2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全41件 (41件中 1-41件目)
1
久し振りに早くかえって、TVをつけた。あるある大辞典をやっていたので、ぼーっとみていたら「わき腹の肉を取る!」ふむふむ、と見ていると「この運動がいい!」ふむふむ、と思わず一緒に体を動かす。ふと我に返ってきっと、この格好をテレビの前でしている人多いんだろうな、と思って爆笑していたら「テレビ見て一人で笑うようになっちゃおしまいね」とハハに言われた。ふふん。わき腹の肉を落とそう!
2005年07月31日
昨夜はNさんと4年ぶりぐらいにサシでのみ、しばし仕事の話で盛り上がる。一昨年結婚したNさんは、余裕綽々で「まるきちも結婚しろよ」と。えーと、できるならしてますから。残念。(古い)さて、比較的早く帰ったので借りていたDVDの踊る大走査線を見る。可もなく不可もなく、といったところで(だって先週見たDVDが良すぎた)就寝。で、本題の「夢」である。道を歩いていたら警察官につかまった。「呑んでるだろ」「呑んでません」「じゃぁ息をほっぺのところにはいて」「呑んでないのでいやです。」「じゃぁ呑んでるんじゃないか」「呑んでません。」「とにかく息を吐いて」はぁー。「ほら、呑んでるじゃないか」「あ、そういえば、さっきNさんと呑んでた・・・」「ちょっと署のほうに来てください」「はい」と、とぼとぼ歩き出す私。あれ?と、ふと気づく「すみません、私車じゃないし、歩いていますし」「?」と首を傾ける警察官「私、20歳以上なんです。2×歳なんです。こう見えても」と大きな声で告白。「あ、そうなんだ」と、いうところで目がさめた。変な夢・・・。
2005年07月31日
3年ぶりぐらいにNさんと呑む。はじめて一緒に仕事をするかもしれない、7年ごしの友人である。明日の日記にも(笑)書いてあるが、私の結婚話に始まり、「まぁ、まるきちは当分無理やな」と宣告をされつつ、微妙に盛り上がる。そして、食事を食べながらいつも通り話していたら「まるきち、ギャグがだんだん高齢化していないか?」とするどいツッコミが!「昔からオヤジギャグが多かったけど、この3年でひどくなってないか?」うわぁぁぁ気付かなかった。「それじゃぁ当分結婚は無理や」それが原因か!日常的にオヤジギャグを利用しているのが原因か!!!しかし、本当に、色々な人に合うたびに「結婚まだ?」と言われる。別に気にしていないし、多分、だれも本気で私が結婚するとは思っていないので言うのだと思うのですが、言われるたびに、いつか結婚できるまでブログを造ってみようかと。ということで、今年の誕生日(20歳と96ヶ月)からそういうブログを造ってみようと思うのですが、如何でしょうか。ああ、ネタですけど。そして、どんどん縁遠くなっていくんですけどね。そういうことを言ってくる人に全員「いい人いたら、是非」となんだか「貴方の清き一票を」みたいなことを言っているのですが、「ああ、まるきちさんにはもっと素敵な人がいるでしょう」みたいなことを言われて逃げられるんですけど。「30歳になったら、突然言われなくなるよ」と30歳を過ぎた友人に言われたので、これも20代燃焼の夏、ってよく解らない事を唱えながら、ネタにします。応援よろしくお願い致します。ご紹介お待ちしております。バッサバッサ斬らせていただきまっす!(違うってば)Iさんに「まるきちさんのPRポイントは?」と言われましたが・・・・・・・・・。ご自由にご紹介くださいませ。私生活に使えそうなPRポイントは特にありません。20歳で通る事くらいでしょうか。何の得にもなりませんが。あ、あとオヤジギャグ言えます。熱帯病も詳しいです。負けず嫌いです。・・・。
2005年07月30日
それでなくても集中力が無いのに全くやる気が出ない。バッティングセンターは否応無くボールが飛んでくるので、集中せざるを得ないが、ゴルフの場合は、待っていればボールも待っていてくれる。だから、中々集中力が上がらないのだ。つまりマイペースを自負している自分ですが、やっぱり追い込まれないと集中力はあがらない。ということは「明日できる事は今日するな」ということでしょうか。(現実逃避)流れるような汗。暑い。暑い、以外の言葉が出てこない。ゴルフ先輩のM君は爽やかな顔をしているが、暑いものは暑い。暑さに弱いわけではないが、暑い中で動くのが嫌なのだ。暑い暑いといっていても涼しくなるわけではなく・・・・いつもの軽快なおしゃべりはどことやら、とにかく目の前にあるボールを黙々と打つ私。「おねえちゃん、全くやる気が無いですね」と、先生が仰る。ばれてる。でも、涼しくなった途中から突然腕が上がる。「おねえちゃんは解りやすいですね。」夏はしんどそうだなぁ・・・・。花火・飲み会の誘惑が私をひきづりこむ。でもがんばるぞー。がんばって、ゴルフ日記つけるぞー。そして、来年デビューするぞーーーーーーーーー・・・・・・。実は周りにゴルフをしている人が多い事が解った。一緒にまわりましょうね------------いつの日か。
2005年07月30日

社会人になりたてのとき、スーパーお世話になった西田さんが本を出し、その記念パーティがあったので、久し振りに西田さんに会いに参加♪相変わらずお元気そうで、やっぱりすごい人だった。本の内容は遺伝子・進化と企業・人間生活の類似性を分かりやすく書いている本であり、ものすごく参考になるし、「なるほど、そうだよね」ということが多い。←クリックすると本のページに飛びます。なぜ、このバナーになる?>楽天さん何かの本に「進化」の反対は「退化」ではなく「停滞」である、というのがあったが、進化というのは窮地に陥ったときに起きるものであり、それは企業と一緒だ。さらに、たとえば、いらないものを切り捨てる、というのも生物の選択にあるわけだが、それが消去法によって起こる、というのも面白いし、ものすごく納得できる。自然界と企業はきっても切り離せないし、40億年間淘汰された自然界の事象はいまの企業にとっても参考になることが多い。色々自然界に学ぶことは多い。遺伝子にこめられたメッセージ「生き残ること」「複製すること」そのことは、今の私にも色々思う所がある。となると、結婚相手は、やっぱりこの人の遺伝子を残したい、という人だ、という話で盛り上がった(笑)久し振りにB氏と会い、H君の話題で盛り上がった。元気そうで何より。どこでつながっているか解らないわね。ということで、 時空を旅する遺伝子オススメです。サインして、とお願いしたら「お久し振り~♪」と書かれた。・・・サイン?
2005年07月29日
雨は嫌いじゃない。台風はびっくりするけど、東京ではそんなに大きくなることもないので、窓の外を眺めるのは大好きだ。なんでしょうね。雨の中を小さな傘を差して歩くとびちょぬれになって「うぉぉぉぉ自然の中で生きているぅぅぅ」と思わず野生の叫びをしそうになるのだ。なんというか。なので、しとしと雨より、今日のような雨のほうが私にとっては楽しい。中学時代、変人友人ととしまえんに行ったとき、突然雨が降ってきた。としまえんに近い我が家にとりあえず駆け込もうと、二人で決めたときに突然彼女が「うぉー」といって走り出した。びっくりして追いかける私。もちろん、ずぶぬれだ。家についてから彼女が一言。「ね、青春みたいじゃない?」懐かしいなぁ、青春そのものだ。
2005年07月26日
友人が、子どもが生まれると「○○さん」ではなくて「○○ちゃんのお母さん」と呼ばれる、と言っていた。「お母さん、という人格になるんだよ」と。私はマンナカの子なので、「妹ちゃん」と呼ばれることも「お姉ちゃん」と呼ばれることもある。さらに、妹の友人から「お姉さん」と呼ばれる。共通の知人に「お姉ちゃん」と呼ばれるのはまぁいいとしても、妹の友達に「おねえさん」と呼ばれると、「私は君の姉ではない!」と毎回ツッコミたくなる。しかし、姉の友人に「イモウトサン」と呼ばれても反応しないんだなー。これって、「オレはお前のお父さんになった覚えはないー!」というガンコオヤジと同類のものかしら?#自分メモ朝T社で打ち合わせ。面白くなりそう。夜Tさん、Iさんと打ち合わせ。面白すぎ。打ち合わせで大興奮。色々今抱えているものを組み合わせられそう!
2005年07月26日
食欲がすごい。普段はあまり食べないのだが、2月に1回くらい、「おなかがすいてどうにもこうにも止まらない」日が2,3日の塊である。そういう時は大変だ。ラーメン1杯じゃ足りない。ラーメンを食べてから、おにぎりとデザートが必要。または、お昼ご飯を食べて15時にはまたおなかがすいているという悲惨な状態だ。そして、今がそう。おなかがすいておなかがすいて眩暈がしそうなのだ昨日もお教室の隣のラーメンを食べて帰りにおなかがすいたのでドーナツを食べる。そして帰ってまだ食べる。さらになんと、今回はすごい。どうも、パソコンもお腹がすいているらしい。「そばまできたら」とメールを書こうとして「蕎麦まで来たら」変換がすべて食事になっている。(そのほか色々あったけど忘れた)親が親(私)なら子も子(パソコン)か・・・
2005年07月25日
女が「この人、器が小さい!」と思う瞬間百年の恋も冷めるデート金銭学・・・・。こんな記事発見。なんか、解かるなぁ。(笑)恋愛感情があるうちは比較的なんでも許せるけど、さめてくるとちょっとしたことが引き金になって「すー」っと引いてしまう。完璧な人はいないんだから、と言われようとも、「うーん、それはナンセンス」ということは多いですね。割り勘は歓迎ですが、お互いに「心持ち多く払う」というのがオトナ道だと思うのですわ。自分の分を計算して払うのとかはNG.あと、小額の場合、「ここは僕のおごりで」と偉そうにいうのも私的にはNG.そういうときは「いえいえ、ここは僕が持たせてくださいよ」と、まるで生まれながらの営業マンのように言うのが好き。で、私が「いいですよ、ここは私が・・・」といった瞬間に「そうですか、ありがとうございます」と財布を引っ込められるのがオチ。最近そんなのばっかり!!!そういえば、おごってもらうって殆どなくなったなーーー。回数的には奢るほうが多い。女として終わってるのか?
2005年07月24日
・勉強しない脳みそは腐っていくだけ「もう大丈夫」「解ってるよ」というのは脳をだめにする。水槽だって水はいつも新しい。ということで、今週は久しぶりに本を大量に買った。そして3冊読み終えた。あと6冊残っている。楽しみ。久しぶりのビジネス本だ。・「世界の終わりとは」その考え方は、きっと心の持ちようだ。と、たまには真面目なことを書いてみる。・世界にはTeaとChaという文化がある。世の中はもっとシンプルになる。・最近夢見がよくない。先日は富士山にエスカレータで昇り、あまりの高さに気を失うかと思った。ほぼ毎日夢を見るのだが、今日は起きた瞬間に「その分類が間違っているから、その考えが面白くない!!!」と叫ぶ自分の声で目がさめた。夢の中では考えられない、ということが解った。でも、おきたら、何についての分類かは忘れていた。何かをグループ化したがっている。仕事の夢見すぎ。・すごい人、尊敬している人、確実に近づいていこう。雲の上の話にしない。・やりたいと思っていてやらないことほど時間の無駄はない。心に余裕を、と人は言うが、その結果は10年後に現れると思う。効率よく、シンプルに。・さなぎのままで腐らないように。・質問で理解力がわかる。
2005年07月23日
Hさんから電話。とある件について、簡単に打ち合わせる「まるきちさん、やってみましょうよ」そう、すべての「失敗」は成功したときの喜びのための「失敗」であり、つまり、それは「成功なのである」とバカボンのパパみたいにやってみないと解らないよねもちろん、闇雲は嫌いだけど(超効率型人間)やってみて、やってみて、やってみよう!あー!楽しくなってきた!もしかしたら、今やっていることがすべてつながるかも!
2005年07月22日
先日結婚したAちゃん。今日は教室に遊びに来てくれた(調べ物、ちょっとまってね)Aちゃんは(元)看護婦。前にも書いたが、私とは中学3年のとき冬期講習でたまたま席が隣で、一緒にオチこぼれていた仲。それだけで13年続いた。Aちゃんの病棟は難病の方が多いのだが、「まるきちちゃんね、生存率が低いっていわれて、生きるかどうかって、「生きたい」パワーなんだよ」という話が出た。ほぼ生き続けることのできない重病人の方に、病院側は「がんばりましょうね」と応援する。「少しでも、生きることができる可能性があるならがんばります。」と、患者さんが生存率6%だったところから、今ではほぼ元気になったという。「その違いは、パワーなんだよ。1年目の誕生日は病院で、もう無理だろうって思っていたの。だから、2年目はすっごい感動した。3年目はもっと感動した。予測できない命でも、繋がっていることってすごいよね。」「彼女は生きて、他の人にも生きられるって望みをあげたいって、いまは仕事をする傍らでその病気の人たちを応援するためにがんばってる。」私はこんなに健康なのに、なんてことだろう。ぬるま湯にいると、ぬるま湯の環境をありがたいとも思わず、更なる欲求を持ちながら文句を言う。でも、健康で、仕事が楽しいこと、ってすごいことだし、私の余っているパワーを人にどんどんわけていこうと思う。色々話をはしょっていますが、薀蓄とか、いいわけとか、不満とか、そんなんじゃなく、「1年後にあるだろう命」を夢見ながら、フルパワーで前進していこうかとおもう。明日はアイスが食べたいな、そんな欲望でもいいと思う。与えられた命なのだから、精一杯楽しもうと思う。他にもたくさんオバカな話で盛り上がったわけですが健康であることを感謝しながら、人に、パワーを伝えていきたい。ということで、Aちゃん、気軽に遊びに来てね★
2005年07月22日
まゆちっちは私が7歳のときに生まれた。常々弟が欲しいと言っていた私にとって妹だったのはちょっと悲しかったが、それでも、自分の「おもちゃ」が増えて嬉しかった!当時小学校1年生、「まるきちさんはいつも妹の話しかしない」というくらい溺愛。ああ、大きくなってこんなアザラシみたいになってしまうとは!!過保護だといわれながら、私なりに子育て論を持っている。子育ては羊を飼うのと一緒だと思っており、羊には牧場の中で好きにさせてあげる。そして、柵から、崖から落ちそうになったら助けてあげる。実は、聖書の中にそんな話があるのだ。どこにあったか忘れちゃったけど。子育ては首輪を付けることじゃない。危なくなったら助けてあげる、というのが私の方針である。年齢に応じて、考え方に応じて牧場はどんどん広くなってくる。だから、まゆちっちにも「困ったときには言って頂戴。」と常々言っている。このたびまゆちっちがまたアメリカに行くことになった。「インドに行ったら?」というインドファンの私のアドバイスも「やだよ」と一蹴。「まゆちっちも一人でがんばってみたいの」というから、「がんばれ」と生ぬるく見守ることに。この年ですから、いい加減に柵から落ちたりしないだろう。ところが!昨夜のこと。「英語読むのやになったから、ホテル予約して・・・」それも今月末の!「しっかりしなさいよー!ぷんすかぷんすか」と怒りながらホテルの予約をとる私。場合によってはアメリカの代理店に頼んだほうが安くついたりもするからだ。ホテルの評判と治安のいい場所などを探す。やってみて、やってみさせて。と思ったらまゆちっち「明日は他のホテルも取ってもらえる?私がやるよりお姉ちゃんがやったほうが早い」・・・。イメージの中に下のような映像が浮かんだ。柵に行こうとした瞬間に牧場の石ころでこけた子羊。羊飼い(私)がだっこして動かしてあげようとしたら「歩くの面倒くさくなっちゃった。このままだっこして端っこまでつれていってよ」子育ては難しい。まゆちっち、がんばれ!#ちなみに、私にはもんちっちという姉がいます。今日もかれこれ6年くらい仲の良い友達に「えー!お姉ちゃんいたんやっけ」と純粋に驚かれました。昔は「絶対末っ子」って言われていたのが、今ではすっかり長女キャラ。なんでだろう?
2005年07月21日
えーと。うちは、パソコン教室です。(他にもいろいろやってますけど)パソコン教室です。なんどもいいますが、超初心者からのパソコン教室です。パソコンを通じて人生を楽しくさせるパソコン教室です。さっきお帰りになったKさん。「じゃぁ帰ります。ごちそうさま~」・・・・えええええええええっと、ごちそうさまっすか・・・。今日から喫茶店に早変わり!?そういえば、昔喫茶店でバイトしていたとき、お帰りになるお客様に向かって「ごちそうさまでしたー!」と大きな声で言ったことがありました。おなかすいてたんですよ。恥ずかしかった。
2005年07月20日
一昨日、知人のホームパーティで子ども(7ヶ月)をずーっとだっこしていたら、なんとも、筋肉痛である。よく「意外」といわれるが、私は子どもが大好きだ。それも、別にヘンゼルとグレーテルの魔女っぽく言ってしまうので怖がられるのだが、純粋に好きなのだ。そして、妹が7つ離れているので、一応子育て経験あり。なのである。さすがに手は慣れている。子どもを受け取った瞬間に手の配置が覚えていることに感動。前甥のおしめを変えたときにも手が覚えていて感動したものだ。しかし、年はとるものである。さすがに今日は右手が上に上がらない。お母さんなる人を心のそこから尊敬する。さすがだ。母なる人の肝の据わり方も、母らしさも、本当にすごいなーと思う。母は偉大なり。
2005年07月19日
まゆちっちが明日テストだと言う。鯵(あじ)をさばいてムニエルにするのを15分以内でするというのが課題らしい。というので、今日は出かけ先から早めに切り上げて多少お腹を空かせてまゆちっちの帰りを待つ。鯵をさばく練習の結果(ムニエル)を食べるのは私とまゆちっちの仕事である。なんていいお姉ちゃんなんだろう。まゆちっちは私よりも遅く帰ってきて「さー、やるよ」と鯵をさばきだした。「じゃぁ食べるよ」と鯵に向かう私。「なんかべとべとするよ」「テスト用だから味なんて解からないよ」「でも、なんか、塩気が無いよ。お塩ちょうだい」と、まゆちっちがムニエルを作る時に使ったお塩を取り出して、私の前に置く。さらさらさらさら私「・・・・・・・・」まゆちっち「???」私「これ、砂糖じゃない?」まゆちっち「キャハハー!やだー!塩と砂糖間違えちゃった」そりゃ、不味いわけだ。だって、お魚が甘いんだもん。こうして、私は折角ほとんど食べずに帰ってきたので甘い魚を、まゆちっちの愛情と受け止めて食べてるわけである。(しかし途中で挫折中。)おなか、すいたなぁ。
2005年07月18日
超調子がいい。なんとなく、解かってきたのだ。ゴルフの楽しさが。友人は「グリーンに出てなんぼだよ」と言いますが、打てなくて飽きちゃう前にやっぱりきちんと練習しておこう。ある程度打てるようになったので、少し振りを大きくするようにした。そうしたら、なんとすっごい飛ぶではないか。「角度が崩れてる」と先生の指摘も、なんとなく修正できるようになってきた。ああ、楽しいな。1ヶ月前はボールが後ろに飛んでいたのに、凄い成長!お酒が入っていないほうがやっぱり調子はいいみたい。ということで、金曜日は禁酒にしようと、ちょっとだけ誓ってみる。
2005年07月17日
お世話になっているIさんを突然呼び出してスターウォーズのレイトショーへ。(Iさん、いつもありがとーーーーーーーー!!!大感謝。大騒ぎしてごめんなさい)ああ、全てが繋がった。これでエピソード2がたいして楽しくなかったのもなんでアナキンがダースベイダーになっちゃったのかも全て納得。すごい。ジョージ・ルーカス。YODA様はやっぱり素敵だったし、みんなに「どうしてああいうのが好みなの?」といわれても、やっぱり900歳の重みと色気には誰もかなわないだろう。大好き。「緑の小さい人」。「失う物ができたときに、人はそれを守ろうとして、挑戦できない」というくだりがあり、なんとなくじーんとしてしまった。何かを得れば、何かを失う。失う事を恐れたら何も得ることが出来ない。守るものが出来れば人は強くなるけども失う事を恐れたらつまらなくなる。オビ=ワンは相変わらずかっこよかったが(私は彼のファンでもある)なんだかね、オビ=ワンというキャラ以上にかわいすぎて、イアンマクレガーにメロメロだったが、私的にはオビ=ワンではなかった。って、本当に知っている人しか理解できないメモでごめんなさい。ああ、やっぱりYODA様。超かっこいい。もう一度見に行こうかな・・・・・・。次は、全部きちんとおさらいしてからいこうかしら・・・・・。重ね重ね、突然呼び出したIさん、ありがとう。
2005年07月17日
文章の最後に w とつける。これは「笑う」のwである。と思う。「食べすぎちゃいました w」⇒これは「たべすぎちゃった、てへっ」「いつものことじゃん w」→これは「いつものことじゃん(嘲笑)」となる。これは、若者言葉である。昨日我が家に泊まりに来た高校時代のスキー合宿で1週間だけ一緒だった友人(私の周りにはそういうのが多い)「えええええ!あれって、万歳マークじゃなかったの?VV(ブイブイ)で喜んでいるのか、両手を挙げて万歳しているんだと思ってた・・・」「・・・・若者用語じゃなくて、インターネット用語か・・・」ちなみに、V はハートマークを表すらしいです「食べ過ぎちゃった V」と使えば「食べ過ぎちゃった(上目遣い)」と同じような役目になるのだろう。多分。正しい使い方は「今度ご馳走してねv」な気がしますね。
2005年07月17日
二日酔いで痛い頭を抱えながら、ゴルフ場へ。「先生、二日酔いです」「まるきちさんはいつも二日酔いですね」「!そうですね!」そんな会話をしながらゴルフへ。頭痛でも「トップはいい」と先生からお褒めの言葉を。そんな中で、休んでリフレッシュしたマミハハはリフレッシュ効果か、カーンカーンといい音を立て始める。「あら、あたし上手いじゃない」「そういうのを自画自賛って言うんだよ」と、いけずを言う私。いけず、って表現、いまどき使わないか。先生に腕の振りを注意していただくと、腕の振りだけが気になってしまい、角度がバラバラになる。「腰を回すんだよ」と言われると腰を回す、腰を回す、そればかり気になってしまい、腕の角度を忘れる。「おねーちゃん、考えながらやっちゃダメ!」さすが二日酔い、考える速度が遅い。手を挙げるー。振り下ろすー。あああ、腰ふるの忘れた、思わず振る、フィニッシュ、なのにボールが未だ目の前にあるよー(号泣)いつもは三箱打つのに、今日は2つだけ。それも、肩で息をしてしまう。でも先生が一言「今日はお母さんは絶好調、おねえちゃんは二日酔いを差し引いてもフォームはなかなか。まゆちっちが問題あるかもね」思い出したのは 「うさぎと亀」うさぎさん。うさぎさん、あなたが寝ぼけている間にオババ二人組みが抜かしちゃうわよ♪棒を上に持ち上げる、構える、振り下ろす、あ、
2005年07月16日
呑みすぎで頭がさえないのはいいわけにはなりません。「デジタルカメラの写真をムービーメーカーでスライドショーにしてしのぶかいに持っていったらすごい喜ばれた」とNさんが言う。(とにかくNさん多いー。)「なるほどー!それは良い案ですね」とメモを取る私。「忍ぶ会」用があってNさんの前からいなくなり、ちょっとしてから席に戻ったら「偲ぶ会」とメモが・・・・。あああああああ。忍んでどうする。
2005年07月16日
今日、中学生相手に話した話。私は、「ゆでがえる」の話が大好きだ。漢字で書くと 茹で蛙。 良く見ると茹でるって、茄子って文字に似ている。(関係ない)蛙を熱いお湯の中に入れると 暑さで跳ねてしまうと言う。しかし、水の時点で蛙を鍋に入れてコトコトしていくと、蛙は茹でられてしまう。って訳。いつも、自分が茹でられてないか、この話を思い出してはチェックする。他に話をした事と言えば・疑問を持つ。ということ。これは中学の顧問の先生にいっつも言われていた事なのですが、「疑問をもつ」の意味が全くわからなかった。ある程度大人になって22歳で年を取るのを辞めた時頃からなんとなく解かるようになってきた(そういえば、「先生、17歳くらい?」と言われました。ホホホホホ)「例えば、0.9KGのいくらと900Gのいくら、どっちが多そうに見えるだろう?」と中学生に聞く。実は、これ私が小学生の時に疑問に思って、今だに答えが出ていないんですが。やっぱり意見が分かれる。「じゃぁ、なぜ、このCMには900Gとうたっているのだろう?それが疑問をもつはじめなんだよ」と話す。あとから中学生がよってきて「先生、疑問ばかりで答えが何も出ないよ」という。いいんじゃないのかな、そんなに簡単に答えが出る事ばかりじゃないし。と答える。「なぜ電車の胃痛の広告はこっちをみてニッコリ笑っているのか。そのわりに東京メトロの広告は目線をずらしているのか?それだけでも1日遊べるよね。そんなこと、疑問に思ってみようよ」・一つの意見に集約しない□のかかれているスライドを見せる。「何に見える?」「四角~」「他には?」「長方形」「4つの棒」「これさ、豆腐に見えない?」「あ、消しゴムとかでも大丈夫だ」「一反もめんとかにも見えないかなぁ」(時代が違ったらしい。ちなみにゲゲゲの鬼太郎。)四角に奥行きを持たせる。「あー、豆腐だ!」「本にも見えるよ」そう、ちょっと手をのばすだけで、子供はドンドン伸びてくる。「自分で考えなさい」というのは責任放棄に近い。少し、押してあげる。・そして、まねをする事。まねをして、先人を超えればいいじゃない。前の人がやったものを改革すればいいじゃない。1から作らなくて良い分、楽よ。と言う話。・自分の可能性を信じる事。毎日、できるだろうって、信じてあげられるのは自分だけ。そして、自分の人生に責任をもてるのも自分だけ。30年後に、後悔をしない選択をしよう。失敗しても「いい経験、いい思い出」といえる挽回をしよう。最後に大量の質問をもらい、先生に「まるきちは、大きくなったなぁ」と感動された。「5年前に初めて中学で授業を持った時は声が震えていたのにね」「先生冥利に尽きる」確かに、図々しくなった、というか、しゃべりなれたというか、なんというか。でも、楽しかった。緊張も全くしなかったし。用意していなかったのに、時間はきちんと守れたし。とりあえず、こんな内容で中学生に話す事なんてないだろうから(あ、でも先生に3年生にも話してみない?と言われたが・・・。(今日は2年生対象))、とりあえずメモ代わりに取っておこう。忘れないように。自分自身も。
2005年07月15日
本日は母校の中学校2年生を対象に講演をした。お題は「IT業界について」私が中学校のときに聞きたかった話を中心に、1時間みっちり話した。質問も飛び交い、そういう視点もあるのね、とこちらも勉強になる。講演は同時に2つ行われ、どちらも卒業生なのですが、一つは伝統芸能、もう一つがIT業界と正反対の演目。講演が終わって先生とケーキを食べながら、いろいろな話をしていたら・・・なんと!その方のお母様がうちの生徒さんだった!!!!!!!!!ああ、そういえばお顔も似ているかもしれない。びっくりしたー!!!恐るべし、竹早人脈。私は母校の中学を愛していて、中学時代にいわれたことがイマドキになって身にしみることって結構多いと思っています。中学時代にわからなかった先生の言葉が今になってしみる。だから、中学時代はわからなくてもいい、と思っています。でも、その感謝を先生にも伝えたかった。私が習っていたときの先生の大半はまだ学校に残っていらして、母校に行っても知っている顔がある、というのが愛着のわく原因かもしれませんが。今まで、私が受けてきたいろいろの「ありがたい」ことを次の世代にちょこっとずつ伝えていけたらいいな、と思っています。しかしだ。中学生から「まるきちさんは独身ですか」と聞かれた。おぬしはおじぃか!!!????さらに、元担任の先生、もう一人の講演の方に「誰かいい人いたら紹介してやって」って・・・うれしいような、なんか、ちょっと悲しいような。でも、先生も「ためになったよ」と仰ってくださって。決していい生徒ではなかったですが、竹早生でよかった。と、思う。
2005年07月15日
私「ご実家ですか?」相手「いいえ、ご実家ではありません。」といわれた時に、思わず「ご実家ではありませんか・・・・。」敬語って難しいですよね。
2005年07月14日
半年振りぐらいにRさんに会合でお会いした。「あー、まるきちちゃん元気?」子どもがいるとは思えないほど若々しくて美しいRさん。「そういえば、このあいだまるきちちゃんの話題で盛り上がったよ!」!!!Rさんとは共通の知人が多くは無い。「なんと!だれと話したんですか?」「えーと、Bさん、だったかな、あとFさん」????Bさんはともかく、Fさんという方は知らない。「まるきちちゃん、顔広いね」いや、広いと言われても、知らない人だ。「Fさん?」「そう、金髪の」「・・・・いや、もっと知らないですぅ」誰かのうわさになるということは悪い事ではない。しかし、一体だれなんだ?何を言われているかも気になりますが・・・。
2005年07月14日
なんと、今日はスターウォーズをテレビでやっている日だった。。。忘れてた、今残業中。わーん(号泣)いいもんね、DVD持ってるからっ。そして、今日JEDIのUSBメモリ届いたもんねなんで三つも買っちゃったんだろう・・・・・。机の上に並ぶボトルキャップそして、若いスタッフは「スターウォーズ知らない」を繰り返す・・・年か?良く解らないけど、週末はスターウォーズだー!!!って、休みの日に間違えて面接入れちゃったけどねああああああああ。なんでだーーーー。ばかばか自分。それも、電話番号を聞くのを忘れたなんて。・・・・・以上、まるきちの「日々ネタ作り人生」でした♪
2005年07月13日
女の友情はハムより薄くて血よりも濃い。と、友人の友人が言っていた。最近、女友達が増えた。元々友達は多くないが(笑)女友達、はものすごく少なかった。大体真夜中に遊びに行くなんてことができる女友達はわずかだし人と一緒に行動するのが苦手な私は「一緒に動く」ことができない。となると、女友達は極端に減ってしまうのだ。しかし、最近、同じ温度の女友達が増えてきた気がする。それって「30歳」という文字が見えてきた頃からな気がするが(笑)男女の友情は成立する。色々な視点があるから、男女の友情は面白い。「3回二人きりであって、何もなければ一生何もない」「どちらかがバランスを崩す」など、色々言いたいことを仰る方はいますが、男女の友情は本当に有ると思う。どちらかというと、ハムより薄い女性同士の友情のほうがないんじゃないかと思うことが多い。が。最近思う。女友達もいいもんだ。Sさん、ありがとうございました~マケ論、楽しかったです。やっぱりビジネス話は面白い。直ちゃんによろしくです。
2005年07月13日
どうも3本目の親知らずがにょっきりきれいに生えてきたらしい。なので、通常は全く痛くないが。あーんと大きな口をあけて食事を食べようとするとカックンとあごの音がする。もしかして顎関節症か?今日はあまりにも眠かったので、リポビタンDを呑んだらテンションがあがりすぎて大変。夜は1年ぶりにSさんにお会いできるの楽しみ!!!
2005年07月12日
・クール・ビズに雑感クールビズは、ネクタイ好きの私にとって拷問のようなものだ。ネクタイが似合う人って本当にかっこいいのにな。3割増しぐらいでかっこよく見えるのにな。あー、ネクタイネクタイ。まぁ、涼しいほうがいい人はたくさんいるけど。似合う人にはネクタイして欲しいな。・スターウォーズ!!!見たい見たい。エピソード2を一人で見に行ったら、友人にえらいバカにされたのですが、やっぱりエピソード3も一人で見に行きたい。オールナイトでもいくかな。行きたい人募集中。ヨーダ様に目がハート。・ヨーダ様某EさんがYODAさまのことを「あんなしわくちゃ」と仰った。ああ、乙女心が解っていないなぁ。ですよ。男性は、顔じゃないんですよ。顔ではない。フォースなんですよ。ほほほ。・一人旅奈良に行きたくなった。でも、今月は我慢をしよう。来月は予定が入っているし、9月か。奈良に行きたいなー。何年ぶりだろう?・そういえば宮古島一人旅の日記を見て「一人でいったんですか・・・なんか、縁遠そうですね」というメールをKさんからいただきましたー。ありがとうございますー。・そして縁遠く「可及的速やかに」メールをくださる約束をしたお方からメールが来ない。すごく素敵な方なのですが、先日勇気を振り絞って「もてないの会」にお誘いしたのがまずかったんだろうか。嗚呼。もれなくバレンタインに鳩サブレがついているのに。すっかりネタも安定期。次のネタを開発せねば。でないと、この日記が「脱もてない日記」になってしまう。そんなドキュメンタリーいやだ。
2005年07月11日
日中結婚式に行っていたため、ちょっと、ええ、ちょっとだけお酒が入った状態でゴルフをした。ああ、なんたる不良娘なことか。珍しくお化粧をしたのに、結婚式で泣いたので目はパンダ。そして、ドレスを着替えてシャツとジーパンになる。結婚式の余韻があり、ゴルフがまともにできない・・・と思いきやなんと、結構いけるじゃないですか。考えすぎないのがいいのかもしれない。いつもは2階でやるので「飛んだ気」になるのが、先生が「まるきちさんが屋根から落ちたら困るから」という理由で1階でゴルフ。地面を転がっていくボールたち。「やっぱり2階のほうがゴルフをしている気になるよね」(ちょっと違う)しかし、途中から良いがさめてくると同時にきれいに飛ぶ。「お酒がちょっと入っていたほうがよいですね」と先生が笑う。そんなものかもしれない。しかし、酔っているせいか強く振りすぎて筋肉痛だ。うぉ。
2005年07月10日
Aちゃんとは中学3年生のとき、塾でたまたま席がとなりだったという関係だ。それが繋がって繋がって、十数年。中学校3年の時には「彼氏が」と話していたAちゃん。その「中学時代からの付き合いのカレ」ととうとう結婚をした。で、結婚披露パーティにいってきたわけだ。もちろん、共通の友達は誰もいないので、ポツネンと座っていたのだが、彼女の前職が「看護婦」だったので、周りにはK大病院の看護婦さんだらけ。なんで看護婦さんってこんなにかわいいんだ?とおじさんっぽいことを考える。結婚式はAちゃんの人のよさ、というかおちゃめっぽさが十分に発揮されていて、私は人の結婚式で始めて感動して泣いた。なんか、じーんとしたのだ。Aちゃんの明るい人柄が十分に伝わる、ものすごく素敵なパーティだったので。しかし、涙を浮かべながら思っていた。去年は人の結婚式に入ってもこんなに感動しなかったなぁ。素敵な式だったんですけど。これって、お年頃なのかしら。とも思う。とにかく、Aちゃんの幸せそうな顔が本当に感激モノだったのだ。中学時代の友達が一足先に大人になったようで、私は「コドモラシク」マイペースを突き通そうかあせって大人になろうか考え中~♪まぁなるようになりますね。とにかく、感動でした。同席した人に誕生日の方がいらしたのですが、その方を皆でお祝いしたり。素敵だわ。Aちゃん。周りが全員泣いてた。誕生日の本人も号泣だったし。人を祝える素敵な心を持っているAちゃんを誇りに思うのだ。ではでは。
2005年07月10日
ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした!素敵な出会いはありましたか?17時、赤坂のNINJAで秘密の会がはじまりました(笑)まずは忍者の修行。橋が出てきたり・・・とエンターテイメント性満載なのですが、「張りに気をつけてください」という忍者さんの声。一緒に修行した方は「あー。ほんとだー」という声が上がったのですが、一体何のことかわからない。とおもったら、私の身長が小さいので、天井に全く頭が着かないだけのことだったりする。ご一行様はお座敷とバーの二部屋に分かれる。意外な共通点があったりと、話が盛り上がる。時間はあっという間にすぎお開き。以前の交流会で出会った人同士で旅行にいっている・一緒にゴルフにいったなどの話を伺い、出会いを演出できたことに主催者としては嬉しい気持ちでいっぱいです。今回が3回目で、「異世代交流会」という形ではこれを最後にしようと思っていました。次回からは、「異世代交流会」ではなく、また別の形でパワーアップして皆様にお届けしたいと考えています。これからもよろしくお願いいたします♪
2005年07月09日
昔、大学の先輩に「まるきちは本当にYODAに似ているな」と言われた当時、YODA様がどんなお方か知らなかったので、「なにそれー。きっと「ちょー」かわいいだ」と勝手に妄想して、実際にYODA様を見たときのショックさと言ったら。・・・・・E.Tじゃん。人間じゃないじゃん。そもそも。みたいなそして、周りの影響でスターウォーズを見るようになって、スターウォーズを大好きになり、そして、YODAさまは心の師となった。多分、スターウォーズの中で一番好きなのがYODA様なのは、似ていると言う親近感からなのかもしれない。ちなみに、ギズモとか、ああいう宇宙人っぽいのに似ているとよく言われていた。小さいころから。エピソード1のときは、当時アルバイトをしていた会社の社員の方が机にボトルキャップを集めている意味が解らなかったが、今ならわかる!解るぞ!買っちゃったよ!スターウォーズのUSBメモリも、ボトルキャップも(YODAさまは当たらなかったけど)スターウォーズは「善VS悪」という単純な話ではないところが何よりも興味深くて、面白いのだ。解りやすい悪、という形があるのにもかかわらず、そこに引き込まれてしまう人たちがいる。そして、普通の話なら勝つべき「善」が追い込まれる。もちろん、ユアン・マクレガーは大好きだし(あの笑顔がサイコー)とにかく、スターウォーズは大好きなので、早く映画を見に行きたい。サークル・サンクスKではスターウォーズのくじ引きをしていて、そのために私はものを買ってしまうのだ。昨日はR2D2のピンバッチをもらった。呑めないペプシも家に溜まっているし。そういうことだ。何の落ちもない話でした。すみません。ちなみに、YODAが大好き、という話をすると「まるきちさんって趣味悪いね」といわれますが、違うのです。人間を超越して大好きなのです。わからないかなぁこの女心。
2005年07月09日
○○のナントカというのはその人の人柄を察するツールとして最適だ。例えば、一年生、という言葉の前に一年生を表す言葉として何が最適か、という質問を出せば「ぴっかぴかのいちねんせい」という人も有れば「呑みすぎるなよ、一年生」という人も居る。ただし、いちねんせい、と言う言葉には「新鮮」という記号が隠れている。子供がお菓子を持っている横でお母さんが立っていて、お母さんの横に吹き出しが書いてある。そのお母さんの吹き出しに言葉を入れる。そういう調査手法がある。「食べ過ぎちゃダメよ」というのが多ければ「食べすぎ」という概念に対して恐怖心を・・・みたいな。まぁ、どうでもいいのだ。ここまでが前振り。今日、Kさんが会社のホームページを作っていた。内容はお見合いセンターだ。トップページのキャッチコピーは「最上のパートナーを見つける」と書いてある。「最上のパートナーって珍しい言い方ですね」と言うと「そうですね、珍しいから敢えて選んでみたんですけどね」とKさんが美しく笑う。「通常は最良のパートナーっていいますよね」とスタッフが言う。「え?最強のパートナーじゃないの?」と私が言う。「最強のパートナーなんていわないですよー!!」とスタッフが言う。「なんか、怖いじゃないですか」「えー、でも、やっぱりパートナーは最強が良いよ、埼京線じゃないよ」「まるきちさん、つまんない上に、意味解からないです。」なるほどねー、パートナーの枕詞で、その人を診断するのもいい。私はどんな人よりも「最強のパートナー」がいい。ネ。今日はN君の誕生日である事を数年ぶりに突然思い出し、メールを出したが返事が来ない。連絡を取ったのが2年ぶりだから仕方ないか。おめでとう。とにかく。Nちゃんの息子のりゅーりゅーも今日が誕生日。おめでとうおめでとう♪
2005年07月07日
空いた1時間で牧山展望台へ。農道の道なき道を行く。ところどころで会う「わ」ナンバー(レンタカー)が道を誤っていないということの確認できる唯一の方法だ。カーナビはすでに道案内を放棄しているし、あとは勘に頼って展望台へ。展望台発見!すでに観光の車が3台。左端が空いている、さて、止めるぞ。と、おもった瞬間だった。突然、視界が落ちた。エンジンを入れても、バックしても、ウィーンという音がまわるのみ。ななめになる車体。一瞬血の気が引いた。どうしよう。明日はアポイントが入っている。ここでどうこうして、フェリーの時間に遅れるわけには行かない。「すいません、脱輪しました、助けてください」と隣の車に頼む。やさしいシマンチュ(島の人)が「うわぁ、これはむりさぁね」と言いながら事件現場を見る。道があると思った場所は、なんと、深い溝だった。私は見事にそこにはまったのだ。落ちた場所が壁じゃなくて良かった。傷はついていない。しかし、しかしだ。「これは1mは落ちたねー。おねーさん、一人?彼氏いないの?」うわぁぁぁ、こんなに気が動転しているのに、「ここでもか!」と突っ込みを入れてしまう自分がいる。しかし、彼氏がいても、この状況をどうにかできる人は多くはないだろう。息を吸ってはいて、「落ち着け」と自分に言い聞かせる。「これはむりさぁね、お姉さん、今日はうち泊まっていいよ」と笑顔で言うおじさん。ありがたいのか、悲しいのか、顔がゆがむ。そして、山を降りていってしまった。捨てられたのか・・・。と落ち込んでいると「何か物を持ってきてくれるって言ってましたよ」とお兄さん。すると、おじさんたちが戻ってきた「これでできなかったらおねーさん、うち泊まるんさぁ」と笑顔で。お兄さんと私が話していると「にーさん、ねーさん口説くんじゃないさぁ」後ろにはお兄さんの家族が待っているのに・・・とにかく心拍数だけが上がる。お兄さんにも申し訳ない。運転技術は自慢じゃないがあまりよろしくない。しかし、運の強さはある。途中からきた観光客を含め、男性4名+運転私。無理だと思っていたタイヤが無事奪還。道にタイヤが乗っかった!!その瞬間は本当に全身から力が抜けた。「あー、おねーさん、うち泊まっていけばよかったさぁ」と笑うおじさまたちに厚く厚くお礼を言って展望台に上らずにフェリー乗り場に直行。助かった。フェリー乗り場に着いたのは出発の7分前。途中で道に迷い、路肩恐怖症になった私は本当に立ち往生だった。そして、道を聞く人すべてに「一人?彼氏は?」と聞かれたわけだが。冗談で返す余裕もなく、「次回は連れてきます」と良く解らない約束をし、フェリーに乗り込む。今度は自分でバックしていれた。「右にハンドル回して」「左に切って」途中から右も左もわからなくなる。とりあえず、フェリーに乗る。船の上に上らず、車の中で空を見る。なんてことだ。あんな事件の後にも私はここにいる。冷静に対処すること、人にきちんと助けを求めること、少しのことから色々学べる。フェリーが宮古島に着いてから車を返すまでに少し時間があったので、タクシーでつれてきてもらった前浜にもう一度行く。海を見ながら15分、自分を空にしたのか、充電したのか、BGMで流れていたTUBEの歌が妙に懐かしく、私はものすごく、元気になったのだ。レンタカーの会社のお兄さんと話していたら、私の脱輪した場所は、「観光客の脱輪スポット」らしい。昨日もそこで脱輪した人を助けに言ったという。その人は「おねーさん、彼氏いるんさぁ」「そんな彼氏はやめるんさぁ」などと言われたんだろうか、と思うとちょっと面白い。無事空港について、はじめて持っていっていたパソコンを開けた。なんか、小説的な出会いがたくさんあった。 また、宮古島・伊良部島に行きたい。今度は「彼氏とさぁ!」
2005年07月05日
9時に起床。暑くて夜中に何度か目が覚める。クーラーを入れるのを忘れいてた。一人で呑んでいた泡盛の氷が解けて、泡盛のいいにおいが部屋に漂う。朝食は9時30分までだ。急がねば。今日の予定は伊良部に住んでいる友人のIさんにお土産を届けること。レストランに9時25分に入ると、そこは宴会だった。ちょっと離れた席で食事を食べようとしていると「お姉ちゃん一人?」「ええ、一人です、一人旅です、彼氏いません」「なら、お姉さんかわいそうさぁ、一人は寂しいさぁ。蟹とってきたから一緒に食べようさぁ」(悲しくないけどなぁ)と思いつつ、蟹に魅かれて席につく。そこで大宴会。10人近く集まっただろうか。「おちょごり」といって、お酒を回すのみ方だ。たまたまそこにいたSさんがIさんの知り合いだったこともあり、Iさんを呼び出してみんなで「おちょごり」。「車なんで飲めないです」といっても「まぁ口をつけるだけ」とちょっと口をつけたらなんともおいしいことよ!おいしいぞ、おいしいぞ。「門外不出の酒なんさぁ」ああああ、車であることが悔しい。とにかく面白い。そこにいたTさんに「まるきちちゃんおもしろいさぁ、本書くさぁ」となぜか激励される。うん。がんばってみようかな。すっかり打ち解けて、それまで一言もしゃべらなかった人とも大騒ぎ。しかし、「まるきちちゃん一人?独身?」攻撃には参ったけど。10人いたら10回聞かれるんだから!2★歳は伊良部では「いきおくれ」なのだ。「ええんさぁ、落ち込まなくてもええんさぁ。仕事があるさぁね」・・・だからー、落ち込んでないってばー。結婚願望もあるんさぁー。もー。蟹をたらふく食べ、お昼の時間に席を離れる。Iさんを乗っけて観光に。Iさんがナビをしてくださる。渡口の浜、という海岸がきれいな海へ。波が高い。お友達と話しているIさんをそのままにし、私は海でまた2時間ほどぼーっとする。蟹の戦いを見ていると全く飽きないのだ。潮が満ちてきて、蟹が潮に飲まれないように次の石に飛び乗る。「勝負」その言葉が頭に響く。だんだん私が満ちていく。海は見ていて飽きない。色々考える。理想の男性もそうだし、やりたいこと、やるべきこと、できること、できないこと、目的、ゴール、とにかく色々考えた。中には答えの出たものもあるし、出なかったものもある。とにかく、考えた。理想の男性は、顔も心もお金も健康も大切だけど、自分の戦友になれる人が良いな。そう思ったら目移りすることがなくなる気がしてずいぶん気が楽になった。「恋人」というチーム。それが組める人がいい。と思ったらだいぶ楽になった。そのままマンゴーを買い(朝の宴会でマンゴー農園の有名な方と友達になった。格安で譲ってもらう)Iさんを送り届けてフェリー乗り場に帰る。16時10分の予定だったから。16時に着いたら「そのフェリーはカーフェリーじゃないよ」という一言。ああああ!やってもうた。結局17時10分まで時間をつぶすことに。であれば、行ってみたかった「牧山展望台」に行ってみよう、そう思ったのが悲劇の始まりだった。(続く)
2005年07月05日
突然思い立って、宮古島・伊良部島にいってきました途中脱輪して真っ青になったり日焼けしてひりひりしたりしておりますが頭のもやもやがぜーんぶ取れました。なんせ、脱輪してますから、珍道中である事は間違いなし。後日改めて写真つきでアップします。あ、あと、現地の方にもほぼ全員聞かれたのですが「一人できたの?彼氏は一緒じゃないの?」勿論答えは「一人旅です、彼氏いません、一人が好きなんです。」「お姉さん、若いね。20歳、21歳くらい?」勿論答えは「そうです。まぁ、ちょっとだけそれよりも上ですけど」何か文句あります?
2005年07月05日
「お姉ちゃん、ハンカチおとさんかった?」もし、そこで私を見ている人がいたら、落とすわけがないことはわかる。だって、全く動いていないんだもの。そして、それをきっかけに会話が始まる。「一人できたの?」「お姉ちゃん、彼氏は?」(どうしてみんなそれを聞くんだ?)「どこに泊まっているの」すべて正直に答える「お姉ちゃん、いくつ?20歳か21歳くらい?」「ふふふ。まぁそんなもんですが、2★歳なんですよ」「!!!」絶句する相手。「見た目若く見られるんですけどねーホホホホホ。」「お姉ちゃん独身?」「ええ、まあ・・・」「いいか、おじぃが教えてあげよう。結婚相手に大切なのは、心、健康、金、その3つがバランスを取れていればいいんだ。」ちなみに、おじぃ、というのは島の言葉でおじいさんのこと。伊良部島では一定年齢過ぎると「おじぃ」と呼ぶ。ちなみに御年74歳。「いいか、人生は勝負だらけなんだよ。だから、勝たなくちゃダメなんだ」一瞬目が覚めた。すごいわくわくしてきた。そうか。そうか。東京に住む、と決まった時点で、勝負に出なくちゃいけないんだ。「まー、2★歳で結婚してなくて、ここに一緒に来る彼氏がいないことは落ち込むことないさぁ」いつ落ち込んだ?私は一人が好きだと言っているのに!!!!「おじぃはいつも「克己心」という言葉を大切にしているさぁ」「己とも勝負さぁ。まけちゃいけないさぁ」確かに蟹も魚も毎日が勝負だ。その中で、生きる目的を探していっているんだ。どの時点を目的として、ゴールとするかは人それぞれだけど、自分の土壌で勝負せねば。「じゃーね、今度は彼氏と来るんさぁ」とおじぃは去っていった。落し物のハンカチを振りながら、冗談みたいに。それから5分も経たないうちに「お姉さん一人?」とまた声をかけられた。ナンパのメッカなのかもしれない。ただし、全部「おじぃ」だけど。「おじぃは独身なんさぁ。」とそのおじぃは言う。「妻を亡くしてねぇ。人はみんな死ぬんさぁ。だから、部屋余っているから泊まっていってもいいさぁ」そして、お決まりの文句。「一人?彼氏は?」私は今日1日で、「彼氏がいない」と何度口に出したことだろう?なんか、口に出して認めている時点でむなしいぞ。こちらの人は挨拶と同じくらい「彼氏さぁ」を口にする。まぁ気にしないけど。ネタですな。すごく素敵なおじぃで、30分ほど話をしていただろうか。すると、先ほどのおじぃが戻ってきて「この人従兄弟なんさぁ」夕日も見て、「家で食事を」というおじぃのやさしい申し込みもお断りし、宿に帰る。激動の一日であった。なんか、あたまのもやもやが取れてきた気がする。もう少しだ。
2005年07月04日
走り出し怪鳥、いや、快調!ひまわり畑も多くて、本当に快適。ちょっと暑いけど窓を全開にして大声で唄いながら運転する。これも一人旅の醍醐味だ。人といたら大声で歌えないものね。300メートル先右折です。というカーナビの声に、またやってしまった。1歩前で右折。ものすごく細い道に迷い込む。バックで戻る。うぉ、バックしたのなんて何円ぶりだろう、ああ、怖い。とりあえず迷う前にバックし、元のみちに軌道修正。便りのカーナビは「ルートに戻るまで指示しません」と、つれないことを言う。元の道に戻るが、どこに伊良部島行きのフェリー乗り場があるのか全くわからない。どうも通り過ぎて、宮古空港に戻っていると感じたのは、通り過ぎてから10分経ってのこと。ワオ。どうにかフェリー乗り場に行き着く。人に聞きまくる。「すみませーん、伊良部島に行きたいんですけど」その時衝撃の発言が!「じゃ、バックで入ってもらいますから、そこに並んでいてください」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。縦列駐車なんて教習所ぶりだし、バックではいるなんてそんな高度な技私には無理だ。フェリーがつき、スターウォーズのクローンの逆襲のごとく(マニアネタ?)車が出てくる。出てきたころを見計らってそこに仲良く並んでいた車に息が吹き返される。ウィーンと吸い込まれるように、車がなくなっていく。私もトライしようとしたんだ。でも、その度に後ろがつっかえるし、波止場にいるのは私だけになってしまった。「お兄さん、フェリー、乗りたいんですけど。」「バックできな・・・いよね。やってあげる。」お兄さんにバックで入れてもらう。素敵。思わず目がハート。鳩マークっす。フェリーに乗り込み窓を開けるとそこにいたおじ様がわらわらと寄ってくる。「お姉ちゃん、なに、一人?彼氏いたらバックくらい簡単なのに」「一人なの?彼氏は?彼氏くらいつくらんとー」なんでこんなに聞かれなくちゃいけないんだ。まぁいいや、気にしていることでもないし。そうしたら、なんとスイカをくれた!ああ、彼氏がいないっていいのかもしれない。うん。めっちゃ甘い!伊良部に到着。実は宿も取っていないのでそこからインターネットで探しておいた宿を予約。「これから行く予定です。すごく行く気があるんですが、いけなかったらごめんなさい」爆笑する受付のお姉さん「がんばってください!」とりあえず、宿に着こう。走り出したものの、カーナビが古く、宿が指示されない。「ルートを外れました。再計算しています」のオンパレード。仕方なく、地図を頼りに走る。私は地図を読むのは得意なのだ。無事宿に着く。なんて素敵なオーシャンビュー!!!着いたのが17時30分。「おお、夕日の時間じゃあーりませんか」と、荷物を置いて宿を飛び出し、近くの「佐和田の浜」へ。海に足をつける。太陽がきらきらしていて、暖かくて気持ちいい。水着、持ってくれば良かったかな。読みたかった本を取り出して、海岸で本を読む。なんて素敵。日が沈むまで、色々考えたり、ボーっとしたり、海を見たり・・・そのときだった!運命の出会いは!!!!!!!!!!(次に続く)
2005年07月04日
伊良部、というと「ロッテ?」といってしまうのは古い人間なんだろうなぁずっとあたまのもやもやが取れず、久しぶりに仕事と関係ない一人旅をすることに。(一人旅は大好きなのだ)朝4時、目覚ましを消した自分の行動に驚いておきる。まだ外は暗い。急いで用意をしてひっそりと家を出る。雨が強い。行きは沖縄乗換え、宮古島行き。飛行機の中は熟睡で、気づいたら沖縄、沖縄でちょっと待ち時間があり10時30分宮古島到着!なんて青い空!さて、今回の旅は「行き当たりばったり。」空港について適当にレンタカーを借りようとすると・・・「今日はどこもいっぱいなんですよ、ごめんなさい」ちょっとまて、ちょっとまて、出鼻をくじかれた・・・「オデッセイだったらありますよ。」「なんでもいいです。で、何人乗りですか?」「えーと、7人乗りです」7人!!!うちの車は定員2人。それが7人乗り!?でも、仕方ない。行き当たりばったりだもの。「ただし、条件があるんです」「え?」「15時以降しか貸せないんです」現在 10時30分。ちーん。それでも仕方ない。「借ります借ります。お願いします」と予約をし、10時30分から15時までどこで過ごそうか考える。あ、どうせだったら海見に行こう。と、タクシーに乗り「近くの海まで」なんか青春?(多少語尾上げ)タクシーのおじさまがいい人で、観光スポットを回りながら「前浜」に連れて行ってくれる。一面の青い空、白い砂、青い海!海に足をつけると「あったかい!」「お姉さん、本当に一人なの?どこか観光に連れて行ってあげようか?」「いえ、一人が好きなんです、海、見てます。」私が人と旅行に行くのを好きではない理由は、私は海を見て1日座っていられるのだ。しかし、誰かといったらどこかに行かなくてはいけないと思ってしまうから。1日、誰とも話さずに、海を見ているのが大好き。色々考えたいことはたくさんあるんですもの。青春ですから。急いで買った日焼け止めを塗り、誰も来ないスポットを見つけ、海を見ながらぼーっとする。軽く食事を食べたらあっという間に15時になっていた。先ほどのタクシーのおじさまに迎えに来てもらい、アイスクリームを買っていただき(どうも宮古島に一人で来る人は少ないらしい。本当に心配されていた)レンタカーの場所へ。・・・オデッセイ!大きいよーーーーーーーーーーー。「辞めるならいまですよ」とレンタカーのお兄さんが言う。「辞めたらどこにもいけなくなっちゃうんですよ」と私が答える。「じゃぁあきらめて乗るしかないですね」「そうですね」7人乗りのオデッセイ、乗るのは私一人。楽しい。ギアの説明をしてもらい、「えーと、運転する順番はブレーキ、アクセル、えーと、ウィンカー」と、レンタカーのお兄さんもびっくりの基礎から復習。ええい、ままよ、いざ出陣。走り出してすぐ、サイドブレーキのことを聞くのを忘れていた。パーキングにしてサイドブレーキを探す。ミラーも合わせて、息を大きく吸って、「いざ伊良部島へ!!!!」カーナビも着いているけど大丈夫さぁ。(沖縄弁)だって、着いていたって迷うし、迷ったって、小さい島なんだから!!!!ということで、次はいけるのか?宮古島⇒伊良部島編です。
2005年07月04日
タイトルは、私の口癖である。家で会話をしていると、必ず出てくる。「ねー、今度○○食べたい。ね、ね、何でって聞いて」なるべく家以外では言わないようにしているが最近、気づかないうちに言ってしまうことがある。今日のお昼の話「私ね、今日お昼ごはんは○○に行くって決めているんだ、何でって聞いて」絶句するスタッフ「な、な、なんでですか」「○○が近くにあるから。○○に行ったついでに食べてくる」多分、この癖は、子どもが「ねー、なんでなんで?」というのの逆バージョンなんじゃないかと思う。なんで?と子どもに聞かれる前に「何でって聞いて」と突っ込む。そういえば、いとこの子どもたちと遊んだ辺りからこの癖が出てきているんだ。でも、この「逆なんで」病に始めてであった人はみなぎょっとする。「なんで、なんでって聞くんですか」「だって、聞いて欲しいんだもん」この答えもまた子どもみたいな回答である。しかし、この癖、だんだん広がっていく。もちろん、ゴルフでもやってしまう「先生、今のフォームは悪かったと思うんです。何でって聞いてください」「いや、明らかに手がぶれてるから・・・」「ですよね。その通りです」さらに広がる・・・「私はそれについてこう思うんです。このデータは、多少実感とは外れてますね・・・で、何でって聞いてください」仕事の場では極力使わないようにしてますが・・・・・。突っ込みをひたすら待ち続ける今日この頃。だから、なんでって聞いてください。
2005年07月01日
全41件 (41件中 1-41件目)
1
![]()

