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今日は近くない最寄り駅に行く用事があったので、昨日届いた電動アシスト自転車の初乗りをしてみました。いくつかある最寄り駅のうち、今日行くのはJRの駅で、2.5kmくらいの距離ですから、所要時間はゆっくり走っても15分程度?いろいろ様子を見たり試したりするにはちょうど良い距離だし、その上どんより曇って日差しはゼロ、しかもとても涼しくて、最高の自転車日和でした。前の自転車より少なくとも5kg、もしかしたら7-8kg位軽いのではないかと思われる新しい自転車は、その軽さのせいか、性能のせいか、走り出すとメチャクチャ軽快!正直、最初は軽すぎて少し怖いくらいでしたが、20分以上かけて往復した試乗のおかげで、だいたい乗り方のコツも掴めて、明日からは安心して通勤にも使えそうです。駅前に出たついでに成城石井で、お気に入りの成城石井ブランドのジャムを2種類、ハムやソーセージも何種類か、合わせて3kgくらいの買い物をしましたが、帰り道、カゴに荷物が載っていることに何の違和感もありませんでした。さらに嬉しい誤算だったのは、車体が軽く、車輪の動きもスムーズなせいだと思うのですが、押し歩きが全然苦にならないのです。電池切れのシミュレーションのために、スイッチオフの状態で押し歩きもしてみたら、もっと良かったのですが、そこまでは気が回りませんでした。それは、明日にでも試してみようと思いますが、充電されてる状態なら危ないと思えば押し歩きも出来るのですから、少なくともあと5年位は安心して乗れそうです。徒歩では難しい場所がこれから増えてくるでしょうけれど、引きこもり老人にはならないで済むかな?と思うと、ちょっと嬉しいです。
2026.08.30
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去年の9月に電動アシスト自転車を買って、まだ一年経たないのですけれど、買い換えました。電動アシスト自転車は、漕ぐのは思った以上に楽で、長距離の移動にも、たくさん買い物をしてカゴの荷物が重くなりすぎてしまった時も随分と助けられました。でも、困ることが一つ。自転車そのものがとにかく重いのです。そのために、乗る時も駐めるのも一苦労です。デザインのせいもあって、乗る時少し傾けないとならないので、慣れないうちは何度か倒してしまい、重いので起こすのも一苦労、つられて自分まで倒れてしまったこともありました。最近は慣れてそんなことはなくなっていたのですが、先日、軽くスロープになっている駐輪場で、スタンドを外した途端荷物を乗せた自転車が滑り出し、それを左腕一本で留めたら軽い肉離れを起こしてしまいました。この夏、冷えのせいで傷めていた左腕なので、1ヶ月近く経ってもまだ治りません。なにしろ電池を含めた車体の重量が25kgです。わたしのは前後にカゴをつけているので27〜8kg位あるかしら。その重さが一番堪えるのは駐める時で、足でスタンドを抑えながらながら片手でハンドルを持ち、片手で後輪を少し持ち上げて引く、その動作に毎度難儀しました。駐める場所がスロープになっていたり、カゴに荷物が入っていたりするとホントに大変で、その度に乗り続けるのは無理かもと思いました。で、調べてみると、軽量タイプの電動アシスト自転車があって、最軽量で19kgから20kg弱のモデルが今年発売されていました。それだと26インチのママチャリと大差ない重量です。思い切って買い替えようかと思っていると、ちょうど楽天がスーパーセールで、最安値(定価から21,000円、約15%オフ)に2,700円引きクーポン付きというのがあって、ポイント10倍ならさらに実質12,000円オフなので、それで手を打つことにして、ポチ。その自転車が今朝届きました。一応近所を一回りして確かめましたが、乗り降りも問題ないし、確かに軽くて、駐輪機のある駐輪場に駐めるのだってそれほど苦労しないでできそうです。ただ、軽いので、前の自転車とは乗り心地というか、勝手が少し違う感じです。明日は雨も止むでしょうし、まだ涼しそうですから、試しに近くない最寄り駅あたりまで乗って行ってみようかと思います。前の自転車は、しばらくはコオロギの住処になっている空き地においておけるので、その間に引取り手を探そうと思います。わたしには重くてダメでしたが、わたしより若くて元気で力のある人ならきっと問題なく乗ってもらえると思います。
2026.08.29
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8月も後半になると、秋の虫の声が聞こえ始めました。まだまだうんざりするほど暑い日が続いていますが、日暮れはだいぶ早くなって、退社の時間が少し遅くなるとすっかり日が暮れてしまい、暗い道を虫の音を聞きながら帰るなんていうこともあったりする今日この頃です。一昨夜も終業間際に電話があり、ちょっと調整の必要な案件が飛び込んで来たため、いつもより1時間ほど遅い退社で、帰り道のところどころの暗がりで秋の虫の声を聴きながらの帰宅でした。そうして我が家の玄関の前に着いたら、虫の声に迎えられたのです。この家に引っ越してきて9年、初めてのことで、飛び上がるほど驚きました。我が家はもともと敷地いっぱいに建てられていて庭と呼べるスペースは指の先ほどもありません。我が家の並びの表通りに面したマンションや会社も同様で、どこの敷地もコンクリートで敷き詰められていましたから、雑草すらほとんど姿を見せず、虫が住み着いて歌を歌うような草むらもありませんでした。ところが先月(7月)下旬に隣地にぎっしり建っていた建物3棟の解体が終わり、土の空き地が姿を現したのです。地下室が見つかって最後までショベルカーでゴンゴンほじくり返していたところはまだですが、奥の方の初めのうちに更地になった部分は、まだ2ヶ月と建っていないはずですが、もう雑草が生えています。どうやら虫たちはそこで鳴いているらしいのです。ちなみに奥に見えている木は、この辺りでは珍しい大木で、セミたちの集会所になっているようです。朝、出勤しようとドアを開けて外に出た途端、頭の上からシャワシャワシャワと蝉の鳴き声が塊になって落ちてきます。その発生元がどうやらこの木のようです。雑草たちといい、セミといい虫たちといい、改めてその生命力の逞しさを目の当たりにして、圧倒される夏の日でした。
2026.08.27
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整体、明日の予約を入れていたのですが、昨日先生からお電話があり、急用ができたとのことでキャンセルに。ここのところ土曜日はご都合が悪いとおっしゃることが多くて日曜日になっていたのですが、今日は空いているということなので、今日行ってきました。昨日、残ってしまった仕事があって、午前中で片付けて出かけたいと思い、今朝、いつもより早めに会社に行ったものの無理かもと思っていましたが、なんとか2時間ほどで片がついて、整体にもギリギリ間に合いましたし、明日の出社もしないで済みました。このところ、会社のエアコンの風が当たる左腕、左膝、腰が痛むのが気になっていました。いつもは施術していただいてすぐに顕著な変化を感じることはあまりないのですが、今日は左肩から腕にかけてずいぶん軽くなったような感覚があり、可動域も広がっています。それだけ凝り固まっていたのでしょう。腕はもちろん、膝も腰も冷やさないように心がけてはいますが、対策するにも限度があります。冷房も設定温度をあまり上げることもできないし、もちろん止めるわけにも行きませんから、夏の間は痛みにお付き合いするしかないのかなと思いつつ、帰って参りました。帰りはまたいつものスーパーに寄って、たくさん買い込んできました。土曜日なので、スーパーのお隣の激安花屋さんも開いていて、お花も買えました。これで400円でした。消費税込みです。
2026.08.22
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昨日ネットで偶然見つけたこのニュース、一昨日発表されたようですが。。。披露はまだだいぶ先で、待ち遠しいですが、とても素晴らしいニュースです。綱太夫という名は文楽の大名跡で、8代目・9代目綱太夫さんは、それぞれ昭和、平成を代表する太夫さんのお一人でした。 10代目綱太夫を襲名される織太夫さんの師匠の豊竹咲大夫さんは、8代目綱太夫のご子息で、人間国宝でいらしたので、本来ならばこの方が10代目になられてもおかしくなかったのですが、ご自分は咲大夫のまま、綱太夫の前名(歌舞伎で言ったら染五郎→幸四郎とか海老蔵→團十郎みたいな?)である織太夫を、お弟子で当時の咲甫太夫(さきほたゆう=現織太夫)さんに襲名させ、2024年に79歳で亡くなりました。以前、文楽の世界は世襲ではないと書いた日記を覚えておいでの方もいらっしゃるかと思いますが、数は少ないながら、咲太夫さんのお家のように何代と続き何人もの名人を生み出している御家もあります。織太夫さんのお家もその一つです。祖父は鶴澤道八、大伯父が鶴澤清六、伯父は鶴澤清治(人間国宝)で、実弟も文楽三味線方の鶴澤清馗という、8代二百数十年続く文楽三味線方の家柄だそうです。でも、ご本人は子供の頃から太夫志望。それもそのはず!声がとにかく素晴らしいのです。まるでオペラのテノール歌手のような圧倒的な音量と美声で、その声に魅せられて文楽ファンになったと公言している方がたくさんおられるほどです。まだ51歳の若さですので、厳しい時代を迎えている文楽が大きく飛躍できるよう、力強い牽引役となってくれることとわたしも大きな期待を寄せています。
2026.08.21
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少し前から気になっていた天井のクロスのシミが雨漏りの前兆だったと判明したのは3月末のことでした。雨の日に雨粒がそのあたりからポタポタ 落ちてきたのです。あら大変と思っていたら、引っ越した時にリフォームをお願いした大工の棟梁が、筍を持って絶妙のタイミングで顔を出してくれて、事情を話すと修理をしてくれることになりました。雨漏り自体は、老朽化のため、建物の2階と3階の間に隙間ができてそこから雨水が染み込んで来ているためで、梅雨入り直前という6月初めに止めてもらえましたが、その工事をするために剥がした天井のクロスも、四角く開けた穴もそのまま。ちょうどナフサの輸入が止まってしまい、接着剤が足りなくて建設業者さんたちが悲鳴を上げていた頃で、天井のクロスを貼ってくれるはずのクロス屋さんもそれで仕事ができないと言われました。大工さんはいるんだから穴ぐらい塞いてくれたっていいのにとは思いましたけど、ね。8月に入ってすぐ、やっと材料の手配ができたので、順番に仕事するそうですと連絡があり、まず大工さんが来て穴を塞いでくれましたが、それからお盆休みを挟んで2週間、昨日ようやく「明日、クロス屋と一緒に伺います」と電話があり、今朝なんと8時に(まだ朝ごはん食べてました!)来てくれました。で、出来上がったのがこれ。今回のクロス屋さんは9年前のリフォームの時と同じ職人さんだったのですが。。。全然腕が上がってない!🤣
2026.08.19
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わたしたちが今住んでいる家は、一階にmamatam社にとってはサブの工場という位置付けの作業場が併設されていて、mamatam社は二つの工場を製品の種類によって使い分けてきました。ただメインの工場も、賃貸だし手狭にもなっているので、だいぶ前から移転先を探していたのです。現在の住処兼第二の工場も、実はその過程で見つけた物件でした。メインの工場としては狭くて使えないけれど、同じ建屋の中では扱えない製品の専用工場として使うには良さそうだということで購入を決めました。その購入から10年近くも経って、隣の土地が購入できることになったのです。広さも十分、第二工場との位置関係も理想的でした。が、オーナーがすこぶる付きの変人だったり、最悪のタイミングで戦争が起きたり、上物を取り壊してみたら3棟あった建物全部に地下室があって、解体費がとんでもないことになったり、なかなか一筋縄ではいかない物件ではありました。それでも先月めでたく解体も完了、今は更地になって、mamatam家の隣にあっけらかんと広がっております。現在建築申請をしてもらっているところなので、建築許可が出れば建設工事開始ということになるそうで、先日、設計事務所さんから、地鎮祭の予定を尋ねられました。業者さんはやはり工事の安全などのために地鎮祭はして欲しいと考えておいでのようだし、我が家もするつもりではいました。でも、今、東京だけかもしれませんが、小さな神社にはほとんど神主さんが常駐していなくて、氏神様にお願いすることができません。実は9年前にわたしたちが越してきた時にも、引っ越し前にお祓いをお願いしたかったのだけれど、お願いできる神社さんが見つからず、叔母に諏訪神社という地元では有名な神社の神主さんを紹介してもらったのです。今回はどうしようかと思って調べたら、さほど遠くないところにも、神主さま常駐の神社があることがわかりました。でも、前回9年前の7月2日を思い出してみると、お祓いに来てくださった諏訪神社の神主様はがとても優しそうで穏やかな信頼できる感じの方で、式の後のスッキリ感みたいなものも思い出されましたし、何より9年間大きなトラブルもなく、事故もなく過ごしてこられましたので、今回も同じ神社さんにお願いしようということになりました。お電話すると神主様に繋いでいただけ、スラスラと話が進んで予約ができました。費用も、前回のことは忘れてしまいしたが、確かお供物など全て用意していただいて、それでもそんなに高くなかったと思ったのですが、今回、こちらで用意するものが数点あるものの、お供物など必要なものをほとんど全部用意していただいても数万円で済んでしまうとのことでした。設計事務所にも予定をお伝えしましたが、出席のお返事だけで、その日はもう工事が始まっているから遅すぎる!というクレームは入らなかったので、残念ながら工事開始はまだ少し先のことになりそうです。
2026.08.18
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8月8日から今日16日まで夏季休業だったmamatam社。10日月曜日に持ち込みの予定の原料受け入れのため、息子とわたしは短時間出社したものの、今年の夏季休業はほぼ9連休でした。その長い夏休みも今日までで終わり。したいこと色々、お出かけしたいところもあったけれど、出来たことはたった一つ、孫の写真データの整理だけ。Googleフォトの中に、孫の写真を集めたアルバムを作ってあるのですが、そこに集めた写真を実際の時系列の順に並べ直したことが、そのたった一つ完遂できたミッションでした。8月3日に孫2号が生まれ、2号クン用の別のアルバムも作る予定なので、そこまでの上の孫のアルバムを整理しておこうと長期休暇開始の8月8日に作業を始めたのですが、これが予想を超えた難事業だったのです。息子夫婦がデータを写真共有アプリにアップしてくれているので、わたしがすることは「アプリにログインしてデータをGoogleフォトにダウンロードし、ダウンロードした写真をGoogleフォト内に作成した孫のアルバムにファイルする」だけのはずだったのに完了したのは8月14日で、たったそれだけのことに、丸1週間かかってしまいました。わたしひとりが見るためだけなら、写真が1ヶ所にまとまっていれば十分なのですが、このアルバム、夫、わたしの弟、夫の姉妹達との共有で、老人6人が楽しみに見ているものなので、写真を時系列、場面ごとにきれいに並べて見易くしておきたいと思ったのが、こんな風にとんでもなく時間のかかる原因でした。息子たち夫婦(主にお嫁ちゃんですが)がこまめにアップしてくれて、わたしもこまめにGoogleフォトにダウンロードしていた時は、何の苦労も問題もありませんでした。今回、息子たちが引っ越しやら出産準備やらで忙しくなったために撮った写真のアップどころではなく、一部は都度アップされていたものの、残りの大多数のアップは少し余裕のできた出産の前後になり、その時には、9ヶ月近い期間の写真合わせて数千枚が、3回に分けてアップされたのです。ダウンロードする写真が多くなった時はいつも、アプリの写真を一覧表示にしてダウンロードしたい写真をクリックて選択しておいて、「まとめてダウンロードする」という機能を使って一度にGoogleフォトに記録していました。今回も同じようにしましたが、データが超大量だったので、いつものようにはいかないかもとある程度の覚悟はしていました。でも、まとめてダウンロードは、予想以上にサクサクできて、実に快調だったのです。ところがこれが大間違いのもと。「まとめてダウンロード」モードでダウンロードすると、写真の日付が、撮影日からダウンロードした日に書き換えられてしまうことを、わたしはすっかり忘れていたのです。それが今回どういう結果をもたらしたかというと、なんと9ヶ月分の写真が全部ダウンロードした日付に置き換わり、撮影日時に関係なくごちゃ混ぜでGoogleフォトに並んでしまったのです。もう!!!時系列?場面ごと?いやいやとんでもない!という大カオス!!です。(※Googleフォトでは、写真は日付の古いものから新しいものへという順番でファイルされています。通常は撮影日時の古い順ですが、この日時がアプリから移し替えた日付に書き換えられてしまっていたわけです。キャー😱でした!)2歳児の数ヶ月は身長も顔立ちも髪の長さも大きく変わり、季節も冬から夏へと変わるので背景や服装も激変です。そんな数ヶ月分の写真が謎の順番で並ぶアルバムを見た時のショックは、大袈裟ではなく筆舌に尽くしがたいものでした。こうなってはもう仕方ありません。当初のある程度どころではない特大の覚悟を決め、アプリとGoogleを見比べて同じ写真を探し出し、アプリに合わせてGoogleフォトの日付を一つずつ変更するという途方もなく長い道のりへと踏み出したのでした😮💨8月8日から倦まず弛まず歩み続けた、まさかの1週間でした。1日がかりでようやく元の写真を見つけ出し、撮影日のデータを入れて本来の並び順に移し替えられたものもあった一方、元の写真がアプリの数千枚の中に埋もれてしまって再発見できず、照合できなかったものも1枚と言わず数枚。。。実を言うとそれらはガラガラポンで適当なところに放り込んで作業終了としました。悔いは残りますが、脳みそも目も身体も、時間も限界なので、打ち切りにしたのです。溜め込まなければそれほどの難行ではないのですから、溜めないことが一番で、やむを得ず溜まってしまった場合は、1枚ずつ順番にダウンロードするのが結果的には一番早いと言うのが今回得た貴重な教訓でした。確かに1枚ずつのダウンロードは時間がかかってもどかしいのだけれど、その後に生ずる果てしない探索行は避けられます。昔から言われる「急がば回れ」は、実に正しいということを実感した夏休みでした。身体の節々が痛み、目もしょぼしょぼする今となっては、もう今更という話ですが。追記 kororinさんがコメントをくださって、私が何のために悪戦苦闘したのかはやっぱり伝わらなかった模様。 これね、別の人が撮った写真を自分のスマホやパソコンにダウンロード(移し替え)したオハナシなのです。 旅行や、イベントなどは単発なので写真をメールで送るのもさほど手間ではありませんが、子供の成長記録などは継続なので撮る度に送るのもなかなか大変です。 でも、それらの写真をアップしておくと、見たい人(登録されたメンバー)が、いつでも好きな時都合の良い時に自分でログインしてそのファイルにアクセスして写真を見ることができる、見ていってくれるという、そういうアプリがあるのです。 ただ、写真はアプリにある状態では、編集やプリント、転送ができません。でも、自分のスマホやPCのGoogleフォトにダウンロードすることはできて、そうすれば自分の思うように加工したり、気に入った写真だけを集めてアルバムを作ったりもできます。 今回わたしはそのアルバムを作るために、欲しい写真を選んで自分のスマホにダウンロードしようと悪戦苦闘、大格闘をしたというそういうオハナシだったのですが、これで伝わったでしょうか?
2026.08.16
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ブロ友のkororinさんが7月31日の日記で紹介されていた「線は、僕を描く」を読みました。同名の映画の原作小説とのこと。おもしろそうと書かれていたので、図書館で借りて読みました。両親を突然の交通事故で失って2年、他との関わり合いを拒み自分の中に閉じこもっていた大学生、青山霜介の成長物語という感じの作品です。ほぼ誰とも交わらずに暮らしていた霜介は、ただ一人の友人に頼まれて展示会の搬入のアルバイトに行き、出会った老人の案内で水墨画展を見てまわります。展覧会にすばらしいバラの水墨画を出品した千瑛とも出会い、初めて見る水墨画に引き込まれていきます。この老人は、水墨画の大家、篠田湖山で、千暎は湖山の孫娘でした。湖山は霜介に何かを見たようで内弟子にすると言い出し、霜介は千暎と翌年の大賞を競うことになってしまいます。それから一年、霜介は、湖山、千暎、湖山の高弟たち、もう一人の大家翠山、大学の友人の古前、川岸などと触れ合いながら、水墨画に深く関わりあい、湖山賞に出品する作品を制作する中で、自分を閉じこめていた殻を破って成長していく姿が描かれます。映画では霜介を横浜流星さん、千暎を清原果耶さんが演じているようですが、映画もドラマもほとんど見ないわたしはその年代の俳優さんをあまり知らないので、読みながら、霜介を岡田将生さん、千暎を牧瀬里穂さんを思い浮かべていましたが、読み終わって、赤楚衛二さんと浜辺美波さんというのもいいかななんて思いました。
2026.08.05
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孫NO.2です。孫NO.1のお姉ちゃんより少し小さめで、3425lgだそうです。明日会いに行ってきます。
2026.08.03
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今日は本当に暑いです。天気予報を見ると、最高気温は35℃らしいのだけど、38度くらいありそうな感じです。お昼ご飯は冷たい麺が食べたいということで、でも買い物に行きたくないので、冷蔵庫を漁って作りました。麺は氷見うどんと書いてありました。多分頂き物。そうめん希望だった夫はちょっと不満顔でしたが、賞味期限が今年の7月末だったので、無視!とはいうものの美味しくいただきました。でも、作り過ぎたようで残ってしまったので、麺もお肉(豚の冷しゃぶ)も野菜も薬味もぜんぶ混ぜて、夕飯のサラダにして、夜も美味しくいただきました。今日は夜になってもまだ暑くて、ツルッと冷たい、しかも手間ゼロというだけで美味しさ5割増なのでした。今年、最高気温40℃を超える日の名称「酷暑日」が制定されましたが、東京ではまだそこまでの暑さは観測されないものの、去年より暑さが厳しいように感じます。でも、歳をとると暑さを感じにくくなるそうで、息子からも体感を信じ過ぎないで、温度計をチェックするとかしてこまめに室温を確認するようにした方がいいと言われています。それもあり、また、もっと気になる言葉を知ったこともあって、我が家では今年エアコンの使い方を少し変えました。去年までは電気代を気にして、タイマーを使ったり、使わない場所のエアコンはoffにしたりして、こまめにスイッチをon/offしていましたが、今年は、週末などお休みで在宅の日は、居室周りはずっとエアコンのスイッチを入れたままにしています。それは「夏のヒートショック」というのがあると聞いたからです。 室内と屋外のように10℃以上の温度差のある場所を行き来すると、血圧の急な変動がおき、脳や心臓へ大きな負担になります。これが夏のヒートショックで、軽い場合は、動悸、めまい、吐き気などですが、重症になると失神、不整脈、胸の痛み、呂律が回らない、片麻痺などの症状があらわれ、重篤化すると冬のヒートショック同様命の危険もあり得るそうです。こまめに水分をとることもとても大切だそうなので、水や冷たいお茶などの用意などとともに、家の内と外はもちろん、家の中でもトイレ、洗面所、通路などよく使う場所と居室との温度差が大きくなり過ぎないように考えてみたのです。ヨーロッパで頻発している大規模な山火事も、温暖化による夏の高温が原因の一つと聞きました。気候変動は、ことの大小を問わず、想像以上に様々な現象を引き起こしているのですね。今までの常識で良しとせず、アンテナを張ってより多くの出来事や危険に備えないといけない時代になってしまったのだと改めて感じています。対応や行動の仕方についても、折に触れてアップデートしていきたいです。
2026.08.02
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