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早いもので、もう年末ですよ。この前新年を迎えて、今年は新居も(中古だけど)購入したり、お仕事の環境もいろいろと変わったり(わたしじゃなくて職場そのものが)、たくさんのことがあったような、これと云って大きなことも特になかったような1年ですが、皆さまはいかがでしょうか??今年最後のブログですが、今回は読書感想文です。なりたい (新潮文庫) [ 畠中 恵 ]価格:637円(税込、送料無料) (2017/12/31時点)“しゃばけ”シリーズの14作目になる、今回のお話は・・・『なりたい』です。いったい誰が、何になりたいのでしょうか?わたしはこれと云って高い目標も無いのですが、でも今のささやかな生活を維持していたいと思うことくらいでしょうか?もう少し前なら、仕事でもプライベートでも“こうなりたい”といろいろ考えたりしたこともありますが・・・。隣の芝生は青く見えるように、少しの変化でもこうなりたいと思うのはほとんどすべての人の願いなのかもしれませんよね。さて、この“しゃばけ”シリーズの主役:若旦那こと一太郎が願った『なりたい』ものとは・・・?どうしてもこのシリーズが文庫化すると思わず手に取ってしまいます。一太郎他、たくさんの妖(あやかし)達が活躍するこの物語は、ストーリーを楽しむことの他に、もう少し自分自身にがんばろうって思わせてくれたり、未来がそれほど悪いもんじゃないと思わせてくれるところがいいのかもしれません。わたしも家族やお友達、職場の人など身近ないろんな人に助けられたり影響を受けたり、それが生きて生活しているってことなんだよね・・・ってことに気づかされます。まったくもって感想文になってはいませんが、ほどほどの楽しみと、いろいろな人間模様が楽しめて、人間だけじゃなくそれを超越したかのような妖たちの人並み外れた(てか、人じゃないし)感覚が、楽しめる面白いシリーズでもあり、今回の『なりたい』でした。あしたは・・・もう新年ですよ。新しい年ですよ。なんとなく毎日の延長戦のように過ごしてしまいましたが、あしたは新しい年の始まりです。今年1年を振り返った反省をしつつ、新たな年に向けての期待や希望、それこそ『なりたい』自分になるために、年末年始の今頃ですがいろいろ考え、悩んでいるところです。Happyな年を迎えて、過ごせることができるのでしょうか?
2017.12.31
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本日は、読書感想文です。12月に観たい映画があったのですが、ちょっと時間の都合で本日の観賞ができなかったので、少し前に読み終わった原田マハさん:著の『生きるぼくら』の感想をお届けします。今年のクリスマスプレゼントでいただいた、井上ひさし:著の『東慶寺花だより』もそうなのですが、花ちゃんママはわたしの読書欲をしっかりとわかっているかのように、毎年いろいろな本をプレゼントしてくれます。その中でも、すっかりはまってしまった“原田マハ”さんの本を自分で手に取って購入して読んだのですが・・・これもまた、少し前に行ってきた“東山魁夷”さんの影響もあるのですが、表紙の絵が“東山魁夷”さんで、お話を描いているのが“原田マハ”ってことで、これはもう買うしかないでしょ。で、それがこの本です。生きるぼくら (徳間文庫) [ 原田マハ ]価格:745円(税込、送料無料) (2017/12/27時点)信州の田舎暮らしをしている“おばあちゃん”がなんだかとっても大変なことに?!孫たち(血がつながっている孫と、親の事情で孫になることになった孫?)の奮闘と、生きる力や、歳をとった後での人生や、まだこれからの若者たちの生きがいとか・・・いろんな問題を提起して、なぜだかふんわりと解決して、“生きる”ことに希望や優しさを感じさせてくれるストーリーでした。“東山魁夷”さんの件はそれほど多くはないのですが、記憶の中の風景として印書的に描かれていますスローライフな生活や、時代に合わないような農作業も、今までそれを貫いてきた高齢者の方には大切なものなのかもしれないし、現代の生活に疲れてしまったり、違和感や戸惑いを感じている人にも大切な何かを気づかせてくれるのかもしれませんね。人は一人では生きてはいけないし、周りと助け合いながら“生きていく”生き物なんでしょうね。ほのぼのとした雰囲気の作品ですが、今の現代の問題(核家族とか高齢者の独居、引きこもりやいじめ、母子家庭など・・・)いろんな問題提起しているお話のように感じました。これからの社会問題も含めて、真剣に向き合っていかないといけないことが満載のストーリーでした。あしたは・・・ってか、いい加減年賀状を書かないとダメでしょ。ってことで、あしたは・・・あしたこそは、頑張って投函したいと思っています。数少ないやり取りなので、このくらいはしっかりしておかないとね。ほかにもいろいろありますが、しっかりと自分を見つめ直さないといけないハードな年末です。
2017.12.27
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きのうは、花ちゃんと夏月くんのお家にお呼ばれして、クリスマスパーティーに参加してきました♪まぁ、きっとたくさんのプレゼントを期待したりとか、みんなでワイワイ盛り上がったりとかするのに参加メンバーが多い方がいいから・・・って云うのもあるのかもしれませんが、おひとり様のクリスマス(クリぼっち)にならないように配慮していただいたのかな?でも、花ちゃんと夏月くんのお家のクリスマス会は、パパの手料理が豪華でいつも楽しみにしているんです。今年のクリスマスには、初挑戦の“ラザニア”が登場!!毎年恒例のパスタも美味しいのですが、グラタンやピッツァなど、いろいろなメニューが本当に毎年楽しみなのよね。今年のパパの初挑戦“ラザニア”もかなりの高評価。ミートソースとベシャメルソースとラザニアパスタのハーモニーが、コクもあってとっても美味しかったです。チキンが苦手なじぃじもいっぱい食べてたし、あまり普段“ラザニア”を食べない(選ばない)ばぁばも「美味しい♪」とたくさん食べていました。今年も美味しいお料理の数々、ありがとうございました。海鮮サラダでカルパッチョとサラダを一緒に食べれられるお料理とか、フライドチキンもいろいろな部位で味や食感が楽しめたり、フライドポテトは皮つきで旨みたっぷりだし、どれも美味しいお食事でした。今回のクリスマスパーティーは、翌日が月曜日で、それぞれ学校やお仕事もあるのでお昼に開催したのですが、その分のんびりと楽しめていました。食後には、ピアノを習っている花ちゃんのクリスマスソングを演奏してもらったり、同じくピアノを習っていて、最近メキメキ上達している夏月くんもクリスマスソングを演奏してくれました。美味しいお料理から素敵なピアノのBGMまでそろって、何とも素敵なクリスマスパーティーです。まだしばらくは子供達も付き合ってくれるかしら??そして、こちらも恒例のママからのクリスマスプレゼントそれは、じぃじやばぁばだけじゃなく、わたしにも。なんてナイスなチョイスをするんでしょう。いつも、素敵な本を選んでプレゼントしてくれます。わたしがいただいたのは、左側の井上ひさし:著『東慶寺花だより』です。また近いうちに読書感想文でUPしたいと思います。じぃじにはなんとサイン本?!百田尚樹さんの『影法師』でした。中古らしいのですが、もしかしたらそのうち値が上がるかも?そして、大人たちもハマる“クレーンゲーム”は、花ちゃんのクリスマスプレゼントだったのですが、けっこうな難易度もあって、真剣に楽しめてしまっています。今度遊びに行くときには、ちょうどいいキャラメルとかキャンディーを持って行こうかと思っています。次回はぜひわたしとも一緒に対戦しましょうね!!その横で、冷静にレゴを組み立てる夏月くん。今回のレゴもいろいろな車や、家など、創造力を使ってたくさんの作品ができそうです。今までのレゴも使ってそのうち大作も作ってね。運動神経抜群で、とっても活発な花ちゃんは、外で、さっそくスケートボードを乗りこなしています。まだ遊び初めて20分もたたないのに、すでにパパの助けを借りずに乗れちゃっています!!今までにも一輪車とか、ローラーブレードとかいろいろ遊んできたけれど、花ちゃんの運動神経の良さはスゴイです。バランス感覚とか、もう野生でしょ。そして、みんながそれぞれ腹ごなしした後で、クリスマスケーキの登場です。わたしの才能は、お取り分けが上手な所。“白い食べ物”が苦手な夏月くんの分を除いて、6等分にケーキを切り分けるところだけはいつも任されています。少しだけイチゴの配置に偏りがあったのですが、おおむね6等分できたいたと思います。今年をなんとなく振り返ったり、日頃の感謝をしたり、そしてもう来年の遊びの相談をしたり・・・今年のクリスマスもたくさんの笑顔とみんなの健康を感謝しつつ、楽しく過ぎていくのでした。ってか、クリスマス当日は普通にお仕事でしたけど。でも、わたしのお仕事している施設でも、本日のおやつはチョコレートケーキと食事制限のある人にはイチゴのムースでした。それぞれに幸せで、楽しいクリスマスが過ごせたらいいですね。あしたは・・・で、今日と変わらずに普通にお仕事なんです。でも、この年末の忙しい時にいつも通りのお仕事ができるのはある意味いいのかも?って、どうだろう??次の新年に向けて、まだまだやること(やらなくちゃいけないこと)もあるけど、ひとつづつ片付けて行こうと思っています。まずは年賀状かな?
2017.12.25
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少し前に、注文していた自分への“クリスマス プレゼント”が到着しました。毎年この時期になると出る商品とか、期間限定品やお得な(?)セット商品などもあるから、以前からちょこちょこチェックしていたのです。そして、今回欲しかったのがこちらじゃーん!!『パレットシア ローズ コンプリート』です。シア ホイップボディクリーム(ローズ) 125mLパレットシア ハンドクリーム(ローズ) 30mLパレットシア リッチボディスクラブ 50mLおまけのポーチ付きです。こちらの“ローズ”のセットはすでに在庫なしのようですが、他のセットはまだあるようですよ。それにしても、商品の大きさと外箱(配送用の段ボール箱)が合わないよ。かなり外箱が大きい。まぁ、いいけど。で、他にも欲しいものがあったので一緒に購入右下にあるハンドクリームなのですが、この時期になると販売されるホイップハンドクリームで、今年は『スノーシア ハンドクリーム』で、他にも“ローズ”と“ジャスミンパッション”の香りがあるそうです。わたしがこのハンドクリームが好きなのは、つけ心地のふんわりした軽い感じも好きだし、口が星形になっていてお菓子のホイップのように、出てくるのも可愛いの♪おまけに、オリジナルダイアリーとか、ミニサイズのハンドクリームとか、シャンプーとコンディショナーのトライアルセットとかも付いてきました。嬉しいおまけですね。この時期は乾燥も気になるし、スキンケアは今のうちからしっかりしておかないとね。L'OCCITANEには、いろいろなスキンケア商品やヘアケア商品、フレグランスなどなどいろいろあるし、クリスマスにもまだ間に合うかも?よかったらどうぞ → ロクシタン L'OCCITANE en provence サイトあしたは・・・もう今年もあとわずかですねぇ~。年末までにやっておきたいこともまだあるし。もらったばかりですがダイアリーは12月から使えるようなので、さっそく使おうと思っています。
2017.12.21
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先日の水曜日(レディースディ)に、夜勤の入りだったけどお昼頃は時間もあるので、どうしても観に行きたいと思っていた『DESTINY 鎌倉ものがたり』を観に行ってきました。見たかった理由は、もちろん堺雅人さんが出演しているから。だけど、他にも監督が「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督だったのと、原作者・西岸良平のベストセラーコミック「鎌倉ものがたり」を実写映画化しているからなのもあるんです。年の離れた“作家・一色正和”の先生に嫁いできた“亜紀子”先生は堺雅人さん、亜紀子には高畑充希さんが演じています。夫婦とは? 生きている今と、誰もが訪れるであろう黄泉の国とは?そんなお話なのですがうっかり先立つこととなってしまった妻(吉行和子演じる:瀬戸優子)と、妻なしでは生活できない夫(橋爪功演じる:旦那さん)のような夫婦が理想なのでしょうか?この“作家”先生こと“一色正和”は、鎌倉市民の中でも特殊な才能を持っていて、本業の執筆に加え、魔物や幽霊が関わる難事件の捜査で警察に協力することも。詳しい内容は是非映画を観てご確認ください。そして、本業の“作家”としては、いつも締め切りギリギリで編集者さんにご迷惑も掛けていたり、穴埋めの作品を描いていたりの持ちつ持たれつの・・・まぁ、2流作家なのでしょう。でも、この編集者さんの堤真一演じる:本田さんも、自分と家族との間で揺れ動きながらも、この“作家”さんを応援してくれたり、自分の本当の姿をさらけ出したり、深い絆を感じさせてくれる登場人物です。他にも、この一色家に何時から出入りしているのかもうわからない“家政婦”の中村玉緒さん演じる:キンも大活躍しています。この時捕えられたのが、なんと“貧乏神”です。あまりいいイメージがない貧乏神ですが、それでも“神”と名前がついているだけに、不思議で超絶なパワーを持っていたりするのですが、亜紀子はすっかりこの貧乏神さんと仲良くなってしまっています。「どうせたいした資産も無いんだから、貧乏神さんがいたって変わらない」と、開き直っている様子。だけど、そんなことを云っている場合じゃないことが?!ちょっとゆるい感じの“死神”さんの安藤サクラさんも、すっごくいい感じ。もともと好きな女優さんなんだけど、軽くて優しいこの役もハマってますよ。うっかりと黄泉の国に連れ去られてしまった亜紀子を取り戻すために、作家先生は自分の命を賭けて挑んでいくのです。そこで今まで自分の中でわだかまっていた現実にも向き合うことになるのですこの人は、大切な人なのか、恨むべくような人なのか??そして、先生と亜紀子の未来は・・・?最後までハラハラ・どきどきが止まらない展開と、映像のとっても綺麗でダイナミックですごい想像力の風景も、とにかく楽しめる映画でした。黄泉の国はこうあって欲しい、江戸の街並みのような、今時の高層マンションが乱立するような面白い風景と、ジブリ作品のような幻想的な世界観や、わたしの好きなしゃばけシリーズ的な妖怪たちが溢れる現世も、どれもが面白く楽しめる映画だと思いました。よかったらこちらもどうぞ・・・映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』公式サイトたくさんの俳優、女優さんが出演していて、かなり豪華なキャスティングです。それだけでも楽しいのに、CGではありますが世界観って云うか舞台のクォリティの高さも感動的です。ってか、まだ死にたくはないけどちょっと行ってみたいような不思議で面白そうな空間も見どころだと思います。あしたは・・・もちろんお仕事ですが、年末に向けてのアレコレや、お友達とのお出かけの予定や、なんとなく普通なようで忙しい感じです。お弁当はもう作ったから大丈夫。早起きできるように、きょうは夜更かししないで早く休もうかな。
2017.12.15
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ランチの後はもう少しこの辺りを散策。向かったのはすぐ近くの『愛宕神社』だったのですが、意外と都内なのにこの辺りは神社仏閣がいろいろあるようです。こちらは『青松寺』です。禅や写経なども体験できるお寺さんのようです。山門の両側に「四天王」(してんのう)がいる、荘厳な感じもするお寺です。森ビルのオフィスビルと住居用のマンションとの間に建っているのですが、ちゃんとお寺は残っているんですね。この雰囲気がちょっと目を横に向けると二つのタワービルとマンションがあるのが不思議な空間です。その裏手にあるのが愛宕山です。その下を走る道にあるのがこの愛宕トンネルです。愛宕山は標高25.7mの、天然の山としては東京23区内最高峰なんだそうです。その愛宕山をトンネルの脇にあるエレベーターは、定期点検中だったのでその横にある階段を登って山頂を目指します。山頂にあるのは『NHK放送博物館』です。この日は月曜日でこちらの休館日だったのですが、お母さんとそのお友達と行くのは水曜日らしいので、中も見られるんだと思います。昔はこの高さでもある程度の範囲に電波が届いたんでしょうか?現代ではもちろんお馴染みの“東京タワー”、そしてさらに高い“スカイツリー”へと電波塔はどんどん高くなっていくのですが・・・。スタジオだけでこの頃から電波塔は“東京タワー”だったのかしら?そしてこの山頂にあるのは『愛宕神社』ですこちらは“丹塗りの門”他にも弁財天や大黒天なども祀られています。池には鯉もいて、なんとなくのんびりとした雰囲気です。『愛宕神社』で有名なものと云えば“出世の石段(男坂)”です。江戸時代の1634年2月25日(寛永11年1月28日)、徳川秀忠の三回忌として増上寺参拝の帰り、徳川家光が山上にある梅が咲いているのを見て、「梅の枝を馬で取ってくる者はいないか」と言ったところ、讃岐丸亀藩の家臣(曲垣平九郎)が見事馬で石段を駆け上がって枝を取ってくることに成功し、その者は馬術の名人として全国にその名を轟かせた、という逸話から来ているそうです。あまりにも急な階段で、後ろを振り向くのもちょっと怖かったのですが階段から見上げる“一の鳥居”です。階段は駆け上らないと出世はしないのかもしれませんが、降りてきてしまったのでもう上がる気力はなく、とりあえず写真だけ。まだ紅葉しているイチョウの木が綺麗です。都内でもまだ面白いところがいろいろあるんですね。帰り道は、ぐるっと周って桜田通りに出て、地下鉄神谷町駅へ。その途中のイチョウ並木もまだ紅葉した葉っぱが残っていました。ご興味がある方は → 『愛宕神社』サイトもどうぞあしたは・・・そろそろ年末に向けてしないといけないことがあるので、少しづつ始めようと思っています。お休みの日って意外とたいして何もできずに時間が過ぎてしまうのよねぇ~。
2017.12.14
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今回は初めて入るレストランへお母さんと一緒に下見です。『増上寺』から歩いて行くのですが、ちゃんとどの道を通っていけばいいのかも考えて、メモを取りながら歩いて行きます。今回下見に行く予定なのは“愛宕グリーンヒルズMORIタワー”と云うオフィスビルです。入り口を通り過ぎ“愛宕グリーンヒルズ”と云う建物を探していたのですが、これは建物の名前ではなくこの愛宕のエリア全体をさす名称のようでした。こちらのビルはこの中にある“MORIタワー”です。2階にあるエントランスから42階まで直通で行かれるエレベーターに乗って到着したのは・・・何ともシックなエレベーターホールです。42階(最上階)にあるのはイタリアンと和食のレストラン『XEX(ゼックス)』グループのお店に行ってきました。ガラス扉を入ると、ホテルのフロントのような場所があり、イタリアンか和食なのかを確認した後、コートやマフラーなどをクロークに預けます。このフロアすべてがこの『XEX』のレストランフロアになっています。まだ少しOPENまでに時間があったから(11:15ごろ)ラウンジでしばらく待つことに。やっぱり42階なので眺望もとってもいい眺めです。この日は少し気温が上がったためなのか、冬にしてはちょっと霞がかかったような感じでしたが、高い所から眺める景色は面白いです。そして、ラウンジもなかなかゴージャスうっかりジーンズで行ってしまったのですが、他にジーンズの方は1人~2人ほど。コットンシャツとニットのトップスだったのがせめてもの救い?オフィスビルだから、接待中(?)のスーツのサラリーマンの方や、奮発したランチを味わいたいOLさん、ここでのランチが目的な女性グループの方など、わりと特別感がある人が多い様子。ちゃんとドレスコードがあったようなのですが、この時は知らなかったのでまぁ仕方ないか。「スカイツリーも見えるよ!!」と、ドレスコードなど一切無視で大はしゃぎ。きっとお店の方も「まぁ仕方ないか」の心境だったと思います。11:30になってお店がOPEN。レストランに案内されました。なんだかお母さんはイタリア人の店員さんや、パキパキ働いているスタッフを見てなんとなく怖気ついてしまったのか、メニューの見方もわからずおろおろしています。わたしが説明するも、なんだかよく分かったいない様子。それでも何とかオーダーを済まして(今回は“RAFFAELE”ランチ)お料理を待っていると・・・まずは“9種類の前菜盛り合せ”です。見た目も素敵な前菜ですが、お野菜を中心にした冷たいスープや野菜や真鯛のマリネ、しらすの入ったキッシュや水牛のモッツァレラチーズとトマト、マッシュルーム、生ハムなどなど見た目だけではなく美味しい前菜の数々。その後は、選べるパスタまたはピッツァです。わたしが選んだパスタがこちら。“サルシッチャ ブロッコリー ペコリーノチーズ スパゲティーニ”サルシッチャと云うのはイタリアの挽肉を使ったソーセージのことらしいのですが、よくわからないけどスパイシーな味付けの挽肉と、ペコリーノチーズのコクのある風味が美味しいパスタでした。お母さんが選んだのが“プッタネスカ 鱈 完熟トマト オリーブ ケッパー バベッティーニ”やはりこちらもブッタネスカと云う単語がイマイチ理解できていないのですが、オリーブやケッパーを使ったお料理の総称のようなもののようです。お母さんは完熟トマトが入っているからトマトソースなのかと思っていたようなのですが少し違っていました。トマトは入っているけど、全体をオリーブやケッパーの風味で味付けされているものでした。こちらもオリーブのコクとトマトのさっぱりとした酸味、鱈のまろやかな味わいが美味しいパスタです。バベッティーニと云うのは、リングイネと似たような形のパスタのこと。まぁ、こんなに都心のレストランですもん。わからないことがたくさんあってもしょうがないよね。雰囲気に圧倒されてしまっているお母さんも、仕方ないですよ。で、最後は“9種のパティシエおすすめプレート & コーヒー”です。デザートなのですが、これもまたとってもカラフルでいろいろな種類のスイーツが楽しめるプレートです。形が面白いプレートも楽しめますが、内容も盛りだくさん。ドライフルーツの入ったパウンドケーキや、ティラミス、わたしがとっても気に行ったピスタチオのフィナンシェやシナモン風味のマカロン、他にもブラマンジェやゼリー、フルーツ。最後まで目でも楽しめて、お味も美味しいちょっと贅沢な感じのランチでした。サラダとパスタまたはピッツァ、食後のお飲物が¥1500で楽しめるランチもありますよ。ちょっとイマイチだったのが、お料理が出てくるまでの時間がかかることかな。お母さんも下見をしてよかったようです。ちょっと気になった方は・・・『XEX ATAGO GREEN HILLS』サイトこの情報はいる? 森ビル 愛宕グリーンヒルズMORIタワー情報そしてこちらもどうぞ → 『XEX ATAGO GREEN HILLS / Salvatore Cuomo Bros.』 食べログあしたは・・・ランチの後は再びぶらっと歩き。次は“神社”です。もう愛宕まで来ているから察しの良い方はお分かりでしょう。近くまで来てはいたのですが、こちらの神社に行くのは実は初めてなのよねぇ~。
2017.12.13
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お母さんがお友達と一緒に東京の中心にあるお寺『増上寺』から、神社『愛宕神社』をめぐるお散歩旅をする予定なんだそうですが、その下見に行きたいとのことでわたしも下見に同行してきました。まずは地下鉄都営大江戸線“大門”を降りて『増上寺』へ乗り換えにちょうどいい電車の乗車位置や、駅構内や目的地に近い出口の確認など、ツアーコンダクターさんのように細かい情報を持参したメモに書きながらの下見です。所要時間とか合計の電車賃から、目的地の見どころなども含めて真剣に考えていました。真面目ですねぇ~。でも、旅行とかっていく前にあれこれ調べているときがまた楽しかったりもするんですけどねぇ~。東京タワーとのコラボがすごい増上寺の境内からまだこの時期だから閑散としていますが、年越しから新年にかけては多くの人が初詣にやってきます。もうすでに紅葉も終わってしまったところもありますがこちらは“鐘楼堂”です。まだ紅葉が見られるところもありましたこちらは“三解脱門”を入ってすぐ右側にあります。広い境内から周りを見渡すと、高いビル群がたくさん見られます。きっと江戸幕府が始まったころには想像もできなかった光景だと思います。大きくて立派な“大殿”です。もちろん江戸時代のものではないと思いますが、大きさとか境内の配置はそれほど変わっていないんじゃないかな?そして豪華絢爛な“大殿”の中のご本尊様です法要のない時には写真撮影もできるようなので“阿弥陀如来坐像”を撮影。「南無阿弥陀仏」です。で、増上寺は徳川家の菩提寺なので・・・徳川将軍家の墓所もあります。こちらの墓所は将軍や正室、側室を含めた多くの徳川家の方々が埋葬されているそうです。こちらは拝観料がかかりますが、しばらく見ている間に数人の男性の方が拝観されていました。やっぱり徳川将軍家なので、歴史が好きな方にはちょっと気になる場所なのかもしれませんね。まだ少しだけ秋の気配が残る、増上寺でした。紅葉とイチョウの落ち葉も綺麗です。気になった方はどうぞ → 『増上寺』 サイトあしたは・・・ちょっとお昼休憩したのですが、それもまた下見のひとつです。お母さんが行きたいと思っていたランチのお店はどんなお店だったのでしょうか?こうご期待?!
2017.12.12
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先日観た『光』の原作者:三浦しをんさんの、人気シリーズ『まほろ駅前~』の最新文庫の『まほろ駅前狂騒曲』を読んだ感想です。まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫) [ 三浦 しをん ]価格:896円(税込、送料無料) (2017/12/10時点)今回も“多田便利軒”は、いろいろな災難に巻き込まれたり、自ら飛び込んでみたり、相変わらずバタバタと忙しく、変わらない登場人物も新たに登場する人も、悩みやお手伝いを必要としているようです。前作の『まほろ駅前番外地』で登場していた人も含めて、さらなる事件やトラブルも起こったりするんです。今度はどんな事件やトラブルに巻き込まれるのでしょうか??そして、便利屋“多田”と居候“行天”の行方は・・・?とにかく、この2人便利屋“多田”と、居候“行天”の掛け合いも面白くて、トラブルに巻き込まれることが当たり前になっているような便利屋ですが、今回は更なる克服したいミッションが盛りだくさんです。行天の子供嫌いに繋がる過去とか、克服しなきゃいけない現在とか多田の幸せから遠ざかるようにしていた生活に、ふいに訪れた恋愛感情とか・・・今回も盛りだくさんな内容です。今文庫化に一緒に乗っていたショートストーリーですが、どちらかと云えば前回の『まほろ駅前 番外地』に入っていてもいい感じのお話なので、この『まほろ駅前~』シリーズを読んでいる方は、おまけのショートストーリーから読んでも楽しめると思いますよ。まだ読んだことのない方もまほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) [ 三浦しをん ]価格:648円(税込、送料無料) (2017/12/10時点)まほろ駅前番外地価格:616円(税込、送料別) (2017/12/10時点)何やらまだまだ続きもありそうな?今度は便利屋業の他にも新たに探偵業もするかも知れない?!まだこれからの作品にも目が離せない、とっても面白いシリーズです。あしたは・・・本日のお出かけの様子をお伝えしようと思ってます。お天気がいいからとっても楽しんできましたよ。見晴らしいいところでランチも食べられたし♪
2017.12.11
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ここ最近ご無沙汰していた中目黒ですが、いつもの美容室『びいどろ』さんに行って、カットとカラーをしていただいた後にちょうどお昼ごはん時なので、ふらふら歩きながらランチができるお店を探していました。中目黒駅の下を流れる目黒川も、すっかり葉っぱの落ちた桜しか見られません。桜の咲くころには人だかりで、かなり賑わっているのですが・・・。それでもうっかりしていましたが、本日は日曜日だったせいかわりと人もいっぱいいました。どうしてもシフトでお仕事しているから曜日の感覚がイマイチわかってないのよね。。。で、目黒川を東急東横線沿いに渡った辺りにある、タイ料理屋さんに入ってみることにしました。こんな感じのランチメニューに惹かれて。お店は、2階にあるようです。ちょっとだけ急な傾斜と滑りやすそうな素材の怖い階段を上がった、奥にお店はありました。12:15ごろでホントにちょうどランチタイムな感じだったので、少しだけ外で待たされたのですが、すぐにお店を出るお客さんもいたので、待つこと2分くらいで店内に案内されました。外で待ったいる間に、メニューを渡されていろいろと悩んでいたのですが・・・悩む時間があるほどとことん悩んでしまうので、選択肢をとりあえず3つまでには絞ったのですが、お料理についてくるスープがトム・ヤム・クン的な酢っぱ辛いものだったので“カオ・パット・クン/海老チャーハン”と云うさっぱり目のものにしようと思ったのですが、スープを辛くないものにもできるとアドバイスをいただいたのでちょっとだけスパイシーな“カオ・パット・トムヤム/トムヤム風味のチャーハン”にしてみました。ランチには、スープの他に生春巻きも付いてきます。さっぱりとした味わいで、野菜のシャキシャキ感と春巻きのモチモチ感、そして香ばしいナッツのトッピングがいい感じの生春巻きです。テーブルにある調味料で少しだけ辛さを足して、美味しくいただきました。スープもさっぱりしたものにしていただいたので、ちょっとピリ辛で酸味のあるチャーハンもとっても美味しくいただけました。スープにも入っていたのですが、海老のプリップリの食感もいいし、フクロダケの味わいと歯ごたえもいいし、火を通しすぎないお野菜(玉葱やパプリカ)もとってもいい感じのチャーハンでした。中目黒に行かれる時は・・・『クルン・サイアム 中目黒店』 食べログもどうぞ。あしたは・・・お母さんと一緒に“東京ぶらっと散歩”の下見に行ってきます。おもてなしの心と安定感をを大切にしているお母さんは、初めてのところはなるべくちゃんと把握していたようで、来年早々に行くお友達との“東京ぶらっと散歩”も下見が必要なようです。ちゃっかり便乗していますが、なんとなく楽しそうだからまぁいいかなぁ~。
2017.12.10
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12月1日に公開された『探偵はBARにいる 3』を観に行ってきました。観に行ったのは12月6日(水)です。今までの『探偵はBARにいた』シリーズも見ていたのですが、なかなか集中力が続かない映画なのよね。今回のストーリーも途中で何となくテンポがイマイチのところがあったり・・・。でもまぁ、いつものメンバーもちろん大活躍です。“探偵”を演じる大泉洋さんも、いつもの調子で北の大歓楽街ススキノで張り切ってお仕事をしています。今回のお話は、松田龍平さん演じる相棒の“高田くん”の大学の後輩の彼女がいなくなってしまうという人探しの依頼から始まります。その居なくなった女子大生と云うのが・・・“諏訪麗子”役の前田敦子さんです。かなりおバカなキャラクターを演じているのですが、女子大生と云う表の顔の他にも、ちょっと怪しい裏の顔もあったりして、そこで失踪事件となってしまうのです。その裏の顔とは、裏家業のグループの若い女子を働かせるようなお店です。そのお店を任されているのが、北川景子さん演じる“岬マリ”です。冷酷な裏家業のグループのトップに気に入られて、数年前はただの風俗嬢から大躍進していました。実はその大躍進する前の“岬マリ”とは面識があったのですが、どこで彼女の生き方が変化していったのか?裏家業のトップにはリリー・フランキーさんが演じているのですが、優しい人の役も怖い人の役もこなすとっても凄い役者さんです。今回はとってもサディスティックな役です。他にもたくさんの個性はな役者さんもたくさん出演しています。全体の流れとしては、どんどん展開していくストーリーで面白いのですが、少し中だるみするのがもったいない感じですが、笑えるところもあるし、ドキドキするシーンもあるし、大泉洋さんと松田龍平さんのコンビもかなり定着してきているこのシリーズは、まだまだ続くのか??エンドロールの途中で帰ってしまったお客さんもいたのですが、このシリーズが続くかどうかはエンドロールの後にわかったりします。これから観に行く方はぜひ最後まで待ってから席を立ちましょう!詳しくはこちら → 映画『探偵はBARにいる3』公式サイトよかったらこちらもどうぞ探偵はBARにいる【通常版】 [ 大泉洋 ]価格:3693円(税込、送料無料) (2017/12/9時点)探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点【DVD通常版】(DVD)価格:3192円(税込、送料別) (2017/12/9時点)あしたは・・・映画の感想が続いたのですが、そこで登場した瑛太さん(映画『光』)と、今回の松田龍平さんが出てくる映画と云えば・・・『まほろ駅前多田便利軒』ですが、ただいまその後の3作目となる『まほろ駅前狂騒曲』を読んでます。近々本の感想もUPしたいと思ってます!!
2017.12.09
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群馬ドライブ旅行に行く前の話です。。。三浦しをんさんの小説の映画化を以前にも手掛けたことのある、大森立嗣:監督の作品『光』を新宿武蔵野館で観てきました。今回も原作は三浦しをんさんです。以前の三浦しをんさん原作の作品(『まほろ駅前~』シリーズ)にも出演していた瑛太さんも再登場です。今回のお話は原作を読んでいないので全く初めてのストーリーだったのですが、三浦しをんって云うと何となく危ない感じもありつつ最後は何となくホッとするようなお話を描いているような作家さんだと思っていたのですが、今回の作品はちょっと衝撃的でした。25年前に起こったある自然の驚異の中で生き残った人々のその後の話なのですが、その25年前の出来事からお話は始まり、その後の生き方を少しづつ描いていきます。幼い頃、兄のように慕っていた“信之”を演じるのは井浦新さんで、どうしようもない生活から逃げることもできなかった少年“輔(たすく)”が大人になったのを演じるのが瑛太さんです。“信之”の妻で子育てに悩む“南海子”を橋本マナミさんが演じているのですが、この出会いは偶然なのか?それとも必然だったのか??かなり過激なシーンもありました。人は強いのでしょうか?それとも一人では脆くて弱いのでしょうか??たぶん、人は1人でいては不安だけを抱えてしまうから、やっぱり誰かがいないとダメな生き物なんだと思います。それが精神的なものなのか、肉体的なものなのか、それとももっと不確かな世間的なものなのか・・・?かなりありえないお話のようで、もしかしたら身近にありえるかも知れない。少年時代の“信之”の島での恋人だった“美花”が大人になって、謎の多い女優“篠浦未喜”として活躍していました。その謎を知るのは、島に住んでいて大きな災害から逃れた3人だけなのか?いつも思い出は美しかったりするし、まだ若いころの出来事だから余計に強い思い出になっているのかもしれません。でも、過去を知っている人ははたして“今”の自分に必要なのか、消したいものなのか?“信之”は“美花”を守ろうとしているのか?守ることができるのか??それぞれの過去と現在を描いているこの作品、最後までどうなっていくのかハラハラしたり、所々に妄想のような現実ではないシーンが挿入されていたり、心の動きを音や映像で表現しているのかな。果たして結末はどうなるのか。理性的な“信之”は、野性的な“輔”にどう対処するのか。家族はどうなっていくのか。ご興味のある方はこちらもどうぞ → 映画『光』公式サイトあしたは・・・群馬旅行の後に行ってきた映画の感想もUPしたいと思っているので・・・できればいいなぁ~。あしたもお昼休憩をちょっと返上してお仕事がんばらないと。がんばれるかなぁ??ゆっくりお休みを過ごしていからね。
2017.12.08
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群馬サファリパークを満喫した後は・・・サファリパークからほど近いこちらの施設に行ってきました。その名も『こんにゃくパーク』です。あまりよく知らなかったのですが、群馬県ってこんにゃくの材料になる“こんにゃく芋”の生産が国内No.1なんですって。かなり特産品ですよ。そんな群馬に来たんだから、ここもよらないわけにはいきません。工場見学もできると云うことで、見学大好きな花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒に、みんなで工場を見学しながらこんにゃくについていろいろ学べたり、楽しめたり。市販(コンビニとかパックのお惣菜とか)のおでんとかにもよく入っている“結びしらたき”を製造しているラインの様子です。たくさんの面状になっているしらたきの素から、細長く裁断されて、程よい大きさにカットされて、さらには結ばれて職員さんの手元に運ばれていく過程が見られます。そこで、商品を丁寧にチェックしてパックに入れる作業をしているところです。簡単に加工されるようですが、その後の検品がやっぱり品質重視な日本ならではなのでしょう。そしてこちらは別なラインですが、箱詰め作業をしています。この箱詰めまでに何回も品質や規格をクリアしないと市場には出回らないんでしょうね。とっても細かいですが、だからこそのメイドイン・ジャパンブランドとしてのクオリティの高さを誇っているんだと思います。こんにゃくだって凄いんです。そして、こんにゃくについて学べることも盛りだくさん。こんにゃくと一緒に調理すると、アルカリ性のこんにゃくとの反応で白いこんにゃくがカラフルに色づいたりするそうです。ちょっと面白そう。他にも、下ごしらえにちょっと押さえておきたいポイントも。どんなお料理に使うのかを考えて、下ごしらえの方法もいろいろあるんですね。これはかなり覚えておくと女子力UPしちゃいそうですよね。お料理のレパートリーも増えそうだし。工場見学も楽しんだことろで、今度は販売エリアです。置き換えダイエットとかも注目されている中、中華麺ぽく加工されたこんにゃくもいろいろあります。それこそ油通ししてさらにコクを出した後に使うのも美味しそう。後はちょっと疑問なのですが・・・“糸こんにゃく”と“しらたき”の違いって何??ここでは、その回答は探せなかったのですが、東西的(電流の違いとか、エレベーターの追い越し車線とか、お餅の形とか、味噌の赤白とか、とか?)な問題なんでしょうかねぇ~?そしてここの施設の最大の魅力でもあるのが、こんにゃく料理の試食です。たくさんある中からチョイスしたこんにゃく料理ですが、中華麺風に作られた焼きそばやラーメン、お馴染みの田楽、タコの唐揚げ風なものやカレー風味に味付けされたもの・・・そしてデザートのゼリーまで。いろいろな試食が楽しめます。しかもなんと無料です!!こんにゃくの魅力を堪能できるうえに、しっかり味も確認できて、お買い物もできます(詰め放題500円なんて云うかなりお得なコーナーも)。お近くのスーパーなどの小売店などにこちらの商品を取り扱ってほしいとお願すれば、もしかしたらお取り扱いしてくれるかもしれないようなので、気になる商品があったらお近くのお店にお問い合わせしてみてはどうでしょう?他にもいろいろ気になった方は → たてヨコオいしい こんにゃくパーク HPあしたは・・・映画の感想もそろそろUPできるかしら?でも、勤務が遅番なのよねぇ~。お仕事もいろいろ残っているし。とりあえず近々UP予定です。ってか、群馬ドライブ前と後と2本映画見てきてるんだよなぁ~。まぁ、のんびりお待ちくださいませ。
2017.12.07
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『群馬サファリパーク』で動物さん達との触れ合いを楽しんだ後で、今度は花ちゃんがとっても行きたがっていた“遊園地エリア”に行ってきました。こちらにある乗り物は200円券が10枚つづりになったチケットを売店で購入して、1枚~2枚でアトラクションを楽しむことができます(200円ごとのばら売りも券売機で購入可能です)。まずは・・・でもいきなり?!遊園地のメインアトラクション(たぶんわたしの中では一番ハイテンションかも)ジェットコースターです。貸し切り状態なのがスゴイ。。。まだ小学生になっていない夏月くんがいるので保護者が必要とのことで、この手のアトラクション好きなわたしが一緒に乗ることに。そしたら、花ちゃんも誰かと一緒に乗りたい!と、ちょっとだけ怖がっているママが乗ることになりました。腰のところだけにシートベルトがあるタイプで、回転などはしないジェットコースターなのですが「いい感じに年代物のような雰囲気で、そこがなんとなく怖かった。」と乗り終わった後のママのコメントでした。次に乗ったのがこちら“ハイスクリュータワー(回転ブランコ)”です。花ちゃんは乗る気満々なのですが、夏月くんは乗り物はあまり気が進まない様子。なのでこちらにもわたしが一緒に乗ることに。びゅんびゅんと風をきっているブランコは、群馬の晴天の中気持ちよく・・・ちょっと寒いながらも楽しいアトラクションです。夏月くんは?恐竜などのほうが好きなのかな??あまり速く動くような乗り物は好きではないようです。こればかっりは仕方ないよねぇ~。みんなで記念撮影をしたところで、そろそろお昼ごはんにしよう!と云うことで、向かったのは“レストラン サバンナ”です。いろいろあるけど、何を食べようかなぁ~?花ちゃんはいまだに“お子様ランチ”が大好きです。やっぱりいろいろなものが少しづつ食べられるのは嬉しいよね。そしてチャレンジャーなママが選んだのは“サバンナランチ”です。ワニの唐揚げと、ダチョウの串焼きが付いているプレートです。少しづつ味見させてもらったのですが、どちらも歯ごたえがあるお肉で味付けがスパイシーなので、全然臭みも無くて美味しいお肉でしたよ。そしてわたしが選んだのはとんかつなのですが、その名も“群馬のカツ丼定食”です。どうしてカツ丼が群馬名物なのかはなのかよくわからないのですが、事前にチェックしていた情報でも群馬グルメのひとつにカツ丼があるようなんですよねぇ~。ばぁばも同じものを食べたのですが、ボリュームありすぎて食べきれないので、パパやママにも手伝ってもらっていました。もちろんわたしはペロッと完食しちゃいましたけどね。男性陣はなぜか天丼とお蕎麦のセットとか、おうどんと天ぷらとか麺類が食べたかったようですが、全然冒険していないメニューを食べていました。まぁ、これも好き好きだから、また仕方ないですけどね。楽しいエサやりバスも満喫して、遊園地でも遊んで、お腹もいっぱいになって、初『群馬サファリパーク』を楽しんできました。詳しくはこちら → 野生の王国『群馬サファリパーク』HPあしたは・・・群馬日帰りドライブ旅はあと少し続きます。わたし的には映画感想とかもあるんで、忘れないうちにUPしたいところですが、とりあえずせっかく楽しくいってきた群馬ドライブ旅行なので、こちらを優先したいと思います。映画感想はもう少し後で・・・。
2017.12.06
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先日の『群馬サファリパーク』のつづきです。“エサやり体験バス”を一度降りてウォーキングサファリゾーンを楽しんだ後は、再びバスに乗り込みアジアゾーンを抜けて進んでいきます。ウォーキングサファリゾーンの後ろを通るのですが、シカさん達と同じエリアにいたラクダさんが今度は近くで見られます。そしてさらに進むと、今度はゾウさんです。飼育員のお兄さんと楽しそうに遊んでいました。まだ若いゾウさんなのかな?この“エサやりバス”なのですが、運転しているお兄さんがずっと動物たちの特徴や、どのあたりで生息しているのか?とか、一緒のエリアにいても大丈夫な理由などを説明してくれているのですが・・・。とっても淡々としている口調なのですが、面白い内容や説明の仕方で「なるほど」と思うと同時に「えっ?」っと思うようなこともサラッと云ってたりします。子供たちはどこまでちゃんと聞いているのかわからないけど、大人でも楽しめる動物の情報が満載でした。いよいよトラさんやライオンさんのいる猛獣エリアです。まずは、ホワイトタイガーのファミリーから。生後4ヵ月の双子さんです。ホワイトタイガーは野生ではなかなか生きていくのが難しいそうなのですが、氷河期の虎の遺伝子を持っているんだそうです。そして、虎は縄張り意識が強いそうなのですが、ここのホワイトタイガーさんは家族だから一緒のエリアにいても問題が起きないそうです。お父さんは、木の上でお昼寝中、お母さんは双子の子供たちのいる木の後ろにいます。次のエリアでは、ライオンさんのエサやりができるんです。ライオンさんもバスが来るとご飯(たぶん量的にはおやつくらい?)が貰えるのがわかっているからなのか、ノシノシと近づいてきます。やっぱり迫力あるねぇ~。。。バスの小窓を開けて、大きなトングで鶏肉をあげます。大きな体ですが、食べ方は意外と上品だねぇとみんなで云いながら、かわりばんこにエサをあげていきます。ネコ科だからなのか、可愛くさえも見えてきます。そして、エサやりが終了してバスが動き始めると・・・「やれやれ、とりあえず今回の仕事はおしまいだな。次まで、ちょっと休憩しよ。」とか「次のグループ、そろそろ用意しておきな~!」とか、云い合ってそうです。『バケツでごはん』的な。楽しいエサやりも体験できたし、普通の動物園では見られない自然な様子も間近で見られるし、とっても楽しいサファリパークです。その後は、遊園地エリアにあるバードパーク(サファリパークとは別料金ですが、ひとり100円です)に行くことに。こちらにはニワトリからエミュー、インコなどの鳥類もいるのですが・・・のほほんとした姿が可愛いカピバラさんも。こちらでも動物たちに大人気の草があるので、エサやりをすることができます。なんか頭に乗ってるけど、全然気にしていないのがまた面白い感じ。こんなにほのぼのしているカピバラさんなのに・・・。その事件は帰りの時に起こるのですが、また後ほど。他にもカンガルーさんのエリアなどもありました。続いては、レッサーパンダさんのエサやりです。ちょうど案内付きのおやつタイムだったので、飼育員さんのお話も聞くことができました。とっても可愛くて、よく動きます。小さいりんごを枝の先に付けてあげていきます。花ちゃんも「可愛い!!」と大喜びです。夏月くんもトライ無事にレッサーパンダさんに届きました。上の方にリンゴを見せると危なっかしい木の上ですが、上手に立ったりもしていました。バードパークのフライングショーもあったのですが、時間が空いてしまうので練習風景をちょっと見て引き返すことになりました。その時事件が!!あんなにのんびりしている風だったカピバラさんが、なんと脱走?!どこの扉も2重扉にはなっているのですが、総勢7人と人数が多かったので、前後の扉のどちらも開いている状態になった隙に走り出してきたんです。レッサーパンダさんの飼育員のお兄さんも「大丈夫ですよ」と云ってくれたのですが、大慌てで例のおいしい草を購入してエサで釣る作戦に。なんとかカピバラエリアに戻すことに成功しました。はぁ。そんなハプニングも楽しい、ふれあえる楽しいサファリパークなのでした。気になった方はこちら → 野生の大国『群馬サファリパーク』HPあしたは・・・動物との触れ合いはここまでなのですが、こちらには遊園地ゾーンとレストランやお土産売り場もあるので今度はそちらを楽しむことに。あと少しなのでどうぞお付き合い下さいませ。そろそろ髪を切りにも行きたいんだけどなぁ~。いつ行こうかなぁ~?
2017.12.05
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きのうの土曜日に、花ちゃん・夏月くんファミリーと、じぃじ&ばぁば、わたしの7人でドライブ旅行に行ってきました。今回行ってきたのが『群馬サファリパーク』です。気温は低めだったのですが、お天気がとっても良くていいドライブ日和でした。家を6:30頃に出発して、途中でSAでの休憩を入れて、そして事故渋滞に少しだけハマって・・・2時間30分はかからなかったかな?わりと順調に到着しました。開園(9:30)までまだ少し時間があったのですが、ミニチュアホースのまだ子供(生後6ヶ月くらい/♀)がお散歩しながら入園前の人達を楽しませてくれていました。とってもおとなしいのですが、後ろから触ると蹴られたりするそうなので要注意です。そしてサファリパークでのお目当ては、動物たちに餌をあげながら園内を周るバス『エサやり体験バス』に乗ることなのですが、何種類かある中で今回乗車したのがこちらのバスです。ホワイトタイガーさんです。まずは草食動物用の草の餌を各自配られて、出発します!!まずはアフリカゾーンから。キリンさんもとっても近いのですが、おとなしくて可愛い♪アフリカの草食動物たちが最初に見られるのですが、とってものんびりとしている様子でバスにあまり怖がることもなく・・・わたしたちものんびり楽しめます。シマウマさんや、トナカイさん、シカさんとってもスラッと綺麗な姿も素敵です。餌やりはアメリカバイソンさん達にあげているのですが、どうにも写真に撮るのは難しい。花ちゃんも、夏月くんも楽しそうに草をあげていましたよ。大きい動物ですが、ご飯はおいしそうにゆっくり食べていて、可愛く見えてきます。日本ゾーンでは、シカさんやツキノワグマさん、そしてニホンザルの皆さま。アフリカの動物などに比べると大きさがコンパクトなのがよくわかります。その後は、ウォーキングサファリゾーンに入ってバスから降りて約30分間、餌やりも含めて動物ともっと近くでふれあえます!!ヤギさんも草が大好物なようで、餌を持った人を見るとどんどん集まってきます。小さい子ヤギさんに餌をあげたいと思う、花ちゃんと夏月くんなのですが、大きいヤギが来ると小さいヤギさんはどかされてしまうため、なかなか小さいヤギさんに草をあげられないので、大人たちがおとりになって小さいヤギさんに草をあげられるようにするのですが・・・。のんびりとしているように見えて、やっぱり弱肉強食なんですね。もう少し大きなラマさんもいます。唾を飛ばすことがあるそうなのですが、よく顔を見ると出っ歯だったり、近くでふれあわないと気が付かなかいことがたくさんあるんですね。歩いてふれあえるこちらでは、小さい動物も人参をあげているのは、可愛いウサギさんです。食べる姿もとっても可愛いです♪小屋から出ているウサギさんもいるのですが、ご飯よりも人(子供?)が怖いのかなかなか食べてはくれませんでした。残念です。30分では足りないくらい、動物との触れ合いが楽しいスペースでした。シカせんべいもあって、シカさん達もとっても可愛かったし、何とも癒されるエリアでした。残念ですが、本日はここまで。つづきはまた次回!!遊びに行ってみようと思ったら → 野生の大国『群馬サファリパーク』HPあしたは・・・つづきをお送りする予定です。サファリパーク前に行った映画の話は、この群馬ドライブが終わったら改めてUPしようと思ってます。しばらく群馬ドライブをお楽しみに!!
2017.12.03
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毎度のことですが、映画を勝手に2本立てで観るわたしは、この日もお昼ご飯をはさんで2本観賞してきました。で、今回はランチ編です。今回映画を観たのが、1本目がバルト9で2本目が武蔵野館だったので、新宿通り辺りでお店を探すことにしました。最近ちょっと行っていないのですが、府中駅に比べるとものすごい数の飲食店が立ち並んでいます。なので特にお店探しは苦労しないのですが、ありすぎて迷うことも・・・。そんな中今回入ってみることにしたのが、こちらのお店決め手は4階。近く(同じビル)に、カレー屋さんもあったのですが、そっちは地下だったのよねぇ~。なんとなく高いところ(場所だけ)にしてみました。それにランチセットもいろいろあったし・・・。いろいろあったにもかかわらず、フツーなものを注文してしまったのですが、次に行くことがあったらもう少し面白そうなメニューを選んでみようと思いました。で、選んだのは“ガパオ&カレーSET” ¥1000 です。カレーが3種類あって選べます。わたしが選んだのはチキンのグリーンカレーです。他に、サラダとスープ、選べるソフトドリンク、タピオカミルクのデザートが付いています。なかなかコスパはいいし、お味も程よい辛さのカレーと、ゴロっと大きめの具がたくさんあるガパオライスが美味しいランチセットです。13:30頃にお邪魔したのですが、お客さんもそれなりに入っていたし、店内はそれほど広くはないけれどいい感じのお店でした。詳しくはこちらもどうぞ → 『ロータスラウンジ 新宿』 食べログあしたは・・・もう早いもので師走ですよ。なんてあっという間の1年間。ホントびっくりしちゃいますよ。それでもまぁいろいろとあったけどさ。現在、って云うかここ最近ずっと悩んでいた問題をどうにかしなきゃと悩んでいます。だからじゃないけど、大切な約束の日を間違えてしまったり、なんだかダメダメな自分をどうしていいのか困っていたりもします。
2017.12.01
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