全国の名物研究所

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2006.03.04
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テーマ: 北陸の旅(175)
カップうどん

 前にも書きましたが、カップ麺の一部には、東西で味が違うものがあります。東日本と西日本の境はメーカによって違うんでしょうが、 日清食品のホームページ 、お客様窓口「よくある質問」に違いのある商品とどこで変わるのかが書かれています。

 それによれば、北陸は新潟、太平洋側は愛知・岐阜・三重が東でそれ以西は西日本になるそうです。つまり、ここ石川県は西日本ですが、隣の岐阜県は東日本になるみたいですね(三重県は関西圏ではないの?)。

 この違い、すでにインターネットではいくつか紹介されていますが、やっぱり自分で見くらべて食べくらべてみたいですよね。

 今回、正月実家に帰ったときに買ってきたのが、上の写真の二種類。「どん兵衛のきつねうどん」(日清)と「緑のたぬきそば」(マルちゃん)。

 ところが他のサイトを見たりすると、どうもうどんはわかりやすいが、そばはかなり判別が難しいというではないか。

 ならば、味の違いを際立たせるためには水にこだわるしかいない、でしょう。

 ということで、辰口丘陵の山の中にある名水まで行ってわざわざ美味しい湧き水をくんできたぞ~。


↓写真は水汲み場の隣を流れる清冽な沢。きれいな水ですよ

清水

※場所を知りたい方は、マピオンの地図とリンクしました(正確かどうかわかりませんがだいたいのところです)。 ここ をクリック。

 で、この名水に行く道の分岐点に、「名水大判焼き」という幟のたった店があります。

 水を汲んで疲れたし、甘味は素通りが出来ない性質なので、もちろん購入しました(笑)。

 家に帰り、名水でお茶を入れながら、さっそく大判焼きを頬張る。これが美味しい。しっとりとした生地が特に絶品。お茶も美味しい。やはり水が違うと料理の味がぜんぜん変わるんですよね~。一緒につき合わせた娘に「これで美味しいカップ麺が食べられる」というと、「カップ麺のためにわざわざ水を汲みに行ったんかい!」と怒られました~(笑)

 でもでも苦労した甲斐あって、カップ麺の食べくらべも期待がますます高まりますね~~。

 ということで、続きは次回。

 そうそう、忘れてました。



 さあ、その違いわかりますか?

 ヒントは一箇所だけ違いがあります。そこに書かれている言葉で察しがつきますよ。


 その答えも次回発表しますね。

大判焼き

↑久しぶりに美味しい大判焼きを食べた気がします





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最終更新日  2006.03.04 17:24:02
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