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今週も今週とて今週のトレ! 7月23日(月)のトレ。【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*7 左 25kg*7 右 20kg*7 左 20kg*7 右 15kg*7 左 15kg*7クランチ 30 ベンチプレス大会の前は封印していた上腕二頭筋のトレを再開せり。 久々なので著しい筋力の低下を懸念していたが、意外にもよく稼働した。どうやらこれは、試合直前まで上背部を鍛えるべく継続していたチンニングの副次的効果が有ったのだろう。小山の如く盛り上がった二頭筋を手に入れるべく頑張ろう。 7月25日(水)のトレ!【ベンチ・プレスの日】 全身の連動を用いたブリッジ挙げ(尻上げOK)で。ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 175kg*0(以上、ブリッジ組んで止めナシ) ブリッジ挙げならば175kgは押せるだろうと踏んでいたのだが、あえなく撃沈・・・。 いつも試合出場直後に陥る筋力低下の現象なのだが、これは想定の範囲を逸脱している。 公式戦で170kgプレスを白3本で成功させた筋肉の持ち主とは、自分でも思えないほどの凋落(ちょうらく)ぶりだ。 瞬間的に発揮する筋力が、10パーセント近くダウンしているもよう。 ううむ・・・。 今は「蓄積疲労を抜きつつ稽古を行なう期間」と割り切るべきか。 7月27日(金)のトレ。【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*8 自重*8 自重*8サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30 猛暑日なり。 少し気温の下がりかけた夕方、シゴトからの帰宅後とは言え、我が「ケーン'S トレーニング・センター」内での鍛錬は、まるで風呂に浸かりながら敢行しているが如き暑さだ。 参るぜ! 当面は試合後のパワー・ダウンに焦らず、暑さによる体力低下に慌てず、じっくりと鍛錬にいそしんでカラダづくりに励むべきものなり。
2012年07月27日
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今日は朝から週末恒例の家じゅうの掃除だ。 ちゃんとメシを食べると体内の温度が上昇してしまうので、暑くてかなわない。プロテインシェイクのみを摂取してから作業を開始した。 それでも暑いうえに湿気が多かったため、汗まみれになってしまったが。 掃除の後、遅めの朝メシを食べてから今日も今日とて今日のトレ! 我がホーム・ジムである「ケーン'S トレーニング・センター」にて鍛錬開始だ。 【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 ← OFF明け間もないゆえか、重い! 130kg*4 130kg*4 130kg*4 ← 試合挙げ4reps×3set。確実にこなせる重量からじっくりとフォームなどを練る。(以上、試合フォーム止め有り) 115kg*3 115kg*3 ← このトレーニングも軽いものからボチボチと。(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6 (以上、試合フォーム止め有り) アップ込みとは言え、総計16セットものトレを完遂。我がジムにはエアコンが無いため、あまりにも暑過ぎてヨレヨレになってしまった。。。! トレ後はグルタミンとプロテインを飲んでから、自転車で堺市立大浜体育館へ。「ケーン'S トレーニング・センター」大阪府堺市西地区支部の三上支部長と、久々の本部支部合同トレーニングを行なうためである。 クルマを使わず自転車で行ったのは、合同トレーニング後すぐに意見交換すべく、本部支部連絡協議会を速やかに開催するためである。ええと・・・分かりやすく言い換えると、つまり「トレ後にはさっさと飲みに出掛けたい」というコトだな。 ちなみに合同トレーニングであるにもかかわらず俺が事前に単独練習にてベンチプレスの稽古を済ませてしまったのは、大浜体育館のベンチ台の幅が狭いので、150kg以上を扱う場合は肩の怪我が懸念されるからに他ならない。 また、少々不調気味だという三上支部長へのコーチングに専念するコトもできようというもの。 さてさて。 今回の合トレの結果、三上支部長はブリッジ挙げのベンチプレスにて自己ベスト・タイである110kgプレスを成功! 今回はチョイとした脚の使い方を伝授したのだが、慣れないカラダの運用を用いながらの自己ベスト・タイ達成は、まことに立派と言える。 馴染んでくれば更なる記録更新が期待できよう。今後の目標は120kgプレスだ。 ↑写真上:堺市立大浜体育館。バーベル・シャフトや固定ダンベルはIVANKO、50ミリ径バーベル・プレートはウエサカという、トレーニング機器マニア垂涎の施設だ!写真下:連絡協議会会場。全品280円均一という格安の居酒屋だが、2時間食べ放題&飲み放題コースを選択すると1人3,000円ポッキリという更にお得感たっぷりの価格設定になる。 貧乏トレーニーにはウレシイ限りだ!
2012年07月21日
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前回日記に書いたとおりOFF期間終了だ。 再び肉体鍛錬の日々を送る。くじけず猛特訓に挑むべし! 7月18日(水)のトレ!【ベンチ・プレスの日】 この日のメニューとして全身の連動を用いたブリッジ挙げ(尻上げOK)を敢行せり。 さる大阪ベンチ大会前は、このフォームであれば182.5kg~185kgはプレス出来ていたのだが・・・さて、9日間の完全OFFを挟むといかなるコトになろうか。ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 180kg*0 ← 粘るいとまも無く、完全に潰れた!(以上、ブリッジ組んで止めナシ) ううむ。180kgにおいて全く歯が立たず・・・。 しかしながら、わずか9日間の休養くらいで筋肉が削げ落ちてしまったとは考えにくいのだが。 もしかしたら自己の限界に迫るほどの高重量を差す原動力は、俺の場合は筋肉量ではなく、「1回の脳からの命令でどれだけ多くの筋線維を稼働させられるか」という神経系に基づいているのかも知れないな。 7月19日(木)のトレ。【背・肩・腹の日】スターナムチンニング ← パラレル・ナローグリップでみぞおちを引き付けるように 自重*6 自重*6 自重*6サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30 久々のシット・アップにて、本日は腹直筋がメリメリと筋肉痛。イイ感じだぜ! 猛暑のなかエアコン設備もない「ケーン'S トレーニング・センター」での荒行の夏が、また始まる。。。!
2012年07月20日
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先日の大阪府ベンチプレス選手権大会後に設けたOFF期間も、本日を以って終了。 穏やかでのんびりとした9日間であった。 明日から再び鍛錬生活の日々ナリ。 予定としては 月曜:脚・二頭・腹 水曜:ベンチプレス(地力&全身連動性強化) 金曜:背・肩・腹 日曜:ベンチプレス(試合用) というルーティンで、当分トレーニングをこなしてゆく予定。 しばらくはベンチプレスの頻度を落として、そのぶんボディビル・トレーニングに励んで全身を強化しておこうと思う(ココで言う「ボディビル」とは、コンテストに出場する選手のような過激で尖鋭的なトレーニングではなく、あくまでもカラダの土台づくりといった意味合いの、広義のボディビルだ)。 ちなみに今回の大阪ベンチ前は、 月曜:脚・背・肩・腹 水曜:ベンチプレス(試合用) 金曜:ベンチプレス(地力&全身連動性強化) 日曜:ベンチプレス(試合用) という内容であり、ベンチプレスの能力を引き上げる効果は十二分にあったが、とても長期間は出来ない。カラダが持たないのだ。 次回の試合が近づけば、むろんベンチプレス重視のメニューにシフトしてゆくのだけれど、今回の試合で自己ベストを更新する原動力となったトレーニング内容を、もっと強度を高めて実践せねば、更なる強化は望めない。 正直、あれ以上の練習が出来るのか疑問であるし不安も大きい・・・。 ココで話はガラリと変わって登山について。 俺自身は山登りは全くしないのだが、聞いたハナシによると8000メートル級の山の登頂を目指そうとすると、7000メートル付近の登山に較べて7500メートル付近は何倍もキツイらしい。気温の低さや酸素の薄さも相まって足を踏み出す1歩だけでも異様なまでに重みを増してゆくのだそうだ。 これがさらに8000メートル付近に及ぶと、幻聴や幻覚までも引き起こすというから凄まじい。 そこで、登頂の確率を少しでも上げるためには、頂上アタック支援の拠点となるベースキャンプを出来るだけ高い位置に設けておくコトもひとつの作戦なのだ。むろん支援する側が高山病に罹ってはどうしようもないので、出来る限り高度に順応しておかねばならない。 そうしてアタックする者は少しでも頂上に近い位置から登頂を狙うという寸法である。 ええと・・・ココまで読んで、勘のイイ方はピンと来たと思う。 今後しばらく俺が行なうトレーニングは、言わば可能な限り高い位置でベースキャンプを設営するが如きモノにしたいのだ。 現在辿り着いた地点を出来るだけ維持しながら鍛錬生活を送って、試合向けのトレーニングを開始する際の出発点を高いレベルに保っておくコトを目標とするワケだ。 もちろん俺がアタックすべきは、新たなる自己ベスト記録という名の、俺だけの頂上にほかならない。
2012年07月17日
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自己ベストを大幅に更新した大阪府ベンチプレス選手権大会を終え、その翌日からトレーニングもサプリメンテーションも完全にOFFにして休養期間を満喫中だ。 試合に向けてピークを迎えた肉体で更に鍛錬を継続するという方法もあるのかも知れないけれど、俺の場合は試合後くらいカラダをは休めなくては、心身ともにとても持たない。 OFFを決め込んでからは、カラダのあちこちがメリメリ痛む・・・。今回の試合は我が身にかなりの無理を強いたので、緊張感が緩んだ今になって弱いトコロが顕在化したのだろう。 さてさて、明日から3連休なり。 トレはOFFでもあるコトだし、朝からビールを飲んだり、昼から焼酎を飲んだりして、楽しく過ごそう。。。 我が家の近所に朝から開店している飲み屋があればイイのにな。
2012年07月13日
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我ながら素晴らしい結果を収めるに至った大阪府ベンチプレス選手権大会。 今回の試合で手に入れたものを、書き連ねてみよう。 その1。 170kgプレスという数値そのもの! その2。 7年連続成功となった150kgオーバープレス! これらについては前回の日記でも書いたので、割愛しておく。 その他にも その3。 俺が所属するバリバリジムにおける、ジム内の絶対重量公式挙上記録ランキング・・・通称「バリバリ・ランキング」で、第2位に浮上! このランキングの高い壁で有り続けた、ジムの大先輩であるミョウヤンさんと課長さんを抜いての順位なので純粋にウレシイ。 パワーリフティングの専門誌「パワー・ワールド・ニュース」で発表されるランキングよりも順位を気にかけてきた俺にとっては、じつにデッカイ勲章だ! ちなみにランキング1位はバリバリ会長である。 本当に凄いひとだ。。。 その4。 フォーミュラ値、100超え達成! パワー・リフティングやベンチプレスの公式戦をやり込んだ人にとっては良く知られた数値である「フォーミュラ値」。 解りやすく言えば、体重と挙上重量の割合の(単純に挙上重量÷体重ではなく、複雑な方程式によって導き出される)数値だ。 この数値において100を超えるコトで、ベンチプレス競技を武道に準(なぞら)えて「黒帯」とみなす人もいるほどである。 ちなみに体重が75kgのひとの場合、140kgを公式戦でプレスしてもフォーミュラ値は100に達しない。 自分にとっては、かなり困難な数字であったのだが何とかクリア出来てウレシイ限りだ。 じつは心ひそかに狙っていた。 というコトで、以上「その1」から「その4」までを我が手に入れたワケである。 すべて目に見えないものであるし、手でさわるコトも出来ない。ましてやカタチすらも無い。 だがカタチのあるものなんて、きっと頑張ってマネーを積めば手に入るモノばかりだろう。 だが今回、確かに俺は手に入れたのだ。 金では絶対に買えない素晴らしい価値ってやつを。
2012年07月11日
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充実した試合を終え、一夜明けたトコロで昨日の大阪府ベンチプレス選手権大会を振り返ってみるとするか。 朝。 受付&検量は朝の9:30~11:00の間に済ませれば良く、のんびりと会場入りしても良かったのだけれど、9時過ぎには到着し早めに手続きを済ませておいた。 泰然としていれば良いのだろうが、どうも神経質でイカンな・・・。 会う人ごとに、「デカくなりましたね」と言われた。 もちろん俺の階級は120kg以下級なのでデカいにはデカいのだが、ルールで階級カテゴリが変更される前に出場していた110kg以下級でも出場できる程度の体重のままなので、ココ最近急激に体重がアップしたワケではない。 これまでにないほどの練習量を積み重ねてきたコトで、肉体的に充実してきたのかも知れない。 俺の試合は午後4時ごろからの開始予定だったので、昼間は会場の隅で横になるなどして出来るだけカラダを休めるコトに努めた。緊張感から、もちろん眠れはしないのでイメージ・トレーニングを重ねておいた。 バリバリジムからの出場選手のひとりであるコダイキッドさんが、試合前にトイレに駆け込むのを見てジムメンバーは「緊張しぃやなあ」と笑っていたが、なんと俺は4回もトイレに通い詰めてしまった。 完全に神経性の下痢だ。「あれだけ練習して、もしも自己ベストを更新出来なかったらどうしよう」 というプレッシャー・・・いや恐怖すら感じていた。 試合時刻が近づき、ウォームアップ開始。プレート交換などをしてくれた阪南大学ウエイトトレーニング部及び金光藤蔭高校パワーリフティング部の皆さん、ありがとうございました。 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*3 125kg*1 145kg*1 最終アップの145kgが、まるでオモチャのように軽かったので「もしかしたら調子が良いのかな」と、おぼろげに感じた。 間もなく試合開始。 滑り止め用の足拭きがなさそうだったので、大切にしているタオルであったが足拭き用に濡らしておいた。 リフティングベルト、リストラップ、タオル、BCAA、お茶を持参して、選手の待機スペースへ。 ラックからバーベルを外す手伝いをする「センター補助」を、バリバリジムのヤッサンにお願いした。公式戦でよくセコンドを務めてくれる縁もあり、今回は全面的に信頼してすべて委ねるコトにしたのだ(結果的に本当に良い補助をしてくれた。スペシャルサンクスです!)。 さあ。試技開始! 第1試技は155kgをチョイス。これを挙げれば次回のJAPANオープンの出場権が得られるうえに、個人的な記録であるが7年連続150kgオーバープレスを達成できるのだ。 吐き気がするほど緊張する中、試技に挑み、ビックリするほど軽くスパーンと挙がってしまった。 あまりにも軽々と挙がったのでバリバリ会長が「天井に当てたら弁償やで!」と冗談を飛ばしてくれるほどで、同じバリバリジムのマエちゃんが後で言うには「ケーン史上もっとも会場がどよめいた試技」だったのだそうな。 第2試技はこれまでの自己ベストを2.5kg上回る165kgに設定だ。 今回の試合で、自己ベストを更新するために過去最高強度の稽古を積んできたのだ。もしココで取りこぼしたとしても、捲土重来を期してさらに強度の高めての稽古は、もう俺には出来ないだろう・・・。 プレッシャーの中、バーベルを受けた段階では少々重さを感じたが、結果的には爆発的なプレスが出来た。我ながら良い試技だった! 第3試技は、ついに大台の170kgに挑戦だ。 これを成功させれば、積年のライバルであり俺の目標である「ロシアのシロクマ」さんの自己ベストに肩を並べるコトになり、また、バリバリジムの大先輩である「課長」さんの記録も上回るコトが出来るのだ。 是非とも獲っておきたい記録である。 そして第3試技に挑み、何とこれも押し切ってしまった! 今まではコツコツと地道に記録を伸ばし続けて、そのつど自分の試技に感動してきたものだが、今回は出来が良過ぎて感動どころか自分自身の出来ばえにビックリ仰天だ。 3試技を終えて大幅な自己ベスト更新と優勝を決め、本当に舞い上がるような最高の気分に包まれた。 来る日も来る日も疲労感と倦怠感に苛まれつつこなした高強度の稽古は、この日のためにあったのだと思うと、感慨もひとしおであった。 ただし今回の結果は俺独りの努力で成したモノでは、決して無い。 FIGHT CLUB の中嶋オーナーに技術的なアドバイスを戴き(体現するのに7ヵ月も掛かったけれど)、岩崎ボディビルクラブの岩崎輝雄先生の闘魂に触れ気合を戴いた結果である。 そして何よりも、バリバリジムのみんなのサポートがあってこそ、の結果である。 心から感謝します。ありがとうございました。(京都のスーパー・ヒーロー、川口マンさんも本当にありがとうございました! お会い出来てウレシかったです!) さてさて。 以下は、試合当日の写真。枚数は少ないけれどイイ写真ばかりだ。 ↑ 試合を終えて、岩崎輝雄先生と握手! 試合前は出稽古に行かせて戴き、気合を充実させるコトが出来ました。ありがとうございました。 ↑ バリバリジム主宰であるバリバリ会長は74kg以下級で172.5kgという驚異的な数字を叩き出し(それでも御本人の自己ベストではない)、今大会のMVPを獲得! 俺も一度でイイから獲ってみたい。。。 ↑ 試技終了後、ロシアのシロクマさんと固い握手! 思わず感極まってしまいそうになる。 ↑ 今大会180kg(強い!)をプレスして105kg以下級で準優勝し、敢闘賞を獲得した岩井さんと。 彼は全塗装した格好良いハーレー・ダビッドソンに乗っているので、機会があれば一緒にツーリングなどに行きたいものだ。
2012年07月09日
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本日7月8日(日)。大阪府ベンチプレス選手権大会に出場。 まずは取り急ぎ、結果報告です! 第1試技 155kg 白3本 成功! ← 次回JAPANオープン標準記録突破 第2試技 165kg 白3本 成功! ← 自己ベスト更新! 第3試技 170kg 白3本 成功! ← 何と更にベスト更新! 優勝! 自分でも驚くほどの好成績でした! 今は最高の気分です。 バリバリ会長をはじめバリバリ・メンバーの皆さん。 岩崎先生をはじめ岩崎ボディビルクラブの皆さん。 中嶋オーナーをはじめFIGHT CLUBの皆さん。 会場で声を掛けて下さった多くの方々。また試合前に激励の連絡をくれた親しい友人たち。 本当にありがとうございました! 心から感謝致します! 詳報は次回の日記にて書きますので、暫しのお待ちを。。。
2012年07月08日
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大阪府ベンチプレス選手権大会をいよいよ明後日に控える。 今回は、これまで行なっていた「試合に向けた調整トレーニング・メニュー」というモノをやめてみることにした。 たとえば・・・。 試合本番4日前にトレーニングを終了して、中3日を完全休養に充てて筋肉の回復を期する。しかも疲労を溜めないために、第1試技の重量を軽く試合挙げしておくに留める。などなど。。。 過去2・3年は専門家っぽく、このようにして試合直前に「調整」なるコトをしていたのだ。 だが、猛稽古の日々を積み重ねるコトで調子が上がり続けているのであれば、あえて疲労回復の措置などを採る必要はあるまい。 いや、むしろ中3日も鍛錬を怠れば、俺の場合に限ると、筋肉が弛緩してしまったり、神経系統が劣化してしまう恐れすらある。 試合が直前に迫ったとしても、構わずに激しい稽古を継続すれば良いのでは・・・。 こんなコトを思い始めたのには、それなりの理由が。 じつはココ最近の試合において、試合前にどれほどの猛稽古を積んで肉体が絶好調に仕上がっても、試合当日に調子を落としてしまうコトが多かったのだ。たんなる自己陶酔などではなく、冷静に考えても「過去最強のカラダ」にチューン・ナップされていたハズなのに・・・。 それをあらためて振り返ってみれば、むしろ試合1週間前が最強の状態であったというコトが最も多いようだ。 つまりこれまでは、筋力のピークを迎えると、試合前に休養を摂り、更なる最高の状態を目指す・・・といったルーティンのつもりだったのだが、残念ながら稽古量を落とすコトで自らピークを逃がしてしまっていた可能性が高い。 試合に向けた猛稽古で過去最高の状態に至ったのであれば、更に稽古を上積みして、もっともっと強さを極めるべく鍛錬を重ねるべきであったのではないか。 というワケで今回は試合まで1週間を切っても、猛稽古の日々を送ってみることとした。トレーニングの頻度も内容も、いっさい落とさぬ気概で! なお、日課としている腕立て伏せは試合前日まで欠かさぬコトとする。 今後の競技生活に向けての、ひとつの実験と言えよう。 7月2日(月)のトレ。 ベンチ・プレス以外の全身トレも、キッチリとこなしておいた。【脚・背・肩・腹の日】スクワット 60kg*20スターナムチンニング ← パラレル・ナローグリップでみぞおちを引き付けるように 自重*6 自重*6 サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 30 7月3日(火)。 前々日のバリバリジムでの猛稽古から、中1日でのベンチ・プレスのセット・トレーニング。ちょいと疲れが抜け切らないけれど鍛錬に励む。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 125kg*2 147.5kg*4 ← 良いプレスであった! 147.5kg*3 147.5kg*3(以上、試合フォーム止め有り) 135kg*3 135kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 7月5日(木)。昨日のトレ!【ベンチ・プレスの日】 全身の連動を用いたブリッジ挙げなり。 試合前だが、フル・パワーを発揮する訓練に、最高強度で挑む!ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 180kg*1 185kg*0 ← スティッキング・ポイントで詰まり7~8秒粘った。無念!(以上、ブリッジ組んで止めナシ) さあ、これまでのトレーニング・スケジュールに基づいた稽古を弛(たゆ)まずミッチリこなしたぜ! 明後日は試合本番だが、高強度の日曜練習のつもりで参戦すべし! 今回の調整方法(と言えるようなモノではないけれど)が的を射たものであったかどうかは、試合結果のみが知るものナリ・・・!!
2012年07月06日
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7月1日(日)。 本日は朝からバリバリジム総本部へ出稽古。 バリバリジムの先輩である「課長」さんよりお誘いを受けての参加だ。 1週間後に迫った大阪府ベンチプレス選手権大会を控えて、試合用の実戦稽古を行ないたかったトコロなので、まさに願ったり叶ったり。バリバリジムのベンチ台は、試合で使用される公式ベンチ台に極めて近い使用感があるので、本番に限りなく近い感覚での練習が可能なのだ。 本日の参加者は、課長さん、コダイキッドさん、ヤッサン、そしてケーンこと俺、の4名。そして練習開始からほどなくして、なんと自身のトレーニング日でないにも関わらずバリバリ会長が顔を見せてくれた。 なお課長さんとコダイキッドさんも大阪ベンチに出場予定であり、試合直前の調整を兼ねてのトレーニングを重ねる。 俺も負けじとトレーニングに励む! 今日も今日とて今日のトレ!! 【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 165kg*1 ← 練習での試合挙げ自己ベスト更新! 会長のプレス・コール有り! 147.5kg*4 ← 147.5kgにて試合挙げ4発成功! セット挙げも自己ベストだ! 147.5kg*4 147.5kg*3 (以上、試合フォーム止め有り) 135kg*3 135kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 試合挙げのMAX挙げは、途中で少々詰まったものの良いプレスであり、試合本番に向けて自信を深める一撃となった! ちなみに今回のメニューは、日曜日ごとに「ケーン'S トレーニング・センター」でも敢行しているヘビー・メニューだ。「ウォームアップ」→「フォームチェックを兼ねたスピード挙げ」→「試合挙げMAX狙い」→「試合挙げ4発×3セット狙い」→「足上げナロー止め有り4発×2セット狙い」と、なかなかのハイボリュームで、全セットを消化するのにけっこうな時間を要するのだが・・・。 バリバリ会長をはじめとして今回一緒に稽古して下さった皆さん、イヤな顔ひとつせずに最後まで付き合って下さった! 感謝感謝です。 この御礼は大阪ベンチにおいて公式戦自己ベストを叩き出すコトで、恩返しとさせて戴きます! それにしても、我ながら驚くほどの好調ナリ。全身の倦怠感や疼痛は酷い状態だが筋出力だけは絶頂だ。 だが現状に満足するコトなく、試合本番までの残り1週間でさらに筋力を伸ばすべく覚悟をもって、倦(う)まず弛(たゆ)まず鍛錬を重ねるべし! ちなみに昨日、大阪府ベンチプレス選手権大会のエントリーが発表。 エントリー表を眺め自分の欄を確認すると・・・何と年齢が53歳に! まだ41歳なのに! 単なる入力ミスだと思うが、夜中だというのに大笑いしてしまったぜ。。。
2012年07月01日
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