心の知性ラボ
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塾依存から抜ける学びを発信しているマモ~です。今回は、「事前登録・リストなし。それでも教材を販売してみた結果。」というテーマでお話しします。まずは、お礼から。6月6日に販売した『成績が上がる子の家庭の教科書』ですが、おかげさまで"若干"部数売れました。購入してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回、この教材はnoteとBrainで同時販売しました。現時点での結果としては、購入はBrainのみ。noteは正真正銘の0部です。まだ販売から3日ほどですが、この結果を見て改めて感じたことがあります。本来、コンテンツ販売の王道は、事前にリストを集めるニーズを確認する販売前から見込み客との接点をつくるこうした準備を積み重ねることです。私自身、その考え方はとても大切だと思っています。ただ今回の教材については、正直なところ、その王道をほとんど踏めていませんでした。事前登録もなし。リスト取りもなし。さらにBrainはAI系コンテンツが中心で、教育系の教材は決して主流ではありません。実際、ジャンルとしても「教育」ではなく「その他」に分類されます。だからこそ、勝算が高い状態ではありませんでした。それでも出したのは、「もっと準備してから」と考えているうちに、いつまでも出せなくなる気がしたからです。そして何より、これは多くの方に知ってほしい内容だと思ったからです。塾代に多くのお金をかけているのに成果が出ない。成績が下がるたびに「もっと塾に行かなきゃ」と考えてしまう。そんな保護者の方や子どもたちに届けたい。そう思ったんです。だから、「販売した」というより、出さずにはいられなかった。という表現の方が近いかもしれません。そんな状況の中で、ありがたいことに購入してくださる方がいました。もちろん、これは「準備なんていらない」という話ではありません。むしろ今回の経験を通して、事前登録やリスト作りの大切さは改めて感じています。ただ一方で、出してみなければ分からないこともある。ということも実感しました。今回出したからこそ、Brainでは一定のニーズがあることnoteでは今のやり方では動かないことが分かりました。行動したからこそ得られたデータです。そうした結果も踏まえ、今後は販売先をBrainに一本化しようと思います。理由はシンプルです。実際に購入していただいているのがBrainであること。そして、この教材は今後も継続的にアップデートしていく予定だからです。2つのプラットフォームを管理するよりも、1つに集中した方が、購入者の皆さまにより良い形で還元できると考えました。この教材は、まだ完成形だとは思っていません。これからも内容を磨きながら、「家庭で何をすれば子どもの成績が上がるのか」「子ども自身はどんな考え方で行動していけばいいのか」を、より具体的にお伝えできる教材へ育てていきます。家庭と塾の架け橋になれるような存在に。塾に最小限通いながら、最大限の効果を得られるようなサポートができる教材に。そんなものを目指していきます。引き続き、『成績が上がる子の家庭の教科書』をよろしくお願いいたします。
2026.06.08
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