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先週の日曜日、福井県と石川県の県境近くにある赤兎山(1629m)に登ってきた。 そんなに高い山じゃないけど、日頃運動不足の身はかなりこたえる。 辛いけど山頂の眺めは最高の山だ。 山頂付近では早紅葉が始まっていた。 今年の紅葉はどうなんだろうね。 下山後、白峰の温泉で汗を流す。湯船で私の前に浸かっている人。どっかで見たことあるなぁ~~。ああ、タレントの○○○○さんじゃないか!? どう見ても本人だけど、その割には芸能人のオーラが感じられない……、ハハハ。裸のせいか、それとも人違いかな。○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.09.30
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ちょっと物撮りをする用があったので、ついでに身近にあった近所の公園で拾った栃の実とカミさんの実家で育った栗、そして家にあった加賀野菜の五郎島金時を並べて、実りの秋をパチリ! 本当はここに、能登産の松茸が加わるとさらに良いんですけど、中国産を装った北朝鮮産が精一杯かな(笑)。 先日、スーパーで中国産の松茸、大きいのが3本も入って780円で売っていました。あまりにも安すぎて怖くて買えなかった……。高くても安くても買えないのが松茸の不思議ですね(爆)。 ちなみに、栃の実は、さらしたり、相当な手間をかけないと食べることができません。 これをおいしく食べる方法を見いだした先人の知恵はすごいです。 ◎栃の実を拾った話はこっちのブログをご覧ください。☆五郎島金時って食べたことありますか? 甘くてほくほくしたすごくおいしいサツマイモですよ。五郎島金時芋1袋 3本入 [産直石川県] 2009年は8月下旬に出荷始まります。○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.09.26
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最近、紙の新聞をあまり読んでいない。仕事柄、それは褒められたことじゃないが、1紙や2紙をじっくり読むよりも、ネットでいろいろな新聞をダイジェストで眺めた方がいろいろ面白い情報が得られたりする。 少ない日で10紙程度、多い日は20~30紙をナナメ読みすることもある。 朝日、読売、日経、中日、北日本、北國、福井、岐阜、日本農業、観光経済あたりはだいたい毎日見ている。 これだけの新聞を紙で見ていたら時間がかかるし、お金もかかる。ネットはダイジェストだが、それでもいろいろな地域や業界での動きを見ることができる。 そんな中で、日本農業新聞(JA系の新聞。多少偏った感じもするが農業の今が分かって興味深い)の今日の記事。米育ち鶏肉本格始動 来春から年100万羽/全農チキンと生活クラブ生協 (日本農業新聞2009年9月9日より) 「米育ち」を勝手に「米=アメリカ育ち」と勘違いして、「アメリカ産の鶏肉なんか今さら何を本格始動させるのか?」と思ったら、「年間300トンの飼料米を使い、100万羽を出荷する」という話だった。 そういえば、飼料米で育てた鶏が産んだ卵はおいしいという話を聞いたことがあるが、鶏肉の方はどうなんだろうか? 新聞には「生活クラブ生協連合会を通じて19都道府県の生協会員31万人に販売する」とあるが、この19には石川県は入っているのだろうか? あればぜひ一度食べてみたい。 いずれにしても、食用以外にも米の使い道が増えることは、休耕田、放棄田が目立つ今の農村部の状況を見ると、明るい兆しになるような気がする。 ところで、この鶏に使う飼料米は国産なのかどうか気になったが、ダイジェストには出ておらず……。文末にはこうあった。・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください) 要するに、続きはお金を払って新聞を買ってくださいということか……。さすが、JA! 商売上手だこと(笑)。○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.09.08
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今日は日頃の運動不足解消のために近所の山を登ってきた。 【その様子はこっちのブログにあります】 その帰りに。山間地で夕日を浴びて黄金色に輝く田んぼがあったのでパチリ。 早生米はすでに稲刈りが済んでいるから、この田んぼはコシヒカリだろうか。 9月に入ってだいぶ冷えるようになってきたので、そろそろおでんや鍋物が食べたくなってきた。 せっかくならおいしい鍋が食べたいと思い、昨日は能美市にある「遣水観音霊水」へ水を汲みに行ってきた。環境省の平成の名水百選にも選ばれたここは、いつも大賑わい。 先客の老夫婦が、私のために蛇口を一つ譲ってくれた。気合いを入れて20リッター入りのポリタンクを2つ抱えていた私だが、その男性から「それだけ?」のひと言。 なるほどその夫婦はもちろん、後からやってくるどの人たちも、これでもかとポリタンクやペットボトルを抱えてやってくる。いったいどれだけ汲んで帰るのだろうか……。 満タンのポリタンクは20キロ以上あるというのに、ご高齢の方も苦にせず車に積み込んでいらっしゃる。もしかして、この元気の源はこの水のおかげか。 いずれにしてもその水でじっくり煮込んだおでんを今晩いただいたが、とてもおいしかった。 このおいしさを知るとまた汲みに行きたくなる、うん。○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.09.06
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世間ではこの先の日本の進むべき方向を決定する大切な衆議院総選挙の日、私は子どもたちと福井の山奥でこんな危ない橋を渡っていました。 すけすけの見通しの良い足元、ちょっと歩くと大きく揺れる吊り橋。 四国のかずら橋がある池田町と同じ町名がご縁で作ったらしい福井県池田町のかずら橋。 相当身の危険を感じちゃう橋ですが、それでも渡るのにはお金がかかるんですよ。 1回300円。橋から出なきゃいいだろうと勝手に解釈して、5往復はしたかな(笑)。 最近、刺激が少なかったのでちょっとクセになったみたい(笑)。 家に帰ってから選挙にも行ってきましたよ。 出口調査で新聞社から声をかけられましたが、「ごめんなさい」といって逃げてきました。 どこに入れようが、大きなお世話(笑)。 でも、選挙特番で「出口調査の結果、調査対象○○○○人のうち、有効な回答を得られた○○○人」と言っていましたが、私のような人間がその調査対象の人数に入るんでしょうね? 有効な回答を得られた人は意外と少なかったように感じましたから、結構逃げているんでしょうね。 ハテさて、国民が選んだ橋は、危ないかどうか。見極めるのには少々時間が必要でしょうね。 ま、多少のスリルも結果がよければヨシとしましょう。○世界に1つの手帳・豆本・製本教室 豆本工房 わかい 応援のクリックお願いします!人気ブログランキングへ
2009.09.04
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