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玉島円通寺の梅です。だいぶ蕾も膨らんでいました。 2月7日・8日とテレビの撮影や関東や関西からのこられますので その打ち合わせに行ってきました。 撮影の頃には梅も咲いているのではないかな~♪ 撮影に使う しのうどんの丼です。 先代の円通寺のご住職が作られたものなのですが 托鉢の入れ物のような形をしています。 昔にはこの丼でうどんを接待されたとお聞きしていますが この丼では出汁は飲めませんので つけ麺ではなかっただろうかと思われます。当日は この丼でしのうどんをお接待させていただく予定にしています。 とにかく太さと長さと旨さにびっくりされます。 長さについては手延べですので 長いうどんはこのあたりでは当たり前なのですが とにかく茹でると2cmにもなりますので かなり太いですね(^_^;)具は春らしく生筍・瀬戸内の焼穴子・油揚げを入れます。 一緒に備中巻も食べて頂きます玉島という本当に小さな町を全国に知っていただく機会ができたこと 嬉しく思っています。つい最近も 「新広島TV 人気もん!」と「遠くへ行きたい!」の取材前の聞き取りを玉島おかみさん会でさせていただきましたが 私たちのことはともかく 全国に玉島という地名を知っていただく機会をいただけたと事 ありがとうございます。 もし 放送されることがありましたら是非 ご覧になってくださいましね 玉島 (たましま) 覚えてくださいね
2007年01月31日

やずやの発芽一六雑穀 サンプルを頂き早速 炊いてみました。 元々雑穀は好きなほうですので あまり抵抗もなく 食べさせて頂きました。 まぜて炊いたのは 勿論岡山のひのひかり!ひのひかりは研ぎ方が上手ではない人や、水加減のアバウトな人が炊いても、つまり硬めに炊いても柔らかめに炊いても“同じような旨味がでる”という大きな強みがあります。 粘りのある米ですので 雑穀を入れてもとても美味しく食べれましたよ♪会社での昼ご飯でしたので 今日のmadam kitchenのまかない料理は ・やずやの発芽一六雑穀ご飯・ 鳥の肝と牛蒡煮・ 玉島南田のコロッケ ・岡山みにくいやさいの子 藤田レタス 雑然といつもタッパーや容器に入れられ バタバタと昼ご飯です! ずっと鳥のモツ煮を食べたかったので 1Kほど炊きました。 有機栽培の玉島産牛蒡はとても柔らかくって美味しいです! 当店では 岡山産の きび・赤米・黒米を販売していますが 一六もの発芽雑穀というのは 本当に珍しいですね。 黒米は 有機栽培ですがもう少ししたら入荷しますので 多勢の方に黒米の美味しさを知ってもらいたいですね。岡山産の小豆や黒豆(作州黒)を一緒に入れて おこわにして食べるのも美味しいですよ!きびは主に 餅に使っています。 吉備の国と言われる岡山 きび団子が一番人気のお土産だそうです。 キビ餅は切れがよいので ご年配の方にも好まれています。 喉につまりにくいし 栄養化もたっぷり! 又、 黒豆の入った豆餅は塩が入っていますので 焼いてそのままでもOKですし、よく祖母は焼いて緑茶につけて食べていましたよ。 岡山では 餅米とうるち米を入れて豆餅にします。このように 昔から地元では雑穀をよく食べていました。 産地であったことも幸いしているのでしょうね。 夜には 岡山県の山の芋(つぐね芋)をすって とろろご飯も作りました♪山の芋の種類の中でも、最も栄養価の高いと言われている「つぐね芋」です。一般に知られている山芋よりも粘りの成分が多いため、高級和菓子の原料にも珍重されています。あくも少なく 長芋ややまと芋よりもずっと粘りがあります。 又 自然薯のような泥臭さも少なく 手軽なお値段も嬉しいです。面白かった、参考になった分だけ★の数をクリックしてくださいね。★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★◎やずやの発芽十六雑穀◎ブログキャンペーン実施中! 【食べて、書いて、もらっちゃおう!】>キャンペーンについてもっと知りたい>他のキャンペーンの参加者のブログを見る>お友達にキャンペーンを紹介する>ブログは持ってないけど試食したい!
2007年01月31日

↑の写真は昨年の 「桃の郷玉島港お雛づくし」での 玉島おかみさん会主催 1日限りのレストランとなった蔵の中での写真です。 たった1日のために わざわざプロのインテリアコーディネーターに頼んで飾り付けていただき 又地元 沙美海岸に住んでおられる 高橋秀先生の絵を飾らせて頂きました。 高橋秀先生の絵は 1日かぎりのレストランに高級感を持たせていただきました。 大事絵ですので ちょっと緊張はしましたが 気さくに飾っていただけたのは 本当に嬉しかったです。現在は倉敷芸術科学大学教授を努めながら 創作活動をされています。 イタリアに40年もおられたそうで、奥さん共々 大変素敵な洒落たご夫婦です。 地元倉敷のアーティストを育てる活動も多くされています。2007年は倉敷芸術科学大学 美術科の学生15人ほどの作品を 3箇所の倉(商店の倉)と 玉島 西爽亭で 【玉島港お雛づくし 協賛事業 アート in KURA」を開催します。 詳しくはこちらを また 枚数は決定していませんが 高橋秀アートスタジオ主催 ≪沙美アートフェスト≫が沙美海岸で開かれていますが こちらでは 1,5m× 1,5mの大きなキャンバスに 子ども達がグループで海を目の前にして 絵を書き上げていきます。そのときの作品を 商店街に飾ります。 だんだんと玉島商店街も空き店舗も目立ってきましたので 少しでも 賑やかになればと思っています(2月24・25日 予定) 例年通り 300枚の 子ども達(保育園・幼稚園児)が書いた色紙も 商店街を飾ります。 玉島ポータルサイト 「みなと玉島空間」では 地元玉島の人を特集でかかれています。 第2回目が 高橋秀先生です。このような形で段々と 「桃の郷玉島港お雛づくし 2007」が出来上がってきていますが 本当に地域の方々には 若輩者である 玉島おかみさん会を助けていただき ご協力をいただきながら 玉島に来られた方々をお迎えするために試行錯誤しております。 10月ぐらいから企画段階に入っていますが このひな祭りを準備しているこの時間って 結構楽しいものです。当日 多勢の皆様とお目にかかる日を楽しみに 最後の仕上げとまいりましょう
2007年01月27日
岡山県の県政番組 「「ももっちのおかやま元気リポート」に1月18日に放送されたのですが 下記より Windows Mediaで再生して見る事ができます。 すっごいおばさん(実際にそうなのですが・・・(-_-メ)) 地元の中学生が頑張っている様子を見ることができます。 おかやま玉島市場と玉島おかみさん会が連携し地元の食育を進めています。 「「ももっちのおかやま元気リポート」はこちらから
2007年01月26日

1月23日は ABCクッキングスタジオさん会報誌で 地方のスローフードを毎月取り上げているそうで その取材に為に 玉島までわざわざ来てくださいました。岡山のスローフードといえば なんと言っても 「祭りすし」と「ままかり寿司」です! どんな本みても どんなHP見ても 岡山といえば「祭りすし」「ままかり」とかかれています。 とくに県南地方の食べ方のです。 一年中の慶事にとどまらず 毎日の食卓にもよく上がります。我が家の自慢といえば これまた「祭りすし」 それぞれの家庭に味があり 具があり 旬があります。春には春のちらし寿司があり 秋には秋の・・・・鰆やままかり・ひらなどの酢魚や旬の野菜 たっぷり使って作ります。 玉島では「ままかり寿司」のことを「丸寿司」と言います。ままかりがはみ出すほどの丸い新ショウガの入った ままかりを漬けた酢をあわせた酢飯 これぞ 玉島の丸寿司であります。 最近は 中国から冷凍のままかりも多く 冷凍にしたままかりは つやがないのですぐ判ります。 もし 岡山でお土産にままかりの酢漬けを購入されたら是非 丸寿司を作ってみてくださいませm(__)m
2007年01月26日

おかやま玉島市場では毎日地元の新鮮なお野菜を販売させて頂いていますが 岡山県でマッシュルームと言えば 「三蔵農林」のマッシュは有名です。 早くからこちらの社長さんはマッシュルーム栽培を始め 水洗いなし出荷マッシュルームならではの味、香り、歯ざわりにこだわって生産に取り組んでおられます。 こちらの商品を直接販売させていただく事になり 本当に嬉しいです。 なんと言っても鮮度の違い! 収穫して 翌朝早くに到着しますので すぐに当店でパック詰めして店頭に並べます。 新鮮なこと このうえなし!きのこの中でも、タンパク質やミネラルの含有量が多い。逆にカロリーは11kcalと、きのこ類(生)の中では最も低い。ビタミンB2も豊富で、脂肪の代謝をスムーズにする。消臭効果も高いとされます。 水洗い無しでの出荷ですので 少し洗ってから生食にしてください。生で食べれるのでサラダには最高! 勿論 炒めても茹でても 缶詰とは全く違った香りと食感を楽しむ事はできます。バター炒め、シチュー、スープ、サラダ、グラタンやパスタの具など、洋風料理に合う。細かく刻みじっくり炒めて旨味を引き出し、ソースの隠し味やポタージュに。肉類との煮込みやサラダなど油類と一緒に食べることが多い。香りも味も濃厚、肉厚で弾力がある。生食したときの歯ごたえのあるシャキシャキ感が特徴!下準備の際はざるにのせて、手早く流水で洗う。水に長時間つけておくとホワイト種は変色してしまうので要注意。切り口も変色しやすいので、使う直前に切るか、レモン汁や酢をふりかけて褐変を防ぐ。このように まだまだ県内には 拘りをもった 農業者が多くいます。 ますます開拓して 流通の立場かた地産地消のよさを伝えて行く事ができたらと考えています。
2007年01月25日

玉島おかみさん会では 「桃の里玉島お雛づくし」当日のみ お持ち帰り用として毎年恒例の ≪おかみの雛御膳≫の予約を受付します♪ ≪おかみの雛御膳≫ 2人前 税込み3000円 150セットのみ販売 お引渡し 2月25日 (日) 玉島 安藤嘉助商店蔵前 (駐車場 カスケリフォームあり) 価格 2人前 3000円 (税込み) 内容 雛料理 玉島おかみさん会備中巻寿司 雛和菓子 しのうどん 一袋 玉桃ジュレ 1パック 詳しくは 玉島おかみさん会HPで FAX用紙 またはメール・電話にて好評予約 承り中! 限定数150セットのみですので お早めに! ≪おかみの雛御膳≫の予約 ページ CLICK
2007年01月25日

年末の慌しい中 玉島の市場の一般開放の時に 玉島北中学校1年4組による「玉椀」が作られ 多勢の方に振る舞いをされました。 この事は 岡山県県政番組「ももっち」によって 撮影され放送が1月18日と19日(再放送)されました。元気な子ども達が「玉椀を全国に広めていきたいです!」「玉島の食材が一番美味しいです!」などのコメントを言っていました。 当日は味噌仕立て(しのうどん入)とすまし汁仕立ての2種類でしたが お客様にも大変喜んでいただき 「玉椀」を玉島の名物にしたいと企画を進めてきた 玉島おかみさん会やおかやま玉島市場にとっても 食育のスタートとして 子ども達と一緒にできたことは有意義であったと思います。もっと深い意味での食育を 勉強するために食育講座を受講しました。 ただ 本を読んで少しばかりの勉強したのではあまり意味があるかどうかは判りませんが 本気で食育についてかんがる機会がもてたことを喜んでいます。 まだまだ勉強不足ですが ジュニアベジフルマイスターを取得し、更には 食育について勉強することで 少しでも地域の食材を知ってもらい 地産地消を促し 家庭での食の大切さをお話していくことができればと考えています。 つい忙しさにかまけ 食育活動がおろそかにならないよう キチンとした企画をもって 地域に広げていきたいと思います。1月22日からは とても忙しい1週間になりそうです。 23日は 全国展開をされている「ABCクッキングschool」の会報誌で 地域のスローフードを追っている掲載があるのですが 5月号では 岡山です。回りまわって 取材のお申込を頂き 23日に岡山のちらし寿司と丸寿司(ままかり寿司)を作って 取材撮影に来られるそうです。 岡山といえば なんと言っても 寿司好きな人間です!催事や祝い事ばかりではなく 食卓でよく見られるちらし寿司。 瀬戸内の旬の魚と旬の野菜をたっぷり使って 豪華に仕上げてまいります。 岡山の県南では2月頃には 「ふな飯」をよく作っていましたが 最近の若い方は 小骨や川魚独特の匂いが気になるのかあまり作られることはないようです。 げた(舌ひらめ)のミンチでもよく作られています。こちらも旬の冬の野菜をたっぷり入れて 特産の金時人参やセリをたっぷり入れて作ります。1月に入って 12月に玉島の山のてっぺんで干大根を作りますが 本漬けはあまり得意でないので 生産者につけてもらいました。 浅漬け用ではないのですが 待てずに1本食べると 美味い!! まだ大根辛さが残っていますが やはりプロの漬けた漬物は美味しい~ (^O^) 今年は連年にない暖冬で 白菜やキャベツの価格が最安値! 中々最近は自分でつけてまで食べる人はいませんが 簡単にあっさり浅漬けができますので 是非チャレンジしてみて下さいね。 浅原は 白菜は干してヌカにつけるのですが 最近はシャキシャキした漬物が良いらしく あまり干して漬けませんが少ししわくなっても 干して甘みを増した白菜漬け こちらもお試しあれ!冬の野菜は霜があたり 大変甘くなっています。 水菜・ホーレン草・ブロッコリー・カリフラワー・白菜・キャベツ・大根・・・ どれもあま~い! 中でも 葉付き大根は大のお気に入りで 葉をふりかけにしては新米を美味しく頂いております。 簡単に作れますしので こちらもお試しあれ! 勿論大根の皮も捨てずに きんぴらなどにして最後まで使い切ってくださいね。 又 冬に甘みが一番強い 苺も年末は暖冬により 糖度がのる前に熟していたので甘さが低かったですが ここのところの冷え込みで熟すまでに時間がかかっているので あま~いんですゥ・・・・・ 疲れたときにはペロッと1パック食べてしまいます。冬は体も冷え切っているので しっかりと体を温める野菜をたっぷりとって春を待ちましょう♪ そんなときに 地野菜ではありませんが 生姜はなんといっても体を温めてくれます。 効果的にとって体を温めてくださいね。 水分は紅茶や日本茶がいいそうです。紅茶にも直接生の林檎や柑橘を入れて香りよく 癒しの時間をとってくださいね。 毎日の食生活って本当に大事です。 心も体もあったかくして さむーい冬を乗り切りましょうね♪
2007年01月20日
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