全34件 (34件中 1-34件目)
1

今日は、ハロウィンやね。って、日本では、特に何もしないけど、若い女の子が二人、オレンジ色の三角の高い帽子をかぶっているのを見かけた。今日は、これといって何も書くことがない。でも、かぼちゃの絵が載せたかったから、ブログを書くことにした。(笑)昨日と今日、したこと。写真の整理。引き出しの整理。なんか整理がしたくなった。10月も今日で、終わりやね。もう、あっというまに、クリスマスで、お正月。ほんとに一年が経つのは早いな。11月は、何をしよ。(笑)
2011.10.31

昼寝をしてる時、夢を見た。窓から、外を見ていたら、熊が空を飛んでいた。でも、人に言うても信じてもらえへんやろなって思っている夢。(笑)もちろん、信じてもらえへんやろ。(笑)夢の意味は、あるのかな。それぞれの人の現実や真実は、みんな違うんやろな。それを、人に言っても、分からんこともあるやろなってことか。それとも、私の見ているもんは、ただの妄想かもってことかもな。(笑)見ているもんっていうか、こうやろな、こうしようってこととか。妄想で、幻想で、そんなもんかもね。あきれられてるかもな。(笑)でも、ほんまに熊が空を飛んでたらおもしろいな。
2011.10.29

今日は、安室奈美恵のコンサートに行ってきた。席が前から10番目で、よく見えてよかった。かわいい。歌って、踊りっぱなしで、すごいな。私より、若い人ばかりやったけど。楽しかった。私の一番好きな曲は、Rock U。
2011.10.27
ない。ない。何もない。そこには何もない。と思うと、感じると、ほんとはとても楽。ほんとに、そこにはないのに、あるものとしようとしている。この世って、そんなものなのかもね。作り上げられてきたもの。あるとして、見せられたもの。それを、人は拠り所として、あったかいと思っている。でも、それはほんとなのか。そこに現れたほんともあるとも思う。でも、握っているものとは違うのかもね。もう、そろそろそれでいい。それがいいのじゃないの。私は、そこで生きよう。そして、形じゃないんだよね。形にとらわれないで。
2011.10.27

今日は、娘の誕生日。実家に行って、妹家族と一緒に夜ごはんを食べた。よく、アイスクリームケーキを買うんやけれど、冷凍室に入れなくちゃいけないのに、冷蔵室に入れてしまっていた。え~、何やってんのって怒られたけど。でも、ドライアイスが入っていたからか、ちょっと柔らかくなったけれど、大丈夫やった。よかった。(笑)でも、今日は、木枯らしがふいたとかで、寒いな。今日って、もう昨日になってるけどね。今日、帰りの車で、思ったこと。分離してるよな。いろんなものは、分離してる。そして、分離しているように見える。でも、本当は、分離してないんだなと。通じてる。一体感。一緒。というよりも、私の場合、一番フィットしているのは、重なっている。そんなものを感じるな。分離していない。重なっている。
2011.10.26
ちょっと思ったこと。助けるって傲慢やけど。自然な行為として。人が、私を助けられないように。私も、人を助けられないんやなと思った。もちろん、人は人を助けているんやけれど。アドバイスもくれるし。人に助けてもらっているのはわかる。そして、助けてもらってきた。でも、助けられないんやなと思う。直接というか。みんな見えているものが違うというか。引き上げてもらえないというか。(笑)別にどっちが上とかそういうのじゃなくて。どっちもが、上になりえて。自分がどうにかしなくちゃならない部分があるというか。うまいこと言えないけれど、自分なんだよね。助けられないんだよね。
2011.10.25

木洩れ日の家でという映画を観た。ポーランドのモノクロの映画。ワルシャワ郊外にある木造の古い屋敷。そこに91歳のアニュラは、フィラデルフィアという名前の犬と一緒に住んでいる。そして、彼女の日課は、双眼鏡で、隣家を覗くこと。片一方は、金持ちのお宅で、アニュラの家を買いたがっていた。もう一方の家は、音楽クラブを主宰するカップル。そこで行なわれる子供たちの音楽やダンスを覗きながら、自分の若い頃や、息子がそこに住んでいた小さい頃を思い浮かべていたりしていた。その息子は、結婚して、ひとり娘も出来て、家を出ていた。同居を勧めても、乗り気ではない。ある日、アニュラは、息子が勝手に金持ちのお宅に、家を売ろうとしていたのを知る。それを知りショックなアニュラ。自分がずっと過ごしてきた家を大切に思い、残しておきたいアニュラ。最後にアニュラが決意したのは。。。誰かに紅茶を作ってもってきてほしかったのが、叶おうとするんやけど。安心して、魂が上にあがっていったのかな。光と影、白と黒が、美しかった。アニュラとフィラデルフィアのアップが交互に写されたりするのやけど。それがよかったな。
2011.10.25

今日は、母が手術をしたので、病院に行った。耳に真珠腫というのが出来て、それを取った。手術の時間が遅れて、一日がかりになったけど。でも、まあ、無事終わってよかった。昨日の真夜中、やっと寝れたと思ったら、位置を知らせる母からのよう分からん間違いメールが届いて起こされた。緊張して寝れないのかなんなんやと思っていて、今日伝えたら、そんなん寝てたし送ってへんでと。でも、履歴に残っているやん。無意識に送ったんか。でも、なんで私やねん。。。(笑)友達が、アムロのコンサートのチケットもらったから、一緒に行かへんと誘ってくれたから、行くことにした。コンサートは、曲を知っている方が楽しめるから、CD借りてきて、母の病院に行く車で聴くのにいい。エレクトリックの曲いいな。ちょっと、楽しみ。今日は、疲れた。はよねよ。
2011.10.24

昨日の寝る前に見た映像。コップかなにか、せとものがバーンと壁に投げつけられて、割れて粉々になってしまった。めちゃクリアやった。あ~、壊れたんやなと思った。コップってことじゃないけどね。(笑)壊れないように大切にすることは大事かもしれない。でも、私は、壊れてもいいと思ってる。ある意味、壊れるって気持ちいい。変かもやけど。なんか、私にとったら、粉々って気持ちがいい。壊れてからの再生。あるかな。。。(笑)そんな大袈裟なことじゃないけどね。
2011.10.24

これは、昨日の散歩の時に撮った写真。くもっていたので、光が少なく、きれいに撮れてないけれど。まあいいか。なんか、黄色と緑のコントラストが好きやった。今日は、何度か大雨が降った。なんか一日、悲しかった。なんで、悲しかったのか後で分かったけれど。悲しい時は、雨が降る。(笑)それと、頭がずっと痛かった。変わり行くものに抵抗すると、なんか、頭が痛いよな。自分自身に抵抗する時も。(笑)受け入れると、すっとするし、心が落ち着く。(笑)今は、頭いたがとれてよかった。というか、いろんなことに対して、ふたつの想いがあったりするな。私は、そういうことが多い。悲しい。でも、嬉しかったり。寂しい。でも、穏やかだったり。怖い。でも、力強かったり。相反するふたつの想いだったりするけれど。それは、やっぱり、表の思いと内の思いの違いかな。揺れ動かない思いの方が内の想いかなと思う。表は、揺れ動くし、抵抗することが多いもんね。この間、娘が、私寝たら、いろんなことが整理されると言っていたけれど。ほんまにそう思う。寝ている時は、あの世に行って、本当の自分を感じてきてるらしいけど。(笑)私も、明日になったら、もっと整理されてるかな。一杯寝よっと。
2011.10.22

昨日は、友達と散歩した。途中で、映画マザーウォーターの撮影場所になっていた喫茶店に入った。疎水沿いにあるsizukuってお店。そこで、ケーキを食べた。(笑)黒糖ガトーショコラとパイナップルジュース友達のん、シフォンケーキとコーヒー歩いて、カロリー消費しても、食べたら、同じか。。。(笑)でも、おいしかった。夜は、何ヶ月か前、作った梅酒が色が出てきてたので、ちょっと飲んでみた。案外、おいしい。ロックで飲んだら、ちょっと強すぎる感じやから、今度は、水割りでやなあ。この間、ちょっとつけたテレビで、広告用などの食べ物の写真をきれいにとる工夫を見せていた。本物じゃない氷を使ったりするらしい。いろんなところで、工夫がされているんやな。おもしろい。
2011.10.22
いつも、見ている人のブログがある。なんでか私にとったらおもしろい。別に普通に日常の出来事なんかを書いたはるだけやけど。紹介されているものもにも興味があったりするのもあるけど。なんで、その人のブログを見るか。書き方もおもしろいけれど、その人自体に、ちょっと興味があるのかも。その人は、すこんとふっきれてしまったってブログ以外のところに書いたはった。そうなんやろなって思う。その人からは、それを感じる。人生で、その人なりにいろいろあらはったんやろなと思うけど。ほんと、その人からは、なんやかんやあっても、すこんとふっきれたものを感じる。なんか、その感じが好き。その人のブログにコメントを書くわけでもないけれど、いつか、書こうと思った時、書いてみようかな。みんな、いろんなところを通って時期があるんやね。すこんとふっきれる。その感覚、ほんといいな。
2011.10.21
昨日、映画ツレがうつになりましてを、観てきた。うつ病になられた旦那さんとのことを綴られた漫画家の細川貂々さんのコミックエッセイを映画化されたもの。宮崎あおいと堺雅人が演じている。几帳面な旦那さんのツレが、ある日、うつ病になる。漫画家の奥さんは、ツレに仕事をやめることを勧める。そして、仕事をやめたツレ、そんな自分が世間に奥さんに申し訳ないと、でも、奥さんは、旦那さんを見守り、支えて、のんびり過ごさせようとする。奥さんの漫画の連載も、打ち切りになって収入の面で困ることになったけれど。奥さんは、ツレがうつになりまして、仕事を下さいと頼み込む。初めうつ病のことを本にされる方の挿絵の仕事をもらうけれど、その作家さんに、あなたは本当に描きたいものを描いていますかと言われる。そういうのが、編集者の人にも伝わっているのでは、ないですかと。そこで、奥さんは、どうだったかと、そして、本当に描きたいものは何なのかと。旦那さんのこととかを毎日イラストで日記に描いていた奥さん。自分が体験してないことは、分からないし、うつ病のことは、なんとも言えないけれど。私が、心に残ったとこは、そんなとこ。それと、奥さんが編集者の人にツレがうつになりまして、仕事を下さいと言えた自分が嬉しかったみたいなことを言っていた。なんというか、恥ずかしいとそんなふうに思っていた自分がいて、それが、吹っ切れたというか、それは、恥ずかしいことではないと思えたというか。そんな奥さん。なんか、ちょっと、昨日の自分にリンクしていて。恥ずかしいとか、隠さなくていいということ。(笑)うつとかそういうことじゃないけど。こんな自分というもの。それで引かれたら、それまで。(笑)ほのぼのとして、いい映画やった。いつも思うけれど、いろんな映画の中で、宮崎あおいが着ている服は、いつもかわいいな。
2011.10.20
この間、ある人が、日記に書いていた。よい人をやめることは、悪い人になるのじゃない。ただ正直な人になるだけ。うん、ほんまやなと思うし、そうしたい。そうじゃないなと思っていても、できないことがある。別によく思われたいわけじゃないし、よい人になりたいわけじゃない。ただ、かわいそうやなとかそういうことを思ってしまう。でも、私がそうすることが本当によいことなのか。しないことの方が、その反対をすることの方が、はっきりと言うことの方が、正直になる方が、その人の本当にとって、よいことではないのか。それでいい時もあるけれど、何度も同じことを繰り返してもなと思う。本当に必要なこと。本当によいこと。よい人になるのじゃなくて。(笑)もっと、適切なことというか。。。そこんとこ、まだ勇気がいるな。拒否、抵抗、逃げではなく、向き合えたらいいな。
2011.10.19

昨日みた夢。ある人が、優しくしてくれた。(夢の設定上は、そのある人は、小学校の時の友達やったけど。なんでその人か、たまたまその人やっただけかも。)それで、私は、とっても嬉しかった。でも、次の場面では、その人は、違う人に、同じように優しくしてた。私は、嫉妬して、怒ってた。(笑)起きて思ったこと。まだまだ、独り占めしたい自分がいるんか。自分だけにって思ってる自分がいるんか。(笑)特定の人とか、人からじゃなくても、与えられるものとというか。気づくべきこと。自分が、自分にって思わなくても、ちゃんと、必要な時は、与えられているじゃないか。そんな経験してるじゃないか。それでいいんじゃないの。そして、いつまでも、それに執着しなくても。それから、ありがたかったものを、違う感情で、壊してしまうな。それと、夢で思ったこととは、関係ないけれど。朝、思ったこと。現れ出る世界が、どんなであろうと、表で望んだことや思ったことと違っても、それでいいということなんだよね。それが、必要だから、現れ出る。お風呂場の蛇口、硬くなってて、ポタポタ水がたれて、ちゃんと閉められない。下の工事の水道やさんが、今から、水を2時間ほど止めますのでと言いに来られたので、そのこと伝えたら、直してくれると。それも、無料で。よかった。うれしい。ありがとう。
2011.10.18

今日は、用事があって、実家のある宇治に行って、妹と昼ごはんを食べに行った。ゆば丼のお店で、静家ってとこ。美味しかった。前に二条城の北にある、ごはんや菜の花で食べたゆば丼とは、ちょっと味が違うかな。上品な優しい感じの味。この静家も、二条城店があるらしい。地図で、調べたら二条城の南やった。同じように、上品なんやろと思う。私は、どっちかというと、庶民的なごはんや菜の花の方が好きかも。(笑)それから、茶だんごを買った。地元の人の中では、ここが美味しいと言われているのは能登椽 稲房安兼の茶だんご。味が素朴で、まろやかな感じ。でも、賞味期限が本日中というか、その日に食べなあかんので、遠くのおみやげとかには無理かも。私は、駿河屋の茶だんごも好きやけどな。というか、茶だんごなら、案外どれでも好き。(笑)宇治に行ったら、食べてみてください。
2011.10.17

今日、天から見ればという南正文さんのドキュメンタリー映画を観に行きました。HP前に観た、1/4の奇跡・本当のことだからと光彩の奇跡を監督された入江富美子さんが作られた映画。ずっと、この天から見ればを観たいなと思っていて問い合わせたら、すぐに京都で上映されるのが分かって観れて、嬉しかった。子供の頃、事故で両手を失われた南正文さん。絶望の淵にいた時に、大石順教尼に出会われた。大石順教尼の人生は、このような生涯。ウィキペディア17歳の時、事件で、同じように両腕を失われておられる。しかし、カナリアの親が子供に口でえさを与えているのを見て、自ら口を使い練習されて、日本画を描かれるようになられた。南正文さんは、弟子になられ、とても、優しい絵を描かれている。一生懸命、生きられてるお二人。大変な境遇におかれても、それをばねに生きておられた。本当に、すごいなと思った。そんなエネルギーが伝わってくる映画でした。とてもよかったです。観せていただき、ありがとう。わぁ、この日記で、丁度1500や。(笑)
2011.10.16

今日は、このブログを始めて、1111日目やった。(笑)何かをするってことも大事かもしれんけど、それから、それと同時に、何を感じ、何を気づき、学ぶかが大事なんやろね。というより、それを大事にしたい。
2011.10.16
今日は、娘が大学のクラスのために行かなくてはならない写真展について行った。丁度、大学で行なわれていたので、雨が降っているから迎えに行くついでに。2011年、世界報道写真展。オランダのアムステルダムで行なわれたコンテストで、125の地域から、10万8千点を越える作品が出展されて、5700人の写真家の中から54人が入賞されたもの。「ニュースの中の人々」「スポーツ」「日常生活」「ポートレイト」「現代社会の問題」「自然」「アート&エンターテイメント」など9つの部門に分かれていた。ここで、その写真たちが見られます。http://www.worldpressphoto.org/winners/2011http://www.asahi.com/event/wpph/そこに映し出されていたのは、去年の出来事なんだな。そして、日常。世界のあちこちには、本当に知らない現実や事実や世界が、たくさんあるのだろうな。ハイチの地震での写真をはじめ、衝撃的な写真がたくさんあった。日本では、死体を写しているのは、見ることがないけれど。身体ってなんなんだろう。命ってなんなんだろう。って、思った。すべての仕組みは、どのようになっているのか分からないけれど。魂は、生まれるところを選んで、生まれてくるといったりもするけれど、いろんな場所、いろんな境遇、いろんな人間、不思議な気がする。そして、映し出されていた亡骸は、なんともいえなくて、身体は、身体でしかないのか。命あっての身体かな。でも、身体なしには、表せないこともある、ありがたいものだなと思った。瞬間をとらえる、そして、伝える写真はすごいなと思う。白鳥の親子の写真。沢山の白鳥が、寒さを凌いでる写真があった。関係ないけど、いつか白鳥を見に行きたいな。それから、きっと、死んでしまってもおしまいじゃないよなと思った。そして、きっと、何も無駄にはならない。
2011.10.14

今日は、奈良県の曽爾高原に行ってきた。ここは、ススキが多いところ。小雨が降っていたので、ちょっと残念。ススキも、もう少し開いた時の方が、きれいかも。また、行きたいな。そこに行く途中の奈良の田園風景。コスモスが一杯咲いていて、きれいやった。雨粒が、レンズにかかってしまった。その後、友達が、もつ鍋を食べに連れてくれた。初めて食べたけど、おいしかったよ。
2011.10.13
今日、観た映画は、幸せのパズルとモテキ。幸せのパズルは、よくないってことはないんやけど、なんか、消化不良やったから、もう一本観た。モテキは、なんでか、観たいなあと思っていた映画。幸せのパズルは、舞台はアルゼンチン。夫と息子のために一生懸命生きていた主婦のマリア。50歳の誕生日に、ジグソーパズルをプレゼントされて、自分には、才能があるのを発見する。パズル大会のパートナー募集の貼り紙から、お金持ちの独身の紳士ロベルトと知り合う。マリアの才能に驚いた彼は、世界選手権を目指そうと誘い、予選の国内の大会に出て優勝するが。マリアのことを愛している旦那さん、しかし、理解はしていない。家族にちょっと嘘をつきながら、今までにない自分と世界にのめり込んでいく。この映画を観ながら、ラストはどうなるのか分からなかったけど、なんか、退屈って感じてしまった。映画が退屈というより、向っているラストに対してかな。モテキは、なんかおもしろかった。31歳の青年、藤本幸世は、彼女がいなくて、もてないタイプ。仕事も派遣社員だったのが、ライターの職につけることになり、ツイッターで、みゆきと知り合い、いい雰囲気になったりするが。。。みゆきのことを思い、その友達のるみ子に好かれ、ホステスの愛と知り合い、同僚の素子に見守られ。(笑)4人の人柄の違いがおもしろかった。ぐじぐじしたとこあるけど、それがふっきれるって感じがよかった。ミュージカルっぽいとこもよかった。みゆきは、幸世くんとでは成長できないって言ってたけれど、案外、いい役割していたような気がする。(笑)退屈って感じたって書いたけど、幸せパズルのマリアは、マリアなりに、一歩を踏み出したんやろな。子供に家を持つためにあげるお金をインドに旅行するために使いたいという息子に対して、反対だったマリアだし。アルゼンチンというのもあってか、ラストは、そうなるのかな。全然関係ないけど、映画館に向っている途中に、交差点で、二台の救急車がすれ違って、逆方向に走って行ってた。ふたつの映画、二台の救急車、なんか、おもしろい。(笑)
2011.10.12
今日、ふたつ映画を観て来た。ひとつ観て、ちょっとつまらなかったので、もうひとつ。そして、思ったこと。自分なんてどうだっていいじゃないかと思った。自分なんてどうだっていいじゃないかというのは、自分をなくすことでもない。誰か人のために、犠牲になることでもない。結果的には、そうなることはあるかもしれないけれど。自分なんてどうだっていいじゃないというのは、もっと自分を生きることなんだろうとも思う。自分のことをどうこう思う自分、気にする自分。そんなのなんて、いいじゃないって感じかな。うまく言えないけれど。そんな自分なんていいじゃない。もっと、思うままに、感じるままにつっぱしれ。結果はどうであれ。結果が、自分の思ったようにならなくても、その結果は、きっとよしとなり、いい結果になると思う。(笑)そんなふうに思った。映画の感想は、また後で書こうと思う。
2011.10.12

昨日、ベランダの手すりにペンキを塗った。そして、今日は、二度塗りした。前は、白色で塗ってたんやけど、今度は、チョコレート色。チョコミントハウスになった。(笑)私は、めったに午前中に買い物に行くことはないんやけど。夕方か、割引の刺身なんかを買いたいから遅くに行く。(笑)でも、今日、朝行って、ちょっとびっくり。近くの小さいスーパーでも、餃子など焼いて試食したりして販売しているんや。それに、刺身もお寿司も魚もお弁当もいっぱいある。なんか、活気があって、ちょっと感動した。(笑)で、餃子を買ってしまった。今晩の娘のおかずは餃子。それから、スーパーの隣のパンやで、クリームパンを買って、食べた。そのクリームパンの匂いだけで、なんか外国なんかの違う場所の雰囲気が来た。また、外国に行きたいなと思った。匂いは、懐かしい想いや、違う場所を思いださせるな。
2011.10.11
最近、観たDVDよっつ。〇君のためなら千回でもソ連侵攻前のアフガニスタン。裕福な家庭の少年アミールと、召使の息子のハッサン。二人は、とても仲良しだった。そこでは、ケンカ凧大会があって、ふたりは優勝したけれど、飛んでいった凧を追いかけていったハッサンに事件が起こる。それを助けることができなかったアミール。そこから、アミールは、ハッサンを遠ざけてしまう。そんな中、ソレン軍が攻めてきて、アミールは、後悔と罪の意識をかかえたまま、アメリカへ亡命していく。再び二人は、会うこともなく、20年の月日が流れた。小さい頃から、小説を書くのが好きだったアミールが、出版することになり、結婚もしたところに、アフガニスタンの恩人から、電話がかかってきて、アミールは、タリバン独裁政権下のふるさとへ向かうことになる。そして、そこで、ハッサンのあれから、父親の秘密を知り、ある決意をする。。。全部書きたいけど、やめとこう。アミールが、ほんまに大好きだったハッサン。凧を取りに行く時に、君のためなら千回でもと言いながら。とっても、泣ける映画。これ書いているだけで、泣けてくる。(笑)ほんまにいい映画と思う。〇ある愛の風景これは、今、お気に入りのスサンネ・ビア監督の映画。軍人のミカエルは、奥さんのサラと二人の娘との幸せな家族。良き夫であり、自慢の息子のミカエル。それに比べて、トラブルの種の弟ヤニック。映画の始まりは、ミカエルが、刑務所から出て来るヤニックを迎えに行くところから始まる。その後すぐに入れ変わるように、ミカエルは、アフガニスタンに派兵されていく。そして、すぐに戦死の知らせが届く。そんな悲しみの中、サラと子供たちは、ヤニックの優しさに支えられ、心が通いながら、穏やかな日々を取り戻しかけたところに。実は、ミカエルは、捕虜になって、生きていて、家族のもとに戻ってくる。捕虜になっている時、ある出来事というか、究極の選択があった。その出来事のため、心に痛みをもったミカエルは、罪の意識を抱え込み、別人のようになってしまう。暴力的になり、サラとヤニックの関係にも疑い嫉妬する。。。ラストは、少しの明かりが見え、よかった。それぞれの心の動きややるせなさが、痛々しく分かる。サラとヤニックも素敵で、優しい映画やなと思った。〇スリング・ブレイドお母さんとその浮気相手を殺して、25年間、精神病院にいた知的障害者のカール。そこを出ることになって、ふるさとの町に帰って来た。そこで、父親をなくしたフランクという少年と親しくなり、家のガレージに住まわせてもらうことになるが。彼の気になることは、フランクの母の恋人のフランク親子に対する暴力と接し方だった。。。ふたりの友情には、心温まるものがあり、ストーリー的には、たんたんと進んでいく感じやけど、悲しい。カールの純粋さというか、キャラクターがどこかに惹かれるものがあるというか、なんか、なんとも言えない、いい映画。〇ジェレミーずっと昔若い時に、観たことあったかなと思って借りた。音楽を勉強してる15歳の少年ジェレミーは、同じ学校のスーザンに一目惚れをしてしまう。そして、二人は、愛しあうようになるが、スーザンの父の仕事の都合で、別れなければならないことになる。若い純粋な愛の映画かな。飛行場での別れのシーンは切ない。私も、何度も、飛行場でのいろんな別れがあったな。(笑)映画って、ほんと、それぞれの人の心や、心の動きが伝わってくるものやな。自分の体験できないことを映画を通して体験させてもらっている感じがする。
2011.10.10
今日は、前に紹介してもらったアクリル画の教室を見に行って、習うことにした。そこは、みんな好きな絵を描いておられてとても自由。でも、自由すぎて、どうしていいのかって感じ。(笑)今日は、キャンバスに描くのはどんな感じか、色をつけてみたらと言われたので、丸とかで塗ってみた。(笑)デザイン的なものは、私には合ってないと思うけれど、なんか、ちょっと楽しかった。みんな個性的な感じやったけれど、教室の後、お茶を飲みに行こうと誘われて行ったんやけど、絵を描いておられる時と顔が違った。真剣な時と、和やかな時と顔が違ったりして、人って、いろんな表情があって、おもしろいなと思った。先生も、ネットで写真を見ていたんやけれど、写真とは違う感じやった。その写真は、若い時なのか、ちょっと厳しそうやったけれど、実際は、おもしろそうで優しそうな感じ。私は、どんなものが描きたいのか分からないけど。帰り道、いろんなものが構図に見えた。(笑)今まで、クラフト関係、ボディワーク関係など、いろんなものを習ったりしてきたけれど、これでもないと、やめてきた。また、やめるか、ちょっと心配やったりもするけれど。そって、つぶやいていたら、やめてはいけないと決めると何も始められない、むしろ最初からやめるつもりって、言ってもらったし。それに、今日も、お茶をしている時、誰かが、何かをやめたと言ったはったら、そうやね、嫌やったらやめたらいいとか話したはった。(笑)楽しかったら、続けられるだろう。気楽にやろう。(笑)
2011.10.08
イベントがなくてもいいって書いていたら。15年ぐらい前にバイトしていたところのおばさんが突然、家に来た。びっくり。長いこと会ってもいないのに。今は、京都の反対側に住んでいるらしいけれど、用事でこっちに来て、その後パチンコに行って負けて、帰るお金がないから、お金を貸してほしいと。なんでか、5千円、貸してしまった。なんでだろ。電話番号を教えてくれたけれど、戻ってくるかどうか。今は、介護センターで食事を作る仕事をしていると言っていたけれど。離婚して、ひとりで二人の子供を育ててたけど、今は、孫がいるらしい。前から、パチンコしたりして、お金使いあらいとこあるけれど、一生懸命、働いてきはったのは分かる。生きるのに必死というか。私のように、なまぬるくない。お金を貸すなんて、厄介なことはほんとは嫌やけど、なんか、貸してしまった。息子もどこで、めぐりめぐって、人の世話になることもあるかもやし、まあいいか。と納得させている自分がいる。パチンコばっかりしたらあかんでと言っておいた。私は、私でこれでいいと思っているけれど、どこかで、私の生き方を申し訳なく思っているのかもしれない。
2011.10.07

人は、どこかで変化を望んでいる、と思う。でも、無理に変化を求めることが必要か。うまく言えないけれど。このままでは、だめなのか。イベントが、表的にはよくないことであっても、どこかで心地よかったから、また、イベントを求める。そんなとこあるかもしれない。無理にイベントを起こそうとしなくても。イベントが必要なら、その人生で、起こりうるとも思う。心から素直にしたいと思ったら、それはすればいい。そう思う。イベントが起こった時、その時、それに対応する。それを、素直に受け入れる。でも、イベントが起こらない今。それも、その時、そのまま受けれてもいいのではないか。何もない幸せ。ただ、そのままを感じる幸せ。それもよしと思う。でも、イベントは、多かれ少なかれ、見えようと、見えまいと、常に起こっているのだから。
2011.10.07
映画セカンドバージンを観て来た。20代の頃に離婚して、仕事一筋で生きてきて、出版業界で凄腕の40代のキャリアウーマンが、すでに妻を持つ17歳年下のネット証券社長と出会い、恋に落ちる。一緒に暮らし始めたが、ある日、彼が姿を消してしまう。5年後、マレーシアで運命的な再会をするけれど、彼は目の前で撃たれてしまい、生死の境をさまようことになる。。。映画は、タイトルのセカンドバージンというより、療養シーンでのお互いの心の戸惑いや揺れ動きなどが描かれていた感じがする。観てないけれど、後で分かったのは去年、NHKで放映されて、社会現象になったとか。それが、映画化されたらしいけれど、ドラマの方がよかったのかな。大人の純愛なんか。私は、あんまり純愛というのを信じない方かなと思うけど。純愛ってなんなんだろ。愛について、あんまり知らないけれど、愛は、もっと大きいもののように思う。あんまり、好きな映画ではなかった。でも、マレーシアの景色がよかった。マレーシアの療養所で働いている人たちが、仕事の後、一緒にご飯を食べたり、楽器をひきながら歌をうたったり。そんなひと時の癒される感じの優しい時間がよかった。マレーシアは、義姉が嫁いでいて住んでいるので二度行ったことがある。昨日のテーマは、この映画だけでなく、そのまま受け入れるかなと思った。
2011.10.06

去年編んだマフラー、どうしても丸まって使えないから、ほどいて、メビウス編みでネックウオーマーを編んでみた。これなら、使えそう。昨日、雑穀米と野菜のスープを作ったんやけど、今日もそれを食べようと温めていて、忘れてしまった。なんか焦げた匂いがすると、見に行ったら、火がつけっ放し。この間も、そんなことがあった。そして、圧力鍋が真っ黒焦げ。それで、この焦げは、どうやって取ったらいいかと思って、ネットで調べたら、酢を入れて温めたら取れると書いてあったので、やってみたら、ほんとにきれいに取れた。よかったけど、ほんとに火を使っている時は、気をつけな。これから、気をつけます。これは、サンマサンド。何年か前、友達が作ってくれて美味しかったので、また、作ってみた。サンマの油がきいて、何もこれといって味付けはしてないけど、とても美味しいよ。
2011.10.05
堀文子さんのひとりで生きるという本を読んだ。1918年生まれだから、今93歳ぐらいの日本画家。孤独を糧として生きておられるというか。真剣に生きて来られたというか。自然というか。70歳で、イタリアのトスカーナに住まれて。77歳アマゾン、80歳ペルー、そして、81歳の時、青いけしを求めてヒマラヤに旅をされている。その本の中には、素敵な言葉がいっぱいあった。言葉というか生き方。「自由は、命懸けのこと。」「素直に、嘘をつかず、正直に、一心不乱に生きていればいいのだと思いました。」「嘘をついたり、ごまかしたり、飾ったりしていると、 自分の体の中に自然があることがわからなくなってしまう。。。。」「私は、人生の折り返し地点は50歳。 そこからは、残る時間を人にゆずらず、 自分の決めた目的に向かって進むしかないと思いました。」堀さんによると、私は、今折り返し地点だな。そして、自分の作品に対しては、こんなふうに言われている。「泥水をかきまわし、その混沌の中から顔を出すようにして、 いつも私の作品は生まれてきた。 人は必ずその作品の意図や説明を聞きたがるが、 「こうなってしまった」と答えるしかない。 私の作品には、主張も意図もない。」なんかいいなと思った。私には、真剣さがたりないけど。同じようには生きられないけれど。そんな生き方いいなと思った。堀文子さんのモットーは、群れない、慣れない、頼らない。
2011.10.04

ベゴニア館いろんな色のこんな大きなベゴニアがあった。よくあるベゴニアベゴニアと違うんかもしれんけど、かわいいぶら下がってる花も、いろいろあった。他にも、こんなのも。ベゴニアは、なんか好き。
2011.10.04

妹がどっかに行こうと言ったので、なばなの里に行ってきました。今は、ダリアが、咲いていた。30種類か、もっとあった。名前がいろいろおもしろい。喜びの詩、思春期、お人よし、ふくよか、お色気、必勝、大恋愛、浮気心、友の面影、日本海、黒い稲妻、プー、など。(笑)私は、あんまりダリアは、好きな花じゃないけど、きれいやった。後、ベゴニア館もあり、それもいろいろあって、きれいやった。その写真は、また明日にでも、載せようかな。
2011.10.03

すぐ近くにあるパンやさん。ずっと、居酒屋みたいやったのが閉店されてた所がパンやさんかカフェみたいになっていて、一度入ってみようと思っていた所。かわいいパンやさんやった。自家製天然酵母のパンで、たまご、乳製品、砂糖を使っておられないらしい。ゴマのパンは、あっさりしていて美味しかった。栗のパンに、砂糖を使ってないアンパン。こんな、魔女のネコのパンや、豚のトマトパンなどもある。お店は、スープや飲み物などと一緒にパンを食べられるようになっている。絵本も沢山あって、子供さん連れでも、楽しめるようなところ。ホームページもあるよ。ベーカリー大蔵メビウス編みで、マフラーを作ってみました。まだ、マフラーを使うほどの冬じゃないけどね。(笑)
2011.10.01
私は、くせ毛で、最近、なんか髪の毛が変にはねるので、ストレートパーマをあてようと、一昨日、いつも行っている美容院に行った。そしたら、縮毛矯正にしたらどうですかと勧められて、生まれて初めて、縮毛矯正をした。ストレートパーマは、若い頃、したことあるけど。さらさらでまっすぐになったのはいいけれど、ちょっと、私の全体には、不釣合いかも。(笑)子供っぽくなって、精神年齢にはあってるかも知れないけれど、いいおばさんが、こんな頭するもんじゃないかもな。娘には、帰って来てすぐ変と言われたけれど、昨日は、まあ、見慣れてきたわと。(笑)せっかくやったから、しばらくは、楽しんでおこうと思うけど。今日の朝みた夢は、起きたらその髪の毛がもうもとに戻って、はねていたという夢やった。(笑)話は違うけれど、夢から思ったこと。私は、すぐに違う方には行けないなと。そっちの方がよくても、癖とかで戻ってしまう。意志が弱いのもあるかもな。無理にそっちの方に向けようとして、結局、違うことをしてしまって、違う方向になってしまったりとか。今は、こんな私でごめんなさい。こんな私と関わってくれて、ありがとうという感じ。それから、やっぱり視野が狭いのかもな。小さい視野で、いろいろ判断しても仕方がない。今の私は、動くことかな。失敗しても、それも肥やしになるかもな。死ぬまで失敗するだろう。そして、それもよしと思っているとこあるから。でも、そっちの方だけは、向いておこうと思う。そして、今、思ったのは、やっぱり触るのは、根本のとこなんだよな。それを本当に教えられているのは分かるんやけどね。(笑)
2011.10.01
全34件 (34件中 1-34件目)
1

![]()
![]()