全国の名物研究所

全国の名物研究所

2006.03.03
XML
テーマ: 北陸の旅(175)
カテゴリ: 北陸周辺の旅



 ところで、今日、Yahoo!で「名物研究所」で検索をしてみた。

 するとびっくり。ウェブ検索ではありますが、私のブログがヒットするではありませんか! それも一位で!!

 Yahoo!の検索上位になるためにあまたの企業は日夜努力しているというのに、これはちょっとびっくり。アフィリエイト真剣にやろうかしら……。

 大風呂敷を広げたサイト名で、どこにでもありそうな名前なんですが、無いんですね~。名乗っちゃったモン勝ちでしょうか。

 まあ、そんなわけで更新をサボっていられませんね。

 今日は温泉ネタをひとつ。

 「総湯」という言葉があります。温泉場にある温泉共同浴場のことさし、これは辞書にもちゃんと出ていますが、なぜか石川県以外ではあまり見かけません。

 そんなわけで、「総湯を見ると石川県に来た」と実感する温泉通の方もいるとか。さて、和倉、湯涌、粟津、片山津、山代、山中といった歴史ある温泉街には必ず総湯があって、どれも銭湯並みの低料金で誰でも入ることができます。



 でもそこは根っからの正直者が多い石川県。総湯とかで売っている温泉卵の多くはその温泉で作っているのがミソなんです。

 で、私のおすすめの総湯は片山津と和倉温泉。どっちも塩分濃度が非常に濃い温泉です。

 片山津は「湯の花たまご」といって、上品に1個1個包装されていて和菓子のような風格があります。しかも聞いたところでは、普通に温泉で茹でたのではなく、温泉の成分をしみ込ませるためにいろいろと手間をかけているらしい。ほんのり塩味がまた格別です。

 それからもうひとつの和倉は、総湯の前に温泉たまごを作れるコーナーがあって、自分でたまごを持ち込んで温泉たまごを作れるんです。上の写真がそれです。そこには90度近い源泉が流れ込んでいますので、20分も入れておけば半熟のいい感じに。固めが好きならば30~40分も入れておけば大丈夫。塩味が付き熱々の温泉たまごが出来上がります。いつも1パック全部を温泉たまごにしちゃいます。あまりの美味しさに3、4つと食べてしまい、いつも帰りの車中では気持ち悪くなります(笑)。

 山代、山中も温泉卵が名物。温泉卵の食べくらべというのも石川県の総湯ならではの楽しみ方といえるかもしれません。

温泉たまご  楽天では山中温泉の温泉たまごを売ってました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.03.03 23:33:13
コメント(2) | コメントを書く
[北陸周辺の旅] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: