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このところ週末になるとやってくる冬将軍。今回のはかなり手ごわいという前評判でした。 確かに気温は相当下がり、昼でも寒い。でも、今のところ雪は思ったほどではないですね。 それでも今朝はうっすらと雪化粧していましたので、兼六園へ行ってきました。 そういえば、私は雪の兼六園が実は初めて。 兼六園の雪景色、それも新雪となると、なかなか見られないんです。しかも年々雪の量が減って難しくなってきているような気がする。 平日はなかなか行けないし、地元にいても、そうは簡単に見られるものじゃない。だから、今朝はそれなりに気合を入れて見に行ってきたんですよ。 雪吊りの効果を見るには雪の量がもうちょっと欲しいけど、それでも水墨画のようなモノトーンの美しさは、ほかの季節の兼六園とはかなり印象が違います。 「素心蝋梅」という黄色く透き通るような珍しい梅や山茶花、冬桜、それに気の早い紅梅が数輪咲いていました。 今日も観光客はたくさんいました。新雪の兼六園が見られるなんてなかなかラッキーでしたね。それでもパウダーシュガーをまぶしたような雪景色も時間とともに解けてしまいました。 それにしても寒かった。スズメも寒いのか、丸くなってましたよ。
2009.01.25
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今週は毎日雪や雨が降って、なかなかめまぐるしい天気でした。 天気予報では連日の雪マークでしたが、それでもそんなに積もることはなく、一番多いときで10センチちょっと位でした。まあ、この程度でしたら雪国育ちじゃない軟弱な私でも何とか日常生活が送れます(笑)。 子どもたちに「アメリカやヨーロッパの3段の雪だるまってカッコいいよなぁ」って話をしたら、仕事でお疲れのお父さんのためにそれをこさえて待っていてくれました。 気のせいか、無理やり日本に連れてこられて戸惑っている、ちょっとそんな哀愁のある表情をしてましたね。でも、なんか憧れの人に会えたようでちょっとうれしかったです。 北陸は雪国という印象が強いでしょうが、海に近い平野部はあんまり雪が降らず、また暖流の影響で気温もそれほど低くありません。毎日の天気予報を見ていると、最低気温は名古屋と同じくらい。埼玉や栃木よりははるかに温かいんです。でも、それはあくまでも海に近いところの話で、内陸にちょっと入ると急に積雪数メートルという日本屈指の豪雪地帯になります。そのギャプがまた北陸らしさでもあるんです。 でも、油断をすると突然一晩で1メートル近く積もったりします。 そうなると大変で、出勤しようにも車が完全に埋まってしまっていて、まずはそれを掘り起こすことから始まります。車を出すのに数十分、そして道も大渋滞して、いつもは30分で行けるところが、ひどいと2時間以上かかることもあります。 同僚で「会社に着いたらお昼だった」なんて、笑い話にもならないことがありました。 まあ、本当の雪国だったらそんなこともないんでしょうが、年に1~2回、そんな雪国の大変さを実感していますが、それも年々減っているような気がします。 さて、この冬はどうなるんでしょうかねぇ。
2009.01.17
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今日の金沢は雪。久しぶりに数センチですが積もっています。 明日は撮影なので溶けて欲しいんですけど。 さて、前回のユリカモメですが、せっかくなので餌を求めて集まってきたときの写真もアップしておきます。 残念ながら、事が起こる直前に望遠レンズに換えてしまいましたので、部分的にしか写っていません。実際は、この5倍も10倍もいたように感じました。 前回の愛らしい眼差しとはうって変わり、殺気に満ちた鋭い眼光に変わっています。餌にたどり着けない一部の暴徒(?)はその腹いせにか、私の方に向かってきます。この目つきで何十羽ものユリカモメが向かってくるのですから……。冷静にシャッターは切れません(笑)。 その恐怖をご想像ください。 まさに、ヒッチコック監督の名画『鳥』を実体験したような思いでしたよ。 スリルがお好きな方はぜひどうぞ。 ユリカモメはご存知の通り、東京都の鳥で、古典文学によく登場する「都鳥」とは、このユリカモメを指すといわれているそうで、古くから人間に近いところで生息してきました。 一年中いるような気がしましたが、越冬のために渡ってくる冬鳥で、環境に合わせて雑食性にもなる適応力の高い鳥のようです。 京都の鴨川河畔でもよく見られますが、これは1970年代からのことで、それ以前はまったくいなかったといいます。 ここ浅野川ではどうなんでしょうか? 私はここ10年しか見ていませんが、こんなに大群がいるのを見たのは初めてです。
2009.01.12
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先日の「金沢は坂の多い街」でも紹介したが、金沢は坂の多い街である。 今日紹介する卯辰山うだつやま界隈もまた坂の多いところである。 卯辰山といってもピンと来ない方も多いだろう。金沢観光にやってきて多くの人が訪れるひがし茶屋街という伝統的な町並みが続くかつての郭がある(写真上)。その背景に見えている小高い山といえばなんとなくお分かりだろうか。 たいてい、観光に訪れた皆さんは、この通りを往復してすぐに次の場所へ行ってしまう。 でも、実はその先、卯辰山の山麓には、ひがし茶屋街とは趣の異なる町並みがある。金沢は戦災や災害にあわなかったおかげで、古い町並みが今も多く残っているが、この山麓は特に昔の面影が色濃く感じられる。 狭いエリアにたくさんの寺社が連なり、金沢市観光協会のHPに紹介されている寺院や神社の数は53もある。 それらの寺社を結ぶコースは「心の道」と称されている。 山腹にくねくねと続く細い道を古い家並みを眺めながら歩き、お寺や神社を巡ればその名の通り、自然と心が洗われてくる。 格子窓のある家、街角の古ぼけたたばこ屋、車一台も通れないほど狭い道……。懐かしくて胸がきゅんとしてしまう、そんな風景が続く。 「心の道」は京都の「哲学の道」にあやかって名づけられたらしいが、哲学の道を歩いた西田幾多郎は石川県の出身で、ここを歩いたかどうかは存じないが、なんとなく縁がありそう。 真ん中の写真は、心の道の途中にある蓮昌寺から眺めた金沢の街である。 この寺は、泉鏡花の絶筆小説『縷紅新草』の舞台として知られる。 鏡花は、この寺の石段から眺めた金沢の景観を「荒海ながら、日和の穏やかさに渚の波は白菊の花を敷流す……この友禅をうちかけて、雪国の町は薄霧に透して青白い。」と表現した。 このように黒い瓦屋根の続くいらかの波は金沢らしい景色といえる。 ひがし茶屋街からほんの少ししか離れていないが、ここを歩く観光客はほとんど居ない。 茶屋街の観光客の多さに閉口したら、ぜひ、その奥へエスケープするといい。 写真下は、ひがし茶屋街から程近い浅野川の河畔で、ぼ~っと物思いにふける(?)ユリカモメ。ここにはなぜかユリカモメの大群がいて、こうやってじっとしている時は愛らしいが、何かのきっかけでいっせいに飛び立つと、けっこう怖い……。 写真を撮っていたら、サービスのつもりか、近所の人が餌をまいて鳥を集めてくれた。その数たるや……。恐れおののく私を見て、その方はニヤニヤ。 刺激が欲しい人にはおすすめかも(笑)。 ちなみにこれらの写真は、今週撮影したものです。ご覧の通り、金沢にはほとんど雪がありませんし、北陸の冬らしからぬピーカンです。今週末は大雪の予報が出ていますが、現在もほとんど雪はありません。来週早々、市内で取材を予定しているので、このまま雪が降らないでいてくれると助かるんですけどねぇ。
2009.01.10
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先日、福井に行ったとき、のびやかな田んぼの中をコトコトと走ってくるえちぜん鉄道の電車がかわいらしくてコンデジで撮ってみましたが、電車が小さくて良くわかりませんねぇ~。 でも、「風景に電車が溶け込むような鉄道写真が良い」っていう人もいるようだから、まあいいか……。 それにしても、最近は鉄道が人気ですね。いただいた年賀状を見てもSLや江ノ電、鉄道のテーマパークらしきところなど、鉄道の写真が載っているものが多いの何の。 別に私の周りがその手の人が多いというわけでもないと思いますが、まあ、それだけ一般的になってきたようです。 ところで、前述の「えちぜん鉄道」ですが、かつては京福電鉄という別の会社が経営していました。 ところが京福電鉄が鉄道の廃止を決めると、新たに受け皿となる会社を作り存続をさせたんです。もちろん合理化もしましたが、それだけではなく、乗客をサポートするアテンダントという女性乗務員を乗せてサービスを向上させたり、沿線住民がボランティアで駅を掃除したりと、活気あふれる鉄道に生まれ変わったというところが特筆すべきことです。 福井県には、数年前に水害で大被害を受けたJR越美北線というローカル線もあり、その時に廃止がささやかれましたが、復旧して復活させました。このように福井県には鉄道を大切にしようという心意気があるように思われます。 また、富山県はJRが廃止したローカル線をライトレールという新しい鉄道でよみがえらせ、さらに市内電車(路面電車)の路線を延長したり、乗り入れをさせたりと、重要な都市交通として生まれ変わらせている姿は先見の明があってすばらしいと思います。 さて、富山と福井に挟まれた石川県。 数年前にのと鉄道の一部が廃止され、先日もブログに書きましたが今度は北陸鉄道石川線の一部が廃止となる予定。かつては県下に網の目のように鉄道網が張り巡らされていたそうですが、今はじり貧状態。 景気の良い時はドンパチ、景気が悪くなったらバッサバッサ。節操がなく、まるで今の企業体質そのもののように見えるのは私だけでしょうか。 えちぜん鉄道のアテンダントが書いた『ローカル線ガールズ』を読んで、もうちょっと鉄道のよさを見直してみませんか? 石川県の鉄道関係の皆さま。 ローカル線ガールズ
2009.01.05
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昨日はスキーに行ってきました。 年末にまとまった雪が降り、オープンした白山市のスキー場です。 相変わらず、安全第一の私は、子どもたちにまったくついて行くことができず、子どもたちの成長ぶりを喜ぶ反面、軽~~く越えられてしまった父親の立場のなさをかみしめつつ、一人寂しく、初級者コースをゆっくりと滑っておりました(笑)。 それにしても、「スキー場」とはいっても、大半はボードの人ばかり。スキーは子どもか中高年がほとんどですね。 私はちょっとだけ若ぶろうかなと、ファンスキーというスノボを2つに割ったみたいな(?)なもので滑っています。でも、ファンスキーでボーゲンですから、ちょっと恥ずかしい(笑)。 子どもはなぜスキーが多いかというと、「子どもにはせめてスキーくらいできる人になってほしい」という親心があるからだという話を聞きました。スノボではなくスキーじゃないとダメなんだそうです。まあ、わが家の場合は、単に親がスノボだと教えることができないという現実的な問題だけですが。 新雪でコンディションは上々。粉雪が振り、先週「雪の科学館」で見た雪の結晶の実物を観察することができました。肉眼でも雪印のマークみたいに見えるんですね。ちょっと感動。撮影を試みましたが、コンデジの接写では難しいですね(写真上)。 思えば、数年前までは白山市内に7つのスキー場がありました。でも、今年も一般向けとして営業を続けているのは、獅子吼、セイモア、瀬女、一里野の4箇所のみ。スキーのブームが去って久しい今、さすがに7箇所のスキー場を維持していくことは難しいでしょう。 現在休業中のスキー場近くで親の代からペンションを営んでいる方にお会いしたことがありますが、「私が子どもの頃、このスキー場にはあふれんばかりの人が押し寄せて、にぎわっていたんです」と寂しがっていました。 帰りはそんな休業中のスキー場に隣接している温泉センターへ。ここはスキー場が営業していた頃と大差のない客の入り。聞くところでは、私たちのように営業している近所のスキー場から帰る途中に立ち寄る人が結構いるらしい。 近所のスキー場にも立派な温泉センターがあるが、「駐車場に入れない」、「入浴料が高い」、そして何より「こっちの温泉のほうがお湯が好き」と、そんな理由から好んで訪れる人が多いようです。 ペンションのオーナーは、もう一度人が来てくれるようにと、人を呼ぶための地域起こしにがんばっているそうです。スキー場の再開は難しいかもしれませんが、何か新しい魅力を打ち立ててくれるといいですね。 雪に囲まれた温泉センターを車のライトでライトアップしてパチリ。
2009.01.04
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正月休みで暇なので、またブログを更新しちゃおうっと(笑)。 今日は雷の話でも書こうかな。以前、こちらの電力会社で雷の研究をされている人から聞いた話を紹介しますね。 雷というと、太平洋側に住まわれている方(私もかつてはそうだった)にとっては、「そんな夏の話を?」と思われるかもしれませんね。 冬に雷が鳴ったら、「スワ、天変地異の前触れか?」と思ってしまうかも。 でも、日本海側の特に海沿いでは、冬も雷シーズンなんですよ。 冬の雷は、大雪の降る前触れとして「雪起こし」とか、あるいはこれが来ると鰤がよく獲れるから「鰤起こし」などとも言われております。また、一回しか鳴らないこともあるので「一発雷」、あるいは夏の雷と区別して「冬季雷」とも言います。 意外と知られていないことですが、この冬の雷は夏の雷と比べるとエネルギーの大きさが違うそうで、冬のほうが100倍くらい大きくなることもあるそうです。それに、普通、稲光は雲から枝分かれするように広がって地上に落ちるように思いますが、冬季雷はそのまったく正反対で、地上から枝分かれしながら稲光が昇っていくのが多いそうです。 冬の金沢に訪れた観光客は、鉛色の雲に覆われた空からの突然の稲光とお腹に響くような重低音の雷鳴と、そしてバケツをひっくり返したように降るあられやヒョウに恐れおののくようです。 まあ、これは冬の北陸じゃないと体験できない珍しい気象現象なので、出会えたらラッキーと思ってくださいね。 ちなみに金沢では夏も雷が鳴りますので、年間を通すと雷の発生日数は日本一多いそうです。そのためか、日本最古といわれる避雷針が、尾山神社の山門に設置されています。金沢城の本丸は築城後しばらくして落雷で炎上し消失してしまいました。 冬季雷といっても雷には変わりありません。雷を起こす雲といえば入道雲といわれる積乱雲であり、一面が雲に覆われる冬はなかなかその姿を見ることができませんが、今日はちょっと雲が切れた隙間から、入道雲の姿が見えました。 ちょっと前に「頭巾雲」といわれる雲が頭巾をかぶったように二重になる珍しい雲も見えましたが、カメラを取ってきたら消えてました……。 ぽつんとゴミのように見えるのは鳥です(笑)。 望遠レンズをつけていたので、入道雲の部分的な写真になってしまいましたね。 真冬に入道雲が見られるなんてちょっと面白いでしょ。雪吊やズワイガニと同様、これも金沢の冬を代表する名物なんですよ。
2009.01.02
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新年、明けましておめでとうございます。暗いニュースが多いですが、明るい年にしたいですね。皆さんのご多幸をお祈りします。 今年もマイペースでぼちぼち書き込んで参りますので、お付き合いくだされば幸いです。 お正月といえば、お雑煮ですかね。 全国各地にいろいろなお雑煮があるようですが、お店とかで食べられるものではないため、いろいろと食べくらべることができないのがちょっと残念。 この「いろいろ」にはいくつかポイントがあるようで、「丸餅」か「角餅」か、餅を「焼く」か「煮る」か、汁は「醤油」か「すまし」か「味噌仕立て」かなどに大別できるようです。 異色のものとしては、汁粉風やあんこ入りの餅が入ったり、魚介類が山盛りになっていたり、お砂糖をたっぷりかけたりという、地方地方の文化が反映された独自のものもあるようです。 ここ金沢の伝統的なものは、すまし汁に餅しか入れないそうです。 由来としては裕福だった加賀藩は幕府からにらまれぬ様に、わざと質素な雑煮を食べていたという説があります。これを知らずに別のところから嫁いできた嫁さんが、自分のお雑煮に餅しか入っていないのを見て、「嫁いびりだ」って嘆いたという笑い話もあるほど、確かに驚くほどシンプルなお雑煮です。 丸餅、角餅の違いは一般的に、フォッサマグナの境界辺りで、東は角、西は丸に分かれるといわれていますが、これも一概にはいえないようで、しかもその境界に近い富山や石川では、丸や角が混在しています。 わが家のものは、埼玉では一般的な、焼いた角餅を入れた醤油だしで、具は大根、ニンジン、サトイモ、小松菜などが入ります。 写真上は、今日のお雑煮です。埼玉風ではありますが、焼いた丸餅入りで、サトイモは福井の上庄里芋を贅沢に使い、まあ、東西ミックスのまさしく「雑煮」。器は黒瀬戸でこれは瀬戸焼と、関東・中部地方のエッセンスが盛り込まれております。 こうやって移住や婚姻などでさまざまな地方や家庭のお雑煮の文化が混ざり、それがまた新しいものに生まれ変わっていく。これもまた、お雑煮文化の面白みですね。 ちなみに、ウィキペディアの雑煮は参考になります。お正月にご自分のお雑煮のことをちょっと調べてみるのも面白いと思いますよ。 今年は帰省しなかったので、子どもたちのリクエストで夜中に、白山比め神社へ初詣に行ってきました(め→口ヘンに羊を書きます)。 雪が深深と降る中、行列して待つことしばし(写真中)。12時の開門を告げる太鼓の音とともに境内に入り、たいした混乱もなく、ゆっくりとお参りすることができました。 この神社は加賀一宮で、全国の白山神社の総本社であり、石川県で初詣参拝者が一番多いところです。 いつもはガラガラの北陸鉄道の電車が終夜運転を行って参拝者を運んでいます。表参道までは終点の加賀一宮駅から徒歩数分ととても便利がいいのですが、残念ながら、近々、途中駅の鶴来駅から加賀一宮駅が廃止になります。 加賀一宮駅には社殿造りの立派な駅舎があります。おそらくこの駅がこんなににぎわうのもこの三が日で最後となるのではないでしょうか。 ちょっとノスタルジックな気分に浸りつつ、加賀一宮のスタンプが押された切符をパチリ。
2009.01.01
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