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クリスマスツリーを飾った。でも、毎年サンタクロースを楽しみにしている子供達を見るのも、今年が最後かもしれない。8歳の娘が、学校で「サンタクロースなんていない」と言われたらしい。「ねえ、XXくんが、サンタなんていないっていうんだよ。変だよね、いるよね?ね?」「XXちゃんが、空飛ぶトナカイなんて、いないっていうのよ。どう思う?」「ねえ、サンタはパパとママなんだって。ママ、違うでしょ?どうなの?」毎日のように、質問攻めにあう。彼女も少しずつ、サンタの存在を疑ってきているようだ。来年は、もう信じてくれないかもしれない。だから今年のクリスマスまでは、楽しい夢を見させてあげたい。**********************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVONマルシェ・ド・ノエル 開催中!
2008年11月30日
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友人のフランス人家族が、12月で東京を去ります。その家族ともうひとつの東京を去る家族合同の、サヨナラパーティーに行って来ました。銀行マンらしく、テーマは「昨今の経済危機について」。で、「過去40年間に起こった事件などに関連する仮装」がドレスコードのパーティーでした。パーティー当日も、直前まで仕事だったダンナは、「仮装?そんなのしないよ~。」といいつつも、一応「サッカーワールドカップのフランス優勝」をテーマに、サッカー選手のユニフォーム着用。私はアイデアが思いつかなかったので、とりあえず60年~70年代っぽい洋服に。でも、パーティーについてびっくり。みんなの仮装がすごい!!!普通のカッコウの私達が、ものすごく浮いてしまいました...。モジャモジャかつらや色つきサングラス。ブルースブラザーズみたいなカップルもいたし、スーパーマリオのおじさんも。「それ、どこで買ったの???」と、エルビスなみのキラキラ衣装の友人に聞くと、「原宿だよ!竹下通りになんでも揃ってるよ!!!」彼らはこういう仮装パーティーに、慣れているらしい...。サヨナラパーティーは、フランス人のfete(パーティー)らしく、音楽がガンガン流れて、踊りまくる。その合間にはあちこちに輪ができて、おしゃべりに花が咲く。フランス人同士のパーティーって、知らない人同士を呼んでやるから、コミュニケーション術がいる。人見知りをする人には、結構、大変だと思う。今晩も、自然に知らない人たちの会話の輪に入り、さりげなく自己紹介をし、話題についていくことが一晩続きました。フランスにいた学生の頃なんかは、こんなパーティーはしょっちゅうあったけれど、ひさびさに参加すると、結構疲れたかも...。それにしても、彼らのパワーはすごい!パーティーになると、日常を全く忘れてとことんまで楽しんでしまうんだから。ウィークデイとウィークエンド、バカンスと日常。こういうオンとオフの切り替えがうまい人達が、人生を楽しむんだろうなぁ。どうしても、日常を忘れて思いっきり休日を楽しめない自分を、ちょっと反省。****************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVON
2008年11月29日
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11月下旬になると、フランスのあちらこちらで開かれるMarche de Noel(マルシェ・ド・ノエル)一番有名なのは、ストラスブールのマルシェだそうですが、どんな小さな町の広場にも、たいていはこのクリスマスマーケットが立ちます。クリスマスにちなんだ飾りや、地方の特産品などが販売される、マルシェ・ド・ノエルは、冬の寒空の中、イルミネーションに照らされて並びます。昼間のマルシェとはまた違った雰囲気で、とてもロマンチック。このマルシェを見ると、家族のことを思ったり、大切な人のことを考えたりしてしまいます。普段、家族と離れて暮らす人たちは、「早くクリスマスイヴの夜になって、皆に会いたいな。」と思うのでしょう。恋人達の間でもりあがる日本のクリスマスとは違い、フランスのクリスマスは、家族皆が集まる大事な日。マルシェ・ド・ノエルは、そんな大事な日への気分を盛り上げてくれる、素敵なマルシェです。*****************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVONマルシェ・ド・ノエル開催中!
2008年11月28日
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縁というのは不思議なもので、6年前まで勤めていたフランスの石鹸メーカーと、また本格的に仕事が始まることになった。そこのラボの責任者ヴァンサンが、もしかしたら来日するかもしれない。私と同い年ぐらいなのに、ずっとラボと品質管理の責任者で、とても素晴らしい石鹸を処方するヴァンサン。でも、なぜか電車オタクの彼。東京に来たら、列車博物館なんかを案内してあげようかしら。
2008年11月26日
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去年のクリスマス前に、売り切れで買い損ねたもの。今年はすでに買ってきました!コレです。 Calendrier d'avent (アドベントカレンダー)。12月1日から24日まで、1日ずつ数字が書いてあって、数字のところの小窓の中には、チョコが入っています。子供達は12月になると、1日1日カレンダーの窓をやぶり、チョコを食べながら、クリスマスまでをカウントダウンするんですね~。アドベントカレンダーを見ていると、子供でなくでもなんだかワクワクしてしまいます。一昨年は、クリスマス前にはチョコはからっぽに。今年は、1日1個とがまんできるのでしょうか?昨日に続いて、またチョコの話になってしまいました。クリスマスが近づくと、やっぱりチョコを思い出すのです...。***************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋LA MAISON DU SAVONスイート&スパイシーソープが30%OFF!!!「フランス話」を応募してプレゼントをゲット!
2008年11月14日
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チョコレートソープの写真撮影をしていて、ふと思い出したこと。私は、小さな頃は特にチョコレート好きな子供ではありませんでした。「虫歯になるから」という理由で、親が買わなかったせいもあるかもしれないけれど、あまりおやつにチョコレートを食べた記憶がありません。そんなチョコレートが、ちょっと特別な食べ物になったのは、初めてフランスで過ごしたクリスマスでのこと。それは、リヨンに語学留学をした年でした。初めてのフランス、初めての一人暮らしで、とても孤独を感じ、「家族の大切さ」をあらためて感じた年でもありました。その年のクリスマス、あるフランス人家庭のクリスマスに招待されました。初めてのフランスでのクリスマス。しかも南仏でのクリスマス。私の友人とお姉さん、そのご両親、おじいちゃん、おばあちゃん、いとこ、おじさん、と家族全員が、南仏に住むおじいさんの家に大集合。お腹がはちきれそうなぐらいにご馳走を食べて、しゃべって、チーズを食べて、しゃべって、デザートを食べて、しゃべって...その後のコーヒーと共に、誰かが買ってきたチョコレートがテーブルに出されました。それが、Lindt(リンツ)のLes Pyreneens(レ ピレネアン)もうチョコなんて食べたくない...と思ったけれど、「おいしいから。」とすすめられるので一口。これが、本当においしかったのです!チョコの中に何が入っているのでしょうか。チョコをかむと、口の中がヒヤッとするのです。それで「ピレネーチョコ」か...。クリスマスの定番チョコだと、その時初めて知ったのですが、それからと言うもの、「クリスマス」というと「チョコ」を思い出すぐらい、チョコレートはフランス人のクリスマスにとって、なくてはならないものなんだな、と感じました。ピレネーチョコ、また食べたいなぁ。******************************南仏プロヴァンスの石鹸屋 LA MAISON DU SAVONマルセイユソープ チョコレートの香り&ミントの香り いかがですか?
2008年11月13日
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主人の3X回目の誕生日を、レストランで祝うことにしました。「どこに行きたい?」と聞くと、「Robuchon(ロブション)!」と言うのでさっそく予約。評判を聞いて、前から行きたかったようです。高級そうなので、子供づれはだめかなぁ、と心配だったけれど、六本木ヒルズ内のL'Atlier de Joel Robuchonは、快くOKしてくれました。(ちなみに恵比寿の方は10歳未満の子供はだめだそうです。)土曜日なので、テーブル席はすべていっぱいで、カウンター席になりました。でも行ってみてわかったのですが、ここのテーブル席は高さがあって、テーブル席でもカウンター用のイスと同じなんですね。予約の際に、「子供用の椅子がありませんし、ちょっとカウンターのテーブルが高いかもしれません。大丈夫でしょうか?」と言われたので、家から底上げクッションを持参。大正解でした。赤と黒を基調としたインテリアで、とても素敵なお店。カウンター席の前に、ぴかぴかに磨いた真っ赤なりんごが飾ってありました。「これ、本物ですけど、かじらないでくださいね。」以前にかじってしまった子供さんがいたそうな...。あぶないあぶない。うちのもかじりそうでした。前菜とメインディッシュ、デザートをアラカルトでオーダー。いつもなら、お腹がパンパンになるのだけれど、今日はちょうどいい具合でした。見た目も味も繊細で素晴らしく、さすがロブション!子供達もサービスでバニラアイスをもらって大満足。でも最後はやっぱり二人ともオネムさんで、エスプレッソも、会話もじっくり味わえないままレストランを後にしました。家族みんなで祝ったお誕生日は楽しかったけれど、こういうレストランは、今度は二人っきりで来たいなぁ。「ママべったり~」の今は、ま、あきらめるしかないか。とにかく、お誕生おめでとう!**************************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」あなたの「フランス話」を送って、プレゼントをゲット!!!
2008年11月08日
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お昼ぐらいまでは、掃除に忙しい土曜日の朝...。昼過ぎになり、まだ行ったことがない日仏学院内にあるフレンチレストラン「ラ・ブラスリー」を見てみよう、ということになり、ふらっと立ち寄った日仏学院。すると、今日はちょうど「フランス古本の市」というのをやっていました。本屋「RIVE GAUCHE」の前では、今年の夏の売れ残った雑誌がなんと1冊50円で販売!そういえば、フランス雑誌を輸入販売している会社が倒産したとかで、夏以来あたらしいフランスの雑誌が入荷していない、とか書いてあったっけ。もう古いといっても少し前の雑誌だし、しかも日本で1冊50円で手に入るのだから!とELLEやGALAなど5冊ほど買ってしまいました。日仏学園内内でも、図書館の古くなった本を1冊100円ほどで販売していたので、バルザックやら単行本をまとめて10冊ほど購入。これらは「読むため」というよりは、インテリアのためというか...。きれいに古くなった本って、本棚のすてきなインテリアになると思いませんか?偶然立ち寄った日仏学院で、思いがけないお得な買い物ができて大満足!次はとなりの「ラ・ブラスリー」に挑戦。テラスの席はまだ空いており、予約無しでもすぐに座れました。木々に囲まれたレストランのテラスは、とってもいい感じ。もう11月だけれど、今日の日差しはとても強く、パラソル無しでは暑いくらいでした。ランチもカラフのワインもおいしく、今日はとってもフレンチな土曜日でした。*************************************************************南仏プロヴァンスの石鹸屋「LA MAISON DU SAVON」「フランス話大募集!!!」応募して下さった方の中から抽選で3名様に、お好きなマルセイユソープ3個プレゼント。
2008年11月01日
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