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最近よく花屋に行きます。500円ぐらいの小さなブーケを、毎週のように買ってきます。実は、石鹸の写真を撮る時のデコレーションにしているのです。撮影に使った後の花は、コップに入れてテーブルに置いておきます。でも、花のある部屋ってステキですよね!小さな花がテーブルに飾ってあるだけで、部屋がグッと明るくなります。花のある生活っていいものだなぁ、と今頃になって感じました。これが、南仏プロヴァンスの庭付きの家なんかに住んでいたら、毎日庭から季節の花を摘んできて、部屋中に飾れるんだろうな~。あ~、憧れます!南仏での暮らし!私の夢です!どなたか南仏で暮らしている方、暮らしていた方がいらっしゃったら、ぜひコメントを残していただきたいです~。**********************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」ただいま「送料無料福袋」販売中!「フラワーパック」が大人気!3月3日の午前10時までですので、お早めに~。
2008年02月28日
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私は、本当はこの石鹸たちを、日本でも「マルシェ(市場)」のような場所で売りたいのです。フランスのマルシェで、ラッピングもせずに売られているように。だから「ラッシュ」のお店を見るといつも、目指す雰囲気が近いなぁと思います。それに、「ロクシタン」のお店も大好き!南仏プロヴァンスのマルシェ石鹸屋だから、「ラッシュ」+「ロクシタン」わる 2 = LA MAISON DU SAVON(ラメゾンドサボン)みたいな雰囲気のお店ができたらいいなぁ。マルシェのように、お客様がじっさいに手にとって香りをかげる場所でも、石鹸を売ってみた~い!
2008年02月26日
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どうしても温泉に行きたくなったので、週末に栃木県日光市の民宿を予約しました。土曜日の午前に東京と出発した時は、ぽかぽか春日和。車の窓からは、半そでの子供たちも見えました。ところが日光市に着き、民宿のある山道をどんどん進んでいくと....ちらほら雪が降ってきました。それでもどんどん車で進むと、吹雪がひどくなっていき、目の前が真っ白で見えない状態になってきました。それでも負けずに進んで行くと(もうやめておけばよかったのに)、地面が凍結して、通常のタイヤで出かけた私たちの車は、一歩も進めなくなってしまったのです!アクセルをふんでも、地面が滑って進みません。窓の外はごうごうと吹雪いています。他の車は皆、ちゃんとスタッドレスタイヤを装着してきていたようで、スイスイと私たちを追い越していってしまいました。気温15度の東京では、スタッドレスタイヤなどまったく想像もできなかった...。娘は「怖いよ~、東京に帰りたいよ~。」と泣き出す始末。私も本当は怖かったけれど、子供の前だったので平気な顔をして、「大丈夫、大丈夫!ぜったいに帰れるからっ!」とはいったものの、頭の中では「どこに電話かけたら、助けにきてくれるかな...」と考えまくっていました。それでもどうにか、主人が雪道から脱出成功。そろりそろりとUターンをし、日光市内に向けて下山。山から下りてくると、さっきと吹雪きはウソのように晴れていたのでした。*******************このまま東京に帰るのはくやしいので、スタッドレスタイヤを付ける事に決定。けれども近くのガソリンスタンドでは、すでに冬用のタイヤは引き上げてしまったとのこと。(でもまだ上は吹雪いていたんですよ~!)ようやく見つけたタイヤ専門店で、スタッドレスタイヤを購入。(お手ごろ価格の民宿を予約したはずが、高くついてしまいました...。)そして、再度山道に突入。吹雪がごうごうとなっていましたが、タイヤを付け替えたので今度は大丈夫。途中で私たちのように動けなくなっている車もいました。お気の毒に....。こうして山道を登ること約1時間。ついに民宿一乃屋に到着!民宿の旦那さんが、雪かきをしながら出迎えてくれました。あ~、遭難しなくてよかった...。民宿は昔ながらのつくりで、小さいけれども静かで落ち着ける宿でした。雪道で緊張した疲れを、徒歩1分の「家康の里」の温泉に入ってほぐしました。温泉に入った後、大雪の中を歩いて帰るのもなかなか風情があってよかったし。そしてなんといっても、昔ながらの囲炉裏(イロリ)を囲んでの夕食は最高でした!川でつってきた魚や野鳥、鹿の肉を串刺しにし、囲炉裏のふちでこんがり焼きます。まさに、「日本昔話」の世界!今回は大雪で見えなかったけれど、付近には魚釣りのできる川やキャンプ場があるとのこと。今度は絶対に夏に来よう!それにしても、日本はほんとうに気候の変化に富んでいるんですね~。まだまだ冬は続いているんだなぁ、と感じました。*****************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVON (ラメゾン ド サボン)明日から「ポイント10倍、送料無料福袋!」始まります!
2008年02月24日
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さっきテレビを見ていたら、「女性の品格」という本を書いた坂東 眞理子さんのことが紹介されていました。はずかしながら坂東さんのことは全く知りませんでしたが、テレビを見ていてとても素敵な女性だと思いました。ぜひ「女性の品格」も読んでみたい、と思いました。私が一番「素敵な女性」に出会ったのは、フランスに住んでいた20代の頃でした。その中でも特にパリで仕事をしていた時に、本当に憧れる女性にたくさん出会った気がします。私はアパレル業界のライセンス関係の仕事をしていたおかげで、パリでいろいろなブランドのデザイナーさんに会うことができたのです。その中でもっとも素敵だったが、ソニアリキエルのデザイナーさん達。私が一緒に仕事をしたのは、靴のデザイナー、ソフィーさん子供服のデザイナー、シャルロットさんジュエリーデザイナー、マリアニックさん。彼女達のなんて輝いていたこと!まず、サンジェルマン大通りに面する素敵なオフィスで仕事をしているというだけで、憧れてしまうけれど、彼女たちはみな家族も子供もいて、しかも素晴らしい仕事をしていました。すべてを手に入れてしまったような女性達だったけれども、ちっとも気取っていない。その地位につくまでには、ものすごい努力がいたのだろうけれど、そんなことは全く見せずに、あくまでも自然体。それはもしかしたら、いつも身近にマダム・リキエルを見ていたからなのかもしれません。「ボンジュール、ソフィー。」と、ある日突然仕事場に入ってきたマダム。「ボンジュール、マダム。」と、親しみと尊敬をこめて言ったデザイナーのソフィー。あんな素敵な上司を持っていたら、デザイナーさん達も素敵になるのは当然かもしれません!「彼女たちのようになりたい!」と、いつも思っていましたし、今でもそう思っています。パリは、そんな素敵な女性が身近にたくさんいる、とても刺激的な街です。*******************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」商品ページを少し変えたので、ぜひ見に来て下さいね!
2008年02月22日
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今日はまたまた楽天市場の講習会に参加してきました。テーマは「母の日商戦にむけて」まだ2月なのに、もう「母の日」なのです!データによると、「母の日」市場は「クリスマス」市場よりも金額が大きいんですって。知らなかった~!確かに日本では、クリスマスにはプレゼントを贈らなくても、母の日には何か贈るのかもしれませんね。旦那さんが奥さんに贈る。旦那さんがお母さんに贈る。子供がお母さんに贈る。お母さんがそのお母さんに贈る。ほんと、「お母さん」っていろいろな人からプレゼントを贈られる立場ですね。今日参加していた店舗さんは、お花屋さんが多かったようですが、母の日にはお花以外のギフトもいいですよね!LA MAISON DU SAVONも、早めに母の日用のギフトセットを準備しなくっちゃ!と思いました。
2008年02月20日
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プルルルルル...夜10時ごろに電話がなりました。「今日は月曜日だから、きっとお母さんよ。出たら?」うちの旦那のお母さんは、週に2回、かならずフランスから電話してくるのです。「Allo?」...しばしの沈黙。「C'est de la part de qui?(あなた誰ですか?)」あ、お母さんじゃなかったみたい。(なんか声が低くなっているけど...。)「君にだよ。アントニーだって。」電話は南仏の工場からでした。(もう、なに誤解してんのよっ)今朝、「30gの石けんを3種類、郵便局の安い便で送ってほしい。」とフランスにオーダーをかけた件でした。「郵便局やFEDEXで30gだけ3カートン送ると、日本に着くころにはこなごなになっているからやめた方がいい。」というのです。そっか、30gは箱に梱包されていないからなぁ。やっぱりこないだの船便に、もう少し30gを乗せておくべきだった。石けんは重い上に傷つきやすいので、船便で1パレットに積まないと損なのです。どうしようかな...。でも、お試し用にもっと30gがほしいしなぁ。「僕の両親の所(ブルターニュ)に送ってもらって、今度東京に来るときに持ってきてもらったら?」と提案する旦那。え~、いくらなんでも8kgほどの石けんをスーツケースと一緒に持ってきてもらうのはちょっと申し訳ないよ...。輸入のオーダーをかけるのって、ほんとうに難しいです。************************「ラメゾン ド サボン」プレゼント第2弾です!香料の都、南仏グラースの有名香水ブランド「Fragonard (フラゴナール)」のバスアメニティを、抽選で3名様にプレゼント!太陽の透かし模様がはいったキャップがカワイイですよ。他ではなかなか手に入りません!どしどしご応募下さいね!
2008年02月18日
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「ラメゾン ド サボン」のお店が楽天市場に出店しているので、今日は、楽天株式会社が主催する「楽天大学一日体験講座」というものに行ってきました。品川シーサイド駅をおりると、駅名の横に「楽天」「楽天」の文字。電車のアナウンスも、「...楽天タワー前。」すごい。まるで楽天株式会社のための駅のよう。楽天タワーという名のビルに入ると、まさに楽天一色。タワーのすべてが楽天なんだって。ロビーには面接にきている人々が大勢待っていて、打ち合わせを終わった人々が「じゃあ、宜しくお願いします。」と言ってぞろぞろ帰っていく。こんな大企業で働くの、夢だったなぁ。会社に入る時にセキュリティーチェックみたいのがあって、みんな首から社員証をぶらさげているような会社。そう、あれをぶらさげた、かっこいいキャリアウーマンになりたかったんだ!...でも結局、大会社には縁がありませんでした。学生生活を終えて初めて就職したパリでは、日本企業のパリ事務所でひとり勤務だったし、東京に移ってきてからついた仕事も、仏石鹸メーカーの日本担当営業で、やっぱりひとりだった。なんだ、私って、大企業どころかひとりで仕事してきた方が長いじゃなーい!でも今日は一日講座を聞いてきて、店長さんは何でも一人でできるオールマイティな人じゃなきゃいけないんだなぁ、と感じました。商品の仕入れもできて、ネットショップのページ作りもできて、キャッチコピーも書けて、画像も処理できて、メルマガもかけて、在庫管理もできて、お客さんの心のつかみ方も分かっていて...。(ためいき...)一人前の店長になるにはまだまだですが、がんばります***************************さて、「香りの石鹸3種プレゼント」の当選発表が本日ありました!応募してまだ結果をご覧になっていない方、こちらでご確認下さいネ。LA MAISON DU SAVON トップページの一番下で発表してます!
2008年02月15日
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フランスの知人から届いた小包に、2枚の絵葉書が入っていました。St.Raphael(サン・ラファエル)という南仏の町の、「カーニバル」と「ミモザ祭り」の絵葉書でした。今、南仏はミモザが花盛りなんだそうです。窓から見える小さくて黄色いミモザの花々。きれいでしょうね…,。そして、16日からはニースのカーニバルも始まります!今日は子供の学校でも仮装パレードがあり、「どうしてこの寒いのにわざわざ仮装するの???」と不思議に思っていたのですが、実はカーニバルには宗教的な意味があったのです。Wikipediaによると:「四旬節(しじゅんせつ)はカトリック教会などの西方キリスト教において復活祭の46日前の水曜日(灰の水曜日)に始まり、前日(聖土曜日)に終わる期間のこと。四旬節に入る前に祝宴を行う週間はカーニバル(謝肉祭)として現代に至っている。もともとカーニバルはキリスト教と無関係な異教の慣習に由来するといわれているが、いつのまにか四旬節中の肉の節制に入る前にドンちゃん騒ぎをする習慣として根付くことになった。マルディグラと呼ばれる祝いは特に有名である。」なんだそうです。それでこの冬の真っ最中にカーニバルなんですね~。「カーニバル」と「ミモザ」。日本はまだまだ寒いですが、南仏ではそろそろ春の訪れが感じられるようです。南仏プロヴァンスの石鹸屋 [LA MAISON DU SAVON ラメゾン ド サボン]
2008年02月14日
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「ラメゾン ド サボン」のお店には、今のところ55種類の香りのマルセイユソープがあります。香りも楽しめますが、色がカラフルなので、飾っておくのもオススメです。「色」というと、初めてサンプルをオーダーして実物を見た時に、「あれ?」と思った石けんがありました。それが「メロンの香り」のマルセイユソープ。香りはメロンなのですが、オレンジ色だったのです。実は「メロン」というと、日本人は黄緑色を思いだしますが、フランス人にとってはオレンジ色の果物なんですね~。フランスでは、夏になると毎日のようにメロンを食べます。前菜としてそのまま食べたり、生ハムを添えて食べたり。「メロン」=高級品というイメージがあった私は、初めてフランスで夏を過ごした時、「毎日メロンが食べられるなんて...!!!」とちょっと感動しました(貧乏人?)。それほど、フランスでは夏によくメロンを食べます。メロンの産地で有名なのが、南仏のCavaillon(キャヴァイオン)という町。私にはキャヴァイオン出身の友人がいるので、夏休みには時々ご実家に遊びに行かせてもらうのですが、そこのお庭には実にいろいろな野菜や果物がなっているのです!トマトナスピーマンレタスイチゴ洋ナシスモモ...夏の間は、野菜と果物は完全に自給自足できそうです。南仏の夏は太陽が照りつけとても乾燥しているのに、なぜ野菜や果物が豊富になるのでしょうか?それは、南仏プロヴァンスの地面には、アルプス山脈からとけてきた水がたくさん流れているからなのだそうです。照りつける太陽、乾燥した空気、アルプスの豊富な水。野菜や果物が育つはずですよね~!ブルターニュの海岸沿いに住んでいる知人は、いつもプロヴァンスの大地をうらやましがっています。「うちの庭は砂丘だから、野菜も果物もなにも育たない...。肥沃な土地の庭がほしいっ!」と。そうして一年の半分ほどは、南仏プロヴァンスに南下して過ごします。南仏の太陽が恋しいのは、実は野菜や果物だけじゃないんですよね。(メロンの産地キャヴァイオンでのある日の昼食)
2008年02月13日
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今日から時々、プロヴァンス地方の自然や習慣などをご紹介していきたいと思います。****今日のテーマは「La guarrigue (ラ ガリーグ)」****「いい香りがして、暑くって、チクチクするもの...。」それが「ガリーグ」です。ガリーグとは、プロヴァンス地方の南向きの斜面をおおう、乾燥した植物の群落のことです。タイムやローズマリー、ネズミサシ、ラベンダー、オリーブの木が密集し、プロヴァンスの輝く太陽のもとで、それぞれの植物が力いっぱい香りを発散しています。想像してみてください、あらゆるプロヴァンスのハーブがそこに集まっているのですから、その香りの強いことといったら!「ガリーグ」というと、まさにプロヴァンスの夏を思い出します。ラバンダン、タイム、ローズマリーなどを摘んできてポプリ袋にしたり、ノウサギのパテの風味付けに入れたり。ガリーグは子供にとっての遊び場であり、農家の人にとっての狩猟場、放牧家にとっては夏を過ごす土地、恋人たちにとっての隠れ家...。そう、まさにガリーグは「プロヴァンスの魂」なのです!そ・こ・で。今日のオススメは、プロヴァンスハーブ入りのマルセイユソープ!*バジルの香り*ローズマリーの香り*タイムの香り*プロヴァンスハーブの香りが私のオススメです!中にはなんと、プロヴァンスハーブの粒が入っているんです!こんなマルセイユ石鹸、他ではなかなかみつかりませんヨ。プロヴァンスのマルシェでも南仏のお土産やさんでも、大人気の石けんなのですから!私も初めて南仏でこの石けん達に出会った時は、思わずハーブ系を3個買ってしまいました。キッチンに置くといい香り~。それを見るたびに、南仏を思い出して幸せな気分になりました!ぜひ、お試し下さい !!!
2008年02月11日
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今夜は久しぶりに、この間買ってきたDVDを見ました。un homme et une femme 「男と女」。ずーっと前に見たような気がするけれど、その時はあまり印象に残りませんでした。(たぶん、字幕なしでフランス語で見て、あまりにも淡々としていたので寝てしまったのだと思います...)でも少し年をとってから見てみると、とても素敵な映画でした!あらすじ:「映画のスクリプトガールをしている女。レーシングドライバーの男。二人は子供の寄宿学校を訪ねた折に知り合い、恋に落ちる。しかしその恋が愛に変わったとき、それぞれが過去に置いてきたはずの思い出が沈黙となり、二人を支配し始めた・・・。」ほとんどアドリブのようなナチュラルな演技が新鮮でした。現在のシーンが白黒で、過去の思い出だけがカラーだったので、演出なのだろうと思っていたら、「全部をカラーにするお金がなかったから」と、37年後のクロード・ルルーシュ監督が話していて驚きました。その前に制作した映画が、ディストリビューターも見つからないひどい状態で、ほとんど破産寸前で作った「男と女」。それが、アカデミー賞やパルムドール、ゴールデン・グローブ主演女優賞などをとり、その後は自分が撮りたい映画を撮れるようになった、と。「ダバダバダ、ダバダバダ~」が頭に回りながら、眠りにつきました。**************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON(ラメゾン ド サボン)」
2008年02月09日
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週末になると、家族で一生懸命見ているものがあります。それは,,,,。STAR ACADEMY(スターアカデミー)!フランスのテレビ番組なのですが、ネットでいろいろな情報が見れます。将来のスター候補たちがお城に住み込み、練習や審査、ステージでのコンテストを重ねていき、最終審査にまで残った人がスターになれるという番組です。私も昔はまりました!そのころはまだパリに住んでいたのですが、毎週テレビでかかさず見てたなぁ...。私がフランスで見ていたのは、STAR ACADEMYの第1回目だったのに、今ではもうSTAR AC'7だそうです。早い~。そのスターアカデミーを、今では大きくなった娘とダンナが一緒にネットで見ています。私がテレビで見ていた時、アナタはまだ横でハイハイ・アバアバしていたのにね~。それが今では、「私はQUENTIN(カンタン)がいいっ!だってかっこいいんだもん!」「私も将来はこの番組にでるんだ!」なんて、一人前なことを言って。時が経つのって早すぎて、時々びっくりします。この前も、私が中学校の絵画コンクールで記念品としてもらった定規を、子供がつかっているのを見て、自分がついこの間まで中学生だったような気がしました。自分が使っていたものを子供が使い、そのまた子供がそれを使い...。すごく素敵なことだなぁ。*****************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」
2008年02月07日
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今晩は!南仏プロヴァンスの石鹸屋 ラメゾンドサボン [LA MAISON DU SAVON] です。*******************************************************今日はお店をオープンしてから初めての出荷をしてきました!倉庫は事務所から電車で約50分の所にあります。ですから、忘れものをしないように、気をつけて出かけました。石鹸の後ろにはるラベル、緩衝材、セロテープ...。初めてのオーダーは、本当に感動ものです。なので、今回は注文してくださった皆さんに、プレゼント用のパッケージングをしてお送りしました。気に入ってくださるかなぁ...。ドキドキしながら、ひとつひとつ包みました。お客様の住所を全部書き終え、明細書を入れ、再度商品をチェックして...。よし、オッケー!!!と満足し、また50分間かけて事務所に戻ると、プルルルル....と携帯の音。倉庫にまだ残っていらっしゃったTさんからでした。「先ほどは御苦労さま。ところで、代引きの金額が書いていませんけれど...。」あ。 お客様の住所氏名は完璧に書いたのに、肝心の代金引換えの金額を書くのを忘れていた...。「Tさん、すみませんが、金額を言うので記入しておいていただけませんでしょうか...。」「いいですよ、いいですよ。最初ですからね、よくあることですよ。」初めての出荷から、とんだおっちょこちょいをしてしまいました。ハズカシー。早速石鹸を注文してくださった皆さま、もうすぐ届きます!ご注文ありがとうございました!また、ただいま「30gのマルセイユソープを3種類」、抽選で20名様にプレゼントキャンペーンを開催しております。どしどしご応募下さいね!
2008年02月05日
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皆さんこんにちは。南仏プロヴァンスの石鹸屋、LA MAISON DU SAVON(ラメゾン ド サボン)です。*****************************************今日はめずらしく、東京に雪が降りました。しかも5cmほど積もりましたね!朝起きて、ベランダが真っ白だったのに驚きました。そして、「今日が日曜日でよかった....。」と。でもよく考えてみると、新潟県育ちの私は、この10倍以上の雪の中を歩いて学校まで通っていたんですよね。大したものです。子どものころは、それが楽しかった覚えがありますけれど。さて、もうすぐバレンタインデーですね!デパートでは、特設会場にチョコレートがたくさん並び始めました。フランスでは、このSt.Valentinの日に恋人同士が大好きな相手に贈り物をします。女性が男性に、だけではなく、男性も女性にプレゼントをするんですよ。大好きなあの人に、チョコレート以外のものをプレゼントしたい方、香りの石鹸のプレゼントはいかがですか?私が男性にオススメする、香りのマルセイユソープをご紹介しますね:シダーウッドタバコフラワーユーカリプタスジンジャーホワイトムスクホワイトクレイ「あ、あの人好きかも。」と気になった方は、「ラメゾン ド サボン」のお店の「スパイシー」をご覧下さい。プレゼント用のラッピングもいたしますので、お申しつけ下さい!*******************************************明日にはこの雪、とけているといいのだけれど。土曜日に干したままだった洗濯物が、ガチガチだし...。
2008年02月03日
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