information/hakotabi/index.html AIR DOの機内誌『rapora』8月号の特集は「太陽と緑が香る 北海道生まれのプリンたち」 酪農王国・北海道の夏のスイーツといえば、冷たいアイスにソフトクリーム...いえいえ、それだけではありません。この夏のおすすめは、ずばりプリン!新鮮な卵や味わい深い牛乳など、素材にこだわって作られた北海道のおいしいプリンをご紹介します 北海道のプリンは、北の大地で大切に育てられた鶏や牛たちからの自然の恵み。 さらに鶏の健康にこだわる自然派養鶏場の新鮮な卵を使ったプリンを道内各地からご紹介。お気に入りのプリンを探してみては? 北海道・胆振地域では、地域の良質な食材を使ったこだわりのプリンを胆振の『い・ぷりん』として紹介しています。 牛乳・卵・果実・野菜といった食材を原料に色、形、味などバラエティーに富み、生産者の想いがつまった「こだわりのプリン」を数多くご紹介。こちらもぜひ、ご覧ください! 「い・ぷりんMAP」(胆振総合振興局) http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/ipurinnmap.htm また、北海道の情報を発信する『赤れんが通信』8月号は「この夏は「大雪 森のガーデン」へ」と題し、大雪山連峰を望む上川地域の自然を活かした多彩なガーデンが魅力の「大雪 森のガーデン」を紹介しています。 2014年の全体オープンに先駆けて、今年7月からは「風のガーデン(富良野市)」などで知られる人気園芸家、上野砂由紀さんが手がけたガーデン「森の花園」を公開中。 上川地域の食の魅力を味わえるレストラン「フラテッロ・ディ・ミクニ」や、1日2組限定で宿泊できる素敵なヴィラもあり、この夏のおすすめです 「大雪 森のガーデン」(2014年全体オープン予定) http://www.daisetsu-asahigaoka.jp/garden/ そのほか上川管内の花の見どころはこちら「かみかわ花フレンズ おすすめ!花たびコース」 http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/hana-friends/recommend/index.html 『rapora』8月号は、道庁1Fロビー道政広報コーナーで250部限定で無料配布していますので、ぜひご覧ください。もちろんAIR DO機内でも読めますので、AIRDOをご利用の際には旅のお伴にして下さい。 機内誌『rapora(ラポラ)』についてはこちらをご覧ください。 http://www.airdo.jp/flight/service/rapora.html また、(株)AIRDO様のご厚意により『rapora』を毎月10名の方にプレゼントしています。8月号プレゼントご希望の方は、「北海道メールマガジンDo・Ryoku(動・力)」8月2日配信号でお知らせしますので配信をお待ちください! メールマガジン「Do Ryoku(動・力)」の登録がお済みでない方は、コチラから登録をお願いします。http://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine/
2013.07.30

北方領土対策根室地域本部からのお知らせです。 6月14日(金)から18日(火)の日程で実施された四島交流受入事業(根室管内ファミリー)の様子をご紹介しています。 根室市から4つのグループに分かれ、別海町、中標津町、標津町、羅臼町へそれぞれ向かった団員たち。今回は中標津町での受入の様子をご紹介します。※根室市での受入の様子はこちらをご覧ください。※別海町での受入の様子はこちらをご覧ください。※標津町での受入の様子はこちらをご覧ください。※羅臼町での受入の様子はこちらをご覧ください。 6月14日に中標津に入った18名の団員は、小林中標津町長を表敬訪問し、翌日15日から中標津町内で各施設の見学や交流会、ホームステイなどを行いました。○中標津町役場前で記念撮影(小林町長は後列左から2人目)★6月15日(土) この日はまず、消防署の見学をしました。子どもたちは消防車や消防隊員を、目をキラキラさせながら見つめていました。将来、消防隊員になりたい!という子はいたのかな? 次に、郷土館に行き、中標津町の歴史を肌で感じた一行。現代の生活ではほとんど見ることができない生活道具や農具などを見て、今度は大人が目を輝かせていました。 午前中の見学を終えた団員たちは、中標津町内にある「寿宴」にて昼食交流会を行いました。おいしい料理に中標津町の方々との楽しいおしゃべりというスパイスが加わり、最高のひと時を過ごしたことでしょう。 昼食交流会後、「道立ゆめの森公園」に移動した団員たちは、ホームステイ受入家庭の方々と一緒に交流を楽しみました。 特に子ども達同士は、言葉が通じなくても一緒に体を動かすことですぐに仲良くなったようで、とても楽しそうに遊んでいました。 ○「道立ゆめの森公園」での交流の様子 道立夢の森公園の交流が終了した後、団員たちはホームステイ先の方々と一緒に移動し、いよいよお待ちかねのホームステイを開始しました。 各家庭で、お互いに身振り手振りを交えながら交流を行った団員たち。折り紙で紙飛行機を作ったり、習字を一緒にしたりと大変楽しい時間を過ごしたようです。 今回受入をしてくださったご家庭の方々も、「ぜひまたホームステイに来てほしい!」、「言葉は全く通じなくても一晩同じ屋根の下で寝たら完全に打ち解ける事が出来た。」、「今回の交流会を通じて北方四島についても興味が非常に高まりました。」など、受け入れを終えての感想を述べていました。 ○ホームステイ先での様子★6月16日(日) この日最初のイベントは、中標津町立武佐小中学校で運動会見学。運動会日和の天気の中、団員の子どもたちは、日頃の練習の成果を存分に発揮する児童・生徒を、興奮した様子で見つめていました。 その後、JA中標津農業農村交流施設クレエにて、日本文化体験として料理を作った団員たち。普段見慣れない日本料理に悪戦苦闘しながらも、おいしい昼食に舌鼓を打ちました。 昼食後はお楽しみの住民交流会。フリスビーを使ったドッヂボールのような競技「ドッヂビー」をしました。初めてのドッヂビーに大人も子どもも大興奮!最後はみんなで記念撮影をして、楽しい交流を終えました。 交流会後は、子どもがプール体験をしている間に、大人の団員たちは意見交換会をしました。日本人とロシア人、その生活や考え方の違いをぶつけ合い、お互いに理解を深めた大変有意義な時間でした。 もちろん、真剣な話し合いながらも、笑い声の絶えない楽しい時間だったのはお忘れなく♪ この後、大人の団員は中標津町立中標津病院に行きました。最新の医療機器や技術に驚きながら、多忙な医療現場を目の当たりにし、真剣な表情で見学を行いました。 翌6月17日(月)の朝、中標津町を出発して根室市に向かった団員たち。 短い滞在期間ではありましたが、貴重な体験とステキな出会いに心躍る時間だったことでしょう。
2013.07.30

こんにちは。根室振興局地域政策課のヒストリー・ハンター(仮)裕です。隔週ペースで根室管内の遺跡・遺産をご紹介します。 古くから漁場として栄えてた根室管内はいろいろな人達が暮らしてきました。その足跡は様々な場所で、いろんなかたちで残っています。古代から近代まで根室の歴史とともに、地域の話題を簡単にお伝えして行きたいと思います。 わたしと一緒にちょっと昔に思いを馳せてみませんか? 歴史探訪シリーズ第22回「義経と弁慶(羅臼の足跡)」では、ちらりと世界文化遺産「平泉」のことに触れました。最近では富士山の登録に日本中が湧いていますね。 北海道に暮らす私達の身近にも、文化的に貴重なものは多く存在します。 代表的な所では、道南や北東北を中心とした縄文遺跡が「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」として、国内の世界文化遺産の登録候補に挙がっています。 今回から数回にわたっては、道東で世界文化遺産登録を目指す「北海道東部の窪みで残る大規模竪穴住居群」ご紹介いたしましょう。 まずは北海道が辿ってきた歴史を概観してみましょう。 本州では、狩猟採集を中心とした生活をしていた縄文時代の後、稲作文化を取り入れた弥生時代に突入します。 しかし、北海道では冷涼な気候のため、稲が育たなかったため、縄文時代の文化とよく似た生活を続けます。この時代が続縄文時代と呼ばれる時代です。 本州での中世--北海道の擦文時代では、ソバやキビなどの雑穀の農耕が行われます。 そして、アイヌ文化に続くのです。 彼らがどのような生活を送ってきたのか、残念ながらその記録は残っていません。 しかし、彼らが残した家屋の建築跡や土器などの什器を調べることで、生活の様子などの文化を知ることができます。三本木遺跡 当時の家屋は竪穴住居と呼ばれています。 発掘すると、土を掘って床面にした痕跡や家の柱や周囲に設けた柵の跡が見られます。 写真の三本木遺跡は、標津町の海岸砂丘にある続縄文時代から擦文時代にかけての遺跡です。 道東に分布する遺跡にはひとつの特徴があります。 古道遺跡 写真は古道(ふるどう)遺跡という、標津川の河岸段丘に分布する擦文時代の竪穴住居跡の一つです。 大きく凹んでいるのがわかりますか? この窪みは、遺跡を見やすくするために、人為的に行ったものではありません。自然と窪みとなって遺っているのです。 窪みとなって竪穴住居が遺っていることは、東北アジアの一部にしか見られない特徴となっています。 その理由は3つあります。1つは、当時の人々が竪穴住居を建てる際に、深く土を掘っていたこと。2つ目に、冷涼な気候のため、土が積もりにくいこと。最後に、海風により土が飛ばされやすい気候にあったこと。この3点です。 古道遺跡にはアイヌ文化期に建造されたチャシも存在します。 サケが遡上する標津川に近い、河岸段丘であるため、場所が良かったのかもしれませんし、先祖代々住み慣れた場所であったのかもしれません。 しかしながら、実は、擦文時代の文化がそのままアイヌに引き継がれたのか、という点には多くの未確定な要素が残されています。 なぜなら、アイヌ文化期では、擦文時代まで使われていた土器類が使用されなくなったために、什器が発掘により出土しなくなったのです。 そのため、アイヌ文化期の初期において、どのような暮らしが営まれていたのか、未だによく分かっていません。北海道の遺跡を発掘することは、アイヌの人々の文化や歴史を理解する上でも非常に重要なことなのです。 さて、次回は標津町のカリカリウス遺跡で、道東の中世の歴史をご紹介いたします。 参考文献:北海道の考古学(宇田川 洋 著)参考文献:増補 アイヌ考古学(宇田川 洋 著)参考文献:北方考古学の新地平(柳澤 清一 編)■補足 アイヌの人々は漆器をはじめとした木製品を使っていました。 しかし、火山列島である日本において、木製品は腐りやすく、遺りにくい物となっています。考古学者の頭を悩ましていることの一つではありますが、一方で、地層における火山灰は、年代を知る上で重要な証拠となっています。・古道遺跡や三本木遺跡も紹介しているポー川遺跡公園のホームページはこちら・世界遺産暫定一覧表記載への提案書に関する情報はこちら ・根室地域の旬の情報をお届けするブログ「E北海道ねむろのくにブログ」はこちら↓
2013.07.29

こんにちは、日高振興局のやっし~です(^o^)マイドデス今回は、久しぶりにUMA情報をお伝えします。「じぇじぇ~(@o@)UMAってなんだぁ~?」という方のために説明します。UMAとは、一般的に「ゆーま」と発音されており、英語で謎の未確認動物を意味する「Unidentified Mysterious Animal」の頭文字をとったものと解されています。要するにネッシーとかツチノコのたぐいですね。ところが、サラブレッド天国・日高では「うーま」と発音し、「馬又は馬に関係する物の形をした構築物」のことを指しているのです!(^o^)イルノデス詳しくは、UTFのホームページ「UMAを追え」をご覧ください。 さて、ここだけの話…日高には至る所にUMAが隠れています…。それはあたかも、千葉県浦安にある○ィズニーランド内にちりばめられている隠れ○ッキーのよう(^_^;) 今回はUTFが誇るUMAコレクションの中から、保管庫の奥に眠っていた幻のUMA画像をご紹介します。まずは、日高町門別地区で発見されたこちら。ステンドグラス風騎手騎乗バージョン街灯UMAです。日高地域には各地区ごとに趣向を凝らしたUMA街灯がたくさん存在しています。ある研究機関の分析によると、ステンドグラス風UMA自体はレアではないのですが、騎手騎乗バージョンとなると、今回紹介するUMA以外に発見されていないそうです(^-^)レアデスさすがは、門別競馬場を有する日高町。ちなみに、門別競馬場ではナイター競馬が行われているので、皆さんも遊びに来てね(^o^)マッテルヨホッカイドウ競馬ホームページはこちら!日程をチェック! 次は、馬横断注意の看板UMAをまとめてご紹介!北海道なら「鹿横断注意」はよく見かけるでしょ(^o^)まあ、「リス横断注意」ってのもたまに見かけます。しかし、「馬横断注意」は日高が本場です。よく見ます。もしかしたら「子供横断注意」よりたくさん見るかもしれません(^_^;)コドモニモチュウイネそんなわけで、日高にも遊びに来てね(・ω<)たくさんのUMAが、あなたを待っています…。それでは(^o^)ノシ
2013.07.29

檜山振興局新幹線観光対策室です JR北海道の江差線は、来年5月に木古内駅~江差駅間の廃線が決まっています。しかし名残を惜しむ鉄道ファンを中心に関心が高まり、今年は臨時列車の運行が行われるなど、訪れる人も増えています この度、NHKラジオの全国放送『ここはふるさと旅するラジオ』で、地域に親しまれてきた路線を町おこしにつなげようと活動する地域の皆さんの取り組みや、魅力いっぱいの沿線の見どころを放送して頂くことになりました。 当日は江差駅隣接の特設ステージにおいて公開生放送されます。皆さんもJR江差線に乗って江差駅に来てくださいね放送日時 7月31日(水)12時30分~55分(25分間) 【NHK第一・NHK-FM】場 所 JR江差駅裏特設ステージJRによるアクセス方法 函館駅朝6時53分発江差行き普通列車に乗車してください。 9時17分に江差駅に到着します。 ※次の函館駅10時27分発に乗ると、放送に間に合いませんのでご注意を
2013.07.29

新函館駅(仮称)編その1(新幹線駅と車両基地)・・・北海道新幹線レポート北海道総合政策部交通政策局新幹線推進室です。建設や開業に向けて準備が進む北海道新幹線の様子をご紹介します。 「木古内駅編(その1・その2)」に続き、札幌延伸までは北海道新幹線の終着駅となる「新函館駅(仮称)」の様子をご紹介します。 駅ができるのは、函館市に隣接した北斗市(ほくとし)になります。現在は在来線(JR函館線)の「渡島大野駅」があるところに新幹線の駅ができます。駅名は、正式に決定されていないため、「仮称」をつけて、「新函館(仮称)駅」としています。 駅前には、「新幹線工事を行っています」という看板が設置されていました。 平成25年6月に撮影した新函館駅(仮称)の様子です。 新函館(仮称)駅では、平成25年6月15日に駅舎工事が着工されたばかりですので、建設はまだまだこれからというところです。 ちなみに、約1年前(平成24年8月)はこのような様子でした。 1年前と比べてみると、今はクレーンも立って、工事が本格化していることがわかると思います。 この新函館(仮称)駅の完成予想図です。(提供:鉄道・運輸機構) この新函館(仮称)駅は、札幌延伸までは北海道新幹線の終着駅となり、函館駅へのアクセス列車や札幌方面への特急列車の乗換駅になります。 函館駅へは、所要約17分のアクセス列車が運行される予定になっています。 新函館(仮称)駅のやや南側の写真です。 新函館(仮称)駅は高架ではなく、地上に設置されますが、駅の南側は高架橋になっています。奥の方が駅にあたり、だんだん低くなっているのがわかります。 高架橋は、外から見るとほとんど完成しているように見えます。新幹線が実際に走るのが待ち遠しいですね。 新函館(仮称)駅の駅前の様子です。土地区画整理事業が行われているところです。 駅前の整備はまだまだこれからといったところですが、北斗市では、駅前の立地企業を募集しており、助成制度もありますので、新幹線駅周辺の企業立地を検討される方はぜひ北斗市にお問い合わせください。・ 北海道新幹線・新駅周辺地区への立地をご検討ください(北斗市経済部水産商工労働課) この新函館(仮称)駅前では、北海道新幹線開業まであと「最大で1000日前」となる平成25年7月5日にイベントが開催されました。・ 北海道新幹線開業1000日前イベントのようす(北斗市観光ブログ) 新函館(仮称)駅のやや南東側には「函館総合車両基地」が設置されます。 七飯町(ななえちょう)と北斗市にまたがった地域に建設されます。函館総合車両基地については、七飯町のページに詳しく掲載されていますので、こちらをご覧ください。・ 七飯町北海道新幹線のページ 北海道新幹線の車両基地は札幌延伸後に札幌にも建設される予定ですが、総合車両基地はこの函館総合車両基地のみの予定です。 なお、今回の取材では許可を得て撮影していますので、許可なく工事現場等には立ち入らないようご協力をお願いします。 次回は、新幹線開業に向けた北斗市の取り組みをご紹介します。北海道新幹線のページ
2013.07.29

北海道環境生活部アイヌ政策推進室です。毎週金曜日に発行される、北海道のメールマガジン 「Do・Ryoku(動・力)」では、4週間に1度「アイヌ文化発信!コラム」を連載しています。北海道立アイヌ民族文化研究センターに勤務する研究者が、アイヌ文化をわかりやすく解説しています。最新号(7月26日発行)の内容は、「アイヌ語で『今日は暑いなあ』」です。ぜひ、ご購読ください! 配信の申込、バックナンバーの閲覧は次のページからどうぞ。http://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine/
2013.07.29
※そらいちアプリの使い方の記事を投稿しました。ぜひご覧ください。 【そらいちアプリの使い方・インストール編】 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201307110000/【そらいちアプリの使い方・ナビゲーション編】 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201307190010/【そらいちアプリの使い方・スタンプ帳編】 http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201307190009/ 空知総合振興局産業振興部商工労働観光課です。この土日も空知ではイベントが盛りだくさんです。筆者も、観光担当を初めてやってますが、イベントの多さに驚いています(^_^;) ですが、今日も元気に投稿します! (ただ、エディタの調子が悪くて、画像が投稿できませんでした。 申し訳ありません。) ネットに情報が掲載されているものとしては、次のイベントがあります。なお、会場までのナビはそらいちアプリが使えますので(一部除く) ぜひご利用ください♪ そらいちアプリのインストール方法はこちらをどうぞ。 ★この土日、 岩見沢市で「JOIN ALIVE」が開催されます。 http://www.joinalive.jp/2013/ 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「いわみざわ公園」です。 ★明日まで、 深川市で『2013ふかがわ夏まつり』が開催されます。 http://www.city.fukagawa.lg.jp/cms/section/shoko/ik75k4000000c8sb.html 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「ふかがわ夏まつり」です。 ★7月27日(土)に美唄市で 『VIVA逢フェスタNEXT-ONE 耳なし芳一 真夏の夜の夢幻』が開催されます。 当日券は午後3時から販売します。若干あるとのことです。http://demon-kakka.jp/information/2013/03/livedc152013727newvivanext-one.php 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「アルテ」です。 ★今日(7月27日(土))に 滝川市で『第25回チャリティーKAYAGINIまつり』が開催されます。 http://ebeotsu.jp/blog/2013/06/%E7%AC%AC25%E5%9B%9E%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BCkayagini%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E5%A7%8B%E5%8B%95%EF%BC%81/ 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「道の駅たきかわ」です。 ★本日(7月27日(土))、長沼町で『夕やけ市』が開催されます。 http://www.maoi-net.jp/kanko01/kankoukk/eve03.htm 場所はこの辺りです。 ★7月27日(土)に 新十津川町で『第41回野外慈善ビールパーティー』が開催されます。 http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/event/event_detail?id=859 場所はこちらになります。 ★本日(7月27日(土))、 雨竜町で『うりゅう暑寒フェスタ第2弾』が開催されます。 http://www.town.uryu.hokkaido.jp/contents/contents.php?cid=583 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「うりゅう」です。 ★今日、明日と 月形町で『第30回つきがた夏まつり』が開催されます。 http://www.town.tsukigata.hokkaido.jp/3759.htm 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「つきがた夏まつり」です。 ★今日、明日と(7月27日(土)、28日(日)) 秩父別町で『バラの音楽祭inちっぷ』が開催されます。 http://www.town.chippubetsu.hokkaido.jp/images/100280/10028000004.pdf 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「ローズガーデン」です。 ★明日(7月28日(日))、 新十津川町で『第27回しんとつかわふるさとまつり』が開催されます。 http://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/detail/00000327.html 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「しんとつかわふるさとまつり」です。 ★10月14日(月)まで 三笠市で「三笠1億年史」が開催中です。 http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/museum/detail/00002943.html 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「三笠市立博物館」です。 ★8月4日(日)まで 沼田町で『ほたる祭り』が開催中です。 http://www.town.numata.hokkaido.jp/kankou/matsuri/hotarufestival 会場までのナビはそらいちアプリでどうぞ。 検索のキーワードは「ほたる」です。 今週末も、もりだくさんの「そらち」へ、ぜひ足をお運びください!
2013.07.27

檜山振興局地域政策課です。 「歴史と浪漫あふれる北緯42度の町」乙部町の「元和台海浜公園」で行われるメインイベント、「元和台マリンフェスティバル」が7月28日(日)に開催され、イカダこぎレース、親子スイカ割りなどのイベントが行われます。 元和台海浜公園「海のプール」は、環境省の快水浴場百選に道内で唯一選ばれており、施設自体が防波堤となって大きい波をガードすることで、波が荒い時でも安心して遊ぶことができる海水浴場となっております。また、プールサイドには日光浴が楽しめるようにカラーブロックが敷き詰められており、展望台からの眺めも圧巻です。 「海のプール」へは駐車場から大きならせん階段「るーぷ橋」を渡って入場できます。 (写真左:ダッタン漂流記レース)(写真右:ビーチフラッグ大会) イベント内容 ウニ・ツブ・ホタテの放流や各種ゲームなど数多くのイベントが開催されます。 10:15~ オープニングセレモニー 10:30~ ダッタン漂流記レース、 ちびっこ縁日 11:00~ 砂場で宝探し 12:00~ 親子すいか割り大会、 水上ゴザ走り 13:00~ ビーチフラッグ大会 14:00~ ウニ・ツブ貝・ホタテ手づかみ体験 14:45~ 景品入りもちまき 乙部町のスゴイものをちょっと紹介 ■日本第2位の神秘的な巨樹「縁桂」(えんかつら) 自然豊かな乙部町には、二本のカツラの木が枝でつながり一体となった「連理(れんり)の木・縁桂(えんかつら)」がある。樹齢は500年とも言われており、その見事な巨樹ぶりで、2012年(平成24年)には、日本経済新聞社・NIKKEIプラス1の「何でもランキング」で「訪れたい神秘的な巨樹」として、屋久島の縄文杉に次ぐ、日本第2位に選ばれました。 また、2000年(平成12年)には林野庁の「森の巨人たち百選」にも選ばれています。■官軍反撃開始「箱館戦争官軍上陸の地」 1869年(明治2年)4月6日、蝦夷地奪還のために青森県に集結した官軍約1,500名は、各輸送船に乗船。 軍艦「甲鉄」、「春日」など8隻の護衛を受けつつ青森県を出港した。 4月8日、松前、江差沖を通過した官軍艦隊は、9日早朝には乙部沖に進出し、陸地から約1キロの地点まで乗り入れ、様子をうかがう。 4月9日10時頃、官軍は、ついに乙部町津花(現元町)、相泊(現館浦)に上陸、現宮ノ森公園付近で旧幕府軍と交戦。その後も、旧幕府軍と激戦を交わしながら進撃を続け、途中、土方歳三などの反撃を受けつつも、ついに箱館を奪還した。 イベント会場はこちら
2013.07.26

檜山振興局地域政策課です。 「ヒバの北限、トドマツの南限、豊かな森林の町」 厚沢部町で、夏のイベント「第10回あっさぶふるさと夏祭り」が7月27日(土)に開催されますので、内容を紹介いたします。 あっさぶふるさと夏祭りと言えば、何と言っても「世界一のジャンボコロッケ」ですよね? 何と直径2メートルを超えるんですよ。 (ジャンボコロッケ作成の様子 コロッケをクレーンでつり上げています)(会場の様子です。開演まもなく会場に着きましたが、多くの客がすでに来ていました)道南のご当地ゆるキャラが応援に駆けつけてくれます。(キーコ、しげっち、いまルン、まんべくん、カミゴンなど蒼々たるキャラクター)■あっさぶ名物? イベントでは、地元農産物の直売もあります。厚沢部の農産物はどれもおいしいですよ。 北海道では「鮎(あゆ)」はあまり生息していませんが、厚沢部町内を流れる「厚沢部川」には、鮎が生息しています。確か生息地の北限は余市町内を流れる「余市川」だったような・・・ 鮎(生・塩焼き)も販売されますよ!厚沢部町のスゴイものをちょっと紹介■日本最後の和式築城「館城跡」(たてじょうあと) 1868年、松前藩は本拠地を福山城(現松前町)から館村(現厚沢部町)に移す。館城の完成は明治元年10月25日頃のことであるが、旧幕府軍の攻撃を受けた館城は、三上超順らの奮戦むなしく11月15日、完成後わずか20日ほどで落城した。■日本初「メークイン発祥の地」(めーくいんはっしょうのち) 「ジャガイモの女王」メークインは、1925年(大正14年)厚沢部町にあった北海道庁檜山農事試験場において、全国ではじめて作られた。メークインは、形が長く、身が黄色で、煮崩れが少ないため、塩煮やシチュー、カレーライスなどに向いています。 (おらいもファミリーも待っているよ。写真左から「おらいもくん」、「ぽてこちゃん」、「さつきさん」)<関連リンク> 厚沢部町観光協会HPhttp://www.hakodate.or.jp/assabu-k/ 檜山振興局HPhttp://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/index.htm
2013.07.26

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報企画グループです。いま北海道は夏の観光シーズンまっただ中。そんな、北海道を自転車で旅をしながら雄大な風景と自然に育まれた絶品グルメを紹介するSTV制作の番組が全国放送されます。スタートは、海外からもたくさんの観光客が訪れる夏の美瑛・富良野。そして、2日目は鹿追町・然別湖(しかりべつこ)に移動します。(夢発見とかち(鹿追町編) 北海道庁インターネット放送局より) 自転車に乗ってしっかりと自力で100km走破して、さらに運の良さを試されるゲームをクリアした人のみが絶品の北海道グルメを堪能できるという、出演者にとっては結構過酷な内容出演者は結成15年目を迎えたチュートリアルのお二人目指せ脱一発屋!のスギちゃん、元バレーボール全日本エース高橋みゆきさん北見出身道産子アイドルの菊地亜美さんの5人ですこの5人でどんな旅が展開されるのか楽しみですね▼番組の情報はこちら チャンネル : 日本テレビ(STV) 放送日時 : 7月27日(土) 14時30分~15時55分 番組ホームページ: http://www.stv.ne.jp/tv/bicycle/index.html ※番組の放送日時、内容、タイトル等は変更する場合があります。 また、掲載している写真は番組とは直接関係はありません。
2013.07.26

釧路総合振興局地域政策課です。浜中町の観光地を巡ってきたのでご紹介します。釧路から浜中に向かう途中にある琵琶瀬展望台からの景色です。湿原がとてもきれいです。その日は、「浜中うまいもん祭り」があったので、寄ってみました。なんと、このカニが一杯300円。かに汁も購入してみました。すぐそばの海の眺めも最高。お祭り会場の近くの霧多布湿原ナショナルトラストではエゾカンゾウが綺麗に咲いていました。その後、霧多布展望台へ。途中で「馬の会議」を目撃。霧多布湿原からの眺めです。良い眺め!最後は、浜中町で超有名なファームレストランへ。ここのチーズケーキは絶品です!皆さんも、自然とチーズケーキを味わいに、ぜひ浜中町に行ってみてください。釧路総合振興局では、くしろ地域の旬の情報をお届けする「公式facebook」や、くしろ地域の魅力情報を見やすく整理した「くしろ8市町村魅力なび」を開設していますので、こちらもぜひ、ご覧ください。●公式facebook「北海道釧路総合振興局」https://www.facebook.com/kushiro.hokkaido●「くしろ8市町村魅力なび」http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/navi/index.html
2013.07.26

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報企画グループです。皆さんは、美唄名物「中村のとりめし」をご存じですか鶏肉と内臓を濃い目の醤油で味付けした炊き込みご飯で、美唄市中村町に伝わる郷土の味です。明治の開拓時代、家で飼っていた鶏をつぶして振る舞った当時の最高のもてなし料理で、つややかな脂と旨みに包まれたご飯は、一粒ひとつぶまでが美味なんです!(「中村のとりめし」製作風景 空知総合振興局のHPより)そんな美唄名物の「中村のとりめし」がBSジャパン『トムさんの田舎のごちそう』で取り上げられます。(「中村のとりめし」のお弁当 空知総合振興局のHPより) 『トムさんの田舎のごちそう』は、ブラザートムさん が全国各地の風土に根差した"伝統の味"を発掘し、大切にしたい日本人の"食への知恵"、日本人の"味覚の琴線"に触れる味の世界を紹介する番組です。番組の公式ホームページではブラザートムさんが美唄に訪れたときの楽しそうな写真が掲載されています。皆さんもこの番組をご覧いただき、美唄にお立ち寄りの際は、 「中村のとりめし」を是非ご堪能ください▼番組の情報はこちら チャンネル : BSジャパン 放送日時 :7月28日(日) 12時30分~13時00分 番組ホームページ:http://www.bs-j.co.jp/inakanogochisou/ ※番組の放送日時、内容、タイトル等は変更する場合があります。 また、掲載している写真は番組とは直接関係はありません。▼「中村のとりめし」関連のHP http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/yama/resource/bi_004.htm(空知総合振興局) https://www.pipaoi.jp/specialedition/nakamura/ (PiPa 美唄ファンポータル)
2013.07.26

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報企画グループです。 北海道の短い夏も真っ盛り!そんな短い夏を楽しもうと、この時期の北海道では多くのイベントが開催されています。これら道内各地のイベントやお楽しみスポットなどを紹介した『北海道Walker 2013夏号』が好評発売中です!特集では、全道夏の131ものイベントを紹介!地元北海道の皆さんにも道外から観光に来られた皆さんにも役立つ情報満載です。 また、『北海道Walker』といえば毎回充実している「付録」も見逃せません!今回は、「北海道といえば」まずここを思いつく方も多いと思います「富良野・美瑛ドライブブック」!遊び、グルメはもちろん、富良野のラベンダー園、美瑛エリアの丘&銘木カタログや青い池などももちろん掲載されています。 もうひとつの付録は、「全道直売所ガイド 123スポット」!北海道のおいしい新鮮野菜や捕れたて魚介を購入できる123もの場所を紹介。表紙裏の「北海道旬の食材カレンダー」の作成には、私たちも協力させていただきました。 このたび、(株)角川マガジンズ様のご厚意により、『北海道Walker 2013夏号』を3名の方にプレゼントします!応募方法については、7月26日(金)発行の北海道メールマガジン「Do・Ryoku(動・力)」をご覧ください。まだ登録されていない方は、コチラからご登録を!http://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine/皆さんからの応募をお待ちしております!(※応募者多数の場合は、抽選とし、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます) ▼株式会社KADOKAWAホームページ(北海道Walker)http://www.kadokawa.co.jp/mag/hw/▼Walker plus北海道http://www.walkerplus.com/top/hokkaido.html
2013.07.26

上川総合振興局地域政策課てっし通信員のおみやです「てっし~だよ~」「おい!今日もちゃんとブログ書けよ!」「えっ...そんな急に言われても...他の仕事が...」「いいから書けよ!」「は、はい、わかりました...」※一部ノンフィックションです。そんな和気あいあいとした雰囲気の中、今日もお届けする天塩川communicationさて、今日は何を書こう...うわぁリボンちゃんなんかいっぱいいる…そうなんです今週末はあのリボンちゃんが天塩川へやってきますえどこに名寄市で開催される「てっしフェスティバル」いつ来るの今でしょ!今週末7/28(日)ですリボンちゃんは13時30分からの子供イベントでステージに登場小学生以下の子供たちとじゃんけん大会もありますよへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ「驚きすぎだよ~!今週末の天塩川はもっと凄いんだよ~」 「ほら、もっと書けよ!」「もぅムリですお代官様~、これで勘弁してくださ~い」この人達どういうキャラ設定なのかしら…今週末の天塩川周辺市町村イベント7/27(土)びふかアイランドフェスティバル【美深町】7/27(土)~28日(日)村名改称50周年記念事業 鉄道の村フェスタ【音威子府村】7/28(日)てっしフェスティバル【名寄市】7/28(日)ハスカップ収穫祭【中川町】7/28(日)どんとこい!わっさむ夏まつり【和寒町】7/28(日)豊富町ホッキまつり【豊富町】では、みんさんご一緒に~(リンク先へ!)飛んで飛んで飛んで飛んで~(天塩川を!)周って周って周ってまわぁ~るぅ~う~うぅ~そのノリで今週末は天塩川へGOちょっと自慢話天塩川は日本最北の大河全道2位の長さ全国4位の長さ北海道遺産にも指定されていますじゃあ、また来週~ ※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs天塩川王国の情報が満載のホームページ「てっし散歩」もご覧ください。http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/tesshi_sanpo/index.html ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.07.26

檜山振興局地域政策課です。 本格的な夏になり、全道各地で祭りが開催されていますが、ここ道南地域においても各町でおもしろいイベントが企画されています。 今回は、清流日本一「後志利別川」に位置する、「いいまち、いまかね、夢のまち」今金町で、7月28日(日)に「ピリカ祭り」が開催されるので、その内容をご紹介いたします。 ■清流日本一「後志利別川」(しりべしとしべつかわ) 国土交通省が公表する一級河川の水質現況において、1987年以降、直近の調査(2011)まで、全国最多の13回「日本一きれいな川」となり、その清らかさを誇っている。 祭りの内容を一部紹介(昨年度)■熱気球体験 (写真左:熱気球の乗車体験)(写真右:気球の中から撮影) (写真右:ピリカダムの水面でのカヌー体験)■祭りのメインメニュー 幻の和牛「今金産黒毛和牛」 ほどよい脂身と焼いても柔らかい肉質など、高い品質で評価が高く、ほとんど本州へ出荷される幻の和牛 町内では、ホテル「クワピリカ」や「ピリカ祭り」で食べることができる。 ■新ゆるキャラの紹介今金町の新ゆるキャラ「いまルン」と、そのお友達「だんしゃくん」が祭りに駆けつけてくれます。■その他メニュー(ジンギスカン、とうきび、豚串、焼きそばなどメニューが豊富にあります)<会場>(今金町市街地から長万部町へ向かうと「ピリカダム」があります。国道上に案内表示があると思います。)<関連リンク>今金町HPhttp://www.town.imakane.lg.jp/檜山振興局HPhttp://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/index.htm
2013.07.25

上川総合振興局地域政策課てっし通信員のリキヤです「いま、巷で話題沸騰のてっし~です」「いきなり嘘をつくなーーーーーーーーー!!」「み…巷」「はい これ」「コピペするだけの簡単なお仕事です」「またね~~~~~~~~~~!!」「PRしろーーーーーーーーーーーーーー!!」 「じゅえる~~~~~」昨年から始まったハスカップ収穫祭が今年も7月28日(日)に中川町オートキャンプ場ナポートパークで開催されます。今年は、ハスカップの実も豊富に収穫ができ、「ハスカップを味わおう」をテーマに、森に囲まれた景観のもと【食】【飲】【体験】の三点を味わうことができます。【食】※1プレート500円:数量限定 「先に値段を… 」地域おこし協力隊小田島さんが、道の駅なかがわを運営する(有)匠舎とのコラボ企画で、地域食材にこだわったハスカップワインに合うフードメニュー(ハスカッププレート)を販売します。「いぃ~~~~ねぇ~~~」【特別メニュー】今イベント特別メニューとして、ハスカップチーズソーセージなども特別販売いたします。「でもワインはもっとお高いんでしょ~~~う?」【飲】ハスカップワインの無料提供とハスカップをベースとしたオリジナルジュースの提供。 「つまり子どもから大人までみんなお得体験だ!!」「すごい…じゅえる 俺たちにできないことを平然とやってのける…」「そして、なななななんとーーーーー」【体験】ハスカップや、ブルーベリーなどのさし木づくり体験。順調に育てば4~6年で実がなりますつ...ついに、無料を超えた...そして伝説へ写真は順調に育ったイメージだと思います切った枝を土の中に挿し込むと、根付くんだ!!「お得&エコ!」【収穫体験】おひとりさま500円でハスカップ実採り体験ができます。採れたてのハスカップをシロップにし、かき氷にかけて食べるコーナーもあります。「でも…かき氷は別料金なんでしょう???」「ふっ… …」「知らないのか~~~~~~~~~~!!」「まぁ落ち着け、お得情報はまだ終わりじゃない。パンフレット 右側は見たか?」「※持参された方にはプレゼントがあります」だと!?どどどど、どうすれば貰えるんだ!??????まさしくチラウラって奴だ! 間違っても、右側のじゅえるをうまく書けって事じゃ無いぞ!オジリナルじゅえるを書くんだ!君だけのじゅえるを書いて会場へGOOOOOOOO!!作品名「じゅえっし~」お名前(ペンネーム)天塩川原 力也(テッシガワラ リキヤ)「これはパクリだろ~~~~!」「まったね~~~~」※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs天塩川王国の情報が満載のホームページ「てっし散歩」もご覧ください。http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/tesshi_sanpo/index.html ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.07.25

環境生活部 縄文世界遺産推進室です。 現在、北の縄文道民会議では、より多くの方々に縄文文化について知っていただくべく、縄文遺跡や出土品を展示している博物館等を巡り、縄文文化の素晴らしさや謎に迫るツアーを企画・実施しています。奮ってご参加ください。<ツアー概要>・学芸員の方がナビゲーターとして同行、分かりやすく、詳しく解説してくれます。・コースは充実の10コース。北海道各地・北東北の遺跡・博物館を巡ります。 すでに、6月30日に芦別方面の遺跡・博物館、7月13日~15日には、北東北の遺跡・博物館をめぐるツアーが催行されましたので、あと8コースとなっています。 今度の日曜日、28日のツアーには、まだ若干の空きがございます。 ぜひ奮ってご参加ください。 (詳しくはこちらをご覧ください) http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/jomon/jomontuar.htm<ツアーレポート> すでに催行された2コースは、いずれも満員となり、「移動中も含めて、学芸員の解説を聞きながら見ることができたので、分かりやすく、面白かった」など好評でした。 今回は、7月13日(土)~15日(月)に催行されました、北東北の遺跡・博物館のツアーの模様を少しご紹介します。 13日は、就航したばかりのHAC三沢線で、丘珠から三沢空港へ、そして三沢から八戸に入りました。このツアーの同行ナビゲーターは長沼 孝 北海道教育庁 文化財・博物館課長です。 小牧野遺跡では、普段は足を踏み入れることのできない場所に、特別に入場を許可していただき、遺跡を間近に見ることができました。 また、三内丸山遺跡でも、普段は見ることのできない収蔵庫を特別に見せていただき、土器を通して縄文文化に、まさに「触れる」ことができました。 また、マスに鎮座した国宝 合掌土偶(レプリカ)とともに美味しいご当地の食をいただき、さらに、三内丸山遺跡では、この遺跡における代表的な食糧である栗味のソフトクリームをいただくなど、食も堪能することができました。 このように、縄文文化だけではなく、ご当地の食も堪能できるツアーですので、ぜひ奮ってご参加ください。
2013.07.25

総合政策部知事室 広報広聴課 広報企画グループです。 日本各地を旅して、その土地の魅力を掘り下げていく旅番組、『とことん紀行(BS11:毎週金曜日よる8時00分~8時54分放送)』 8月2日(金)は、「北海道開拓に尽くした偉大なる先人たちと札幌の街並み」が紹介されます!! "ボーイズ・ビー・アンビシャス"大いなる大志と熱き開拓精神が息づく街、札幌。歴史が150年に満たない札幌が大都市となるまでに歩んだ道のりとは?「北海道開拓の父」島(しま)義勇(よしたけ)の原野開拓から、札幌農学校に開拓精神を残した初代教頭クラーク、さらに北海道のビール産業振興に力を注いだ薩摩出身の村橋久成など、北の大地・札幌に情熱を注ぎ込んだ偉大なる先人たちのエピソードとともに、北海道開拓の拠点となった札幌の街の魅力に迫ります。 北海道開拓使のシンボルとして親しまれた五稜星 番組ではその他、時計台、赤れんが庁舎、北海道神宮、ビール博物館など札幌の代表的観光スポットも併せて紹介されます 言わずと知れた札幌のシンボル、時計台は130年以上の時を刻んできました みなさんは札幌市時計台をはじめとする開拓使時代の洋風建築が、北海道遺産に登録されていることをご存じですか? そんな「開拓使時代の洋風建築」はもちろん、その他、北海道遺産の動画が北海道庁インターネット放送局「Hokkai・Do・画」にてお楽しみいただけます。こちらもぜひ、ご覧ください▼北海道インターネット放送局「Hokkai・Do・画」 https://sites.google.com/site/hokkaidouchotv/▼NPO法人北海道遺産協議会事務局 http://www.hokkaidoisan.org/ また、9月6日(金)には「とことん紀行 十勝編」が放送予定!こちらも楽しみですね BS11「とことん紀行 北海道・札幌編」8月2日(金)よる8時~8時54分 どうぞお見逃しなく! ▼BS11「とことん紀行」番組ホームページ http://www.bs11.jp/education/1805/札幌の観光情報はこちら▼札幌市の公式観光サイト「ようこそ札幌」 http://www.welcome.city.sapporo.jp/
2013.07.25

石狩振興局商工労働観光課 ナンシーです。 管内のおいしいモノや観光スポット等をご紹介しています。一気に暑くなってきました、札幌では恒例の「夏まつり」が始まっています。大通のビアガーデンに、北海盆踊り、青空市場「さっぽろバザール」など、短い夏をおもいきり楽しむイベントがいっぱい。それではビアガーデンにGO! 大通公園西5丁目から11丁目まで、13,000席のビアガーデンは国内最大級。アサヒ・サントリーなどおなじみの国内メーカーのビールはもちろん、ドイツやイギリスなど世界各国のビールとつまみを楽しめる、夢のよ~な空間ですが、 今回は8丁目、「THE サッポロビヤガーデン」を 襲撃 のぞいてみました。 まずは乾杯、「おっつかれ~!」 北海道限定「サッポロクラシック」の中ジョッキ。女性が片手で持つのはちょいと危険かも、すぐにプルプルしてきちゃいます。 飲む飲む!食べる食べる!おなか満足。でもこの会場を選んだのは、これだけのためじゃないのです。道内各地の自慢の食材、いわゆる「ご当地グルメ」を販売する「ふるさとグルメキッチン」や、各地のゆるキャラマスコットたちがステージショーを行うコーナーなど、この会場のもうひとつのテーマは「ふるさと北海道」。日替わりで、道内いろんなマチの情報にふれられるのです。 本日のステージイベント、道南の伊達市から武者軍団が登場! 甲冑姿で会場内を回り、ウチワを配る若武者あり。 石狩管内の市町村からも、これから続々、PRに駆けつけます。大通りビアガーデンにお越しの皆さん、是非8丁目ステージものぞいてみてくださいね。 <これからのPR予定> 7月27日 新篠津村 8月3日 札幌市 8月5日 恵庭市 8月6日 江別市 8月11日 石狩市さっぽろ夏まつり公式サイト http://www.sapporo-natsu.com/石狩管内には、ちょっと意外?な見所がたくさんあります。そんな情報を集めた「イシカリエイト」をご覧ください。http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/ishikari8.htm夏のイベント真っ盛り!石狩管内のこれからのイベント情報は、商工労働観光課ホームページで紹介しています。http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/index.htmこちらもご覧ください、管内の魅力を集めたページいしかりeyehttp://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/ishikari-eye.htm
2013.07.25

北海道開拓記念館サービス広報課です。札幌市厚別区の「北海道開拓の村」には明治から昭和初期にかけて建てられた貴重な歴史的建造物が数多く移築復元されています。このたび6月30日づけで村内の「北海道開拓記念館・旧山本理髪店」が全国理容生活衛生同業組合連合会(全理連)より「理容遺産」に認定されました!建物内に一歩踏み入れると,そこにはレトロな大正後期の世界が広がっています。おじいちゃんおばあちゃんには懐かしく,小さなお子さまにとっては昔の暮らしとの新鮮な出会いの場となること請け合いです!この夏は「かってそこにあった風景」を探しに,ご家族そろって開拓の村へおこし下さい!内装や道具・備品にもこだわり一品が揃えられています。この椅子の解説はご来場してからのお楽しみ!撮影にご協力していただきましたお客様と村内のガイドさんです。青く晴れ渡った空のもと,笑顔がこぼれるひとときを過ごされていました。
2013.07.25

北方領土対策根室地域本部北方領土対策室からのお知らせです。6月28日(金)から7月1日(月)の日程で、第3回自由訪問が実施されました。~自由訪問とは~ 元島民とその家族による北方領土への渡航が、最大限に簡素化された手続きによってできる取組であり、いわゆる「ふるさと訪問」をすることができる事業です。この自由訪問は、平成11年から国の補助を受けて、元島民の団体である公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟が実施しています。 今年度第3回目となる今回の自由訪問では、51名が国後島のブニ、オタトミ、古丹消(こたんけし)、ハッチャスを訪問しました。 国後島は面積1,499平方キロメートル、長さ123キロメートルの細長い島で、沖縄本島より大きく、日本では本土4島を除いて2番目に大きい島です。また、終戦当時は1,327世帯、7,364名の日本人が住んでいました。今回訪問したブニ、オタトミ、古丹消、ハッチャスはオホーツク海側に面しており、知床・羅臼町に近い地域にあたります。※Yahoo Japan 地図から引用 目印は訪問地のひとつであるブニ。○中央にある島が国後島です。こんなに近いって知ってましたか ●6月28日(金) 天候にも恵まれ、出発式を終えた団員の皆さんは、四島交流等使用船舶「えとぴりか」に乗りこみ、午前9時に根室港を出港しました。 出港後、団員の皆さんは国後島古釜布(ふるかまっぷ)沖で入域手続きを行い、最初の訪問地である国後島のブニ沖に向けて出発しました。午後7時30分に目的地に到着し、この日はそのまま船に泊まって、翌朝からの上陸に備えました。 ○出発式で挨拶をする野口団長●6月29日(土) 午前中に国後島ブニに上陸した団員の皆さんは、慰霊祭を行いました。 ブニ墓地周辺は、草に覆われた手つかずの状態で、しかも墓標は高い小山の上にあるため、歩いて行くのはとても大変です そこで、小山の下で慰霊祭を行いました。 慰霊祭が終わると、ブニ浜を散策する班とえとぴりか2で材木岩沖を海から視察する班の2班に分かれ、それぞれ終了時間まで視察を行いました。 ※えとぴりか2とは、えとぴりか本船に積まれた小型船です 視察が終わり、ブニからえとぴりかへ戻る際に、団員全員で材木岩沖に寄ることができました。船の上から間近に見える「材木岩」や「おばけ岩」、「屏風岩」などに、皆さんはとても満足している様子でした ○右の写真がおばけ岩です。よ~く見ると人の顔に見えませんか… えとぴりかに一旦戻った団員の皆さんは、午後からオタトミ浜に上陸しました。浜で慰霊祭を行った後、1時間ほど浜を自由に散策して、この日を終えました●6月30日(日) 早朝から古丹消に上陸した団員の皆さんは、すぐに慰霊祭を行い、その後、2班に分かれて散策をしました。散策途中に温泉があったので、砂を掘って足湯を作り、ゆっくりと休憩をしている団員の方もいました。 元島民の団員の方からは、「昔に比べて、浜辺がどんどん浸食されている。幼少の頃の思い出が浜辺と共に削られていくようだ。」などと複雑な思いが語られました。 視察を終えて一旦えとぴりかに戻った団員の皆さんは、午後から、今回最後の訪問地であるハッチャス浜に上陸しました ここで団員の皆さんは、ハッチャス墓地に向かって黙祷を捧げ、その後、海岸沿いを散策しました。 砂浜は黒く、それを見た元島民の3世の方は、「このような環境は今まで見たことがない。」などと大変驚いていました。 . ●7月1日(月) 午前8時10分、国後島古釜布沖で出域手続きを終え、午前0時に根室港に帰港しました。下船後、野口繁正団長は「今回の訪問は、最初から最後まで天候に恵まれ、最高の自由訪問であった。」と感想を述べていました。 団員のみなさま、そして関係者のみなさま、大変お疲れ様でした。
2013.07.25

上川総合振興局 環境生活課です平成25年7月24日(水)に大雪カムイミンタラホールコンサートを開催しました このコンサートは、地域の文化振興などを目的に、平成11年度から上川合同庁舎の1階エントランスホールにて、昼休み時間帯に開催しています 上川管内にゆかりがある方々が出演するこのコンサートは、今回で138回目、観客動員数は延べ48,000人と、地域の皆様に愛されるイベントになっています さて、前月から始まりました3カ月連続開催コンサート2回目となります今回は、名寄市風連町の阿波踊りグループ風舞連(かざまいれん)が生演奏による阿波踊り演舞を披露してくださいました 出演者プロフィール 四国徳島で400年の歴史を誇る阿波踊りは、期間中に130万人の観光客を集める日本を代表するまつりですその踊りは全国各地に伝わり、北海道内でも17チームが活動しています上川管内唯一となる風舞連(阿波踊りのチームを『連』と言うそうです。)は、今年で結成20年地元名寄市を中心に道内外で活動しています当日の様子 夏らしい暑さの中、たくさんのお客様が来てくださいました(会場設営で、暑さに弱い職員は死ぬ目に遭ったとか…)さぁ、登場です迫力の生演奏に、庁舎のホールは一瞬で『祭』の雰囲気に踊りながら、客席の間をとおってステージへ間近でみる阿波踊りに、拍手が起こりました 鳴り物の皆さん、右から鉦(かね)、大太鼓、締太鼓、三味線、笛ですそれぞれの楽器について、特徴や役割について説明もありました 男踊り、女踊りなど踊りの種類もわかりやすい説明付きで披露 な、なんとステージから客席を巻き込んでの流し踊り照れくさそうに参加してくださったお客さんも、だんだんノリノリに・・・実は、司会担当のわたしも参加しちゃいましたー ラストは全員で決めっいやーかっこいいっ 演舞の後には、地元名寄市風連町の特産品のお餅(大福)が、お客さんに振る舞われました風連町のお餅は、時間がたっても堅くならないという特徴があり高品質伊勢の赤福、ロッテの雪見だいふく、セブンイレブンおでんの餅入り巾着などに使われているほどなのですわたしも味見させていただきましたほのかな甘みにもちもちの食感何個でも食べたくなるおいしさでしたっ名寄市風連町の魅力を、『観て』、『聴いて』、『食べて』たっぷり堪能できたコンサートとなりました 今後の予定 3カ月連続開催コンサートのラストを飾るのは、ホルン奏者6人によるユニット、ホルンアンサンブル・フォー・イーストジャパンの皆さんです吹奏楽でおなじみのフレンチホルンだけでなく、アルプホルンの演奏もお届けしますと き:8月27日(火)12:15~13:00ところ:上川合同庁舎1F大雪カムイミンタラホール(旭川市永山6条19丁目)出演者:HORN ENSENBLE for EAST JAPAN (ホルンアンサンブル・フォー・イーストジャパン) メンバー:石川政子、小野高幸、片桐沙織、小林弘典、橋本 豊、水野靖久 ピアノ伴奏:工藤美智子演奏曲目:L.v.ベートーヴェン作曲 ・・・ 自然における神の栄光 G.グンセンハイマー作曲 ・・・ アルプホルンとオルガンのための組曲 K.シュティーグラー作曲 ・・・ 聖フーベルトミサより 他出演者を募集中 大雪カムイミンタラホールコンサートに出演される方を募集しています 過去に、有料コンサートの開催実績があるか、各種コンクールで受賞歴がある上川管内にゆかりがある(管内出身や、学校を卒業している、また管内在住など)上記の条件を満たし、出演を希望される方は、環境生活課までお問い合わせください0166-46-5919(直通)詳しくは、こちらのページでもご案内しています
2013.07.25

こんにちは総合政策部航空局国際航空グループです。北海道も夏本番となり、あちらこちらでビアガーデンが開催されていますね旅行にもぴったりのこの時期に、THEサッポロビヤガーデンで、北海道から直行便がんでいる国際航空定期便を紹介するプチステージを開催します ■日時:平成25年7月27日(土)17時30分~17時50分 ■会場:THEサッポロビヤガーデン(札幌市中央区大通西8丁目) 今回は、航空会社の皆さんと一緒にPRを行いますよご参加いただくのは、大韓航空、中国国際航空、キャセイパシフィック航空、エバー航空、チャイナエアラインの皆さまです。じゃんけん大会による素敵なプレゼントもご用意していますので、ご家族で、ご友人と一緒に、ぜひ会場にお越しください。道内空港をPRするキャラクター「きたぴょん」も来てくれますので、会いに来てくだいね きたぴょん 現在、北海道と海外を結ぶ国際航空定期便は14路線あります。この夏、日々の疲れを癒すため、美味しい伝統料理を食べるため、非日常を経験できる外旅行をご計画されてはいかがでしょうか★北海道と海外を結ぶ国際航空定期路線★(2013年7月現在) 【空港名】~就航先 【新千歳空港】~ソウル、プサン、北京、上海、香港、台北、バンコク、 グアム、ホノルル、ユジノサハリンスク 【函館空港】 ~台北 【旭川空港】 ~台北、ソウル 【釧路空港】 ~台北
2013.07.25

根室からこんにちは。根室振興局地域政策課 Ostrya japonicaです。 先日、天気に誘われて、羅臼町までドライブに行ってきました。今日はどこに行こうかな(*´∀`)♪ などと考えながら車を走らせていると、ひときわ色鮮やかな公園が! 峯浜は、羅臼町と標津町の境にあります。峯浜パーキングからは知床連山島が見えるビューポイントになっています。 峰浜港公園はそんな峰浜の一角に位置する公園ですが、まさかこんなことになっていようとは。。。実はこの花はタンポポではありません。タンポポと同じキク科のブタナというです。タンポポよりも背が高く、茎が途中で分かれています。ヨーロッパ原産の野草なので、自分で繁殖したのだと思いますが、圧倒的な繁殖力ですね(´ー`A;) 峯浜は羅臼町の発祥の地でもあり、羅臼町郷土資料館もあり、なかなかに楽しいスポットです。これをご覧のあなたも羅臼町の玄関、峯浜に来てみませんか (^∀^)ノ ・羅臼町郷土資料館や峰浜パーキングの情報はこちらから・根室の旬の情報はこちらから↓
2013.07.25

オホーツク総合振興局地域政策課です。雄武町の「日の出岬」から眺める日の出は、四季を通し有名です。「日の出の町」誕生の地ということですので、日の出を見ようと、まだ暗いうちに 車で現地へ向けて出発-空が明るくなってきた4時半頃に現地に到着。なんとか、間に合いました日の出を見ると何故だか少しやる気が出てきます 岬に建っている総ガラス張りの展望室「ラ・ルーナ」に日の出が反射して夜とは違った感じです。 冬はまた、夏とは違う景色を見に行こうと思っています 【関係ホームページの紹介です】雄武町観ムページhttp://www.town.oumu.hokkaido.jp/湧別町観光協会ホームページhttp://www.oumukankou.com/index.html
2013.07.24

宗谷総合振興局 商工労働観光課です。7月28日、宗谷管内の豊富町で「豊富町ホッキまつり」が開催されます。 ・日 時 7月28日(日) 10:00~ ・場 所 豊富町自然公園内特設会場ホッキを使ったメニューがたくさんありますよ!豪華景品の当たる大抽選会や牛乳の早飲み競争、マジックハンドで挑戦するホッキのつかみ取りゲームや、よさこいソーランもあります。 ※写真は昨年のものです。 是非、「豊富町ホッキまつり」に遊びに来てください! プログラム等、詳しいイベント情報は【豊富町観光協会HP】をご覧ください。http://toyotomi-kanko.net/ -----「そうや◇ぐるっとラリー」のお知らせ-----宗谷地域をまわってポイントを集めて応募すると、抽選でステキな景品が当たる 開催中です。「豊富ホッキまつり」はポイント2倍です!! 参加方法や応募条件はこちらたくさんの応募をお待ちしております。
2013.07.24

石狩振興局地域政策課の油麩ランナーです~石狩振興局では映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」のロケ地をご紹介しています。今回は、その第15弾!!!映画を最後まで観た方は、ご存じかもしれませんが、最後のラストシーン・・・。そこは明治・大正のレトロ感溢れる町並みそうです!!! 北海道の歴史が詰まっている場所 北海道開拓の村です。早速、探訪してみましょう~!入口から、立派な建物が!旧札幌停車場なのですが、今は、入村案内の施設です。入村手続きして、いよいよ中に入ってみると・・・。白い建物に窓ぶちの緑が鮮やかな建物、旧開拓使札幌本庁舎です。昔の役所ですけど、結構、モダンですよね~。赤い屋根とピンクの柱が可愛らしい建物は、旧浦河支庁庁舎。派出所からお巡りさんが~!思わず・・・、敬礼メインストリートにぽつりと、路面電車何やら、お馬さんが登場してきました。このお馬さん名前は、リキ君(男の子、22歳)人間の年齢に換算すると74歳のおじいちゃんですけど、まだまだ現役ですよ!出発進行!雪のない時期は、馬車鉄道、冬は、馬そりで運行していますよ~。開拓の村の市街地群の一部をご紹介しましたが、明治期から昭和の初めにかけての建物がまだまだ、たくさんあります。探偵たちが新たな出発をした開拓の村で新たな歴史の発見をしてみませんか?☆アクセス☆ 北海道開拓の村 〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 TEL 011-898-2692 FAX 011-898-2694 ホームページ http:/www.kaitaku.or.jp/ E-mail info@kaitaku.or.jp 公共交通機関 JR新札幌駅 地下鉄東西線新さっぽろ駅下車 乗り換え ジェイ・アール北海道バス 開拓の村行(約15分)終点で下車 車 無料駐車場あり(400台収容) 「探偵はBARにいる2」公式ホームページはこちら → http://tantei-bar.com/ 前回ご好評をいただいた「探偵はここにいた?」ブログはこちらから 「いしかりeye」 → http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/ishikari-eye.htm#t-bar ロケ地マップと、あなたも探偵になれる「なりきりポスター」写真フレームが楽しめます札幌市の観光アプリ 札幌いんふぉ 「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」コンテンツ: http://www.hbc.co.jp/rocket/sapporoinfo/pc/index.html
2013.07.24

上川総合振興局地域政策課てっし通信員のおみやです「てっし~だよ~」「おっ!非公認キャラ!」「天塩川原力也だぜぃ」「うぉっ!非行人キャラ!」「だから本名明かしちゃダメだろ」「どう考えても本名じゃないし...」というわけで、どういうわけでそういうわけで、今回は下川町から「フルーツトマト」のご紹介をしますなぜ下川町で美味しいフルーツトマトができるかといいますと、日中は、太陽の光が降り注ぎ、夜になると適度な温度まで気温が下がるという下川町の気候があるということそして、生産者の方の努力の賜物なのです1つ1つのトマトに愛情がこもっていますでは、愛情が見えるようにアップでドーン今、下川町ではとっても甘いフルーツトマトの出荷が始まり、10月くらいまで出荷を予定しています「でも、お高いんでしょう」「はい、糖度は高いです」JA北はるか下川支所ではトマトの糖度を計測できる機械を所有しており、正確に選別された糖度8%以上のトマトがフルーツトマトとして出荷し、品質向上にも努めています ↓ これ道北(北海道の上のほう)下川町のフルーツトマトは、JA北はるか下川支所や町内の農家さんなどで買うことができます下川町の甘くて美味しいフルーツトマトをぜひご賞味下さい「では、また来週~」「いや、明日また登場するぜぃ」「では、また明日~」※「テッシ・オ・ペッ」とは? アイヌ語で「梁(やな)の多い川」という意味で、天塩川の名前の由来と言われています。天塩川(テッシ・オ・ペッ)周辺地域のPR映像は、こちらで視聴できます。 この地域の彩りに富む四季折々の自然や、地域の特色を生かした人々の取組や暮らしぶりなどを、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CKbrRCBPXqs天塩川王国の情報が満載のホームページ「てっし散歩」もご覧ください。http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/tesshi_sanpo/index.html ~ 大河と共に 北へ向かえ ~
2013.07.24

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報企画グループです。 2011年からNHK-BSプレミアムで放送されている「にっぽん縦断こころ旅」。 俳優の火野正平さんが全国の皆さんからのお便りをもとに、「忘れられない風景・思い出の場所」などを自転車に乗って巡る人気の"旅番組"です。現在、「2013春の旅」の最終週!火野さんは、山梨県のゴールを目指してラストスパート中です!番組は3年目を迎えていますが、この春の旅に続き、「2013秋の旅」が9/23(月・祝)から放送されることが決定!そして!そのスタートは北海道が飾ります! 火野さんの旅先は皆さんのお手紙で決まります!北海道庁ブログをご覧のみなさん、北海道の思い出の風景・場所とエピソードを教えていただけませんか。大切な人との出会いや別れ、人生を揺るがす大きなできごと、後世に残したいふるさとの名所など"忘れられない風景や思い出の場所"はありませんか?いただいたお便りをもとに、旅人・火野正平さんが北海道の人々とふれあいながら、皆さんの「忘れられない場所」を訪ねます。どんな場所を火野さんが訪ねるのか、9月の放送が今から待ちきれませんね!(写真提供 NHK) お便りの応募には3つの方法があります。 1 NHK-BSプレミアム「にっぽん縦断こころ旅」番組ホームページから http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/へアクセス!2 ファクシミリで 03-3465-1327 へ送信!3 ハガキ・封書で 〒150-8001 (住所不要)NHK「こころ旅」係 へ送付!○応募内容住所、氏名、電話番号、性別、年齢、思い出の場所、思い出の場所にまつわるエピソード皆さんからのたくさんのお便りを募集していますので、よろしくお願いします!(9月2日(月)締切!) NHK-BSプレミアム「にっぽん縦断こころ旅」○放送時間・月~金(朝版)午前7時45分~8時、午前11時30分~11時45分(再放送 ※7/24(水)は11時35分~11時50分、※7/26(金)は11時45分~12時)、午後7時15分~7時30分(再放送)・土曜(週末版):午前11時00分~11時59分・日曜(週末版):午前11時30分~12時29分▼NHK-BSプレミアム「にっぽん縦断こころ旅」番組ホームページhttp://www.nhk.or.jp/kokorotabi/【北海道への「移住」に興味がある皆さんにお知らせ】北海道では、北海道への移住に興味がある皆さんに様々な情報提供を行っておりますので、ぜひご利用ください!▼北の大地への移住情報メールマガジン(登録は下記よりどうぞ!) http://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine/▼北海道庁インターネット放送局「Hokkai・Do・画」北海道暮らし応援ガイド(動画) https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=TOu-FAIjjf4▼「北のふるさとへ。移住計画。」のホームページ http://www.dankai-iju.jp/▼北海道の移住・交流ポータルサイト「くらすべ北海道WEB」 【くらすべくらぶ】会員募集中!! http://www.kurasube.com/
2013.07.24

北海道 総合政策部 知事室 広報広聴課 道政広報グループです。 7月17日、道庁広報ツイッターが、スタートから1周年を迎えました。1周年特別プレゼント企画を実施中です。締め切りが近付いてきましたので、再度ご紹介します。クイズに答えて、北海道にちなんだプレゼントを当てましょうプレゼント商品一覧 A 北海道日本ハムファイターズ 「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2013レプリカ キャップ」:5名様7/12~15日わずか4日間のシリーズ限定。レアもののキャップです! B 北海道観光PRキャラクター「キュンちゃんキュキュンッ☆と公認ファンブック」:5名様エゾナキウサギをモチーフにしたキュンちゃんグッズが満載です C 北海道礼文島マスコットキャラクター「あつもんストラップ」:5名様礼文島の希少な植物レブンアツモリソウをモチーフにしたゆるキャラのストラップです 改めてクイズと応募方法をお知らせします クイズ7/12(金)の「ごあいさツイート」で紹介した今年の北海道日本ハムファイターズ「WeLoveHokkaidoシリーズ2013」のバーニングレッドのユニフォームを着ている人は誰でしょう?大ヒント7/12(金)の「ごあいさツイート」はこちらpic.twitter.com/YMQ6FTtqkG応募方法こちらの応募フォームにアクセスし、ご応募ください。応募は1人1通とさせていただきます。https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=dDFMIaog応募締切は、7月26日(金)ですので、お忘れのないようにお願いします。なお、応募者多数の場合は、抽選とし、当選はプレゼントの発送をもって発表にかえさせていただきます。みなさんのご応募をお待ちしております。 北海道庁広報ツイッターをフォローしていない方は、この機会にぜひともフォローをお願いします。北海道庁広報ツイッター:https://twitter.com/PrefHokkaido/
2013.07.23

北海道総合政策部知事室広報広聴課広報企画グループです。みなさん、BSジャパン「空から日本を見てみようplus」をご存じですか?全国各地の名所・建物や自然・風景などを、のんびり空から眺めるこの番組は、もともとテレビ東京の人気番組でしたが、現在はそれをパワーアップしてBSジャパンで放送されています。前回(7月2日)は小樽市を紹介してくれましたが、今回は、2週にわたって札幌市が取り上げられます (札幌市の街並み) 今晩(7月23日(火))放送の第1回目は、札幌駅からスタート。「赤れんが」と呼ばれる北海道庁旧本庁舎、時計台、大通り公園、テレビ塔など、札幌を代表する景色を眺めながら市街地を南下して、札幌の奥座敷、定山渓温泉を目指します。 (北海道庁旧本庁舎 通称「赤れんが」) 来週(7月30日(火))放送の第2回目は、明治大正期の道内に建てられた貴重な建物を移築、復元した野外博物館「北海道開拓の村」や、札幌オリンピックの会場になったスキーのジャンプ競技場を空から眺めるほか、北海道の定番みやげのお菓子工場、ジンギスカン鍋工場や、除雪機工場など北海道ならではの地場産業を紹介してくれます。 (北海道開拓の村)案内役の、くもじい(声:伊武雅刀さん)と、くもみ(声:柳原可奈子さん)と一緒に札幌の「碁盤の目」のような街並みを空から眺めてみましょう。 ▼番組の情報はこちら チャンネル : BSジャパン 放送日時 :7月23日(火) 20時00分~20時55分 7月30日(火) 20時00分~20時55分 番組ホームページ:http://www.bs-j.co.jp/sorakara/ ※番組の放送日時、内容、タイトル等は変更する場合があります。 また、掲載している写真は番組とは直接関係はありません。▼ようこそ赤れんが庁舎(北海道観光局) http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/akarenga.htm ▼北海道開拓の村 http://www.kaitaku.or.jp/ 現在、北海道開拓の村では7月19日(金)から8月18日(日)までの1ヶ月間、「夏・むら・ロマン」を 開催。期間中は浴衣や着物姿で来村すると入場料が無料となるサービスを行うほか、毎週末を中心に、 伝統文化や年中行事・七夕、大道芸など様々な催しを行います。
2013.07.23

石狩振興局商工労働観光課 ロコです 管内のおいしいモノや観光スポット等をご紹介しています。今回ご紹介するのは千歳市のお菓子工房「もりもと」が北海道立総合研究機構の協力を得て商品化した、夏季限定和菓子「冷やしあずき きたろまん」 (1個160円) 使用されている北海道産小豆「きたろまん」は平成17年に道立農業試験場が開発、リリースした小豆で、粒が大きくポリフェノールは一般的な輸入小豆に比べて、約1.5~2倍含まれています。 この新品種「きたろまん」の美味しさを多くの方に証明したい! そんな思いから約1年間の試行錯誤を重ねやっとできあがった「小豆をさっぱり食べる」ありそうでなかった、究極の涼菓子とのこと。 和の涼菓子といえば水羊羹を思い浮かべてしまいますが、さてどうでしょう。 これでもかというほどぎっしりの小豆。絶妙な煮炊き加減で適度な歯ごたえがあり、一粒一粒の風味がしっかりと感じられて、でもさらっと喉へ流れていきます。 う~ん、これはぜひ多くの方に味わっていただきたい(><)! ただ、店員さんが「夏限定で、大量生産ができないんです」と言ってたので、気になった方はお早めにお店の方へ行ってみてください。さて、和の次は洋?「冷やしあずき きたろまん」を札幌エスタ店(札幌市中央区北5条西2丁目地下1階)で購入したときに目に入ってしまいました。 「半熟チーズケーキ」 (690円)限定モノに弱いんです。。。「もりもと」は北海道各地にありますが、この半熟チーズケーキは札幌エスタ店の限定商品とのこと。 直径8.5センチ 高さ8.5センチ 直径と高さが同じ... 職場のみんなといただきました♪ 上がクリームチーズの層 下の方の白い部分が生クリームの層 一番下がスポンジの層になっています。ふんわりとした食感で3層のバランスが良く、みんなぺろりと食べてしまいました。「1人1個まるごと余裕で食べれたよ~」という仲間の感想^^; 冷たい飲み物も良いけれど、美味しいスイーツで暑い夏を乗り切ってみませんか?北海道立総合研究機構 農業研究本部http://www.hro.or.jp/list/agricultural.html管内の魅力を紹介するブログをまとめてご覧になれます。いしかりeyehttp://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/ishikari-eye.htm石狩管内のイベント情報は商工労働観光課ホームページで紹介しています。http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/event2407.htm
2013.07.23

ホッカイドウ競馬 北海道庁農政部競馬事業室です。 日高町・門別競馬場で、11月14日までの80日間(毎週火・水・木曜日)を全日程ナイター開催しているホッカイドウ競馬・・・ 本日7月23日(火)の11レース目のメインレース『第12回ノースクイーンカップ』は ★古牝馬の頂上決戦★ 全国の「古馬シリーズ」(GRANDAME-JAPAN2013)競走にも位置づけられた1,800mの熱きたたかい! 偉業の4連覇を目指すショウリダバンザイ号も出走します。 昨年度優勝馬 ショウリダバンザイ号 20:40発走予定となっておりますので、門別競馬場や場外発売所Aiba(あいば)、インターネット等でお楽しみください。 (詳しくはコチラ) ■ホッカイドウ競馬に関する情報(ホッカイドウ競馬HP) http://www.hokkaidokeiba.net/ ■レースや出走馬に関する情報(がんばれ!ホッカイドウ競馬HP) http://www.h-keiba.net/
2013.07.23

北海道立文書館(ほっかいどうりつもんじょかん)です。暑くなってきましたね。本州の小中学校は既に夏休みに入っているところもあるようですが、北海道の小中学校もいよいよ夏休みですね。文書館では、夏休みに合わせて「文書(もんじょ)にふれよう 夏休み子ども歴史教室」を開催します。ただいま参加者募集中です。 日時:平成25年7月30日(火) 13時~16時 対象:小学校5年生から中学校3年生 人数:20名(先着) 場所:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)2階2号会議室 札幌市中央区北3条西6丁目 地下鉄南北線さっぽろ駅から徒歩5分 地下鉄東西線・南北線大通駅、JR札幌駅から徒歩10分内容は次のとおり。まずは、古文書解読のための基礎知識をサラっと学びます。つづいて、テーマ別にグループに分かれて、昔のことを学びます。テーマは次の5つです。・130年前の小学生 どんな勉強していたの?・新しい食べ物・北海道鉄道はじめて物語・屯田兵のくらし・演武場の卒業式学校の勉強と違うのは、学校では教科書や副読本、資料集に書かれていることを学びますが、この教室では、教科書などを書くための材料となった「証拠」(資料、史料といいます)を直接読んでみよう、という点です。選んだテーマは、いずれも「開拓使」の時代のものです。開拓使とは、明治時代前期、今から130年ほど前に北海道にあった役所のことです。このころは、北海道に本州からの人々がたくさん移住し、開拓使は西洋(アメリカやヨーロッパ)の知識や技術を取り入れて、農業や工業などの産業を発展させようとしていました。そんな昔の書類を手にとって見られるチャンスはめったにないですよ~。さらにっ!バックヤードもお見せします。夏休みの自由研究に、他人(ひと)とちょっと違うことをやってみようかなと思っているあなた。ぜひ参加してみませんか?なお、保護者の方も同席可能です。★お申し込みは当館に電話でお願いします。 電話 011-204-5200(月~金) 011-204-5077(土) ※ 日曜日はお休みです。 ウェブサイトもご覧ください。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/gyouji_kodomo.htm お問い合わせ 総務部人事局法制文書課文書館グループ 山田 011-204-5200
2013.07.23

檜山振興局新幹線観光対策室です。乙部町の元和台(げんなだい)海水浴場が7月20日に海開きしました。元和台海水浴場は道南の皆さんにはおなじみの「海のプール」がある海水浴場です。町のカントリーサインにもなっちゃってます!それだけ乙部町のイチオシなのです。札幌近郊にお住まいの皆さんも、今年はちょっと足を延ばして檜山の海水浴場に来てみませんか? ポイント1 海がきれい ★★★★★ ポイント2 海水が温かい ★★★★ ポイント3 混んでいない ★★★ 詳しくはこちらのページで紹介しています。元和台海水浴場レポート7月21日(日)15:45頃撮影(天気:晴時々曇り) 日曜日ですが、人出は少なめです。札幌周辺の海水浴場と比べると穴場ですよ。休憩用のテーブル・イスもたたくさん用意されています。海の家も3軒営業中でした。ビール、かき氷、焼き鳥などメニューも豊富。うきわレンタルもやっています。ちびっこ用のプールもあります。小さな子供でも水遊びが楽しめちゃいます。海に飽きたらバッテリーカーで遊ぶこともできますイベント情報 7月28日(日) 元和台マリンフェスティバル賞金を目指してチーム参加するイカダこぎレースや親子スイカ割り、ウニ・ツブ・ホタテの手づかみ体験など、楽しいイベントがもりだくさんです。 10:15~ オープニングセレモニー 10:30~ ダッタン漂流記レース、 ちびっこ縁日 11:00~ 砂場で宝探し 12:00~ 親子すいか割り大会、 水上ゴザ走り 13:00~ ビーチフラッグ大会 14:00~ ウニ・ツブ貝・ホタテ手づかみ体験 14:45~ 景品入りもちまきアクセス 札幌から車で約4時間【八雲ICまで約2時間30分、八雲ICから雲石峠経由で約1時間15分】プチ情報:雲石峠のある国道277号線(通称:八熊線)の峠より熊石側では、道路改良工事が行われており、今年度中に新ルートへ切替わる予定です。現在のルートは来年度には通れなくなりますので、旧道好きの方は早めにお越しください。リンク 北海道開発局函館建設開発部雲石道路の事業概要ページへ乙部町は温泉も豊富です。海の後は温泉で温まりましょう。疲れた人は一泊していきましょう。リンク 乙部町役場温泉紹介のページへ 檜山の観光情報はこちら!
2013.07.23

根室からこんにちは。根室振興局地域政策課 Ostrya japonicaです。 最高気温20℃前後の涼しい根室管内ですが、今回は目に見えて涼しい写真を撮るために忠類川の上流にやってきました(*´∀`)♪ 忠類川は秋にはサケが遡上し、忠類川サーモンフィッシングも開催される自然豊かな川です。 上流の金山の滝は、標津十景にも数えられる、風光明媚な--をや?(゚_。) 何か映り込んだみたいです。拡大してみましょう。 これはサクラマスです。川で生まれたサクラマスは、海で大きく育ち、産卵のために川に帰ってきます。ちなみに、川に残ることを決めた個体はヤマメと呼ばれます。 橋から見下ろすと、優雅に泳いでいますね。ちょっと水面が反射して見にくいですが。。。(´ー`A;)同僚の"裕"さんに「きれいに撮れたマスの写真ありませんか?」と尋ねてみたら、出された写真がこちら。 ああ、美味しそうな鱒のルイベ......て、違う!(≧∇≦)/お隣は〆サンマだそうです。 涼しい夏をお探しの方も美味しい魚料理をお探しの方も根室にいらしてみませんか (^∀^)ノ ・根室の旬の情報はこちらから↓
2013.07.23

オホーツク総合振興局地域政策課です。 北見ぼんちまつりのフィナーレを飾る納涼花火大会 涼しい風が吹く河川敷に色とりどりの花火が北見の夏の夜を彩りました ものすごい迫力でした打ち上げられた花火は、約4,000発も 今回は第60回目を記念して、例年の2倍の数が打ち上げられました 想像を超えるスケールの大きさに感動
2013.07.22

檜山振興局地域政策課です。 前回は「太田神社例大祭その1」(歴史編)を紹介しましたが、今回は、この例大祭のメインである「参拝編」を紹介します。 昨年8月上旬に軽いノリで登りに来たものの、当日は猛暑で、最高気温約30度の状況にも関わらず、参拝を決行しグタグタになりながら何とか本殿までたどり着いた苦い記憶がある中、今回は「例大祭」ということで、神聖な気持ちで参拝することとしました。 今回の例大祭には、報道機関(2社?)も取材に来ていました。報道機関が取材に来て取り上げる、注目度の高い祭りだということを今回始めて参加して、ちょっとビックリしました。 「太田神社例大祭」では、太田神社参拝のほかに、宮司が漁船に乗り込み、今年の豊漁を祈る儀式「海上渡御」が行われました。大小18隻の漁船が集まり儀式が行われたようですが、残念ながら儀式のアナウンスがなく、いつどのように行われたのか、見ることができませんでした。 太田神社拝殿や定燈篭を見ていると、そこに爽やかでスマートな男性がこちらに向かってきました。何と「コンサドーレ札幌」で、不動の左サイドバックとして大活躍していた「大森健作さん」でした。早速握手をしてもらい、2ショットで記念写真を撮ってもらいました。 大森さんは、STVの番組「マハトマパンチ」にレギュラー出演しており、今回、太田神社に参拝するために訪れたとのことです。 「海上渡御」の儀式が終了し、いよいよ太田神社参拝が始まります。 (写真:太田神社の位置です。距離はそれほどありませんが、ご覧のとおり崖地です。登山道も通常配置されている道のつくり(等高線に沿って緩やか)ではなく、ほぼ垂直に登っていくので、ロープにつかまらないと登ることができません) (写真:「海上渡御」のようす。大小18隻の船が集まり豊漁祈願の儀式を行っています。) (写真左:太田神社拝殿)(写真右:太田神社拝殿内の様子。白装束に身をまとった参拝者が、宮司から安全祈願のためお祓いを受けています。) (写真左:鳥居の前でいざ出陣です。これから過酷な登山が待ち受けています。)(写真右:最初の関門である「439段」の階段です。傾斜が約40度もあるので、手すりにつかまらないと登ることができません。) (写真左:階段最上段からの眺めです。階段の高さや幅が微妙に違っているので、歩きにくい)(写真右:登山道です。ご覧のとおりロープにつかまらないと登ることができないのが分かると思います。探検家の松浦武四郎(安政3年に太田神社を参拝)の手記に「オニカミノボリ」という言葉があり、まさしく「鬼が神のように登る道」です。) (登山道の途中に鳥居が設置されています。) (写真:いよいよ本殿の鳥居が見え、最後の難関、7メートルの高さの崖を鉄鎖に捕まりながら登る。ここを登らないと本殿に着けない。2回目の参拝ですが、今回もやっぱり怖かった。) (鉄鎖を登り、やっと岩穴の本殿にたどり着き参拝する。岩穴は狭く、人も7~8人程度しか入れない広さ。ここからは、拝殿や定燈篭、青く澄みきった海、天気の良い日は奥尻島も見えることができる。) 所要時間は、登りで約40分、下りで約15分ほどですが、大変疲れます。登山道は所々岩場がむき出しとなっており、落石にぶつかる可能性があるので、登山の際は十分気をつけてください。)
2013.07.22

空知総合振興局総務課(南幌町派遣中)です。南空知の魅力を紹介している「南空知おもしろコミュニティ誌 グリーンネットワーク」をご紹介しますこの広報誌を作成しているのは、南空知ふるさと市町村圏組合南空知9市町の岩見沢市、美唄市、三笠市、夕張市、南幌町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町で構成され、広域的な計画策定や連絡調整を行うとともに、南ふるさと物産展や広報誌の発行などのソフト事業を行う特別地方公共団体です。【南空知ふるさと市町村圏組合HPリンク】http://www.ms11.or.jp/そして、今年7月、組合を構成している市町の 「見どころ」「湯どころ」「食どころ」を紹介した広報誌、「南空知おもしろコミュニティ誌 グリーンネットワーク」が作成されましたこの「グリーンネットワーク」では、南空知の美味しい食材が楽しめるレストラン、楽しく遊べる公園、ほっこりできる温泉施設が紹介されています。【南空知おもしろコミュニティ誌 グリーンネットワーク】 ちなみに南幌町のページでは、なんぽろ温泉ハート&ハート内にあるキャベツ天丼で有名な「喰い処 味心」なども紹介されています。【キャベツ天丼】また、今年は、さっぽろオータムフェスト8丁目会場で、9月20日から29日までの期間、組合の構成市町が出展するブースで買い物や飲食をした方を対象にスタンプラリーが開催されます。集めたスタンプの数で南空知の湯どころ宿泊券や南空知の特産品セットが抽選で当たったりします 【昨年のさっぽろオータムフェスト】ついつい、スタンプラリーのお話もしてしまいましたが、この度ご紹介しました「南空知おもしろコミュニティ誌 グリーンネットワーク」は南空知9市町の公共施設やレストランのほか、札幌近郊のJRの駅、道庁ロビー、道の駅、高速道路などで配布されていますので、興味のある方は是非是非、お手にとってご覧ください
2013.07.22

北方領土対策根室地域本部北方領土対策室からのお知らせです。 6月14日(金)から18日(火)の日程で実施された四島交流受入事業(根室管内ファミリー)の様子をご紹介しています。 根室市から4つのグループに分かれ、別海町、中標津町、標津町、羅臼町へそれぞれ向かった団員たち。今回は羅臼町での受入の様子をご紹介します※根室市での受入の様子はこちらから※別海町での受入の様子はこちらから※標津町での受入の様子はこちらから6月14日に羅臼町入りした17名の団員は、はじめに羅臼町役場に向かい、脇 羅臼町長を表敬訪問しました。○脇 羅臼町長(左)と記念品交換するバラエヴァ団長(右)★6月15日(土) この日の最初のプログラムは、知床峠と羅臼国後展望塔の見学です。羅臼岳を望む雄大な自然あふれる知床峠、そして高所から羅臼の町並みと国後島を眺めることができる羅臼国後展望塔。あいにくの雨天でしたが、団員たちは、豊かな自然と美しい景色に見とれ、感動の一時でした。 感動の後はおいしい昼食。 羅臼町内のホテルで、レクリエーションを交えた楽しい昼食交流会を行いました。(写真右→) 昼食後は、羅臼ビジターセンターにて羅臼町民の方々との住民交流会をしました。テーマに沿って真剣に、時にユーモアを交えながら楽しく話し合い、文化の違いを感じた交流会となりました。 交流会の後はホームビジット。ビジット先のご家庭を訪れた一行は、しばしの休憩と家族との交流を楽しんだ後、タイミングよく開催されていた花火大会を楽しみました。 職人が1つ1つ魂をこめて作った花火が打ちあがる様子に、感動した表情の団員たち。朝は自然、夜は花火に心を打たれ、大満足の1日でした。 ○ホームビジットの最後に記念撮影 ○花火がきれいに撮影できました ★6月16日(日) この日「知床開き」という、羅臼の海の安全祈願を祝うお祭りの当日祭が行われました。 団員は、祭りで盛大に行われる知床千人踊りの練習をし、そして町民に交じって踊りに参加しました。羅臼音頭に合わせて、伝統の踊りを楽しみました。 昼食後、羅臼町の市街地散策を行った後、前日にも訪れた羅臼国後展望塔へ向かいました。前日とうってかわって晴天に恵まれた羅臼町からは、国後島の姿がはっきりと見え、島の近さを改めて実感することができました。 展望塔を後にした団員は、羅臼神社で日本文化のひとつである神社文化の体験を行いました。伝統の巫女舞や、7月の例大祭で披露される山車を間近に見ることができました。 6月17日(月)の朝、羅臼町を出発し、根室市へ向かいました。短い滞在期間ではありましたが、羅臼町の自然や文化に触れることができ、思い出深い時間を過ごすことができたことでしょう。次回は、中標津町での受入の様子を掲載します。是非ご覧ください。
2013.07.22

上川総合振興局農務課です。今回は、上川管内で高品質ブランド米「ゆめぴりか」を栽培する農家の取組をご紹介します。■ 水稲栽培講習会が開催されました ■ 旭川市の各地域で催された講習会に参加した農家のみなさんは、講師である農業改良普及センターの普及員から、今年のお米の生育傾向や今後の栽培管理、病害虫対策などの説明を受け、更なる良質なお米の栽培に向けて、熱心に受講していました。 ■ 「ゆめぴりか」ほ場視察研修会が開催されました ■ この日は、実際にお米の生育状況を確認しながら、農業改良普及センターの説明を聞き、今後の管理作業や技術対策などの質疑が交わされました。 今年は、春先から天候不順が続いたことで、お米の生育が心配されましたが、その後の好天により、生育は順調になってきました。 「ゆめぴりか」は、デビューしてから5年目を迎えます。 上川管内のお米の生産者は、みんなで力を合わせて、美味しい「ゆめぴりか」が穫れるよう、日々頑張っています。
2013.07.22
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