全40件 (40件中 1-40件目)
1

今年も栗きんとんを作った。もうちょっと、練り上げた方がよかったかな。でも、おいしい。(笑)階段、トイレ、玄関の電球が、いっぺんに切れた。来年に向けて新しいのに変えれて、明るくなってよかった。今年も、もうすぐ終わりやね。ブログに遊びにきてくれた方、私と関わってくれた方、ありがとうこざいました。
2011.12.31

後、何枚か、最後にサンフランシスコの写真。2年ぐらい前から、こんな二階建てのバスが走ってる。乗ってないけど、それでいろいろ回れるみたい。最後にゴールデンゲートブリッジ。今回は、渡ったり、近くに行ったりしなかったな。いろいろ行ったようで、あんまり行ってない。家で、寝たりだらだらしていることが多かった。(笑)サンフランシスコ、ありがとう。また、来年、行くかもな。来年は、どうなることやら。とりあえず、娘の就職が、早くに、あったいいところに決まりますように
2011.12.31
永遠の僕たちという映画を観に行った。両親を自動車事故で亡くしたイーノック。高校をやめ、他人の葬儀に参列することが趣味。そこで、少女アナベルと出会う。彼女は、癌の闘病中で、後、三ヶ月の命しかない。そんなふたりが、仲良くなり、心を通わせていくというストーリー。最後は、アナベルは、亡くなってしまうのだけど、素敵な時を共に過ごした二人。イーノックには、日本人の特攻隊だったヒロシという幽霊の友達がいた。そのヒロシは、好きだった女性に送れなかった手紙を持っていた。ヒロシは、イーノックにきちんとお別れすることの大切さを教えていた。そして、ヒロシ自身も、イーノックとの関わりによって、自分の残してきた想いの整理もできたように思う。最後には、アナベルにも、ヒロシの姿が見えるようになり、特攻服からスーツに着替えたヒロシが、アナベルの旅をお供することする。加瀬亮が、ヒロシ役をしていたけれど、おもしろかった。生の映画かなと思う。映画は、やっぱりいいな。自分が経験できないことを映画に入り込むことによって、経験したようになったり。いろんな人生を見たり、感じたり。これからも、たくさん映画を観れたらいいなと思う。
2011.12.30

サンフランシスコには、たくさん壁画がある。私は壁画を見るのが好き。全然、写真とれなかったけど。これは、ツレのアパートの近くにあるもの。カリフォルニアってそういうとこだね!?って。今日は、銀行に行ってこなくちゃ。後は、いつもどおり、大掃除はしないけど、(笑)ちょっとだけ掃除して。今年も栗きんとん作ろっかな。これは、ツレのアパートのすぐ近くにあるフォンデュレストランのチョコレートフォンデュ。美味しかった。食べてないけど、チーズフォンデュもある。調子悪かった私のパソコンは、ますます画面が写らなくなり、新しいのを買いました。でも、必要でないものはいらないので、カスタムメイドにしたから、一月の半ばまで来ない。娘は、いろいろ入っているやつを買ったので、今は、娘のお古が重たいけど使えるので、使っています。でも、早く送ってこないかな。楽しみ。
2011.12.30
後、最近観た残りの映画いくつか。○チョコレート親子の確執と人種差別を描いているかな。黒人への差別感情があるアメリカ南部のジョージア。ある親子は、死刑執行人として働いていた。父、ハンクは、息子のミスを激しくとがめ、息子は、父の目の前で自殺をしてしまう。その後、ハンクは仕事をやめる。そんな中、夫を死刑で失くしたばかりの黒人女性は、子供もまた、交通事故で失ってしまう。その子供を病院に運んだのはハンクでふたりはそんなふうに知り合った。お互いの絶望感と喪失感で、ふたりは、引き合っていく。息子に厳しいハンクだったが、自分もまた、父親によって強い生き方を強要されていた。ある意味ハンクは、息子を亡くしたことで、開放されて、自分を取り戻していったのだけれど、自分の弱さに気づいたから変われたのかもしれない。これは、いい映画やった。最後のシーンがよかったな。スイング・ブレイドの知的障害者のカールを演じていたビリー・ボブ・ソーントンがハンクを演じていたけど全然感じが違って、すごいなと思った。それと、悲しみが乾くまでのハル・ベリーが黒人の女性を演じていたけれど、ハル・ベリーは、本当に素敵で。ふたりとも、とても演技が上手だなと思う。○アフターウエディング好きな監督スサンネ・ビアの映画。その中では、あんまり好きな方ではなかったけど。インドで孤児たちの援助活動をやっている男ヤコブに、母国デンマークの実業家から多額の寄付金の申し出があった。すぐにインドに戻りたかったが、実業家の娘の結婚式に出席してほしいと頼まれ行くことに。訪ねていったら実業家の妻は、自分の昔の恋人で、実は娘は、自分の子供だった。そして、何故、実業家が、自分をデンマークに呼んだかを知る。。。。多額の寄付金とその条件の中で、ヤコブは葛藤する。。。○食べて祈って恋をしてニューヨークで活躍するジャーナリストのエリザベスは結婚8年目で離婚する。何不自由ないようだが、どこか満たされなかった。そして、若い俳優と出会うがそこでも、うまいこと行かず自分を解き放つために、イタリア、インド、バリと一年間の旅にでる。。。イタリアでは、おいしいものを食べて、そして、何もしない喜びを感じる。インドでは、瞑想をして、心の調和を求める。そして、バリでは、美しい自然の中で恋をして心が動くが、それも調和の中のひとつと。。。なんか、あんまり好きな映画ではなかったかな。○フェアレス飛行機事故で、奇跡的に助かったマックスは、その後、恐れ知らずの別人になる。事故の時、彼は光に導かれ、生存者を誘導して助けた。同じ事故で赤ん坊を死なせてしまったカーラは罪悪感で一杯だったが、彼と関わることで、癒されていったり。最後、苺アレルギーもなくなっていた彼だったが、また、アレルギーが戻っていて、死にかけるが、奥さんに助けられるんやけど。そして、生のすばらしさを実感するのかな。この映画がいいたかったことが、あんまり読み取れなかったけど。恐れをなくし、あの時見た光を追い求めていた彼だったが、もう一度、生の喜びを取り戻したってことなのかな。○ブラックスワンバレリーナのニナは、白鳥の湖の主役に抜擢される。純真な白鳥と王子を誘惑する黒鳥を踊らなくてはならない。優等生のニナは、白鳥は立派に踊れる。しかし、黒鳥は、彼女にとって課題がいっぱい。そんな彼女が、大役を踊りきるまでを描いてある。大役の重圧、黒鳥タイプの代役への嫉妬と恐怖、母親からの期待や重荷などによって、精神的に追い詰められていくニナ。なんか分かりずらいとこもあったけど。私には分からない深い映画かも。人間には、現れている部分、隠れている部分も含めて、いろんな部分があって、おもしろいなとそんなことを思った映画。なんか、上手に映画について書けないけど、まあ、何を観たを書き留めておきたくて。。。(笑)
2011.12.29

HAYESストリートの続きで、アイスクリームやさん。寒いけど。(笑)このsmittenというアイスクリームやさんは変わっていた。その場で、卵や牛乳やその他の材料を入れて混ぜ合わせて作る。こんな機械に。冷たくなくてはならないので、こんなふうに煙がでる。とても、スムーズで、美味しいアイスクリームやった。
2011.12.28

長野の宮田村に行ってきた。一杯ヒーリングしてもらったところ。いろいろ気づきをもらったところ。ありがとう。もうしばらく行くことはないかもしれないけれど。また、ふらっと、いつか行くかもしれないけれど。今まで、いっぱい、ありがとう。今日、最後にヒーリングしてもらっていて、見えたものは、鍵やった。もう、鍵はもっている。これからは、どうやって、それを使うか。いつ、それを使うか。だなと思う。
2011.12.27

サンフランシスコのHAYESストリート。ここには、初めて行った。アメリカで初めてできたらしい日本酒専門のお店。有名なジャズトランペット奏者らしいけど、名前聞いて忘れた。(笑)かわいいキャンディーやさん。入ったら、たくさん買いそうやったので入らなかった。(笑)横の通りには、公演をはさんで、おもしろいお店がある。外でビールが飲めるビヤガーデンみたいなところ。買ってないけど、こんなお肉やさんも。後、ホットドックやさん。コーヒーを売ってるお店。そこで、カフェオレを飲んだんやけど、今まで飲んだことがないほどの美味しさやった。それから、変わったアイスクリームやさんもあった。そのアイスクリームやさんについては、また、別の日記で書くね。
2011.12.26
人のためでなく。人に影響されるのではなく。自分を見せるのではなく。その時、その時、正直になることだけ。今、正直になることだけ。やっぱり、それでいいんだな。先のことは、分からない。それの積み重ね。私は、どちらかというと、雑い。(笑)年がいってきて、もっと雑くなってきたように思う。だから、いつも、ゆっくり、ていねいにって思う。動作もやけど、すること、すべて。たくさんやらなくてもいいんやし。その時、その時、正直に。それをていねいにだけ。(笑)
2011.12.26

ノースビーチサンフランシスコにあるイタリア地区かな。
2011.12.25

メリークリスマスツレの友達の家のクリスマスツリー。きれいやった。アメリカで友達にいただいたクリスマスプレゼント今日、開けました。ありがとう。包装がかわいい。クリスマスに開けられるプレゼントがあるってやっぱりいいな。妹からもらった玄米カイロも入れて、写真を撮りました。1/4の奇跡~本当のことだから~という自主制作映画に出ておられる山本加津子さんがお話しておられるCDも入っていました。後で、聴かせてもらいますね。この映画は、とてもいい映画ですよ。最後に、昨日買って食べたクリスマスケーキも載せておこ。(笑)生クリームもチョコクリームも売っていたけれど、バタークリームが食べたくて。子供の頃は、バタークリームしかなかったような。美味しかったです。みんながみんな、うれしかったらいいな。感動することが一杯あったらいいな。そして、悲しかったことも、辛かったことも、その回りにあることや、その後にでも、そして、それ自体でさえも、うれしいことに変わればいいな。誰もが幸せでいられますように
2011.12.25

ユニオンスクエアーのツリーギラデリースクエアーのツリーどこかの家の門今日は、クリスマスイブですね。ケーキ食べよ。今日、想ったこと。クリスマスイブに来年の誓いをするのもなんやけど。来年も、おもしろおかしく生きよう。と決めた。(笑)
2011.12.24
エネルギーというのは、流通させなければならないと思う。エネルギーを流通させるとしんどくなくなる。滞っているとしんどい。身体もそうやけど、心も。エネルギーを流通させるともっとエネルギーが沸いてくる。言いたいことは、ためずに伝えたほうがいい。出したほうがいい。出し方にもよるし、出す場所もあるかもしれないけれど。出せるところで出した方がいい。そのほうが、うまいこといくと思う。流通させることを。うまいこといくことを。その後、しんどくなくなるということを。感じてみるのがいい。体感してみるのがいいと思う。そんなことができる自分や、そんなことができる場所があったなら。それは、とても幸せなこと。
2011.12.23
今日は、久しぶりにおばあちゃんを思い出した。大好きだったおばあちゃん。小さい頃は、いつもおばあちゃんといたなと思う。寝ている間にあの世に行ったおばあちゃん。全然、人に迷惑をかけることもなく。その何日か前には、一緒にスパゲティーを食べた。みんな死ぬ時は、おばあちゃんみたいに死ねたらいいなと言っていた。おばあちゃんは、いっぱい苦労してきた。そして、ほんとおばあちゃんは、我慢強かったな。私なんかと大違い。笑ったおばあちゃんの顔、はっきり思い出せる。曾孫の私の息子と娘が赤ちゃんの時、よく可愛がってくれた。優しかったおばあちゃん、ありがとう。
2011.12.23
ここ最近観た映画を載せておこっと。アメリカで、二つ観たDVDタイトルが分からないのとそれほどよくなかったので、まあいいとして。帰りの飛行機でみたやつ。○恋人たちのパレード(water for elephant)閉店の後のサーカスにやってきた老人が自分の過去を話し始める。。。彼はポーランド人。大学で獣医を勉強して、最後のテストを受けている時、両親が事故で亡くなり、すべてを失くす。そして、行く果てもなく、知らずにサーカスの列車に飛び乗る。そこで自分の居場所を見つけて行き、一座の美しい花形スターと恋中になるが、その女性は、嫉妬深い団長の妻でもあった。。。象との出会いや奇跡があり。。。私のツレの母の先祖は、アメリカで初めて動物を使ったサーカスでもあったので、その頃の背景とかが分かって、おもしろかった。楽しめるいい映画。日本公開は、来年みたい。○ラブ・アゲイン(crazy stupid love)高校時代に知り合い、それから連れ添っている夫婦。ある日、奥さんが、同僚と浮気をして、旦那さんに離婚してと言う。家を出て行った旦那さん、そして、バーに入り浸りになって、愚痴ばかり言っていた。そんなダサい旦那さんを見かねた、いけてる若い男性が、その旦那さんに、服を選び、もてる方法を教える。そして、その旦那さんは変わっていく。。。子供やそのベビーシッターの話や、一夜をともにした女性は、実は。。。それから、いけてる若い男性が、ひとりの女性と恋に落ち。。。いろいろ伏線とかもあって、コメディで、おもしろかった。○RAILWAYS中井貴一主演の邦画。もうすぐ取締役への昇進が決まっていた大手家電メーカーの室長。ある日、故郷島根に住む母が倒れた。それと同時に親しかった同期も事故でなくなった。そんな中、家庭を顧みなかった過去や今後の人生について考える。そして、自分の子供の頃の夢であった電車の運転士に、会社を退職してなる。そんな49歳の男性と家族と、回りの人の話。なんかちょっとすごいなと思った。奥さんも、仕事ばかりの旦那さんで寂しかったのもあり、ハーブの店を持つ。別れ離れで生活をすることになって、悩む奥さんやったりもしたけれど。。。いろんな夫婦があって、それでいいなとも思ったりした。行きの飛行機で観た映画は、両方邦画。○アンダルシア 女神の報復織田祐二が外交官黒田役のアマルフィー女神の報酬のシリーズの続き。まあ、おもしろかった。○星守る犬北海道の役所に勤める若い青年。彼は、小さい頃、両親をなくし、その後、育ててもらった祖父母も成人するまでになくす。最後に愛犬が死んでから、人との関わりを避け、本ばかり読んで暮らしていた。ある日、キャンプ場で男と犬の遺体が発見された。青年は、車中で死んだ男の人生に興味を持ち、持ち物であったと思われるレシートを頼りに男の人生をたどる旅に出る。。。そんな映画。なんか、時間経ったのと、ぼおっと観ていたから、どんなふうに思ったか忘れた。(笑)
2011.12.22

飛行機で、機内のオーディオのJpopで坂本九ちゃんのジェンカが流れた。そしたら、なんか、一面がキラキラした感じになった。(笑)なんか楽しい曲やし。フォークダンスもいいな。坂本九ちゃんが歌ってないけど、このクリスマスのジェンカかわいい。それから、これはこの間行った、My Morning Jacketのコンサートで好きやった曲。載せとこ。(笑)アメリカにいた時、You Tubeを、楽天のブログに共用で載せようとして載せられなかったのは、アメリカにいたから、コンピューターが場所に反応して、アメリカ用になっていたからやったみたい。日本に帰ったら戻った。よかった。(笑)
2011.12.21

日本に帰って来た。ずっと海の上を通ると思ってたけど、飛行機の窓から下を覗いたら、雲の下に雪景色があった。今どこ走っているんやろと地図を見たら、北海道の上みたいやった。京都は、寒い。さっそく湯たんぽを入れた。また、変な時間に目がさめて時差ぼけかな。さっき、家が揺れた。京都が震源地の地震が迎えてくれた。。。やっぱり、パソコン調子悪いな。前から、寒いとマウスが動かなくなることもあったし。新しいの買おうかな。そうや。飛行機の中で、ぼけっとしてた時見えた映像は。パーティが終わった後みたいなテーブルにお酒などがおいてあって、使い終わった紙コップなどを重ねて片付けてた。これから、片付けていくのかな。今まで、ちらかしてきたものを。。。そうしたい気がする。
2011.12.20

ブレインウオッシュで始まって、終わった感じ。(笑)今日は、とてもいいお天気で、春みたいやった。朝は、最後のランドリーをブレインウオッシュでしながら、その横のレストランで、朝食を食べた。今日、想ったこと。特別なことをしなくても、毎日の生活が嬉しい。来年は、どうしているか、分からないけど。もっといろいろ行けたけど、家でだらだらもしていた。(笑)また、日本に帰ったら撮った写真、載せようと思う。Thanks San Fransisco☆
2011.12.18

帰るまでにビーツが食べたいと思っていたら、昨日行ったビヤがーデンみたいなところにビーツサラダがあった。まっかなビーツ。とってもおいしかった。明日、日本に帰ります。一ヶ月なんて、あっという間やった。ありがとう。京都は、寒いんやろな。。。
2011.12.17

知りたいという欲求があるかも。それは、なんで。それは、知らないからかも。知らなかった。だから、もっと知りたい。それは、否定するためなん。いや、それは肯定したいから。もっと、知りたいから。もっと、喜びたいから。それは、表面的じゃなく、深いとこを知るため。いや、そんなこと分けることなく。もっと、知りたい。
2011.12.17

この間行った、ピザやさん。ツレがフットボールの試合を見たいというので入った。この機械で生地をこねてた。ピザの写真、撮るの忘れた。ここのピザは、四角いピザ。いつも、ベジタブルピザを食べるんやけど、ペスト味で美味しかった。こっちでは、一切れづつ、ピザを売っているのでいいな。昨日は、友達の家に行った。蟹をスチームして、アボカドクリームパスタを作ってもらった。美味しかったです。こっちの蟹は、ダンジェナスクラブといって大きい。雌はとったらあかんらしく、雄だけ食べれる。今が、旬で、とても安く、一匹、700円ぐらい。楽しい時間をありがとう。
2011.12.16
今日、想ったこと。いろんな人が、いろなんとこで、いろんなかたちで、いろんなことを、教えてくれているなって。人だけじゃなく。ほんとに。いろんなものに押さえつけられて、自分を出せなかった人。自分を押し殺して、他のために、他のことだけをやっていた人。そういう人やそういうことの後には、自分を取り戻すことが必要やったと思う。まだ、十分に取り戻せてない人もいると思う。だから、そういう人やそういう場合は、それをする必要がある。躊躇しないで、遠慮しないで、罪悪感も感じる必要もないと思う。でも、自分を十分やった人は、今度は、人に返るのかもしれないな。人のために何かをやりたいと思うのかも。自然にやっている人、いっぱいいるな。本当に人のためというのは、自分のためにもなっている。過程の中で、自分のためだって、それは、人のためにもなっている。みんな繋がっているね。もっと、もっと感じよう。もっと、もっと感じたい。さっき、パソコンの画面が真っ黒になって、とうとう、終わりかと思ったら、ただ、コンセントが抜けて、充電がなくなっただけやった。(笑)
2011.12.16
まだ、パソコンがもっている。(笑)見えなくなっても、スクリーンの角度を変えたら、大丈夫になったりする。ほとんどドラマは、見てないけれど、今回は、南極大陸は見ていた。南極大陸よかった。泣けた。。。みんな自分のためだけど、自分のためじゃないんやな。そして、それぞれのできることをやっている。キムタクが演じる倉持も、堺雅人が演じる氷室の不器用さも、その他の人達も、犬たちも。。。こっちで、気ままにYoutubeで見れて、うれしかった。ドラマとは、直接関係ないけれど、誠意について思っていた。誠意ってなんだろ。本当の誠意ってものを知らないかもしれないけど。前にも同じこと言ってたな。(笑)そして、辞書で調べたとも思うけど、また。私利・私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心。って、書いていた。これから、もうちょっと誠意を心におきたいな。いろんなこと大事にできてる私じゃないけど。出来事も、人との関わりも、自分に対しても、関わりの中で、本当の誠意ってのをみつめられたらいいなと思う。誠意について思うのは、誠意について憧れるのは、自分が誠意を持ってないからかもしれないなあ。(笑)あっ、なんで南極大陸が好きなんか。ごちゃごちゃしている時、ペンギンに意識を向ける。南極にすんでいるペンギン。そしたら、すっとするからかもな。(笑)
2011.12.15

パソコンの調子があまりよくない。液晶に線が入ったり、薄くなったりして、時々見えなくなる。娘のパソコンも調子がよくないので買い変えなあかんみたいやし、もうちょっともってほしいけど。。。いつ壊れるか分からない。Ipadがあるので、見るのはみれるけど。書くのはめんどうやし、写真が載せられない。と、いうことで、あんまり更新しなかったら、パソコンの調子が悪いと思っておいてね。どっちにしても、後5日で、日本に帰るので、こっちにいるの楽しみます。この間、こんな車見たよ。
2011.12.14
The descendantsという映画をツレが観に行こうというので、行った。日本では来年上映されるのかな。ハワイに住んでいる家族の物語。奥さんがボート事故にあって、意識不明で、回復する見込みもなく、後は、死を待つだけの状態になった。10歳と17歳の娘がいる。今まで、奥さん任せだったのか、娘とのことも手間取ったり。そして、上の娘から聞かされた事実、実は、奥さんは、浮気をしていた。その相手の男を娘と一緒に突き止めて行ったりする。それと同時に、主人公は、ハワイに何代か続く家系で、広大な土地を所有する弁護士でもあって、その土地を今売るかどうかもかかっていた。これらのことを通して、子供との関係を取り戻そうとする映画かな。ちょっとコメディーっぽく描いているのもあるけれど。奥さんのお父さんや、娘の友達や、その他の人達も個性的であったりして、笑える部分も。感動的な部分は、あんまりなかった。というより、シリアスやコミカルな部分も含めて、人間というものやおかしさを描いていた映画かも。
2011.12.13
どんだけ人に合わせないか。って、どんだけ人に入り込まないかってことというか。人に入り込むことも必要な時もあると思うけれど。無意識に人に入り込むことが多かったけど。意識的にそうしている場合もあったりもしたし。それがおもしろかったことも。それが苦しかったことも。でも、どんだけ人に合わせないか。意識的に人から離す。それでも、入り込むこんでしまっていることはあるけれど。人に合わせて自分をもっていかない。自分にもっていく。それって大事だなと思う。そうするとどうなるか。それを見てみる。もっと楽しくいられる。特にネガティブなことには合わせない。ネガティブな性質は、ネガティブに引き寄せられやすいしね。(笑)自分が変われば、回りの人が変わるのは知っていた。じゃあ、自分が変わったら。人が変わるのを待っているのじゃなくて、自分から、変わってみたらだよね。なんでも、人じゃなくて自分だよね。そして、最近思ったこと。自分が変わったら、自分の見えるものも変わってくるなと思う。人の情けなさ。それもあり。でも、それだけじゃないよね。
2011.12.12

コイトタワーに行った。そこは、丘の上にあるので、サンフランシスコが見渡せる。タワーの頂上に上らなかったけど、そこからはもっと見渡せるかも。見たかったのは、一階の壁画。前にも来たことあるけれど、そこに壁画があるのは、気にしてなかったのか、覚えてなかった。1984年の世界大恐慌の時に、街の芸術家を救済するために政府基金によって企画されたもの。25人の芸術家によって、カリフォルニアの当時の生活や社会模様が描かれてある。見ごたえがあった。
2011.12.12

昨晩は、皆既月食。サンフランシスコでは、何時なのかネットで調べたら、12時17分とか書いてあったので、その頃、月を見てみた。でも、いっこうにかげてこないので、もう一度調べたら、間違っていて、朝方やった。その時の月。そして、朝方5時過ぎに起きて、見てみた。かげてた。その後、海に沈むということなので、行ってみた。たくさんの人が来ていた。望遠鏡を持ってきてる人とかいて、覗かせてもらった。その時の月。ほとんど隠れている状態かな。そして、帰りの朝方のシティーホール。
2011.12.11
昨日、ちょっと絵を描いていた。私は、何かを見て描くのは、上手に出来たりすることもある。でも、イラストみたいなのとか、デザインとか、何も見ないで描くのは、苦手。それから、あんまりアイディアもない。イマジネーションをいれてみようと思ったら、ちょっと苦しかった。(笑)何かを制作するのって、楽しいってこともあるけれど、苦しい部分もあるのかもなと思った。制作する人にとったら、その苦しみも楽しみであったりするのかもしれないけれど。アイディアがもっとでてきたら、楽しくなるのかな。言葉って、案外考えないで書けるとこあるけれど。絵も、考えないで、描けたらおもしろやろな。何が今したいのかというか、どんな感じで絵が描きたいのか、まだ分からないとこあるけれど。そんな絵も描いてみたいかもな。ちょっと思ったのは、テーマがないのもいいけれど。そういうのにも、惹かれるけれど。テーマを作るのもいいかもな。テーマを決めて、そのテーマから描き出されるもの。でも、私は、絵を描いてみたいと思うけれど、何か言葉で書くのも好きかもな。言葉知らないし、文章下手やけどね。(笑)それからちょっと思うのは、何かを実際にすることって、それからいろんなことが分かるかもしれないな。それだけじゃなくて、工夫の仕方や、やり方や、対処の仕方や、出てくるものや、思いつきや、いろんなことで、いろんなものが見えたり、知ったりするのかもな。自分も。それが、道具になってというか。だから、その道具は、何であってもいいのかも。得意なものなら、もっとおもしろいと思うけれど、不得意なものであっても。。。なんでもそうかもしれないし、人は、そうしているんやろうけど。そして、見ようとしてるか、してないかってのもあるとも思うけどね。と、いろいろ膨らんでしまいました。(笑)
2011.12.09

昨日は、ツレが毎週2回モントレーまで仕事に行くので、ついて行った。途中、海によった。アイスプラントっていうのかな。それがオレンジ色に紅葉していてきれいやった。いいのか、よくないのか、そういう時期なのかは分からないけど。こんなオレンジ色なのは、始めてみたかも。昨晩は、たくさん夢を見た。覚えているうちのひとつは、ここのアパートでのできごとやけど。ちょっと大きめの犬がいて、その犬が妊娠していて、子供が生まれた。ちっちゃな子犬が三匹生まれて、とてもかわいかった。そしたら、その後、違うところに一匹いて、死にかかっていた。それを見つけて、私はあたふたしていて、ツレにどうしょうと言っていた。ツレは、それを手で持ち上げたら、息を吹き返した。なんか、変な夢やったけど。(笑)最近なんか、大きな犬が目につくのもあるし、気になっているからかもな。そして、思ったこと。現実的なことで、いざという時は、私は、案外何もできない。臆病者やな。私とツレを比べたら、できているのはツレの方かもな。週二回、遠くまで働きに行ってくれて、ありがとう。むかつくこともあったけど、いろいろありがたいこともあった。ありがとう。今日、思ったこと。みんないろんな性質の人がいるよね。そして、それぞれ役目をやったいるんやなって思う。だから、それぞれ違った性質があるんだよね。そして、思う。私がもっと消えていったらいいな。
2011.12.09

de young ミュージアムは、毎月第一火曜日が無料なので行って来た。何度か行ったことがあるけれど、タワーに上がれるのを知らなかったので、今回は、是非、それに上ってみたいと思って。特別拝観は、ルネッサンス時代のベニスの画家の絵画展やって、それは、入場料が必要やったけど、見てみた。それから、もうひとつ、Anatolian kilim展というのをやっていて。Anatolianというのは、アジアの一番西の地方らしい。今では、トルコのアジア方面。kilimというのは、織物でできた敷物のこと。その地方の昔の古い敷物が展示されていて、これは、なんかよかった。織物っていろんな国のものがあるけれど、織物って、やっぱりいいなと思った。行きは、バスで行って、ひとりで回って、帰りは、迎えに来てもらった。そして、今回こっちに来て、始めて海に行った。丁度、夕日が沈むのに間に合って、よかったよ。(笑)
2011.12.07

Asian Art ミュージアムが、毎月第一日曜日は、無料で入れるので行って来た。インドのマハラジャ展みたいなのをやっていたけれど、そこは入場料がいるので、行かなかった。(笑)アジアの仏像や陶器などいろいろ展示されていた。お釈迦様やけど、なんかギリシャっぽい。(笑)いろんなお釈迦様があったけど、いろんな顔があって、なんかおもしろかった。これは、阿弥陀様。これは、Jambhalaという仏教の自然を操る神様。よく知らないけれど、なんか気に入った。(笑)日本のところには、縄文時代や古墳時代からの埴輪や、屏風や陶磁器などが飾られてあって、茶室もあった。でも、一番おもしろかったのは、根付け。100個以上飾られてあったけど、あんなのは見たことがない。江戸時代の根付けは、今は、海外に流出していて、日本には、あまり残っていないらしい。日本では、携帯ストラップが流行っているけれど、ストラップの元祖は、根付けだとか。いろいろなのがあって、本当に細かく仕上げてあって、日本人の器用さというかすごいなと思った。他にも写真撮ったけれど、小さいのとガラス越しなので、ピンボケやった。(笑)いろんな根付けを見ただけで、行った甲斐があった。
2011.12.05
時々、ごちゃごちゃ考えてしまう。時々、いろいろ思ってしまう。でも、なにもないところがやっぱりいいな。いいも、わるいもないところ。そうなんだな。それだけなんだな。そこから何も発生しないところ。そこからいつもみていたい。そして、そこにいよう。
2011.12.05
そうするしかできなかった。そうするしかできなかった自分がいた。そんなこともあっただろうな。でも、自分が見えるようになったら、選択できる自分もでてくる。心に余裕がでてきたら、選択できる自分もでてくる。何を選択するか。どのように選択するか。その時も、その時で、そうするしかできない自分がいてもいいけれど。そして、選択したものをどういうふうに表すか。それを素直にできたらいいな。私の中には、まだ、意固地な私がいる。(笑)選択なんかしないでも、もっと任せられたらいいな。選択って言葉を使ったけれど、選ぶってこととは、ちょっと違うというか。振る舞いかな。。。
2011.12.04

先週からずっと晴れた日が続いてる。今日は、フェリービルディングのファーマーズマーケットに行った。前に来た時と違うものを食べたらいいのに、同じものを食べた。サーモンとクリームチーズが乗ってるパン。クリームチーズは、そこの自家製らしい。ビーツのサラダ。日本では、ビーツはあんまり見かけないけど、ビーツは、案外好き。それから、やっぱり牡蠣を食べた。前に来た時は、二種類の牡蠣がそこで食べられたけれど、今回は、この種類だけやった。これは、KUMAMOTO(クマモト)という名前の牡蠣やった。終戦後、1948年から1958年にかけて日本の熊本から輸出された地牡蠣の種カキを養殖されたものらしい。今は、熊本では養殖されなくなっていて、アメリカ産だけとか。小ぶりな牡蠣やけど、おいしかった。こっちには、日本にないような菜っ葉系の野菜がいろいろあるみたい。いつもだいたい同じところに同じお店が出てるんやな。ファーマーズマーケットは、おもしろい。他のファーマーズマーケットにも行けたらいいな。
2011.12.04
昨晩は、my morning jacketというバンドのコンサートに行った。ソフトロックかな。一曲、とても好きな曲があったけど、でも、題名が分からない。(笑)おもしろかったのは、始まる前、会場は、音楽がかかっていたんやけど、何かの拍子に急に、私の中で、その音楽が小さくなって、人の声の集まりの方がメインになった。意識が音楽より、人のざわめきに行ったというか。耳っておもしろいなと思う。前に聞いたことがあるけれど、道路とかには、そこにはいろんな音がある。でも、もしその全ての音を人がキャッチして聴こえていたら、騒音というか、すごいことになるから、自然に聞き分けているとか。そうなんやろなと思う。同じ音がしている時でも、自分の状態で、それが聴こえたり、聴こえなかったり、気になったり、気にならなかったりするもんな。ちょっと違うけれど、音だけでなく、人の言葉でもそうかもな。聞きたいことだけを聞く。(笑)私の英語なんかは、そうかも。英語、分からないことが多いけれど、興味のあることや、聞きたいことだけ、しっかり聞いていて、分かったりするとこあるもんな。(笑)コンサートは、昔を思い出して、楽しかった。あの好きやった曲、どれやったか探そ。
2011.12.04
持てるものなんて何もないし。持っているものなんて何もない。そうなんだなと思う。想いはあっても持てるものはない。関わりがあっても持てるものはない。家族でも、友達でも。自分のいろいろなものでさえも。持てるものなんて何もない。それなにの掴もうとする。持てるものなんて何もない。そう感じると気持ちがいい。もっと、腑に落ちるといいな。持てるものなんて、何もないんだよ。
2011.12.02

今日の朝見た夢は、ちょっとおもしろかった。なんか、自分がどんな運動ができるか試す機械とかがある所にいた。(笑)これもできひんな、あれもできひんなと、できないものばかり。ひとつ、ばねのついた棒があって、それをしようと思ったけど、できなかった。インストラクターみたいな人が、これは、集中力が必要なんですよと説明していた。しばらくいろいろ見てまわり、そのばねのついた棒にもう一度挑戦しようと思ってやってみた。そしたら、なんとできた。ばねのついた棒の上に座って、そのばねの反動を使って、上に行ったり下に行ったり。上に行った時は、10メートルほどの高さがある、そして下に行った時は、手を伸ばして、地面につかなくてはならない。いち、に、と数えながら、行ったり来たりしていて、24回目で、電話がかかってきて目がさめた。(笑)電話がかかって来なかったら、もっと続いていたのにな、おしい。。。でも、夢の中で、それをやっている時は、気持ちがよかった。こんな夢のものはないけれど、なんか実際に出来るようになったらいいな。(笑)今日は、Oさんのところに遊びに行った。いろいろ話して楽しかった。尋ねていける人がいるのは、やっぱりいいな。今、サンフランシスコでは、カップケーキが流行っているらしい。近くにあるカップケーキやさんで買って、持って行った。
2011.12.02

昨晩は、東京のノイズ系のバンド、メルトバナナというグループのライブに行った。20年近く活動したはって、今回のアメリカツアーは、15回目とか。海外は、他にも行ったはるらしい。いろんな人が、いろんなことで、そしていろんなところで、頑張ったはるんやなと思った。お酒飲んで、ちょっと酔ったから、楽しめた。でも、若い人の音楽かな。そこにいた中で、一番年いってたかも。(笑)ギターの人は、マスクしたはったから、風邪でもひいたはるのかなって思ったけれど、いつも、したはるみたい。メルトバナナは、三番目で、前のバンドが演奏したはる時、ステージの後ろの中庭でゆっくりしてた。このライブハウスは車で行ったけど、このアパートからは、映画館も、サンフランシスコの中心までも歩いて行ける。でも、昨日今日、歩きすぎて疲れた。明日は、知り合いのところに遊びに行くから嬉しいな。ひとりは、ひとりでいいけれど、誰か来てたら、一緒にどっか行ったりできるのにな。でも、実際、こんなことを言うと怒られるかもしれないけれど、サンフランシスコは、私にとって、あんまりエキサイティングを感じない。ほんま、怒られそうやな。でも、正直な気持ち。日本に住むか、サンフランシスコに住むかやったら、やっぱり、日本に住みたいな。旅行だったら、東の方やヨーロッパに行ってみたい。今、思ったのは、そのままを感じておこう。
2011.12.01
映画、アーサークリスマスの大冒険を観に行った。昔は、トナカイがひくソリでサンタが、クリスマスプレゼントを運んでいた。しかし、人口が増えた今、宇宙船みたいなもので、160万の妖精が、20億人の子供たちに一晩で、配っている。今のサンタの息子のアーサーは、子供たちから送られてくる手紙の整理係。お兄さんが、実際に指揮を取っている。今回、ひとりだけ、配り忘れられた子供がいた。お父さんとお兄さんは、ひとりぐらいという感じ。でも、送られてくる手紙で、子供たちがとても楽しみにしているのを知っているアーサーは、その忘れられた子供にどうしてもそのプレゼント届けたくて、祖父の昔のサンタと出発する。アフリカに行ったり、その女の子は、イギリスに住んでいるのだけれど、メキシコに同じ住所があって、そこに行ってしまったり、ちょっと、はちゃめちゃでおもしろかった。最後にその女の子は、プレゼントを見つけて、とても嬉しそうやった。それを見ていたアーサーたちも嬉しそう。劇場は、私以外に、おじさんがふたりいただけで、なんかもったいない感じがした。平日の昼間やからか、こっちではもう終わりかけているからか。3Dは楽しい。でも、私にとって、日本語の字幕があった方がいいな。(笑)この映画のyoutubeの予告編を載せたかったけれど、なんか変わっていて分からない。どうやったらいいのかな。
2011.12.01
全40件 (40件中 1-40件目)
1